JPH0315986Y2 - - Google Patents

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JPH0315986Y2
JPH0315986Y2 JP18762085U JP18762085U JPH0315986Y2 JP H0315986 Y2 JPH0315986 Y2 JP H0315986Y2 JP 18762085 U JP18762085 U JP 18762085U JP 18762085 U JP18762085 U JP 18762085U JP H0315986 Y2 JPH0315986 Y2 JP H0315986Y2
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、自動製氷機の製氷水循環経路中に
発生する綿状の氷を直ちに融解させて、白濁氷の
生成を防止し得るようにしたポンプモートルの構
造に関するものである。
従来技術 第11図は流下式の自動製氷機の概略構造を示
すものであつて、製氷水タンク1に貯留した製氷
水を、第12図に示すポンプモートル6およびホ
ース2を介して散水管3に圧送し、傾斜配置した
製氷板4に製氷水を散布するようになつている。
前記製氷板4は、その背面に取付けた冷凍系に接
続する蒸発器(図示せず)により冷却されている
ので、板面上に次第に板状の氷が生成される。こ
の板氷の生成を検知して製氷運転を停止し、冷凍
系の弁を切換えてホツトガスを前記蒸発器に供給
し、製氷面と板氷との凍結を融解させて、前記板
氷を製氷板4から滑落させ、その落下軌跡に位置
している格子状の電熱線5で融断して多数の角氷
を製造する。
第12図に、製氷水を圧送する従来のポンプモ
ートルを断面図で示す。このポンプモートル6
は、モータ7と、該モータ7を支持する筒状の本
体8と、前記筒状本体8の下部に固設されタンク
1の水中に浸漬されたポンプ室9と、モータ7の
回転軸10に取付けられ前記ポンプ室9内に回転
自在に収納されたスクリユー11とから基本的に
構成されている。筒状本体8の周壁部には、ポン
プ室9に近接した水没位置およびモータ7に近接
した水面上の位置に、夫々貫通孔12および13
が穿設されている。またポンプ室9の底面に吸水
孔14が開設されると共に、ポンプ室側壁に吐出
口15が形成され、この吐出口15にホース2の
端部が接続されている。前記スクリユー11は、
モータ軸10に接続する円板16と、第13図に
示すように回転方向に湾曲形成され、前記円板1
6の吸水孔14側に突設された3枚の羽根17と
から構成されている。
このように構成したポンプモートル6はモータ
7を水面より上方に据付けるので、一般に縦形ポ
ンプと呼ばれるが、水漏れ防止用のメカニカルシ
ールが不要で、安価に製造し得るため広く利用さ
れている。すなわちモータ軸10とこの軸10が
貫通するポンプ室9の頂部に形成される間隙18
を塞ぐことなく使用し得るが、この間隙18を通
つて製氷水が出入りするため、本体8に前記貫通
孔12,12を設けて水の循環路を確保すると共
に、筒状本体8内の水位が上昇してもモータ7が
浸潤されないよう、前記貫通孔13が穿設されて
いる。
そして製氷サイクル中は、モータ7の回転によ
りポンプ室9中でスクリユー11が回転駆動さ
れ、タンク1内の製氷水が吸水孔14から吸入さ
れて、吐出口15、ホース2を介して圧送され、
前記散水管3から製氷板4上に散布される。そし
て製氷板4上に散布された製氷水の一部は、急速
に冷却されて板氷として成長するが、その他の未
氷結残水は、製氷板4や生成中の氷に接触して冷
却され温度降下した状態で、前記タンク1内に帰
還され該タンク1中の製氷水と混合された後、再
びポンプ室9内に吸入される循環を繰返す。
考案が解決しようとする問題点 従来のポンプモートル6を使用して製氷サイク
