JPS62131981A - 容量可変コンプレツサにおける容量制御弁 - Google Patents
容量可変コンプレツサにおける容量制御弁Info
- Publication number
- JPS62131981A JPS62131981A JP60269531A JP26953185A JPS62131981A JP S62131981 A JPS62131981 A JP S62131981A JP 60269531 A JP60269531 A JP 60269531A JP 26953185 A JP26953185 A JP 26953185A JP S62131981 A JPS62131981 A JP S62131981A
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- Japan
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Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は容量可変コンプレッサにおける容量制御弁に関
するものである。
するものである。
カーターラにおいてはコンプレッサが自動車エンジンと
連動するように設けられているので、自動車の市街道走
行時と高速道走行時とではコンプレッサの回転数に大巾
な変動があり、高速走行時においてはコンプレッサの吸
入量が過大となって特に中間期に低圧圧力が低下し、必
要以上の能力が出るために圧縮機の開閉が頻繁に行なわ
れ、吹出し温度が低くなりすぎてドラフトを感じ、むだ
な動力を使用する等の欠点がある。
連動するように設けられているので、自動車の市街道走
行時と高速道走行時とではコンプレッサの回転数に大巾
な変動があり、高速走行時においてはコンプレッサの吸
入量が過大となって特に中間期に低圧圧力が低下し、必
要以上の能力が出るために圧縮機の開閉が頻繁に行なわ
れ、吹出し温度が低くなりすぎてドラフトを感じ、むだ
な動力を使用する等の欠点がある。
この対策として、特公昭58−158382号に示され
る如くに、角度可変ウォブル仮型の容量可変コンプレッ
サにより吸入圧力を感知してコンプレッサ内部の圧力を
制御して容量を可変し、もって一定の蒸発器圧力(温度
)を維持するように意図している。
る如くに、角度可変ウォブル仮型の容量可変コンプレッ
サにより吸入圧力を感知してコンプレッサ内部の圧力を
制御して容量を可変し、もって一定の蒸発器圧力(温度
)を維持するように意図している。
ところで、上記公知技術にあっては、制御弁の受圧部が
被感知冷媒の流路に位置していて所謂内向タイプとなっ
ているため、制御弁が開路すると感知すべき吸入圧力が
中間の設定圧力の影響を受けて変化するので真の吸入圧
力を感知できないものであり、また外部からの調整機能
をもたないので、コンプレッサの品質差に応じて設定圧
力を調整することが不可能であった。
被感知冷媒の流路に位置していて所謂内向タイプとなっ
ているため、制御弁が開路すると感知すべき吸入圧力が
中間の設定圧力の影響を受けて変化するので真の吸入圧
力を感知できないものであり、また外部からの調整機能
をもたないので、コンプレッサの品質差に応じて設定圧
力を調整することが不可能であった。
本発明は上記した点に着目して為されたものであり、冷
媒の流路とは別の回路を設けて設定圧力を容量制御弁の
受圧部により感知するようにした外向タイプとし、コン
プレッサに装着した状態で外部より設定圧力を容易に調
整できるようにしたものである。
媒の流路とは別の回路を設けて設定圧力を容量制御弁の
受圧部により感知するようにした外向タイプとし、コン
プレッサに装着した状態で外部より設定圧力を容易に調
整できるようにしたものである。
上記の目的を達成するため、本発明においてはピストン
シリンダの吸入側と吐出側からクランクケース内の設定
圧力に連通ずる吸入圧力供給通路と吐出圧力供給通路に
介設した弁座に接離する第1弁体と第2弁体を、圧力応
動部材の動作に基づいて一方の弁体が閉じた場合には他
方の弁体が開くように駆動し、該圧力応動部材の外側に
調節自在な調整スプリングを設けると共にその内側の受
圧室に前記クランクケース内からの設定圧力導入通路を
連通させる構成を採用した。
シリンダの吸入側と吐出側からクランクケース内の設定
圧力に連通ずる吸入圧力供給通路と吐出圧力供給通路に
介設した弁座に接離する第1弁体と第2弁体を、圧力応
動部材の動作に基づいて一方の弁体が閉じた場合には他
方の弁体が開くように駆動し、該圧力応動部材の外側に
