JPS62128362A - 振込カ−ド発行機 - Google Patents
振込カ−ド発行機Info
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- JPS62128362A JPS62128362A JP60269669A JP26966985A JPS62128362A JP S62128362 A JPS62128362 A JP S62128362A JP 60269669 A JP60269669 A JP 60269669A JP 26966985 A JP26966985 A JP 26966985A JP S62128362 A JPS62128362 A JP S62128362A
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- card
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の技術分野」
この発明は、たとえば振込取引機能を備えた自動取引装
置で振込取引を行なう際に使用される振込カードを発行
する振込カード発行機に関する。
置で振込取引を行なう際に使用される振込カードを発行
する振込カード発行機に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、利用客の差出す口座情報などが記憶された磁気ス
トライプカードを受入れ、ホストコンピュータ(センタ
)と交信づることにより、利用客の要求する現金を自動
的に支払う現金自動支払機、あるいは口座情報が記憶さ
れた磁気ストライプ付きの磁気通帳を受入れ、ホス1〜
コンピユータと交信することにより利用客の要求づる現
金を自動的に支払う現金自動支払機、あるいは口座情報
が記憶された磁気ストライプ付きの磁気通帳を用いて、
現金を自動的に受入れる現金自動預出金機、さらにはこ
れら両方の機能を1台の(幾能にまとめた現金自動預出
金機などの自動取引装置が、銀行窓口の自動化機器とし
て急速に発達し、各銀行に導入されて利用客に迅速なサ
ービスを展開している。
トライプカードを受入れ、ホストコンピュータ(センタ
)と交信づることにより、利用客の要求する現金を自動
的に支払う現金自動支払機、あるいは口座情報が記憶さ
れた磁気ストライプ付きの磁気通帳を受入れ、ホス1〜
コンピユータと交信することにより利用客の要求づる現
金を自動的に支払う現金自動支払機、あるいは口座情報
が記憶された磁気ストライプ付きの磁気通帳を用いて、
現金を自動的に受入れる現金自動預出金機、さらにはこ
れら両方の機能を1台の(幾能にまとめた現金自動預出
金機などの自動取引装置が、銀行窓口の自動化機器とし
て急速に発達し、各銀行に導入されて利用客に迅速なサ
ービスを展開している。
また、最近では経済活動の多用化に伴い、銀行などの金
融機関を利用したローン返済、あるいは授業料の振込な
どの振込取引が増加してきているおりから、上記自動取
引装置で現金を受入れ、その受入れた現金を他の銀行の
口座に振込んだり、カード取引により自分の口座から所
定の金額を他の銀行口座に振込んだりする振込取引を行
なうものが開発され、実用化されている。
融機関を利用したローン返済、あるいは授業料の振込な
どの振込取引が増加してきているおりから、上記自動取
引装置で現金を受入れ、その受入れた現金を他の銀行の
口座に振込んだり、カード取引により自分の口座から所
定の金額を他の銀行口座に振込んだりする振込取引を行
なうものが開発され、実用化されている。
しかしながら、この自動取引装置は1回の取引ごとに、
利用客が振込取引に必要な情報として振込先、受取人の
氏名、口座種目、口座番号、依頼人の氏名、電話番号、
振込金額などの振込情報を入力しなければならないため
、操作が非常に面倒なものである。
利用客が振込取引に必要な情報として振込先、受取人の
氏名、口座種目、口座番号、依頼人の氏名、電話番号、
振込金額などの振込情報を入力しなければならないため
、操作が非常に面倒なものである。
このため、ある利用客から定められた受取人に複数回に
渡って同じ振込内容の振込を行なう場合、1回目の振込
取引で入力した振込情報が記憶された記[媒体としての
振込カードを発行する。これにより、2回目以降の振込
取引において、上記振込カードに記憶された振込情報に
基づいて振込取引を行なうことにより、振込先、受取人
の氏名、依頼人の氏名などの入力操作を簡略化づること
のできる自動取引装置が開発されている。
渡って同じ振込内容の振込を行なう場合、1回目の振込
取引で入力した振込情報が記憶された記[媒体としての
振込カードを発行する。これにより、2回目以降の振込
取引において、上記振込カードに記憶された振込情報に
基づいて振込取引を行なうことにより、振込先、受取人
の氏名、依頼人の氏名などの入力操作を簡略化づること
のできる自動取引装置が開発されている。
しかし、上記のように振込カードを発行できる自動取引
装置であっても、最初の振込取引を行なう時に多くの振
込情報を入力しなければならないため、振込取引に係る
時間が長くなり、装置自体の稼動率の低下をまねいてい
る。
装置であっても、最初の振込取引を行なう時に多くの振
込情報を入力しなければならないため、振込取引に係る
時間が長くなり、装置自体の稼動率の低下をまねいてい
る。
そこで、自動取引装置の稼動率の向上を図るため、振込
カードの発行のみを別の装置で行なう搬込カード発行機
が考えられている。
カードの発行のみを別の装置で行なう搬込カード発行機
が考えられている。
しかしながら、このような装置で振込カードを発行する
場合でも、前述したような振込情報を手操作で入力しな
ければならない。このため、カードの発行処理に時間が
かかるという欠点があった。
場合でも、前述したような振込情報を手操作で入力しな
ければならない。このため、カードの発行処理に時間が
かかるという欠点があった。
[発明の目的]
この発明は上記事情に名みてなされたもので、その目的
とするところは、振込カードの発行に伴う利用客の行な
う操作を簡略化することができる振込カード発行機を提
供しようとするものである。
とするところは、振込カードの発行に伴う利用客の行な
う操作を簡略化することができる振込カード発行機を提
供しようとするものである。
[発明の概要]
この発明は上記目的を達成するために、取引情報が記録
された振込依頼票からその情報を光学的に読取り認識し
、この結果に応じて振込カードを発行することにより、
振込取引に係る入力操作を省くようにしたものである。
された振込依頼票からその情報を光学的に読取り認識し
、この結果に応じて振込カードを発行することにより、
振込取引に係る入力操作を省くようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、この発明に係る振込カード発行機を示すもの
である。すなわち、筐体1の前面には、垂直操作面2お
よび斜め操作面11が形成されている。この垂直操作面
2には、利用客(振込人)が振込依頼票を挿入する振込
依頼票挿入口3、この発行機によって発行される振込カ
ードを放出する振込カード発行口4が設けられている。
である。すなわち、筐体1の前面には、垂直操作面2お
よび斜め操作面11が形成されている。この垂直操作面
2には、利用客(振込人)が振込依頼票を挿入する振込
依頼票挿入口3、この発行機によって発行される振込カ
ードを放出する振込カード発行口4が設けられている。
