JPS6213155A - 原稿情報読取装置 - Google Patents
原稿情報読取装置Info
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- JPS6213155A JPS6213155A JP60152971A JP15297185A JPS6213155A JP S6213155 A JPS6213155 A JP S6213155A JP 60152971 A JP60152971 A JP 60152971A JP 15297185 A JP15297185 A JP 15297185A JP S6213155 A JPS6213155 A JP S6213155A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 12
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 4
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 2
- 238000013481 data capture Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は原稿情報読取装置に関し、更に詳しくは、画像
情報信号を転送するバスと制御コマンドを転送するバス
を共用した原稿情報読取!!i置に関する。
情報信号を転送するバスと制御コマンドを転送するバス
を共用した原稿情報読取!!i置に関する。
−1−へ5.。
(従来の技術)
原稿情報読取装置は、原稿上を光電変換素子(例えばC
0D)でスキャンし、電気信号に変換された光電変換素
子の出力信号を画像情報どして出力する装置である。こ
の場合において、光電変換素子の出力はアナログ信号で
あるが、アナログ信号のままでは種々の画像処理を行う
場合に不便である。そこで、光電変換素子の出力をA/
D変換器を用いてディジタルデータに変換することが行
われる。
0D)でスキャンし、電気信号に変換された光電変換素
子の出力信号を画像情報どして出力する装置である。こ
の場合において、光電変換素子の出力はアナログ信号で
あるが、アナログ信号のままでは種々の画像処理を行う
場合に不便である。そこで、光電変換素子の出力をA/
D変換器を用いてディジタルデータに変換することが行
われる。
第6図は従来のこの種の装置の構成例を示す図である。
原稿1に記録されている画像情報は、スキャナ2により
図に示すように、主走査方向(×方向)及び副走査方向
(Y方向)にスキャンされ、該スキャナ2に内蔵の光電
変換素子により順次アナログ画像情報信号に変換される
。変換されたアナログ画像情報信号は、同じく内蔵のA
/D変換器でディジタルデータに変換される。ディジタ
ルデータに変換された画像情報はそのまま或いは2値化
された後、信号線3を介してホストコンビュ−タ4に転
送される。
図に示すように、主走査方向(×方向)及び副走査方向
(Y方向)にスキャンされ、該スキャナ2に内蔵の光電
変換素子により順次アナログ画像情報信号に変換される
。変換されたアナログ画像情報信号は、同じく内蔵のA
/D変換器でディジタルデータに変換される。ディジタ
ルデータに変換された画像情報はそのまま或いは2値化
された後、信号線3を介してホストコンビュ−タ4に転
送される。
ホストコンピュータ4は信号線3を介して転送されてく
るディジタルデータを直に、或いは一日内蔵のメモリに
格納した後、順次読出して、各種画像処理変換を行う。
るディジタルデータを直に、或いは一日内蔵のメモリに
格納した後、順次読出して、各種画像処理変換を行う。
画像処理変換されたデータはディスプレイ5に表示され
る他に、プリンタ等の出力装置(図示せず)で外部に出
力される。キーボード6からは各種制御指令の入力等を
行う。
る他に、プリンタ等の出力装置(図示せず)で外部に出
力される。キーボード6からは各種制御指令の入力等を
行う。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のこの種の装置の中には、画像情報信号と制御コマ
ンドを転送するバスを共用化しているものがある。ここ
で、制御コマンドとしては、2(直化用の閾値パターン
を変更したり、副走査速度を変えるためのコマンド等が
考えられる。このような構成の装置の場合、画像情報信
号読取中には制御コマンドを転送することができない。
ンドを転送するバスを共用化しているものがある。ここ
で、制御コマンドとしては、2(直化用の閾値パターン
