JPS62135544A - 防鼠樹脂組成物 - Google Patents

防鼠樹脂組成物

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JPS62135544A
JPS62135544A JP60277622A JP27762285A JPS62135544A JP S62135544 A JPS62135544 A JP S62135544A JP 60277622 A JP60277622 A JP 60277622A JP 27762285 A JP27762285 A JP 27762285A JP S62135544 A JPS62135544 A JP S62135544A
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rodent
resin
microcapsules
chi
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修 上田
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英樹 藤原
Yoshiya Fukakusa
義也 深草
Masafumi Moriwaki
雅史 森脇
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は防鼠樹脂組成物に関する。
(ロ)従来の技術 わが国のネズミの生息数は人口の3倍、すなわち3億匹
といわれ、その被害は年間を通じて1000億円以、[
にも達するであろうといわれている。
しかしながら、ネズミの被害の小人さ、その大きさにつ
いて認識されていたにもかかわらず、その駆除対策にい
たっては、その困難さらあって等閑視されていたもので
ある。
鼠害の主要なものをあげると、包装資材関係の米麦穀物
の紙製又は布製の袋の喰害、各種食品包装用段ボールケ
ースの喰害、塩ビ製又はゴム製フレキシブルコンテナの
喰害等その被害は顕普で問題になっている。
さらに、コンピュータ並びにこれに関連覆る通信・電力
・光通信ケーブル、信号ケーブルその他の電線・ケーブ
ル類等におけるネズミの喰害による機械のダウンや異常
作動あるいは、義戦の内部への営巣又は排尿・脱兎によ
る断線・接触不良・部分@食などが発生し、特に接触不
良・IIJK食は不良個所の検出が困難な現状である。
かかる電線、ケーブル、ホース、パイプ、ヂュ−ブ、テ
ープ、シート等の各種成型物の防鼠加工法としては、こ
れら成型物の保護層や絶縁層として用いられる樹脂層(
例えばケーブル被覆樹脂層)中にm忌避剤を練込む方法
が汎用されており、かかるm忌避剤としては例えば式(
I) で示されるシクロヘキシミド(CHI)が知られている
(ハ)発明が解決し31:うとする問題点しかしながら
、CI−IIをそのまま成型物の表面を構成ザる樹脂層
中に練り込んだ防鼠成型品においては、樹脂層被覆時の
熱く例えば150〜200℃)や、副生物質(例えば塩
化ビニル樹脂を用いた場合には遊離した塩化水素)の影
響により、混入されたC I−11の分解量が多いと共
に、樹脂層中のC1−11が可塑剤の作用により経時的
に樹脂層表面にブリードして脱落又は化学的に分解され
易く、充分な防Yd効力持続期間を保てないという問題
点があった。又、各種成型物又はその保護層に凡用され
る塩化ビニル系樹脂にあっては、その表面に樹脂コート
または表層部のみに練り込んだ場合には可塑剤の作用に
よりこの塩化ビニル系樹脂層の内側へも移行して有効C
HIffiの表面での保持が困難となる問題点もあった
。ざらに被覆樹脂層全体に練り込んだ場合は、上記分解
の点も鑑みて条間のCHIを必要とし、CHI自体が高
(11iなことも相俟って杼済性の面で不利であった。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用本発明者ら
はかかる課題を解決すべく鋭意6)I究の結果、CHI
をマイクロカプセル化して樹脂中に含有させた場合には
