JPS621305A - モータ駆動回路の保護回路 - Google Patents
モータ駆動回路の保護回路Info
- Publication number
- JPS621305A JPS621305A JP60138928A JP13892885A JPS621305A JP S621305 A JPS621305 A JP S621305A JP 60138928 A JP60138928 A JP 60138928A JP 13892885 A JP13892885 A JP 13892885A JP S621305 A JPS621305 A JP S621305A
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- JP
- Japan
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- output
- power
- diode
- circuit
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の技術分野]
この発明は、誘導負荷を駆動する回路の出力素子を保護
する方法に関する。 [発明の技術的背景とその問題点] 従来からモータ等の駆動に際して、出力段の素子と並列
に転流ダイオードが組合せられ使用されていた。しかし
、出力電流を増すために出力段の素子の並列接続を行っ
た場合、出力段の素子に内臓されているダイオードと転
流ダイオードとの特性の違いにより出力段の素子が、誘
導負荷の開放による高電圧で破壊されることがあった。 また、このような問題を解決すべく第2゛図に(a)(
b)に示した抵抗とコンデンサを組合せたスナバ回路に
よる緩衝回路を設けることもあるが、出力に時間的遅れ
を発生させるために出力素子のパワーロスとなり、結果
的には出力素子のランクアップが必要となることがあっ
た。 [発明の目的] この発明は上述した従来の方法による出力素子の破壊を
防止し得る回路を提供することを目的とする。 [発明の概要] この発明は誘導負荷を駆動する回路の出力素子と直列に
保護ダイオードを接続することにより、負荷から出力素
子内臓のダイオードへ過大電流が流れるのを阻止し、外
部に並列接続の転流ダイオードを通じて電源に吸収させ
ることで、出力素子の破壊を防止するようにしたもので
ある。 [発明の効果] 従来においては増幅器等の出力素子で誘導負荷を開放し
たときに発生する高電圧は、転流ダイオ−ドが、吸収動
作を行い、出力素子内臓ダイオードには過大電流が流れ
ないようになり、出力素子内臓ダイオードの過大電流に
起因する出力素子の破壊が防止できる。 また、外部接続の転流ダイオード(ファーストリカバリ
ー型、高耐圧、大電流型のもの)は、自由に選択するこ
とができるので、出力素子からは最大限のパワー供給が
可能となり、これに伴う出力素子の並列接続をもたやす
くでき。出力素子の耐圧を必要以上に大きくしなくて良
いという利点を得ることができる。
する方法に関する。 [発明の技術的背景とその問題点] 従来からモータ等の駆動に際して、出力段の素子と並列
に転流ダイオードが組合せられ使用されていた。しかし
、出力電流を増すために出力段の素子の並列接続を行っ
た場合、出力段の素子に内臓されているダイオードと転
流ダイオードとの特性の違いにより出力段の素子が、誘
導負荷の開放による高電圧で破壊されることがあった。 また、このような問題を解決すべく第2゛図に(a)(
b)に示した抵抗とコンデンサを組合せたスナバ回路に
よる緩衝回路を設けることもあるが、出力に時間的遅れ
を発生させるために出力素子のパワーロスとなり、結果
的には出力素子のランクアップが必要となることがあっ
た。 [発明の目的] この発明は上述した従来の方法による出力素子の破壊を
防止し得る回路を提供することを目的とする。 [発明の概要] この発明は誘導負荷を駆動する回路の出力素子と直列に
保護ダイオードを接続することにより、負荷から出力素
子内臓のダイオードへ過大電流が流れるのを阻止し、外
部に並列接続の転流ダイオードを通じて電源に吸収させ
ることで、出力素子の破壊を防止するようにしたもので
ある。 [発明の効果] 従来においては増幅器等の出力素子で誘導負荷を開放し
たときに発生する高電圧は、転流ダイオ−ドが、吸収動
作を行い、出力素子内臓ダイオードには過大電流が流れ
ないようになり、出力素子内臓ダイオードの過大電流に
起因する出力素子の破壊が防止できる。 また、外部接続の転流ダイオード(ファーストリカバリ
ー型、高耐圧、大電流型のもの)は、自由に選択するこ
とができるので、出力素子からは最大限のパワー供給が
可能となり、これに伴う出力素子の並列接続をもたやす
くでき。出力素子の耐圧を必要以上に大きくしなくて良
いという利点を得ることができる。
第1図にこの発明を直流モータ用スイッチングドライブ
アンプの出力部分の回路に適用した実施例を示す。 同図に示すように、この回路は電源VsとPチャンネル
・パワー電界効果トランジスタ(11,12゜13.1
4)との間と、グランドと増幅器を構成するNチャンネ
、ル・パワー電界効果トランジスタ(15,1B、17
.tg)との間にそれぞれが直列接続され、転流ダイオ
ード(2,3,4,5)がパワー電界効果トランジスタ
対(LL、12)、(13,14)、(15,18)お
よび(17,18)にそれぞれ並列接続されてブリッジ
構成をとっている。 直流モータ(19)は、インダクタ(7,8)とコンデ
ンサ(9,10)で組まれた積分器を通過したパワーで
駆動される。この積分器への入力は、パワー電界効果ト
ランジスタの出力で、スイッチング波形である。このた
め、インダクタ(7,8)は開放時に高い電圧を発生す
るが、増幅器出力に保護ダイオード(1,6)が接続さ
れているためパワー電界効果トランジスタ内臓ダイオー
ドを通過せずに転流ダイオード(2,3,4,5)を通
りパワー消費することになる。 従って、パワー電界効果トランジスタ内臓ダイオードの
パワー消費がなくなり、これに起因する出力素子の破壊
が防止でき、出力素子のパワーを増強することなく出力
素子の並列接続が可能となった。 [発明の他の実施例] 上述のスイッチング・モータ・ドライブQアンプの他ス
イッチングψレギエレータ、切換えを行うアナログ・モ
ータのドライブ・アンプ、誘導負荷をスイッチングさせ
る駆動回路に利用できる。
アンプの出力部分の回路に適用した実施例を示す。 同図に示すように、この回路は電源VsとPチャンネル
・パワー電界効果トランジスタ(11,12゜13.1
4)との間と、グランドと増幅器を構成するNチャンネ
、ル・パワー電界効果トランジスタ(15,1B、17