また、上記斜め操作面11には、液晶表示部12の上面
に透明なタッチパネル(タッチセンサ)13が重ねて形
成されている操作表示部が設けられている。この液晶表
示部12は操作手順、その他の情報をイラスト、文字あ
るいは文言によって画面に表示し、利用客を誘導すると
ともに、その表示によって金額、口座番号、v1認ある
いは取消などに応じた表示部分を押圧することによりタ
ッチパネル13がそれを検知し、後述する主制御部20
0への対応する信号を出力する、いわゆるキー操作が行
われるものである。ずなわら、たとえば第2図に示すよ
うに、[振込依頼票を挿入してください」という文言を
表示するとともに、振込依頼票を用意していない旨を指
示するキーの表示を行うようになっている。そして、機
械の操作やステップの状態が変化するごとに内容と表示
を変化させていくようになっている。
に透明なタッチパネル(タッチセンサ)13が重ねて形
成されている操作表示部が設けられている。この液晶表
示部12は操作手順、その他の情報をイラスト、文字あ
るいは文言によって画面に表示し、利用客を誘導すると
ともに、その表示によって金額、口座番号、v1認ある
いは取消などに応じた表示部分を押圧することによりタ
ッチパネル13がそれを検知し、後述する主制御部20
0への対応する信号を出力する、いわゆるキー操作が行
われるものである。ずなわら、たとえば第2図に示すよ
うに、[振込依頼票を挿入してください」という文言を
表示するとともに、振込依頼票を用意していない旨を指
示するキーの表示を行うようになっている。そして、機
械の操作やステップの状態が変化するごとに内容と表示
を変化させていくようになっている。
第3図は、この発明に係る記録媒体としてのいわゆる振
込依頼票を示すものである。この振込依頼票Pには、依
頼日、振込先としての銀行名およびその支店名、預金種
目、口座番号、取引金額、受取人の氏名、依頼人として
の利用客(振込人)の氏名などを、数字、カタカナ、ア
ルファベットおよび漢字によって、あらかじめ利用客が
手書きで記載するための欄(太線の中)が設けられてい
る。また、この振込依頼票Pの所定部位には、振込依頼
票Pの書式フォーマットを識別するための識別マーク1
01か印刷されている。この識別マーク101は、たと
えば電話の通話料金、水道の使用料金などを振込む場合
、その記載位置の異なる振込依頼票Pのフt−マットを
識別し、その記載位置から受取人の氏名、利用客の氏名
などを判断するためのものである。上記識別マーク10
1は、後述する光学式読取装置によって読取られる数字
、あるいは発光素子と受光素子とからなる検知手段を設
け、この検知手段で検知されるバーマークを黒色で印刷
するようにしても良い。尚、上記振込f!1頼MPには
、挿入方向を指示するための矢印(ム)が印刷されてい
る。また、前記振込依頼票Pは、タイプ印字あるいはプ
レ印刷によって記録するようにしても良い。
込依頼票を示すものである。この振込依頼票Pには、依
頼日、振込先としての銀行名およびその支店名、預金種
目、口座番号、取引金額、受取人の氏名、依頼人として
の利用客(振込人)の氏名などを、数字、カタカナ、ア
ルファベットおよび漢字によって、あらかじめ利用客が
手書きで記載するための欄(太線の中)が設けられてい
る。また、この振込依頼票Pの所定部位には、振込依頼
票Pの書式フォーマットを識別するための識別マーク1
01か印刷されている。この識別マーク101は、たと
えば電話の通話料金、水道の使用料金などを振込む場合
、その記載位置の異なる振込依頼票Pのフt−マットを
識別し、その記載位置から受取人の氏名、利用客の氏名
などを判断するためのものである。上記識別マーク10
1は、後述する光学式読取装置によって読取られる数字
、あるいは発光素子と受光素子とからなる検知手段を設
け、この検知手段で検知されるバーマークを黒色で印刷
するようにしても良い。尚、上記振込f!1頼MPには
、挿入方向を指示するための矢印(ム)が印刷されてい
る。また、前記振込依頼票Pは、タイプ印字あるいはプ
レ印刷によって記録するようにしても良い。
第4図は、この発明に係る記憶媒体としてのいわゆる振
込カードを示すものである。上記振込カードTの表面に
は、同図(a)に示す如く、挿入方向を指示するための
矢印(ム)が印刷されており、ざらに振込先印字エリア
121と有効期限印字エリア122が設けられている。
込カードを示すものである。上記振込カードTの表面に
は、同図(a)に示す如く、挿入方向を指示するための
矢印(ム)が印刷されており、ざらに振込先印字エリア
121と有効期限印字エリア122が設けられている。
上記振込先印字エリア121には、利用客により入力さ
れた振込先としての銀行名およびその支店名、受取人の
氏名が漢字で印字されるようになっている。また、有効
期限印字エリア122には、その1.を込カードTを発
行した日付から締出した有効期限の日付、および依頼人
としての利用客(振込人)の氏名、電話番号が印字さ机
るようになっている。
れた振込先としての銀行名およびその支店名、受取人の
氏名が漢字で印字されるようになっている。また、有効
期限印字エリア122には、その1.を込カードTを発
行した日付から締出した有効期限の日付、および依頼人
としての利用客(振込人)の氏名、電話番号が印字さ机
るようになっている。
また、上記振込カードTの裏面には、同図(b)に示す
如り、磁気ストライプ123が貼着されており、この磁
気ストライプ123には利用客により入力された振込先
としての銀行名およびその支店名、口座番号、受取人の
氏名、有効期限などと、依頼人としての利用客(振込人
)の氏名、電話番号などが記憶されている。このとき、
銀行名J5よびその支店名は、各銀行、支店ごとに割当
てられたコード番号によりコード化して記憶されている
。
如り、磁気ストライプ123が貼着されており、この磁
気ストライプ123には利用客により入力された振込先
としての銀行名およびその支店名、口座番号、受取人の
氏名、有効期限などと、依頼人としての利用客(振込人
)の氏名、電話番号などが記憶されている。このとき、
銀行名J5よびその支店名は、各銀行、支店ごとに割当
てられたコード番号によりコード化して記憶されている
。
したがって、振込カードTの裏面に磁気ストライプ12
3を配置することにより、表面の全域に渡つて必要な記
憶情報を印字し、目視可能としたため、必要な情報を大
量に非常に読み易くすることができる。
3を配置することにより、表面の全域に渡つて必要な記
憶情報を印字し、目視可能としたため、必要な情報を大
量に非常に読み易くすることができる。
第5図<a)は、振込依頼票読取部20を示すもので、
これは第1図における振込依頼票挿入口3に挿入された
振込依頼票Pを受入れ、その読取りを光学的に行うもの
であり、前記振込依頼票挿入口3と対応する部位に設け
られている。すなわち、振込依頼票挿入口3から後方に
向って搬送路81が略水平状態に設けられている。この
搬送路81は、ドライブローラ82、・・・、これらド
ライブローラ82、・・・にそれぞれ転接するピンチロ
ーラ83、・・・などから構成されており、図示しない
パルスモータによって駆動されるようになっている。
これは第1図における振込依頼票挿入口3に挿入された
振込依頼票Pを受入れ、その読取りを光学的に行うもの
であり、前記振込依頼票挿入口3と対応する部位に設け
られている。すなわち、振込依頼票挿入口3から後方に