を変更したり、副走査速度を変えるためのコマンド等が
考えられる。このような構成の装置の場合、画像情報信
号読取中には制御コマンドを転送することができない。
画像情報信号読取中に制御コマンド転送が必要な場合に
は、バスの他に制御コマンドを転送するための信号線を
別途設ける必要がある。画像情報信号転送用及び制御コ
マンド転送用にそれぞれ独立のバスを設けた場合には、
バスの本数及び制御信号の本数も増え、構成が複雑にな
ってしまう。
は、バスの他に制御コマンドを転送するための信号線を
別途設ける必要がある。画像情報信号転送用及び制御コ
マンド転送用にそれぞれ独立のバスを設けた場合には、
バスの本数及び制御信号の本数も増え、構成が複雑にな
ってしまう。
本発明はこのような点に鑑みて4Tされたものであって
、その目的は、画像情報信号転送用バスと制御コマンド
転送用バスを共用した場合にも、画像情報信号読取中に
制御コマンドを転送することができる原稿情報読取装置
を実現することにある。
、その目的は、画像情報信号転送用バスと制御コマンド
転送用バスを共用した場合にも、画像情報信号読取中に
制御コマンドを転送することができる原稿情報読取装置
を実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、原稿情報を電気信
号に変換して読取り、画像情報として111力する原稿
情報読取装置において、画像情報信号を転送するバスと
制御コマンドを転送するバスを共用する場合に、画像情
報転送のブランキング時間を用いて制御コマンドの転送
を行うように構成したことを特徴とするものである。
号に変換して読取り、画像情報として111力する原稿
情報読取装置において、画像情報信号を転送するバスと
制御コマンドを転送するバスを共用する場合に、画像情
報転送のブランキング時間を用いて制御コマンドの転送
を行うように構成したことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。第6図と同一のものは、同一の符号を付して示す。図
において、2は原稿1からの原稿情報をXY2次元方向
にスキャンし、COD等の光電変換素子で電気信号に変
換して読取り、2植体月として出力するスキャナ、4は
該スキャナ2からの画像情報信号を入力したり、コマン
ド転送の制御等を行うホストコンピュータ、5は該ホス
トコンピュータ4に入力された情報を表示し、或いは作
業メニュー等の表示を行うディスプレイである。6はホ
ストコンピュータ4に制御指令等をキーインするキーボ
ード、21はディスプレイ5に表示された画像のレイア
ウトを行う場合に座標を入力し、或いは作業メニューを
選択するためのマウスである。
。第6図と同一のものは、同一の符号を付して示す。図
において、2は原稿1からの原稿情報をXY2次元方向
にスキャンし、COD等の光電変換素子で電気信号に変
換して読取り、2植体月として出力するスキャナ、4は
該スキャナ2からの画像情報信号を入力したり、コマン
ド転送の制御等を行うホストコンピュータ、5は該ホス
トコンピュータ4に入力された情報を表示し、或いは作
業メニュー等の表示を行うディスプレイである。6はホ
ストコンピュータ4に制御指令等をキーインするキーボ
ード、21はディスプレイ5に表示された画像のレイア
ウトを行う場合に座標を入力し、或いは作業メニューを
選択するためのマウスである。
22はスキャナ2とホストコンピュータ4間に接続され
た画像情報信号と制御コマンド転送を行う共通の双方向
性データバス、23は画像情報信号制御用の画像信号制
御線、24は制御コマンド制御用のコマンド制御線であ
る。このように構成された装置の動作を説明すれば、以
下の通りである。
た画像情報信号と制御コマンド転送を行う共通の双方向
性データバス、23は画像情報信号制御用の画像信号制
御線、24は制御コマンド制御用のコマンド制御線であ
る。このように構成された装置の動作を説明すれば、以
下の通りである。
まず、ホストコンピュータ4は、コマンド制御線24を
通じて、スキャノ−2側に制御コマンドを転送する旨を
伝え、データバス22に2値化用の閾値パターン等の制
御コマンドを転送する。然る後、データバス22を通じ
てスキャナ2に読取スタート信号を転送する。スキャナ
2は予めホストコンピュータ4から送られた制御コマン
ドにより所定の2値化用閾値パターンを予め決定してお
き、読取スタート信号が送られてきたら、画像情報の読
取を開始する。
通じて、スキャノ−2側に制御コマンドを転送する旨を
伝え、データバス22に2値化用の閾値パターン等の制
御コマンドを転送する。然る後、データバス22を通じ