調節自在な調整スプリングを設けると共にその内側の受
圧室に前記クランクケース内からの設定圧力導入通路を
連通させる構成を採用した。
上記構成において、クランクケース内の設定圧力を圧力
応動部材の一側において対向させた調整スプリングによ
り設定し、設定圧力が上昇しようとすると吸入圧力供給
通路の弁を開いて吸入圧力をクランクケース内に導入し
、逆に設定圧力が下降しようとすると吐出圧力供給通路
の弁を開いて吐出圧力を導入することにより設定圧力を
一定に保持する。
応動部材の一側において対向させた調整スプリングによ
り設定し、設定圧力が上昇しようとすると吸入圧力供給
通路の弁を開いて吸入圧力をクランクケース内に導入し
、逆に設定圧力が下降しようとすると吐出圧力供給通路
の弁を開いて吐出圧力を導入することにより設定圧力を
一定に保持する。
第1図において、Aはコンプレッサ、Bは該コンプレッ
サAの一側の取付凹部Hに固着される容量制御弁である
。
サAの一側の取付凹部Hに固着される容量制御弁である
。
コンプレッサAにおいて、クランクケースlに連続する
ヘッド部2内には複数個のシリンダ3゜3′・・・・・
・が設けられ、各シリンダ3,3′・・・・・・内には
ピストン4が摺動自在に設けられる。クランクケースl
からヘッド部2にかけて駆動軸5が回動自在に設けられ
、該駆動軸5は外端に設けたブー1J6を介してベルト
7によりエンジン(図示せず)で駆動される。駆動軸5
には公知の如くに角度可変ウォブル板8が設けられ、該
ウォブル板8とピストン4は環状溝8aとソケット4a
を介して両端に球状結合端9a 、9aを有するピスト
ン桿9により連結され、駆動軸5によりウォブル板8が
傾斜状態において回動することによりピストン桿9乃至
ピストン4が往復動作し、クランクケース1内の設定圧
力Pcとシリンダ3,3′・・・・・・内の吸入圧力P
sとの差圧に応じてウォブル板8の取付角度が自動的に
調整され、ウォブル板8の角度変化によりピストン4の
ストローク量が変化する。
ヘッド部2内には複数個のシリンダ3゜3′・・・・・
・が設けられ、各シリンダ3,3′・・・・・・内には
ピストン4が摺動自在に設けられる。クランクケースl
からヘッド部2にかけて駆動軸5が回動自在に設けられ
、該駆動軸5は外端に設けたブー1J6を介してベルト
7によりエンジン(図示せず)で駆動される。駆動軸5
には公知の如くに角度可変ウォブル板8が設けられ、該
ウォブル板8とピストン4は環状溝8aとソケット4a
を介して両端に球状結合端9a 、9aを有するピスト
ン桿9により連結され、駆動軸5によりウォブル板8が
傾斜状態において回動することによりピストン桿9乃至
ピストン4が往復動作し、クランクケース1内の設定圧
力Pcとシリンダ3,3′・・・・・・内の吸入圧力P
sとの差圧に応じてウォブル板8の取付角度が自動的に
調整され、ウォブル板8の角度変化によりピストン4の
ストローク量が変化する。
各シリンダ3,3′・・・・・・の両端には、吸入口S
と吐出口りが設けられ、各吸入口Sは内部通路Sにより
、また各吐出口りは内部管路dによりそれぞれ相互に連
通している。一方のシリンダ3には通路s’、d’を介
して冷凍サイクルを構成する蒸発器10と凝縮器11が
接続され、他方のシリンダ3′は通路S″、d″を介し
て容量制御弁Bと接続される。吸入口Sにはピストン4
の吸入行程において開くと共に吐出行程において閉じる
弁体12が設けられ、吐出口りにはピストン4の吐出行
程において開くと共に吸入行程において閉じる弁体13
が設けられる。
と吐出口りが設けられ、各吸入口Sは内部通路Sにより
、また各吐出口りは内部管路dによりそれぞれ相互に連
通している。一方のシリンダ3には通路s’、d’を介
して冷凍サイクルを構成する蒸発器10と凝縮器11が
接続され、他方のシリンダ3′は通路S″、d″を介し
て容量制御弁Bと接続される。吸入口Sにはピストン4
の吸入行程において開くと共に吐出行程において閉じる
弁体12が設けられ、吐出口りにはピストン4の吐出行
程において開くと共に吸入行程において閉じる弁体13
が設けられる。
容量調整弁Bにおいて、本体14の一側に圧力応動部M
が設けられる。圧力応動部Mは、本体14に固着された
下蓋15に対してダイヤフラム16を挾持した状態で上
蓋17を設ると共に該上蓋17にバネ箱18を固着し、
ばね箱18内に螺着した調整ねじ19とダイヤフラム1
6の上当金20に当接するばね受21との間に調整スプ
リング22を設けて構成する。
が設けられる。圧力応動部Mは、本体14に固着された
