JPS62129043A - 核磁気共鳴画像化方法ならびに装置 - Google Patents

核磁気共鳴画像化方法ならびに装置

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JPS62129043A
JPS62129043A JP61205007A JP20500786A JPS62129043A JP S62129043 A JPS62129043 A JP S62129043A JP 61205007 A JP61205007 A JP 61205007A JP 20500786 A JP20500786 A JP 20500786A JP S62129043 A JPS62129043 A JP S62129043A
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pulse
magnetic field
spin
gradient
magnetic resonance
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JP61205007A
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イーアン ロバート ヤング
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R33/00Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
    • G01R33/20Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
    • G01R33/44Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
    • G01R33/48NMR imaging systems
    • G01R33/4818MR characterised by data acquisition along a specific k-space trajectory or by the temporal order of k-space coverage, e.g. centric or segmented coverage of k-space
    • G01R33/482MR characterised by data acquisition along a specific k-space trajectory or by the temporal order of k-space coverage, e.g. centric or segmented coverage of k-space using a Cartesian trajectory

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 U) 産業上の利用分野 この発明は核磁気共鳴(NMR)画像化方法ならびに装
置に関する。
(ロ) 従来の技術 N M R画像化方法において、核のスピンは、検査中
の身体の選択された領域において優先的に励起され、次
いで該スピンは検出される。通常、優先的励起は、選択
勾配が励起中に与えられている、強力な、定常均一磁界
の存在する場合に、身体に無線周波数(RF)磁界パル
スを与えることによって、通常、達成され、そして選択
された領域の別々の部分からの信号が別々に識別される
ことを可能にするために、励起と検出の間におよび/ま
たは検出中に、なお別の磁界勾配が置かれる。
核スピンが身体内で励起される場合、それらは最初は同
位相であるが、印加磁界における不均一性および隣接ス
ピン間の相互作用の両者のために、すぐに位相コヒーレ
ンスを失ない始め、この現象はスピン−スピン緩和とし
て周知である。隣接スピンに、よるそれではなく、磁界
不均一性によるスピン−スピン緩和の効果は、いわゆる
スピンエコー技術によって除去することができるが、そ
の場合、励起後の適切な時間Tで、スピン軸は同時に反
転され、従って次の期間Tの後、スピン軸が反転される
時間まで位相コヒーレンスを失なっていたプロセスの反
転による磁界不均一性によってスピンは再位相合わせさ
れる。このようにして隣接するスピンの相互作用だけに
よるスピン対スピン緩和時間T2の測度を得ることがで
きる。
以下でバーン(Hahn)スピンエコー技術トシて引用
するが、E、L、Hahnによって考案された周知のス
ピンエコー技術において、スピンエコーは、先ずRFパ
ルスを与えることによって達成されるが、それによって
