JPS62132437A - 周期性ノイズの除去装置 - Google Patents
周期性ノイズの除去装置Info
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- JPS62132437A JPS62132437A JP27167085A JP27167085A JPS62132437A JP S62132437 A JPS62132437 A JP S62132437A JP 27167085 A JP27167085 A JP 27167085A JP 27167085 A JP27167085 A JP 27167085A JP S62132437 A JPS62132437 A JP S62132437A
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- signal
- noise component
- noise
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、周期性ノイズを含む対象信号から当該周期性
ノイズを除去する装置に係り、詳しくは、当該周期性ノ
イズと周期に関して相関のある参照パルス信号に同期し
て上記周期性ノイズの各位相でのノイズ成分を順次修正
して作り出してゆく同期式適応手段を有し、この同期式
適応手段で作り出されたノイズ成分を上記対象(を号か
ら減じて目的とする信号を得るようにした周期性ノイズ
の除去装置に関する。
ノイズを除去する装置に係り、詳しくは、当該周期性ノ
イズと周期に関して相関のある参照パルス信号に同期し
て上記周期性ノイズの各位相でのノイズ成分を順次修正
して作り出してゆく同期式適応手段を有し、この同期式
適応手段で作り出されたノイズ成分を上記対象(を号か
ら減じて目的とする信号を得るようにした周期性ノイズ
の除去装置に関する。
[従来の技術]
従来、周期性ノイズを含んだ対象信号から同期式適応フ
ィルタを用いて当該周期性ノイズを除去する装置として
例えば第9図に示すようなものが知られている(「翳1
測自動制御学会論文果J vol、19 1983
no、3 p34〜p40「同期式適応フィルタ」小
畑秀文 参照)。
ィルタを用いて当該周期性ノイズを除去する装置として
例えば第9図に示すようなものが知られている(「翳1
測自動制御学会論文果J vol、19 1983
no、3 p34〜p40「同期式適応フィルタ」小
畑秀文 参照)。
これは基本的に、周期性ノイズを含む対象信号 d([
)の当該局III性ノイズと周期に関して相関のある参
照パルス信号 xB)に同期して同期式適応手段1が上
記周期性ノイズの各位相でのノイズ成分 y(t)を順
次作り出し、当該向II式適応手段1で作り出されたノ
イズ成分 y(【)を上記対象信号 d(【)から減じ
て目的とする信号 e(t)を得るようにしている。
)の当該局III性ノイズと周期に関して相関のある参
照パルス信号 xB)に同期して同期式適応手段1が上
記周期性ノイズの各位相でのノイズ成分 y(t)を順
次作り出し、当該向II式適応手段1で作り出されたノ
イズ成分 y(【)を上記対象信号 d(【)から減じ
て目的とする信号 e(t)を得るようにしている。
ここで、その作動について具体的に説明する。
今、対象1g@として例えば第10図に示す d(1)
を想定しく説明を簡単にするため、当該対象信号 d(
t)に含まれる真の信号は°“0″とする)、この対象
信号 d(【)に含まれる周期性ノイズの位相kについ
て注目すると、同期式適応手段1は前の周期で作り出し
たノイズ成分 y k(i −1)とフィードバックさ
れる当該前の周19]で冑られた目的とする信号e
k(i −1)とから V k(i > −V k(i −1)−ト α ・
e k(i −1)α:修正係数、0
〈αく1 に従って、当該周期での位相にのノイズ成分を作り出す
。そして、 ek(i)= dk(i)−yk(i)に従って目的
とする信号 e k(i )を得るようにしている。
を想定しく説明を簡単にするため、当該対象信号 d(
t)に含まれる真の信号は°“0″とする)、この対象
信号 d(【)に含まれる周期性ノイズの位相kについ
て注目すると、同期式適応手段1は前の周期で作り出し
たノイズ成分 y k(i −1)とフィードバックさ
れる当該前の周19]で冑られた目的とする信号e
k(i −1)とから V k(i > −V k(i −1)−ト α ・
e k(i −1)α:修正係数、0
〈αく1 に従って、当該周期での位相にのノイズ成分を作り出す
。そして、 ek(i)= dk(i)−yk(i)に従って目的
とする信号 e k(i )を得るようにしている。
叩ら、
yk(0)=0
と仮定すると、第10図に承りように、e k(0)=
d k(0) (ノイズ除去がなされていない状
態) となり、その後、 V k(1)= V k(0)+a−ek(0
) e k(1)= d k(1)−V k(1
)V k(2)= V k(1)−ト α ・
e k(1)e k(2)= d
k(2) −V k(2)y k(3)=
y k(2)十α・ ek(2) e k(3)= d k(3)−V k(3
)のように、同期式適応手段1が順次ノイズ成分を修正
し、それにrvなって目的とする信号が順次修正されて
いく。
d k(0) (ノイズ除去がなされていない状
態) となり、その後、 V k(1)= V k(0)+a−ek(0
) e k(1)= d k(1)−V k(1
)V k(2)= V k(1)−ト α ・
e k(1)e k(2)= d
k(2) −V k(2)y k(3)=
y k(2)十α・ ek(2) e k(3)= d k(3)−V k(3
)のように、同期式適応手段1が順次ノイズ成分を修正
し、それにrvなって目的とする信号が順次修正されて
いく。
上記のように同期式適応手段1が周期性ノイズの他の各
位相でのノイズ成分について同様の処理を行なえば、当
該局1111式適応手段1で作り出されるノイズ成分
y(【)は対象信号 d(【)に含まれる周期性ノイズ
に収束してゆき、それに伴なって目的とJる信号 e<
t)は対象信号 d(t)に含まれる真の信号に収束し
てゆく(第10図の例の場合゛0°′)。尚、上記参照
パルス信@X(t)は周期性ノイズの各位相を規定する
ために使用されるものである。
位相でのノイズ成分について同様の処理を行なえば、当
該局1111式適応手段1で作り出されるノイズ成分
y(【)は対象信号 d(【)に含まれる周期性ノイズ
に収束してゆき、それに伴なって目的とJる信号 e<
t)は対象信号 d(t)に含まれる真の信号に収束し
てゆく(第10図の例の場合゛0°′)。尚、上記参照
パルス信@X(t)は周期性ノイズの各位相を規定する
ために使用されるものである。
また、上記修正係数αはノイズ成分を作り出してゆく過
程での安定性及び応答性を考慮して0くαく1の範囲で
適宜設定される。
程での安定性及び応答性を考慮して0くαく1の範囲で
適宜設定される。
一方、例えば自動車のオートマチックトランスミッショ
ンにおいて、出力軸のトルクを検出してその検出情報に
基づいた1bll tlIlを行ない、当該トランスミ