ルを進行させると、タンク1に帰還する冷却され
た未氷結残水により、次第にタンク1内の製氷水
全体が冷却される。このように冷却された製氷水
がタンク1から圧送されて、製氷板4に再び散布
される結果、前記製氷水は製氷板面下方で過冷却
され、水中の不純物を核として氷結を開始し、外
観が綿状または泥状を呈する不完全氷(以下「綿
氷」という)を製氷水中に散点的に発生させる。
そしてこの綿氷は、未氷結水と共に水タンク1内
に流下して、綿氷を該タンク内でも発生させてい
た。この綿氷がポンプ室9中に吸込まれ、スクリ
ユー11の羽根17間に詰まつて全体として円筒
状に凝縮してしまう。この現象は、製氷板4上に
散布した製氷水を短時間で冷却し、製氷量を多く
すべく冷却勾配を急峻にするほど起き易い。
このように綿氷がスクリユー11の羽根17間
に詰まつて円筒状になると、ポンプ吐出圧が低下
して脈動を生じ、散水管3からの散布量が減少し
て、遂には製氷水の循環停止を招来するに至る。
また製氷板4に発生した綿状は、前記の如く散水
管3での散布量が減少したり、散布停止時間が長
びいたりすると、第11図に示すように凹凸状の
氷19となり、外観的な見映えの劣る白濁氷が生
成される原因となる。また極端な場合には、製氷
板4が極度に過冷却され、氷が成長していないの
に製氷完了サーモが反応して脱氷サイクルに入つ
てしまう欠点が指摘される。
考案の目的 この考案の目的は、上述した従来技術の問題点
に鑑み、これを好適に解決するべく提案されたも
のであつて、発生した綿氷を直ちに融解し得るよ
うにして、白濁氷が成長しにくい構造とした自動
製氷機のポンプモートルを提供することにある。
問題点を解決するための手段 前記目的を好適に達成するため、本考案に係る
自動製氷機のポンプモートルは、ポンプ室内に綿
氷を融解し得る温かい水を導入する弁を設け、ポ
ンプ室の内外圧の差に応動して開弁させるように
構成したことを特徴とする。
作 用 綿氷が発生すると、綿氷がポンプ室内に流入す
る前に一旦ポンプ室に設けられた吸水孔に詰ま
る。すると吐出口から水が吐出される一方で、吸
水量が減少するため、ポンプ室内は一時的に水タ
ンク内の水圧に比べ相対的に負圧となる。このポ
ンプ室の内外圧の差によつて弁が開放し、水タン
ク内の比較的温度の高い水(綿氷融解氷)が導入
されて、該綿氷融解水が散水管に圧送される一
方、吸水孔に詰まつた綿氷が融けて、当該吸水孔
が再び開口する。これにより製氷サイクル中に水
の循環が遮断されることがなくなり、白濁氷の生
成が回避される。なお綿氷は、その綿氷より若干
高い温度の水で容易に融解させ得るため、融解水
を別に用意する必要はなく、水タンク内の比較的
温度の高い水をポンプ室内に導入するようにすれ
ばよい。
実施例 次に本考案に係る自動製氷機のポンプモートル
につき、好適な実施例を挙げて、第1図〜第10
図を参照して説明する。第1図は本考案の好適実
施例を、縦形ポンプに適用した場合の断面図であ
り、第2図は第1図に示すポンプの要部拡大図で
ある。ポンプモートル20が取付けられる製氷水
タンク21の底部は、後述するポンプ室22を収
納し得るように下方に膨出形成され、その底部膨
出により内部形成された凹部23中に、タンク2
1内の製氷水が貯留されるようになつている。本
実施例に係るポンプモートル20は、水面より上
方に位置するモータ24と、前記タンク21の凹
部23内に配設されるポンプ室22と、前記モー
タ24およびポンプ室22を上方および下方にお
いて支持する筒状本体25と、ポンプ室22内に
収納されモータ軸26の下端部に接続して回転駆
動されるスクリユー27から構成されている。
筒状本体25の周壁部には、水面上のモータ2
4付近から水中のポンプ室22付近まで至る循環
水流入口28が穿設されている。また筒状本体2
5の内部を通つた水をポンプ室22内に導入する
吸水孔29が、ポンプ室22の頂部に大きく穿設