体内の核スピンは印加定常均一磁界によって定められた
通常2方向と呼ばれる第1の平向方向から、該2方向に
対して90°の平面、すなわちX−Y平面に傾斜し、次
いで該スピンはZ軸の周囲をX−Y平面で歳差運動をす
る。このようなRFパルスは、明らかな理由から、以下
で90°RFパルスと称される。
バーンの技術は、第1パルス後の時間tAで第2の90
’RFパルスを与え、そして第2パルス後の時間tBに
おいて第3の90’RFパルスを与えることによって進
行するが、時間tBはtAよシ大きくなっている。RF
パルスのこのシーケンスによって最初の′パルス後の時
間2tA。
tB+2tA、2tB−2tA、2tBおよび2tB+
2tAにおいて、それぞれ、一連の5つのスピンエコー
を発生する。
そのようなシーケンスによって、スピン−スピン緩和時
定数T2の有用な測定をすることを可能としており、従
って画像化技術において利用される場合には、種々のT
2の値を有する物質から成る身体の領域間において十分
な区別を行なうことができる。
画像化目的に対しては、検出されたスピンによって、ス
ピン格子緩和時定数、すなわち、スピンが励起の後、平
向方向、すなわちZ方向に緩和に戻るのに要する時間で
あるT1の種々の値を有する物質から成る身体の領域間
における十分な区別を行なうことができるように、tA
とtBが選定されることが望ましい。この目的のために
、通常、tBはtAよりかなり大きくされる。
残念なことに、バーンのスピンエコー技術ヲ、T1とT
2の情報を得るというNMR画像化プロセスに利用する
場合、好ましくない結果、より特定すればゴースト画像
がしばしば生ずるとされている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点および作用本発明
の目的は、この難点が軽減されている、バー7スピンエ
コー技術を利用するNMR画像化方法を提供することで
ある。
本発明による核磁気共鳴画像化方法において、各RFパ
ルス中、それぞれの選択磁界勾配が置かれて、身体の選
択された領域において優先的にスピンを励起するが、平
向方向を定める定常磁界が存在する場合、第1、第2お
よび第3の無線周波数(RF )パルスを身体に順次に
与えることによって発生するスピンエコーの検出により
、得たデータから、身体の選択領域の表示出力が発生さ
れている。そして第2と第3のRFパルス・間の時間遅
延はスピン格子緩和時定数の種々の値を有する前記選択
領域の部分間での区別を行なうことができるようなもの
となっておシ、前記選択勾配によるスピンの位相ずれは
、前記第3RFパルスの前に置かれた少なくとも1つの
別の磁界勾配によってだけ修正される。
この発明はまた、発明による方法を実現するよう構成さ
れた装置も提供する。
この発明は、バーンのスピンエコー技12>(N M 
R画像化方法で利用される場合、良好なT1コントラス
トが必要とされる場合にそうなるように、tBがtAよ
シ明らかに大きい場合、かなりの量の磁化が回復されて
、バーンシーケンスの第3R,Fパルスが与えられる時
間までに平向方向に存在していることを実現する。その
結果、所望のスピン(第3RFパルスの直前に平向方向
以外の方向に存在する)の位相ずれを、第3RFパルス
中に与えられる選択勾配によって修正するために、磁気
勾配が第3RFパルス後に与えられる場合には、第3R
Fパルスの直前に平向方向に存在し、かつ、第3RFパ
ルスによって励起される磁化の磁界エコーを発生するが
、該磁界エコーは所望のスピンエコー信号を妨害する。
に)実施例 次に添付の図面を参照しながらこの発明による方法と装
置について例を挙げて説明する。
この装置の大部分は、例えば、英国特許明細書筒1,5
78,910号および第2.05へ078号ならびに米
国特許明細書筒4284.948号および第4.355
,282号に説明されているような、従来の形式となっ
ている。
そのような装置の基本的要素は下記の通りでるる。
該装置は第1コイル装置を有し、それによって、通常、
Z方向と呼ばれる所定方向で、3つの直交する方向すな
わちX、YおよびZ方向のうちのいずれの1つ以上の方
向での勾西巨ヲ有して、検査しようとする身体に磁界を
与えることができるう 第1図では、第1コイル装置は、Z方向で定常均一磁界
B。を与えるコイル1と3X方向で磁界勾配Gxt”与
えるコイル5と、Y方向で磁界勾配Gyを与えるコイル
5と、および2方向で磁界勾配Gzt”与えるコイル7
とを備えている。
さらに、該装置は第2のコイル装置を有しており、それ
によって第1コイル装置によって発生した磁界の方向に
垂直な平面において検査中の身体に対してRF磁界が与
えられ、そしてそれによって、Z方向とは別のスピンベ
クトル成分による核磁゛気共鳴に励起されていた、検査
中の身体における核から生ずるRF強磁界検出され得る
第2コイル装置は、RF強磁界与える1対のコイル9A
と9Bから成る第1コイル構成と、RF強磁界検出する
コイルIOAと1OBから成る第2コイル構成とを備え
ている。
各種のコイル1,3,5.7および9人と9Bは、Bo
、Gxy、GzおよびRFの各制御回路21,23゜2
5および27のそれぞれによって制御された、Eo、G
x、G、、G、およびRFの各増幅器11゜13.15
.17および19によってそれぞれ、駆動される。これ
らの回路は様々の形をとり得るが、それらは、NM几装
置およびコイル訪導磁界を利用する他の装置について経
験のめる当業者には周知である。
回路21,23.25および27は中央処理ならびに制
御装置29によって制御され、本装置に指令および命+
を供給する入力ならびに他の周辺装置31および表示装
置36は該装置29と関連している。
コイル10Aおよび10Bによって検出されたNMR信
号は、増幅器35を介して信号処理装置37に与えられ
る。該信号処理装置は信号の適切な較正および修正を行
なうよう構成されているが、基本的には信号を処理なら
びに制御装置29に送信し、そこでは信号は処理されて
表示装置に与えられ、検査されている身体におけるNM
RO量の分配を表わす画像を発生する。
本発明の説明を明らかにするために別々に示されている
が、信号処理装置37は、都合のよいことに、装置29
の一部を形成し得ることが理解されるであろう。
本装置はまた、磁界測定ならびに誤シ信号回路39を有
しておシ、該回路は増幅器41を介して、磁界プローブ
X1 + X2 + Y 1およびY2から信号を受信
するが、これらの磁界プローブは第2図に示されるよう
に検査されている身体43に関して適切な位置に配置さ
れて、印加磁界を監視する。
次に、バーンスピンエコーを利用して身体の選択された
スライスiNMR画像化するために、第1図と第2図の
装置t操作する従来の方法について、第3図を参照しな
がら説明する。
検査しようとする身体は、先ず、該装置向風撮像しよう
とするスライスを含む身体の領域が、第1と第2のコイ
ル装置によって発生される磁界に従うように位置ぎめさ
れる。
次いで、定常磁界Boがコイル1によって2方向で与え
られるが、この磁界は、検査中の身体の領域で、すなわ
ちZ方向に沿って、磁気整列のための平向軸を定める作
用をし、かつ、検査手続きの間中、一定のままである。
次いで、磁界勾配が、撮像しようとするスライスに直角
の方向で、コイル5.5あるいは7によって、適切に与
えられる。本実施例のためには、スライスはY−Z平面
に置くようになっておシ、従って与えられた勾配はX方
向であシ、従って、第3図において、G1Xと表わされ
る。この勾配GIXが与えられている間、B、(90°
)で表わされるRF磁界パルスが与えられる。該RFパ
ルスの周波数は、撮像しようとする身体のスライスにお
いて、典型的には水素陽子であるが、選択された陽子の
ラーモア周波数になるように選定される。磁界の強さ、
従ってスライスの外側の選択陽子のラーモア周波数は、
印加RFパルスの周波数とは異なるので、スライス内部
の陽子スピンだけが、RFパルスによって励起される。
RF パルスの積分は、パルスが励起した陽子のス゛ビ
ンft90°、すなわちこの場合、Z方向からX−Y平
面に、傾けることができるのに十分であるようなものと
なっており、次いでスピンはZ軸の周り1X−Y平面に
おいて歳差運動をする。
次いで、印加磁界勾配G1Xは除去され、そして逆勾配
−〇、′Xが印加されて、励起中のスライスにおける勾
配から生ずる位相ずれに対して、選択スライスにおける
スピンを再位相合わせするが、これは例えば、英国特許
明細書第1.578,910号および米国特許明細書筒
4,284,948号に述べられている。
第1’RFパルスB1(90°)後の時間tAにおいて
、該第1RFパルスに等しい第2R,FパルスB2(9
0’)が与えられるが、該パルスB2(90°)は、第
1印加磁界勾配G1Xに等しい第2スライス選択磁界勾
配を伴なう。しかし、この場合、次の逆勾配によってで
はなく、勾配−01Xに等しい前の逆勾配−G2Xによ
って、再位相合わせが実行される。
第2RFパルスB2(90°)後の時間tBにおいて、
前の2つのRFパルスJ (90’)およびB2(90
°)に等しい第3のRFパルスB3(90°)が与えら
れるが、tBは、スライスにおける物質のスピン格子緩
和時定数T1の大部分となるよう選定され、かつ、tA
よりかなり大きくなっている。該第3パルスは、第1と
第4の印加勾配G1XとG2Xに等しい第3のスライス
選択磁界勾配03X ’i伴ない、そして、第1RFパ
ルスBl(90°)の場合のように、再位相合わせ勾配
−G3Xがすぐ後に続く。
これまで述べてきたような方法によって、周知の態様で
、時間2tA、tB+2tA、2tB−2tA。
2tBおよび2tB−2tAにおいてスピンエコーを発
生するが、第1と第2のスピンエコーE1とE2だけが
第3図に示されている。
画像化するためには、スピンエコー信号が、スライスの
種々の部分から生ずる信号を相互に区別できるような周
知の態様で符号化されねばならない。
このことは、励起後および、スピン検出の前および/ま
たはスピン検出中に、スライス平面における磁界勾配の
印加によって達成され、利用される特定勾配は、検出信
号から画像を構成するのに利用される方法に依存する。
例えば、二次元フーリエ変換(2DFT)技術を利用し
て画像を構成する場合、第3図に示されるように、第3
RFパルスB3(90’)後に与えられる位相符号化磁
界勾配パルスGIYおよび、第2スピンエコー信号の検
出中に与えら扛る周波数符号化磁界勾配G1zによって
、第2スピンエコー信号を符号化することができる。画
像のための完全なデータセット’に得るために、励起と
検出シーケンスが、位相符号化勾配GIYの種々の値に
よって何回も繰返される。
投写画像構成技術が利用される場合、スピンエコー検出
中の周波数符号化勾配だけが利用され、励起と検出シー
ケンスはスライスにおける符号化勾配の棟々の方向に対
して繰返される。
他のスピンエコー信号が検出され、画像を構成するため
に利用さ詐るような場合には、もちろん、第3図の点線
で示される位相符号化勾配パルスG2Yおよび周波数符
号化勾配G2Zによって指示されるように、同様な符号
化勾配が利用されてこれらの他のスピンエコーを符号化
しなければならない。
印加同波数符号化勾配によるスピンエコーの時間シフト
を回避するために、第3図に示されるように、Z方向で
なお別の勾配o、z 、 −04Zおよび−G5zが周
知の態様で与えられることができる。
例示して説明しようとする本発明による方法では、段階
のシーケンスは、第4図で示されるように、回位相合わ
せ勾配−〇、′Xが省略され、そして回位相合わせ勾配
−G、′Xと−G 2Xの積分が変っている以外は、第
3図に示される通りである。
勾配−G1′Xと−G2Xは、これら2つの勾配の部分
の和だけで、第1RFパルス81(90°)によって最
初に励起したスピンの選択勾配G1X。
G 2 XおよびG3Xによシ発生する位相ずれに対し
て、必要な回位相合わせを行うのに十分なものとなるよ
う選定される。従って、第3RFパルスB3(90°)
後の第3の回位相合わせ勾配はもはや必要ではない。
第3R,Fパルス後の第3の回位相合わせ勾配を省略す
ることによって、第3RFパルスの直前にZ軸と整列さ
れそして第3R,Fパルスによって励起された、すなわ
ちX−Y平面に傾斜したスピンの回位相合わせを妨げる
。回位相合わせされない結果、そのようなスピンは、第
2スピンエコーが形成するかなシ前に、完全に位相ずれ
となっておシ、従って検出されることはない。
これに関連して、第1RFパルスによって励起されそし
て第3RFパルスの直前にはZ方向に緩和されなかった
スピン、すなわち所望のスピンは、前の回位相合わせ勾
配−G1′Xおよび−G2Xに依存する第3RFパルス
の直前に、なお相対位相を有していることが理解される
。従って、所望のスピンは、勾配−G1′Xと−G2X
’i適切に選択することによって、第3RFパルス後に
回位相合わせするよう配置することができる。
本発明による方法において、ノ・−ンスビンエコー技術
を利用する周知の画像化方法で経験したように画像にひ
ずみを生じさせることなく、取得した画像に含まれるT
1情報を強化しようとする意図で、期間tBを選択でき
るということが理解されるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるNMR画像化方法を実現する装置
の構成、第2図は第1図における被検査体およびプロー
ブの配置図、第3図はバーンスピンエコー技術を利用す
る従来のNMR画像化方法において実行される段階のシ
ーケンスを示す線図、そして第4図は本発明による方法
において実行される段階のシーケンスを示す想図である
。 図中、1,3,5.7および9Aと9Bそれに1OAと
10Bはコイル、11.i3,15.17および19は
RF駆動増幅器、21,23.25および27はRF制
御回路、29は中央処理ならびに制御装置、31は周辺
装置、53は表示装置、35は増幅器、37は信号処理
装置、39は磁界測定ならびに誤り信号回路、および4
1は増幅器をそれぞれ示す。 特許出願人   ピカー インターナショナル リミテ
ッド図i′Xiiのr’ +、、、 、’ l i’ 
f + 、’4−.°iに′り・Tなし)手続補正書(
方式) 昭和61年12月δ日 特許庁長官 黒 1)明 雄 役 1 事件の表示 特願昭61−205007号 2 発明の名称 核磁気共鳴画像化方法ならびに装置 3 補正をする者 事件との関係       特許出願人名称 ピカー 
インターナショナル リミテッド4  代  理  人
            1住所 〒100東京都千代
田区丸の内2丁目4番1号丸ノ内ビルヂング 752区 電話2−01−3497.214−6892     
 T−7−3氏名 弁理士(7998)飯 1)沖 行
・、、、、1.、、、、冨“15 手続補正指令の日付
 昭和61年11月5日(発送日昭和61年11月25
日) 6 補正の対象      ゛−゛ 図面の浄書(内容に変更なし) 、) 7 補正の内容 別紙のとおり

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)核磁気共鳴画像化方法において、各第1、第2お
    よび第3の無線周波数(RF)パルス(B1(90°)
    、B2(90°)およびB3(90°))の間、各自の
    選択磁界勾配(G_1X、G_2XあるいはG_3X)
    が置かれて選択された身体の領域において優先的にスピ
    ンを励起する、平向方向を定める定常磁界が存在する場
    合、第1、第2および第3のRFパルス(B1(90°
    )、B2(90°)およびB3(90°)を身体に、順
    に、印加することによつて発生したスピンエコー(E1
    、E2)の検出によつて得たデータから、身体の選択さ
    れた領域の表示出力が発生され、第2と第3のRFパル
    ス(B2(90°)とB3(90°))の間の時間遅延
    (tB)はスピン格子緩和時定数の種々の値を有する前
    記選択領域部分間の区別を可能としているようになつて
    いる前記核磁気共鳴画像化方法は、前記選択勾配(G_
    1X、G_2XおよびG_3X)によるスピンの位相ず
    れが、前記第3RFパルス(B3(90°))の前に置
    かれた少なくとも1つのなお別の磁界勾配(−G_1X
    、−G_2X)によつてのみ修正されることを特徴とす
    る前記核磁気共鳴画像化方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記
    2つのなお別の磁界勾配(−G_1Xおよび−G_2′
    X)は前記第1と第2のRFパルス(B1(90°)、
    B2(90°))の間に置かれた選択勾配(G_1Xお
    よびG_2X)のそれぞれ1つに各々関連して置かれて
    いることを特徴とする前記核磁気共鳴画像化方法。
  3. (3)特許請求の範囲第2項記載の方法において、前記
    なお別の勾配(−G_1′X、−G_2′X)はそれぞ
    れの関連選択勾配の前の1つ(−G_2′X)および該
    関連勾配の後の1つ(−G_1′X)のように置かれる
    ことを特徴とする、前記核磁気共鳴画像化方法。
  4. (4)核磁気共鳴画像化装置であつて、前記特許請求の
    範囲のいずれか1項記載の方法を実行するように構成さ
    れていることを特徴とする前記核磁気共鳴画像化装置。
JP61205007A 1985-09-02 1986-08-30 核磁気共鳴画像化方法ならびに装置 Pending JPS62129043A (ja)

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GB858521791A GB8521791D0 (en) 1985-09-02 1985-09-02 Nuclear magnetic resonance imaging
GB8521791 1985-09-02

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US (1) US4703269A (ja)
EP (1) EP0215592A3 (ja)
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GB (1) GB8521791D0 (ja)

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GB8521791D0 (en) 1985-10-09
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