、該樹脂は長期間強力な防鼠効果を発現し、各種の加工
を施したときもCHIが安定であることを見出し、本発
明を完成するに到った。
即ち、本発明は、シクロヘキシミドを含有する溶液を芯
物質とし、その芯物質を壁物質により被覆したマイクロ
カプセルを含有させてなる防鼠樹脂組成物である。
本光明の防鼠樹脂組成物においてCul+マイクロカプ
セルを含有せしめる樹脂としては特に限定されないが、
例えば熱i+]塑性樹脂、熱硬化性樹脂、合成ゴム、天
然樹脂等かあり、さらに詳細に述べると、熱可塑性樹脂
の中には、ビニル樹脂としてポリ塩化ビニル、ポリ酢酸
ビニル、ポリ塩化ごニリデン、石油系樹脂どしてポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリブテン、アクリル樹脂と
してメタアクリル樹脂、ポリアクリロニトリル、スチロ
ール樹脂としてポリスチロール、ABS樹脂、そしてポ
リアミド樹脂等がある。
特に防鼠樹脂組成物の応用分野を考慮ずればビニル基を
有する七ツマ−からなる重合体もしくは共重合体、すな
わちポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、ポリビニルホルマール、エヂレンー酢酸ビニル共
重合体等があり、さらには、架橋ポリエチレン、ポリス
チレン、ポリエチレン、エチレン−アクリル酸共重合体
などがあげられる。
又、熱硬化性樹脂としては、フェノール樹脂、尿素樹脂
、メラミン樹脂、ポリエステル、ポリウレタン、エポキ
シ樹脂等があげられる。又、合成ゴムとしては、ジエン
系、オ゛レフイン系、アクリル系、ウレタン系、シリコ
ン系、フッ素系等があり、ざらに詳細には、ポリブタジ
ェン、5BR1NBR、ブチルゴム、クロロプレンゴム
、ポリイソブヂレンゴム、エチレンゴム、プロピレンゴ
ム、シリコンゴム等があげられる。又、天然樹脂として
は、コパール、ロジン等があげられる。
これらの樹脂中には、その加工性や安定性をはかるため
可塑剤、安定剤、滑剤、着色剤、難燃剤、充填剤、酸化
防止剤やその他所望の添加剤が混合又は添加されていて
もよい。
本光明で用いるC I−11マイクロカプセルは後記の
如き方法で得られるものであればよく、その樹脂への含
有量は使用場所、加工の有無、樹脂の秤類により若干変
動するが通常は樹脂組成物に対し、約0.1〜25w/
w%が適しており約0.17〜20W/′W%であるの
が好ましく、とりわけ約0.5〜6.Ow/w%である
のか好ましい。
前記各樹脂にCLI+マイクロカブヒルを混合してCH
Iマイクロカプセルを含有させた防’tl’A脂組成物
は、各秤ペレット・コンパウンドとして利用するこがで
きるものである。また、樹脂にCH■マイクロカプセル
を分散し適当な添加剤、可塑剤、分散剤等を添加してC
HIマイクロカプセルを含有させたペースト状の防鼠樹
脂組成物は、そのままあるいは防鼠対象物に塗工・含浸
又は充填して、利用でさるものである。また、樹脂を加
温した溶融せしめて、CHIマイクロカプセルを練り込
んで含有させた防鼠樹脂組成物は、所望の形状に成型し
て利用することができるものである。
このJ:うに、C11マイクロカプセルを含有する防鼠
樹脂組成物は、それ自体で寸ぐれた防鼠効果を右づるの
で、そのままの状態あるいはペースト状、又は所望の形
状に成型して、各種防鼠用充填剤、防鼠用累月として利
用することができるものである。
本発明にJ3いて用いられるCHIマイクロカブビルは
適当な溶媒にFff解したC11l>D液をマイクロカ
プセルとしたものであればよく、特に限定されないが、
例えばCI−I Iに対し不活性でかつ適度な溶解性を
有する有機溶媒に溶解し、界面重合法、in 5itu
法、コアセルベーション法、液中硬化被覆法(オリフィ
ス法)、液中乾燥法、噴霧・造粒法などの方法により該
Cl−11溶液の周囲に壁膜を形成せしめたマイクロカ
プセルが好ましい。
また該マイクロカプセル中のC)−1を8吊は、カプセ
ルに対し約0.25〜50 w/w%、とりわけ約0.
5〜30w/w%が好ましく、約2〜20w/w%が最
も好ましい。
上記CI−([を溶解せしめる有機溶媒としては、メチ
ルアルコール、エチルアルコール、プロピルアルコール
、ブチルアルコール等のアルコール類:アセトン、メチ
ルエチルケ1−ン(MEK)、メチルイソブチルケトン
(MIBK)、エヂルブヂルケトン、シクロヘキサノン
等のケトン類;エチルエーテル、ブチルエーテル、アミ
ルエーテル、ヘキシルエーテル、エチルビニルエーテル
、セロソルブ、カルピトール等のエーテル類;ヘキサン
、ヘプタン、オクタン、ベンげン、トルエン、キシレン
、シクロヘキサン等の脂肪族炭化水素、芳香族炭化水素
等の炭化水素溶剤;灯油、軽油、パラフィン油等の鉱油
類;酢酸エステル、プロピオン酸エステル、酪酸エステ
ル、乳酸エステル、シュウ酸エステル、り01−ン酸エ
ステル、サリチル酸エステル、安息香酸エステル、フタ
ル酸エステル、アジピン酸エステル、セバシン酸エステ
ル、リン酸エステル等のエステル類; 低分子1dエポキシ樹脂などがある。
さらに、CHIの力価安定性上カプセル生成過程中ある
いはCl−11含有カプセルの使用形態等から、溶剤の
条件として高沸点、不揮発性、疎水性等であることが要
件どされる場合は、前記エステル類あるいは低分子最の
エポキシ樹脂を溶剤として使用ずればよい。その際のエ
ステル類どしては、フタル酸ジメチル、フタル酸エスル
、フタル酸ジブチル、フタル酸ジヘブチル、フタル酸ジ
オクチル、フタル酸ジイソγシル、フタル酸ブヂルベン
ジル、イソフタル酸ジメヂル、フタル酸ジー2−エチル
ヘキシル、フタル酸ジトリデシル、フタル酸ジノルマル
アルキル等のフタル酸エステル;アジピン酸シイツブデ
ル、アジピン酸ジAクチル等のアジピン酸エステル、セ
バシン酸ジベンジル、セバシン酸ジオクチル等のセバシ
ン酸エステル;リン酸トリフェニル、リン酸トリクレジ
ル、リン酸トリオクチル、リン酸オクチルジフェニル等
のリン酸ニスデルから選択することが好ましい。
また、低分子間の1ポキシ樹脂としては分子7d400
以下のエポキシ樹脂が好ましく、このようなエポキシ樹
脂として、例えば、[エピコート815゜816.81
8J  (シェル化学社製の商品名)等の低分子間のエ
ポキシ樹脂が好ましい。
上記各種溶剤中のCHIの含有量はマイクロカプセルに
対し約0.25〜50w/w%とするのが適しており約
0.5〜30W/′W%が好ましく、経済性及び効果の
点から約2〜20w/w%とするのが好ましい。
一方、上記CI−II溶液をマイクロカプセル化するカ
プセル壁は、前述のごとく、モノマーあるいは(バ分子
吊のプレポリマー等の反応材料を使用して形成する高分
子材料で構成され、CHIの薬効を消失させない点から
、尿素樹脂、メラミン樹脂、尿素・メラミン混合樹脂、
フェノール樹脂、ポリアミド、ポリエステル、ポリュリ
ア、ポリウレタン等の樹脂が適している。かかる壁材は
カプセル化製剤の使用形態簡における種々の条件、経流
性等に鑑み、適宜採用される。
本発明の防鼠樹脂組成物を防鼠用の素材として用いると
きには該防鼠樹脂組成物自体を成型するか、または樹脂
成型品に防鼠樹脂組成物の被覆成型などをおこなうこと
により実施することができる。いずれの場合も成型はこ
の技術分野にお(プる常法ならびに既存の装置を採用す
ることができ、filえば加工方法としては押出加工、
射出加工、カレンダー加工などの方法により実施でき、
その条件はCHIマイクロカブはルの力価を低下させな
い範囲で通貨、該方法の条件を変更、利用することがで
きる。
かかる防鼠樹脂成型品としては例えば°電線、ケーブル
などの線状体、パイプ、ホース、デユープなどの中空成
型品、テープ、シートなどの圧延成型品などがあげられ
る。
これらの防鼠成型品においてはCHlマイクロカプセル
は該成型品に約0.1〜25w/w%含有せしめれば防
鼠効果を発揮せしめることができる。
これをより詳細に説明すれば例えば防鼠成型品が電線も
しくはケーブルの場合には、通常、電線の絶縁層やケー
ブルのシース(外被)中にCHTマイクロカプセルを約
0.1〜25w/w%、好ましくは約0.17〜20w
/w%とりわけ好ましくは約0.5〜6.Ow/w%と
なるように含有せしめるが、または絶縁層やケーブルの
外側に防鼠樹脂組成物の被覆層を形成せしめることによ
り防鼠電線もしくは防鼠ケーブルとすることができる。
被覆層を形成せしめる場合にもCHIマイクロカプセル
の含有量は該マイクロカプセルを直接絶縁層またはシー
ス中に含有せしめるときと同様の範囲であればよい。上
記いずれの場合も電線の被覆自体は通常電線被覆の分野
で用いられる方法により実施できる。
また防鼠成型品が例えばフレキシブルコンテナ用ターポ
リン、シート、テープなどの場合は前記防鼠樹脂組成物
