JPS62132158A - 高周波磁場発生・検出器 - Google Patents
高周波磁場発生・検出器Info
- Publication number
- JPS62132158A JPS62132158A JP60271400A JP27140085A JPS62132158A JP S62132158 A JPS62132158 A JP S62132158A JP 60271400 A JP60271400 A JP 60271400A JP 27140085 A JP27140085 A JP 27140085A JP S62132158 A JPS62132158 A JP S62132158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- frequency
- field generator
- impedance
- frequency coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/32—Excitation or detection systems, e.g. using radio frequency signals
- G01R33/36—Electrical details, e.g. matching or coupling of the coil to the receiver
- G01R33/3628—Tuning/matching of the transmit/receive coil
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高周波磁場発生・検出器、特にインピーダ
ンス整合用可変コンデンサの容量を大きくできた高周波
磁場発生・検出器に関するものである。
ンス整合用可変コンデンサの容量を大きくできた高周波
磁場発生・検出器に関するものである。
第2図は、例えばオックスフォードeユニバーシティ・
ブレス(0XFORD UNIVER8ITY PRE
S8) tD 第170ページに掲載されたダビット・
ジー・ガデイアン(DAVID G、C)ADIAN
)代著の論文箋磁気共鳴およびその生体系への応用(N
uCiear Ma2netmcResonance
a、nd jts ApplcatAons to I
AvjnpSystem)” によって開示された従来
の高周波磁場発生・検出器を示す回路図である。図にお
いて、(1)は高周波コイル例えば鞍型コイルであって
、そのインダクタンス分をLでかつその抵抗分をrで衣
わす。(2)はこの高周波コイル(1)に接続されたイ
ンピーダンス企合用可変コンデンサであって、L字型に
構成された(コa)および(2b)から成る。
ブレス(0XFORD UNIVER8ITY PRE
S8) tD 第170ページに掲載されたダビット・
ジー・ガデイアン(DAVID G、C)ADIAN
)代著の論文箋磁気共鳴およびその生体系への応用(N
uCiear Ma2netmcResonance
a、nd jts ApplcatAons to I
AvjnpSystem)” によって開示された従来
の高周波磁場発生・検出器を示す回路図である。図にお
いて、(1)は高周波コイル例えば鞍型コイルであって
、そのインダクタンス分をLでかつその抵抗分をrで衣
わす。(2)はこの高周波コイル(1)に接続されたイ
ンピーダンス企合用可変コンデンサであって、L字型に
構成された(コa)および(2b)から成る。
(3)は高周波送受信器(図示しない)と接続する入出
力端子であり、その一端が(コb)を介してrに接続さ
れると共にその他端がLに1(結されている。
力端子であり、その一端が(コb)を介してrに接続さ
れると共にその他端がLに1(結されている。
従来の高周波磁場発生・検出器は上述したように構成さ
れ、高周波コイル(tlのインピーダンスとこの高周波
磁場発生・検出器に接続される高周波送受信器のインピ
ーダンスとが一般的に異なるので、可変コンデンサ(2
)で両者のインピーダンスを整合させ、電力の伝送効率
を最大にする。
れ、高周波コイル(tlのインピーダンスとこの高周波
磁場発生・検出器に接続される高周波送受信器のインピ
ーダンスとが一般的に異なるので、可変コンデンサ(2
)で両者のインピーダンスを整合させ、電力の伝送効率
を最大にする。
ここで、高周波送受信器の入出力インピーダンスをR1
高周波コイル(/lのインダクタンス分、抵抗分を上述
