JPS6213643Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6213643Y2
JPS6213643Y2 JP1982076111U JP7611182U JPS6213643Y2 JP S6213643 Y2 JPS6213643 Y2 JP S6213643Y2 JP 1982076111 U JP1982076111 U JP 1982076111U JP 7611182 U JP7611182 U JP 7611182U JP S6213643 Y2 JPS6213643 Y2 JP S6213643Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
locking
ball
part body
locking part
standby
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982076111U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58179166U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP7611182U priority Critical patent/JPS58179166U/ja
Publication of JPS58179166U publication Critical patent/JPS58179166U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6213643Y2 publication Critical patent/JPS6213643Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Clamps And Clips (AREA)
  • Endoscopes (AREA)
  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はテニス用投球機の送球装置に関し、ホ
ツパー等の収球部に収容されているボールを射出
機構に1個ずつ確実に送出できるようにしようと
するものである。
以下には図示の実施例について説明する。
1はハウジングで、それは、第4図に示すよう
に縦長な直方体形の箱状をなし、射出機構たる上
下1対のローター2,2′を内蔵し、上側に収球
ホツパー3を装着するとともに、基台4に軸支し
た機枠5に軸支している。
6はハウジング1の左側面の上記ローター2,
2′の対向部分に対応するところに形成した射出
孔で、ローター2,2′が各別に備えたモーター
(図示していない)により互いに逆方向に回転し
それらの間に挾み込んだボールをこの射出孔6を
通じて射出するものである。
上記基台4は、方形の箱状をなし、後側左右に
車輪(右側のものは図示していない)7を軸支
し、上面にハンドル8を設立している。
上記機枠5は側面L字形をなし、短側部5aを
基台4上に水平旋回自在に軸支するとともに、長
側部5bの前側に前記ハウジング1の後側中央部
を垂直旋回自在に軸支している。
前記収球ホツパー3は上部に投入口9を設け、
底部に案内板10を有する送出口11とパルセー
タ(図示していない)を設けてあり、送出口11
をハウジング1の右上側部内に開口し、パルセー
タの回転によつてボールを1個ずつ、該右上側部
内に設けた第1、2待機部12,13のうちの第
2待機部13に送出するものである。
上記第1,2待機部12,13は、案内板1
4,15により囲繞形成されている。
案内板14は、略長方形をなし長手方向を前後
に向けて、ハウジング1の右上側部内に横架した
支枠16上に設立し、その略中央部分の上側辺縁
部所要幅員を左斜め上方(第2図)に折曲して形
成した傾斜部14aの上側を前記送出口11の下
方において案内板10の下側傾斜部10′に対向
させるとともに、傾斜部14aの前側部分に略U
字形の切欠部14bを形成している。
上記案内板15は、前側部15a及び中央部1
5bが垂直で平面L字形をなし、後側部15cが
斜め前下りに傾斜していて平面方形をなし、かつ
それら各部の上端縁が連続して平面コ字形を呈す
るものである。そして案内板15は、前側部15
aの先端を、前記支枠16上の案内板14の前端
から左方に向けて設立した略矩形の支持板16′
にねじ17により固定し、後側部15cの先端を
前記案内板14の右側面にねじ17′により固定
して、中央部15bをこの案内板14と平行に対
向し、後側部15cを前記送出口11の下方に位
置させてその前方に降下口18を開設し、この降
下口18の上方の空処により第1待機部12を形
成するとともに、後側部15cの上方の空処によ
り第2待機部13を形成しているものである。
上記第1,2待機部12,13はそれぞれボー
ル19,20を1個ずつ収容する大きさを有し、
前記案内板14の切欠部14bを第1待機部12
の左側に臨ませているとともに、降下口18の下
側にはボールを前記ローター2,2′の右側対向
部分に案内する案内通路21(上部のみ図示)を
設けている。
22は第1待機部12にボール19を係止する
第1係止部体で、それは、断面U字形の長側部2
2aと平板状の短側部22bとからなるL字形を
呈するもので、前記支持板16′の後側に横架し
た軸23に、長側部22aの略中央を回動自在に
軸支し、短側部22bが案内板14の下側を通じ
て降下口18の略中央に位置し、ボール19の下
面に当接して係止する係止位置(第2図実線)と
短側部22bが降下口18の下側外方に位置して
上記ボール19の係止を解除する非係止位置(同
図鎖線)とに変位可能に支承されている。
支持板16′の後側に装置したソレノイド24
は、そのプランジヤ25の先端を第1係止部体2
2の長側部22aに軸26で枢着し、後記のばね
27の付勢に抗してこの第1係止部体22を非係
止位置に変位させる。
28は第2待機部13のボール20を係止する
第2係止部体で、それは、断面U字形の細長な基
部28aの下端右側にL字形の当接部28bを一
体に形成してあり、前記軸23の上方のところに
横架した軸29に基部28aの上端を回動自在に
軸支し、当接部28bが前記案内板14の切欠部
14bを通じて第2待機部13内に位置し、ボー
ル20の前面に当接して係止する係止位置(第2
図鎖線)と、切欠部14bの内側(左側)に位置
して上記ボール20の係止を解除する非係止位置
(同図実線)とに変位可能に支承している。ま
た、第2係止部体28の基部28aの下端を第1
係止部体22の長側部22aの上端部分の内側に
係合させて連繋するとともに、支持板16′の後
面に横架したピン30と基部28aとの間に張架
した引張ばね27によつて、第2係止部体28を
非係止位置に変位すべく付勢し、これに連繋して
第1係止部体22が係止位置に変位すべく付勢さ
れ、かつ長側部22aの上端を支持板16′に横
架したストツパーピン31に係合して係止位置に
保持され、これによつて第2係止部体28も非係
止位置に保持されているものである。
しかして、第1待機部12にボール19が係止
されているときには、ボール20は下前側部をボ
ール19の上部に当接し、下後側部を案内板15
の後側部15cの傾斜面に当接して該部に待機し
ている。
そこで、ソレノイド24を励磁すると、プラン
ジヤ25に牽引されて第1係止部体22が時計方
向(第2図)に回動して非係止位置に変位するの
に連動して第2係止部体28が反時計方向(同
図)に回動して係止位置に変位し、係止を解除さ
れたボール19は降下口18を通じて案内通路2
1に降下しローター2,2′に送出されるととも
に、ボール20は第2係止部体28の当接部28
bに当接して第2待機部13に係止されている。
かくして、ボール19が降下したのちソレノイ
ド24の励磁が解除すると、第1,2係止部体2
2,28は引張ばね27の付勢によりそれぞれ原
位置に復帰し、第2係止部体28による係止を解
除されたボール20はそれ自体で転動して第1待
機部12に変位し、かつ第1係止部体22により
該部に係止されるとともに、第2待機部13には
収球ホツパー3から新たなボールが送給されて待
機するものである。
以上述べたところから明らかなように本考案に
よれば、第1係止部体と第2係止部体をソレノイ
ドで連動させ、第1係止部体が非係止位置に変位
して第1待機部のボールの係止が解除され、この
ボールが射出機構に降下するときに、第2係止部
体が係止位置に変位して第2待機部のボールを該
部に係止することにより、例えば収球ホツパーか
ら連続的に送給されるボールを1個ずつ確実に射
出機構に送出することができるとともに、ソレノ
イドの励磁を制御する簡単な操作で射出機構にボ
ールを送出する間隔、換言すれば投球間隔を任意
に調節できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図はハウジ
ング及び収球ホツパーを切欠して示した平面図、
第2図及び第3図は第1図−線及び−線
位置における縦断面図、第4図は本考案送球装置
を備えたテニス用投球機の斜視図である。 2,2′……射出機構たるローター、18……
降下口、12……第1待機部、13……第2待機
部、22……第1係止部体、28……第2係止部
体、27……引張ばね、24……ソレノイド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ボールを射出機構へ送出する降下口の上方にボ
    ールを1個待機させる第1待機部と、上記第1待
    機部の斜め上方に傾斜して連続する第2待機部と
    を設けるとともに、第1係止部体を上記第1待機
    部に位置しているボールの下側に当接し該位置に
    係止する係止位置と、この係止を解除する非係止
    位置とに変位可能に軸支し、上記第1係止部体の
    上方に第2係止部体を、上記第2待機部に位置し
    ているボールの下側に当接し該位置に係止する係
    止位置とこの係止を解除する非係止位置とに変位
    可能に軸支し、かつそれら第1係止部体と第2係
    止部体とを連繋し、第1係止部体が係止位置に第
    2係止部体が非係止位置に連動して変位すべくば
    ねにより付勢し、また、第1係止部体にソレノイ
    ドを連繋して、このソレノイドにより第1係止部
    体を非係止位置に変位すると第2係止部体が係止
    位置に連動して変位するようにしたことを特徴と
    するテニス用投球機の送球装置。
JP7611182U 1982-05-24 1982-05-24 テニス用投球機の送球装置 Granted JPS58179166U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7611182U JPS58179166U (ja) 1982-05-24 1982-05-24 テニス用投球機の送球装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7611182U JPS58179166U (ja) 1982-05-24 1982-05-24 テニス用投球機の送球装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58179166U JPS58179166U (ja) 1983-11-30
JPS6213643Y2 true JPS6213643Y2 (ja) 1987-04-08

Family

ID=30085436

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7611182U Granted JPS58179166U (ja) 1982-05-24 1982-05-24 テニス用投球機の送球装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58179166U (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5489971U (ja) * 1977-12-07 1979-06-26
JPS5822229B2 (ja) * 1979-02-16 1983-05-07 梅原 一晃 卓球練習用ロボツトマシンの送出し装置
JPS6113027Y2 (ja) * 1980-12-24 1986-04-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58179166U (ja) 1983-11-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5234209A (en) Dispensing unit for paper currency
JPS6213643Y2 (ja)
JPH10286360A (ja) パチンコ台開閉検出装置
JPH03116465U (ja)
JPH0311023Y2 (ja)
JPH0450071Y2 (ja)
JPH0417173Y2 (ja)
JPS6112611Y2 (ja)
JPS6139509Y2 (ja)
JPS5813417Y2 (ja) 自動販売機の商品排出装置
JP2521179Y2 (ja) パチンコ機台の貯玉タンクへの補給機構
JPH0213020Y2 (ja)
JP2519931Y2 (ja) 変形メダルの選別除去装置
JPH0544346Y2 (ja)
JP2549300B2 (ja) パチンコ機
JPH0319909Y2 (ja)
JPS6125833Y2 (ja)
JPH0445089Y2 (ja)
JPS6125094Y2 (ja)
JPH041975Y2 (ja)
JP2762229B2 (ja) 補給カウンター
JPH0319906Y2 (ja)
JPH0352547Y2 (ja)
JP2762227B2 (ja) 賞球補給装置
JPS6213660Y2 (ja)