JPS62136366A - ポリツシヤにおけるワ−ク搬入・搬出装置 - Google Patents
ポリツシヤにおけるワ−ク搬入・搬出装置Info
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- JPS62136366A JPS62136366A JP60273111A JP27311185A JPS62136366A JP S62136366 A JPS62136366 A JP S62136366A JP 60273111 A JP60273111 A JP 60273111A JP 27311185 A JP27311185 A JP 27311185A JP S62136366 A JPS62136366 A JP S62136366A
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 abstract description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 1
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、太陽歯車と内歯車にかみ合い上下定盤間を自
転および公転するキャリアの複数の穴にそれぞれワーク
を嵌入して上下定盤によりワークの表面を研磨するポリ
ッシャに係り、特に前記キャリアに対するワークの搬入
・搬出装置に関するものである。
転および公転するキャリアの複数の穴にそれぞれワーク
を嵌入して上下定盤によりワークの表面を研磨するポリ
ッシャに係り、特に前記キャリアに対するワークの搬入
・搬出装置に関するものである。
前記のようなポリッシャのキャリアは自転と公転企行な
い、かつ太陽歯車および内歯車とのかみ合いにバブクラ
ブシュがあるため、ワーク嵌入用の穴の位置金倉めて該
キャリアをポリッシャ内の所定位置に精度よく停止させ
ることはできない。
い、かつ太陽歯車および内歯車とのかみ合いにバブクラ
ブシュがあるため、ワーク嵌入用の穴の位置金倉めて該
キャリアをポリッシャ内の所定位置に精度よく停止させ
ることはできない。
このため、特にキャリアの穴に対するワークの位置付は
精度を要求されるワークの搬入は、従来、一般に人手に
よって行なわれていた。なお、最近、ポリッシャにおい
ても自動化が要求され、ワークの搬入・搬出を自動的に
行なうことが検討され、種々の装置が提案されているが
、前記のようなキャリアの特殊性からキャリアにワーク
を予じめ嵌りヴシャ内に置かれているキャリアにワーク
をロボーlトなどによf)1つずつ搬入する方法も考え
らnるが、非能率的であると共に、この方法はキャリア
の各人の位置?それぞれ正確に検知する必要があり、搬
入に時間が掛ってしまう欠点がある。
精度を要求されるワークの搬入は、従来、一般に人手に
よって行なわれていた。なお、最近、ポリッシャにおい
ても自動化が要求され、ワークの搬入・搬出を自動的に
行なうことが検討され、種々の装置が提案されているが
、前記のようなキャリアの特殊性からキャリアにワーク
を予じめ嵌りヴシャ内に置かれているキャリアにワーク
をロボーlトなどによf)1つずつ搬入する方法も考え
らnるが、非能率的であると共に、この方法はキャリア
の各人の位置?それぞれ正確に検知する必要があり、搬
入に時間が掛ってしまう欠点がある。
本発明は、前述したような問題を解決し、比較的簡単な
装置により確実かつ能率的にキャリアに対するワークの
搬入を、さらには搬出をも行なうことのできるポリッシ
ャにおけるワーク搬入・搬出装置を提供するにある。
装置により確実かつ能率的にキャリアに対するワークの
搬入を、さらには搬出をも行なうことのできるポリッシ
ャにおけるワーク搬入・搬出装置を提供するにある。
かかる目的を達成するための本発明(は、太陽歯車と内
歯車にかみ合い上下定盤間を自転および公転するキャリ
アの複数の穴にそれぞれワークを嵌入して上下定悠によ
りワークの表面を研突するポリンンヤのキャリアに対す
るワークの搬入・搬出装置であって、キャリアの複数の
穴の配置に対応した配置で複数のワークを保持するチャ
ック部と、このチャック部の回転駆動部および移動手段
と、ボリッシャ内にあってワークの搬入・搬出を受ける
キャリアの公転位置および自転角の検出手段と、この検
出手段からの出力信号に応じて回転駆動部および移動手
段を制御する手段とを具備させ、ポリシャ内にあるキャ
リアの各穴に対し複数のワークを同時に的確に嵌入させ
ることができ、さら((はキャリアの穴に嵌入されてい
る複数のワークを同時に搬出することもできるようにし
たものである。
歯車にかみ合い上下定盤間を自転および公転するキャリ
アの複数の穴にそれぞれワークを嵌入して上下定悠によ
りワークの表面を研突するポリンンヤのキャリアに対す
るワークの搬入・搬出装置であって、キャリアの複数の
穴の配置に対応した配置で複数のワークを保持するチャ
ック部と、このチャック部の回転駆動部および移動手段
と、ボリッシャ内にあってワークの搬入・搬出を受ける
キャリアの公転位置および自転角の検出手段と、この検
出手段からの出力信号に応じて回転駆動部および移動手
段を制御する手段とを具備させ、ポリシャ内にあるキャ
リアの各穴に対し複数のワークを同時に的確に嵌入させ
ることができ、さら((はキャリアの穴に嵌入されてい
る複数のワークを同時に搬出することもできるようにし
たものである。
以下本発明の一実施例を示す第1図ないし第4図につい
て説明する。第1図において、10はポリッシャ、20
は搬入・搬出装置である。ポリッシャ10ばいわゆる両
面ポリッシャと言われているもので、下定盤I+、上定
盤12.太陽歯車I3ならびに内歯車+4’を有し、両
歯車13.14にかみ合うキャリア15(第2図参照)
を下定盤11上に置き、キャリア15に設けた複数の穴
(6にワークwl嵌入し、上定盤12′を第1図に示す
状態から下降させて、ワークW2下定盤IIと上定盤1
2で適宜な圧力によって挟圧しつつ、下定盤11および
上定盤+2’に回転させ、さらに太陽歯車13および内
歯車14によりキャリア15を自転および公転させてワ
ークWの表面を下定盤11および上定盤12の表面に設
けた図示省略の研磨布により研磨するものである。なお
、このポリッシャ10は一般的なものであるため、構造
の詳細な説明は省略する。
て説明する。第1図において、10はポリッシャ、20
は搬入・搬出装置である。ポリッシャ10ばいわゆる両
面ポリッシャと言われているもので、下定盤I+、上定
盤12.太陽歯車I3ならびに内歯車+4’を有し、両
歯車13.14にかみ合うキャリア15(第2図参照)
を下定盤11上に置き、キャリア15に設けた複数の穴
(6にワークwl嵌入し、上定盤12′を第1図に示す
状態から下降させて、ワークW2下定盤IIと上定盤1
2で適宜な圧力によって挟圧しつつ、下定盤11および
上定盤+2’に回転させ、さらに太陽歯車13および内
歯車14によりキャリア15を自転および公転させてワ
ークWの表面を下定盤11および上定盤12の表面に設
けた図示省略の研磨布により研磨するものである。なお
、このポリッシャ10は一般的なものであるため、構造
の詳細な説明は省略する。
搬入・搬出装置20は、第1図および第2図に示す軸心
(hOt’li−中心に旋回し、かつ前記軸心0101
に沿って昇降される旋回昇降体21を有し、この旋回昇
降体21には第1図に矢印Aで示す方向に伸縮するラム
22が設けられ、このラム22の先端にチャック装置2
3が取付けられている。
(hOt’li−中心に旋回し、かつ前記軸心0101
に沿って昇降される旋回昇降体21を有し、この旋回昇
降体21には第1図に矢印Aで示す方向に伸縮するラム
22が設けられ、このラム22の先端にチャック装置2
3が取付けられている。
チャック装置23は、第3図および第4図に示すように
、複数のチャック部24.・・・を有している。これら
のチャック部24.・・・は、キャリア15の穴16の
配置に対応して配置されている。
、複数のチャック部24.・・・を有している。これら
のチャック部24.・・・は、キャリア15の穴16の
配置に対応して配置されている。
チャック装置23はその中心に位置する軸25(第4図
参照)を中心に回転可能に前記ラム22に取付けられ、
図示しない駆動部にて所望の回転角位置に停止できるよ
うになっている。
参照)を中心に回転可能に前記ラム22に取付けられ、
図示しない駆動部にて所望の回転角位置に停止できるよ
うになっている。
チャック部24は、ワークWに応じて機械式、真空式、
電磁式など適宜に選択し得るものであるが、第3図およ
び第4図は機械式の一例と示している。このチャック部
24は、ピン26.26 を中心に揺動するチャブク爪
27.27’Th有し、これらのチャック爪27.27
’にピストン2とによって上下動されるビン29.2q
によって開閉するようになっており、軸25に設けた流
路30.パイプ31を介して導入される空圧によってピ
ストン28を上昇させたときチャック爪27.27の下
端を閉じ(縮小)、前記空EEを解除したときスプリン
グ32によってピストン2gを押し下げテヤブり爪27
.2.7の下端を開き(拡大)、第4図に示すように、
ワークWの中心に設けられている穴Waの内周面を保持
するようになっている。
電磁式など適宜に選択し得るものであるが、第3図およ
び第4図は機械式の一例と示している。このチャック部
24は、ピン26.26 を中心に揺動するチャブク爪
27.27’Th有し、これらのチャック爪27.27
