JPS62130478A - 一次元画像検出器の駆動方式 - Google Patents
一次元画像検出器の駆動方式Info
- Publication number
- JPS62130478A JPS62130478A JP60270609A JP27060985A JPS62130478A JP S62130478 A JPS62130478 A JP S62130478A JP 60270609 A JP60270609 A JP 60270609A JP 27060985 A JP27060985 A JP 27060985A JP S62130478 A JPS62130478 A JP S62130478A
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- JP
- Japan
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- circuit
- bit side
- odd
- line sensor
- quantization circuit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえば光学文字読取装置(OCR)および
バーコードリーダー等に使用される一次元画像検出器の
駆動方式に関する。
バーコードリーダー等に使用される一次元画像検出器の
駆動方式に関する。
光学文字読取装置およびバーコードリーダー等の画像検
出器として、複数の光検出素子を一直線上に配列した一
次元の画像検出器が用いられている。
出器として、複数の光検出素子を一直線上に配列した一
次元の画像検出器が用いられている。
従来この種の一次元の画像検出器の駆動方式は、第4図
に示す構成であった。ここで、−次元の画像検出器とし
ては、電荷結合素子(COD)のラインセンサ2を用い
ている。このラインセンサ2は、−直線上に配列された
光検出素子としての複数のフォトダイオードと、フォト
ダイオードでの光情報を一時蓄積するシフトレジスタよ
り構成されている。この複数のフォトダイオードとシフ
トレジスタの1ビツトが対応していて、各フオトダイオ
−ドの光情報は、一時シフトレジスタに蓄積された後、
シフトレジスタよりシリアルに出力される。
に示す構成であった。ここで、−次元の画像検出器とし
ては、電荷結合素子(COD)のラインセンサ2を用い
ている。このラインセンサ2は、−直線上に配列された
光検出素子としての複数のフォトダイオードと、フォト
ダイオードでの光情報を一時蓄積するシフトレジスタよ
り構成されている。この複数のフォトダイオードとシフ
トレジスタの1ビツトが対応していて、各フオトダイオ
−ドの光情報は、一時シフトレジスタに蓄積された後、
シフトレジスタよりシリアルに出力される。
駆動回路1は、ラインセンサ2を駆動させるためのパル
スを発生させる。このパルスは、シフトレジスタに対し
て一時蓄積の動作をさせ、まだシフトレジスタのシフト
の動作をさせるためのクロックパルスである。まだ、ク
ロックパルスは、量子化回路3の動作とラインセンサ2
からの出力信号の同期をとるための量子化回路3に供給
される。
スを発生させる。このパルスは、シフトレジスタに対し
て一時蓄積の動作をさせ、まだシフトレジスタのシフト
の動作をさせるためのクロックパルスである。まだ、ク
ロックパルスは、量子化回路3の動作とラインセンサ2
からの出力信号の同期をとるための量子化回路3に供給
される。
ラインセンサ2は、駆動回路1からのパルスにより光情
報を量子化回路3に出力する。
報を量子化回路3に出力する。
従って、量子化回路3では、ラインセンサ2からの光情
報としてのアナログ信号を標本化等のサンプルホールド
の後に、2値信号への2値化が行われる。
報としてのアナログ信号を標本化等のサンプルホールド
の後に、2値信号への2値化が行われる。
ここで、ラインセンサ2の一走査時間をTとして、駆動
パルスの一周期の時間をtとし、ラインセンサ2の光検
出素子数をNとすると、−走査時間Tは、全党検出素子
の光情報がシフトレジスタより出力される時間に等しく
、T =Ntと表される。
パルスの一周期の時間をtとし、ラインセンサ2の光検
出素子数をNとすると、−走査時間Tは、全党検出素子