したようにそれぞれLを可変コンデンサC2a’)、(
コb)の静電容量を第一図に示すようにそれぞれC,C
’とし、整合をとる角周波数をωとすると、インピーダ
ンス螢合時において。
高周波コイル(/lのインダクタンス分、抵抗分を上述
したようにそれぞれLを可変コンデンサC2a’)、(
コb)の静電容量を第一図に示すようにそれぞれC,C
’とし、整合をとる角周波数をωとすると、インピーダ
ンス螢合時において。
となる。例えば、ω=axxqs、5xto’(tl秒
)即ち、&J!fMH2において、L−1,o(μH)
r r =/ (Ω)。
)即ち、&J!fMH2において、L−1,o(μH)
r r =/ (Ω)。
R−40(Ω)の場合、
となる。
従来の高周波all光発生検出器では、インピーダンス
整合をとるだめの可変コンデンf −(,21O容量、
特に(コb)のC′が数pFで極めて小さいため、回路
構成が難しく、その安定度も良くないなどの問題点があ
った。
整合をとるだめの可変コンデンf −(,21O容量、
特に(コb)のC′が数pFで極めて小さいため、回路
構成が難しく、その安定度も良くないなどの問題点があ
った。
この発明は、上述したような問題点全解決するためにな
されたもので、整合回路を容易に設計でき、かつ安定度
も同上した高周波磁場発生・検出器を得ることを目的と
する。
されたもので、整合回路を容易に設計でき、かつ安定度
も同上した高周波磁場発生・検出器を得ることを目的と
する。
この発明に床る嶋周波磁場発生・検出器は、高周波コイ
ルの両端に接@されてそのインダクタンスを等価的に下
げるコンデンサを設けたものである。
ルの両端に接@されてそのインダクタンスを等価的に下
げるコンデンサを設けたものである。
この発明においては、高周波コイルのインダクタンスを
等価的知小さくすることにょシ、インピーダンス型会用
町変コンデンサの容量を犬きくすることができる。
等価的知小さくすることにょシ、インピーダンス型会用
町変コンデンサの容量を犬きくすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図でろり、図に
おいてl/l 、 (j)はそれぞれ第一図におけるの
と全く同じ高周波コイル、入出力端子であるが、インピ
ーダンス整合用可変コンデンサ(コA)は(コa)およ
び(コb)に加えてこれらと直列接続された(コC)か
ら成る。更に、(り)は高周波コイル(4のインダクタ
ンス分りを等価的に下げるためのコンデンサであって、
Lと(Jc)の間に接続された(ダa)およびrと(2
b)の間に接続された(tIb)から成る。lylは高
周波コイル系における浮遊容量であって、その大きさが
aSである。(6)は上述した高周波コイル(ハのイン
ダクタンス分りおよび抵抗分子1コンデンサTll1並
びに浮遊容t (、tl Kよって決定される等価イン
ダクタンスであって、その大きさがL′である。また、
(り)は平衡なインピーダンスを有する高周波コイル側
と不平衡なインピーダンスを有する高周波送受信系とを
結合する場合だ伝送効率を上げるための平衡・不平衡変
換器例えばt/J波長の電気的長さを有する伝送線路と
しての同軸ケーブルである。(71はこの平衡・不平衡
変換器(り)の接続端子であって、(コC)へ接続され
だ(ffa)および(2b)へ接続された(gb)から
成る。
おいてl/l 、 (j)はそれぞれ第一図におけるの
と全く同じ高周波コイル、入出力端子であるが、インピ
ーダンス整合用可変コンデンサ(コA)は(コa)およ
び(コb)に加えてこれらと直列接続された(コC)か
ら成る。更に、(り)は高周波コイル(4のインダクタ
ンス分りを等価的に下げるためのコンデンサであって、
Lと(Jc)の間に接続された(ダa)およびrと(2
b)の間に接続された(tIb)から成る。lylは高
周波コイル系における浮遊容量であって、その大きさが
aSである。(6)は上述した高周波コイル(ハのイン
ダクタンス分りおよび抵抗分子1コンデンサTll1並
びに浮遊容t (、tl Kよって決定される等価イン
ダクタンスであって、その大きさがL′である。また、
(り)は平衡なインピーダンスを有する高周波コイル側
と不平衡なインピーダンスを有する高周波送受信系とを
結合する場合だ伝送効率を上げるための平衡・不平衡変
換器例えばt/J波長の電気的長さを有する伝送線路と
しての同軸ケーブルである。(71はこの平衡・不平衡
変換器(り)の接続端子であって、(コC)へ接続され