ッションでの回転比切換時等にお番プる出力軸でのトル
ク変動を極力少なくさせるようにすることが考えられて
いる。
ンにおいて、出力軸のトルクを検出してその検出情報に
基づいた1bll tlIlを行ない、当該トランスミ
ッションでの回転比切換時等にお番プる出力軸でのトル
ク変動を極力少なくさせるようにすることが考えられて
いる。
例えば第11図に示すように、オートマチックトランス
ミッション10は、エンジン動力がトルクコンパ−91
1を介してトルクが増大されたか/jらで入力軸12に
伝達され、この入力軸12の駆動が更に、トランスミッ
ション13で設定される回転比及び回転方向にて出力軸
14に伝達され、この出力軸14の駆動によりプロペラ
シャフト15が回転するようになっている。
ミッション10は、エンジン動力がトルクコンパ−91
1を介してトルクが増大されたか/jらで入力軸12に
伝達され、この入力軸12の駆動が更に、トランスミッ
ション13で設定される回転比及び回転方向にて出力軸
14に伝達され、この出力軸14の駆動によりプロペラ
シャフト15が回転するようになっている。
このようなオートマチックトランスミッション10にお
ける出力軸14の1−ルクを検出するものとして磁歪式
トルクセンサが一般的に知られている。この61式1−
ルクセンサ16は第11図に示すように出力軸14に近
接して設けられ、当該出力f*14を交番磁化すると共
に出力軸14にかかるトルクの変動に伴なった磁界変化
を検出するものである。
ける出力軸14の1−ルクを検出するものとして磁歪式
トルクセンサが一般的に知られている。この61式1−
ルクセンサ16は第11図に示すように出力軸14に近
接して設けられ、当該出力f*14を交番磁化すると共
に出力軸14にかかるトルクの変動に伴なった磁界変化
を検出するものである。
ところで、上記のように出力軸14のトルクを検出する
ための磁歪式トルクセンサ14の出力信号は例えば第1
2図(a )に示すようになる。これは、基本的に交番
磁化に対応した交流信号がトルクの大きさに応じてその
振幅を変化させるものとなるが、検出対象となる出力軸
14の偏心、材料むら等に起因して、上記磁歪式トルク
センサ16の出力は更に当該出力軸140回転に同期し
て周期的に変動する。そして、実際のトルク検出にあた
っては、第12図(a)に示すような磁歪式トルクセン
サ16からの出力信号を全波整流Jると共にローパスフ
ィルタによって高周波成分を除去して例えば第12図(
b )に示ずような波形になるよう処理し、この信号
d(t)に基づいて当該トルクを検出することになる。
ための磁歪式トルクセンサ14の出力信号は例えば第1
2図(a )に示すようになる。これは、基本的に交番
磁化に対応した交流信号がトルクの大きさに応じてその
振幅を変化させるものとなるが、検出対象となる出力軸
14の偏心、材料むら等に起因して、上記磁歪式トルク
センサ16の出力は更に当該出力軸140回転に同期し
て周期的に変動する。そして、実際のトルク検出にあた
っては、第12図(a)に示すような磁歪式トルクセン
サ16からの出力信号を全波整流Jると共にローパスフ
ィルタによって高周波成分を除去して例えば第12図(
b )に示ずような波形になるよう処理し、この信号
d(t)に基づいて当該トルクを検出することになる。
−F記第12図(b )に示す信号 d(t)において
、その直流成分が実際のトルクに対応したものである。
、その直流成分が実際のトルクに対応したものである。
ここで、上記第12図(b)に示す信号 d(1)に着
目すると、出力軸14の回転に同期して同様の波形が繰
り返されることになるが、この周目的な変動を除去する
ため、前述したような同期式適応手段を適用することが
考えられる。
目すると、出力軸14の回転に同期して同様の波形が繰
り返されることになるが、この周目的な変動を除去する
ため、前述したような同期式適応手段を適用することが
考えられる。
具体的には、例えば第11図に示づように、出力ll1
l+ 14に設けられている所定歯数のパーキングギア
17を利用する。このパーキングギア17の歯面に対向
近接させて電磁誘導式の回転センサ18を配置し、この
回転センサ1Bからの出力信号に基づいて前述したよう
な参照パルス信号 ×(【)を得る。そして、信号処理
装置20内部の同期式適応手段が当該参照パルス信号
X(()及び磁歪式トルクセンサ16h1らの検出信号
に基づく第12図(b)に示ずような信号 d(t)を
人力し、目的とする信号を(りようとするものである。
l+ 14に設けられている所定歯数のパーキングギア
17を利用する。このパーキングギア17の歯面に対向
近接させて電磁誘導式の回転センサ18を配置し、この
回転センサ1Bからの出力信号に基づいて前述したよう
な参照パルス信号 ×(【)を得る。そして、信号処理
装置20内部の同期式適応手段が当該参照パルス信号
X(()及び磁歪式トルクセンサ16h1らの検出信号
に基づく第12図(b)に示ずような信号 d(t)を
人力し、目的とする信号を(りようとするものである。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、直流レベルが真の信号となり、この真の信号
に周期的なノイズ成分がm畳した信号を当該対象信号と
した場合に、従来の同期式適応手段を用いた周期性ノイ
ズの除去装置では、対象信号から真の4B号が得られな
い。
に周期的なノイズ成分がm畳した信号を当該対象信号と
した場合に、従来の同期式適応手段を用いた周期性ノイ
ズの除去装置では、対象信号から真の4B号が得られな
い。
それは、同期式適応手段が前述したように、ノイズ成分
の作り出しに寄与する信号として当該ノイズ除去の過程
で1qられる目的の信号 e(1)を使用し、 V k(i )= V k(i −1>+
α ・ e k(i −1) に従って、順次ノイズ成分を作り出Jことに起因して、
対象信号から本来のノイズ成分と共にその直流成分まで
も除去されてしまうからである。
の作り出しに寄与する信号として当該ノイズ除去の過程
で1qられる目的の信号 e(1)を使用し、 V k(i )= V k(i −1>+
α ・ e k(i −1) に従って、順次ノイズ成分を作り出Jことに起因して、
対象信号から本来のノイズ成分と共にその直流成分まで
も除去されてしまうからである。
具体的にみると、対象信号 d (t ’)が第13図
に示すような場合(第12図(b)に示す波形と同様)
、位相にで作り出されるノイズ成分 y k(i )は
、 y k(i ) −y k(i −1>+α・ e k
(i −1) に従ってしだいに対象信号 d k(i )に近づいて
ゆき、それに伴なって、 e k(i )= d k(i ) V k(!
)に従って得られる目的とする信1i3ek(i)が
゛°Olルベルに近づいてゆくのである。
に示すような場合(第12図(b)に示す波形と同様)
、位相にで作り出されるノイズ成分 y k(i )は
、 y k(i ) −y k(i −1>+α・ e k
(i −1) に従ってしだいに対象信号 d k(i )に近づいて
ゆき、それに伴なって、 e k(i )= d k(i ) V k(!