の光情報がシフトレジスタより出力される時間に等しく
、T =Ntと表される。
また、駆動パルスの周波数fば、f=N/Tと表される
。
。
従って、解像度の向上、すなわち単位長あたりの光検出
素子数の増加では、光検出素子の増加に伴い一走査時間
の増加が必要となる。しかし、走査時間を増加せずに、
解像度を向上させるためには、走査速度の高速化が必要
である。
素子数の増加では、光検出素子の増加に伴い一走査時間
の増加が必要となる。しかし、走査時間を増加せずに、
解像度を向上させるためには、走査速度の高速化が必要
である。
この従来の駆動方式では、走査速度の高速化には、駆動
パルスの周波数を高くする必要がある。
パルスの周波数を高くする必要がある。
しかし、周波数を高くすることにより、各回路素子が追
従できなくなること、および光検出素子のフォトダイオ
ードの光情報の蓄積時間が短かくなり、光検出素子から
構成される画像検出器の動作が追従できなくなるという
問題があった。
従できなくなること、および光検出素子のフォトダイオ
ードの光情報の蓄積時間が短かくなり、光検出素子から
構成される画像検出器の動作が追従できなくなるという
問題があった。
また、−走査線を複数の部分に分割し、各部分ごとに複
数のラインセンサで検出を行い、検出した信号を合成す
る方法も考えられているが、ラインセンサの接続部にお
ける光学系の調整および機械的精度が複雑であるという
問題があった。
数のラインセンサで検出を行い、検出した信号を合成す
る方法も考えられているが、ラインセンサの接続部にお
ける光学系の調整および機械的精度が複雑であるという
問題があった。
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、画像検
出器の駆動パルスの周波数を高くする事なく、信頼性お
よび解像度を向上させた一次元画像検出器の駆動方式を
提供することを目的とする。
出器の駆動パルスの周波数を高くする事なく、信頼性お
よび解像度を向上させた一次元画像検出器の駆動方式を
提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、検出素子を少なく
とも1素子以上交互に2つのグループに分割して、各グ
ループ毎に検出情報を出力する一次元画像検出器を用い
て、各グループ毎に同時に並行して走査を行い、各グル
ープ毎に出力される信号を各グループ毎に備えられた量
子化回路で量子化し、この量子化された2信号を合成し
て、−走査信号を得るものである。
とも1素子以上交互に2つのグループに分割して、各グ
ループ毎に検出情報を出力する一次元画像検出器を用い
て、各グループ毎に同時に並行して走査を行い、各グル
ープ毎に出力される信号を各グループ毎に備えられた量
子化回路で量子化し、この量子化された2信号を合成し
て、−走査信号を得るものである。
検出素子を少なくとも1素子以上交互に2つのグループ
に分割して出力する一次元画像検出器を用いて、各グル
ープ毎に同時に並行して走査を行うために、走査する部
分が二つに分れ、駆動パルスの周波数を高くする必要が
ない。その結果、駆動パルスの周波数が高くなることが
防止できるので、各回路の素子の追従および一次元画像
検出器の追従が可能となる。
に分割して出力する一次元画像検出器を用いて、各グル
ープ毎に同時に並行して走査を行うために、走査する部
分が二つに分れ、駆動パルスの周波数を高くする必要が
ない。その結果、駆動パルスの周波数が高くなることが
防止できるので、各回路の素子の追従および一次元画像
検出器の追従が可能となる。
以下、本発明を図示の一実施例を参照しながら説明する
。
。
第1図に、本発明による実施例のブロック図を示す。本
実施例では、−次元画像検出器として電荷結合素子(C
OD)のラインセンサ4を用いる。
実施例では、−次元画像検出器として電荷結合素子(C
OD)のラインセンサ4を用いる。
駆動回路5は、ラインセンサ4を駆動するだめのパルス
をラインセンサ4に供給し、各信号の同期をとるだめの
クロックパルスを各回路に供給する。
をラインセンサ4に供給し、各信号の同期をとるだめの
クロックパルスを各回路に供給する。
駆動パルスにより、ラインセンサ4から2つの検出信号
が奇数ビット側量子化回路6と偶数ビット側量子化回路