向って搬送路81が略水平状態に設けられている。この
搬送路81は、ドライブローラ82、・・・、これらド
ライブローラ82、・・・にそれぞれ転接するピンチロ
ーラ83、・・・などから構成されており、図示しない
パルスモータによって駆動されるようになっている。
また、搬送路81の中途部には、振込依頼票Pの識別マ
ーク101を読取り、その識別マーク101に対応した
フォーマットに応じて、振込依頼票Pに記録された振込
先、受取人の氏名、および依頼人の氏名などの振込情報
を光学的に読取る光学式読取装置89が設けられている
。この光学式読取装置89は光′1Q33、CODイメ
ージセンサ34、振込依頼票P上の振込情報を縮小して
CODイメージセンサ34上に結像するレンズ(図示し
ない)、およびCODイメージセンサ34からの情報に
より、上記振込先、受取人の氏名、依頼人の氏名などを
認識し、この認識結果を読取結果として出力する文字認
識部88によって構成されている。上記CODイメージ
センザ34は、たとえば多数の固体R像素子を平面上に
配jJしてなる自己操作形の面アレーである。
ーク101を読取り、その識別マーク101に対応した
フォーマットに応じて、振込依頼票Pに記録された振込
先、受取人の氏名、および依頼人の氏名などの振込情報
を光学的に読取る光学式読取装置89が設けられている
。この光学式読取装置89は光′1Q33、CODイメ
ージセンサ34、振込依頼票P上の振込情報を縮小して
CODイメージセンサ34上に結像するレンズ(図示し
ない)、およびCODイメージセンサ34からの情報に
より、上記振込先、受取人の氏名、依頼人の氏名などを
認識し、この認識結果を読取結果として出力する文字認
識部88によって構成されている。上記CODイメージ
センザ34は、たとえば多数の固体R像素子を平面上に
配jJしてなる自己操作形の面アレーである。
また、搬送路81の終端部近傍【こは、搬送されてきた
振込依頼票Pを回収する回収庫40が設けられている。
振込依頼票Pを回収する回収庫40が設けられている。
第5図(b)は、掘込カード発行装置30を示すもので
、これは前記振込依頼票読取部20で読取られた掘込依
頼WPに対応した情報が記憶された振込カードTを発行
するものであり、前記振込カード発行口4と対応する部
位に設けられている。
、これは前記振込依頼票読取部20で読取られた掘込依
頼WPに対応した情報が記憶された振込カードTを発行
するものであり、前記振込カード発行口4と対応する部
位に設けられている。
すなわち、振込カード発行口4から後方に向って搬送路
81′が略水平状態に設置ノられている。この搬送路8
1′は、ドライブローラ82′、 、これらドライブロ
ーラ82′、・・・にそれぞれ転接するピンチローラ8
3′、・・・などから構成されており、図示しないパル
スモータによって駆動されるようになっている。
81′が略水平状態に設置ノられている。この搬送路8
1′は、ドライブローラ82′、 、これらドライブロ
ーラ82′、・・・にそれぞれ転接するピンチローラ8
3′、・・・などから構成されており、図示しないパル
スモータによって駆動されるようになっている。
また、搬送路81″の中途部には磁気ヘッド60が設け
られている。この磁気ヘッド60は、振込カードTの磁
気ストライプ123に対して情報の記憶あるいは読取り
を行うようになっている。
られている。この磁気ヘッド60は、振込カードTの磁
気ストライプ123に対して情報の記憶あるいは読取り
を行うようになっている。
上記磁気ヘッド60の対向部には、磁気ストライプ12
3を所定の圧力で接触させるための押圧ローラ32が設
けられている。
3を所定の圧力で接触させるための押圧ローラ32が設
けられている。
また、搬送路81−の磁気ヘッド60の後方には印字機
構93が設けられている。この印字機構93は振込カー
ドTの表面に対して所定の情報を印字するものであり、
ワイヤドツト式プリントヘッドで構成され、英数字、カ
タカナ、漢字などの印字を行う印字ヘッド35、プラテ
ンとしての台96、および印字ヘッド35を搬送路81
′の搬送方向と直交する方向に移動するキャリッジ、ス
ライドロンドからなる移動IJilt(図示しない)に
よって構成されている。
構93が設けられている。この印字機構93は振込カー
ドTの表面に対して所定の情報を印字するものであり、
ワイヤドツト式プリントヘッドで構成され、英数字、カ
タカナ、漢字などの印字を行う印字ヘッド35、プラテ
ンとしての台96、および印字ヘッド35を搬送路81
′の搬送方向と直交する方向に移動するキャリッジ、ス
ライドロンドからなる移動IJilt(図示しない)に
よって構成されている。
また、搬送路81−の終端部近傍には、磁気スl〜ライ
ブ123に記憶された振込情報に異常があった場合に、
その振込カードTをゲート42を介して回収づる回収庫
40′が設けられている。さらに、回収部40−の上方
には、振込カードTを収納している振込カード収納庫4
1が設けられている。たとえば、振込カードTの発行が
指示された際、振込カード収納庫41に納められている
振込カードTは、図示しないモータによって駆動される
可動ローラ38によって1枚ずつ取出されゲート42を
介して搬送路81−に送り込まれるようになっている。
ブ123に記憶された振込情報に異常があった場合に、
その振込カードTをゲート42を介して回収づる回収庫
40′が設けられている。さらに、回収部40−の上方
には、振込カードTを収納している振込カード収納庫4
1が設けられている。たとえば、振込カードTの発行が
指示された際、振込カード収納庫41に納められている
振込カードTは、図示しないモータによって駆動される
可動ローラ38によって1枚ずつ取出されゲート42を
介して搬送路81−に送り込まれるようになっている。
上記ゲート42は、たとえば図示しないソレノイドの励
磁により回動するものであり、上記振込カードTの回収
時、ソレノイドの励磁により上方(図中に実線で示す)
に位置し、振込カード1−の発行時、下方(図中に破線
で示す)に位置するようになっている。
磁により回動するものであり、上記振込カードTの回収
時、ソレノイドの励磁により上方(図中に実線で示す)
に位置し、振込カード1−の発行時、下方(図中に破線
で示す)に位置するようになっている。
ところで、筺体1内には、第6図に示すように、全体を
制111ffるものであり、マイクロコンピュータ、プ
ログラムメモリおよび各種データを処理するためのデー
タメモリなどから構成されている主制御部200、前記
振込依頼票読取部20、文字認識部88、上記磁気ヘッ
ド60および印字部(印字機構)93などからなる振込
カード発行装置30、前記タッチパネル13などによっ
て構成される操作表示部203、振込取引に必要な振込
可能な金m機関の情報、つまり銀行名、その支店名およ
びそれらのコード番号が記憶されており、たとえばフロ
ッピーディスクとフロッピーディスク装置とで構成され
るファイル部207が設けられている。
制111ffるものであり、マイクロコンピュータ、プ
ログラムメモリおよび各種データを処理するためのデー
タメモリなどから構成されている主制御部200、前記
振込依頼票読取部20、文字認識部88、上記磁気ヘッ
ド60および印字部(印字機構)93などからなる振込
カード発行装置30、前記タッチパネル13などによっ
て構成される操作表示部203、振込取引に必要な振込
可能な金m機関の情報、つまり銀行名、その支店名およ
