JPS62136536A - 塊状炉滓からの精鉱の分離方法 - Google Patents
塊状炉滓からの精鉱の分離方法Info
- Publication number
- JPS62136536A JPS62136536A JP60274697A JP27469785A JPS62136536A JP S62136536 A JPS62136536 A JP S62136536A JP 60274697 A JP60274697 A JP 60274697A JP 27469785 A JP27469785 A JP 27469785A JP S62136536 A JPS62136536 A JP S62136536A
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- Japan
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- slag
- concentrate
- furnace slag
- media
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は塊状炉滓からのla鉱の分離方法に関する。
[従来の技術]
製鉄、製鋼工程において発生する高炉滓、転炉滓をはじ
めとする電気炉滓などの塊状FJ滓は、高品位鉄からな
る精鉱と炉滓とに分離し、精鉱を製鉄原料に還元し、炉
滓は各種骨材などとして利用されている。
めとする電気炉滓などの塊状FJ滓は、高品位鉄からな
る精鉱と炉滓とに分離し、精鉱を製鉄原料に還元し、炉
滓は各種骨材などとして利用されている。
従来、この種の塊状炉滓からの精鉱の分離方法は、例え
ば、特公昭51−33047号公報に示されているよう
に、製鉄所発生スラグである塊状炉滓を破砕後、磁選し
、さらに篩分して、ロッドミルやボールミルによるB!
!鉱と篩分を所要回数繰返えし、地金と残りのいわゆる
鉱滓とを分離し、最後に磁精鉱の分離方法の構成をしめ
してJ3す、上記の特公昭51−33047号公報に記
載したものに相当している。
ば、特公昭51−33047号公報に示されているよう
に、製鉄所発生スラグである塊状炉滓を破砕後、磁選し
、さらに篩分して、ロッドミルやボールミルによるB!
!鉱と篩分を所要回数繰返えし、地金と残りのいわゆる
鉱滓とを分離し、最後に磁精鉱の分離方法の構成をしめ
してJ3す、上記の特公昭51−33047号公報に記
載したものに相当している。
第もにおいて、寸法が300〜500 m以上の塊状炉
滓をジョークラツシせにより250mPi!度以下に粗
破砕後、これを一段もしくは二段のコーンクラッシャー
により寸法が40〜20m程度または20〜101M1
程度に中破砕して、中間鉱と鉱滓とに分離し、中間鉱は
引続き、ボールミルの開回路粉砕により寸法を3tta
i’1度以下に磨鉱して中間鉱から精鉱と鉱滓とに分離
し、かつ精鉱の鉄分含有率を向上さVで、精選工程にお
いて精鉱と鉱滓とを分別して精鉱である地金を回収して
いる。
滓をジョークラツシせにより250mPi!度以下に粗
破砕後、これを一段もしくは二段のコーンクラッシャー
により寸法が40〜20m程度または20〜101M1
程度に中破砕して、中間鉱と鉱滓とに分離し、中間鉱は
引続き、ボールミルの開回路粉砕により寸法を3tta
i’1度以下に磨鉱して中間鉱から精鉱と鉱滓とに分離
し、かつ精鉱の鉄分含有率を向上さVで、精選工程にお
いて精鉱と鉱滓とを分別して精鉱である地金を回収して
いる。
このざい、磨鉱機としてはボールミルや自生粉砕ミルな
どをもちい、上記の閉回路粉砕により磨鉱と篩分けを数
回繰返して処理を行っている。
どをもちい、上記の閉回路粉砕により磨鉱と篩分けを数
回繰返して処理を行っている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の塊状炉滓からの精鉱の分離方
法では、多段破砕をはじめ、磨鉱と篩分は操作を数回繰
返えし行うなどの複雑な処理工程の組合せを必要として
いた。ことに塊状炉滓の破砕■稈ではその寸法を縮小し
たーにもかかわらず塊状炉滓を構成している鉱滓を充分
に分離することができなかった。さらにボールミルや自
生粉砕をもちいた磨鉱工程でも、媒体による磨鉱能力が
充分でなく、鉱滓を充分に分離できないため精鉱の鉄分
含有率が低く、例えば鉄分含有率が80〜85%程度で
あった。
法では、多段破砕をはじめ、磨鉱と篩分は操作を数回繰
返えし行うなどの複雑な処理工程の組合せを必要として
いた。ことに塊状炉滓の破砕■稈ではその寸法を縮小し
たーにもかかわらず塊状炉滓を構成している鉱滓を充分
に分離することができなかった。さらにボールミルや自
生粉砕をもちいた磨鉱工程でも、媒体による磨鉱能力が
充分でなく、鉱滓を充分に分離できないため精鉱の鉄分
含有率が低く、例えば鉄分含有率が80〜85%程度で
あった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
塊状炉滓を実質上、−処理工程をもって変形、破壊およ
び磨鉱して、精鉱と鉱滓とに分離することができる優れ
た塊状炉滓からの精鉱の分離方法を提供することを目的
とするものである。
塊状炉滓を実質上、−処理工程をもって変形、破壊およ
び磨鉱して、精鉱と鉱滓とに分離することができる優れ
た塊状炉滓からの精鉱の分離方法を提供することを目的
とするものである。
こ)に、変形とは不規則形状から規則形状、例えば、球
や楕円体に近似した曲面を右する平滑な形状に変化させ
るものであり、破壊とは数片に破断させて精鉱と鉱滓と
の界面から両名を分離さUるものであって、磨鉱とは、
とくに粒子を細かく破壊することと異なり、磨摺により
精鉱表面に結合している鉱滓を分離して光沢を有する新
たな金属表面の生成を進展さVるものである。そして、
以上の変形、破壊および磨鉱は個別に操作するものでな
く、同時に進行するとともに精鉱および鉱滓の寸法の縮
少を伴うものである。
や楕円体に近似した曲面を右する平滑な形状に変化させ
るものであり、破壊とは数片に破断させて精鉱と鉱滓と
の界面から両名を分離さUるものであって、磨鉱とは、
とくに粒子を細かく破壊することと異なり、磨摺により
精鉱表面に結合している鉱滓を分離して光沢を有する新
たな金属表面の生成を進展さVるものである。そして、
以上の変形、破壊および磨鉱は個別に操作するものでな
く、同時に進行するとともに精鉱および鉱滓の寸法の縮
少を伴うものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、塊状炉滓を媒体ど
ともに転動する円筒室内で、鰻重塊状炉滓に比して重量
比が1.5以上である重量を有する足型媒体からなる媒
体の落下衝撃を主体とするエネルギーを塊状炉滓に加え
、塊状炉滓を変形、破壊および磨鉱して精鉱と鉱滓とに
分離するようにしたものである。
ともに転動する円筒室内で、鰻重塊状炉滓に比して重量
比が1.5以上である重量を有する足型媒体からなる媒
体の落下衝撃を主体とするエネルギーを塊状炉滓に加え
、塊状炉滓を変形、破壊および磨鉱して精鉱と鉱滓とに
分離するようにしたものである。
[作 用]
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、塊状炉滓は媒体とともに転動する円筒室
内へ供給されると、円筒室内の頂部付近までに持ち上げ
られた媒体が落下してそのさいの落下衝撃を主体とする
エネルギーを塊状炉滓に加え、同時に媒体の間を移動す
るにさいしての、衝撃、Uん断力をはじめとする相互作
用を加えることにより強度のエネルギーが塊状炉滓に加
えられ、塊状炉滓が円筒室内へ供給されてから自動的に
排出される滞留期間のもとで塊状炉滓を変形、破壊およ
び磨鉱して、精鉱と鉱滓とに分離されて排出される。引
続き、精鉱の用途に応じて、篩分け、磁選などの精鉱工
程により、精鉱と鉱滓どの分別りとが行なわれる。
る。すなわち、塊状炉滓は媒体とともに転動する円筒室
内へ供給されると、円筒室内の頂部付近までに持ち上げ
られた媒体が落下してそのさいの落下衝撃を主体とする
エネルギーを塊状炉滓に加え、同時に媒体の間を移動す
るにさいしての、衝撃、Uん断力をはじめとする相互作
用を加えることにより強度のエネルギーが塊状炉滓に加
えられ、塊状炉滓が円筒室内へ供給されてから自動的に
排出される滞留期間のもとで塊状炉滓を変形、破壊およ
び磨鉱して、精鉱と鉱滓とに分離されて排出される。引
続き、精鉱の用途に応じて、篩分け、磁選などの精鉱工
程により、精鉱と鉱滓どの分別りとが行なわれる。
以上のごとく、塊状炉滓を実質上、−処理工程をもって
、精鉱と鉱滓とに分離することができる。
、精鉱と鉱滓とに分離することができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例の構成をしめすものである。
第1図において、塊状炉滓は変形・破壊・磨鉱機に供給
されて、変形、破壊および磨鉱が行われ、精鉱と鉱滓と
に分離して排出される。引続き、精鉱の用途に応じて、
精選工程において精鉱の品位、粒度ごとに精鉱と鉱滓ど
の分別が行われる。
されて、変形、破壊および磨鉱が行われ、精鉱と鉱滓と
に分離して排出される。引続き、精鉱の用途に応じて、
精選工程において精鉱の品位、粒度ごとに精鉱と鉱滓ど
の分別が行われる。
変形・破壊・磨鉱機は円筒室よりなり、円筒室内にロッ
ドなどの媒体を充てんしており、円筒室とともに転動す
る。塊状炉滓は媒体とともに転動する円筒室内に供給さ
れると、円筒室内の頂部付近までに持ち上げられた媒体
が落下して、そのさいの落下lii撃を主体とするエネ
ルギーが塊状炉滓に加えられ、同時に媒体の間を移動す
るにさいして衝撃、せlυ断力をはじめとする相互作用
が加えられる。
ドなどの媒体を充てんしており、円筒室とともに転動す
る。塊状炉滓は媒体とともに転動する円筒室内に供給さ
れると、円筒室内の頂部付近までに持ち上げられた媒体
が落下して、そのさいの落下lii撃を主体とするエネ
ルギーが塊状炉滓に加えられ、同時に媒体の間を移動す
るにさいして衝撃、せlυ断力をはじめとする相互作用
が加えられる。
そして媒体のうらで最大のff1ffiをしめす足型媒
体の重けが、供給する塊状炉滓のうちで最大の重量をし
めす鰻重塊状炉滓の重量に比して重量比にて1.5以上
となるような媒体条件のもとで、上記の高度の1ネルギ
ーを高い抵抗力からなる特性を右ザる塊状炉滓に加えて
、変形、破壊および磨鉱を41し、鉄分含有率の高い精
鉱と鉱滓とに分離される。以上のごどくのべた処理を実
施例をもちいて説明すれば下記のとおりである。
体の重けが、供給する塊状炉滓のうちで最大の重量をし
めす鰻重塊状炉滓の重量に比して重量比にて1.5以上
となるような媒体条件のもとで、上記の高度の1ネルギ
ーを高い抵抗力からなる特性を右ザる塊状炉滓に加えて
、変形、破壊および磨鉱を41し、鉄分含有率の高い精
鉱と鉱滓とに分離される。以上のごどくのべた処理を実
施例をもちいて説明すれば下記のとおりである。
第2図は本発明の一実施例による精鉱の鉄分含有率、T
、Fc、(%)と(最重媒体小量)/(置型塊状炉滓重
量)にて表わす重は比との関係をしめしたものである。
、Fc、(%)と(最重媒体小量)/(置型塊状炉滓重
量)にて表わす重は比との関係をしめしたものである。
第2図において、上記重量比の増加とともに、T、Fc
、(%)が増大しており、ことに重量比が1.5以上に
おいて、精鉱を高品位化させる効果の著しいことが判明
している。このように、上記実施例によれば、置型塊状
炉滓に比して重1比が1.5以上であるItを有する最
重媒体からなる媒体の落下衝撃を主体とする強度のエネ
ルギーを塊状炉滓に加え、高い抵抗力からなる特性を有
する塊状炉滓を変形、破壊および磨鉱して、実質上、−
処理工程をもって精鉱と鉱滓とに分離することができる
。また上記実施例によれば、精鉱の鉄分含有率は従来技
術に比して著しく増加し、光沢を有し、鉱滓の付着結合
の極めて少い高品位の粒鉄が得られる。
、(%)が増大しており、ことに重量比が1.5以上に
おいて、精鉱を高品位化させる効果の著しいことが判明
している。このように、上記実施例によれば、置型塊状
炉滓に比して重1比が1.5以上であるItを有する最
重媒体からなる媒体の落下衝撃を主体とする強度のエネ
ルギーを塊状炉滓に加え、高い抵抗力からなる特性を有
する塊状炉滓を変形、破壊および磨鉱して、実質上、−
処理工程をもって精鉱と鉱滓とに分離することができる
。また上記実施例によれば、精鉱の鉄分含有率は従来技
術に比して著しく増加し、光沢を有し、鉱滓の付着結合
の極めて少い高品位の粒鉄が得られる。
[発明の効果]
本発明は上記実施例より明らかなように、塊状炉滓の寸
法を著しく縮小さUることなく、実質上、−処理工程を
もって塊状炉滓を精鉱と鉱滓とに短時間に極めて能率よ
く、分離することができるので、製鉄・製鋼用精鉱とし
て高品位粒鉄の回収に貢献する。処理なるものがある。
法を著しく縮小さUることなく、実質上、−処理工程を
もって塊状炉滓を精鉱と鉱滓とに短時間に極めて能率よ
く、分離することができるので、製鉄・製鋼用精鉱とし
て高品位粒鉄の回収に貢献する。処理なるものがある。
また、本発明の塊状炉滓からの精鉱の分離方法によれば
、複雑な処理工程を省略することができるなどその効果
は多大である。
、複雑な処理工程を省略することができるなどその効果
は多大である。
第1図は本発明の一実施例にか)る塊状炉滓からの精鉱
の分離方法の工程図、 第2図は同方法の精鉱の鉄分含有率と重量比との関係を
しめ1°図、第3図は従来の塊状炉滓からの精鉱の分離
方法の工程図である。
の分離方法の工程図、 第2図は同方法の精鉱の鉄分含有率と重量比との関係を
しめ1°図、第3図は従来の塊状炉滓からの精鉱の分離
方法の工程図である。
Claims (1)
- 塊状炉滓を媒体とともに転動する円筒室内で、最重塊状
炉滓に比して重量比が1.5以上である重量を有する最
重媒体からなる媒体の落下衝撃を主体とするエネルギー
を塊状炉滓に加え、塊状炉滓を変形、破壊および磨鉱し
て精鉱と鉱滓とに分離するようにしたことを特徴とする
塊状炉滓からの精鉱の分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60274697A JPS62136536A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 塊状炉滓からの精鉱の分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60274697A JPS62136536A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 塊状炉滓からの精鉱の分離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136536A true JPS62136536A (ja) | 1987-06-19 |
Family
ID=17545305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60274697A Pending JPS62136536A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 塊状炉滓からの精鉱の分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62136536A (ja) |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP60274697A patent/JPS62136536A/ja active Pending
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