JPS6213064A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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Publication number
JPS6213064A
JPS6213064A JP60153033A JP15303385A JPS6213064A JP S6213064 A JPS6213064 A JP S6213064A JP 60153033 A JP60153033 A JP 60153033A JP 15303385 A JP15303385 A JP 15303385A JP S6213064 A JPS6213064 A JP S6213064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polycrystalline silicon
insulating film
cell
film
region
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60153033A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Sugaya
慎二 菅谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6213064A publication Critical patent/JPS6213064A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は半導体装置の製造方法に係り、例えば、0MO
3で周辺回路を構成するEPROMにおいて、多結晶シ
リコントチャネルトランジスタを含んだ0MO3からな
る周辺回路を有するEPROMの形成方法に関する。
半導体メモリは256KBなどと、高度に集積化され、
大容量化されているが、その形成方法はできるだけ簡素
化されることが要望され、それはコストダウンのみなら
ず、品質上からも望ましいことである。
[従来の技術1 従来より、0MO3における寄生トランジスタ効果によ
るラッチアップを避けるため、例えば、nウェル領域面
上にゲート絶縁膜を介してチャネル領域を形成する、所
謂、多結晶シリコントチャネルトランジスタを形成して
、このpチャネルトランジスタと通常のnチャネルトラ
ンジスタとで相補型にするCMO3構成のICが知られ
ている。
例えば、256に−0MO3−EPROMのデコーダや
バッファなどの周辺回路に、そのようなCMO8が作成
されており、その場合のメインメモリセルは、例えばn
チャネルトランジスタである。
第2図はそのEPROMチップの回路概要配置図を示し
ており、Aはメインメモリセル領域、Bはデコーダ領域
、Cはバッファ領域である。
第3図はその部分断面を並列に示しており、セルaがメ
インメモリセルで、セルbは0MO3のうちの多結晶シ
リコントチャネルi・ランジスタ。
セルCは0MO3のnチャネルトランジスタである。
図において、1はp−型シリコン基板、2はn型ウェル
領域、2】はその中の高濃度なn4型表面領域、3はフ
ィールド絶縁IL 4aはメモリセルの7o−ティング
ゲート電極+ 5aはメモリセルのコントロールゲート
電極、 6aはメモリセルのn”型ソースおよびドレイ
ン領域、 7bは多結晶シリコンpチャネルトランジス
タのチャネル領域、 Rbは多結晶シリコンpチャネル
トランジスタのp+型ソースおよびドレイン領域、 9
cは0MO3のnチャネルトランジスタのゲーI電極、
10cはそのn+型ソースおよびドレイン領域である。
尚、同図には電極配線を記載していないが、それは繁雑
さを避けるためで、また、多結晶シリコンpチャネル1
−ランジスタのデー1−電極には記号Gを記入している
。
さて、このようなEPROMの形成方法の工程順断面図
を第4図ta+〜fdlに示しており、同図にはセルC
を示していないが、これはメインメモリセルに殆ど類似
しているから省略しているものである。
まず、第4図ratに示すように、p−型シリコン基板
1にn型ウェル領域2および高濃度なn゛型表面@域2
1を画定し、次いで、フィールド絶縁膜3を形成する。
次いで、第4図(blに示すように、セルaのフローテ
ィングゲート電極4aおよびコントロールゲ−]・電極
5aを被着しパターンニングして、また、多セルbの多
結晶シリコン膜11を被着形成する。この多結晶シリコ
ン股11の形成は上記ゲ−1・電極4a。
5aと同時でも良いし、また、別に被着させても良い。
なお、図に示していないセルCのゲート電極9cはフロ
ーティングデー1−電極4aまたはコン1−ロールゲー
ト電極5aの何れかと同時に形成する。
次いで、第4図fclに示すように、レジスト膜パター
ン12を形成して、メモリセルの01型ソースおよびド
レイン領@6aをイオン注入によって形h(し、画定す
る。なお、図に示していないセルCのソースおよびドレ
イン領域10aも同時に形成される。
次いで、第4図(d+に示すように、再度レジスト膜パ
ターン13を形成して、セルbの多結晶シリコン膜11
に硼素をイオン注入し、p+型ソースおよびドレイン領
域8bを画定する。多結晶シリコン膜11の残り部分が
チャネル領域7bとなる。
[発明が解決しようとする問題点1 ところで、上記の形成方法において、第4図tc+で説
明したメモリセルのソースおよびドレイン領域6aの形
成は、ゲート電極4a、 5aをマスクにして自己整合
的に形成することができるため、微細パターンニングが
必要でなく、等借金面転写のマスク位置合わせ装置を用
いてパターンニングされる。
一方、第4図fd+で説明したセルb(多結晶シリコン
pチャネルl−ランジスタ)のソースおよびドレイン領
域6aの形成は、従前は同様なマスク位置合わせ装置を
用いてパターンニングしていたが、全般の微細化に伴い
、セルbも小型化されてきており、そのため、微細パタ
ーンの形成に適した縮小繰り返し露光のステッパー(縮
小露光装置)を用いないと、その作成が困雌となってき
た。
ステッパーはマスク位置合わせ装置に比べて、大変に工
数のかかる露光作業である。
本発明は、この点を改善するための形成方法を提案する
ものである。
[問題点を解決するための手段] その問題は、−導電型ウェル領域上に、ゲート絶縁膜を
介して多結晶シリコン模からなる同一導電型チャネル領