’にピストン2とによって上下動されるビン29.2q
によって開閉するようになっており、軸25に設けた流
路30.パイプ31を介して導入される空圧によってピ
ストン28を上昇させたときチャック爪27.27の下
端を閉じ(縮小)、前記空EEを解除したときスプリン
グ32によってピストン2gを押し下げテヤブり爪27
.2.7の下端を開き(拡大)、第4図に示すように、
ワークWの中心に設けられている穴Waの内周面を保持
するようになっている。
チャック装置23には、ホトセンサなどの検知器3′3
が取付けられ、チャック装置23全キヤリア15に対向
させたとき、キャリア15に設けられている穴34.3
5などの被検知部を検知するようになっている。この検
知器33は、チャック装置23の中心から所定半径上に
設置されると共に、チャック部24の配置と関係して所
定の角位置に設置され、ラム22に対する相対的位置関
係をチャック装置23の回転角との関係から知ることが
できるように構成されている。なお、キャリア15の被
検知用の一方の穴34は、キャリア15の中心に位置し
、他方の穴35はチャック装置23上における検知器3
3の位置に対応、すなわちチャック装置23の中心がキ
ャリア15の中心に合致し、かつチャック部24.・・
・がワーク保持用の穴16.・・・に対応したとき穴3
5が検知器33に対向するようになっている。
が取付けられ、チャック装置23全キヤリア15に対向
させたとき、キャリア15に設けられている穴34.3
5などの被検知部を検知するようになっている。この検
知器33は、チャック装置23の中心から所定半径上に
設置されると共に、チャック部24の配置と関係して所
定の角位置に設置され、ラム22に対する相対的位置関
係をチャック装置23の回転角との関係から知ることが
できるように構成されている。なお、キャリア15の被
検知用の一方の穴34は、キャリア15の中心に位置し
、他方の穴35はチャック装置23上における検知器3
3の位置に対応、すなわちチャック装置23の中心がキ
ャリア15の中心に合致し、かつチャック部24.・・
・がワーク保持用の穴16.・・・に対応したとき穴3
5が検知器33に対向するようになっている。
検知器33の近くに(1、エアーノズル36が取付けら
れ、検知に先立って被検知部に付着して°ハる研磨液な
どを除去するようになっている。なお、第1図および第
2図において37は、前述した搬入・搬出装置20の制
御部である。
れ、検知に先立って被検知部に付着して°ハる研磨液な
どを除去するようになっている。なお、第1図および第
2図において37は、前述した搬入・搬出装置20の制
御部である。
搬入・搬出装置20の両側には、第2図に示すように、
インデックステーブル40.41が設置されている。一
方のインデックステーブル40は、未加工のワークWを
収納しているカセット42からワークWの供給を受け、
インテ・ツクステーブル40上にワークwlキャリア1
5内における配置と等しい位置関係に置くようになって
いる。他方のインテ・ツクステーブル41は、後述する
ように搬入・搬出装置20によってキャリア15から搬
出された複数の加工済みワークWを受取り、カセット4
3へ送るためのもので、44,45H搬送ベルトである
。
インデックステーブル40.41が設置されている。一
方のインデックステーブル40は、未加工のワークWを
収納しているカセット42からワークWの供給を受け、
インテ・ツクステーブル40上にワークwlキャリア1
5内における配置と等しい位置関係に置くようになって
いる。他方のインテ・ツクステーブル41は、後述する
ように搬入・搬出装置20によってキャリア15から搬
出された複数の加工済みワークWを受取り、カセット4
3へ送るためのもので、44,45H搬送ベルトである
。
次いで本装置の作用について説明する。カセット42か
ら搬送ベルト44によって送ジ出され之未加工のワーク
Wは、割出し回転されるインデックステーブル40上に
、キャリア15内における配置と等しい配置で置かれ、
インデックステーブル40は、搬入・搬出装置20に対
し所定の回転角位置で停止する。
ら搬送ベルト44によって送ジ出され之未加工のワーク
Wは、割出し回転されるインデックステーブル40上に
、キャリア15内における配置と等しい配置で置かれ、
インデックステーブル40は、搬入・搬出装置20に対
し所定の回転角位置で停止する。
搬入・搬出装置20は、その旋回昇降体21の旋回とラ
ム22の伸縮により、チャック装置23をインデックス
テーブル40の上方同心位置に移動させ、かつチャック
装置23の回転角をインデックステーブル40の回転角
に合致させる。次いで、旋回昇降体21を下降させ、チ
ャック装置23の各チャック部24.・・・にそれぞれ