を直接圧延加工するか、あるいはラミネート加工するこ
とにより防鼠フレキシブルコンブナ、防鼠テープ、防鼠
シートとすることができる。かかるシート状防鼠成型品
の場合にはC1−IIマイクロカアヒルは約Q、 1〜
25 w/ W%、好ましく(よ約0.17〜20v/
w%、とりわけ好ましくは約0.5〜ew、’w%含有
されるように調整ずればよい。
これらの伯、本発明の防鼠樹脂組成物は各種フィルム(
とりわけ農業用フィルム)、ビニルレザー、ビニルタイ
ルなどの防鼠成型品に好適に使用することができる。
(ニ)実施例 以下、本発明を実施例、実験例により更に詳細に説明す
る。
実施例に用いたCHIマイクロカプレルは参考例に従っ
て調製した。
〔参考例〕
フタル酸ジメチル120(lにCI−II(商品名:ナ
ラマイシン、田辺製薬社製) 12(+ 、テレフタル
酸クロライド13gを溶解し、A液を得る。2%PVΔ
(ポリビニルアルコール)水溶液300(]中にA液を
乳化し、O/Wエマルジョンを調製スる。
一方水809に炭酸ナトリウム4gとジエチレントリア
ミン8gを溶解したB液を調製しておく。上記0/Wエ
マルジヨンを撹1¥しながら、ゆっくりB液を加え、2
4時間撹拌反応を続け、ポリアミド壁を有する平均粒径
10μの8%CHI内包マイクロカプセルを1qた。
上記において、CI−Ifを適宜増減し同様に実施する
ことにより5%CHI内包マイクロカプセル、10%C
+−11内包マイクロカプセル及び15%CHI内包マ
イクロカプセルを各々得た。
実施例1 索Fil数7、心線外径3.5mmの導体にポリ塩化ビ
ニル組成物からなる絶縁層を厚さ 1 、0 +n+n
に被覆した制御ケーブルを3本撚り合わせて、その上に
厚さ 1 、 Ommの保護層と更にその上に下記の処
方からなるVJ黄基塩化ビニル組成物用いて厚さ0.5
 mmに同時押出被覆〔同時多層押出被覆、条件;16
0℃5分間〕して防鼠1n化ビニル被覆ケーブルを得た
〈処方例〉 ポリ塩化ビニル          100車ω部(平
均重合度1300) フタル酸ジオクチル        500車ω重合有
機スズメルカプト化合物    5重伊部ステアリン酸
鉛           1重量部8%CトIIマイク
ロカブ亡ル    5ffiffi部(CH[として処
方中含有吊0.25%)実施例2 下記の処方を用いて防鼠樹脂組成物を得た。
■ シート状防鼠ポリエチレン樹脂 〈処方〉 低密度ポリエチレン        100Φ(1部(
北東0.92 > 5%CHIマイクロカプセル    4小吊部加工方法
はホットプレスによりシーiへ化した。
■ シート状防鼠シリコン樹脂 〈処方〉 一般押出用シリコンゴム コンパウンド     100重岸部 KE550−IJ(信越シリコーン製)10%CHIマ
イクロカプセル   2.1ffiid部く加工方法〉 ホットプレスによりシート化した。
■ シート状防鼠ポリスチレン樹脂 〈処方〉 ポリスチレン(スタイロン    100Φω部495
ダウケミカル製) 8%CI−IIマイクロカプセル   2.5重品部、
〈加工方法〉 ホットプレスによりシート化した。
■ シート状防鼠フェノール樹脂 〈処方〉 フェノールレジン PR50247100小吊部(住友
ベークライト製) 15%CHIマイクロカプセル   1.4車ω部く加
工方法〉 ホットプレスによりシート化した。
実施例3 1000dのポリエステル糸をタテ11木、ヨコ18本
の密度を持つポリエステル基布を芯地に、1mmの厚の
PVC組成物を両面にカレンダー加■(条件;ウオーミ
ング140℃、20分間、プレス170’C,5分間)
したフレキシブルコンテナ用ターポリンに、その片面を
下記の処方からなる防鼠塩化ビニル組成物を用いて厚さ
0 、5 mmにラミネー1へし、防鼠塩化ごニルフレ
1−シブルコンテナ用ターポリンを得た。
〈処方例〉 ポリ塩化ビニル         100小吊部(平均
唄合度1,450) DOP (フタル酸ジオクチル)   、  25tl
fi部DBP (フタル酸ジブチル)20重f部塩素化
パラフィン         10重量部鉛白く塩基性
炭酸鉛)        5型箔部ステアリン醒鉛  
        1重量部8冗C)−11マイクロカプ
セル    5重猪部(CRTとして0.24%) 実施例4 下記の処方を用いてガス用ゴム管を製造することにより
天然ゴム製都市ガス用防鼠ゴム管を得た。
〈処方例〉 天然ゴム             ioo重Ld部硫
黄               鍾1部ジベンゾチア
ゾールジスルフィド   1車ω1部ジフェニルグアニ
ジン      0.3ifi部亜鉛華       
       5重iB部ステアリン酸       