)に従って得られる目的とする信1i3ek(i)が
゛°Olルベルに近づいてゆくのである。
そこで、本発明の課題は、基本的に、同期式適応手段を
用いた周+111性ノイズ除去装置において、対象信号
が直流レベルとなる真の信号に周lυ1性ノイズが重畳
されたものであっても、極力周期性ノイズの除去をする
と共に真の直流レベルまで除去されないようにすること
である。更に、対象信号として前述したようなトランス
ミッションにおける出力軸のトルク検出に係る信号を想
定した場合、トランスミツシコンよる回転比切換時等に
発生ずるトルク変動に伴なって当該信号は例えば第14
図に示すようになる(直流レベルが変動しつつ、その直
流レベルに周期性ノイズが重畳したものとなる)が、本
発明は、このような場合にも真の信号が19られるよう
考慮するものである。
用いた周+111性ノイズ除去装置において、対象信号
が直流レベルとなる真の信号に周lυ1性ノイズが重畳
されたものであっても、極力周期性ノイズの除去をする
と共に真の直流レベルまで除去されないようにすること
である。更に、対象信号として前述したようなトランス
ミッションにおける出力軸のトルク検出に係る信号を想
定した場合、トランスミツシコンよる回転比切換時等に
発生ずるトルク変動に伴なって当該信号は例えば第14
図に示すようになる(直流レベルが変動しつつ、その直
流レベルに周期性ノイズが重畳したものとなる)が、本
発明は、このような場合にも真の信号が19られるよう
考慮するものである。
E問題点を解決づるための手段]
本発明は、第1図及び第2図に示すように、周期性ノイ
ズを含む対象信@d(t)の当該周期性ノイズと周期に
関して相関のある参照パルス ×([)に同期して上記
周期性ノイズの各位相でのノイズ成分 y(()を順次
修正して作り出してゆく同期式適応手段1を有し、この
同期式適応手段1から作り出されたノイズ成分 y(t
)を上記対象信号 d(t)から減じて目的とする信号
e(t)を得るようにした開明性ノイズの除去装置を
前提としており、当該周期性ノイズの除去装置において
、上記技術的課題を解決するための手段は、第1の発明
についてみるとく第1図参照)、対象信号 d(1)の
平均的なレベルを抽出する平均レベル抽出手段2と、同
期式適応手段1によりノイズ成分 y(t)を作り出す
に際してその時点で11られている上記目的とする信号
0(t)から当該時点で上記平均レベル抽出手段2に
より抽出されている対象信号 (1(t)の平均レベル
cfnを減ずる減q手段3を協え、この減算手段3か
らの出力信号を同期式適応手段1におけるノイズ成分
y(t)の作り出しに寄与する信号とする一方、対象信
@ d(t)の全体的レベルが定常的であるか否かを判
別づる定常判別手段4と、この定常判別手段4が定常的
でないと判別したとぎに上記同期式適応手段1での新た
なノイズ成分の作り出しを禁止する禁止手段5とを備え
るようにしたものである。
ズを含む対象信@d(t)の当該周期性ノイズと周期に
関して相関のある参照パルス ×([)に同期して上記
周期性ノイズの各位相でのノイズ成分 y(()を順次
修正して作り出してゆく同期式適応手段1を有し、この
同期式適応手段1から作り出されたノイズ成分 y(t
)を上記対象信号 d(t)から減じて目的とする信号
e(t)を得るようにした開明性ノイズの除去装置を
前提としており、当該周期性ノイズの除去装置において
、上記技術的課題を解決するための手段は、第1の発明
についてみるとく第1図参照)、対象信号 d(1)の
平均的なレベルを抽出する平均レベル抽出手段2と、同
期式適応手段1によりノイズ成分 y(t)を作り出す
に際してその時点で11られている上記目的とする信号
0(t)から当該時点で上記平均レベル抽出手段2に
より抽出されている対象信号 (1(t)の平均レベル
cfnを減ずる減q手段3を協え、この減算手段3か
らの出力信号を同期式適応手段1におけるノイズ成分
y(t)の作り出しに寄与する信号とする一方、対象信
@ d(t)の全体的レベルが定常的であるか否かを判
別づる定常判別手段4と、この定常判別手段4が定常的
でないと判別したとぎに上記同期式適応手段1での新た
なノイズ成分の作り出しを禁止する禁止手段5とを備え
るようにしたものである。
また、第2の発明についてみると(第2図参照)、上記
前提とする周期性ノイズの除去装置において、第1の発
明と同様、平均レベル検出手段2、減算手段3、定常判
別手段4を協えて、減陣手段3からの出力信号を同期式
適応手段1にお(:Jるノイズ成分の作り出しに寄与す
る信号とする他、更に、上記定常判別手段4での判別結
果に駐づいて同++IJ式適応手段1におりる修正に用
いる修正係数を決定する修正係数決定手段6を備えるよ
うにしたものである。
前提とする周期性ノイズの除去装置において、第1の発
明と同様、平均レベル検出手段2、減算手段3、定常判
別手段4を協えて、減陣手段3からの出力信号を同期式
適応手段1にお(:Jるノイズ成分の作り出しに寄与す
る信号とする他、更に、上記定常判別手段4での判別結
果に駐づいて同++IJ式適応手段1におりる修正に用
いる修正係数を決定する修正係数決定手段6を備えるよ
うにしたものである。
[作用]
まず、定常判別手段4が対象信号 d([)についてそ
の全体的レベルが定常的であると判別した場合(例えば
対象信号 d(t)が第12図(b)のようになる場合
)、第1及び第2の発明ともに以下のような作用となる
。
の全体的レベルが定常的であると判別した場合(例えば
対象信号 d(t)が第12図(b)のようになる場合
)、第1及び第2の発明ともに以下のような作用となる
。
平均レベル抽出1段2は対象信号 d(()の平均レベ
ル dmを常時抽出している。そして、前述と同様所定
の位相kについて着目すると、同期式適応手段1は減算
手段3からの出力信号 e k(i −1) −do+ を入力し、この信号に基づき y k(i )= V k(i −1)+α1 ・[
ek(i−1) −dn+]に従ってノイズ成分 y
k(i )を作り出す。
ル dmを常時抽出している。そして、前述と同様所定
の位相kについて着目すると、同期式適応手段1は減算
手段3からの出力信号 e k(i −1) −do+ を入力し、この信号に基づき y k(i )= V k(i −1)+α1 ・[
ek(i−1) −dn+]に従ってノイズ成分 y
k(i )を作り出す。
尚、上式におりる修正係数α1は第1の発明については
例えば予め定められているものであり、第2の発明につ
いては、修正係数決定手段6が定常判別手段4での当該
判別結果に基づいて決定したものである。
例えば予め定められているものであり、第2の発明につ
いては、修正係数決定手段6が定常判別手段4での当該
判別結果に基づいて決定したものである。
そして、この同III式適応手段1で作り出され/jノ
イズ成分 v k(i )を上記対象信号 dk(i
)から減じて目的とする信号 e k(i )を得る。
イズ成分 v k(i )を上記対象信号 dk(i
)から減じて目的とする信号 e k(i )を得る。
即ら、
ek(i)−dk(i) −Vk(i)となる。
上記の処理を他の位相についても順次行なえば、同期式
適応手段1によって作り出されるノイズ成分 V(t)
は、対象信号 d([)から当該対象信号 d(t)の
平均的なレベルを減じたものに収束してい(ことになる