7とに出力される。
が奇数ビット側量子化回路6と偶数ビット側量子化回路
7とに出力される。
第2図に、本実施例に使用するラインセンサ4を示す。
ラインセンサ4は、−直線上に配列される光検出素子の
フォトダイオード9とシフトレジスタ10.11によっ
て構成されている。フォトダイオード9は、1素子ごと
に奇数ビット側と偶数ビット側との2つのグループに分
けられている。
フォトダイオード9とシフトレジスタ10.11によっ
て構成されている。フォトダイオード9は、1素子ごと
に奇数ビット側と偶数ビット側との2つのグループに分
けられている。
そして、駆動回路iからの駆動パルスにより奇数ビット
側と偶数ビット側のフォトダイオード9の検知情報は、
それぞれのシフトレジスタ10.11に一時蓄積される
。その後に、駆動回路8からのクロックパルスにより、
奇数ビット側シフトレジスタ10の情報は出力端子6か
らシリアルに出力され、偶数ビット側シフトレジスタ1
1の情報は出力端子7からシリアルに出力される。この
フォトダイオード9が奇数ビット側および偶数ビット側
と2つのグループに分けられているため、2つのグルー
プを同時に並行して走査を行うっこのため、ラインセン
サ4は、−走査の信号を2系統の信号として同時に出力
する。
側と偶数ビット側のフォトダイオード9の検知情報は、
それぞれのシフトレジスタ10.11に一時蓄積される
。その後に、駆動回路8からのクロックパルスにより、
奇数ビット側シフトレジスタ10の情報は出力端子6か
らシリアルに出力され、偶数ビット側シフトレジスタ1
1の情報は出力端子7からシリアルに出力される。この
フォトダイオード9が奇数ビット側および偶数ビット側
と2つのグループに分けられているため、2つのグルー
プを同時に並行して走査を行うっこのため、ラインセン
サ4は、−走査の信号を2系統の信号として同時に出力
する。
以下に、第1図および第2図を用いて駆動方式について
説明する。駆動回路8からラインセンサ4にこのライン
センサ4の駆動に必要なノくルスが供給される。このと
き、ライ/センサ4の奇数ビット側と偶数ビット側を同
時に並行して走査を行う。そして、奇数ビット側光情報
は出力端子12から奇数ビット側量子化回路に、偶数ビ
ット側光情報は出力端子13よυ偶数ビット側量子化回
路7にラインセンサ4からのアナログ光情報を2値情報
に変換している。このため、奇数ビット側と偶数ビット
側の信号の同期をとるだめ、量子化回路急、報に対し、
標本化等のサンプルホールドを行い、後に2値化が行わ
れる。そして、2値情報となった奇数ビット側および偶
数ビット側の信号は、合成回路11で本来の一走査線の
信号となるように合成される。合成回路8には、合成時
の奇数ビット側と偶数ビット側の信号の同時をとるため
に駆動回路5からクロックパルスが供給されている。
説明する。駆動回路8からラインセンサ4にこのライン
センサ4の駆動に必要なノくルスが供給される。このと
き、ライ/センサ4の奇数ビット側と偶数ビット側を同
時に並行して走査を行う。そして、奇数ビット側光情報
は出力端子12から奇数ビット側量子化回路に、偶数ビ
ット側光情報は出力端子13よυ偶数ビット側量子化回
路7にラインセンサ4からのアナログ光情報を2値情報
に変換している。このため、奇数ビット側と偶数ビット
側の信号の同期をとるだめ、量子化回路急、報に対し、
標本化等のサンプルホールドを行い、後に2値化が行わ
れる。そして、2値情報となった奇数ビット側および偶
数ビット側の信号は、合成回路11で本来の一走査線の
信号となるように合成される。合成回路8には、合成時
の奇数ビット側と偶数ビット側の信号の同時をとるため
に駆動回路5からクロックパルスが供給されている。
以下、この合成回路11における合成について第3図に
示すタイムチャートを参照しながら説明する。
示すタイムチャートを参照しながら説明する。
第3図aに示す奇数ビット側量子化回路出力信号は、ラ
インセンサ4の奇数ビット側出力信号を奇数ビット側量
子化回路9で処理された出力信号である。第3図すに示
す偶数ビット側量子化回路出力信号は、ラインセンサ4
の偶数ビット側出力信号を偶数ビット側量子化回路)0
で処理された出力信号である。第3図Cに示す奇数ビッ
ト側クロ[ ツクパルスは、駆動回路8で発生し、各回路およびライ
