JPS62138664A - 噴射式自動製氷機 - Google Patents
噴射式自動製氷機Info
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- JPS62138664A JPS62138664A JP27948685A JP27948685A JPS62138664A JP S62138664 A JPS62138664 A JP S62138664A JP 27948685 A JP27948685 A JP 27948685A JP 27948685 A JP27948685 A JP 27948685A JP S62138664 A JPS62138664 A JP S62138664A
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、製氷ユニットにおける製氷水循環系の構成
を簡略化して、使用部品および組立工数の低減を図り、
併せて製氷水の循環を効率良くなし得るよう配慮した噴
射式自動製氷機の改良に関するものである。
を簡略化して、使用部品および組立工数の低減を図り、
併せて製氷水の循環を効率良くなし得るよう配慮した噴
射式自動製氷機の改良に関するものである。
従来技術
下向きに開口する多数の製氷小室内に製氷水を噴射供給
し、これらの製氷小室内で製氷水を氷結させて、多数の
角氷を連続的に製造する噴射式自動製氷機が、現在喫茶
店やレストラン等の施設その他各種厨房で好適に使用さ
れている。そして本発明は、製氷水を製氷小室に循環さ
せる機構を有した噴射式自動製氷機に内在している欠点
に鑑み提案されたものであるので、発明の詳細説明に先
立って、その製氷機構の概略につき第5図〜第7図を参
照して説明する。
し、これらの製氷小室内で製氷水を氷結させて、多数の
角氷を連続的に製造する噴射式自動製氷機が、現在喫茶
店やレストラン等の施設その他各種厨房で好適に使用さ
れている。そして本発明は、製氷水を製氷小室に循環さ
せる機構を有した噴射式自動製氷機に内在している欠点
に鑑み提案されたものであるので、発明の詳細説明に先
立って、その製氷機構の概略につき第5図〜第7図を参
照して説明する。
噴射式製氷機の全体を概略的に示す第5図において、全
体が略箱形をなす製氷機本体1は、外面を金属製キャビ
ネット2で構成すると共に、内部には樹脂材料で所要形
状に形成したストッカー3が設けられている。キャビネ
ット2とストッカー3との間には、発泡ウレタン4を充
填することにより断熱処理がなされている。製氷機下部
の基板5上には、電気系統の制御を行なう電装盤6と、
冷凍系を構成する凝縮器7、圧縮機8、脱水器9、脱水
用電磁弁10その他ファンモータ(図示せず)等が搭載
されている。
体が略箱形をなす製氷機本体1は、外面を金属製キャビ
ネット2で構成すると共に、内部には樹脂材料で所要形
状に形成したストッカー3が設けられている。キャビネ
ット2とストッカー3との間には、発泡ウレタン4を充
填することにより断熱処理がなされている。製氷機下部
の基板5上には、電気系統の制御を行なう電装盤6と、
冷凍系を構成する凝縮器7、圧縮機8、脱水器9、脱水
用電磁弁10その他ファンモータ(図示せず)等が搭載
されている。
製氷機の上部には、製氷室11.水皿12および製氷水
タンク13等からなる製氷ユニット14が配設されてい
る。すなわち製氷機頂部に水平に配置した取付枠15の
下方には、下向きに開口する多数の製氷小室16を画成
した製氷室11が固定支持され、この製氷室11上面に
は冷凍系から導出した蒸発管17が配設されている。ま
た取付枠15から支持板18が垂下固定され、水皿12
および製氷水タンク13が、前記支持板18に片持式に
枢支されて、図示のギャードモータ19により矢印方向
に往復回動可能になっている。更に前述の製氷水タンク
13の底部外方には、ポンプモータ2oが取付けられ、
このモータ2oにより吸入された製氷水は、前記水皿1
2に吐出供給されると共に、この水皿12に穿設した各
噴水孔21から、前記製氷小室16内に対応的に噴射供
給される。
タンク13等からなる製氷ユニット14が配設されてい
る。すなわち製氷機頂部に水平に配置した取付枠15の
下方には、下向きに開口する多数の製氷小室16を画成
した製氷室11が固定支持され、この製氷室11上面に
は冷凍系から導出した蒸発管17が配設されている。ま
た取付枠15から支持板18が垂下固定され、水皿12
および製氷水タンク13が、前記支持板18に片持式に