されており、この吸水孔29の中心にモータ軸2
6が貫通している。スクリユー27は、モータ軸
26の端部に固設した円板30と、この円板30
に前記吸水孔29側に指向するよう突設され、か
つ回転方向に湾曲形成された複数枚の羽根31と
からなる。更にポンプ室22の側壁には吐出口3
2が突設され、この吐出口32から吐出された製
氷水は、管継手33、ホース34および管継手3
5を介して前記散水管3に連通するホース2に圧
送されるようになつている。
前記ポンプ室22において、スクリユー27の
円板30の下面に対向する下方底部36には、第
2図に示す如く、弁装置37が設けられている。
すなわち弁装置37は、糸巻状の弁体38と前記
下方底部36に穿設した弁孔39とからなる。そ
して前記弁体38は、第4図に示すように前記弁
孔39のポンプ室22内に臨む開口端(弁座)に
接離可能に着座する円板状の弁本体40と、弁孔
39より小径の軸部41と、この軸部41の他端
に固着した円板状のストツパ42とから構成され
ている。また弁孔39の周壁および前記下方底部
36には、第3図に示すように、前記弁孔39内
での弁体38の動きを案内すると共に、この弁体
38の開弁時に水の流入路を確保する4本の突条
43が突設されている。下方底部36のポンプ室
22内側には、第2図に示す如く凹部44を形成
することによつて、前記弁座位置をモータ軸26
の端部から離間させ、開弁時の弁体上昇によつて
も、該弁体38がモータ軸26に干渉しないよう
にしてある。
次にこのように構成した本実施例に係るポンプ
モートルの動作を、第5図および第6図を参照し
て説明する。先ず製氷水タンク21内に給水がな
されると、凹部23の底部から水量が増加してゆ
き、その水圧により弁体38が上昇して弁孔39
から製氷水がポンプ室22中に侵入する。弁装置
37が完全に水没されると、弁体38は自重によ
り下降して、弁本体40を弁孔39の弁座に着座
させることにより閉弁する。更に水量が増大する
と、製氷水は流入口28および本体25の内部を
通り、吸水孔29からポンプ室22内に入る。
製氷水タンク21が満水状態になり、製氷サイ
クルに入ると、モータ24が回転してスクリユー
27を回転駆動し、ポンプ室22内の製氷水を吐
出口32に圧送し、第11図の散水管3から製氷
板4への散布を高なう。このとき吸水孔29を通
る水量よりも散水量の方が少ないため、ポンプ室
22内の水圧はポンプ室22外の水圧より高くな
り、弁装置37は第5図に示すように閉弁状態に
保持される。そして、製氷板4に接触し温度降下
してタンク1に帰還した未氷結残水は、再びポン
プ室22、吐出口32、散水管3、製氷板4、タ
ンク21の上部、流入口28、本体25内部およ
び吸水孔29の循環経路を流れる。しかるにポン
プ室22の弁装置37下方の水は、タンク21上
部の水よりも比較的高い温度で滞留する。
製氷板4からタンク21に帰還する製氷水が0
℃以下になり、タンク21の上部に過冷却水が増
えると、金属製のモータ軸26に絡みつくように
綿氷が発生する(第6図)。この綿氷は、ポンプ
室22内に吸入されようとして、前記吸水孔29
を塞ぐ状態になる。このためポンプ室22内の水
圧は相対的に負圧となり、弁体38が該負圧によ
り上方に吸引されて、弁本体40を弁孔39の弁
座から離座させることにより開弁する。そして水
タンク21の凹部23の底部に滞留している比較
的温かい水(綿氷融解水)が、開放した弁孔39
を介してポンプ室22内に導入される。この綿氷
融解水は、ポンプ室22→吐出口32→散水管3
→製氷板4→タンク21→凹部23底部に至る別
の循環経路を流れて、散水管3からの散水を継続
させ、白濁氷の生成を防止する。
一方この綿氷融解水は、ポンプ室22内に吸入
された一部の綿氷を融解すると共に、吸水孔29
に詰まつた綿氷を融解する。また本体25内に詰