下蓋15に対してダイヤフラム16を挾持した状態で上
蓋17を設ると共に該上蓋17にバネ箱18を固着し、
ばね箱18内に螺着した調整ねじ19とダイヤフラム1
6の上当金20に当接するばね受21との間に調整スプ
リング22を設けて構成する。
ダイヤフラム16の他側には第1連動杆23の当金24
が当接し、該当金24と本体14間には前記調整スプリ
ング22に対向するスプリング25が設けられる。当金
24とスプリング25は受圧室R1に位置しており、該
受圧室R+にはクランクケース1から制御すべき圧力P
cを導入する通路Cに連通ずる設定圧力導入口14aが
形成されている。
が当接し、該当金24と本体14間には前記調整スプリ
ング22に対向するスプリング25が設けられる。当金
24とスプリング25は受圧室R1に位置しており、該
受圧室R+にはクランクケース1から制御すべき圧力P
cを導入する通路Cに連通ずる設定圧力導入口14aが
形成されている。
第1連動杆23は本体の摺動孔14bを通って第1弁室
R2に達し、その先端に固着された第1弁体26が弁座
v1を開閉する。第1弁室R2の二次側には前記吸入圧
力通路S″と連通ずる吸入圧力導入口14Cが設けられ
、二次側にはクランクケースlに対する吸入圧力供給通
路S″と連通ずる吸入圧力供給口14dが形成される。
R2に達し、その先端に固着された第1弁体26が弁座
v1を開閉する。第1弁室R2の二次側には前記吸入圧
力通路S″と連通ずる吸入圧力導入口14Cが設けられ
、二次側にはクランクケースlに対する吸入圧力供給通
路S″と連通ずる吸入圧力供給口14dが形成される。
第1連動杆23の軸方向の延長線上において、上記吸入
圧力導入口14Cから摺動孔14eを通って第2弁室R
3に至る第2連動杆27が一端において第1弁体26に
接離自在な如く設けられる。
圧力導入口14Cから摺動孔14eを通って第2弁室R
3に至る第2連動杆27が一端において第1弁体26に
接離自在な如く設けられる。
第2連動杆27の他端には第2弁体28が接離自在に設
けられて弁座v2を開閉する。第2弁体28とスプリン
グ受29間には第2弁体28を弁座v2の閉止方向にし
て第2連動杆27を第1弁体26に当接する方向へ付勢
するスプリング30が設けられる。
けられて弁座v2を開閉する。第2弁体28とスプリン
グ受29間には第2弁体28を弁座v2の閉止方向にし
て第2連動杆27を第1弁体26に当接する方向へ付勢
するスプリング30が設けられる。
第2弁室R3の一次側には前記吐出圧力通路d″と連通
ずる吐力圧力導入口14fが設けられ、二次側にはクラ
ンクケースlに対する吐出圧力供給通路d″′と連通ず
る吐出圧力供給口14gが形成される。なお、31はシ
ールリングである。
ずる吐力圧力導入口14fが設けられ、二次側にはクラ
ンクケースlに対する吐出圧力供給通路d″′と連通ず
る吐出圧力供給口14gが形成される。なお、31はシ
ールリングである。
上記構成において、クランクケース1内のクランク室圧
力Pcは通路Cから設定圧力導入口14aを通って受圧
室R+に導入され、ダイヤフラム16を介して調整スプ
リング22と対抗している。
力Pcは通路Cから設定圧力導入口14aを通って受圧
室R+に導入され、ダイヤフラム16を介して調整スプ
リング22と対抗している。
そして、設定圧力Pcが高くなるとダイヤフラム16が
目移スプリング22を圧縮する方向に移動すると共にこ
れに応動する第1連動杆23が第1弁体26を弁座v1
より離隔させ、通路S″からの吸入圧力Psを吸入圧力
供給通路S′″を介してクランクケース1内へ送り、設
定圧力pcまで下げるようにする。この場合において、
第2弁体28は弁座v2を閉じて吐出圧力Pdの流通を
遮断している(第2図)。
目移スプリング22を圧縮する方向に移動すると共にこ
れに応動する第1連動杆23が第1弁体26を弁座v1
より離隔させ、通路S″からの吸入圧力Psを吸入圧力
供給通路S′″を介してクランクケース1内へ送り、設
定圧力pcまで下げるようにする。この場合において、
第2弁体28は弁座v2を閉じて吐出圧力Pdの流通を
遮断している(第2図)。
設定圧力Pcが逆に低くなると、調整スプリング22の
伸張によりダイヤフラム16は第1連動杆23を押して
第1弁体26により弁座v1を閉じて吸入圧力Psの流
通を遮断すると共に、第1弁体26は閉止状態において
第2連動杆27香駆動じて第2弁体28を弁座v2から
離隔させ、通路d″からの吐出圧力Pdを吐出圧力供給
通路d′″を介してクランクケース1内へ送り、設定圧
力Pcにまで上昇するようにする(第3図)。従って、