枢支されて、図示のギャードモータ19により矢印方向
に往復回動可能になっている。更に前述の製氷水タンク
13の底部外方には、ポンプモータ2oが取付けられ、
このモータ2oにより吸入された製氷水は、前記水皿1
2に吐出供給されると共に、この水皿12に穿設した各
噴水孔21から、前記製氷小室16内に対応的に噴射供
給される。
前記取付枠15に固定したギャードモータ19の回転軸
は1対のカムアーム22.22に固定され、各アームの
先端は水皿12にばね部材23を介して接続されている
。またカムアーム22の図示しないカム面は、水皿12
の上面と接合可能になっており、除氷サイクル時には前
記モータ19が回転して水皿12を下方に傾動させ、こ
の水皿12と前記製氷室11との接合状態を強制的に解
除する。なおりムアーム22が一定角度回動すると、切
換スイッチ24が切り換わり、ギャードモータ19が停
止し、水皿12の傾動を停止させる。製氷小室16から
落下した角氷群は、水皿12の傾斜面上を滑落し、前記
ストッカー3内に回収貯蔵される。
は1対のカムアーム22.22に固定され、各アームの
先端は水皿12にばね部材23を介して接続されている
。またカムアーム22の図示しないカム面は、水皿12
の上面と接合可能になっており、除氷サイクル時には前
記モータ19が回転して水皿12を下方に傾動させ、こ
の水皿12と前記製氷室11との接合状態を強制的に解
除する。なおりムアーム22が一定角度回動すると、切
換スイッチ24が切り換わり、ギャードモータ19が停
止し、水皿12の傾動を停止させる。製氷小室16から
落下した角氷群は、水皿12の傾斜面上を滑落し、前記
ストッカー3内に回収貯蔵される。
製氷機本体1の内部中間には排水皿25が配設され、こ
れに連通接続する排水管26は、ストッカー3に穿設し
たドレン孔27に臨んでいる。除氷サイクル時に、水f
f112および製氷水タンク13から排出された製氷浅
水は、前記排水皿25に回収され、排水管26.ドレン
孔27および排水本管28を介して機外に放出される。
れに連通接続する排水管26は、ストッカー3に穿設し
たドレン孔27に臨んでいる。除氷サイクル時に、水f
f112および製氷水タンク13から排出された製氷浅
水は、前記排水皿25に回収され、排水管26.ドレン
孔27および排水本管28を介して機外に放出される。
また製氷水は、′賀磁弁29により供給される。
次に第6図および第7図は、前記製氷ユニット14にお
ける製氷水循環供給系を、夫々正面図および側面図とし
て図示したものである。前述の如く電磁弁29により供
給された製氷水は、製氷水タンク13中に定量貯留され
、ポンプモータ20の回転によって該製氷水は、タンク
底部に開設した給水口3oから吸込ホース31および吸
込口32を介してポンプケーシング33中に吸込まれる
。そして製氷水は、インペラ34の回転遠心力によりポ
ンプケーシング33に開設した吐出口35から送り出さ
れ、吐出ホース36および流入口37を介して水皿12
の底部に設けた圧力室38中に入る。更に製氷水は、こ
の圧力室38に連通ずる散水パイプ39に圧送され、水
皿12の上面に設けた多数の噴水孔21から、各製氷小
室16内に噴射供給される。製氷室11は前記蒸発管1
7によりマイナス温度にまで冷却されているから、製氷
小室16の内壁面には次第に層状に角氷が形成される。
ける製氷水循環供給系を、夫々正面図および側面図とし
て図示したものである。前述の如く電磁弁29により供
給された製氷水は、製氷水タンク13中に定量貯留され
、ポンプモータ20の回転によって該製氷水は、タンク
底部に開設した給水口3oから吸込ホース31および吸
込口32を介してポンプケーシング33中に吸込まれる
。そして製氷水は、インペラ34の回転遠心力によりポ
ンプケーシング33に開設した吐出口35から送り出さ
れ、吐出ホース36および流入口37を介して水皿12
の底部に設けた圧力室38中に入る。更に製氷水は、こ
の圧力室38に連通ずる散水パイプ39に圧送され、水
皿12の上面に設けた多数の噴水孔21から、各製氷小
室16内に噴射供給される。製氷室11は前記蒸発管1
7によりマイナス温度にまで冷却されているから、製氷
小室16の内壁面には次第に層状に角氷が形成される。
なお図中の符号41は、循環ポンプモータ20を取付け
るための取付板を示し、その上端部は水皿上2に固定さ
れている。またポンプケーシング33とポンプモータ2
0との間には防水パツキン42が介挿され、水洩れを防