     1小吊部4.4′−チオビス(6−第3級 
   1車ω部ブチル−3メチル−フェノール) パラフィン             1重量部活性化
炭酸カルシウム       100重量部カーボンブ
ラック         30重指部鉱’)t)J i
fロ              10重吊部8%C1
1マイクロカプセル   6.5子供部(CI−IIと
しての理論力価  0.20%)実施例5 実施例4において天然ゴムに代えスチレンブタジェンゴ
ム(SBR−1502)  100重徴m1硫黄31吊
部に代え2申更凸部、ジベンゾチアゾールジスルフィド
1重鎖部に代え 1.5重闇部、ジフェニルグアニジン
0.3重尾部に代え0.51ω部をそれぞれ用い実施例
4と同様に実施することによりSB1?、製都市ガス用
防鼠ゴム菅を1!lた。
実験例1 (IIPVCケーブルの防鼠被覆加工時のCHIの安定
性 〈方法〉 実施例1と同様の処方、およびこのうちCl−11マイ
クロカプセルを除いたもの(対照1ζ11)、CHlマ
イクロカブ廿ルに代えてCHI結晶0.7%配合したち
のく対照例2>、CH[マイクロカプセルに代えてCH
I結晶0.5%配合したもの(ス・1照例3)について
それぞれ実施例1と同様にして防鼠ポリ塩化ビニル被覆
をおこないその際のC)−IIの安定性を調べた。
〈結果〉 結果は下記第1表に示ず通りである。
CHI測定法 シクロヘキシミドを配合した防鼠被覆層をはがし、防鼠
被覆1gにアセトン1011を加え室温で24時間放置
し、その後メタノール10iJを加えて、70℃に加温
し105間放置した液を試料として、農薬公定検査法(
CHIを主成分とする製剤〕に準拠して測定する(以下
、同)。
f2]  P V Cl!7i鼠ケーブル中のCHIの
保存安定性く方法〉 前記(1)で19だ各ケーブルについて防鼠被覆層を切
り出し、50°C2相対湿度85%の条件下における被
覆層中の保存安定性を調べた。
〈結果〉 結果は第2表に示ず通りである。
(以下余白、次頁に続く。) 第2表 (31P V Ct!7i ′#1ケーブルのラット忌
避効果〈方法〉 前記(1)で得た各ケーブルを20cmに切断し、ウィ
スター系ラッ+−おす2匹、めす3匹を入れた飼育ケー
ジに入れ、飼v1、飲料水を与えて、24時間又は48
時間放置した後、各ケーブルを取り出し、ラッ1−によ
る食害状況を観察した。
〈結果〉 結果は第3表に示す通りである。
第3表 (41PVCケーブルの内部シース(保護)層へのCH
Iの移行 く方1ノ;〉 前記(1)でIF7たケーブルを室温(23℃)に放置
し、内部保護位へ移行したCl−41ffiを測定した
〈結果〉 結果は下記第4表に示す通りである。
第4表 (5)PVCケーブルからのCHIのブリード〈方法〉 前記(1)で得た各ケーブルを、50℃、相対湿度85
%の条件下に放置し、ケーブル表面にブリードしたC 
I−11ffiを測定した。
〈結果〉 結果は下記第5表に示す通りである。
第5表 CHI測定法 試験菌サツカロミセス ヒレビシエを含有する培地の表
面に検体を5分間ころがし接触させた後、32℃で16
時間培養し、培地の表面にR1する閉止の面積よりCH
I fitを求めた。
f6)PVCケーブルのCHIの耐水性〈方法〉 前記(1)で得た各ケーブルを3cmに切断し、200
1!ビーカーに入れ、水100藪を加え、30’C15
0”Cの恒温水槽に入れて一定時間峰過後、取り出し、
該ケーブル中のCH1f&を測定した。
く結果〉 結果は下記第6表に承り通りである。
第6表 (但し、A11lilの数値はcl・1■初期含最に対
するケーブル中のCI−II残存率を示したものである
)実験例2 +1)PVCフレキシブルコンテナー用ターポリン!F
J造時のCH[の安定性 〈方法〉 実施例3と同様の処方、およびこのうちCl−11マイ
クロカプセルを除いたらのく対照例1)、該マイクロカ
プセルに代えてCHI結晶を1,6i[fi1部加えた
ちのく対照例2〉と該マイクロカプセルに代えてC’1
−11結晶を0.8重jIl1部加えたもの(対照例3
)についてそれぞれ実施例2と同様に実施してPvCフ
レニ1−シブルコンテナ用ターポリンをwIJ造し、そ
の際のCHIの安定性を調べた。
< tl’、宋〉 結果は下記第7表に承り通りである。
(以下余白、次頁へ続く。) 第7表 CHI測定法 シクロヘキシミドを配合した防鼠塩化ビニル苦をはがし
、該当店は1gにアセトン1011を加えて室温で24
時間放置し、その後メタノール107!を1j(1えて
、70℃に加温し1@間放置した浸漬液を試料として、
農薬公定検査法(C1−11を主成分とげる製剤〕に準
拠して測定する。
+21PVcターポリンのクマネズミ忌避効果前記(1
)で得た各ターポリンを75x  150mmに切断し