域と、該チャネル領域の両側に多結晶シリコン膜からな
る異種導電型ソースおよびドレイン領域を設けた多結晶
シリコントランジス夕の形成方法であって、絶縁膜を介
した多結晶シリコン膜によって前記チャネルMb32を
マスクし、イオン注入して前記異種導電型ソースおよび
ドレイン領域を形成する工程が含まれる半導体装置の製
造方法によって解決される。
[作用] 即ち、多結晶シリコン1〜ランジスタのチャネル領域を
絶縁膜を介した多結晶シリコン膜でマスクして、ソース
およびドレイン領域をイオン注入する。その絶縁膜を介
した多結晶シリコン険は、他のセルのゲート絶縁膜、ゲ
−1・電極の形成工程と共用にする。
そうすると、そのソースおよびドレイン領域も自己整合
的に形成することができて、ステツパーのような工数の
かかる露光作業は必要なく、微細なソースおドレイン領
域が形成される。
[実施例] 以下、図面を参照して実施例によってIi¥細に説明す
る。
第1図(al〜(elは本発明にかかる形成工程順断面
図である。まず、同図fatに示すように、p−型シリ
コン基板Iにn型ウェル領域2および高濃度なn+型表
面領域21を画定し、次いで、フィールド絶縁膜3を形
成する。
次いで、第1図(ト))に示すように、セルa (メモ
リセル)のゲート絶縁膜14およびフローティングゲー
ト電極4aをパターンニングし、また、セルbのゲーI
・絶縁膜15および多結晶シリコン膜16をパターンニ
ングする。この多結晶シリコン膜16の被着は上記ゲー
ト絶縁1!fi14やゲート電極4aと同時でも良いし
、また、別に被着させても良い。それば、フローティン
グゲルト電極4aと多結晶シリコン膜I6とのn型不純
物濃度が異なるからで、同時に気相成長法で被着して別
途にイオン注入してもよいし、また、別々に含有不純物
濃度の異なる多結晶シリコン膜を被着させても良い。
次いで、第1図tc+に示ずように、セルaの絶縁膜1
7とコントロールゲート電極5aをパターンニングし、
同時に、多結晶シリコンpチャネル1−ランジスタの絶
縁膜17’と多結晶シリコン膜1)(を形成パターンニ
ングする。
次いで、第1図(diに示すように、レジスト験パター
ン12を形成して、セルaのn+型ソースおよびドレイ
ン領域6aをイオン注入して作成する。これは、従来と
同しである。
次いで、第1図(elに示すように、再度レジスト膜パ
ターンI9を形成し、セルbの多結晶シリコン膜16に
101b/−程度の硼素をイオン注入し、p+型ソース
およびドレイン領域8bを画定する。多結晶シリコン膜
11の残り部分がチャネル領域7bとなるが、この際、
チャネル領域7b−1−には絶縁膜17′と多結晶シリ
コン膜18がマスクとして形成されているから、そのマ
スクを利用して自己整合的にパターンニングする。そう
すると、レジスト膜パターン19は比較的に粗いマスク
で良くて、ステツパーを用いなくとも形成できる。
そのため、露光処理の工数を低減することができ、また
、品質向上にも効果がある。なお、多結晶シリコン膜1
8は、第1図fc)に説明した工程において、コントロ
ールゲート電極5aと同時に形成しており、n型不純物
を11119/c4程度に含んでいるためp型化しない
。
上記は多結晶シリコンpチャネルトランジスタで説明し
たが、本発明はそのiI導電型にも適用できる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば多結晶
シリコントランジスタを含むCuO2から構成されるI
Cにおいて、そのコストダウンと高品質化に寄与するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図(al〜+elは本発明にかかる形成工程順断面
図、第2図はEPROMの回路概要配置図、第3図はE
PROMの部分断面図、 第4図(al〜ldlは従来の形成工程順断面図である
。 図において、 1はp−型シリコン基板、 2はn型ウェル領域、 3はフィールド絶縁膜、 4aはメモリセルのフローティングゲート電極、5aは
メモリセルのコントロールゲート電極、6aはメモリセ
ルのn+型ソースおよびドレイン領域、 7bは多結晶シリコントチャネルトランジスタのチャネ
ル領域、 8bは多結晶シリコントチャネルトランジスタのp+型
ソースおよびドレイン領域、 !2.13.19はレジスト膜パターン、11、16.
18は多結晶シリコン膜、14、15はゲート絶縁膜、 17.17’は絶縁膜 を示している。 ^             ^          
         ^Of3          0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  一導電型ウェル領域上に、ゲート絶縁膜を介して多結
    晶シリコン膜からなる同一導電型チャネル領域と、該チ
    ャネル領域の両側に多結晶シリコン膜からなる異種導電
    型ソースおよびドレイン領域を設けた多結晶シリコント
    ランジスタの形成方法であつて、絶縁膜を介した多結晶
    シリコン膜によつて前記チャネル領域をマスクし、イオ
    ン注入して前記異種導電型ソースおよびドレイン領域を
    形成する工程が含まれてなることを特徴とする半導体装
    置の製造方法。
JP60153033A 1985-07-10 1985-07-10 半導体装置の製造方法 Pending JPS6213064A (ja)

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JPS6213064A true JPS6213064A (ja) 1987-01-21

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0559407A3 (en) * 1992-03-02 1997-02-12 Motorola Inc Fabricating dual gate thin film transistors

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0559407A3 (en) * 1992-03-02 1997-02-12 Motorola Inc Fabricating dual gate thin film transistors

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