。
適応手段1によって作り出されるノイズ成分 V(t)
は、対象信号 d([)から当該対象信号 d(t)の
平均的なレベルを減じたものに収束してい(ことになる
。
一方、定常判別手段4が対象信号 d(t)についてそ
の全体的レベルが定常的でないと判別した場合(例えば
第14図に示すように対蒙信@ d(t)信号の直流レ
ベルが変動する場合)、平均レベル抽出手段2にて抽出
される当該平均レベル dmと当該抽出時点における対
象信号 d(()の実際の直流レベルとの差が大きくな
る。それは、当該平均レベル cj+はその抽出時点以
前の対象信号 d(【)の状態に依存するものであるか
らであり、特に、第14図のような対象信号 d(()
は当該抽出時点以前での変化が大きいからである。
の全体的レベルが定常的でないと判別した場合(例えば
第14図に示すように対蒙信@ d(t)信号の直流レ
ベルが変動する場合)、平均レベル抽出手段2にて抽出
される当該平均レベル dmと当該抽出時点における対
象信号 d(()の実際の直流レベルとの差が大きくな
る。それは、当該平均レベル cj+はその抽出時点以
前の対象信号 d(【)の状態に依存するものであるか
らであり、特に、第14図のような対象信号 d(()
は当該抽出時点以前での変化が大きいからである。
このように抽出される平均レベル d mと実際の直流
レベルとの差が大きいと、目的とする信号 Oと当該平
均レベル diとの差(e−d霞)に基づいて作り出さ
れるノイズ成分が実際のものからずれてしまう。
レベルとの差が大きいと、目的とする信号 Oと当該平
均レベル diとの差(e−d霞)に基づいて作り出さ
れるノイズ成分が実際のものからずれてしまう。
そこで、第1の発明では、定常判別手段4が対象信号
d(()についてその全体的レベルが定常的でないと判
別したときに禁止手段5が同期式適応手段1での新たな
ノイズ成分の作り出しを禁止する。そして、新たな作り
出しが禁1トされている間、その時点で既に作り出され
ているノイズ成分を対象信Qd(t)から減ずることに
より目的とする信号 e(【)を得る。
d(()についてその全体的レベルが定常的でないと判
別したときに禁止手段5が同期式適応手段1での新たな
ノイズ成分の作り出しを禁止する。そして、新たな作り
出しが禁1トされている間、その時点で既に作り出され
ているノイズ成分を対象信Qd(t)から減ずることに
より目的とする信号 e(【)を得る。
また、第2の発明では、定常判別手段4が上記と同様定
常的でないと判別したときに修正係数決定手段6が当該
判別結果に基づいて修正係数を上記α1から例えば他の
α2に変更づる。
常的でないと判別したときに修正係数決定手段6が当該
判別結果に基づいて修正係数を上記α1から例えば他の
α2に変更づる。
この修正係数α2はα1より小さ4【(nとなるもので
(α1〈α2)、同期式適応手段1でノイズ成分を作り
出す際に、作り出されるノイズ成分 y k(i )に
おける a2− [e k(i )−dm] の影響がより小さなものとなる。
(α1〈α2)、同期式適応手段1でノイズ成分を作り
出す際に、作り出されるノイズ成分 y k(i )に
おける a2− [e k(i )−dm] の影響がより小さなものとなる。
[発明の実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明に係る因明性ノーイズの除去装置の一例
を示すブロック図である。この例は、前述したオートマ
チックトランスミッションにおけるトランスミッション
出力軸のトルク検出に係る装置である。
を示すブロック図である。この例は、前述したオートマ
チックトランスミッションにおけるトランスミッション
出力軸のトルク検出に係る装置である。
第3図において、16は磁歪式トルクセンナ、18は当
該トルク検出の対象となる出力軸の回転を検出する回転
センサであり、このta歪式;・ルクセンサ16及び回
転センナ18は第11図に示すものと同様に設置されて
いる。20は磁歪式トルクセンサ16及び回転センサ°
18からの検出信号に基づいてトルク検出に直接寄与す
る信号を作成する信号処理装置である。
該トルク検出の対象となる出力軸の回転を検出する回転
センサであり、このta歪式;・ルクセンサ16及び回
転センナ18は第11図に示すものと同様に設置されて
いる。20は磁歪式トルクセンサ16及び回転センサ°
18からの検出信号に基づいてトルク検出に直接寄与す
る信号を作成する信号処理装置である。
上記信号処理装置20の具体的御成について説明すると
、磁歪式トルクセンサ16からの検出信号(第12図(
a)に示すような波形)を増幅する交流増幅回路21、
この交流増幅回路21からの信号を仝波整流する全波整
流回路22、更に仝波整流回路22からの信号の高周波
成分を除去する[]−パスフィルタ23を有する一方、
回転センナナ18からの検出信号を波形整形して矩形パ
ルス信号に変換する波形整形回路24を有している。こ
こで、上記ローパスフィルタ23から出力される信号は
第12図(b )に示すような波形となり、波形整形回
路24からの矩形パルス信号はトランスミッションの出
力軸が一回転するごとにパーキングギアの歯数と同数N
の矩形出力となる。また、25は当該信号処理装置20
における主制御回路であり、この主l、II I11回
路20はローパスフィルタ23からの信号を対象信号
d(t)として、また波形整形回路24からの信号を参
照パルス信号 ×(1)として入力する。具体的には、
CP U 30、[シOM31 、RAM32を有する
と共に、A/D変挽回路、D/A変換回路等で構成され
るインタフェース回路33を有したものとなってJ3す
、全体として同期式適応手段等の機能を備えている。2
6は上記ローパスフィルタ23の出力となる対象信号
d (t )から主制御回路25から出力されるノイズ
成分 y(1)を減ずる加減算回路であり、この加減算
回路26の出力が目的の信号 e(t)として当該信号
処理装置20の出力となる。尚、本発明に係る平均レベ
ル抽出手段、減算手段、定常判別手段、及び禁止手段ま
たは修正係数決定手段は本実施例において主I制御回路
25の機能として実現されている。
、磁歪式トルクセンサ16からの検出信号(第12図(
a)に示すような波形)を増幅する交流増幅回路21、
この交流増幅回路21からの信号を仝波整流する全波整
流回路22、更に仝波整流回路22からの信号の高周波
成分を除去する[]−パスフィルタ23を有する一方、
回転センナナ18からの検出信号を波形整形して矩形パ
ルス信号に変換する波形整形回路24を有している。こ
こで、上記ローパスフィルタ23から出力される信号は
第12図(b )に示すような波形となり、波形整形回
路24からの矩形パルス信号はトランスミッションの出
力軸が一回転するごとにパーキングギアの歯数と同数N
の矩形出力となる。また、25は当該信号処理装置20
における主制御回路であり、この主l、II I11回
路20はローパスフィルタ23からの信号を対象信号
d(t)として、また波形整形回路24からの信号を参
照パルス信号 ×(1)として入力する。具体的には、
CP U 30、[シOM31 、RAM32を有する
と共に、A/D変挽回路、D/A変換回路等で構成され
るインタフェース回路33を有したものとなってJ3す
、全体として同期式適応手段等の機能を備えている。2