ンセンサ4に供給される信号である。第3図dに示す偶
数ビット側クロックパルスは、駆動回路Bで発生し、各
回路およびラインセンサ4に供給される信号である。こ
の奇数ビット側クロックパルスと偶数ビット側クロック
パルスは位相が180度ずれている。第3図eに示す合
成回路出力信号は、奇数ビット側量子化回路出力信号と
偶数ビット側量子化回路出力信号を合成回路11で合成
した出力信号である。
インセンサ4の奇数ビット側出力信号を奇数ビット側量
子化回路9で処理された出力信号である。第3図すに示
す偶数ビット側量子化回路出力信号は、ラインセンサ4
の偶数ビット側出力信号を偶数ビット側量子化回路)0
で処理された出力信号である。第3図Cに示す奇数ビッ
ト側クロ[ ツクパルスは、駆動回路8で発生し、各回路およびライ
ンセンサ4に供給される信号である。第3図dに示す偶
数ビット側クロックパルスは、駆動回路Bで発生し、各
回路およびラインセンサ4に供給される信号である。こ
の奇数ビット側クロックパルスと偶数ビット側クロック
パルスは位相が180度ずれている。第3図eに示す合
成回路出力信号は、奇数ビット側量子化回路出力信号と
偶数ビット側量子化回路出力信号を合成回路11で合成
した出力信号である。
合成回路11には、第3図a、b、c、dに示す、奇数
ビット側景子化回路出力信号、偶数ビット側量子化回路
出力信号、奇数ビット側クロックパルスおよび偶数ビッ
ト側クロックパルスを入力する。
ビット側景子化回路出力信号、偶数ビット側量子化回路
出力信号、奇数ビット側クロックパルスおよび偶数ビッ
ト側クロックパルスを入力する。
そして、各クロックパルスに応じて、奇数ビット側量子
化回路出力信号または偶数ビット側量子化回路出力信号
が選択されて、2倍号の合成が行われる。このため、合
成回路11の出力は、第3図eに示す合成回路出力信号
に示す波形となる。このようにして偶数ビット側、奇数
ビット側、それぞれ別に取シ出された光情報は本来の一
走査線の信号に合成される。
化回路出力信号または偶数ビット側量子化回路出力信号
が選択されて、2倍号の合成が行われる。このため、合
成回路11の出力は、第3図eに示す合成回路出力信号
に示す波形となる。このようにして偶数ビット側、奇数
ビット側、それぞれ別に取シ出された光情報は本来の一
走査線の信号に合成される。
ラインセンサ4を奇数ビット側、偶数ビット側と分ける
ため、奇数ビー、/’)側と偶数ビット側を同時に並行
して走査を行うことが可能となる。このため、ライ/セ
ンサ4の駆動パルスの周波数を高くすることなく、光検
出素子数を2倍まで増加が可能となり、この光検出素子
の増加に伴い高解像度が得られる。まだ、奇数および偶
数と交互に分けることによυ、光学系の調整および機械
的精度から生じる信号のずれを減少でき、時間的、距離
的に近い信号で合成するために信頼性も向上する。
ため、奇数ビー、/’)側と偶数ビット側を同時に並行
して走査を行うことが可能となる。このため、ライ/セ
ンサ4の駆動パルスの周波数を高くすることなく、光検
出素子数を2倍まで増加が可能となり、この光検出素子
の増加に伴い高解像度が得られる。まだ、奇数および偶
数と交互に分けることによυ、光学系の調整および機械
的精度から生じる信号のずれを減少でき、時間的、距離
的に近い信号で合成するために信頼性も向上する。
また、量子化回路を奇数ビット側と偶数ビット側と分け
ることにより駆動パルスが高く回路を構成する素子が追
従できなくなることも防止できる。
ることにより駆動パルスが高く回路を構成する素子が追
従できなくなることも防止できる。
以上説明したように本発明によれば、−次元画像検出器
を構成する素子を2つの集合に分け、それぞれに設けた
量子化回路により処理を行うことにより、駆動パルスの
周波数を高くする事なく、解像度を向上させ奇数側と偶
数側と光検出素子を分けることにより光学系の調整およ
び機械的精度が容易で、得られる情報の信頼性が向上す
る。
を構成する素子を2つの集合に分け、それぞれに設けた
量子化回路により処理を行うことにより、駆動パルスの
周波数を高くする事なく、解像度を向上させ奇数側と偶
数側と光検出素子を分けることにより光学系の調整およ
び機械的精度が容易で、得られる情報の信頼性が向上す
る。