クランクケース1内の設定圧力Pcは一定に保持され、
エンジンの回転変化にもかかわらず、冷房負荷が少い時
はPsが低下するので(Pc−Ps)の値が大きくなり
、コンプレッサの容量制御が行なわれる。
伸張によりダイヤフラム16は第1連動杆23を押して
第1弁体26により弁座v1を閉じて吸入圧力Psの流
通を遮断すると共に、第1弁体26は閉止状態において
第2連動杆27香駆動じて第2弁体28を弁座v2から
離隔させ、通路d″からの吐出圧力Pdを吐出圧力供給
通路d′″を介してクランクケース1内へ送り、設定圧
力Pcにまで上昇するようにする(第3図)。従って、
クランクケース1内の設定圧力Pcは一定に保持され、
エンジンの回転変化にもかかわらず、冷房負荷が少い時
はPsが低下するので(Pc−Ps)の値が大きくなり
、コンプレッサの容量制御が行なわれる。
第4図の実施例においては、容量制御弁B′のコンプレ
ッサA′に対する他の取付シール構造を示し、前記した
容量制御弁Bに対応する構造部分に対しては同一符号に
!を付して示される。
ッサA′に対する他の取付シール構造を示し、前記した
容量制御弁Bに対応する構造部分に対しては同一符号に
!を付して示される。
容量制御弁B′はコンプレッサA′の一側における取付
凹部H′に嵌合され、圧力応動部M′のバネ箱18′の
周囲において上蓋17′の外周縁端上に弾性シールリン
グ31′を載置し、取付凹部H′内に断面T字状のホル
ダーリング32を嵌合して止め輪33により固定し、該
弾性シールリング31′を上蓋17′と取付凹部H′の
周壁34に圧接させて外部とのシールを行なう。
凹部H′に嵌合され、圧力応動部M′のバネ箱18′の
周囲において上蓋17′の外周縁端上に弾性シールリン
グ31′を載置し、取付凹部H′内に断面T字状のホル
ダーリング32を嵌合して止め輪33により固定し、該
弾性シールリング31′を上蓋17′と取付凹部H′の
周壁34に圧接させて外部とのシールを行なう。
本発明は上記した如くに、ピストンシリンダの吸入側と
吐出側からクランクケース内の設定圧力に連通ずる吸入
圧力供給通路と吐出圧力供給通路に介設した弁座に接離
する第1弁体と第2弁体を、圧力応動部材の動作に基づ
いて一方の弁体が閉じた場合には他方の弁体が開くよう
に駆動し、該圧力応動部材の外側に調節自在な調整スプ
リングを設けると共にその内側の受圧室に前記クランク
ケース内からの設定圧力導入通路を連通させて成るもの
であるから、容量制御弁における圧力応動部材の一側に
対する設定圧力を流体の循環流路から独立してクランク
ケース内からの専用通路により導入することができて設
定圧力の正確な制御が為し得られ、また調整スプリング
を外部から調整できるので個別の調整が容易に出来る。
吐出側からクランクケース内の設定圧力に連通ずる吸入
圧力供給通路と吐出圧力供給通路に介設した弁座に接離
する第1弁体と第2弁体を、圧力応動部材の動作に基づ
いて一方の弁体が閉じた場合には他方の弁体が開くよう
に駆動し、該圧力応動部材の外側に調節自在な調整スプ
リングを設けると共にその内側の受圧室に前記クランク
ケース内からの設定圧力導入通路を連通させて成るもの
であるから、容量制御弁における圧力応動部材の一側に
対する設定圧力を流体の循環流路から独立してクランク
ケース内からの専用通路により導入することができて設
定圧力の正確な制御が為し得られ、また調整スプリング
を外部から調整できるので個別の調整が容易に出来る。
第1図は本発明の一実施例についての説明図、第2図は
容量制御弁の拡大断面図、第3図は同上の作動状態図、
第4図は他の実施例の断面図である。 A・・・コンプレッサ、B・・・容量制御弁、1・・・
クランクケース、3,3′・・・ピストンシリンダ、1
6・・・ダイヤフラム(圧力応動部材)、vl・・・第
1弁座、v2・・・第2弁座、26・・・第1弁体、2
8・・・第2弁体、22・・・調整スプリング、S′・
・・吸入圧力供給通路、d′・・・吐出圧力供給通路、
C・・・設定圧力導入通路。 特許出願人 株式会社鷺宮製作所 第2図 4f
容量制御弁の拡大断面図、第3図は同上の作動状態図、
第4図は他の実施例の断面図である。 A・・・コンプレッサ、B・・・容量制御弁、1・・・
クランクケース、3,3′・・・ピストンシリンダ、1
6・・・ダイヤフラム(圧力応動部材)、vl・・・第
1弁座、v2・・・第2弁座、26・・・第1弁体、2
8・・・第2弁体、22・・・調整スプリング、S′・
・・吸入圧力供給通路、d′・・・吐出圧力供給通路、
C・・・設定圧力導入通路。 特許出願人 株式会社鷺宮製作所 第2図 4f
