JPS6213096Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6213096Y2
JPS6213096Y2 JP7290481U JP7290481U JPS6213096Y2 JP S6213096 Y2 JPS6213096 Y2 JP S6213096Y2 JP 7290481 U JP7290481 U JP 7290481U JP 7290481 U JP7290481 U JP 7290481U JP S6213096 Y2 JPS6213096 Y2 JP S6213096Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
display
shutter
magnetic head
body frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7290481U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57184978U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP7290481U priority Critical patent/JPS6213096Y2/ja
Publication of JPS57184978U publication Critical patent/JPS57184978U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6213096Y2 publication Critical patent/JPS6213096Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、マトリクス状に配列された表示孔及
び各表示孔の開閉用のシヤツタを備えたスクリー
ンに光を投射し、このシヤツタの開閉により所望
の文字、模様等をスクリーン前面に表示する表示
装置に関するものである。
従来の技術 従来、マトリクス状に配列された表示孔と、こ
の表示孔の背部に設けられたシヤツタとを備えた
スクリーンに光を投射し、このシヤツタを駆動
(書込み、消去)することによつて所望の表示を
行なう表示装置はすでに知られている。従来の表
示装置は、シヤツタの駆動方式として、イ縦方向
に一列に配置した磁気ヘツドを横方向に往復移動
させて、移動時にこの磁気ヘツドを選択的に通電
する方式、ロ全てのシヤツタの後方に電磁石を配
置し、マトリクス状の結線により電磁石に選択的
に通電する方式、の二通りの方式がとられてい
る。
考案が解決しようとする問題点 しかし、前者の方式を用いた表示装置は、磁気
ヘツドを移動させるため、キヤリツジやレール等
を必要とするばかりでなく、磁気ヘツドに通電す
るためのリード線も常に移動させるため配線が復
雑になるという問題点があつた。また一画面表示
させるためには、磁気ヘツドを往復させる動作が
必要であり、このため一画面表示する時間も長い
という問題点もあつた。また後者の方式を用いた
表示装置は、多数の電磁石と配線を必要とし、回
路構成が非常に複雑、大型化し実用的でないとい
う問題点があつた。
本考案は、上記問題点に着目して成されたもの
であつて、表示の書換え動作が迅速に能率よく行
なえる構造簡単な表示装置を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点は本考案によれば、シヤツタ保持孔
に対する表示孔の位置が左右反対の位置に形成さ
れている第1スクリーンと第2スクリーンとを接
合してエンドレスベルト状に形成したスクリーン
を、本体フレームの両側に回転自在に取付けた一
対のホイールに掛け渡し、このスクリーンのシヤ
ツタを選択的に駆動する電磁石を表示孔の縦方向
でシヤツタに対面して設けられて成る一対の磁気
ヘツドを、表示パネルの内面に沿うスクリーンの
内側で第1スクリーンと第2スクリーンとに対応
させて前記本体フレームに併設し、前記両ホイー
ルのいずれか一方に、該第1スクリーンを一方の
磁気ヘツドに対し往復動させ、かつ該第2スクリ
ーンを他方の磁気ヘツドに対し往復動させるモー
タを連結することにより解決される。
作 用 すなわち、モータを正転、反転することで両ホ
イールに掛け渡したスクリーンの第1スクリーン
が一方の磁気ヘツドに、また第2スクリーンが他
方の磁気ヘツドに対し夫々往復移動し、この往復
移動時に、第1スクリーンのシヤツタ移動を一方
の磁気ヘツドで行ない、また第2スクリーンのシ
ヤツタ移動を他方の磁気ヘツドで行なつて、第1
スクリーンまたは第2スクリーンにおける消去と
書込みの操作を1回の移動動作で同時に行なおう
とするものである。
実施例 以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を説
明する。
第1図において、1は方形の本体フレームで、
この本体フレーム1の前面にはガラス等の表示パ
ネル2が取付けられている。3はエンドレスベル
ト状のスクリーンで、前記本体フレーム1内の両
側に取付けられた一対のホイール4a,4bに掛
け渡され、前記表示パネル2の背面に沿つて移動
するようになつている(第2図参照)。該スクリ
ーン3は、第1スクリーン3aと第2スクリーン
3bとが接合部5,5′において接合されてエン
