JPS62132007A - 整流格子 - Google Patents
整流格子Info
- Publication number
- JPS62132007A JPS62132007A JP27108985A JP27108985A JPS62132007A JP S62132007 A JPS62132007 A JP S62132007A JP 27108985 A JP27108985 A JP 27108985A JP 27108985 A JP27108985 A JP 27108985A JP S62132007 A JPS62132007 A JP S62132007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plates
- caulking
- metal plate
- rectifying
- rectifying grid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 37
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コンピュータの冷却ファンの風の整流に用い
る整流格子に関する。
る整流格子に関する。
[従来の技術〕
従来、この種の整流格子は、第4図に示す如く縦及び横
方向に複数の金属板l、2を互いに組合せて成る構造で
ある。第5図及び第6図にその金属板1.2の連結構造
を示す。金属板l、2には夫々互いに嵌り合う切り込み
溝りが設けられており、金属板1.2はその切り込み溝
りを利用して第5図に示す如く互いに直交するよう組み
合わされている。また、そのように組み合わせた後、第
6図に示すように金属板lの切り込み溝りの近傍すをカ
シメることにより切り込み溝りの一部aを凸状に変形さ
せ、この凸部を相手の金属板2に食い込ませることによ
り組み合わせ状態を固定している。
方向に複数の金属板l、2を互いに組合せて成る構造で
ある。第5図及び第6図にその金属板1.2の連結構造
を示す。金属板l、2には夫々互いに嵌り合う切り込み
溝りが設けられており、金属板1.2はその切り込み溝
りを利用して第5図に示す如く互いに直交するよう組み
合わされている。また、そのように組み合わせた後、第
6図に示すように金属板lの切り込み溝りの近傍すをカ
シメることにより切り込み溝りの一部aを凸状に変形さ
せ、この凸部を相手の金属板2に食い込ませることによ
り組み合わせ状態を固定している。
[解決すべき問題点]
上述した従来の整流格子は、互いに組み合わせた複数の
金属板の各組合せ部分全個所について上記の如くカシメ
工事を行う必要があるため1組み立てに手間と時間を要
する欠点があった。また、カシメのみによる固定ではガ
タが生じ易く、ファンの風による金属板の振動が起こる
欠点があった。
金属板の各組合せ部分全個所について上記の如くカシメ
工事を行う必要があるため1組み立てに手間と時間を要
する欠点があった。また、カシメのみによる固定ではガ
タが生じ易く、ファンの風による金属板の振動が起こる
欠点があった。
[問題点の解決手段]
上記従来の問題点を解決する本発明の整流格子は、複数
の金属板を組合せて成る整流格子において、前記金属板
に互いに嵌め込み回部な切り込み溝を設けると共に、互
いに嵌め込まれる前記金属板の少なくとも一方に相手方
の前記金属板の切り込み溝に食い込むカシメ用凸部を設
け、かつ相手方の前記金属板を両側から挟み込むガイド
用凸部を設けた構成である。
の金属板を組合せて成る整流格子において、前記金属板
に互いに嵌め込み回部な切り込み溝を設けると共に、互
いに嵌め込まれる前記金属板の少なくとも一方に相手方
の前記金属板の切り込み溝に食い込むカシメ用凸部を設
け、かつ相手方の前記金属板を両側から挟み込むガイド
用凸部を設けた構成である。
[実施例]
以下、本発明につき好適な一実施例を示す図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る整流格子のカシメ工事
前の組合せ部分を示す斜視図、第2図及び第3図は夫々
第1図に示す整流格子のカシメ工事後の組合せ部分の断
面図である。図において、3.4は互いに組合されて整
流格子を構成する金属板であり、このような金属板3.
4が複数枚組合されて第4図に示すような形状の整流格
子として組立てられる。この金属板3.4には夫々互い
に嵌め込まれる切り込み溝fが幅方向はぼ半分の長さに
わたって設けられている。また、金属板3の切り込み溝
fの延長線上には金属板4の切り込み溝fに食い込むく
さび形状のカシメ用凸部eが図示の如く設けられ、金属
板4の切り込み溝fの延長線上にはほぼ切り込み溝fの
幅に相当する間隔を介して一対のガイド用凸部c、
dが設けられている。
前の組合せ部分を示す斜視図、第2図及び第3図は夫々
第1図に示す整流格子のカシメ工事後の組合せ部分の断
面図である。図において、3.4は互いに組合されて整
流格子を構成する金属板であり、このような金属板3.
4が複数枚組合されて第4図に示すような形状の整流格
子として組立てられる。この金属板3.4には夫々互い
に嵌め込まれる切り込み溝fが幅方向はぼ半分の長さに
わたって設けられている。また、金属板3の切り込み溝
fの延長線上には金属板4の切り込み溝fに食い込むく
さび形状のカシメ用凸部eが図示の如く設けられ、金属
板4の切り込み溝fの延長線上にはほぼ切り込み溝fの
幅に相当する間隔を介して一対のガイド用凸部c、
dが設けられている。
上記のような金属板3.4を組合せて整流格子を組合せ
るには、まず金属板3.4の切り込み溝f及びガイド用
凸部c、dを利用して互いに組合せて第1図に示す状態
とした後、矢印方向に圧力Pを加る。圧力Pを加えると
第3図に以す如く金属板4のカシメ用凸部eが金属板3
の切り込み溝fの内側iに食い込むと同時に、この食い
込みによって金属板4にX方向の反発力Qが発生し金属
板4が変形する為、金属板4が金属板3の切り込み溝f
の内側g側に強力に圧接される。これによって組立てが
完成する。
るには、まず金属板3.4の切り込み溝f及びガイド用
凸部c、dを利用して互いに組合せて第1図に示す状態
とした後、矢印方向に圧力Pを加る。圧力Pを加えると
第3図に以す如く金属板4のカシメ用凸部eが金属板3
の切り込み溝fの内側iに食い込むと同時に、この食い
込みによって金属板4にX方向の反発力Qが発生し金属
板4が変形する為、金属板4が金属板3の切り込み溝f
の内側g側に強力に圧接される。これによって組立てが
完成する。
以上のように未実施例のM流格子は一方の金属板4に予
めカシメ用凸部eを設けて金属板3.4の組合せと同時
にカシメを行うので、これまでのように組み合せ後にカ
シメ工事を行うのに比べ組立てが極めて容易となる。ま
た、バラツキなく確実にカシメが行えること及び第2図
に示す如く金属板3の横方向へのガタがガイド用凸部C
1dによって防止されることから、金属板3.4どうし
が強力に固定されガタのない整流格子が得られる。
めカシメ用凸部eを設けて金属板3.4の組合せと同時
にカシメを行うので、これまでのように組み合せ後にカ
シメ工事を行うのに比べ組立てが極めて容易となる。ま
た、バラツキなく確実にカシメが行えること及び第2図
に示す如く金属板3の横方向へのガタがガイド用凸部C
1dによって防止されることから、金属板3.4どうし
が強力に固定されガタのない整流格子が得られる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、互いに組合わされる金属
板に切り込み溝とカシメ用凸部及びガイド凸部を設ける
ことにより1組み立てが極めて簡略化されると共に強固
な組み立てができファンの風による振動がなくなる効果
がある。
板に切り込み溝とカシメ用凸部及びガイド凸部を設ける
ことにより1組み立てが極めて簡略化されると共に強固
な組み立てができファンの風による振動がなくなる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例に係る整流格子のカシメ工事
前の組合せ状態を示す斜視図、第2図及び第3図は夫々
第1図に示す整流格子のカシメ工事後の組合せ状態を示
す断面図。 第4図は一般の整流格子の外観図、 第5図は従来の整流格子の組合せ部分の斜視図、 第6図は第4図における組合せ部分の断面図である。 1.2.3.4:金属板 c、dニガイド用凸部 e:カシメ用凸部 f、h:切り込み溝
前の組合せ状態を示す斜視図、第2図及び第3図は夫々
第1図に示す整流格子のカシメ工事後の組合せ状態を示
す断面図。 第4図は一般の整流格子の外観図、 第5図は従来の整流格子の組合せ部分の斜視図、 第6図は第4図における組合せ部分の断面図である。 1.2.3.4:金属板 c、dニガイド用凸部 e:カシメ用凸部 f、h:切り込み溝
Claims (1)
- 複数の金属板を組合せて成る整流格子において、前記金
属板に互いに嵌め込み可能な切り込み溝を設けると共に
、互いに嵌め込まれる前記金属板の少なくとも一方に相
手方の前記金属板の切り込み溝に食い込むカシメ用凸部
を設け、かつ相手方の前記金属板を両側から挟み込むガ
イド用凸部を設けたことを特徴とする整流格子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27108985A JPS62132007A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 整流格子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27108985A JPS62132007A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 整流格子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132007A true JPS62132007A (ja) | 1987-06-15 |
Family
ID=17495207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27108985A Pending JPS62132007A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 整流格子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62132007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0926355A3 (de) * | 1997-12-16 | 2003-05-28 | binder engineering GmbH | Strömungsgleichrichter und Verfahren zu dessen Herstellung |
-
1985
- 1985-12-02 JP JP27108985A patent/JPS62132007A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0926355A3 (de) * | 1997-12-16 | 2003-05-28 | binder engineering GmbH | Strömungsgleichrichter und Verfahren zu dessen Herstellung |
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