てスキャナ2に読取スタート信号を転送する。スキャナ
2は予めホストコンピュータ4から送られた制御コマン
ドにより所定の2値化用閾値パターンを予め決定してお
き、読取スタート信号が送られてきたら、画像情報の読
取を開始する。
原稿1に記録されている画像情報の読取は、前述したよ
うに、COD等の光電変換素子を2次元方向に走査する
ことにより行う。光電変換素子により電気信号に変換さ
れた画像情報は、A/r)変換器でディジタルデータに
変換され、更に闇値マトリクスにより2値信号に変換さ
れる。スキャナ2側から画像信号制御線23を通じてホ
ストコンピュータ4側に画像情報信号を転送する旨を伝
え、データバス22から2植体月を転送する。ホストコ
ンピュータ4側では、送られてくる2値信号を順次内蔵
の画像メモリに格納する。この2値信号転送中において
、小ス]・コンピュータ4側からスキャ゛ノー2側に閾
値パターン変更等の制御コマンドを転送する必要が生じ
た場合、データ転送中の空き時間(ブランキング時間)
を利用してコマンド制御線24からスキャナ2側にその
旨を伝え、データバス22から制御コマンドを転送する
。このJ:うに本発明にJ、れば、画像情報信号転送中
にも制御コマンドを転送づることができる。
うに、COD等の光電変換素子を2次元方向に走査する
ことにより行う。光電変換素子により電気信号に変換さ
れた画像情報は、A/r)変換器でディジタルデータに
変換され、更に闇値マトリクスにより2値信号に変換さ
れる。スキャナ2側から画像信号制御線23を通じてホ
ストコンピュータ4側に画像情報信号を転送する旨を伝
え、データバス22から2植体月を転送する。ホストコ
ンピュータ4側では、送られてくる2値信号を順次内蔵
の画像メモリに格納する。この2値信号転送中において
、小ス]・コンピュータ4側からスキャ゛ノー2側に閾
値パターン変更等の制御コマンドを転送する必要が生じ
た場合、データ転送中の空き時間(ブランキング時間)
を利用してコマンド制御線24からスキャナ2側にその
旨を伝え、データバス22から制御コマンドを転送する
。このJ:うに本発明にJ、れば、画像情報信号転送中
にも制御コマンドを転送づることができる。
第2図はスキャナ2の具体的構成例を示す図である。図
において、31はホストコンピュータ4に画像信号制御
線23を通じて画像信号コントロールの信号を出力し、
コマンド制御線24を通じてコマンド転送コントロール
の信号を出力すると共に、図示していない駆動七−タ或
いは操作部の入出力制御を行うCP Uである。該CP
(J 31としては、例えばマイクロコンビコータが
用いられる。32はCPU31の出力をラッチパルスで
ラッチするアドレスラッチ、33はCPU31の命令を
記憶したプログラムROMで、前記アドレスラッチ32
の出力がアドレスとしてりえられている。該プログラム
ROM33の出力は、双方向バッファ34を介してデー
タバス22に接続されている。
において、31はホストコンピュータ4に画像信号制御
線23を通じて画像信号コントロールの信号を出力し、
コマンド制御線24を通じてコマンド転送コントロール
の信号を出力すると共に、図示していない駆動七−タ或
いは操作部の入出力制御を行うCP Uである。該CP
(J 31としては、例えばマイクロコンビコータが
用いられる。32はCPU31の出力をラッチパルスで
ラッチするアドレスラッチ、33はCPU31の命令を
記憶したプログラムROMで、前記アドレスラッチ32
の出力がアドレスとしてりえられている。該プログラム
ROM33の出力は、双方向バッファ34を介してデー
タバス22に接続されている。
35は各種闇値パターンが格納されるM値パターンRA
Mで、該閾値パターンRAM35のアドレスは、アドレ
スラッチ32の出力がバッファ36を介して与えられる
と共に、アドレス回路37からも与えられる。アドレス
回路37は、1:走査クロックを受けるカウンタ101
.副走査クロックを受けるカウンタ102及びこれらカ
ウンタ101.102の出力を受けるバッファ103か
ら構成されている。プログラムROM33の出力は、双
方向バッファ38を介して閾値パターンRAM35に閾
値パターンデータとして与えられると共に、CP LJ
31のデータバスBIにも与えられている。
Mで、該閾値パターンRAM35のアドレスは、アドレ
スラッチ32の出力がバッファ36を介して与えられる
と共に、アドレス回路37からも与えられる。アドレス
回路37は、1:走査クロックを受けるカウンタ101
.副走査クロックを受けるカウンタ102及びこれらカ