、これでラット用固型飼料2ケを包み、周辺をボッチキ
スで止め試料とする。この試料を24時間絶食させた体
重soog館後の野生のクマネズミ1匹を入れた飼育ケ
ージに1夜設置した後、取り出し、食害状態を調べた。
〈結果〉 結果は下記第8表に示す通りである。
第8表 一:歯痕のみで食害なし 十;一部貞通 ++ : PVCI7)食g面fa 1/10以T十+
十:   同 −L   2/10以下++++ : 
 同 上   2/10を越えるもの。
(ホ)発明の効果 この光明の防鼠樹脂組成物は、CHIを含有する溶液を
芯物質としたマイクロカプセル製剤を含有してなるもの
であるので、防鼠樹脂組成物それ自体ですぐれた防鼠効
果を有するしのである。従って防鼠用素材としであるい
は各秤防黄対象物へ煉り込み、塗工、充填、含浸する等
して広く利用することができる。
また、マイクロカプセル化製剤の芯物質がCHI溶液で
あるため、電がかんだ時に唾液中に極めて迅速に拡散し
、その味が有効に作用するので従来のようなCHI結晶
を用いたしのに比して忌避効果自体が向上されてJ3す
、その結果例えば含有量自体も結晶使用時に対して、大
幅に低減することがCきる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シクロヘキシミドを含有する溶液を芯物質とし、そ
    の芯物質を壁物質により被覆したマイクロカプセルを含
    有させてなる防鼠樹脂組成物。 2、樹脂に対し、マイクロカプセルを約0.1〜25w
    /w%含有させてなる特許請求の範囲第1項記載の防鼠
    樹脂組成物。 3、電線、ケーブル、ホース、パイプ、チューブ、テー
    プまたはシートに形成された防鼠成型品である特許請求
    の範囲第1項または第2項記載の防鼠樹脂組成物。 4、樹脂がビニル系樹脂である特許請求の範囲第1項、
    第2項または第3項記載の防鼠樹脂組成物。
JP60277622A 1984-12-28 1985-12-09 防鼠樹脂組成物 Granted JPS62135544A (ja)

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CA000524166A CA1302242C (en) 1985-12-09 1986-11-28 Rodent-repellent microcapsules and preparations thereof
AU66178/86A AU586302B2 (en) 1985-12-09 1986-12-08 Rodent-repellent microcapsules and preparations thereof
CN86108396A CN1014014B (zh) 1985-12-09 1986-12-08 防鼠微胶囊及其制备物
KR1019860010447A KR910007355B1 (ko) 1985-12-09 1986-12-08 설치류 기피 마이크로캡슐 및 이의 제제
EP86117100A EP0227987B1 (en) 1985-12-09 1986-12-09 Rodent-repellent microcapsules and preparations thereof
BR8606050A BR8606050A (pt) 1985-12-09 1986-12-09 Microcapsulas,composicao de resina,material de revestimento e adesivo repelente de roedores
DE8686117100T DE3671823D1 (de) 1985-12-09 1986-12-09 Nagetierabwehrende mikrokapseln und deren herstellung.
US07/279,295 US5002768A (en) 1984-12-28 1988-11-30 Rodent-repellent microcapsules and preparations thereof
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KR100363766B1 (ko) * 2000-06-30 2002-12-06 삼성종합화학주식회사 방충필름 제조방법

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JPS62129323A (ja) * 1985-11-29 1987-06-11 Kosei:Kk 樹脂用添加剤及びその製造方法

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