6は上記ローパスフィルタ23の出力となる対象信号
d (t )から主制御回路25から出力されるノイズ
成分 y(1)を減ずる加減算回路であり、この加減算
回路26の出力が目的の信号 e(t)として当該信号
処理装置20の出力となる。尚、本発明に係る平均レベ
ル抽出手段、減算手段、定常判別手段、及び禁止手段ま
たは修正係数決定手段は本実施例において主I制御回路
25の機能として実現されている。
次に、上記¥1&置の第1の発明に従った場合の作動に
ついて第4図に示す主制御回2825の処理フローに基
づいて説明する。
ついて第4図に示す主制御回2825の処理フローに基
づいて説明する。
まず、ローパスフィルタ23を介した対象信号の全体的
レベルが定常的であり、その波形が例えば第5図 d(
む)となる場合を想定する。
レベルが定常的であり、その波形が例えば第5図 d(
む)となる場合を想定する。
このとき、波形整形回路24を介したパルス信号は第5
図 x(t)のようになっている。そシテ、主11J
Ill 回路25 (CPLI30)!を上記パルス信
号 x(t)を割り込み信号としており、当該パルス信
号 X(t>が立ち上がるごとに第4図に示す一連の処
理を行なう。ここで、当該パルス信qx(t)はトラン
スミッションの出力軸が1/N回転する毎に立も上がり
、当該信号が立ら上がる各回転位置(位相)が第4図に
おける添宇牧に対応づけられる。
図 x(t)のようになっている。そシテ、主11J
Ill 回路25 (CPLI30)!を上記パルス信
号 x(t)を割り込み信号としており、当該パルス信
号 X(t>が立ち上がるごとに第4図に示す一連の処
理を行なう。ここで、当該パルス信qx(t)はトラン
スミッションの出力軸が1/N回転する毎に立も上がり
、当該信号が立ら上がる各回転位置(位相)が第4図に
おける添宇牧に対応づけられる。
具体的処理についてみると、当該パルス信号の割り込み
時にサンプリングされる対象信号d1+(fをA/D変
換して共通レジスタdに格納する一方(1−1) 、R
AM32から前回同位置(位相)で演算して記憶してお
いたノイズ成分yhを共通レジスタyに読み出すと共に
(1−2)、このバ通レジスタyに格納したノイズ成分
V@l)/A’!al*l、て出力する( 1−3
)。
時にサンプリングされる対象信号d1+(fをA/D変
換して共通レジスタdに格納する一方(1−1) 、R
AM32から前回同位置(位相)で演算して記憶してお
いたノイズ成分yhを共通レジスタyに読み出すと共に
(1−2)、このバ通レジスタyに格納したノイズ成分
V@l)/A’!al*l、て出力する( 1−3
)。
このようにノイズ成分 yが主tI91111回路25
から出力されると、このノイズ成分 yは加減算回路2
6にてその時点での対象信号 d(t)から減じられ、
目的とする信号 Oが当該信号処理装置20から出力さ
れる。
から出力されると、このノイズ成分 yは加減算回路2
6にてその時点での対象信号 d(t)から減じられ、
目的とする信号 Oが当該信号処理装置20から出力さ
れる。
更に主制御i01AVa 25では、その後、前回同位
置(位相)での対象信号 d(向(RAM32に記憶さ
れている)と今回サンプリングした対象信号の d値と
の差が 1d−dkl≦1 1 :定数 であるか否かを判別する( 2− 1)。この場合、対
象信号 d(t)の全体的レベルが第5図に示すように
定常的であるため、前回同位置(位相での対象信号 d
k値と今回サンプリングした対象信号値 d値とは略等
しくなることから、上記差の条件を満すことになる。
置(位相)での対象信号 d(向(RAM32に記憶さ
れている)と今回サンプリングした対象信号の d値と
の差が 1d−dkl≦1 1 :定数 であるか否かを判別する( 2− 1)。この場合、対
象信号 d(t)の全体的レベルが第5図に示すように
定常的であるため、前回同位置(位相での対象信号 d
k値と今回サンプリングした対象信号値 d値とは略等
しくなることから、上記差の条件を満すことになる。
すると続いて、上記加減算回路26からの出力(目的と
する信号 e)と同様のものを1艷lるため、上記各共
通レジスタd、yに格納されている対象信号 d&n及
びノイズ成分 yからその差 e e = d −y を求める( 3−1)。そして、この求めた e1共通
レジスタyに格納されているノイズ成分 y、後述する
ような演粋にて求められた平均レベル dn+に基づき
、 y十α・(e−dm) 0くαく1 に従って、新たなノイズ成分が演算され、その演停値が
共通レジスタyに新たに格納されるとJ(に(3−2)
、上記RAM32内のノイズ成分 ykが当該レジス
タyに格納されたノイズ成分に磨き換えられる( 3−
3)。
する信号 e)と同様のものを1艷lるため、上記各共
通レジスタd、yに格納されている対象信号 d&n及
びノイズ成分 yからその差 e e = d −y を求める( 3−1)。そして、この求めた e1共通
レジスタyに格納されているノイズ成分 y、後述する
ような演粋にて求められた平均レベル dn+に基づき
、 y十α・(e−dm) 0くαく1 に従って、新たなノイズ成分が演算され、その演停値が
共通レジスタyに新たに格納されるとJ(に(3−2)
、上記RAM32内のノイズ成分 ykが当該レジス
タyに格納されたノイズ成分に磨き換えられる( 3−
3)。
上記のように当該回転位8!(位相)で新たに演咋され
たノイズ成分によりRAM32のノイズ成分 ykが書
き換えられると1、前述したステップ(3−2)の演算
で使用すべき平均レベル dmの抽出処理に移行する。
たノイズ成分によりRAM32のノイズ成分 ykが書
き換えられると1、前述したステップ(3−2)の演算
で使用すべき平均レベル dmの抽出処理に移行する。
レジスタWaには、上記のように出力軸が1/N回転す
る石に(位相360/ N度ごと)サンプリングされる
対象信号 d値の過去−回転分く一周期分)の和が格納
されている。そして、当該位置(位相)で対象信号 d
値がサンプリングされると(1−1) 、前回同位置(
位相)でサンプリングしてRAM32に記憶しておいた
対象信号 dmをレジスタWa内の相位から減ずると共
に(4−1) 、その減じた値に当該新たにサンプリン
グした対象信@ d値を加えてレジスタWaに格納する
( 4−2)。これにより、レジスタWaは常に過去−
周期にサンプリングされた対象信号 d値の和が格納さ
れた状態を保持する(第7図参照)。その後、新たにサ
ンプリングした対象信号 d値にてRAM32内の対象
信号 dk値を書き換え(4−3)、上記レジスタWa
に格納された相位を当該−周期のサンプリング数Nで除
して平均レベルdtaを線用する( 4−4)。即ち、
この平均レベル d mは対象信@d(t )の過去−
周期の平均値となる。
る石に(位相360/ N度ごと)サンプリングされる
対象信号 d値の過去−回転分く一周期分)の和が格納
されている。そして、当該位置(位相)で対象信号 d
値がサンプリングされると(1−1) 、前回同位置(
位相)でサンプリングしてRAM32に記憶しておいた
対象信号 dmをレジスタWa内の相位から減ずると共
に(4−1) 、その減じた値に当該新たにサンプリン
グした対象信@ d値を加えてレジスタWaに格納する
( 4−2)。これにより、レジスタWaは常に過去−