ウンタ101.102の出力を受けるバッファ103か
ら構成されている。プログラムROM33の出力は、双
方向バッファ38を介して閾値パターンRAM35に閾
値パターンデータとして与えられると共に、CP LJ
31のデータバスBIにも与えられている。
3つは閾値パターンRAM35の出力データを閾値デー
タとし、図示されていない光電変換素子の出力をディジ
タルデータに変換した画像データを、前記闇値データに
従って2値化する2値化回路である。40は2値化回路
39のシリアル2(自データをパラレルデータに変換す
るシリアル/パラレル変換回路で、イの出力はバッファ
41を介してデータバス22に接続される。42は制御
コマンド画像情報の切換えを行うコマンドコントロール
回路である。該コマンドコントロール回路42の出力は
、双方向バッファ34とバッファ41に与えられている
。尚、各種タイミングを発生ずるタイミング回路は省略
されている。そして、図中の数字は信号線のビット数を
示している。このように構成されたスキャナを用いて1
本発明装置の実際の動作を詳細に説明する。
タとし、図示されていない光電変換素子の出力をディジ
タルデータに変換した画像データを、前記闇値データに
従って2値化する2値化回路である。40は2値化回路
39のシリアル2(自データをパラレルデータに変換す
るシリアル/パラレル変換回路で、イの出力はバッファ
41を介してデータバス22に接続される。42は制御
コマンド画像情報の切換えを行うコマンドコントロール
回路である。該コマンドコントロール回路42の出力は
、双方向バッファ34とバッファ41に与えられている
。尚、各種タイミングを発生ずるタイミング回路は省略
されている。そして、図中の数字は信号線のビット数を
示している。このように構成されたスキャナを用いて1
本発明装置の実際の動作を詳細に説明する。
(1)ホストコンピュータ4からスキャナ2に制御コマ
ンドを転送する場合 第3図に示すタイミングチャートを参照しながら説明す
る。ホストコンピュータ4は制御コマンドを転送する場
合、第3図(イ)に示すようにコマンド制御1m24上
のコマンドデータ有効信号OB Fを“冒、″にし、デ
ータバス22上にDB0〜DB7の8ビツトのIIJ御
コマンドを乗1!る。CPU31はコマンドデータ有効
信号OBFがII l−JTになったのを検知すると、
第3図(ロ)に示すようにコマンド制御線24」二に負
論理のアクノリッジ信号ACKを出力し、同時にデータ
バス22−Lに確立されている制御コマンドデータDR
O〜DB7を、第3図(ハ)に示すように内部に取込む
。
ンドを転送する場合 第3図に示すタイミングチャートを参照しながら説明す
る。ホストコンピュータ4は制御コマンドを転送する場
合、第3図(イ)に示すようにコマンド制御1m24上
のコマンドデータ有効信号OB Fを“冒、″にし、デ
ータバス22上にDB0〜DB7の8ビツトのIIJ御
コマンドを乗1!る。CPU31はコマンドデータ有効
信号OBFがII l−JTになったのを検知すると、
第3図(ロ)に示すようにコマンド制御線24」二に負
論理のアクノリッジ信号ACKを出力し、同時にデータ
バス22−Lに確立されている制御コマンドデータDR
O〜DB7を、第3図(ハ)に示すように内部に取込む
。
取込まれた制御コマンドデータは、双方向バッファ34
→8ビツトラインを介してCP tJ 31に送られる
。CPU31は送られてきた制御コマンドを解読し、そ
れに対応しIC動作を行う。例えば、閾値パターンを選
択するコマンドの場合には閾値パターン選択信号を出力
すると共に、図示されていない操作部の表示を点灯させ
る。CPU31がら出力された閾値パターン選択信号は
、アドレスラッチ32→バツフア36を介して閾値パタ
ーンRAM35にアドレスとして与えられる。閾値パタ
ーンRAM35は、入力アドレスに対応した閾値データ
を出力する。
→8ビツトラインを介してCP tJ 31に送られる
。CPU31は送られてきた制御コマンドを解読し、そ
れに対応しIC動作を行う。例えば、閾値パターンを選
択するコマンドの場合には閾値パターン選択信号を出力
すると共に、図示されていない操作部の表示を点灯させ
る。CPU31がら出力された閾値パターン選択信号は
、アドレスラッチ32→バツフア36を介して閾値パタ
ーンRAM35にアドレスとして与えられる。閾値パタ
ーンRAM35は、入力アドレスに対応した閾値データ
を出力する。
(2)スキャナ2からホストコンピュータ4にルリ御コ
マンドを転送する場合 第4図に示すタイミングチャートを参照しながら説明す
る。CP U 31は、第4図に示すようにコマンド制