だ(ffa)および(2b)へ接続された(gb)から
成る。
(91はインピーダンス変換器例えばl/ψ波長の電気
的長さを有する同軸ケーブルである。(tO)はこのイ
ンピーダンス変換器(qlの接続端子であって、(−b
)へ接続されている。
的長さを有する同軸ケーブルである。(tO)はこのイ
ンピーダンス変換器(qlの接続端子であって、(−b
)へ接続されている。
このように構成された高周波磁場発生・検出器において
は、高周波コイルItlのインピーダンスが一般に高周
波コイル(/lと接続する高周波送受信器の入出力イン
ピーダンスと異なるため、両者のインピーダンスを整合
させる必要がある。インピーダンス整合を行った場合、
高周波コイル(tlで発生する高周波磁場Fi最大にな
シ、同時に高周波コイル(ハで高周波磁場を検出する場
合においても、その高周波エネルギの伝送効率は最大と
なる。また、不平衡なインピーダンスを有する高周波送
受信系と平衡なインピーダンスを有する高周波コイル系
とを接続する平衡・不平衡変俟器(7)も高周波エネル
ギの伝送効率を最大にするには不可欠である。
は、高周波コイルItlのインピーダンスが一般に高周
波コイル(/lと接続する高周波送受信器の入出力イン
ピーダンスと異なるため、両者のインピーダンスを整合
させる必要がある。インピーダンス整合を行った場合、
高周波コイル(tlで発生する高周波磁場Fi最大にな
シ、同時に高周波コイル(ハで高周波磁場を検出する場
合においても、その高周波エネルギの伝送効率は最大と
なる。また、不平衡なインピーダンスを有する高周波送
受信系と平衡なインピーダンスを有する高周波コイル系
とを接続する平衡・不平衡変俟器(7)も高周波エネル
ギの伝送効率を最大にするには不可欠である。
なお、平衡瞭不平衡変換器(り)はl対qのインピーダ
ンス作用も有し、その接続端子(ffa)および(fb
)から高周波コイル側を見たインピーダンスがZcであ
る場合、インピーダンス変換器(9)の接続端子(tO
)から高周波コイル系を見たインピーc ダンスは−となる。
ンス作用も有し、その接続端子(ffa)および(fb
)から高周波コイル側を見たインピーダンスがZcであ
る場合、インピーダンス変換器(9)の接続端子(tO
)から高周波コイル系を見たインピーc ダンスは−となる。
さらに、インピーダンス変換器(?)K ! D 、
入出力端子(3)から見たインピーダンスは、次のよう
になる。
入出力端子(3)から見たインピーダンスは、次のよう
になる。
インピーダンス変換器(9)の特性インピーダンスをZ
Q、接続端子(10)から高周波コイル側を見たインピ
ーダンスk Z ’ (=舌Z c )とすると、入出
力端子(3)のインピーダンススル、 Z= = Zq’/ Zo (4’1とな
る。
Q、接続端子(10)から高周波コイル側を見たインピ
ーダンスk Z ’ (=舌Z c )とすると、入出
力端子(3)のインピーダンススル、 Z= = Zq’/ Zo (4’1とな
る。
従って、入出力端子(3)から見たインピーダンス2=
と、接続端子(ra)および(gb)がら見たインピー
ダンスZc とは次の関係で結ばれる。
と、接続端子(ra)および(gb)がら見たインピー
ダンスZc とは次の関係で結ばれる。
Zc
ここでインピーダンス整合を取っているので7.Lと高
周波送受信器のインピーダンスは等しい。
周波送受信器のインピーダンスは等しい。
第1図において、等価インダクタンス(6)の大きさ召
は次式で表わせる。
は次式で表わせる。
ここで、ωはインピーダンス整合をとる角周波数、
Lは高周波コイルHのインダクタンス
分、
C8は高周波コイル系の浮遊容量(S)の大きさ
Ccは高周波コイル(/lのインダクタンスを等制約に
下げるコンデンサ(4t)の容量 である。
下げるコンデンサ(4t)の容量 である。
またこの時、可変コンデンサ(2人)の容量は次ωコL
′ ここで例えば同軸ケーブルを用いたインピーダンス変換
器(9)として特性インピーダンスがSOΩである同軸
ケーブルを一本並列に用いた場合、Zq=2.t(Ω)
(9) となる。一般に、高周波送受信器の入出力インピーダン
スはsoΩであるから、インピーダンス蟹合時における
Zcの値は(り1式よシ = q −□ =so ’ (to)となる。
′ ここで例えば同軸ケーブルを用いたインピーダンス変換
器(9)として特性インピーダンスがSOΩである同軸
ケーブルを一本並列に用いた場合、Zq=2.t(Ω)
(9) となる。一般に、高周波送受信器の入出力インピーダン