周期にサンプリングされた対象信号 d値の和が格納さ
れた状態を保持する(第7図参照)。その後、新たにサ
ンプリングした対象信号 d値にてRAM32内の対象
信号 dk値を書き換え(4−3)、上記レジスタWa
に格納された相位を当該−周期のサンプリング数Nで除
して平均レベルdtaを線用する( 4−4)。即ち、
この平均レベル d mは対象信@d(t )の過去−
周期の平均値となる。
以後、主υ3rn回路25はパルス信号 ×(t)の立
ち上がり毎に、上記と同様、対象信号 d値のサンプリ
ング、ノイズ成分 yの出力、ノイズ成分 yの新たな
作り出し、平均レベルdiの抽出等の処理を繰り返し行
なう。そして、その過程で、上記一連の処理が終了する
毎に回転位置く位相)を示すにレジスタをインクリメン
トし、その値がNに達する毎に当該レジスタkを0″に
リセットする(5−1.5−2、 5−3)。
ち上がり毎に、上記と同様、対象信号 d値のサンプリ
ング、ノイズ成分 yの出力、ノイズ成分 yの新たな
作り出し、平均レベルdiの抽出等の処理を繰り返し行
なう。そして、その過程で、上記一連の処理が終了する
毎に回転位置く位相)を示すにレジスタをインクリメン
トし、その値がNに達する毎に当該レジスタkを0″に
リセットする(5−1.5−2、 5−3)。
上記のように、対象信@d(t)の過去−周期の平均レ
ベル daを求め、目的とする信号 e値からこの平均
レベル dmを減じた値(e−da+)及び前回P14
Nしたノイズ成分yに基づき、 y+α−(e−da) に従って、新たなノイズ成分 yを演算するようにした
ため、主制御回路25から出力されるノイズ成分 V(
t)は第5図に示すようにしだいに真のノイズ成分に近
づいてゆき、それに伴なって、加減陣回路26の出力、
即ら、目的とする信号 e(L)は対象信号 d(t)
に含まれる真の信号(トルクに対応した直流レベル)に
収束していく(第5図参照)。
ベル daを求め、目的とする信号 e値からこの平均
レベル dmを減じた値(e−da+)及び前回P14
Nしたノイズ成分yに基づき、 y+α−(e−da) に従って、新たなノイズ成分 yを演算するようにした
ため、主制御回路25から出力されるノイズ成分 V(
t)は第5図に示すようにしだいに真のノイズ成分に近
づいてゆき、それに伴なって、加減陣回路26の出力、
即ら、目的とする信号 e(L)は対象信号 d(t)
に含まれる真の信号(トルクに対応した直流レベル)に
収束していく(第5図参照)。
一方、上記のような処理の過程で、トランスミッション
の回転比切換等によって当該出力軸にかかる1〜ルクが
大きく変動し、磁歪式トルクセンサ16からの検出信号
に基づくローパスフィルタ23からの信号(対象信号)
の全体的レベルが定常的でなくなり、その波形が例えば
第6図 d (t )となる場合を想定する。
の回転比切換等によって当該出力軸にかかる1〜ルクが
大きく変動し、磁歪式トルクセンサ16からの検出信号
に基づくローパスフィルタ23からの信号(対象信号)
の全体的レベルが定常的でなくなり、その波形が例えば
第6図 d (t )となる場合を想定する。
この場合、当該対象信号の直流レベルが変化し、それに
伴なって今回サンプリングされた対象信号 d値と前回
同位置(位相)でサンプリングされた対象信@ dk値
(RAM32に記憶〉との差が ld −dkl>I となると、主制御回路25の処理はステップ(2−1)
からステップ(4−1)に移行する。
伴なって今回サンプリングされた対象信号 d値と前回
同位置(位相)でサンプリングされた対象信@ dk値
(RAM32に記憶〉との差が ld −dkl>I となると、主制御回路25の処理はステップ(2−1)
からステップ(4−1)に移行する。
即らヘステップ(3−1)乃至(3−3)でのノイズ成
分 yの新たな作り出し及びRAM32内のノイズ成分
Vkの書き換えが禁止される。そして、サンプリング
される対象信号d1inと前回同位置く位相)にてサン
プリングされた dkitlとの上記関係が保持されて
いる間は(第6図にJ3ける時刻t1からt2までの間
)、ステップ(3−1>乃! (3−3)の処理が禁止
されつづ4ノ、その過程で、主制御1回路25から出力
されるノイズ成分 V(t)はRAM32に記憶されて
占ぎ換えられることのない当該ノイズ成分になる(
1−2. 1−3>。
分 yの新たな作り出し及びRAM32内のノイズ成分
Vkの書き換えが禁止される。そして、サンプリング
される対象信号d1inと前回同位置く位相)にてサン
プリングされた dkitlとの上記関係が保持されて
いる間は(第6図にJ3ける時刻t1からt2までの間
)、ステップ(3−1>乃! (3−3)の処理が禁止
されつづ4ノ、その過程で、主制御1回路25から出力
されるノイズ成分 V(t)はRAM32に記憶されて
占ぎ換えられることのない当該ノイズ成分になる(
1−2. 1−3>。
ここで、第6図にお【)る時刻[1以前で作り出された
ノイズ成分(RAM32に既に記憶されているノイズ成
分)が第5図に承りような過程を経て真のノイズ成分に
充分収束したものであるならば、加減算回路26から得
られる[1的とする信号(当該信号処理装置20の出力
信号)は第6図 e(t)のように当該トルク変動に追
従したものとなる。
ノイズ成分(RAM32に既に記憶されているノイズ成
分)が第5図に承りような過程を経て真のノイズ成分に
充分収束したものであるならば、加減算回路26から得
られる[1的とする信号(当該信号処理装置20の出力
信号)は第6図 e(t)のように当該トルク変動に追
従したものとなる。
尚、上記の過程で、ステップ(4−1)乃至(4−4)
の処理にてiqられる平均レベルdmは例えば第6図に
示す dmのように、対象信号の直流レベルが大きく変
動するところで、当該mllll流層ベルずれたものと
なる。
の処理にてiqられる平均レベルdmは例えば第6図に
示す dmのように、対象信号の直流レベルが大きく変
動するところで、当該mllll流層ベルずれたものと
なる。
上述したように本実施例によれば、トランスミッション
の出力軸にかかるトルクが安定的であるか古かにかかわ
りな(、磁歪式トルクセンサ16からの検出信号に塁づ
くローパスフィルタ23からの信号(対象信号)からノ
イズ成分が除去された目的とする信号が得られる。従っ
て、この目的とする信号に基づいてトランスミッション
の出力軸にかかるトルクがほぼ時間埋れなしに検出でき
るようになる。
の出力軸にかかるトルクが安定的であるか古かにかかわ
りな(、磁歪式トルクセンサ16からの検出信号に塁づ
くローパスフィルタ23からの信号(対象信号)からノ
イズ成分が除去された目的とする信号が得られる。従っ
て、この目的とする信号に基づいてトランスミッション
の出力軸にかかるトルクがほぼ時間埋れなしに検出でき
るようになる。
第8図は、第2の発明に従った場合の1制り11回路2
5の処理フローを示すフローヂャートである。
5の処理フローを示すフローヂャートである。
この場合、対象信号 dlfiのリンブリング処理(1
−1) 、ノイズ成分 yの出力処I!I!(1−2,
1−3) 、ノイズ成分 yの新たな作り出し処理(3
−1,3−2,3−3)、平均レベル daの抽出処理
(4−1,4−2,4−3゜4−4) 、位相合わせの
処理(5−1,!i −2゜5−3)が第4図に示す場