御線24のコマンドデータストローブパルスSTBを出
力し、これと同期させてデータバス22上に8ビツトの
データ或いは制御コマンドDBO−1’)B7を第4図
(ハ)に示すように乗せる。ホストコンピュータ4は、
STBパルスを受lJると、図示されていない内部ラッ
チにデータDBO〜DB7をラッチし、コマンド制御線
24のコマンドデータ取込信号IBFを第4図(ロ)に
示すように“’ H”にする。この時点では、まだホス
トコンピュータ4は取込まれたコマンドデータDBO〜
DB7を読取っていないので、次のデータを受取ること
はできない。ホス1へ]ンビュータ4は、STBパルス
の立上りと同期して制御コマンドの読取を完了した後、
第4図(ロ)に示すようにTBF信号をtillにする
。CPtJ31はこのIBF信号がl I−JTになっ
たことを確認すると、次のデータ或いは制御コマンドを
転送する。
マンドを転送する場合 第4図に示すタイミングチャートを参照しながら説明す
る。CP U 31は、第4図に示すようにコマンド制
御線24のコマンドデータストローブパルスSTBを出
力し、これと同期させてデータバス22上に8ビツトの
データ或いは制御コマンドDBO−1’)B7を第4図
(ハ)に示すように乗せる。ホストコンピュータ4は、
STBパルスを受lJると、図示されていない内部ラッ
チにデータDBO〜DB7をラッチし、コマンド制御線
24のコマンドデータ取込信号IBFを第4図(ロ)に
示すように“’ H”にする。この時点では、まだホス
トコンピュータ4は取込まれたコマンドデータDBO〜
DB7を読取っていないので、次のデータを受取ること
はできない。ホス1へ]ンビュータ4は、STBパルス
の立上りと同期して制御コマンドの読取を完了した後、
第4図(ロ)に示すようにTBF信号をtillにする
。CPtJ31はこのIBF信号がl I−JTになっ
たことを確認すると、次のデータ或いは制御コマンドを
転送する。
これら、(1)、(2>に示ず制御n :]マントの転
送が終了した後、原稿情報読取動作を開始する。
送が終了した後、原稿情報読取動作を開始する。
(3)原稿情報読取動作
第5図に示すタイミングチャートを参照しながら説明す
る。ホストコンピュータ4は画像情報読取が可能な状態
になったら、画像(*号制御線23を通じて〈第5図(
イ)に示すような)読取開始コマンドを出力する。スキ
ャナ2側のCP jJ 31は、このコマンドを解読し
、原稿1からの原稿情報読取動作を開始する。スキャナ
2は、走査部が原稿読取開始位置に来たところで、画像
信号制御線23を通じて第5図(イ)に示ずような読取
開始パルスSTPを出力する。
る。ホストコンピュータ4は画像情報読取が可能な状態
になったら、画像(*号制御線23を通じて〈第5図(
イ)に示すような)読取開始コマンドを出力する。スキ
ャナ2側のCP jJ 31は、このコマンドを解読し
、原稿1からの原稿情報読取動作を開始する。スキャナ
2は、走査部が原稿読取開始位置に来たところで、画像
信号制御線23を通じて第5図(イ)に示ずような読取
開始パルスSTPを出力する。
ホストコンピュータ4は、このS T l)パルスを受
けると、第5図(ロ)に示すように、図示されていない
内部の画像メモリを書込み状態にする。
けると、第5図(ロ)に示すように、図示されていない
内部の画像メモリを書込み状態にする。
そして、第5図(ハ)に示すように画像信号ラインシン
ク信号VLSを“l−I+に立下げて、1ラインの同期
をとる。ここでv1〜S信号が1−″になっている状態
は有効画像領域、“1]”になっている状態は非有効画
像領域(ブランキング領域)である。スキャナ2側から
は、VLS信号が“L″になったことを確認すると、第
5図(ニ)に示寸ように2]直画像データDB(1〜r
)87がデータバス22に出力される。ホストコンピュ
ータ4は有効画像領域内において、第5図(ホ)に示す
ようなスキャナ2側から送られてくる画像信号ス1へロ
ーブ信@VSTBによって、第5図(ニ)に示すように
データバス22上に確立された画像情報信号データDB
O〜r)B7を内蔵メモリに書込む。
ク信号VLSを“l−I+に立下げて、1ラインの同期
をとる。ここでv1〜S信号が1−″になっている状態
は有効画像領域、“1]”になっている状態は非有効画
像領域(ブランキング領域)である。スキャナ2側から
は、VLS信号が“L″になったことを確認すると、第
5図(ニ)に示寸ように2]直画像データDB(1〜r
)87がデータバス22に出力される。ホストコンピュ
ータ4は有効画像領域内において、第5図(ホ)に示す