スはsoΩであるから、インピーダンス蟹合時における
Zcの値は(り1式よシ = q −□ =so ’ (to)となる。
さらに。
例えば、(Ll= 27CX e s、s x t 0
6(i/S)即ちq 2 、、SMIIzにおいて整合
をとる場合、 L=i、0(ttH’) 、 r=y (Ω) 、 (
:B=5 (pF) 。
6(i/S)即ちq 2 、、SMIIzにおいて整合
をとる場合、 L=i、0(ttH’) 、 r=y (Ω) 、 (
:B=5 (pF) 。
Cc = 10(pF) とすると。
となる。
なお、上記実施例では平衡・不平衡変換器として、//
コ技長の電気的長さを有する同軸ケーブルを用いたが、
これ以外に分岐導体を用いたり、シュペルトップ型のも
のを用いてもよい。また、インピーダンス変換器として
用いる同軸ケーブルの特性インピーダンスとしてSOΩ
のものをλ本並列に用いたが、コ本並列でなく3本以上
の並列でもよく、嘔らにこの他の特性インピーダンスを
持つ同軸ケーブルを用いてもよい。また、1本の同一ケ
ーブルによりインピーダンス変換器を構成してもよい。
コ技長の電気的長さを有する同軸ケーブルを用いたが、
これ以外に分岐導体を用いたり、シュペルトップ型のも
のを用いてもよい。また、インピーダンス変換器として
用いる同軸ケーブルの特性インピーダンスとしてSOΩ
のものをλ本並列に用いたが、コ本並列でなく3本以上
の並列でもよく、嘔らにこの他の特性インピーダンスを
持つ同軸ケーブルを用いてもよい。また、1本の同一ケ
ーブルによりインピーダンス変換器を構成してもよい。
さらに、高周波コイルのインダクタンスを等制約に下け
るコンデンサとして可変コンデンサを用い°Cもよく、
また複数個のコンデンサ群によシ構成してもよい。
るコンデンサとして可変コンデンサを用い°Cもよく、
また複数個のコンデンサ群によシ構成してもよい。
以上のように、この発明によれば高周波コイルにそのイ
ンダクタンスを等制約に下げるコンデンサを接続したの
で、インピーダンス照合用可変コンデンサの静電容量を
従来より大きくでき、もって整合回路の設計が容易でか
つ整合回路の安定度も向上するという効果がある。
ンダクタンスを等制約に下げるコンデンサを接続したの
で、インピーダンス照合用可変コンデンサの静電容量を
従来より大きくでき、もって整合回路の設計が容易でか
つ整合回路の安定度も向上するという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来の高周波磁場発生・検出器を示す回路図である。 (1)は高周波コイル、(コA)はインピーダンス照合
用可変コンデンサ、(31は高周波送受信器と接続する
ための入出力端子、(り)は高周波コイルのインダクタ
ンスを等制約に下げるコンデンサ、f、tlは高周波コ
イル系における浮遊容量、(ル)は等価インダクタンス
、(7)は平衡・不平衡変換器、(qlはインピーダン
ス変換器である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分をJ 手続補正書(自発) 昭和61 、”5.−’′)26 11才、旨′「庁長
官殿 1、 ’IG件の表示 昭和60年1.シ許願第271400号2、発明の名称 高周波磁場発生・検出器 3、補正をする者 名 称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁1」4番1
号丸の内ビルディング4階 (3) 図 面 ブ、H1,’、、’
+、 、”6& 補正の内容 (1) 現特許請求の範囲の記載を別紙のとおり補正
する。 (2) 明細書第6ページ第2行の「Nuclear
Jの記載を[Nuclear Jと補正する。 (3) 明細書第3ページ第3行の「Iiving
J の記載を「Living J と補正する。 (4) 明細書第3ページ第9〜10行の「L字型に
構成された(2a)および(2b)から成る。」の記載
を[高周波コイル(1)とそれぞれ並列、直列に接続さ
れた可変コンデンサ(2a) j (2b)から成る。 」と補正する。 (5) 明#lIl書第3ページ第12〜13行のr
(21:+)・・・Lに」の記載を「可変コンデンサ
(2b)を介して高周波コイル(1)の一端°(第2図
ではr 1lill )に接続さnると共にその他端が
高周波コイル(1)の他端に」と補正する。 (6) 明細書第5ページ第1〜2行の「をとるため
の可変コンデンサー(2)の容量、特に」の記載を[用