.tg)との間にそれぞれが直列接続され、転流ダイオ
ード(2,3,4,5)がパワー電界効果トランジスタ
対(LL、12)、(13,14)、(15,18)お
よび(17,18)にそれぞれ並列接続されてブリッジ
構成をとっている。 直流モータ(19)は、インダクタ(7,8)とコンデ
ンサ(9,10)で組まれた積分器を通過したパワーで
駆動される。この積分器への入力は、パワー電界効果ト
ランジスタの出力で、スイッチング波形である。このた
め、インダクタ(7,8)は開放時に高い電圧を発生す
るが、増幅器出力に保護ダイオード(1,6)が接続さ
れているためパワー電界効果トランジスタ内臓ダイオー
ドを通過せずに転流ダイオード(2,3,4,5)を通
りパワー消費することになる。 従って、パワー電界効果トランジスタ内臓ダイオードの
パワー消費がなくなり、これに起因する出力素子の破壊
が防止でき、出力素子のパワーを増強することなく出力
素子の並列接続が可能となった。 [発明の他の実施例] 上述のスイッチング・モータ・ドライブQアンプの他ス
イッチングψレギエレータ、切換えを行うアナログ・モ
ータのドライブ・アンプ、誘導負荷をスイッチングさせ
る駆動回路に利用できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図は従来例
を示す図である。 1.6 ・・・保護ダイオード 2.3.4.5 ・・・転流ダイオード7.8
・・・インダクタ 9、lO・・・コンデンサ 11、−18・・・電界効果トランジスタ19
・・・直流モータ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 1.6:係11ダイオード − 2,3,4,5:献プしクイオー1゛ 78:イ〉ダクタ q、to:フ〉デシサ 11、/2.I3.14:P+マン享lし・バフ−・4
し撃ψj果トランジスタ15、/6・/7./8:N+
マ〉ネル・パワー・喝1嘩坊果トラ〉ジス719・直流
モータ 第 1 図
を示す図である。 1.6 ・・・保護ダイオード 2.3.4.5 ・・・転流ダイオード7.8
・・・インダクタ 9、lO・・・コンデンサ 11、−18・・・電界効果トランジスタ19
・・・直流モータ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 1.6:係11ダイオード − 2,3,4,5:献プしクイオー1゛ 78:イ〉ダクタ q、to:フ〉デシサ 11、/2.I3.14:P+マン享lし・バフ−・4
し撃ψj果トランジスタ15、/6・/7./8:N+
マ〉ネル・パワー・喝1嘩坊果トラ〉ジス719・直流
モータ 第 1 図
Claims (1)
- 誘導負荷を駆動するための増幅器の出力能動素子に保
護ダイオードを直列接続するとともに、前記出力能動素
子に転流ダイオードを並列接続したことを特徴とする誘
導負荷駆動回路の保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60138928A JPH0659011B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | モータ駆動回路の保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60138928A JPH0659011B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | モータ駆動回路の保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621305A true JPS621305A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0659011B2 JPH0659011B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15233413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60138928A Expired - Lifetime JPH0659011B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | モータ駆動回路の保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659011B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008259104A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 電力増幅装置およびオーディオ再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989032A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-23 | Toyota Motor Corp | スイツチング素子の過電圧防止回路 |
| JPS6018691U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-08 | 株式会社東芝 | スイツチング回路 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60138928A patent/JPH0659011B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989032A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-23 | Toyota Motor Corp | スイツチング素子の過電圧防止回路 |
| JPS6018691U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-08 | 株式会社東芝 | スイツチング回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008259104A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 電力増幅装置およびオーディオ再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659011B2 (ja) | 1994-08-03 |
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