ようなスキャナ2側から送られてくる画像信号ス1へロ
ーブ信@VSTBによって、第5図(ニ)に示すように
データバス22上に確立された画像情報信号データDB
O〜r)B7を内蔵メモリに書込む。
スキャナ2は、1ペ一ジ分の原稿画像情報を読取ると、
第5図くべ)に示すような読取終了信号WENDを画像
信号制御線23に出力し、原稿情報読取動作が終了する
。
第5図くべ)に示すような読取終了信号WENDを画像
信号制御線23に出力し、原稿情報読取動作が終了する
。
ここで、制御コマンド転送の必要が生じたものとする。
ホストコンピュータ4は、制御コマンドをデータバス2
2の前段のラッチ回路(図示せず)にホールドした後、
第3図(イ)に示すコマンドデータ有効信MOBFをL
゛にする。スキャナ2側ではOBF信号が′[″になっ
てコマンド転送モードになったことを知ると、画像f、
i Qラインシンク信号VLSがブランキング時に″1
−ビ′になった時点を検知して、データバス22をコマ
ンド転送モードにする。具体的には、コマンドコン1−
ロール回路42により、双方向バッファ34及びバッフ
ァ41をコントロールする。即ち、双方向バッファ34
を入力バッファにし、バッファ41の出力を禁止する。
2の前段のラッチ回路(図示せず)にホールドした後、
第3図(イ)に示すコマンドデータ有効信MOBFをL
゛にする。スキャナ2側ではOBF信号が′[″になっ
てコマンド転送モードになったことを知ると、画像f、
i Qラインシンク信号VLSがブランキング時に″1
−ビ′になった時点を検知して、データバス22をコマ
ンド転送モードにする。具体的には、コマンドコン1−
ロール回路42により、双方向バッファ34及びバッフ
ァ41をコントロールする。即ち、双方向バッファ34
を入力バッファにし、バッファ41の出力を禁止する。
然る後、ホストコンピュータ4からデータバス22を介
して送られてくる制御コマンドをCPU31で解読し、
それに相当した動作を行う。
して送られてくる制御コマンドをCPU31で解読し、
それに相当した動作を行う。
上述の説明では、ホストコンピュータ4側からスキャナ
2側に制御コマンドを転送する場合について説明したが
、逆の動作、即ちスキャナ2側からホストコンピュータ
4側にスキャナ2のステータス信号を転送することもで
きる。本発明によれば、画像信号制御線23を用いて転
送する信号のうち、読取終了信号WEND等はデータバ
ス22を用いて転送することも可能である。
2側に制御コマンドを転送する場合について説明したが
、逆の動作、即ちスキャナ2側からホストコンピュータ
4側にスキャナ2のステータス信号を転送することもで
きる。本発明によれば、画像信号制御線23を用いて転
送する信号のうち、読取終了信号WEND等はデータバ
ス22を用いて転送することも可能である。
上述の説明では、転送する画像情報信号として2植体月
を用いた場合を例にとったが、本発明1Jこれに限るも
のではない。例えば2値化する前のデータをそのまま転
送し、ポストコンピュータ側で2値化してもJ:い。又
、データバスのビット数も8ビツトに限る必要はなく任
意のビット・数であってよい。
を用いた場合を例にとったが、本発明1Jこれに限るも
のではない。例えば2値化する前のデータをそのまま転
送し、ポストコンピュータ側で2値化してもJ:い。又
、データバスのビット数も8ビツトに限る必要はなく任
意のビット・数であってよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、画像情報
信号転送中のバスの空き時間(ブランキング領域)を利
用して、制御コマンドを転送することができる。本発明
によれば、原稿情報読取時においても、信号本数を増や
寸ことなく制御コマンドの転送が行える。従って、常に
ステータス情報を検知することが可能となる。又、本発
明によれば、原稿情報読取中であっても信号線を通じて
命令を転送して読取動作を停止したり、又、2値化のた
めの閾値パターンの選択が可能となりより細かいコント
ロールが可能となり、作業性も向上する。
信号転送中のバスの空き時間(ブランキング領域)を利
用して、制御コマンドを転送することができる。本発明
によれば、原稿情報読取時においても、信号本数を増や
寸ことなく制御コマンドの転送が行える。従って、常に
ステータス情報を検知することが可能となる。又、本発
明によれば、原稿情報読取中であっても信号線を通じて
命令を転送して読取動作を停止したり、又、2値化のた
めの閾値パターンの選択が可能となりより細かいコント