ワークWをチャックする。
ム22の伸縮により、チャック装置23をインデックス
テーブル40の上方同心位置に移動させ、かつチャック
装置23の回転角をインデックステーブル40の回転角
に合致させる。次いで、旋回昇降体21を下降させ、チ
ャック装置23の各チャック部24.・・・にそれぞれ
ワークWをチャックする。
チャック後、旋回昇降体21は所定量上昇し、さらに旋
回してチャック装置23をボリッシャ10の下定盤II
の上方に位置させる。このとき、チャック装置23の検
知器33は、チャック装置23の回転角の設定により、
例えば旋回昇降体21の旋回中心Os O]とチャッ
ク装置230回転中心02−02i通る平面内で前記0
2−02より太陽歯車13側に位置されており、かつ旋
回昇降体21の旋回角およびラム・22の操出lの設定
により、検知器33がポリッシャ10内におけるキャリ
ア15の中心03の公転軌道S上に位置される。
回してチャック装置23をボリッシャ10の下定盤II
の上方に位置させる。このとき、チャック装置23の検
知器33は、チャック装置23の回転角の設定により、
例えば旋回昇降体21の旋回中心Os O]とチャッ
ク装置230回転中心02−02i通る平面内で前記0
2−02より太陽歯車13側に位置されており、かつ旋
回昇降体21の旋回角およびラム・22の操出lの設定
により、検知器33がポリッシャ10内におけるキャリ
ア15の中心03の公転軌道S上に位置される。
そこで、太陽歯車13および/または内歯車14の回転
によりキャリア15を下定盤II上で移動させると、キ
ャリア15の中心に設けた穴34が検知器33によって
検出される。このとき、エアーノズル36からエアーを
吹き出して穴34内に研磨液があればそれを除去し、検
知不良の発生を防止する。この穴34の検知によりキャ
リア15の移動金停屯させれば、穴34と検知器33と
が合致した位置になる。なお、キャリア15の中心03
は、太陽歯車13.内歯車14とキャリア15の外周の
歯との間のバックラッシュがあるため、理論上の公転軌
道Sから一役的にはわずかながら外れ、かつ検知器33
による穴34の検知からキャリアI5の停止までの時間
差によろず几がある。そこで、キャリア15の停止後、
旋回昇降体21の旋回およびラム22の伸縮によって穴
34に対する検知器33の位置をより正確に合致させる
か、もしく(り穴34の位置を測定することが好捷しい
。
によりキャリア15を下定盤II上で移動させると、キ
ャリア15の中心に設けた穴34が検知器33によって
検出される。このとき、エアーノズル36からエアーを
吹き出して穴34内に研磨液があればそれを除去し、検
知不良の発生を防止する。この穴34の検知によりキャ
リア15の移動金停屯させれば、穴34と検知器33と
が合致した位置になる。なお、キャリア15の中心03
は、太陽歯車13.内歯車14とキャリア15の外周の
歯との間のバックラッシュがあるため、理論上の公転軌
道Sから一役的にはわずかながら外れ、かつ検知器33
による穴34の検知からキャリアI5の停止までの時間
差によろず几がある。そこで、キャリア15の停止後、
旋回昇降体21の旋回およびラム22の伸縮によって穴
34に対する検知器33の位置をより正確に合致させる
か、もしく(り穴34の位置を測定することが好捷しい
。
こうして穴34の位置すなわちキャリア15の中心03
の位置が判明したならば、ラム22の繰出し、さらには
旋回昇降体21の旋回矧よってチャック装置23の中心
02 0zkキヤリア15の中心03に合致させる。な
お、前記穴34の検知時に検知器33が穴34に合致す
る方式の場合には、旋回昇降体21はそのままにして、
チャック装!23の中心02−02から検知器33まで
の距離に等しい量だけラム22を繰出せば、チャック装
置23の中心02−02がキャリア15の中心03に合
致する。
の位置が判明したならば、ラム22の繰出し、さらには
旋回昇降体21の旋回矧よってチャック装置23の中心
02 0zkキヤリア15の中心03に合致させる。な
お、前記穴34の検知時に検知器33が穴34に合致す
る方式の場合には、旋回昇降体21はそのままにして、
チャック装!23の中心02−02から検知器33まで
の距離に等しい量だけラム22を繰出せば、チャック装
置23の中心02−02がキャリア15の中心03に合
致する。
次いで、チャック装置23を回転させ、検出器33によ
りキャリア15の第4図に示す穴35を検出する。チャ
ック部24.・・・に対する検出器33と、キャリア1
5のワーク保持用の穴16.・・・に対する穴35との
角位置は等しく定められているため、検知器33と穴3
5を合致させれば、チャック部24.・・とワーク保持
用の穴16.・・・とがそれぞれ合致する。そこで、旋
