JPS62128507A - ロ−タリ−トランス - Google Patents

ロ−タリ−トランス

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JPS62128507A
JPS62128507A JP60269057A JP26905785A JPS62128507A JP S62128507 A JPS62128507 A JP S62128507A JP 60269057 A JP60269057 A JP 60269057A JP 26905785 A JP26905785 A JP 26905785A JP S62128507 A JPS62128507 A JP S62128507A
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JP
Japan
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rotor
coil
ring
stator
rotary transformer
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Pending
Application number
JP60269057A
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English (en)
Inventor
Matsuki Seto
瀬戸 末喜
Susumu Tanaka
進 田中
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明ロータリートランスを以下の項目に従って説明す
る。
A、産業上の利用分野 B0発明の概要 C0従来技術[第13図] D1発明が解決しようとする問題点 E9問題点を解決するための手段 F、実施例 F−1,第1の実施例[第1図乃至第8図1 a、ステーター[第1図] b、ローター支持部材[!s1図コ C,ローター[第1図乃至第7 図] C−1,ローターコア[第1 図乃至第3図] c−2,ローターコイル[第 1図乃至第8図] C−30組み付け 60作用 F−2,第2の実施例[第9図乃至第12図] G9発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規なロータリートランスに関する。
詳しくは、ローター側のコイルとステーター側のコイル
とが対向する状態で設けられるトランス。
例えば、ビデオテープレコーダーのヘッドドラムに設け
られる回転側の部材と固定側の部材との間で電気的信号
の授受を行なうロータリートランスに関するものであり
、ローター及び/又はステーターの対向面に設けられる
コイルを改良することによって、この種のトランスの製
造を容易にすることができる新規なロータリートランス
を提供しようとするものである。
(B、発明の概要) 本発明は、ローター側のコイルとステーター側のコイル
とが対向する状態で設けられるトランスにおいて、ロー
ター及び/又はステーターの対向面に設けられる線材を
合成樹脂でコイル状に固めることにより、該線材を上記
対向面に設ける工程を極めて容易にすることができるよ
うにしたものである。
(C,従来技術)[第13図] 回転部材に設けられた回路と固定部材に設けられた回路
との間で電気的信号の授受を行なう手段の1つにロータ
リートランスがある9例えば、ビデオテープレコーダー
のヘッドドラムには、ビデオヘッドを備えた回転ドラム
あるいはヘッドへ−等の回転部材と固定ドラムとが互い
に同軸上に配置されると共に、回転部材側に設けられた
回路と固定ドラム側の回路との間において行なわれるべ
き記録信号あるいは再生信号等の授受は回転部材側に設
けられたローターと固定ドラム側に設けられたステータ
ーとから成るロータリートランスを介して為されるよう
になっている。
ところで、このようなロータリートランスにも各種のも
のがあるが、その中の1つに所謂円筒型、即ち、ロータ
ー側のコイルとステーター側のコイルとがこれらの軸方
向と直交する方向において対向する状態で設けられる構
造のものがある。
この円筒型ロータリートランスの基本的な構造は1円柱