止するようになっている。
るための取付板を示し、その上端部は水皿上2に固定さ
れている。またポンプケーシング33とポンプモータ2
0との間には防水パツキン42が介挿され、水洩れを防
止するようになっている。
発明が解決しようとする問題点
前述した従来構成に係る製氷水循環系では、製氷水タン
ク13の給水口3oからポンプケーシング33の吸込口
32までの間を吸込ホース31で接続すると共に、該ポ
ンプケーシング33の吐出口35から水皿12の流入口
37までの間を吐出ホース36で接続するようになって
いる。これらのホース31.36としては、一般にビニ
ール系またはゴム系の材質を使用するために、経時的に
老化する等の変質を生じ1合計4ケ所の接続個所での密
封力が低下し、水洩れにより製氷不能や漏電事故等の大
きな欠陥を招来していた。また4ケ所の接続部における
給水口30、吸込口32.吐出口35および流入口37
は、全てその内径が接続対象である吸込ホース31およ
び吐出ホース36の外径より細くなっている。従ってこ
の接続部位において管路抵抗が大きくなり、ポンプモー
タ20の能力の大きなタイプを必要とした、更に部品点
数が多いために、作業工程数も増大し、製造コストも上
昇する等の大きな欠点があった。
ク13の給水口3oからポンプケーシング33の吸込口
32までの間を吸込ホース31で接続すると共に、該ポ
ンプケーシング33の吐出口35から水皿12の流入口
37までの間を吐出ホース36で接続するようになって
いる。これらのホース31.36としては、一般にビニ
ール系またはゴム系の材質を使用するために、経時的に
老化する等の変質を生じ1合計4ケ所の接続個所での密
封力が低下し、水洩れにより製氷不能や漏電事故等の大
きな欠陥を招来していた。また4ケ所の接続部における
給水口30、吸込口32.吐出口35および流入口37
は、全てその内径が接続対象である吸込ホース31およ
び吐出ホース36の外径より細くなっている。従ってこ
の接続部位において管路抵抗が大きくなり、ポンプモー
タ20の能力の大きなタイプを必要とした、更に部品点
数が多いために、作業工程数も増大し、製造コストも上
昇する等の大きな欠点があった。
発明の目的
本発明は、噴射式自動製氷機の製氷水循環供給系に内在
している前述の欠点に鑑み、これを好適に解決するため
に提案されたものであって、製氷水循環系の構成を簡略
化して、使用部品および組立工数の低減を図り、併せて
製氷水の循環を効率良くなし得るよう好適な手段を提供
することを目的とする。
している前述の欠点に鑑み、これを好適に解決するため
に提案されたものであって、製氷水循環系の構成を簡略
化して、使用部品および組立工数の低減を図り、併せて
製氷水の循環を効率良くなし得るよう好適な手段を提供
することを目的とする。
問題点を解決するための手段
前記目的を達成するために本発明は、下向きに開口する
多数の製氷小室を画成した製氷室と、前記製氷室をその
下方から傾動開放自在に閉塞すると共に、各製氷小室に
対応する噴水孔を穿設した水皿と、この水皿の下方に配
設した製氷水タンクとからなり、この製氷水タルク中の
製氷水を前記噴水孔から製氷小室に噴射供給して、その
製氷小室内に角氷を形成する噴射式自動製氷機において
、前記製氷水タンクの底部にポンプケーシングを一体的
に形成すると共に、このポンプケーシングに吐出管を一
体的に形成し、前記ポンプケーシングは該ケーシングに
開設した給水口および吐出口を介して、夫々前記製氷水
タンクおよび前記吐出管に連通ずるよう構成したことを
特徴とする。
多数の製氷小室を画成した製氷室と、前記製氷室をその
下方から傾動開放自在に閉塞すると共に、各製氷小室に
対応する噴水孔を穿設した水皿と、この水皿の下方に配
設した製氷水タンクとからなり、この製氷水タルク中の
製氷水を前記噴水孔から製氷小室に噴射供給して、その
製氷小室内に角氷を形成する噴射式自動製氷機において
、前記製氷水タンクの底部にポンプケーシングを一体的
に形成すると共に、このポンプケーシングに吐出管を一
体的に形成し、前記ポンプケーシングは該ケーシングに
開設した給水口および吐出口を介して、夫々前記製氷水
タンクおよび前記吐出管に連通ずるよう構成したことを
特徴とする。
実施例
次に本発明に係る噴射式自動製氷機につき、好適な実施
例を挙げて、添付図面を参照しながら説明する。なお第
5図〜第7図に関連して説明した構成部材と同一の部材
については、同一の符号により指示するものとする。第
1図は本発明の要部をなす製氷水循環系を一体的に備え