第1図は本発明による一実施例を示すブロック図、第2
図は一実施例で使用する偶数ビット側奇数ビット側の情
報を出力するラインセンサを示す図、第3図は第1図に
示す合成回路での各信号のタイムチャートを示した図、
第4図は従来の駆動方式のブロック図である。 4・・・・・・ラインセンサ 5・・・・・・駆動回
路6・・・・・・奇数ビット側量子化回路7・・・・・
・偶数ビット側量子化回路8・・・・・・合成回路 代理人 弁理人 則近 憲佑 同 大別 典夫 第1図 第2図 第8図 3 2 ] 第4図
図は一実施例で使用する偶数ビット側奇数ビット側の情
報を出力するラインセンサを示す図、第3図は第1図に
示す合成回路での各信号のタイムチャートを示した図、
第4図は従来の駆動方式のブロック図である。 4・・・・・・ラインセンサ 5・・・・・・駆動回
路6・・・・・・奇数ビット側量子化回路7・・・・・
・偶数ビット側量子化回路8・・・・・・合成回路 代理人 弁理人 則近 憲佑 同 大別 典夫 第1図 第2図 第8図 3 2 ] 第4図
Claims (1)
- (1)少なくとも1素子以上ごとに交互に第1および第
2の集合に分けられた複数の光検出素子と、この光検出
素子の検出情報を前記第1および第2の集合毎に一時蓄
積しシフトする第1および第2のシフトレジスタと、こ
の第1および第2シフトレジスタからの前記第1および
第2の集合に対応して出力される信号を量子化する第1
および第2量子化回路と、この第1および第2量子化回
路の出力を合成する合成回路と、前記シフトレジスタへ
の光検出素子からの検出情報の一時蓄積およびシフト動
作を第1および第2シフトレジスタに対して並行して行
わせるための駆動パルスを発生する発生回路を具備し、
少なくとも1素子以上ごとに交互に第1および第2の集
合に分けられた検出素子を同時に並行して走査し、この
走査により出力される出力信号を同時に量子化して合成
することを特徴とする一次元画像検出器の駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270609A JPS62130478A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 一次元画像検出器の駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270609A JPS62130478A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 一次元画像検出器の駆動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62130478A true JPS62130478A (ja) | 1987-06-12 |
Family
ID=17488472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60270609A Pending JPS62130478A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 一次元画像検出器の駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62130478A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002366887A (ja) * | 2001-06-05 | 2002-12-20 | Olympus Optical Co Ltd | シンボル情報読み取り装置 |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP60270609A patent/JPS62130478A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002366887A (ja) * | 2001-06-05 | 2002-12-20 | Olympus Optical Co Ltd | シンボル情報読み取り装置 |
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