状の固定部材の外周面にコイルを巻装してなるステータ
ーと、該ステーターと同軸に配置 ・される回転部材の
内周面、即ち、ステーターの外周面と対向する対向面に
コイルが設けられて成るローターと、により構成されて
いる。
そして、このような円筒型ロータリートランスにおける
ステーター側のコイルの巻き付けは1通常、適宜な巻線
機を使用して行なわれるが、ローター側のコイルを回転
部材に設ける方法には幾つかの方法がある。
第13図は従来の円筒型ロータリートランスにおけるロ
ーターaの製造工程を(A)から(F)へ順を追って示
すものである。尚、図中すは第1のコアリング、Cは第
2のコアリング、dは線材、であり、これらの部材はい
ずれも断面でもって示しである。
(A)工程・・・先ず、フェライト材料によって第1の
コアリングbの材料b′を長さの短い円筒状に焼結加工
する。
(B)工程・・・材料b′の外周面、内周面及び軸方向
における各端面をグラインダーにより加工し所定の面精
度を出す。
(C)工程・・・材料b′の一端面に環状の凹部eを切
削加工等により形成し、その内面もグラインダー加工を
して第1のコアリングbを形成する。
(D)工程・・−fはその先端部に線材dが所定の巻数
分巻き付けられた取付治具であり、第1のコアリングb
を保持治具gによって保持すると共に、取付治具fの先
端部を凹部e内に挿入し、次いで、線材dを図示しない
他の治具によって凹部eから抜けないように押えなから
冶具fを抜き取る。尚、その際、治具fを線材dの巻き
をほどく方向へ回転させながら抜き取るようにする。こ
れによって、線材dが凹部eの内周面に密着されること
になる。
(E)工程・・・これも予め焼結加工されたフェライト
からなる第2のコアリングCを第1のコアリングbの一
端面に接着する。
(F)完成00.シかして、第1のコアリングbと第2
のコアリングCとによって所定の形状を成すローターコ
アhが形成されると共にその内周面に線材dがコイル状
を為すように設けられたローターaが完成されることに
なる。
(D、発明が解決しようとする問題点)上記したように
、従来のローターaの製造工程は極めて多数の工程に及
び、しかも、極めて複数であるので、このような製造工
程がロータリートランスのコストを著しく高いものとす
る原因になっている。
特に、前記した(D)工程の作業は人手によって為さざ
るを得ないため、極めて非能率的であるばかりか線材d
が変形することが多く、従って、その特性が低下し、ま
た、凹部eの内径と巻線dの外径を同一にしておくこと
は不可能であるため、ローターaの内径寸法に精度が出
ない、といった品質上の様々な問題をも生ずることにな
る。
(E、問題点を解決するための手段) 本発明ロータリートランスは、上記した問題点を解決す
るために、ローター及び/又はステーターの対向面に設
けられるべき線材を金型に巻き付けて合成樹脂によりコ
イル状に固化するようにしたものである。
従って1本発明よれば、そのままでは形状が定まらない
部材であるところの線材は所定の形状を保持するコイル
として固化されるので、その取扱いが極めて容易なもの
となり、線材を前記対向面に設ける工程を極めて簡単な
ものとすることができる。
(F、実施例) 以下に1本発明ロータリートランスの詳細を添附図面に
示した各実施例に従って説明する。
(F−1,第1の実施例)[第1図乃至第8図] 第1図乃至第8図は本発明ロータリートランスを円筒型
のロータリートランス1に適用した第1の実施例を示す
ものである。
(a、ステーター)[第1図] 2はロータリートランス1のステーターである。
3はステーター2の基部であり、該基部3は略円筒状に
形成されると共に、その外周面に環状の浅い溝4.5.
6及び7が基部3の軸方向に互いに離間し、かつ、所定
の間隔を置いて形成されている。尚、これらの溝4.5
.6及び7の幅は後述するローターコアを構成する中間
リングの厚みと略等しくされている。
8.9.10及び11は上記溝4.5.6及び7に各別
に設けられたステーターコイルであり、これらステータ
ーコイル8.9.10及び11は上記溝4,5.6及び
7に所定の線径を有する線材12を所定の巻数巻き付け
ることにより設けられており、各ステーターコイル8.
9.10及び11の図示しないリードは所定の回路と接
続されている。
13は基部3の孔3aの上端部に設けられた軸受である
(b、ローター支持部材)[第1図] 14は後述するa−ターを支持するローター支持部材で
ある。該ローター支持部材14はその大部分が、下方を
向いて開口した略円筒状に形成されると共に、その上面
の中央部にボス部15が形成されている。16はロータ
ー支持部材14の凹部であり、該凹部16の内径は前記
ステーター2の基部3の外径より稍大きくされている。
17は上記ボス部15に形成された圧入孔である。
18は回転軸であり、該回転軸18はステーター2の基
部3に設けられた軸受13及びその他の図示しない軸受
に回転自在に支持されており。
その上端部がステーター2の基部3から上方へ突出する
ように位置されている。
そして、ローター支持部材14はその圧入孔17に回転
軸18の上端部が圧入されることによって該回転軸18
に支持されると共に、その凹部16の内周面がステータ
ー2の基部3の外周面と対向するようになる。
(c、ローター)[81図乃至第7図]19.20.2
1及び22は前記ローター支持部材14の凹部工6に内
嵌されるようにして設けられたローターであり、これら
ローター19.20.21及び22は、それぞれ、3つ
のリングから成るローターコアとローターコイルとから
成る。
尚、これらローター19.20.21及び22の各ロー
ターコア及びローターコイルはいずれも略同じ構造を有
しているので、そのうちの1つのローター19について
詳細に説明し、他のローター20.21及び22の各部
についてはローター19の各部に付した符号と同じ符号
を付することによって説明を省略する。
(c−1,ローターコア)[第1図乃至第3図] 23はローターコアであり、該ローターコア23は上側
リング24、下側リング25及びこれら2つのリング2
4と25との間に位置する中間リング26により構成さ
れる。
これらリング24.25及び26はいずれもフェライト
等磁路を形成する特性の優れた素材によってリング状に
形成されると共に、その厚み、即ち、軸方向における長
さは互いに略等しくされており、また、その外径も互い
に略等しく、かつ、前記ローター支持部材14の凹部1
6の内径と略等しくされている。上側のリング24と下
側のリング25はその内径が略等しく、かつ、その外径
は前記ステーター2の基部3の外径より僅かに大きい程
度とされ、中間リング26の内径は上側、下側両リング
24.25の内径より稍大きく、また、外径は上側、下
側両リング24.25の外径と略同じにされている。
27は下側リング25の灰中間リング26側の面、即ち
、下面の内周縁寄りの部分に形成された浅い環状の切欠
であり、該切欠27に略円帯状のショートリング28が
嵌め込まれている。尚、このショートリング28は隣接
するローター間の磁路が互いに影響することのないよう
にするものであるから、ローター19.20.21及び
22のうち一番下側に位置されるローター22には設け
られていない。
(c−2,ローターコイル)[第1図乃至第8図] 29は前記中間リング26の内周面に設けられたロータ
ーコイルである。
該ローターコイル29前記ステーターコイル8.9.1
0及び11を構成する線材12と同じような線材30を
コイル状に巻回することによって形成されると共に1合
成樹脂によって固化、即ち、所定のコイル形成を保持す
るように固められている。
そこで、このステーターコイル29の製造方法の一例を
第8図によって説明する。
31は上側金型、32は下側金型である。また、下側金
型32の上側金型31との対向面に前記上側リング24
.下側リング25の内径と略等しい外径を有し、かつ、
中間リング26の厚みと同じ高さを有する円柱部32a
が形成されている。
そして、先ず、上記円柱部32aに線材30を所定の巻
数分巻き付け1次いで、円柱部32aに中間リング26
を外嵌状に配置すると共に、上側、下側両金型31.3
2の型閉じを行なう、このようにすることによって、上
側金型31の下面と下側金型32の上面及び円柱部32
aと中間リング26とによって、略リング状を成すキャ
ビティ33が形成され、線材30は上記キャビティ33
の内周面に沿って位置されることになる。
そこで、上記キャビティ33に所定の合成樹脂を射出す
れば、当該合成樹脂から成る樹脂リング34が形成され
ると共に、該樹脂リング34が中間リング26の内周面
に固定され、かつ、線材30はこの樹脂リング34の内
周面に沿う部分において所定のコイル形状を成す状態で
固化されることになる。
しかして、このようなモールド成型工程が終了すると、
所定のコイル形状を保持し、かつ、所定の内径を有する
と共に、中間リング26に固着された状態のローターコ
イル29が得られることになる。
尚、中間リング26の−の面1例えば、下面には切欠部
35(第2図、第4図乃至第7図参照)が形成されてお
り、ローターコイル29のリード30a、30bはこの
切欠部35を通して中間リング26の外側に導出され、
この状態で前記したようなモールド成型が行なわれるよ
うになっている。従って、樹脂リング34には突部34
aが一体に形成されると共に、ローターコイル29のリ
ード30a、30bの基端部はこの突部34a内に固め
られることになる。
(c−3,組み付け) そこで、このようにしてローターコイル29が一体的に
設けられた中間部リング26の上下両面に上側リング2
4及び下側リング25を各別に接着すれば、第3図等に
示すように、上側リング24、中間リング26、下側リ
ング25の3つのリングによる3層構造のローターコア
23が形成されると共にこのようなローターコア23の
内周面にローターコイル29が設けられたローター19
が形成される。
尚、このように形成されたローター19゜20.21及
び22は前記ローター支持部材14の凹部16内に順次
内嵌されると共に、所定の固定手段により該凹部16内
に固定される。
(d、作用) しかして、ステーターコイル8にはローター19がその
ローターコイル29が対面する状態で対向され、これと
同様に、ステーターコイル9にはローター20が、また
、ステーターコイルIOにはローター21が、そして、
ステーターコイル11にはローター22が、それぞれ、
対向されることになり、これら1対のステーターコイル
及びローター、即ち、8と19.9と20、lOと21
.11と22によってそれぞれ独立したチャンネルのト
ランス部が構成されると共に、これら各トランス部によ
って形成される各磁路はシw−トリング28.28.2
8によりシールドされることになる。
(F−2,第2の実施例)[第9図乃至第12図] 第9図乃至第12図は本発明ロータリートランスを円筒
型のロータリートランスに適用した第2の実施例を示す
ものである。
尚、この第2の実施例に示すものが前記第1の実施例に
示したものと相違するところはローターコイルをこれが
取着される中間リングとは別に成形するようにした点の
みである。従って、図面には1つのローター19Aのみ
を示し、また、説明は相違する部分についてのみとし、
相違しない部分については第1の実施例に使用した符号
と同じ符号を付することにより説明を省略する。
36はローターコイルであり、該ローターコイル36は
線材30をコイル状に巻回することによって形成される
と共に、これ独自でもって合成樹脂により固化されてい
る。
即ち、第12図において、37は上側金型、38は下側
金型であり、下側金型38は前記第8図に示した下側金
型32と略同じ構造を有している。39は上側金型37
の下側金型38との対向面に形成された凹部であり、該
凹部39は中間リング26の内径及び厚みと略等しい内
径及び高さを有している。
そして、先ず、下側金型38の円柱部38aに線材30
を所定の巻数分巻き付け、次いで、上側金型37及び下
側金型38の型閉じを行なう。
従って、上側金型37の凹部39と下側金型38の上面
及び円柱部38aとにより、略リング状を成すキャビテ
ィ40が形成され、線材30は上記キャビティ40の内
周面に沿って位置されることになる。
そこで、上記キャビティ40に所定の合成樹脂を射出す
れば、樹脂リング41が形成されると共に、線材30は
この樹脂リング41の内周面に沿う部分において所定の
コイル形状を成す状態で固化されることになる。
尚、41aは樹脂リング41に形成された突部であり、
ローターコイル36のリード30a、30bの基端部は
この突部41を通して樹脂リング41外へ導出される。
しかして、このように形成された樹脂リング41を中間
リング26に内嵌すると共に所定の固定手段により固定
し、中間リング26に上側リング24、下側リング25
を取着すれば、1チャンネル分のローター19Aが形成
される。
(C,発明の効果) 以上に記載したところ明らかなように、本発明ロータリ
ートランスは、線材を金型に巻き付けて合成樹脂により
コイル状に固化したコイル部を備えたことを特徴とする
従って、本発明によれば、ローター及び/又はステータ
ーの対向面にコイル状を成す状態で設けられるべき線材
、即ち、形状が定まらない部材は、所定の形状を保持す
るコイル部として固化されるので、これの取扱いが極め
て容易となる。これによって、線材を上記対向面に設け
る工程を極めて簡単にすることができる。