可変コンデンサ(2)の容量、特に可変コンデンサ」と
補正する。 (7)明細書第6ページ第4〜8行のr (2a)φ・
・・(4b)Jの記載を「高周波コイル(1)とそれぞ
れ並列、直列に接続された可変コンデンサ(2a)、(
2b)に加えて高周波コイル(1)と直列に接続された
可変コンデンサ(2c)から成る。更に、(4)は高周
波コイル(1)のインダクタンス分りを等価的に下げる
だめのコンデンサであって、可変コンデンサ(2b)と
高周波コイル(1)の上述した一端との間に接続された
固定コンデンサ(4b)および可変コンデンサ(2c)
と高周波コイル(1)の上述した他端との間に接続され
た固定コンデンサ(4a)Jと補正する。 (8)明#lIl書第11ページ第18行の「複数個の
」の記載を「可変コンデンサと固定コンデンサを併用し
てもよく、更にこれらコンデンサを混用した」と補正す
る。 (9)図面第1図を別紙のとおり補正する。 (別 紙) 特許請求の範囲 +1) 核磁気共鳴装置における高周波コイルと、こ
の高周波コイルの両端に接続されてそのインダクタンス
を等価的に下げるコンデンサと、このコンデンサを介し
て前記高周波コイルに接続されたインピーダンス整合用
コンデンサと、前記高周波コイルおよび両前記コンデン
サからなる平衡な負荷を不平衡な高周波送受信器へ結合
する平衡・不平衡変換器とを備えたことを特徴とする高
周波磁場発生・検出器。 (2)平衡・不平衡変換器の後にインピーダンス変換器
を接続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の高周波磁場発生・検出器。 (3) 高周波コイルが鞍型コイルであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第一項記載の高周波磁
場発生・検出器。 (4) 平衡・不平衡変換器は、1/2波長の電気的
長さを有する伝送線路であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第一項記載の高周波磁場発生・検出器
。 (5) インピーダンス変換器は、1/4波長の電気
的長さを有する伝送線路であることを特徴とする特許請
求の範囲第一項記載の高周波磁場発生拳検出器。 (6)伝送線路が同軸ケーブルであることを特徴とする
特許請求の範囲第4項又は第5項記載の高周波磁場発生
・検出器。
来の高周波磁場発生・検出器を示す回路図である。 (1)は高周波コイル、(コA)はインピーダンス照合
用可変コンデンサ、(31は高周波送受信器と接続する
ための入出力端子、(り)は高周波コイルのインダクタ
ンスを等制約に下げるコンデンサ、f、tlは高周波コ
イル系における浮遊容量、(ル)は等価インダクタンス
、(7)は平衡・不平衡変換器、(qlはインピーダン
ス変換器である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分をJ 手続補正書(自発) 昭和61 、”5.−’′)26 11才、旨′「庁長
官殿 1、 ’IG件の表示 昭和60年1.シ許願第271400号2、発明の名称 高周波磁場発生・検出器 3、補正をする者 名 称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁1」4番1
号丸の内ビルディング4階 (3) 図 面 ブ、H1,’、、’
+、 、”6& 補正の内容 (1) 現特許請求の範囲の記載を別紙のとおり補正
する。 (2) 明細書第6ページ第2行の「Nuclear
Jの記載を[Nuclear Jと補正する。 (3) 明細書第3ページ第3行の「Iiving
J の記載を「Living J と補正する。 (4) 明細書第3ページ第9〜10行の「L字型に
構成された(2a)および(2b)から成る。」の記載
を[高周波コイル(1)とそれぞれ並列、直列に接続さ
れた可変コンデンサ(2a) j (2b)から成る。 」と補正する。 (5) 明#lIl書第3ページ第12〜13行のr
(21:+)・・・Lに」の記載を「可変コンデンサ
(2b)を介して高周波コイル(1)の一端°(第2図
ではr 1lill )に接続さnると共にその他端が
高周波コイル(1)の他端に」と補正する。 (6) 明細書第5ページ第1〜2行の「をとるため
の可変コンデンサー(2)の容量、特に」の記載を[用
可変コンデンサ(2)の容量、特に可変コンデンサ」と
補正する。 (7)明細書第6ページ第4〜8行のr (2a)φ・
