JPS6212864A - タコメ−タ入力回路 - Google Patents
タコメ−タ入力回路Info
- Publication number
- JPS6212864A JPS6212864A JP60151576A JP15157685A JPS6212864A JP S6212864 A JPS6212864 A JP S6212864A JP 60151576 A JP60151576 A JP 60151576A JP 15157685 A JP15157685 A JP 15157685A JP S6212864 A JPS6212864 A JP S6212864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- current mirror
- capacitor
- vbe
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車エンジンのイグニッションパルス信号を
入力とするタコメータ入力回路に関するものである。
入力とするタコメータ入力回路に関するものである。
従来の技術
従来のタコメータの入力回路の一例を第2図に示す。第
2図において、入力端子1の電圧は電圧比較器3によっ
て基準電圧2と比較され、電圧比較器3の出力によって
07がONし、Q8.Q9の双安定マルチバイブレータ
(フリップフロップ、以下F、Fと略す)をセットする
。このF、FはQl。がON する事によりリセットさ
れる。
2図において、入力端子1の電圧は電圧比較器3によっ
て基準電圧2と比較され、電圧比較器3の出力によって
07がONし、Q8.Q9の双安定マルチバイブレータ
(フリップフロップ、以下F、Fと略す)をセットする
。このF、FはQl。がON する事によりリセットさ
れる。
発明が解決しようとする問題点
上記従来例の問題点は外乱ノイズによってF。
Fがあやまってセットもしくはリセットされ易いという
点にある。本発明は従来例のF−Fと全く同じ動作を行
なうものであるが外乱ノイズの影響を受は難いタコメー
タ入力回路を提供せんとするものである。
点にある。本発明は従来例のF−Fと全く同じ動作を行
なうものであるが外乱ノイズの影響を受は難いタコメー
タ入力回路を提供せんとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため入力電圧が基準電圧
以上に達した点よりカレントミラーを動作させ、このカ
レントミラーの出力により、コンデンサをチャージしコ
ンデンサの端子電圧に達した点で初めてF、Fがセット
されるようにしたものである。
以上に達した点よりカレントミラーを動作させ、このカ
レントミラーの出力により、コンデンサをチャージしコ
ンデンサの端子電圧に達した点で初めてF、Fがセット
されるようにしたものである。
作 用
本発明は時間巾の狭い入力信号では動作せず、ある一定
時間以上のパルス巾をもった信号のみで動作するため外
乱ノイズによる誤動作がきわめて少ない。
時間以上のパルス巾をもった信号のみで動作するため外
乱ノイズによる誤動作がきわめて少ない。
実施例
第1図aは本発明のタコメータ入力回路の一実施例を示
す回路図である。第1図aにおいて1は信号入力端子、
2は基準電圧、3は電圧コンパレータ、4はリセット信
号入力端子、Qlは第1のトランジスタ、Q2は第2の
トランジスタ、Q3゜Q4はカレントミラーを構成する
トランジスタである。第1図aにおいて、信号入力端子
1が基準電圧2より高くなると電圧コンパレータ3の出
力はハイになり、QlがON、Q3のコレクタに!=(
”CC”BE )/ R1の電流が流れる(vccは電
源電圧、VBEはベース・エミッタ電圧)。カレントミ
ラーの作用によってQ4のコレクタに同じ電流が流れ、
コンデンサCの端子電圧はVC=rt/Cである。つま
り、VC(x:t テある。
す回路図である。第1図aにおいて1は信号入力端子、
2は基準電圧、3は電圧コンパレータ、4はリセット信
号入力端子、Qlは第1のトランジスタ、Q2は第2の
トランジスタ、Q3゜Q4はカレントミラーを構成する
トランジスタである。第1図aにおいて、信号入力端子
1が基準電圧2より高くなると電圧コンパレータ3の出
力はハイになり、QlがON、Q3のコレクタに!=(
”CC”BE )/ R1の電流が流れる(vccは電
源電圧、VBEはベース・エミッタ電圧)。カレントミ
ラーの作用によってQ4のコレクタに同じ電流が流れ、
コンデンサCの端子電圧はVC=rt/Cである。つま
り、VC(x:t テある。
この回路をセットするには■cがQ2の■BE以上にな
るだけの時間巾tが必要であり、ノイズ電圧の様な時間
の短いパルスには応答せずt)Cx■BE/工 の条件
を満たす入力にだけ応答する。
るだけの時間巾tが必要であり、ノイズ電圧の様な時間
の短いパルスには応答せずt)Cx■BE/工 の条件
を満たす入力にだけ応答する。
発明の効果
以上述べてきた様に本発明によれば、ノイズに強いタコ
メータの入力回路が構成でき、実用的にきわめて有用で
ある。
メータの入力回路が構成でき、実用的にきわめて有用で
ある。
第1図aは本発明の一実施例におけるタコメータ入力回
路の回路図、第1図すは第1図aの各都電圧コンパレー
タ、4・・・・・・リセット信号入力端子。
路の回路図、第1図すは第1図aの各都電圧コンパレー
タ、4・・・・・・リセット信号入力端子。
Claims (1)
- 入力レベルを比較する電圧コンパレータと、このコン
パレータ出力によってスイッチングされる第一のトラン
ジスタと、この第1のトランジスタによってスイッチン
グされるカレントミラーと、このカレントミラーの出力
が抵抗を介してベースに入力され、コレクタ、エミッタ
が前記第1のトランジスタのコレクタ、エミッタにそれ
ぞれ接続された第二のトランジスタと、前記カレントミ
ラーの出力とグランド間に接続されたコンデンサを有す
るタコメータ入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15157685A JPH0762686B2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | タコメ−タ入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15157685A JPH0762686B2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | タコメ−タ入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212864A true JPS6212864A (ja) | 1987-01-21 |
| JPH0762686B2 JPH0762686B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=15521536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15157685A Expired - Fee Related JPH0762686B2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | タコメ−タ入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762686B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02262062A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Yupiteru Kogyo Kk | エンジンの回転数検知装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5640300B2 (ja) | 2011-09-01 | 2014-12-17 | 圭吾 眞坂 | 研磨材及びそれに用いられるトクサ表皮の製造方法 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15157685A patent/JPH0762686B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02262062A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Yupiteru Kogyo Kk | エンジンの回転数検知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0762686B2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |