JPS62130148A - 加工物の加工位置変更装置 - Google Patents
加工物の加工位置変更装置Info
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- JPS62130148A JPS62130148A JP26985785A JP26985785A JPS62130148A JP S62130148 A JPS62130148 A JP S62130148A JP 26985785 A JP26985785 A JP 26985785A JP 26985785 A JP26985785 A JP 26985785A JP S62130148 A JPS62130148 A JP S62130148A
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- Japan
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- lifter
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Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
- B23Q7/1442—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices using carts carrying work holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/005—Lifting devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、加工物(以下ワークという)の加工位置を変
更する装置に関するものである。
更する装置に関するものである。
(従来の技術)
通常、ワークに溶接作業、機械加工等の一連の加工を施
す場合、加工の種類が異なるごとにその加工設備のある
場所にワークを搬送する必要があるが、従来のワーク搬
送においては、走行うレーンやいわゆるリフマグ(リフ
ティングマグネットの略称である)などによりワークを
吊り上げて搬送していた。
す場合、加工の種類が異なるごとにその加工設備のある
場所にワークを搬送する必要があるが、従来のワーク搬
送においては、走行うレーンやいわゆるリフマグ(リフ
ティングマグネットの略称である)などによりワークを
吊り上げて搬送していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記従来の構成によれば、ワークが揺れるなど
の理由により、ワークの搬入精度を高めることが困難で
あり、ワークが大形の場合は危険を伴い、少なくとも2
名以上の作業員を必要とし、またシステムとしての場所
の制限があるなどの問題があった。
の理由により、ワークの搬入精度を高めることが困難で
あり、ワークが大形の場合は危険を伴い、少なくとも2
名以上の作業員を必要とし、またシステムとしての場所
の制限があるなどの問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
あって、その構成は、床面に配設された複数個のステー
ションに沿って少なくとも1線以上の走行レールが敷設
され、前記走行レールと各ステーションとの間に外部横
行レールが前記走行レールに直角方向に敷設され、前記
各走行レール上に親子両台車を具備した搬送台車が少な
くとも1個以上載設されてなり、前記親台車は、台枠上
面に横行レールが前記外部横行レールに接続可能に敷設
されてなり、前記走行レール上を走行し、前記子台車は
、台枠上面にリフターが昇降自在に装設されるとともに
、該リフター上面に複数個のワーク受台が揺動自在に配
設されてなり、前記横行レール上を走行して前記外部横
行レール上に乗り移ることを特徴とするものである。
あって、その構成は、床面に配設された複数個のステー
ションに沿って少なくとも1線以上の走行レールが敷設
され、前記走行レールと各ステーションとの間に外部横
行レールが前記走行レールに直角方向に敷設され、前記
各走行レール上に親子両台車を具備した搬送台車が少な
くとも1個以上載設されてなり、前記親台車は、台枠上
面に横行レールが前記外部横行レールに接続可能に敷設
されてなり、前記走行レール上を走行し、前記子台車は
、台枠上面にリフターが昇降自在に装設されるとともに
、該リフター上面に複数個のワーク受台が揺動自在に配
設されてなり、前記横行レール上を走行して前記外部横
行レール上に乗り移ることを特徴とするものである。
(作用)
上記構成において、各ステーションには各種の加工設備
等が据え付けられている。一つのステーションにおいて
加工が終わると、親台車はそのステーションの外部横行
レールまで走行して停止する。子台車は、親台車の横行
レール上を走行して外部横行レール上に乗り移り、ステ
ーションまで走行し、リフターを昇降操作してそこの加
工設備からワーク受台上にワークを受は取り、親台車上
に戻る。親台車は、ワークに他の加工を施すため、子台
車を載せたまま、他のステーションの外部横行レールま
で走行して停止する。子台車は、前記と同様に、そのス
テーションまで走行し、ワークをそこの加工設備に渡し
た後、親台車上に戻る。
等が据え付けられている。一つのステーションにおいて
加工が終わると、親台車はそのステーションの外部横行
レールまで走行して停止する。子台車は、親台車の横行
レール上を走行して外部横行レール上に乗り移り、ステ
ーションまで走行し、リフターを昇降操作してそこの加
工設備からワーク受台上にワークを受は取り、親台車上
に戻る。親台車は、ワークに他の加工を施すため、子台
車を載せたまま、他のステーションの外部横行レールま
で走行して停止する。子台車は、前記と同様に、そのス
テーションまで走行し、ワークをそこの加工設備に渡し
た後、親台車上に戻る。
上記の操作は、すべての加工が完了するまで繰り返えさ
れる。このように1本発明においては、ワークの搬送、
受渡しがすべてリフターのワーク受台を介して行なわれ
るので、ワークのゆれに起因する問題点は解消される。
れる。このように1本発明においては、ワークの搬送、
受渡しがすべてリフターのワーク受台を介して行なわれ
るので、ワークのゆれに起因する問題点は解消される。
(実施例)
以下1本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例の加工位置変更装置1は、第5図に示すように
、床面2に23個のステーションS1ないしS23が複
数列に配設され、これらのステーションの列に沿って3
線の走行レールR1ないしR3が互いに平行に直線状に
敷設され、走行レールR2及びR3とステーションS2
ないし521との間に各ステーションごとに16線の外
部横行レールT2ないしT21が走行レールに直角方向
に敷設され、走行レールR1上に1個の搬送台車3と、
走行レールR2及びR3上に2個ずつの搬送台車3とが
載設されたものである。なお、上記外部横行レールに付
された符号中の指数は、対応するステーションに付され
た符号中の指数に一致させである。
、床面2に23個のステーションS1ないしS23が複
数列に配設され、これらのステーションの列に沿って3
線の走行レールR1ないしR3が互いに平行に直線状に
敷設され、走行レールR2及びR3とステーションS2
ないし521との間に各ステーションごとに16線の外
部横行レールT2ないしT21が走行レールに直角方向
に敷設され、走行レールR1上に1個の搬送台車3と、
走行レールR2及びR3上に2個ずつの搬送台車3とが
載設されたものである。なお、上記外部横行レールに付
された符号中の指数は、対応するステーションに付され
た符号中の指数に一致させである。
各搬送台車3は、親台車4と、親台車4上に載設された
子台車5と、子台車5上に装設されたりフタ−6と、リ
フター6上に配設された複数個のワーク受台7と、給電
装!!8とを具備してなる。
子台車5と、子台車5上に装設されたりフタ−6と、リ
フター6上に配設された複数個のワーク受台7と、給電
装!!8とを具備してなる。
親台車4は、台枠9に駆動車輪1oと従動車輪11とが
1対ずつ回動自在に装着されてなり、走行レールR上を
走行する。駆動車軸1oは、1対の減速ギヤ12を介し
てブレーキ付ギャードモータ13により駆動される。台
枠9の上面には、2個の直線状レールからなる横行レー
ル14が、外部横行レールTに接続可能に、走行レール
Rに直角方向に敷設されている。
1対ずつ回動自在に装着されてなり、走行レールR上を
走行する。駆動車軸1oは、1対の減速ギヤ12を介し
てブレーキ付ギャードモータ13により駆動される。台
枠9の上面には、2個の直線状レールからなる横行レー
ル14が、外部横行レールTに接続可能に、走行レール
Rに直角方向に敷設されている。
子台車5は、台枠15に駆動車軸16と従動車輪17と
が2対ずっ回動自在に装着されてなり、横行レール14
上に走行自在に載設されている。
が2対ずっ回動自在に装着されてなり、横行レール14
上に走行自在に載設されている。
2対の駆動車軸16は、それらの車軸18において1対
のスプロケット19を介してチェーン2゜により接続さ
れ、1対のスプロケット21及びチェーン22を介して