た製氷水タンク13を斜視状態で示し、第2図および第
3図はこの製氷水タンク13の側面状態および正面状態
を夫々示すものである。
例を挙げて、添付図面を参照しながら説明する。なお第
5図〜第7図に関連して説明した構成部材と同一の部材
については、同一の符号により指示するものとする。第
1図は本発明の要部をなす製氷水循環系を一体的に備え
た製氷水タンク13を斜視状態で示し、第2図および第
3図はこの製氷水タンク13の側面状態および正面状態
を夫々示すものである。
図示の製氷水タンク13は、基本的な形状は従来のタン
ク形状を踏襲しているが、その底部にポンプケーシング
13bを一体的に形成すると共に。
ク形状を踏襲しているが、その底部にポンプケーシング
13bを一体的に形成すると共に。
このポンプケーシング13bに吐出管13dを一体的に
形成した点において相違している。すなわち製氷水タン
ク13は、ポリプロピレンの如き射出による一体成形を
可能とする合成樹脂を材料とし、そのタンク13の底部
に、インペラ34(第2図)の回転軸線が水平になるよ
うにして、略円筒形のポンプケーシング13bが一体的
に成形されている。このポンプケーシング13bの垂直
面には、前記製氷水タンク13内部と流体的に連通ずる
給水口13aが開設されている。このようにポンプケー
シング13bの給水口13aを製氷水タンク13に直接
開口させたことにより、吸込ホース等の管体通路を全く
要しなくなった。
形成した点において相違している。すなわち製氷水タン
ク13は、ポリプロピレンの如き射出による一体成形を
可能とする合成樹脂を材料とし、そのタンク13の底部
に、インペラ34(第2図)の回転軸線が水平になるよ
うにして、略円筒形のポンプケーシング13bが一体的
に成形されている。このポンプケーシング13bの垂直
面には、前記製氷水タンク13内部と流体的に連通ずる
給水口13aが開設されている。このようにポンプケー
シング13bの給水口13aを製氷水タンク13に直接
開口させたことにより、吸込ホース等の管体通路を全く
要しなくなった。
また第3図から判明する如く、ポンプケーシング13b
の円周内壁に対して接線方向をなす製氷水タンク13の
外部側壁13fには、垂直に所定直径の吐出管13dが
一体的に形成され、この吐出管13dの下端部は、前記
ポンプケーシング13bの円周内壁に接線方向に指向し
て開設した吐出口13cにより流体的に連通している。
の円周内壁に対して接線方向をなす製氷水タンク13の
外部側壁13fには、垂直に所定直径の吐出管13dが
一体的に形成され、この吐出管13dの下端部は、前記
ポンプケーシング13bの円周内壁に接線方向に指向し
て開設した吐出口13cにより流体的に連通している。
更に前記吐出管13dの上端部は、内径を拡大させた拡
大接続部13eとして形成され、製氷水タンク13の上
方に配置した水皿12の圧力室38に突設した流入管4
3が、前記拡大接続部13eに○リング等のシールパツ
キン44を介して密着的に嵌挿されるようになっている
。このように本発明では、吐出口13cと吐出管13d
および流入管43の内面直径は全て等寸法で、管路抵抗
が均一になるようになっている。
大接続部13eとして形成され、製氷水タンク13の上
方に配置した水皿12の圧力室38に突設した流入管4
3が、前記拡大接続部13eに○リング等のシールパツ
キン44を介して密着的に嵌挿されるようになっている
。このように本発明では、吐出口13cと吐出管13d
および流入管43の内面直径は全て等寸法で、管路抵抗
が均一になるようになっている。
なお製氷水タンク13に付帯される前記ポンプケーシン
グ13bおよび吐出管L3dは、樹脂射出手段により一
体的に形成される。この場合において、吐出管13dと
拡大接続部13eは、製氷水タンク13の壁面13fの
外側に一部接するか、または略平行に離れた状態にある
。また第4図に示すように、吐出管13dおよび拡大接
続部13eを、製氷水タンク13の壁面13fの内側に
一体形成するようにしてもよい。この場合も吐出管13
dと拡大接続部13eとは、前記側壁面13fの内側に
一部接するか、または略平行に離れた状態で形成される
。
グ13bおよび吐出管L3dは、樹脂射出手段により一
体的に形成される。この場合において、吐出管13dと
拡大接続部13eは、製氷水タンク13の壁面13fの
外側に一部接するか、または略平行に離れた状態にある
。また第4図に示すように、吐出管13dおよび拡大接