びそれらのコード番号が記憶されており、たとえばフロ
ッピーディスクとフロッピーディスク装置とで構成され
るファイル部207が設けられている。
次に、第5図(a)を参照しつつ、振込依頼票Pの読取
動作について説明する。たとえば、利用客により振込依
頼票挿入口3に振込依頼票Pが挿入されると、その振込
依頼票Pはドライブローラ82・・・、ピンチローラ8
3・・・により挟持されて振込依頼票読取部20の内部
に取込まれる。これにより、光学式読取装置89のCO
Dイメージセンサ34により振込依頼票P上の識別マー
ク101および振込情報が読取られ、識別マーク101
の読取結果が主制御部200に供給される。すると、主
制御部200は上記識別マーク101の読取結果により
、振込依頼票P上に記載されている振込情報のフォーマ
ットを判断、つまり振込先、受取人の氏名、依頼人の氏
名などの記載位置を判断する。この判断結果、つまりフ
ォーマットに応じて主制御部200は、CG[)イメー
ジセンサ34からの所定の領域ごとの信号を文字認識部
88で認識させる。この文字認識部88で認識された所
定領域ごと、つまり振込先、受取人の氏名、依頼人の氏
名など、その単位ごとの認識結果が主制御部200に供
給される。
動作について説明する。たとえば、利用客により振込依
頼票挿入口3に振込依頼票Pが挿入されると、その振込
依頼票Pはドライブローラ82・・・、ピンチローラ8
3・・・により挟持されて振込依頼票読取部20の内部
に取込まれる。これにより、光学式読取装置89のCO
Dイメージセンサ34により振込依頼票P上の識別マー
ク101および振込情報が読取られ、識別マーク101
の読取結果が主制御部200に供給される。すると、主
制御部200は上記識別マーク101の読取結果により
、振込依頼票P上に記載されている振込情報のフォーマ
ットを判断、つまり振込先、受取人の氏名、依頼人の氏
名などの記載位置を判断する。この判断結果、つまりフ
ォーマットに応じて主制御部200は、CG[)イメー
ジセンサ34からの所定の領域ごとの信号を文字認識部
88で認識させる。この文字認識部88で認識された所
定領域ごと、つまり振込先、受取人の氏名、依頼人の氏
名など、その単位ごとの認識結果が主制御部200に供
給される。
さらに、光学式読取装置89によって振込情報が読取ら
れた振込依頼票Pは、ドライブローラ82、・・・、ピ
ンチローラ83、・・・、により搬送されて回収庫40
で回収される。
れた振込依頼票Pは、ドライブローラ82、・・・、ピ
ンチローラ83、・・・、により搬送されて回収庫40
で回収される。
次に、第5図(b)を参照しつつ、振込カード王の発行
動作を説明する。この振込カードTは振込カード収納庫
41に収納されており、必要に応じて1枚ずつ取出され
、印字機構93の印字ヘッド35により振込情報が印字
された後、磁気ヘッド60により磁気ストライプ123
上に磁気情報としての振込情報が記憶されて発行される
。このとき、新規発行用の未使用の振込カードTは、振
込先印字エリア121を上にして振込カード収納庫41
に重ねて収納姑れている。すなわち、主制御部200は
振込カードTの発行時、モータ(図示しない)を回転す
ることにより、可動ロー538で振込カード下を1通ず
つ取出し、ゲート42を介して搬送路81−に送り込む
。
動作を説明する。この振込カードTは振込カード収納庫
41に収納されており、必要に応じて1枚ずつ取出され
、印字機構93の印字ヘッド35により振込情報が印字
された後、磁気ヘッド60により磁気ストライプ123
上に磁気情報としての振込情報が記憶されて発行される
。このとき、新規発行用の未使用の振込カードTは、振
込先印字エリア121を上にして振込カード収納庫41
に重ねて収納姑れている。すなわち、主制御部200は
振込カードTの発行時、モータ(図示しない)を回転す
ることにより、可動ロー538で振込カード下を1通ず
つ取出し、ゲート42を介して搬送路81−に送り込む
。
上記のようにして、搬送路81−に送り込まれた振込カ
ードTは、そのまま振込カード発行口4の方向に搬送さ
れる。そして、振込カードTが印字は横93による印字
位置まで搬送されると、印字ヘッド35により表面の振
込先印字エリア121に振込先としての銀行名およびそ
の支店名、受取人の氏名が印字され、有効期限印字エリ
ア122に依頼人としての利用客(振込人)の氏名、電
話番号および有効期限が印字される。この印字が終了す
ると、振込カード■はさらに搬送され、磁気ヘッド60
により磁気ストライプ123上に上記磁気記憶としての
振込情報が記憶される。この振込情報としては、前述し
た億込先としての銀行名およびその支店名、口座番号、
受取人の氏名、有効期限、依頼人としての利用客(振込
人)の氏名、電話番号などのコード化情報が記憶される
。
ードTは、そのまま振込カード発行口4の方向に搬送さ
れる。そして、振込カードTが印字は横93による印字
位置まで搬送されると、印字ヘッド35により表面の振
込先印字エリア121に振込先としての銀行名およびそ
の支店名、受取人の氏名が印字され、有効期限印字エリ
ア122に依頼人としての利用客(振込人)の氏名、電
話番号および有効期限が印字される。この印字が終了す
ると、振込カード■はさらに搬送され、磁気ヘッド60
により磁気ストライプ123上に上記磁気記憶としての
振込情報が記憶される。この振込情報としては、前述し
た億込先としての銀行名およびその支店名、口座番号、
受取人の氏名、有効期限、依頼人としての利用客(振込
人)の氏名、電話番号などのコード化情報が記憶される
。
この場合、記憶する情報量が多いため、複数のトラック
に渡って記憶されている。
に渡って記憶されている。
また、振込カードTに記憶された振込情報は、再び磁気
ヘッド60で読取られ、液晶表示部12で表示される。
ヘッド60で読取られ、液晶表示部12で表示される。
この表示された記憶内容は、利用客により確認されるよ
うになっている。つまり、振込情報が正常に記憶された
場合には確認キーが投入され、これに応じて振込カード
Tが振込カード発行口4から発行され、正常に記憶され
ない場合には誤りキーが投入され、これに応じてこの振
込カードTが回収庫40−で回収され、別に新たな掘込
カードTを発行するようになっている。
うになっている。つまり、振込情報が正常に記憶された
場合には確認キーが投入され、これに応じて振込カード
Tが振込カード発行口4から発行され、正常に記憶され
ない場合には誤りキーが投入され、これに応じてこの振
込カードTが回収庫40−で回収され、別に新たな掘込
カードTを発行するようになっている。
上記したように、振込カードTへの磁気記憶が正常に行
われると、振込カードTは振込カード発行口4から排出
され、利用客に発行される。
われると、振込カードTは振込カード発行口4から排出
され、利用客に発行される。
次に、このような構成において、第7図(a)〜(e)
に示す、フローチャートを参照しつつ振込動作について
説明する。たとえば今、利用客がこの装置の前に立つ。
に示す、フローチャートを参照しつつ振込動作について
説明する。たとえば今、利用客がこの装置の前に立つ。
この時、液晶表示部12には「いらつしゃいませ、振込
依頼票を挿入して下さい」と表示されるとともに、振込
依頼票Pを用意していない旨を指示づるキーが表示され
る(ST83)。
依頼票を挿入して下さい」と表示されるとともに、振込
依頼票Pを用意していない旨を指示づるキーが表示され
る(ST83)。
この案内に応じて、利用客はあらかじめ振込情報を記載
したに込依頼票Pを用意した場合、振込依頼票挿入口3
にその振込依頼票Pを挿入づる。
したに込依頼票Pを用意した場合、振込依頼票挿入口3
にその振込依頼票Pを挿入づる。
また、振込依頼票Pを用意しない場合は、利用客による
手操作として「振込依頼票なし」と表示されたタッチパ
ネル13の部分を押下げる (ST84)。これにより
、主制御部2001.を振込依頼票Pの挿入を判断した
場合(ST84−1 ) 、振込依頼票Pの情報を読取
る(ST84−2>。すなわち、搬込依頼票Pは振込依
頼票読取部20に取り込まれ、前述した光学式読取装置
8つによって識別マーク101が読取られる。この識別
マーク101は主制御部200によってチェックされ、
蚤込先、受取人の氏名、および依頼人の氏名などが記録
されている位置(フォーマット)を判断するとともに、
そのフォーマットに応じて、振込依頼票Pから振込先と
しての銀行名、受取人の氏名、および依頼人としての利
用客(振込人)の氏名などの振込情報が光学式読服装@
8つによって読取られ、主制御部200へ供給される(
ST84−2)。
手操作として「振込依頼票なし」と表示されたタッチパ
ネル13の部分を押下げる (ST84)。これにより
、主制御部2001.を振込依頼票Pの挿入を判断した
場合(ST84−1 ) 、振込依頼票Pの情報を読取
る(ST84−2>。すなわち、搬込依頼票Pは振込依
頼票読取部20に取り込まれ、前述した光学式読取装置
8つによって識別マーク101が読取られる。この識別
マーク101は主制御部200によってチェックされ、
蚤込先、受取人の氏名、および依頼人の氏名などが記録
されている位置(フォーマット)を判断するとともに、
そのフォーマットに応じて、振込依頼票Pから振込先と
しての銀行名、受取人の氏名、および依頼人としての利
用客(振込人)の氏名などの振込情報が光学式読服装@
8つによって読取られ、主制御部200へ供給される(
ST84−2)。
これにより、1制(211部200は液晶表示部12で
、その内容と[振込内容を確認して下さい」という案内
を表示するとともに、訂正キー、Vr1認キーとを表示
せしめる(ST84−3>。この案内に応じて、利用客
は確認キーあるいは訂正キーを押下げる(ST84−4
)、これにより、主制御部200が訂正キーの押下げを
判断した場合(ST815) 、主制御部200は利用
客により訂正された内容を判断しく5T84−6)、上
記ステップ84−3に戻る。上記ステップ84−4で、
訂正キーが投入された場合、主制御部200は訂正の内
容の選択の案内を液晶表示部12で行なう。この案内に
応じて、利用客は訂正の内容を選択する。この選択に応
じて、主制御部200はその内容に応じた表示、たとえ
ば金額、口座番号、電話番号などを訂正する場合はテン
キーを表示し、また振込先、受取人の氏名、依頼人の氏
名などを訂正する場合はカタカナキーを表示する。この
表示に応じて、利用客は訂正を行なう。
、その内容と[振込内容を確認して下さい」という案内
を表示するとともに、訂正キー、Vr1認キーとを表示
せしめる(ST84−3>。この案内に応じて、利用客
は確認キーあるいは訂正キーを押下げる(ST84−4
)、これにより、主制御部200が訂正キーの押下げを
判断した場合(ST815) 、主制御部200は利用
客により訂正された内容を判断しく5T84−6)、上
記ステップ84−3に戻る。上記ステップ84−4で、
訂正キーが投入された場合、主制御部200は訂正の内
容の選択の案内を液晶表示部12で行なう。この案内に
応じて、利用客は訂正の内容を選択する。この選択に応
じて、主制御部200はその内容に応じた表示、たとえ
ば金額、口座番号、電話番号などを訂正する場合はテン
キーを表示し、また振込先、受取人の氏名、依頼人の氏
名などを訂正する場合はカタカナキーを表示する。この
表示に応じて、利用客は訂正を行なう。
また、主制御部200が確認キーの押下げを判断した場
合(ST84−5)、振込依頼票Pを前述した回収庫4
0で回収する(ST84−7)。
合(ST84−5)、振込依頼票Pを前述した回収庫4
0で回収する(ST84−7)。
これにより、主制御部200は、液晶表示部12で「振
込カードを発行します」という案内を表示せしめる(S
T97)。そして、主制御部200は、振込カード発行
装置30で、読取った振込先としての銀行名およびその
支店名、依頼人としての利用客(振込人)の氏名、有効
期限などを振込カードTの表面に印字し、その後、上記
振込先に対応するコード化情報をファイル部207から
読出し、これと受取人の氏名、依頼人としての利用客(
振込人)の氏名などの文字コードとを振込カードTの磁
気ストライプ123に記憶覆る。
込カードを発行します」という案内を表示せしめる(S
T97)。そして、主制御部200は、振込カード発行
装置30で、読取った振込先としての銀行名およびその
支店名、依頼人としての利用客(振込人)の氏名、有効
期限などを振込カードTの表面に印字し、その後、上記
振込先に対応するコード化情報をファイル部207から
読出し、これと受取人の氏名、依頼人としての利用客(
振込人)の氏名などの文字コードとを振込カードTの磁
気ストライプ123に記憶覆る。
この磁気ストライプ123への記憶後、主制御部200
は、磁気ヘッド60により磁気ストライプ123に記憶
した振込情報を読取り、液晶表示部12で表示するとと
もに、確認キー、誤りキーを表示せしめる。これにより
、確認キーが投入された場合、振込カード発行口4から
振込カードTを発行せしめる<5T100)。このとき
、主制御部200は、液晶表示部12で「振込カードを
お取り下さい」と表示せしめる(ST101)。また、
誤りキーが投入された場合、主制御部200は振込カー
ド下を回収庫40−へ回収し、再発行を行なう。上記カ
ード発行の案内に応じて、利用客は振込カードTを振込
カード発行口4から取出して受取ることにより(ST1
02)、主制御部200は発行処理を終了する。
は、磁気ヘッド60により磁気ストライプ123に記憶
した振込情報を読取り、液晶表示部12で表示するとと
もに、確認キー、誤りキーを表示せしめる。これにより
、確認キーが投入された場合、振込カード発行口4から
振込カードTを発行せしめる<5T100)。このとき
、主制御部200は、液晶表示部12で「振込カードを
お取り下さい」と表示せしめる(ST101)。また、
誤りキーが投入された場合、主制御部200は振込カー
ド下を回収庫40−へ回収し、再発行を行なう。上記カ
ード発行の案内に応じて、利用客は振込カードTを振込
カード発行口4から取出して受取ることにより(ST1
02)、主制御部200は発行処理を終了する。
一方、航記ステップ84−1において、主制御部200
が振込依頼票Pなしを判断した場合、主11+1011
部200は液晶表示部12で[振込先を選択してくださ
い」と表示せしめるとともに、前述した)1イル部20
7から読出した特定の銀行名、たとえば第2の銀行名と
の選択キーを表示せしめる(ST16)。この案内にし
たがって、利用客は銀行名を押下げる(ST17)。こ
の押下げにより、主制御部200がファイル部207か
ら読出した特定の銀行名の選択を判断した場合(ST1
8)、主制御部200は液晶表示部12で「振込先の銀
行の種類を押してください」と表示せしめるとともに、
都市銀行、地方銀行相互銀行、信託銀行、信用金庫など
の選択キーを表示せしめる(ST21)。この案内に応
じて、利用客は銀行の種類を押下げる(ST22>。こ
の押下げにより、主制御部200は液晶表示部12で「
振込先の銀行名を押してください」と表示せしめるとと
もに、カタカナキー、訂正キー、完了キーを表示せしめ
る(ST23)。また、このとき主制御部200は、上
記銀行の種別の選択により種類別の内容、たとえば都市
銀行の銀行ごとのデータが読出される。そして、銀行名
の1文字が押下げられるたびに(ST24>、主制御部
200は銀行名をチェックし、それまで入力された文字
で限定される銀行名が少数に限定され、利用客に一翼表
示してもすぐに判断できる数(たとえば5件以下)であ
ると判断した場合、つまり一覧表示が可と判断した場合
(ST25)、主制御部200は銀行名の次の文字の入
力を中止し、液晶表示部12で「振込先の銀行名を指定
してください」と表示せしめるとともに、各銀行ごとの
銀行名データに基づき該当する銀行名の選択キーを表示
せしめる(ST26)。すなわち、主制御部200は複
数の銀行名データ(選択された銀行の種類に対応する銀
行の一覧)を読出し、銀行名の頭文字が投入された場合
、主制御部200は銀行名データを検索し、その検索し
た銀行名を液晶表示部12で表示する。この案内にした
がって、利用客は振込先どしての銀行名を押下げる(S
V27)。
が振込依頼票Pなしを判断した場合、主11+1011
部200は液晶表示部12で[振込先を選択してくださ
い」と表示せしめるとともに、前述した)1イル部20
7から読出した特定の銀行名、たとえば第2の銀行名と
の選択キーを表示せしめる(ST16)。この案内にし
たがって、利用客は銀行名を押下げる(ST17)。こ
の押下げにより、主制御部200がファイル部207か
ら読出した特定の銀行名の選択を判断した場合(ST1
8)、主制御部200は液晶表示部12で「振込先の銀
行の種類を押してください」と表示せしめるとともに、
都市銀行、地方銀行相互銀行、信託銀行、信用金庫など
の選択キーを表示せしめる(ST21)。この案内に応
じて、利用客は銀行の種類を押下げる(ST22>。こ
の押下げにより、主制御部200は液晶表示部12で「
振込先の銀行名を押してください」と表示せしめるとと
もに、カタカナキー、訂正キー、完了キーを表示せしめ
る(ST23)。また、このとき主制御部200は、上
記銀行の種別の選択により種類別の内容、たとえば都市
銀行の銀行ごとのデータが読出される。そして、銀行名
の1文字が押下げられるたびに(ST24>、主制御部
200は銀行名をチェックし、それまで入力された文字
で限定される銀行名が少数に限定され、利用客に一翼表
示してもすぐに判断できる数(たとえば5件以下)であ
ると判断した場合、つまり一覧表示が可と判断した場合
(ST25)、主制御部200は銀行名の次の文字の入
力を中止し、液晶表示部12で「振込先の銀行名を指定
してください」と表示せしめるとともに、各銀行ごとの
銀行名データに基づき該当する銀行名の選択キーを表示
せしめる(ST26)。すなわち、主制御部200は複
数の銀行名データ(選択された銀行の種類に対応する銀
行の一覧)を読出し、銀行名の頭文字が投入された場合
、主制御部200は銀行名データを検索し、その検索し
た銀行名を液晶表示部12で表示する。この案内にした
がって、利用客は振込先どしての銀行名を押下げる(S
V27)。
上記ステップ27で、王制開部200が個別の銀行名が
投入されたと判断したとき、あるいは前記ステップ18
で特定銀行名が選択された場合、主制御部200は液晶
表示部12で「振込先の支店名を投入してください」と
表示せしめるとともに、カタカナキー、訂正キー、完了
キーを表示せしめる(SV40)。また、このとき主制
御部200は上記支店名の選択により、1つの銀?テに
対する支店ごとのデータが読出される。そして、支店名
の1文字が押下げられるたびに (SV41)、主制御
部200は支店名をチェックし、それまで入力された文
字で限定される支店名が少数に限定され、利用客に一覧
表示してもすぐに判断できる数(たとえば5件以下)で
あると判断した場合、つまり一覧表示が可と判断した場
合(SV42)、主制御部200は支店名の次の文字の
入力を中止し、液晶表示部12で「振込先の支店名を指
定してください」と表示せしめるとともに、支店ごとの
データに基づき該当する支店名の選I尺キーを表示けし
める(S王43)。71すわち、主制御部200は複数
の支店名データ(選択された銀行に対応づる支店の一覧
)をafi出し、支店名の頭文字が投入された場合、主
υ1■部200は支店名データを検索し、その検索した
支店名を液晶表示部12で表示する。この案内にしたが
って、利用客は振込先としての支店名を押下げる(SV
44)。
投入されたと判断したとき、あるいは前記ステップ18
で特定銀行名が選択された場合、主制御部200は液晶
表示部12で「振込先の支店名を投入してください」と
表示せしめるとともに、カタカナキー、訂正キー、完了
キーを表示せしめる(SV40)。また、このとき主制
御部200は上記支店名の選択により、1つの銀?テに
対する支店ごとのデータが読出される。そして、支店名
の1文字が押下げられるたびに (SV41)、主制御
部200は支店名をチェックし、それまで入力された文
字で限定される支店名が少数に限定され、利用客に一覧
表示してもすぐに判断できる数(たとえば5件以下)で
あると判断した場合、つまり一覧表示が可と判断した場
合(SV42)、主制御部200は支店名の次の文字の
入力を中止し、液晶表示部12で「振込先の支店名を指
定してください」と表示せしめるとともに、支店ごとの
データに基づき該当する支店名の選I尺キーを表示けし
める(S王43)。71すわち、主制御部200は複数
の支店名データ(選択された銀行に対応づる支店の一覧
)をafi出し、支店名の頭文字が投入された場合、主
υ1■部200は支店名データを検索し、その検索した
支店名を液晶表示部12で表示する。この案内にしたが
って、利用客は振込先としての支店名を押下げる(SV
44)。
上記した支店名の押下げにより、主制御部200は液晶
表示部12で[振込先の口座番号と預金種目を押してく
ださい」と表示せしめるとともに、テンキー、訂正キー
、酋通キー、当座キーを表示せしめる(SV45)。こ
の案内にしたがって、利用客は口座番号、預金種目を投
入する(SV46)。この投入により、主制御部200
は本支店でないと判断した場合(SV47)、液晶表示
部12で「受取人名を押してください」と表示せしめる
とともに、カタカナキー、訂正キー、完了キーを表示せ
しめる(SV48)。
表示部12で[振込先の口座番号と預金種目を押してく
ださい」と表示せしめるとともに、テンキー、訂正キー
、酋通キー、当座キーを表示せしめる(SV45)。こ
の案内にしたがって、利用客は口座番号、預金種目を投
入する(SV46)。この投入により、主制御部200
は本支店でないと判断した場合(SV47)、液晶表示
部12で「受取人名を押してください」と表示せしめる
とともに、カタカナキー、訂正キー、完了キーを表示せ
しめる(SV48)。
そして、上記ステップ48の案内に応じて完了キーが押
し下げられたとき(SV49)、ステップ47で本支店
と判断した場合、主制御部200は液晶表示部12で「
受取人を確認してください」と表示せしめるとともに、
受取人情報を漢字表示し、さらに確認キー、取消キーを
表示せしめる(SV40)。この案内にしたがって、利
用客は確認キーあるいは取消キーを押下げる (SV6
5)。そして、主制御部200が取消キーの投入を判断
したとき、取消処理を行う。
し下げられたとき(SV49)、ステップ47で本支店
と判断した場合、主制御部200は液晶表示部12で「
受取人を確認してください」と表示せしめるとともに、
受取人情報を漢字表示し、さらに確認キー、取消キーを
表示せしめる(SV40)。この案内にしたがって、利
用客は確認キーあるいは取消キーを押下げる (SV6
5)。そして、主制御部200が取消キーの投入を判断
したとき、取消処理を行う。
ついで、主制御部200は液晶表示部12で[お振込人
(利用客)名を押してください」と表示せしめるととも
に、カタカナと振込先の事業所形態を指示するキーとを
表示せしめる (SV70)。この案内にしたがって、
依頼人としての利用客(振込人)の氏名と完了キーを押
し下げる(SV71)。つぎに、主制御部200は液晶
表示部12で「電話番号を押してください」と表示せし
めるとともに、テンキーを表示せしめる(SV72)。
(利用客)名を押してください」と表示せしめるととも
に、カタカナと振込先の事業所形態を指示するキーとを
表示せしめる (SV70)。この案内にしたがって、
依頼人としての利用客(振込人)の氏名と完了キーを押
し下げる(SV71)。つぎに、主制御部200は液晶
表示部12で「電話番号を押してください」と表示せし
めるとともに、テンキーを表示せしめる(SV72)。
この案内にしたがって、テンキーにより電話番号を押し
下げる(SV73)。
下げる(SV73)。
そして、前記ステップ84−3に戻り、振込内容を確認
した後(SV84−4)、ステップ97へ進み、振込カ
ードTの発行処理が行われるようになっている。
した後(SV84−4)、ステップ97へ進み、振込カ
ードTの発行処理が行われるようになっている。
上記したように、利用客(振込人)が用意した振込依頼
票に記載されている振込先としての銀行名およびその支
店名、受取人の氏名、依頼人としての利用客(振込人)
の氏名などの振込情報を光学的に読取り認識し、この結
果に応じて振込カードを発行するようにしたものである
。これにより、利用客の行なう操作を簡略化することか
でき、操作時間の短縮が図れる。
票に記載されている振込先としての銀行名およびその支
店名、受取人の氏名、依頼人としての利用客(振込人)
の氏名などの振込情報を光学的に読取り認識し、この結
果に応じて振込カードを発行するようにしたものである
。これにより、利用客の行なう操作を簡略化することか
でき、操作時間の短縮が図れる。
また、振込カードに記憶した振込情報を、ホストコンピ
ュータ(センタ)で管理するようにすれば、このホスト
コンピュータ(センタ)に接続されている各銀行のどの
振込取引機能を備えた自動取引装置でも、この(i込カ
ードが使用可能となる。
ュータ(センタ)で管理するようにすれば、このホスト
コンピュータ(センタ)に接続されている各銀行のどの
振込取引機能を備えた自動取引装置でも、この(i込カ
ードが使用可能となる。
なJ5、前記実施例では、表示部として液晶表示部を用
いたが、これに限らずCRTディスプレイを用いるよう
にしても良い。また、金融間開として、郵便局、証券会
社、保険会社などを用いることもできる。
いたが、これに限らずCRTディスプレイを用いるよう
にしても良い。また、金融間開として、郵便局、証券会
社、保険会社などを用いることもできる。
さらに、搬込依頼票を回収づるようにしたが、たとえば
読取結果が振込情報と異なった場合など、振込依頼票挿
入口から利用客に返却するようにしても良い。
読取結果が振込情報と異なった場合など、振込依頼票挿
入口から利用客に返却するようにしても良い。
さらに、搬込カードのを発行する際に、利用客の口座情
報が記憶されている磁気カード(キャッシュカード)を
使用できるようにしても良い。この場合、利用客に関す
る口座番号、氏名などが磁気情報どして記憶されている
ため、これらを入力あるいは振込依頼票に記載する必要
がなくなる。
報が記憶されている磁気カード(キャッシュカード)を
使用できるようにしても良い。この場合、利用客に関す
る口座番号、氏名などが磁気情報どして記憶されている
ため、これらを入力あるいは振込依頼票に記載する必要
がなくなる。
また、振込依頼票自身に磁気ストライプなどの記録手段
を設け、振込依頼票を振込カードとして発行づるように
しても良い。
を設け、振込依頼票を振込カードとして発行づるように
しても良い。
さらに、実施例では、振込カードとして磁気ストライプ
を有する磁気カードについて説明したが、他の6fi気
カードあるいはレーザカード、ICカードなどであって
も良い。
を有する磁気カードについて説明したが、他の6fi気
カードあるいはレーザカード、ICカードなどであって
も良い。
また、第8図および第9図に示す如く、振込依頼票読取
部と振込カード光行装置とを一体的に(M成づるように
しても良い。寸なわら、振込カート発行装置30の搬送
路81′を共通に使用するようにするとともに、その搬
送路81−の前端部に光学式読取装置8つを設けるよう
にしても良い。
部と振込カード光行装置とを一体的に(M成づるように
しても良い。寸なわら、振込カート発行装置30の搬送
路81′を共通に使用するようにするとともに、その搬
送路81−の前端部に光学式読取装置8つを設けるよう
にしても良い。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、振込カードの発
行に伴う利用客の行なう操作を簡略化することができる
振込カード発行機を提供できる。
行に伴う利用客の行なう操作を簡略化することができる
振込カード発行機を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
の外脱斜視図、第2図は液晶表示部の表示例を示す図、
第3図は振込依頼票の一構成例を示すための図、第4図
は振込カードの一例を示す図、第5図(a>は振込依頼
票読取部の構成を概略的に示す図、同図(b)は振込カ
ード発行装置の構成を概略的に示す図、第6図は全体の
構成を説明するためのブロック図、第7図はカードの発
行動作を説明するためのフローチャートであり、第8図
および第9図はこの発明の他の実施例を説明するための
概略構成図である。 3・・・振込依頼票挿入口、4・・・振込カード発行口
、12・・・液晶表示部、13・・・タッチパネル、P
・・・振込依頼票、101・・・識別マーク、T・・・
振込カード、121・・・振込先印字エリア、122・
・・有効期限印字エリア、123・・・磁気ストライプ
、60・・・磁気ヘッド、33・・・光源、34・・・
CODイメージセンサ、40,40”・・・回収庫、4
1・・・振込カード収納庫、81.81 =・・・搬送
路、88・・・文字認識部、89・・・光学式読取装置
、93・・・印字i構、200・・・主制御部、203
・・・操作表示部、207・・・ファイル部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 弐 心第1図 (a) 第5v!i (aン (b)
第4図 第7図(d) 第8図 、30 第9v4 手続補正書 61.4.30 昭和 年 月 口 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60−269669号 2、発明の名称 振込カード発行機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東 芝 4、代理人 東京都港区虎ノ門1丁1126番5号 第17森ビル6
、補正の対象 −11、。 ソ゛711゜ 7、補圧の内容 (1)明細書の第10頁第11行1]に「自己操作形の
」とあるを、「自己走査形の」と訂正する。 (2)明細書の第27頁第3行目から第6行1」に4つ
たって、[さらに、振込依頼票を〜返却するようにして
も良い。]とあるを、[さらに、振込依頼票を回収する
ようにしたが、利用客が振込依何j票に記入した内容を
記憶しているとは限らないので、読取結果の確認を利用
客に確実に行なわせるため、依頼票を通帳・カード挿入
口から利用客に返却するようにしても良い。」と訂正す
る。
の外脱斜視図、第2図は液晶表示部の表示例を示す図、
第3図は振込依頼票の一構成例を示すための図、第4図
は振込カードの一例を示す図、第5図(a>は振込依頼
票読取部の構成を概略的に示す図、同図(b)は振込カ
ード発行装置の構成を概略的に示す図、第6図は全体の
構成を説明するためのブロック図、第7図はカードの発
行動作を説明するためのフローチャートであり、第8図
および第9図はこの発明の他の実施例を説明するための
概略構成図である。 3・・・振込依頼票挿入口、4・・・振込カード発行口
、12・・・液晶表示部、13・・・タッチパネル、P
・・・振込依頼票、101・・・識別マーク、T・・・
振込カード、121・・・振込先印字エリア、122・
・・有効期限印字エリア、123・・・磁気ストライプ
、60・・・磁気ヘッド、33・・・光源、34・・・
CODイメージセンサ、40,40”・・・回収庫、4
1・・・振込カード収納庫、81.81 =・・・搬送
路、88・・・文字認識部、89・・・光学式読取装置
、93・・・印字i構、200・・・主制御部、203
・・・操作表示部、207・・・ファイル部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 弐 心第1図 (a) 第5v!i (aン (b)
第4図 第7図(d) 第8図 、30 第9v4 手続補正書 61.4.30 昭和 年 月 口 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60−269669号 2、発明の名称 振込カード発行機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東 芝 4、代理人 東京都港区虎ノ門1丁1126番5号 第17森ビル6
、補正の対象 −11、。 ソ゛711゜ 7、補圧の内容 (1)明細書の第10頁第11行1]に「自己操作形の
」とあるを、「自己走査形の」と訂正する。 (2)明細書の第27頁第3行目から第6行1」に4つ
たって、[さらに、振込依頼票を〜返却するようにして
も良い。]とあるを、[さらに、振込依頼票を回収する
ようにしたが、利用客が振込依何j票に記入した内容を
記憶しているとは限らないので、読取結果の確認を利用
客に確実に行なわせるため、依頼票を通帳・カード挿入
口から利用客に返却するようにしても良い。」と訂正す
る。
Claims (3)
- (1)振込取引に必要な情報が記憶された記憶媒体を発
行する発行機において、振込取引に係る取引情報が記録
された記録媒体からその情報を光学的に読取り認識する
読取手段と、この読取手段により読取った振込情報に対
応した情報を上記記憶媒体に記憶する記憶手段とを具備
したことを特徴とする振込カード発行機。 - (2)上記記録媒体は、振込先、受取人の氏名、口座種
目、口座番号、依頼人の氏名、電話番号、振込金額など
からなる振込情報が記載されている振込依頼票であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の振込カード
発行機。 - (3)上記記憶媒体は、磁気カード、レーザカード、I
Cカードなどであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の振込カード発行機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60269669A JPS62128362A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 振込カ−ド発行機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60269669A JPS62128362A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 振込カ−ド発行機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128362A true JPS62128362A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17475557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60269669A Pending JPS62128362A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 振込カ−ド発行機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128362A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104379U (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-08 | 三菱重工業株式会社 | 有料道路用端末機 |
| JPH05120317A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動振込方法 |
| US8339130B2 (en) | 2006-06-30 | 2012-12-25 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for evaluating length of defect in eddy current testing |
-
1985
- 1985-11-30 JP JP60269669A patent/JPS62128362A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104379U (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-08 | 三菱重工業株式会社 | 有料道路用端末機 |
| JPH05120317A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動振込方法 |
| US8339130B2 (en) | 2006-06-30 | 2012-12-25 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for evaluating length of defect in eddy current testing |
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