回昇降体21を下降させれば、各ワークWが穴16.・
・・にそれぞれ嵌入される。こうして未加工のワークW
をキャリア15の穴+6.・・・に嵌入したならば、チ
ャック部24.・・・によるワークWの保持を解除し、
再びインデックステーブル40上の未加工のワークW7
に次のキャリア15に嵌入する。
りキャリア15の第4図に示す穴35を検出する。チャ
ック部24.・・・に対する検出器33と、キャリア1
5のワーク保持用の穴16.・・・に対する穴35との
角位置は等しく定められているため、検知器33と穴3
5を合致させれば、チャック部24.・・とワーク保持
用の穴16.・・・とがそれぞれ合致する。そこで、旋
回昇降体21を下降させれば、各ワークWが穴16.・
・・にそれぞれ嵌入される。こうして未加工のワークW
をキャリア15の穴+6.・・・に嵌入したならば、チ
ャック部24.・・・によるワークWの保持を解除し、
再びインデックステーブル40上の未加工のワークW7
に次のキャリア15に嵌入する。
なお、すでにキャリア15内に加工済みのワークWがあ
る場合は、前記搬入時と同様に、チャック装置23をキ
ャリア15に位置付けし、加工済みワークW=zインデ
ックステーブル41上に搬出した後に、前記搬入を行な
う。
る場合は、前記搬入時と同様に、チャック装置23をキ
ャリア15に位置付けし、加工済みワークW=zインデ
ックステーブル41上に搬出した後に、前記搬入を行な
う。
前述した実施例は、チャック装置23に1つの検知器3
3を設け、これによってキャリアI5の中心03と回転
角を検出するようにした例を示したが、チャック装置2
3の中心02−0□上にキャリア15の中心03を検知
する別の検知器を設けてもよく、また、搬入・搬出時に
おけるキャリア15の停止は検知器33によらず、ポリ
ッシャ10側に設けた別の検知器によって行ない、その
後検知器33でキャリア15の中心o3を検出するよう
にしてもよい。また、キャリア15の中心03に検知す
る別の検知器(はポリッシャ10側に設けて、該ポリッ
シャ10上における位置座標でキャリア15の中心03
の位置を測定し、その測定値によって搬入・搬出装置2
0を作動させるこ種々変更可能である。
3を設け、これによってキャリアI5の中心03と回転
角を検出するようにした例を示したが、チャック装置2
3の中心02−0□上にキャリア15の中心03を検知
する別の検知器を設けてもよく、また、搬入・搬出時に
おけるキャリア15の停止は検知器33によらず、ポリ
ッシャ10側に設けた別の検知器によって行ない、その
後検知器33でキャリア15の中心o3を検出するよう
にしてもよい。また、キャリア15の中心03に検知す
る別の検知器(はポリッシャ10側に設けて、該ポリッ
シャ10上における位置座標でキャリア15の中心03
の位置を測定し、その測定値によって搬入・搬出装置2
0を作動させるこ種々変更可能である。
以上述べたように本発明によれば、比較的簡単な装置に
よりキャリアに対するワークの搬入・搬出を確実にでき
、また、1つのキャリアに対し複数のワークを同時に搬
入・搬出するため、能率的である等の効果が得られる。
よりキャリアに対するワークの搬入・搬出を確実にでき
、また、1つのキャリアに対し複数のワークを同時に搬
入・搬出するため、能率的である等の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部破断正面図、第2
図は第1図の■−■線断面図、第3図はチャック装置の
拡大下面図、第4図は第3図の■−IV線による展開断
面図である。 10・・・ボリッシャ、 I+・・・下定盤、12・
・・上定盤、 13・・・太陽歯車、14・・・内歯
車、 15・・・キャリア、16・・・穴(ワーク保
持用)、 W・・・ワーク、20・・・搬入・搬出装置
、
図は第1図の■−■線断面図、第3図はチャック装置の
拡大下面図、第4図は第3図の■−IV線による展開断
面図である。 10・・・ボリッシャ、 I+・・・下定盤、12・
・・上定盤、 13・・・太陽歯車、14・・・内歯
車、 15・・・キャリア、16・・・穴(ワーク保
持用)、 W・・・ワーク、20・・・搬入・搬出装置
、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、太陽歯車と内歯車にかみ合い上下定盤間を自転およ
び公転するキャリアの複数の穴にそれぞれワークを嵌入
して前記上下定盤によりワークの表面を研磨するポリッ
シャの前記キャリアに対するワークの搬入・搬出装置で
あって、前記キャリアの複数の穴の配置に対応した配置
で複数のワークを保持するチャック部と、同チャック部
の回転駆動部および移動手段と、前記ポリッシャ内にあ
ってワークの搬入・搬出を受けるキャリアの公転位置お