続部13eを、製氷水タンク13の壁面13fの内側に
一体形成するようにしてもよい。この場合も吐出管13
dと拡大接続部13eとは、前記側壁面13fの内側に
一部接するか、または略平行に離れた状態で形成される
。
なおポンプケーシング13bには、第2図に示す如く、
ポンプモータ20が防水パツキン45を介して密封的に
取付けられ、このモータ2oにより該ケーシング13b
中に収納したインペラ34を回転するようになっている
。そしてこのポンプモータ2oに設けた固定脚20aを
、製氷水タンク13の所要位置に一体成形した逆チヤン
ネル状の固定部13gに強制的に嵌入させ、図示しない
ロック手段により固定することによって、確実な取付け
がなされる。
ポンプモータ20が防水パツキン45を介して密封的に
取付けられ、このモータ2oにより該ケーシング13b
中に収納したインペラ34を回転するようになっている
。そしてこのポンプモータ2oに設けた固定脚20aを
、製氷水タンク13の所要位置に一体成形した逆チヤン
ネル状の固定部13gに強制的に嵌入させ、図示しない
ロック手段により固定することによって、確実な取付け
がなされる。
発明の効果
本発明による噴射式自動製氷機は、製氷水循環系を構成
する製氷水タンク、ポンプケーシングおよび吐出管を一
体的に形成し得るようにしたため、ビニール系やゴム系
のホースを使用していた従来方式に内在していた経時変
化(老化現象)とは全く無縁となり、従って長期に亘っ
て使用しても、水洩れ事故を完全に回避することが可能
になった。
する製氷水タンク、ポンプケーシングおよび吐出管を一
体的に形成し得るようにしたため、ビニール系やゴム系
のホースを使用していた従来方式に内在していた経時変
化(老化現象)とは全く無縁となり、従って長期に亘っ
て使用しても、水洩れ事故を完全に回避することが可能
になった。
また従来4ケ所あった吸込ホースおよび吐出ホースの接
続部において、内面直径の違いに起因する段差部で発生
していた管路抵抗が5本発明では吸込口、吐出口および
吐出管の内部直径を同一にし得たため大幅に低下し、そ
の結果として循環ポンプモータの能力の小さいタイプに
することが可能となり、コストおよび電気消費量を低減
させることができる。更に部品点数も減らすことができ
るため、組立工数の低減ができる等の有益な効果を奏す
る。なお第4図に示すように、吐出管を製氷水タンクの
内部側壁に一体的に形成した場合は、製氷小室で冷却さ
れた製氷水は、タンク外方の周囲温度による影響を受け
ることがなく、従って経済的な製氷運転をなし得るもの
である。
続部において、内面直径の違いに起因する段差部で発生
していた管路抵抗が5本発明では吸込口、吐出口および
吐出管の内部直径を同一にし得たため大幅に低下し、そ
の結果として循環ポンプモータの能力の小さいタイプに
することが可能となり、コストおよび電気消費量を低減
させることができる。更に部品点数も減らすことができ
るため、組立工数の低減ができる等の有益な効果を奏す
る。なお第4図に示すように、吐出管を製氷水タンクの
内部側壁に一体的に形成した場合は、製氷小室で冷却さ
れた製氷水は、タンク外方の周囲温度による影響を受け
ることがなく、従って経済的な製氷運転をなし得るもの
である。
第1図は本発明の要部をなす製氷水循環系を一体的に備
えた製氷水タンクの斜視図、第2図は製氷水タンクの側
面図、第3図は製氷水タンクの正面図、第4図は本発明
に使用する製氷水タンクの別の実施例の斜視図、第S図
は従来の噴射式自動製氷機の内部構造を示す一部切欠斜
視図、第6図は第5図の製氷機に使用されている従来公
知の製氷水タンクの側面図、第7図は第5図の製氷機に
使用されている従来公知の製氷水タンクの正面図である
。 11・・・製氷室 12・・・水皿13・・・製
氷水タンク 13a・・・給水口13b・・・ポンプケ
ーシング 13c・・・吐出口 13d・・・吐出管16・・
・製氷小室 21・・・噴水孔FIG、1 FIG、4 FIG 2 FIo、3 FIG、6 FIG、7
えた製氷水タンクの斜視図、第2図は製氷水タンクの側
面図、第3図は製氷水タンクの正面図、第4図は本発明
に使用する製氷水タンクの別の実施例の斜視図、第S図
は従来の噴射式自動製氷機の内部構造を示す一部切欠斜
視図、第6図は第5図の製氷機に使用されている従来公
知の製氷水タンクの側面図、第7図は第5図の製氷機に
使用されている従来公知の製氷水タンクの正面図である
。 11・・・製氷室 12・・・水皿13・・・製