ロールが可能となり、作業性も向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図はスキャナの具体的構成例を示寸図、第3図乃至第5
図は各部の動作を示すタイミングチャート、第6図は従
来装置例を示す図である。 1・・・原稿 2・・・スキャナ3・・・信
号線 4・・・ホストコンピュータ5・・・デ
ィスプレイ 6・・・キーボード21・・・マウス
22・・・データバス23・・・画像信号制御線 24・・・コマンド制御線 31・・・CPU 32・・・アドレスラッチ
33・・・プログラムROM 34.38・・・双方向バッファ 35・・・閾値パターンRAM 36.41・・・バッファ
図はスキャナの具体的構成例を示寸図、第3図乃至第5
図は各部の動作を示すタイミングチャート、第6図は従
来装置例を示す図である。 1・・・原稿 2・・・スキャナ3・・・信
号線 4・・・ホストコンピュータ5・・・デ
ィスプレイ 6・・・キーボード21・・・マウス
22・・・データバス23・・・画像信号制御線 24・・・コマンド制御線 31・・・CPU 32・・・アドレスラッチ
33・・・プログラムROM 34.38・・・双方向バッファ 35・・・閾値パターンRAM 36.41・・・バッファ
Claims (2)
- (1)原稿情報を電気信号に変換して読取り、画像情報
として出力する原稿情報読取装置において、画像情報信
号を転送するバスと制御コマンドを転送するバスを共用
する場合に、画像情報転送のブランキング時間を用いて
制御コマンドの転送を行うように構成したことを特徴と
する原稿情報読取装置。 - (2)前記画像情報信号として2値信号を用いたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の原稿情報読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60152971A JPS6213155A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 原稿情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60152971A JPS6213155A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 原稿情報読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213155A true JPS6213155A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15552143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60152971A Pending JPS6213155A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 原稿情報読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462710U (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-28 | ||
| US6084775A (en) * | 1998-12-09 | 2000-07-04 | International Business Machines Corporation | Heatsink and package structures with fusible release layer |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP60152971A patent/JPS6213155A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462710U (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-28 | ||
| US6084775A (en) * | 1998-12-09 | 2000-07-04 | International Business Machines Corporation | Heatsink and package structures with fusible release layer |
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