合と同様に参照パルス信号の立ち上がり毎に行なわれる
。
−1) 、ノイズ成分 yの出力処I!I!(1−2,
1−3) 、ノイズ成分 yの新たな作り出し処理(3
−1,3−2,3−3)、平均レベル daの抽出処理
(4−1,4−2,4−3゜4−4) 、位相合わせの
処理(5−1,!i −2゜5−3)が第4図に示す場
合と同様に参照パルス信号の立ち上がり毎に行なわれる
。
このような一連の処理の過程で、サンプリングした対象
信号 d値と前回同位置(1位相)でサンプリングした
対象信号 dkl+nとの差が1d−dkl ≦1 となる場合、即ち、対象信号 d(()の全体的レベル
が定常的である場合には、ステップ(12)で新たなノ
イズ成分を作り出づ際に使用する修正係数αをα1に設
定する( 2− 1゜2−2)。この修正係数α1は第
4図に示した51!l L!l!で用いた修正係数αと
同様のものであり、ノイズ成分を作り出してゆく過程で
の安定性及び応答性を考慮して0〈αく1の範囲で適宜
定められるものである。
信号 d値と前回同位置(1位相)でサンプリングした
対象信号 dkl+nとの差が1d−dkl ≦1 となる場合、即ち、対象信号 d(()の全体的レベル
が定常的である場合には、ステップ(12)で新たなノ
イズ成分を作り出づ際に使用する修正係数αをα1に設
定する( 2− 1゜2−2)。この修正係数α1は第
4図に示した51!l L!l!で用いた修正係数αと
同様のものであり、ノイズ成分を作り出してゆく過程で
の安定性及び応答性を考慮して0〈αく1の範囲で適宜
定められるものである。
一方、上記一連の処理の過程でり゛ンブリングされる対
象信号 d 1mと前回同位置く位相でサンプリングさ
れた対象信号 dkttfiとの差が1d 〜 clk
l>1 とt【る場合、即ち、対Z!信号 d(t)の全体的レ
ベルが例えば第6図に示すように定常的でない場合には
、当該修正係数αをα2に設定する( 2− 1. 、
2−3)。この修正係数α2は上記α1より小さな値(
α1〉α2)に予め定められている。これにより、対や
(3号 (1(t)の直流レベルが大きく変化して当該
直流レベルと抽出される平均レベル daとが第6図に
示すようにずれても、目的とする信号 eと平均レベル
dmとの差(6−drm)がノイズ成分の作り出しに
寄与する程度が小さくなるので、作り出されるノイズ成
分は実際のノイズ成分から大きくはずれることはない。
象信号 d 1mと前回同位置く位相でサンプリングさ
れた対象信号 dkttfiとの差が1d 〜 clk
l>1 とt【る場合、即ち、対Z!信号 d(t)の全体的レ
ベルが例えば第6図に示すように定常的でない場合には
、当該修正係数αをα2に設定する( 2− 1. 、
2−3)。この修正係数α2は上記α1より小さな値(
α1〉α2)に予め定められている。これにより、対や
(3号 (1(t)の直流レベルが大きく変化して当該
直流レベルと抽出される平均レベル daとが第6図に
示すようにずれても、目的とする信号 eと平均レベル
dmとの差(6−drm)がノイズ成分の作り出しに
寄与する程度が小さくなるので、作り出されるノイズ成
分は実際のノイズ成分から大きくはずれることはない。
尚、第8図における修正係数決定処理(2−1、2−2
,2−3)では、サンプリングした対象信@ (1値と
前回サンプリングした対象信号 dklaとの差に基づ
いて更に修正係数を細分して決定するようにしても良い
。
,2−3)では、サンプリングした対象信@ (1値と
前回サンプリングした対象信号 dklaとの差に基づ
いて更に修正係数を細分して決定するようにしても良い
。
以上が第1の発明及び第2の発明に係る各実施例である
が、ここで、対象信号 d(む)の平均的レベルを抽出
する手段は上記各実施例に示したものに限らず、例えば
、 daz−(1−β) dm+β−d β : 0くβく 1 に従フて新たな平均レベル dmを求めるようにした移
動平均法を用いても良いし、また、対象48号 d(t
)をアナログ的に処理してその平均レベルを抽出するロ
ーパスフィルタを用いるようにしても良い。
が、ここで、対象信号 d(む)の平均的レベルを抽出
する手段は上記各実施例に示したものに限らず、例えば
、 daz−(1−β) dm+β−d β : 0くβく 1 に従フて新たな平均レベル dmを求めるようにした移
動平均法を用いても良いし、また、対象48号 d(t
)をアナログ的に処理してその平均レベルを抽出するロ
ーパスフィルタを用いるようにしても良い。
上記各実施例では、回転体くトランスミフシ1ンの出力
軸)に同期した周期性ノイズを除去するものであったた
め、等間隔の参照パルス信号を比較的容易に発生させる
ことができたが、一般的に、周期性ノイズの基本周波数
しか捕獲できない場合や、更に、高周波のパルス信号を
発生させたい場合には、p l L (p hase−
L ocked l OOp )の利用が有効である。
軸)に同期した周期性ノイズを除去するものであったた
め、等間隔の参照パルス信号を比較的容易に発生させる
ことができたが、一般的に、周期性ノイズの基本周波数
しか捕獲できない場合や、更に、高周波のパルス信号を
発生させたい場合には、p l L (p hase−
L ocked l OOp )の利用が有効である。
また、同期式適応手段も上記各実施例のようにマイクロ
コンピュータ(主制御回路25)で実現する他、A/D
変換器、D/A変換器、シフl−レジスタ等の組み合わ
せで実現さけることL)可能である。
コンピュータ(主制御回路25)で実現する他、A/D
変換器、D/A変換器、シフl−レジスタ等の組み合わ
せで実現さけることL)可能である。
[J?明の効果]
以上説明してさたように、本発明によれば、対象信号と
して、所定の直流レベルに周IFI性ノ、イズが重畳し
たようなものを想定しても、同期式適応手段によって作
り出されるノイズ成分は、真のノイズ成分に収束してゆ
くようになり、ノイズ除去に際して真の直流レベルまで
除去されてしまうということがイ1くなる。そしてまた
、対象信号の直流レベルが大きく変化する場合は、対象
信号から減じIうれるべき各位相でのノイズ成分が従前
作り出した値から大きく変化しなくくする。以上の結果
、当該対象信号から周期性ノイズを取り除いたより真の
信号に近い信号を得ることが可能となる。
して、所定の直流レベルに周IFI性ノ、イズが重畳し
たようなものを想定しても、同期式適応手段によって作
り出されるノイズ成分は、真のノイズ成分に収束してゆ
くようになり、ノイズ除去に際して真の直流レベルまで
除去されてしまうということがイ1くなる。そしてまた
、対象信号の直流レベルが大きく変化する場合は、対象
信号から減じIうれるべき各位相でのノイズ成分が従前
作り出した値から大きく変化しなくくする。以上の結果
、当該対象信号から周期性ノイズを取り除いたより真の
信号に近い信号を得ることが可能となる。
第1図は本願筒1の発明の構成を示すブロック図、第2
図は本願筒2の発明の構成を示すブロック図、第3図は
本発明に係る周期性ノイズの除去装置を実現する装置例
を示すブロック図、第4図は第3図における主1.4制
御回路の処理フ[1−を示す70−ヂヤート、第5図及
び第6図は各信号の波形を示す信号波形図、第7図はレ
ジスタWaの状態を示す図、第8図は第3図における主
制御回路の他の処理フローを承りフローヂャート、第9