・・(4b)Jの記載を「高周波コイル(1)とそれぞ
れ並列、直列に接続された可変コンデンサ(2a)、(
2b)に加えて高周波コイル(1)と直列に接続された
可変コンデンサ(2c)から成る。更に、(4)は高周
波コイル(1)のインダクタンス分りを等価的に下げる
だめのコンデンサであって、可変コンデンサ(2b)と
高周波コイル(1)の上述した一端との間に接続された
固定コンデンサ(4b)および可変コンデンサ(2c)
と高周波コイル(1)の上述した他端との間に接続され
た固定コンデンサ(4a)Jと補正する。 (8)明#lIl書第11ページ第18行の「複数個の
」の記載を「可変コンデンサと固定コンデンサを併用し
てもよく、更にこれらコンデンサを混用した」と補正す
る。 (9)図面第1図を別紙のとおり補正する。 (別 紙) 特許請求の範囲 +1) 核磁気共鳴装置における高周波コイルと、こ
の高周波コイルの両端に接続されてそのインダクタンス
を等価的に下げるコンデンサと、このコンデンサを介し
て前記高周波コイルに接続されたインピーダンス整合用
コンデンサと、前記高周波コイルおよび両前記コンデン
サからなる平衡な負荷を不平衡な高周波送受信器へ結合
する平衡・不平衡変換器とを備えたことを特徴とする高
周波磁場発生・検出器。 (2)平衡・不平衡変換器の後にインピーダンス変換器
を接続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の高周波磁場発生・検出器。 (3) 高周波コイルが鞍型コイルであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第一項記載の高周波磁
場発生・検出器。 (4) 平衡・不平衡変換器は、1/2波長の電気的
長さを有する伝送線路であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第一項記載の高周波磁場発生・検出器
。 (5) インピーダンス変換器は、1/4波長の電気
的長さを有する伝送線路であることを特徴とする特許請
求の範囲第一項記載の高周波磁場発生拳検出器。 (6)伝送線路が同軸ケーブルであることを特徴とする
特許請求の範囲第4項又は第5項記載の高周波磁場発生
・検出器。
Claims (6)
- (1)核磁気共鳴装置における高周波コイルと、この高
周波コイルの両端に接続されてそのインダクタンスを等
価的に下げるコンデンサと、このコンデンサを介して前
記高周波コイルに接続されたインピーダンス整合用コン
デンサと、前記高周波コイルおよび両前記コンデンサか
らなる平衡な負荷を不平衡な高周波送受信器へ結合する
平衡・不平衡変換器とを備えたことを特徴とする高周波
磁場発生・検出器。 - (2)平衡・不平衡変換器の後にインピーダンス変換器
を接続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の高周波磁場発生・検出器。 - (3)高周波コイルが鞍型コイルであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の高周波磁場発
生・検出器。 - (4)平衡・不平衡変換器は、1/2波長の電気的長さ
を有する伝送線路であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の高周波磁場発生・検出器。 - (5)インピーダンス変換面は、1/4波長の電気的長
さを有する伝送線路であることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の高周波磁場発生、検出器。 - (6)伝送線路が同軸ケーブルであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第一項記載の高周波磁場発生
・検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60271400A JPS62132158A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 高周波磁場発生・検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60271400A JPS62132158A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 高周波磁場発生・検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132158A true JPS62132158A (ja) | 1987-06-15 |
Family
ID=17499530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60271400A Pending JPS62132158A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 高周波磁場発生・検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62132158A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213113A (ja) * | 1988-04-11 | 1990-01-17 | Siemens Ag | 大地対称な共振器の同調のための装置 |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP60271400A patent/JPS62132158A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213113A (ja) * | 1988-04-11 | 1990-01-17 | Siemens Ag | 大地対称な共振器の同調のための装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4800344A (en) | Balun | |
| US4717896A (en) | Balun | |
| US4017845A (en) | Circuitry for simultaneous transmission of signals and power | |
| TWI682629B (zh) | 可平衡感應電感及分布電容的共模濾波器 | |
| JPS63174416A (ja) | ノイズ・フイルタ及びその製造方法 | |
| Sevick | A simplified analysis of the broadband transmission line transformer | |
| US6239668B1 (en) | RF balun and transformer with shunt compensation transmission line | |
| US6150896A (en) | Coupling device connecting an unbalanced signal line to a balanced signal line | |
| US4212053A (en) | D.C. to D.C. Converter utilizing resonant inductor to neutralize capacitive losses | |
| WO2015029720A1 (ja) | 変圧装置 | |
| JP2015050776A (ja) | 変圧装置 | |
| JPH01305604A (ja) | インピーダンス変換装置 | |
| CN110518711A (zh) | 一种采用无源元件解耦的多接收感应电能传输系统 | |
| US20020067223A1 (en) | Ninety degree splitter | |
| JPH08305450A (ja) | 交流電源装置及びこれに用いるインピーダンス変換器 | |
| CN211327844U (zh) | 一种超声治疗仪的阻抗匹配装置及超声治疗仪 | |
| US5508673A (en) | High frequency transformer apparatus | |
| CN113555967A (zh) | 一种无线充电发射线圈的谐振补偿方法、装置及系统 | |
| CN1160275A (zh) | 无感线圈 | |
| JPS61162764A (ja) | 高周波磁場発生・検出器 | |
| JP2563476Y2 (ja) | 空中線整合回路 | |
| JPS61269048A (ja) | 高周波磁場発生・検出器 | |
| JPS5913401A (ja) | 同軸型低域通過「ろ」波器 | |
| JPS6133616Y2 (ja) | ||
| SU807392A1 (ru) | Широкополосный трансформатор |