尚、前記第1の実施例においては、線材を金型を用いて
固化する際当該線材が取着されるべき部材の所定の対向
面を上記線材を挾んで金型と対向するように位置してお
くようにしたが、このようにすることにより、線材がコ
イル状に固化されるのと同時にこれが所定の対向面に設
ける作業を省略することができる。
また、前記した各実施例においては未発ロータリートラ
ンスを円筒型のロータリートランスのローター側にのみ
適用したものを示したが、本発明は円筒型のロータリー
トランスのうちステーター側に、あるいはローター側と
ステーター側の双方に適用することもできるし、場合に
よっては所謂平面対向型のロータリートランスにおける
ローター側及び/又はステーター側に適用することもで
きる。尚、このような場合、例えば、対向面に所定の溝
部を形成しておいてコイル状に固化されたコイル部をそ
の溝部に嵌め込んで接着する、といった取着手段とする
ことが考えられる。
そして、前記した実施例においては、1つのローターを
それぞれリング状を成すと共に3つのコアリングを同軸
に重ね合せることによって構成すると共にその3つのコ
アリングのうち中間のリングの内周面にコイル状に固化
されたコイル部を設けるようにしたが、本発明における
コイル部を備えたローターあるいはステーターの構造や
形状又はその構成枚数等は特に限定されるものではなく
、従って、例えば、第13図に示した従来のコアリング
のような形状を有するものにも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第8図は本発明ロータリートランスを円筒型
のロータリートランスに適用した第1の実施例を示すも
のであり、第1図は中央縦断面図、第2図は1つのロー
ターを分解して示す斜視図、第3図は1つのローターを
拡大して示す中央断面図、第4図はコイル部が一体的に
形成された中間リングの平面図、第5図は第4図のV−
v線に沿う断面図、第6図は中間リングの要部拡大平面
図、第7図は第6図の■−■線に沿う断面図、第8図は
成形用金型の断面図、第9図乃至第12図は本発明ロー
タリートランスを円筒型のロータリートランスに適用し
た第2の実施例を示すものであり、第9図は1つのロー
ターを分解して示す斜視図、第1O図はコイル部の平面
図、第11図は第10図のXI−XI線に沿う要部拡大
断面図、第12図は成形用金型の断面図、第13図は従
来のロータリートランスの製造工程を(A)から(F)
へ順序を追って示す工程図である。 符号の説明 ■や・・ロータリートランス、 29・・・コイル部、  30・・・線材、31.32
・・・金型、 36・・壷コイル部、 37.38・・・金型 断面図(■−■1fA) 第7図 第8図 al                  00へ  
               C%J噂36  コイ
IV祁 平面図 第10図 30・  憔 林 37.38・・・金型 断面図 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 線材を金型に巻き付けて合成樹脂によりコイル状に固化
    したコイル部を備えた ことを特徴とするロータリートランス
JP60269057A 1985-11-29 1985-11-29 ロ−タリ−トランス Pending JPS62128507A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60269057A JPS62128507A (ja) 1985-11-29 1985-11-29 ロ−タリ−トランス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60269057A JPS62128507A (ja) 1985-11-29 1985-11-29 ロ−タリ−トランス

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Publication Number Publication Date
JPS62128507A true JPS62128507A (ja) 1987-06-10

Family

ID=17467061

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JP60269057A Pending JPS62128507A (ja) 1985-11-29 1985-11-29 ロ−タリ−トランス

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