まつた綿氷は、冷却水循環経路が切り替つたため
に徐々に解氷されるに至り、タンク21の水面に
浮遊するようになつて、流入口28、本体25内
および吸水孔29の水路を連通する。すると再び
ポンプ室22内の水圧が高くなつて弁装置37が
閉弁し、吸水孔29からポンプ室22に取水され
るようになる。
次に第7図は、第2図に示した弁装置を別実施
例を示している。この実施例では、弁体38の軸
部41の中心に有底孔45を穿設し、前記モータ
軸26の端部延長部46を前記有底孔45に挿入
し、弁体38がこの延長部46に沿つて移動し得
るよう構成してある。これにより、弁孔39の周
囲に設ける弁案内(第3図)が不要となり、弁装
置の流水路を大きく設定可能となる。
第8図は、弁装置37における弁体38をモー
タ軸26の回転中心からずらして配置し、更に吸
水孔29に綿氷吸入防止用のフイルタ47を配設
した実施例を示している。本実施例が示すよう
に、弁装置37の配設位置は、吸水孔29と反対
側(つまり綿氷が存在していない側)であればど
こでもよい。またフイルタ47を設けたことによ
り、ポンプ室22内に綿氷が直接侵入することが
なくなり、しかも綿氷が発生した際には直ちにこ
のフイルタ47に詰まるため、急激にポンプ室2
2内が負圧になつて、弁装置37の応動速度が速
くなる効果がある。
以上の各実施例に使用した弁装置37の弁体3
8は、糸巻状でかつポンプ室内外の水圧を直接受
けるよう構成したものであるが、本考案はかかる
形式の弁装置に限るものではなく、他の形式、例
えばリード弁や、ポンプ室内の負圧を別途検出し
て電気的に弁装置を開弁するよう構成したもので
もよいことはいうまでもない。なお実施例の如
く、ポンプ室内外の水圧差で直接弁体が開閉する
機構は、構造がシンプルで安価なため有利であ
る。また弁体を糸巻状にすると、ポンプ室22内
の水の回転によつて弁体が回転しても、何ら支障
を来たすことなく本来の動作を安定して行なえる
効果がある。
更に第9図は、横形タイプのポンプモートルと
してマグネツトポンプを採用したものであつて、
図示しない製氷水タンクは、製氷板4から帰還し
た冷却された水が直接流れ込むA室と、該A室と
連通するが隔壁によつて分離されたB室とを有
し、第10図に示すように、ポンプ室50の側部
略中央に設けられた吸水孔55が前記A室に連通
され、側部外周部に設けられた吸水口56が前記
B室に連通されている。
この吸水口56内には、吸水口を絞ることによ
り形成した弁座57と、前記B室内とポンプ室5
0内との水圧差に直接応動するボール弁58と、
ボール弁58がポンプ室50内に移動するのを防
止するストツパ59とからなる弁装置が設けられ
ている。なおポンプ室50の周壁部には、吐出口
60が設けられている。
かかる構成のポンプモートルは、綿氷発生以前
の製氷サイクルにあつては、水タンクのA室から
吸水口55を介して水を取り込み、吐出口60か
ら吐出する。このとき吸水口56内のボール弁5
8は、吸水口56が外周側にあるために高い圧力
を受けて弁座57に押圧され、閉弁状態にある。
そして綿氷が発生して吸水口55が詰まると、ポ
ンプ室50内が相対的に負圧となり、ボール弁5
8が離座して開弁され、水タンクの前記B室内に
滞留している比較的温かい水が吸水口56を通つ
てポンプ室50内に導入され、吸水口55に詰ま
つた綿氷が融解されると共に、吐出口60からの
循環水の吐出が継続される。またこの温かい水が
循環することにより、タンク内で発生した綿氷も
融解される。なおこの横形タイプのポンプモート
ルは、吸水口55内に異形侵入防止用のフイルタ
が通常装備されており、このフイルタが第8図の
実施例の説明と同様に、綿氷の侵入防止用として
作用する。
なお以上の各実施例ではスクリユーをモータ軸
により回転させていたが、他の形式のモータ、例
えばマグネツトの外部磁気吸引力によりスクリユ