ドレスに形成されたものである。スクリーン3
は、第3図及び第4図に詳細に示されているよう
に、多数の表示孔6がマトリクス状に形成された
不透明な有孔シート7と、前記表示孔6の背部に
位置する略ハート形のシヤツタ保持孔8が形成さ
れた不透明なシヤツタ保持シート9と、後面の透
明シート10とが一体に接着されたもので、各シ
ート7,9,10は共に薄いプラスチツクフイル
ムからなる。図面では構成を明示するため誇張し
て画かれているが、実際はスクリーン3の厚さは
1mm以下の薄板であつて可撓性を有するものであ
る。前記シヤツタ保持孔8は、左右に凹所8a,
8bを備えた略ハート形の形状をなし、磁性体か
らなる円板状のシヤツタ11が凹所8a,8bの
2位置に選択的に移動せしめられるようになつて
いる。前記表示孔6は、第3図に示すように第1
スクリーン3aにおいては右側の凹所8bの背後
に、また第2スクリーン3bにおいては左側の凹
所8aの背後に形成されている。すなわち第1ス
クリーン3aと第2スクリーン3bは、表示孔6
の位置が左右逆になつている点だけが異なる。ス
クリーン3の上下には送り用の孔12が形成され
ている。
前記両ホイール4a,4bは、第3図に示され
ているように、外周に送り爪13を有する円筒体
14を備え、この送り爪13がスクリーン3の孔
12に突入している。この円筒体14の上端にフ
ランジ15が固着され、本体フレーム1に固着さ
れた軸16にベアリング17を介して支持されて
いる。なお、18,19はベアリング押え用のナ
ツトである。また円筒体14の下端は本体フレー
ム1に固着された支持金具20上にスラストベア
リング21を介して支持されている。これにより
該両ホイール4a,4bは、本体フレーム1に対
して回転自在と成つている。該ホイール4bは、
支持金具20上に円筒体14の内部に位置する可
逆用のモータ22が固定され、モータ軸の歯車2
3と、前記円筒体14の下端内周に形成されてい
る内歯歯車25に噛み合う中間歯車24とが噛み
合つている。なお、ホイール4aは、モータ22
及び歯車23,24はなくてもよい。
前記両ホイール4a,4bの内方には、一対の
磁気ヘツド26a,26bが両ホイール4a,4
bに隣接して本体フレーム1に取付けられてい
る。該両磁気ヘツド26a,26bは、スクリー
ン3の内側で第1スクリーン3aと第2スクリー
ン3bとに対応させて本体フレーム1に並設して
取付けられており、表示孔6の縦方向に延びるフ
レーム27と、該フレーム27に沿つて前記各シ
ヤツタ11に対向するように縦方向に並設された
電磁石28とからなる。電磁石28の磁極28′
(第4図参照)はスクリーン3の背面に摺接して
いることが好ましい。29は、前記ホイール4
a,4b間に配置された螢光灯等の光源である。
次に動作を説明する。第5図において、説明の
ため第1スクリーン3aを点線で、第2スクリー
ン3bを実線で示している。第1と第2スクリー
ン3a,3bの接合部5が第1磁気ヘツド26a
の内方に隣接した第5図aの状態(以下a状態と
称す)から、この接合部5が第2磁気ヘツド26
bの内方に隣接した第5図bの状態(以下b状態
と称す)の間をスクリーン3は往復移動する。こ
の動作はモータ22を正転、反転させ、ホイール
4bを往復回転させることにより行なわれる。ス
クリーン3がa状態からb状態に移動する間、第
2磁気ヘツド26bの全電磁石28を通電状態に
しておくことにより、第2スクリーン3bがこの
電磁石を通過する際、第2スクリーン3bの全て
のシヤツタ11はシヤツタ保持孔8の左側の凹所
8aに移向せしめられ、これにより第2スクリー
ン3bの全ての表示孔6は閉じられて消去が行な
われる。また第1磁気ヘツド26aの各電磁石2
8は、第1スクリーン3aの各行のシヤツタ11
が対向するタイミングをとつて選択的に通電する
ことにより、通電された電磁石28に対向したシ
ヤツタ11のみが表示孔6の左側の凹所8aに移
向せしめられて表示孔6が開口され、光が透過さ
れる。このようにしてa状態からb状態にスクリ
ーン3が移動する間に第2スクリーン3bは消
去、第1スクリーン3aは書込みがなされる。b
状態からa状態にスクリーン3が移動するときは
同様の原理により、第2スクリーン3bは第2磁
気ヘツド26bによつて書込み、第1スクリーン
3aは第1磁気ヘツド26aによつて消去がなさ
れる。
考案の効果 以上のように本考案によれば、スクリーンをエ
ンドレスベルト状に形成して、これを往復移動さ
せるようにしたので、磁気ヘツドは定位置に固定
でよく、これにより磁気ヘツドの構成、特に配設
が簡単になる。また、スクリーンをエンドレスベ
ルト状にしてあるためホイールによる簡単な機構
でスクリーンを移動させることができる。さら
に、スクリーンは、表示孔の位置が異なつた二つ
のスクリーンから構成され、かつ磁気ヘツドを表
示パネルの内面に沿う各スクリーンに対応して本
体フレーム内の両側に並設しているため、1回の
移動動作で消去と書込みの操作を同時に行なうこ
とができ、従つて簡単な構造で表示の書換え動作
が迅速に能率よく行なえるという実用的効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に係る表示装置の正面図、第
2図は、第1図の−線断面図、第3図は、第
1図の一部切欠拡大正面図、第4図は、第3図の
−線断面図、第5図a,bは、作用説明図で
ある。 1:本体フレーム、2:表示パネル、3:スク
リーン、3a:第1スクリーン、3b:第2スク
リーン、4a,4b:ホイール、6:表示孔、
8:シヤツタ保持孔、11:シヤツタ、22:モ
ータ、26a,26b:磁気ヘツド、28:電磁
石。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 マトリクス状に配列された表示孔6と、この表
    示孔6の背後のシヤツタ保持孔8に移動自在に配
    置されたシヤツタ11とを備えたスクリーン3の
    背後から光を照射し、前記シヤツタ11を選択的
    に駆動して表示パネル2の内面に沿うスクリーン
    3上に所望の表示を行なうようにした表示装置に
    おいて、 前記スクリーン3は、シヤツタ保持孔8に対す
    る表示孔6の位置が左右反対の位置に形成されて
    いる第1スクリーン3aと第2スクリーン3bと
    を接合したエンドレスベルト状に形成され、この
    スクリーン3を本体フレーム1の両側に回転自在
    に取付けた一対のホイール4a,4bに掛け渡
    し、このスクリーン3のシヤツタ11を選択的に
    駆動する電磁石28が表示孔6の縦方向でシヤツ
    タ11と対面して設けられて成る一対の磁気ヘツ
    ド26a,26bを、表示パネル2の内面に沿う
    スクリーン3の内側で第1スクリーン3aと第2
    スクリーン3bとに対応させて前記本体フレーム
    1に並設し、前記両ホイール4a,4bのいずれ
    か一方に、該第1スクリーン3aを一方の磁気ヘ
    ツド26aに対し往復動させ、かつ該第2スクリ
    ーン3bを他方の磁気ヘツド26bに対し往復動
    させるモータ22を連結したことを特徴とする表
    示装置。
JP7290481U 1981-05-20 1981-05-20 Expired JPS6213096Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7290481U JPS6213096Y2 (ja) 1981-05-20 1981-05-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7290481U JPS6213096Y2 (ja) 1981-05-20 1981-05-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57184978U JPS57184978U (ja) 1982-11-24
JPS6213096Y2 true JPS6213096Y2 (ja) 1987-04-04

Family

ID=29868689

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7290481U Expired JPS6213096Y2 (ja) 1981-05-20 1981-05-20

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6213096Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5910986A (ja) * 1982-07-10 1984-01-20 日本信号株式会社 表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57184978U (ja) 1982-11-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
ES2083361T3 (es) Aparato para la visualizacion de imagenes.
US3826027A (en) Multi-faced display sign
JPS6213097Y2 (ja)
JPH0340393B2 (ja)
US3659366A (en) Display apparatus
JP2004229063A (ja) 立体映像表示装置
JP2000214826A5 (ja)
CN109979400A (zh) 基于单片机点阵控制系统的电磁广告牌
CN219243023U (zh) 一种国土空间规划的展示装置
US2384597A (en) Motion-picture apparatus
CN220705340U (zh) 一种扇形开屏式壁葬铜牌相框
CN222514781U (zh) 一种会展广告宣传灯箱
CN213123604U (zh) 180度全息幻影成像电动45度开合自动化装置
JP3714695B2 (ja) 反射型記録表示装置
CN222494368U (zh) 一种展会讲解机器人互动表情装置
CN218350700U (zh) 一种投影透明显示移动式装置
CN211979884U (zh) 一种土壤食物网结构的演示装置
JPH0425741Y2 (ja)
JPH0348620Y2 (ja)
JPH0348621Y2 (ja)
JPS59166985A (ja) 流動表示装置
JPS61231587A (ja) 表示機
JPS6075310U (ja) 回転ラツクに於ける駆動チエンテ−クアツプ装置
JPS60175680A (ja) 間仕切用開閉壁
CN114664129A (zh) 一种基于计算机技术的多媒体教学装置