よび自転角の検出手段と、同検出手段からの出力信号に
応じて前記回転駆動部および移動手段を制御する手段と
を具備することを特徴とするポリッシャにおけるワーク
搬入・搬出装置。 2、キャリアの公転位置および自転角の検知器がチャッ
ク部に取付けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のポリッシャにおけるワーク搬入・搬出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273111A JPS62136366A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | ポリツシヤにおけるワ−ク搬入・搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273111A JPS62136366A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | ポリツシヤにおけるワ−ク搬入・搬出装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61262992A Division JPS62148154A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | ポリツシヤにおけるワ−ク搬入・搬出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136366A true JPS62136366A (ja) | 1987-06-19 |
Family
ID=17523281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60273111A Pending JPS62136366A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | ポリツシヤにおけるワ−ク搬入・搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62136366A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5333413A (en) * | 1991-12-18 | 1994-08-02 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | Automatic wafer lapping apparatus |
| US6390903B1 (en) * | 1997-03-21 | 2002-05-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Precise polishing apparatus and method |
| JP2005294378A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | 半導体ウエーハの両面研磨装置及び両面研磨方法 |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP60273111A patent/JPS62136366A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5333413A (en) * | 1991-12-18 | 1994-08-02 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | Automatic wafer lapping apparatus |
| US6390903B1 (en) * | 1997-03-21 | 2002-05-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Precise polishing apparatus and method |
| US6629882B2 (en) | 1997-03-21 | 2003-10-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Precise polishing apparatus and method |
| JP2005294378A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | 半導体ウエーハの両面研磨装置及び両面研磨方法 |
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