ーを非接触で回転させるモータを使用するマグネ
ツトポンプ式のモートルに本考案を適用できるこ
とはいうまでもない。
考案の効果 以上説明した如く本考案によれば、自動製氷機
の製氷水循環経路中において綿氷が発生しても、
この綿氷を直ちに融解させて、製氷ユニツトへの
製氷水の供給を阻害することがないので、白濁氷
の生成が有効に回避され、商品価値の高い良質の
氷を多量に生産することができる。なお図示例で
は、傾斜配置した製氷板に製氷水を散布して板氷
を製造し、この板氷を格子状電熱線により多数の
角氷に融断する流下式の自動製氷機につき説明し
たが、下方に開口する多数の製氷小室中に対応的
に製氷水を噴水供給して、各小室内に角氷を形成
する噴水式自動製氷機についても、本考案は好適
に実施し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る自動製氷機のポンプモー
トルの第1実施例に係る縦形ポンプモートルの断
面図、第2図は第1図に示すポンプの要部拡大
図、第3図は第2図に示すポンプ室の底面図、第
4図は第2図に示す弁体の外観図、第5図および
第6図は夫々第2図に示すポンプモートルの綿氷
発生前および後の動作説明図、第7図は本考案の
第2実施例に係るポンプモートルの要部断面図、
第8図は本考案の第3実施例に係るポンプモート
ルの要部断面図、第9図は本考案の第4実施例に
係る横形ポンプモートルの要部切欠正面図、第1
0図は第9図のX−X線断面図、第11図は従来
技術に係る流下式自動製氷機の概略構成を示す外
観図、第12図は従来の縦形ポンプモートルの断
面図、第13図はスクリユー構造を示すポンプ室
の横断面図である。 3……散水管、4……製氷板、20……ポンプ
モートル、21……製氷水タンク、22,50…
…ポンプ室、24,52……モータ、26,53
……モータ軸、27,51……スクリユー、2
9,56……吸水孔、32,60……吐出口、3
7……弁装置、38,58……弁体、47……フ
イルタ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 製氷水タンク21中の製氷水を、ポンプ室2
    2,50内に配設したスクリユー27,51を
    モータ24,52で回転駆動して、循環路中の
    製氷部4に圧送するよう構成した自動製氷機の
    ポンプモートルにおいて、前記ポンプ室22,
    50に室内および室外の圧力差に応動して開弁
    し、前記製氷水タンク21中の比較的温かい水
    を該ポンプ室22,50内に導入し得る弁装置
    37を配設したことを特徴とする自動製氷機の
    ポンプモートル。 (2) 前記ポンプモートルは縦形タイプであること
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の自動製氷機のポンプモートル。 (3) 前記ポンプモートルは横形タイプであること
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の自動製氷機のポンプモートル。 (4) 前記弁装置37の弁体38,58は、ポンプ
    室22,50内外の圧力を直接受けて開閉する
    ものであることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項〜第3項の何れかに記載の自動製
    氷機のポンプモートル。 (5) 前記ポンプ室22は、吸水孔29に綿氷の流
    入を防止するフイルタ47を設けてあることを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項〜第
    4項の何れかに記載の自動製氷機のポンプモー
    トル。
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