氷水タンク 13a・・・給水口13b・・・ポンプケ
ーシング 13c・・・吐出口 13d・・・吐出管16・・
・製氷小室 21・・・噴水孔FIG、1 FIG、4 FIG 2 FIo、3 FIG、6 FIG、7
Claims (3)
- (1)下向きに開口する多数の製氷小室(16)を画成
した製氷室(11)と、前記製氷室(11)をその下方
から傾動開放自在に閉塞すると共に、各製氷小室(16
)に対応する噴水孔(21)を穿設した水皿(12)と
、この水皿(12)の下方に配設した製氷水タンク(1
3)とからなり、この製氷水タンク(13)中の製氷水
を前記噴水孔(21)から製氷小室(16)に噴射供給
して、その製氷小室(16)内に角氷を形成する噴射式
自動製氷機において、前記製氷水タンク(13)の底部
にポンプケーシング(13b)を一体的に形成すると共
に、このポンプケーシング(13b)に吐出管(13d
)を一体的に形成し、前記ポンプケーシング(13b)
は該ケーシングに開設した給水口(13a)および吐出
口(13c)を介して、夫々前記製氷水タンク(13)
および前記吐出管(13d)に連通するよう構成したこ
とを特徴とする噴射式自動製氷機。 - (2)前記吐出管(13d)は、製氷水タンク(13)
の外部側壁に一体的に形成される特許請求の範囲第1項
記載の噴射式自動製氷機。 - (3)前記吐出管(13d)は、製氷水タンク(13)
の内部側壁に一体的に形成される特許請求の範囲第1項
記載の噴射式自動製氷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27948685A JPS62138664A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 噴射式自動製氷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27948685A JPS62138664A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 噴射式自動製氷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138664A true JPS62138664A (ja) | 1987-06-22 |
Family
ID=17611712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27948685A Withdrawn JPS62138664A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 噴射式自動製氷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62138664A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008180439A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 製氷機の排水構造 |
| IT201700070746A1 (it) * | 2017-06-23 | 2018-12-23 | Brema Group Spa | Dispositivo di drenaggio per fabbricatore di ghiaccio |
-
1985
- 1985-12-12 JP JP27948685A patent/JPS62138664A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008180439A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 製氷機の排水構造 |
| IT201700070746A1 (it) * | 2017-06-23 | 2018-12-23 | Brema Group Spa | Dispositivo di drenaggio per fabbricatore di ghiaccio |
| EP3418656A1 (en) * | 2017-06-23 | 2018-12-26 | Brema Group S.p.A. | Drainage device for ice maker |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |