JPS62138178A - 食品の押出加工方法及びその装置 - Google Patents

食品の押出加工方法及びその装置

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JPS62138178A
JPS62138178A JP60278177A JP27817785A JPS62138178A JP S62138178 A JPS62138178 A JP S62138178A JP 60278177 A JP60278177 A JP 60278177A JP 27817785 A JP27817785 A JP 27817785A JP S62138178 A JPS62138178 A JP S62138178A
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JP
Japan
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die
food
extruder
cooling
extrusion processing
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JP60278177A
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Katsumi Sugano
菅野 勝視
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TECH RES ASSOC EXTRU COOK FOOD IND
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、食品の押出加工分野において、特に、良材と
して好ましい食感を有する繊細状集合組織を有する新し
い食品を製造するための方法及び装置に関するものであ
る。
(従来の技術) ペットフード、飼料及びスナック食品等の加工に使用さ
れる押出機は、プラスチックの成形又は混線等に使用さ
れている1軸又は2軸の押出機が流用されている。これ
は、材料を加熱しながら混線、剪断、加圧等の加工をし
て、溶融材料をダイから定量ずつ押出すという機能が略
同−であることになる。
第13図fl) f2) (31を参照して現在食品加
工用とし2て用いられている技術を概説する。
すなわち、第13図(1)において、スクリュ2を内蔵
するシリンダ1の先端にアダプタ3を介してグイプレー
ト4を取付け、ダイプレート中には取外可能なダイ5が
嵌入されている。押出機内で加熱・混練・熔融・流動化
された材料は、アダプタ・ダイを通して圧送され、ダイ
出口で大気圧下に除圧・開放されると同時に材料中の水
著気が蒸発し、押出材料は粗多孔性乾燥食材となる。ダ
イスの穴形状を第13図(2)のよ・うに各種の加工を
することによって種々の断面をもった製品が作れる。又
、第13図(3)のようにダイプレート4゛に複数の穴
を加工し、その各々に嵌合するダイ5°を挿入し各種形
状のダイス部分のみを取替使用することもできる。
又、アダプタを取除いてグイプレートを直接シリンダ先
端に取付ける方法もある。
この従来の技術はダイ通過中の材料の配向作用によって
材料の流れ方向に配向し、繊維状組織が形成されるが、
元来その組織化を主目的としたものではな(、配向組織
化は不十分で粗大気孔体となるものであった。
(発明が解決しようとする問題点) このような問題点は、成形ダイに材料流動距離が長いロ
ングダイを用いることによりある程度解決できる。
すなわち、第14図から第16図で示す如く、スクリュ
6を内蔵したシリンダ7のヘッドにブレーカプレート8
といわれる多孔板を内包するヘッドアダプタ9を介して
l:]ンダグダイ1が取付けられた構成とされている。
アダプタ9は加熱冷却が可能とされており、ロングダイ
10は通常、長手軸方向に数分割されて長さが長短調節
自在であるとともに、各分割部毎に冷水循環によって急
速冷却されるよ・うにされている。
また、ロングダイ10は第15図、第16図で示す如く
冷却水孔11を有する固定ダイ10Δと可動ダイ10B
とからなり、調整ボルト12で可動ダイIOBを調整す
ることで板状の流路厚みが外部より調節可能とされたも
のもある。
このロングダイ方式は、現在主に植物蛋白材料を溶融配
向させた緻密な組織化食品(例えば、鶏肉の組織に憤た
もの)の製造加工用として研究開発されている。
すなわち、溶融加熱された材料は押出機先端部から押出
されブレーカプレート部8でその流れを軸方向に整流さ
れてアダプタ9内流路を経てロングダイ10に入る。ロ
ングダイ10内で材料はダイ開口の■み方向に速度分布
をもった剪断力を受は乍ら進行する為、長手方向に配向
L2ながら冷却され、配向が固定してダイ出口の材料は
、繊維状又は面配向積層状の組織を有する食材となる。
なお、食品材料に含まれる多量の水分は押出機内で蒸気
化するが、ロングダイ10内での材料の流動抵抗内圧に
よって気泡発生が抑えられた状態で冷却凝縮する為、ダ
イ出口から水茎気が噴出することなく、又、材料微細気
泡の緻密な構造となる。
しかしながら、このl:]ングダイ方式ではダイ内材料
の流動特性上、層状剪断速度勾配となるため、繊維状配
向効果は期待することはできない。
本発明は、食感の優れた組織体を得ることを目的として
、多数の整列した繊維集合体からなる組織を有する食材
を製造することを目的とするものである。
(問題点を解決するだめの手段) 本発明が前述目的を達成するために講じる技術的手段の
第1の特徴とするところば押出機内の溶融された食品材
料を多孔ダイを介して押出加工する方法において、 多孔ダイを出た直後に、押出される多数のひも状材料を
冷却流体で直接冷却しつつ延伸し、該材料を集束して任
意の断面に規制しながら引取ることにある。
更に、本発明でば押出機内の溶融された食品材料が多孔
ダイを介して押出加工されるものにおいて、 押出機本体、多孔ダイ、冷却延伸器および絞り成形ダイ
の各ユニットが押出材先端で材料押出方向に順次連結さ
れていることを第2の特徴とするものであり、又、本発
明の第3の特徴は前述の第2の特徴に加えて前記絞り成
形ダイに1&続されて冷却延伸器内でのひも状材料の延
伸と引取りのための引取機が設けられていることを特徴
とするものである。
(実施例と作用) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述する。
第1図において、20ば押出機であり、シリンダ21と
この中に設けられたスクリュ22とからなり、投入され
た材料を加熱、混練して熔融材料として押出加圧するも
のであり、シリンダ21の外周にはヒータ23が設けら
れている。
24は多孔ダイであり、ダイ本体25とこれに内蔵され
たダイプレート26よりなり、前記シリンダ21の先端
側にアダプタ27を介して気密(水密)状として連結さ
れている。
ダイ本体25及びアダプタ27の外周にはヒータ28.
29がそれぞれ設けられており、ダイプレート26には
第2図で示す如く、同心円状の等ピッチ配列で多数の円
孔で示ずダイ孔30が形成されている。
31は冷却延伸器であり、内部に冷却室32を有し、該
冷却室32にそれぞれマニホルド33.34を介して冷
却用流体の入口管35及び出口管36が設けられ、多孔
ダイ24の先端に水密(気密)状として連結されている
前記冷却室32はその径が多孔ダイ24における最外孔
列外径よりも大きなものとされ、この冷却室32に水、
食用油あるいは気体等の冷却用流体が外部から循環され
るようになっている。
すなわち、冷却用流体は入口管35から供給され、マニ
ホルド33で均圧化されて送入開口33Aから円周方向
から均一に流入され、多孔ダイ24から出た直後のひも
状材料37に直接接触されてこれを冷却した後、排出開
口34八、マニホルド34を介して出口管36にi盾環
されるようされている。
この場合、ひも状材料37の冷却は、大気圧以上で押出
機先端材料圧より小さい圧力をもった流体によってなさ
れ、好ましくは材料37の含有する水蒸気圧力以上とさ
れる。
38は絞り成形ダイであり、冷却延伸器31の先端に気
密(水蜜)状に連結されており、内部は材料入口側は滑
らかな曲面とされた導入路39とされ、これに続くラン
ド部40を有して材料流路が形成されており、外部には
ジャケット41を有して入[]管42及び出口管43を
介して冷却水がジャケット41に導入出可能とされてい
る。
ランド部40は実質的に製品断面形状と同じ穴形状を有
する一定長の平行開口部とされており、冷却延伸器31
によって冷却されたひも状材料37を集束して任意の断
面に規制するものである。
44は引取機であり、絞り成形ダイ38に後続して設け
られており、該ダイ38の出口より押出成形された材料
45を押出速度より速い速度で引取るものであり、こわ
7によって、ひも状祠ネ′137を延(巾するとともに
導入路39にて集束するものである。
本実施例でしJ゛引取1844Ll駆jl!Jl l:
l−ラ46と従動ローラ47とにわたって平板状のエン
ドレスヘル1−48を掛張させ、挟め面側に押えガイじ
49を設!jでなる一ト下一対のものを組合せてなり、
駆動i:7−ラ46を無段変速機((Jのモータ等よる
駆動源を介して駆動させるよ・うにされている。
また、第4図で示す如く材r145、すなわち製品と略
同−形状のトレッド50を有するキャタピラゴム51を
エンドレスにつないだキャタピラ形の引取機44とする
こともできる。
以上の基本実施例においては、押出機20の溶融材料が
多孔ダイ24によってひも状材料37として押出され、
多孔ダイ24を出た直後においζひも状材料37が冷却
用流体によz′ll直接冷却され一つつ延伸され、絞り
成形ダイ38によって集束して任意の断面に規制しなが
ら引取られることになる。
第5図、第6図は多孔ダイ24の他の実施例であり、ダ
イ軸心の前後に孔を有しない円鎮状突、11部52を設
けたものであり、こればよれば、材*■が流れ易く隼中
流の74゛じ易いダ・イ中央部の流れをlF、′l囲に
分散さ・)1″て各ノ、少゛イ孔30から均等(2,7
)目1が押出きれること心こなる。
第7図じt多孔ダイ24の入口側を加熱ゾ・−ンとなし
、出口側を冷却ゾーンとと7たちのであり、加熱ゾーン
のダ・イ本体25^には熱媒ジャゲット53が、冷却ゾ
ーンのダイ本体2.Jには冷媒ジ)・ケソI・54がそ
れぞれ区内形成され°Cおり、各ダイ本体25A。
25Bの重合端面にば断4を祠55が設げられている。
第8図は多孔ダイ24のダイ本体25が入「1側と出L
J側において−・体構造とされ、入口(…すC:″、熱
媒ジャケット53が、出口側に冷媒ジャゲ7)54がそ
れぞれ区画形成された実施例である。
第7図、第8図のいずれの実施例でも多孔ダ・イ24の
入口側が加熱ゾ・−ンとされ、出D 1lllが冷却ゾ
ーンとされてひも状材料37として押出するときの温度
調整(制御)が可能とされているのであり、第7図の如
く分離グイ構造としてその接合面に断熱材55を設りた
ものでは温度制御がよりシビアにすることが可能となる
だけでなく各ゾーン長を長短自在のように種々変更組合
−Uすることもできることになる。
更に、多孔ダイ24はダイ本体25とグイプレート26
を一体構造とすることもできるが、第9図で示す如くダ
イ本体25にグイプレー1・26をダイ軸方向一端から
挿脱自在に嵌挿することもでき、これによれば、各種の
ダイ孔配置とグイ孔形状のものを交換できる。
更に、多孔ダイ24に関してシ:[、第12図で示す如
く、多管式熱交換器形とすることも可能であり、この場
合はグイの温度制御がよりシビアでかつ材料への熱伝導
がより効果的に行える。
すなわち、第12図乙こおいて、円筒ケーシング55の
両端に端板56が固着されており、この端板56間にダ
イ孔30となるパイプ材57を互いに平行でパイプ月間
にスキマ58を有して固着したものであり、スキマ58
に対して冷媒又は熱媒を人口管59により導入せしめ、
IIJ rXlXl管上0排出するようにされている。
従って、パイプ材57の中を矢示の如く材料がひも状と
されて押出される過稈で冷媒文机1熱媒で温度制御され
ることになる。
また、第12図に示した構造の多孔ダイ24において、
中間仕切板61を第10図に示す如く設しすることによ
り、スキマの前部を加熱ゾーンとなし7、後部を冷却ゾ
ーンとすることができる。
更に、多孔ダイ24として材料の加熱を効果的に行なう
場合には、上述した外部加熱式、多管式tハ交換器形の
他εこ第11図で示す構成に従・)こともぐきる。
ずなわら、第11図に示す如く半導性セラミ’)クス抵
抗体製多孔ダイ24に不要リード線63を介し2て直接
通電発熱させる自己加熱方式(この場合は全外表面に絶
縁性セラミックスコ・−ティングされる)か、抵抗発熱
線62埋込形セラミツクス製多孔ダイ24に通電発熱さ
せる自己発熱方式か、抵抗発熱線埋込形不要金属製多孔
ダイに絶縁セラミックスコーティングをしたもの等々が
採用できる。
なお、J−述においては、押出機20は2軸間方向回転
形押出典を示している、2軸異方向回転形押出機或いは
単軸押出機等も使用できる。
更に、第1図の基本構成においてはアダプタ27、多孔
ダイ24、冷却延伸器31および絞り成形ダイ3Bは水
平方向に配置されているIJれども、アダプタ27の部
分で方向を変えて多孔ダイ24以降を垂直力向に配置さ
・けることもできる。
このようにすれば、ffi量の影響を受けないこととな
り、運転操作が容易となり、ひも状材料37が冷却室3
2の壁面に接触して不都合の律しることが少なくなる。
なお、第3図、第4図でb;1製品45の断面形状が円
形とされているが、これi;を欠+j形、二角形、楕円
形、星形等その他の断面形状にすることもできる。
(発明の効果) 本発明によれば次のような作用効果がある。
(1)溶融材料を多孔ダイ24から多数のひも状材料3
7に押出した直後に、直接冷却用流体に接触させなから
押出速度より速い速度で引取ることによって、材料は配
向されながら効果的に冷却されて配lηが固定され、か
つ細径化とされる。
従って、多数の細繊維状N4料が容易にj′、すられる
(2)冷却流体を適宜加圧することによって、材料含有
水蒸気による材料の膨化が抑えられ、これは、冷却によ
る水茅気による凝縮とあいまって作用することから、材
料の粗気泡体化が抑えられ、緻密な組織となる。
(3)延伸細径化された繊維状のひも状材料は絞りダイ
38内で東京されて合体され、製品断面形状と同じ開口
のダイランド部40を通過することにより、更に、配向
作用を受けつつ冷却され、製品最終形状に賦形とされ、
1本1本の配向細繊維束が規則正しく配列した高度配向
組織体が得られる。
(4)多孔ダイ24の温度を流れ方向に2区分し、出「
1例を冷却することによ、って多孔ダイ24内で材料を
予備配向・固化させることができ、これによってその後
の冷却延伸器31内でのひも状材料の延伸細径化がより
安定して行われる。
(5)製品引取機44としてエンドレスベルト又はキャ
タピラ形引取機を用いるごとによって製品を無理なく把
持して冷ノ41延伸器31内での材料の延伸及び絞り成
形グイ38からの材料の引出しが行・ねれる。
(6)多孔ダイ24のダイ軸心上前後に材料通路のない
円錐状突起部52を設けることによって、材料が流れ易
く隼中流の生じ易い中央部の流れを周囲に分散さゼて各
ダイ孔30から均等に材料が押出される様にすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本実施例を示す1u11断面図であ
り、第2図は第1図A−A線矢示図、第3図は第1図B
−B線矢示図、第4図は第3図の変形例を示す斜視図、
第5図は多孔ダイの他の例を示す側断面図、第6図は第
5図の正面図、第7図から第12図はいずれも多孔ダイ
の変形例を示す側断面図、第13図+1) (21f3
+は従来例の押出機、ダイ形状等を示した断面図と説明
図、第14図はロングダイ押出機の断面図、第15図は
ロングダイを調整構造とした断面図、第16図は第15
図C−C線断面図である。 20・・・押出機、2]・・・シリンダ、22・・・ス
クリュ、24・・・多孔ダイ、30・・・ダイ孔、31
・・・冷却延伸器、38・・・絞り成形グイ、44・・
・引取機。 手紅εネVIi正書(方式) 昭和61年3月10日 昭和60年特許願第278177号 2、発明の名称 食品の押出加工方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 食品産業エクストルージョンクツキング技術研究組合4
、代理人 ◎577 昭和61年2月25日 6、補正の対象 ・図 面(第13図) 7、補正の内容 (1)  M書に添付図面中箱13図を別紙の通り補正
する(内容に変更なし)。 ″+6 ;゛゛、 (61,3・72=’□

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)押出機内の溶融された食品材料を多孔ダイを介し
    て押出加工する方法において、 多孔ダイを出た直後に、押出される多数のひも状材料を
    冷却流体で直接冷却しつつ延伸し、該材料を集束して任
    意の断面に規制しながら引取ることを特徴とする食品の
    押出加工方法。
  2. (2)ひも状材料の冷却は大気圧以上で押出機先端材料
    圧より小さい圧力をもった流体にて冷却することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の食品の押出加工方法
  3. (3)集束された材料は実質的に最終押出製品と同じ断
    面形状に規制されつつ一定時間冷却されて引取られるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の食品の押出
    加工方法
  4. (4)多孔ダイ内の材料温度が少なくとも2ゾーンに分
    けて調節され、出口側温度を入口側温度よりも低温とす
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の食品の
    押出加工方法。
  5. (5)冷却流体が水、食用油あるいは気体であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の食品の押出加工
    方法。
  6. (6)押出機内の溶融された食品材料が多孔ダイを介し
    て押出加工されるものにおいて、 押出機本体、多孔ダイ、冷却延伸器および絞り成形ダイ
    の各ユニットが押出機先端で材料押出方向に順次連結さ
    れていることを特徴とする食品の押出加工装置。
  7. (7)押出機内の溶融された食品材料が多孔ダイを介し
    て押出加工されるものにおいて、 押出機本体、多孔ダイ、冷却延伸器および絞り成形ダイ
    の各ユニットが押出機先端で材料押出方向に順次連結さ
    れ、前記絞り成形ダイに後続されて冷却延伸器内でのひ
    も状材料の延伸と引取りのための引取機が設けられてい
    ることを特徴とする食品の押出加工装置。
  8. (8)多孔ダイは材料入口側と出口側とに温度制御部を
    有しており、入口側が加熱で出口側が冷却の温度制御部
    とされていることを特徴とする特許請求の範囲第6項又
    は第7項のいずれかひとつの項に記載されている食品の
    押出加工装置。
  9. (9)絞り成形ダイは材料導入路と実質的に製品断面形
    状と同じ開口のランド部とからなり、外部から冷却可能
    とされていることを特徴とする特許請求の範囲第6項又
    は第7項のいずれかひとつの項に記載されている食品の
    押出加工装置。
  10. (10)多孔ダイの軸心上前後に材料通過孔のない円錐
    状突起が設けられていることを特徴とする特許請求の範
    囲第6項又は第7項のいずれかひとつの項に記載されて
    いる食品の押出加工装置。
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