ブレーキ付ギャードモータ23により駆動される0台枠
15の下面には、親台車4に対する位置決めのために、
パワーシリンダ24が固設されている。パワーシリンダ
24のロッド25の先端部は、台枠9の上面に固設され
た固定座26の固定孔27内に挿脱自在に挿入される。
のスプロケット19を介してチェーン2゜により接続さ
れ、1対のスプロケット21及びチェーン22を介して
ブレーキ付ギャードモータ23により駆動される0台枠
15の下面には、親台車4に対する位置決めのために、
パワーシリンダ24が固設されている。パワーシリンダ
24のロッド25の先端部は、台枠9の上面に固設され
た固定座26の固定孔27内に挿脱自在に挿入される。
リフター6は、市販の油圧式リフターでもよく、上下2
個の支持盤28.29の間に1対のリンク機′Ia30
が昇降自在に介設されてなり、台枠15の上面に装設さ
れている。各リンク機構3oは、2個のリンク31.3
2が中央部においてピン33により互いに回動自在にX
字形に枢着されてなる。リンク31の下端部とリンク3
2の上端部とは、それぞれ上下各支持盤28.29に回
動自在に枢着され、またリンク31の上端部とリンク3
2の下端部とは、それぞれ上下各支持盤28,29に沿
って移動自在に形成されている。リンク機構30の昇降
は、リンク32の下端部を油圧シリンダにより移動させ
て行う、上支持盤28の上面には、荷台34が固設され
ている。
個の支持盤28.29の間に1対のリンク機′Ia30
が昇降自在に介設されてなり、台枠15の上面に装設さ
れている。各リンク機構3oは、2個のリンク31.3
2が中央部においてピン33により互いに回動自在にX
字形に枢着されてなる。リンク31の下端部とリンク3
2の上端部とは、それぞれ上下各支持盤28.29に回
動自在に枢着され、またリンク31の上端部とリンク3
2の下端部とは、それぞれ上下各支持盤28,29に沿
って移動自在に形成されている。リンク機構30の昇降
は、リンク32の下端部を油圧シリンダにより移動させ
て行う、上支持盤28の上面には、荷台34が固設され
ている。
ワーク受台7は、受台本体35がピン36を介してブラ
ケット37に揺動自在に支持されてなり。
ケット37に揺動自在に支持されてなり。
荷台34の四隅に1個ずつ配設さ6ている。受台本体3
5の上面には、硬質のゴム板38が張着されている。
5の上面には、硬質のゴム板38が張着されている。
給電装置8は、各台枠9,15にそれぞれ回動自在に支
持された2個のケーブルリール39,40に、2本のキ
ャブタイヤケーブル41.42がそれぞれ巻き込まれて
なる。各キャブタイヤケーブル41.42の一端は、台
枠9の上面に固設された中継箱43を介して互いに接続
され、キャブタイヤケーブル42の中間は引止め具44
により台枠9上に固定されている。キャブタイヤケーブ
ル41の他端は、走行レールRの一端側の床面2に固設
された電源箱45に接続されて受電し、キャブタイヤケ
ーブル42の他端は、ギャードモータ23に接続されて
給電する。他方、ギャードモータ13は、キャブタイヤ
ケーブル41から中継箱43を介して給電される。なお
、給電及び信号線には、キャブタイヤケーブル41.4
2が太くなり過ぎないよう、多重伝送が併用され、また
、親子両台車4,5の発進、停止を円滑にするため、イ
ンバータが採用されており、さらに、1台の台車は複数
個所の操作盤で操作可能とされている。
持された2個のケーブルリール39,40に、2本のキ
ャブタイヤケーブル41.42がそれぞれ巻き込まれて
なる。各キャブタイヤケーブル41.42の一端は、台
枠9の上面に固設された中継箱43を介して互いに接続
され、キャブタイヤケーブル42の中間は引止め具44
により台枠9上に固定されている。キャブタイヤケーブ
ル41の他端は、走行レールRの一端側の床面2に固設
された電源箱45に接続されて受電し、キャブタイヤケ
ーブル42の他端は、ギャードモータ23に接続されて
給電する。他方、ギャードモータ13は、キャブタイヤ
ケーブル41から中継箱43を介して給電される。なお
、給電及び信号線には、キャブタイヤケーブル41.4
2が太くなり過ぎないよう、多重伝送が併用され、また
、親子両台車4,5の発進、停止を円滑にするため、イ
ンバータが採用されており、さらに、1台の台車は複数
個所の操作盤で操作可能とされている。
但し、操作中は他の操作盤によっては作動しないようイ
ンターロックされている。(図示省略)。
ンターロックされている。(図示省略)。
次に1本実施例の作用について説明する。
まず、ステーションS1で一つの加工が終わると、走行
レールR1上の搬送台車3がステーションS1まで走行
し、リフター6を昇降操作してそこの加工設備からワー
ク受台7の上面にワーク46を受は取ると、次の加工を
するため、外部横行レールT3まで走行して停止する。
レールR1上の搬送台車3がステーションS1まで走行
し、リフター6を昇降操作してそこの加工設備からワー
ク受台7の上面にワーク46を受は取ると、次の加工を
するため、外部横行レールT3まで走行して停止する。
パワーシリンダ24のロッド25が固定座26の固定孔
27がら抜は出る。子台車5は、横行レール14上を走
行して外部横行レールT3上に乗り移り、ステーション
S3まで走行し、リフター6を昇降操作してワーク46
をそこの加工設備に渡した後親台車4上に戻る。パワー
シリンダ24のロッド25が固定座26の固定孔27内
に挿入され、子台車5の位置決めをすると同時に、ギャ
ードモータ23のブレーキとともに子台車5の逸走を防
止する。
27がら抜は出る。子台車5は、横行レール14上を走
行して外部横行レールT3上に乗り移り、ステーション
S3まで走行し、リフター6を昇降操作してワーク46
をそこの加工設備に渡した後親台車4上に戻る。パワー
シリンダ24のロッド25が固定座26の固定孔27内
に挿入され、子台車5の位置決めをすると同時に、ギャ
ードモータ23のブレーキとともに子台車5の逸走を防
止する。
親台車4は1次のワーク46を受は取るため、ステーシ
ョンS1に戻る。一方、ステーションS3で加工が終る
と、走行レールR2上の搬送台車3が外部横行レールT
3まで走行して停止する。前記と同様に、ロッド25が
固定孔27から抜は出し、子台車5はステーションS3
まで走行し、そこの加工設備からワーク受台7の上面に
ワーク46を受は取って戻り、親台車4上を通過してス
テーションS2の加工設備にワーク46を渡す。ステー
シコンS2で加工されたワーク46は、以後同様にして
、順次ステーションS6.S7.SlO,St 1.S
14.S15.S18.S19で加工され、S22まで
搬送されるのである。他方、走行レールR3上の搬送台
車3も、上記と同様に操作される。
ョンS1に戻る。一方、ステーションS3で加工が終る
と、走行レールR2上の搬送台車3が外部横行レールT
3まで走行して停止する。前記と同様に、ロッド25が
固定孔27から抜は出し、子台車5はステーションS3
まで走行し、そこの加工設備からワーク受台7の上面に
ワーク46を受は取って戻り、親台車4上を通過してス
テーションS2の加工設備にワーク46を渡す。ステー
シコンS2で加工されたワーク46は、以後同様にして
、順次ステーションS6.S7.SlO,St 1.S
14.S15.S18.S19で加工され、S22まで
搬送されるのである。他方、走行レールR3上の搬送台
車3も、上記と同様に操作される。
上記のように、本実施例においては、ワーク46の搬送
、受渡しがすべてリフター6により4個のワーク受台7
上で行なわれるので、ワーク46がゆれるおそれはない
、従って、ワーク46の搬入精度が高く、1人の作業員
による遠隔操作が可能であり、ワーク46が大形の場合
でも安全である。
、受渡しがすべてリフター6により4個のワーク受台7
上で行なわれるので、ワーク46がゆれるおそれはない
、従って、ワーク46の搬入精度が高く、1人の作業員
による遠隔操作が可能であり、ワーク46が大形の場合
でも安全である。
(発明の効果)
本発明は、上記のように構成されているので、ワークの
搬送、受渡し時にワークがゆれるおそれはない。そのた
め、ワークの搬入精度が向上し、1人の作業員による遠
隔操作が可能となる。従って、操作が簡単となり、安全
作業を確保でき、人員が大幅に削減され、コストダウン
が図れる。
搬送、受渡し時にワークがゆれるおそれはない。そのた
め、ワークの搬入精度が向上し、1人の作業員による遠
隔操作が可能となる。従って、操作が簡単となり、安全
作業を確保でき、人員が大幅に削減され、コストダウン
が図れる。
第1図は本発明の搬送台車の一実施例を示す正面図、第
2図は第1図の側面図、第3図は第1図の平面図、第4
図は本発明の給電装置の配置図、第5図は本発明の一実
施例を示す加工物の加工位置変更装置の配置図である。 l・・・・・・加工位置変更装置、2・・・・・・床面
、3・・・・・・搬送台車、4・・・・・・親台車、5
・・・・・・子台車、6・・・・・・リフター、7・・
・・・・ワーク受台、9・・・・・・台枠、14・・・
・・・横行レール、15・・・・・・台枠、46・・・
・・・加工物(ワーク)、R・・・・・・走行レール、
S・・・・・・ステーション、T・・・・・・外部横行
レール。 弔 2 図
2図は第1図の側面図、第3図は第1図の平面図、第4
図は本発明の給電装置の配置図、第5図は本発明の一実