Claims (1)
- ピストンシリンダの吸入側と吐出側からクランクケー
ス内の設定圧力に連通する吸入圧力供給通路と吐出圧力
供給通路に介設した弁座に接離する第1弁体と第2弁体
を、圧力応動部材の動作に基づいて一方の弁体が閉じた
場合には他方の弁体が開くように駆動し、該圧力応動部
材の外側に調節自在な調整スプリングを設けると共にそ
の内側の受圧室に前記クランクケース内からの設定圧力
導入通路を連通させて成ることを特徴とする容量可変コ
ンプレッサにおける容量制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60269531A JPS62131981A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 容量可変コンプレツサにおける容量制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60269531A JPS62131981A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 容量可変コンプレツサにおける容量制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131981A true JPS62131981A (ja) | 1987-06-15 |
Family
ID=17473684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60269531A Pending JPS62131981A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 容量可変コンプレツサにおける容量制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62131981A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427486U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 | ||
| JPS6427487U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 | ||
| US6254356B1 (en) * | 1999-03-04 | 2001-07-03 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Fitting structure for controlling valve in variable capacity compressor |
| WO2008059783A1 (en) * | 2006-11-15 | 2008-05-22 | Sanden Corporation | Vehicular refrigerating cycle |
-
1985
- 1985-12-02 JP JP60269531A patent/JPS62131981A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427486U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 | ||
| JPS6427487U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 | ||
| US6254356B1 (en) * | 1999-03-04 | 2001-07-03 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Fitting structure for controlling valve in variable capacity compressor |
| WO2008059783A1 (en) * | 2006-11-15 | 2008-05-22 | Sanden Corporation | Vehicular refrigerating cycle |
| EP2082906A4 (en) * | 2006-11-15 | 2012-09-12 | Sanden Corp | COOLING CYCLE OF VEHICLE |
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