図は従来の周期性ノイズの除去装置を示すブロック図、
第10図は各信号の波形を示す信号波形図、第11図は
オートマチック1−ランスミッションにおける出力軸の
トルク検出を行なう装置の一例を示寸図、第12図は磁
IH式トルクセンナからの出力信号等の波形を1・・・
同期式適応手段 2・・・平均レベル抽出手段 3・・・減等手段 4・・・定常判別手段 5・・・禁止手段 6・・・係数決定手段 16・・・…歪式1〜ルクセンサ 18・・・回転センサ 25・・・主制御回路 26・・・加減停回路 第1図 第2図 第5図 X(t)冊1−−−−−−−−−−−−−−−−−=″
−−−−−−−−−…−−−−−−−第7図 第9図 fA12図 (a) (b) 第+3wt e(t)
図は本願筒2の発明の構成を示すブロック図、第3図は
本発明に係る周期性ノイズの除去装置を実現する装置例
を示すブロック図、第4図は第3図における主1.4制
御回路の処理フ[1−を示す70−ヂヤート、第5図及
び第6図は各信号の波形を示す信号波形図、第7図はレ
ジスタWaの状態を示す図、第8図は第3図における主
制御回路の他の処理フローを承りフローヂャート、第9
図は従来の周期性ノイズの除去装置を示すブロック図、
第10図は各信号の波形を示す信号波形図、第11図は
オートマチック1−ランスミッションにおける出力軸の
トルク検出を行なう装置の一例を示寸図、第12図は磁
IH式トルクセンナからの出力信号等の波形を1・・・
同期式適応手段 2・・・平均レベル抽出手段 3・・・減等手段 4・・・定常判別手段 5・・・禁止手段 6・・・係数決定手段 16・・・…歪式1〜ルクセンサ 18・・・回転センサ 25・・・主制御回路 26・・・加減停回路 第1図 第2図 第5図 X(t)冊1−−−−−−−−−−−−−−−−−=″
−−−−−−−−−…−−−−−−−第7図 第9図 fA12図 (a) (b) 第+3wt e(t)
Claims (2)
- (1)周期性ノイズを含む対象信号の当該周期性ノイズ
と周期に関して相関のある参照パルスに同期して上記周
期性ノイズの各位相でのノイズ成分を順次修正して作り
出してゆく同期式適応手段を有し、この同期式適応手段
で作り出されたノイズ成分を上記対象信号から減じて目
的とする信号を得るようにした周期性ノイズの除去装置
において、 対象信号の平均的なレベルを抽出する平均レベル抽出手
段と、同期式適応手段によりノイズ成分を作り出すに際
してその時点で得られている上記目的とする信号から当
該時点で上記平均レベル抽出手段により抽出されている
対象信号の平均レベルを減ずる減算手段とを備え、この
減算手段からの出力信号を同期式適応手段におけるノイ
ズ成分の作り出しに寄与する信号とする一方、対象信号
の全体的レベルが定常的であるか否かを判別する定常判
別手段と、この定常判別手段が定常的でないと判別した
ときに上記同期式適応手段での新たなノイズ成分の作り
出しを禁止する禁止手段とを備えたことを特徴とする周
期性ノイズの除去装置。 - (2)周期性ノイズを含む対象信号の当該周期性ノイズ
と周期に関して相関のある参照パルスに同期して上記周
期性ノイズの各位相でのノイズ成分を順次修正して作り
出してゆく同期式適応手段を有し、この同期式適応手段
で作り出されたノイズ成分を上記対象信号から減じて目
的とする信号を得るようにした周期性ノイズの除去装置
において、 対象信号の平均的なレベルを抽出する平均レベル抽出手
段と、同期式適応手段によりノイズ成分を作り出すに際
してその時点で得られている上記目的とする信号から当
該時点で上記平均レベル抽出手段により抽出されている
対象信号の平均レベルを減ずる減算手段とを備え、この
減算手段からの出力信号を同期式適応手段におけるノイ
ズ成分の作り出しに寄与する信号とする一方、対象信号
の全体的レベルが定常的であるか否かを判別する定常判
別手段と、この定常判別手段での判別結果に基づいて上
記同期式適応手段における修正に用いる修正係数を決定
する修正係数決定手段とを備えたことを特徴とする周期
性ノイズの除去装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27167085A JPH0683088B2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 周期性ノイズの除去装置 |
| US07/420,696 US5029118A (en) | 1985-12-04 | 1989-10-11 | Periodic noise canceling system and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27167085A JPH0683088B2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 周期性ノイズの除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132437A true JPS62132437A (ja) | 1987-06-15 |
| JPH0683088B2 JPH0683088B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=17503244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27167085A Expired - Fee Related JPH0683088B2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 周期性ノイズの除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683088B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03501317A (ja) * | 1988-08-30 | 1991-03-22 | ノイズ・キャンセレーション・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | 繰返し現象のための選択的能動キャンセレーションシステム |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP27167085A patent/JPH0683088B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03501317A (ja) * | 1988-08-30 | 1991-03-22 | ノイズ・キャンセレーション・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | 繰返し現象のための選択的能動キャンセレーションシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683088B2 (ja) | 1994-10-19 |
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|---|---|---|---|
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