施例を示す加工物の加工位置変更装置の配置図である。 l・・・・・・加工位置変更装置、2・・・・・・床面
、3・・・・・・搬送台車、4・・・・・・親台車、5
・・・・・・子台車、6・・・・・・リフター、7・・
・・・・ワーク受台、9・・・・・・台枠、14・・・
・・・横行レール、15・・・・・・台枠、46・・・
・・・加工物(ワーク)、R・・・・・・走行レール、
S・・・・・・ステーション、T・・・・・・外部横行
レール。 弔 2 図
Claims (1)
- (1)床面に配設された複数個のステーションに沿って
少なくとも1線以上の走行レールが敷設され、前記走行
レールと各ステーションとの間に外部横行レールが前記
走行レールに直角方向に敷設され、前記各走行レール上
に親子両台車を具備した搬送台車が少なくとも1個以上
載設されてなり、前記親台車は、台枠上面に横行レール
が前記外部横行レールに接続可能に敷設されてなり、前
記走行レール上を走行し、前記子台車は、台枠上面にリ
フターが昇降自在に装設されるとともに、該リフター上
面に単数個又は複数個のワーク受台が揺動自在に配設さ
れてなり、前記横行レール上を走行して前記外部横行レ
ール上に乗り移ることを特徴とする加工物の加工位置変
更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26985785A JPS62130148A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 加工物の加工位置変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26985785A JPS62130148A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 加工物の加工位置変更装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62130148A true JPS62130148A (ja) | 1987-06-12 |
Family
ID=17478164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26985785A Pending JPS62130148A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 加工物の加工位置変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62130148A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100757053B1 (ko) | 2006-03-21 | 2007-09-07 | 동성아이씨엠 주식회사 | 3단대차장치 |
| JP2008095882A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Toyota Motor Corp | ピストンのオイルリング構造 |
| IT201900023685A1 (it) * | 2019-12-11 | 2021-06-11 | Kyneprox S R L | Piattaforma mobile per impianto di lavorazione |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP26985785A patent/JPS62130148A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100757053B1 (ko) | 2006-03-21 | 2007-09-07 | 동성아이씨엠 주식회사 | 3단대차장치 |
| JP2008095882A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Toyota Motor Corp | ピストンのオイルリング構造 |
| IT201900023685A1 (it) * | 2019-12-11 | 2021-06-11 | Kyneprox S R L | Piattaforma mobile per impianto di lavorazione |
| WO2021116790A1 (en) * | 2019-12-11 | 2021-06-17 | Kyneprox S.R.L. | A mobile platform for processing plant |
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