JPS6213882B2 - - Google Patents
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- JPS6213882B2 JPS6213882B2 JP10522177A JP10522177A JPS6213882B2 JP S6213882 B2 JPS6213882 B2 JP S6213882B2 JP 10522177 A JP10522177 A JP 10522177A JP 10522177 A JP10522177 A JP 10522177A JP S6213882 B2 JPS6213882 B2 JP S6213882B2
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Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は化粧単板の製造方法に関するもので
ある。
ある。
天然銘木単板の木質調をもつ化粧単板の製造
は、従来つぎのようにして行なわれていた。すな
わち、原木単板を天然銘木単板と同系色の染料で
染色し、これの単板面に、天然銘木単板の木目部
分と同系色に着色された接着剤を塗布し、第1図
に示すようにこの原木単板1を複数枚重ねて押圧
面に凹凸をもつ型版2で加圧接着して凹凸フリツ
チ3をつくり、これを切刃4で第2図のようにス
ライスすることにより第3図に示す木目6をもつ
化粧単板5を得ていた。ところがこのようにして
得られた化粧単板5は、単板面の色調が単調で天
然銘木単板のような深みのある色調をしていな
い。例えば天然ローズ銘木単板とこのようにして
つくられたローズ調の化粧単板の単板面の比反射
率を測定すると、第4図に示すように、天然ロー
ズ銘木単板の比反射率曲線Aは波長400〜700まで
の広範囲に渡つているが従来例の比反射率曲線B
は狭い範囲にとどまつている。また、天然銘木単
板では、木目に近い部分の色調は木目より遠い部
分の色調と異なり、かつ木目の色調は単板面の色
調とさらに異なつている。そのため、立体感が生
じているのであるが、従来例の化粧単板5(第3
図)では木目6に近い部分の色調に変化はなく、
木目6のみの色調が異なつているにすぎない。そ
のため従来の化粧単板5は立体感に欠けていた。
すなわち、従来の化粧単板は、単板面の色調の深
みおよび立体感に欠けているため、天然銘木単板
のもつ木質調を有していなかつた。
は、従来つぎのようにして行なわれていた。すな
わち、原木単板を天然銘木単板と同系色の染料で
染色し、これの単板面に、天然銘木単板の木目部
分と同系色に着色された接着剤を塗布し、第1図
に示すようにこの原木単板1を複数枚重ねて押圧
面に凹凸をもつ型版2で加圧接着して凹凸フリツ
チ3をつくり、これを切刃4で第2図のようにス
ライスすることにより第3図に示す木目6をもつ
化粧単板5を得ていた。ところがこのようにして
得られた化粧単板5は、単板面の色調が単調で天
然銘木単板のような深みのある色調をしていな
い。例えば天然ローズ銘木単板とこのようにして
つくられたローズ調の化粧単板の単板面の比反射
率を測定すると、第4図に示すように、天然ロー
ズ銘木単板の比反射率曲線Aは波長400〜700まで
の広範囲に渡つているが従来例の比反射率曲線B
は狭い範囲にとどまつている。また、天然銘木単
板では、木目に近い部分の色調は木目より遠い部
分の色調と異なり、かつ木目の色調は単板面の色
調とさらに異なつている。そのため、立体感が生
じているのであるが、従来例の化粧単板5(第3
図)では木目6に近い部分の色調に変化はなく、
木目6のみの色調が異なつているにすぎない。そ
のため従来の化粧単板5は立体感に欠けていた。
すなわち、従来の化粧単板は、単板面の色調の深
みおよび立体感に欠けているため、天然銘木単板
のもつ木質調を有していなかつた。
したがつて、この発明の目的は、天然銘木単板
の木質調に近似した本質調をもつ化粧単板の製造
方法を提供することである。
の木質調に近似した本質調をもつ化粧単板の製造
方法を提供することである。
この発明の特徴は、木材への浸透性が異なる複
数の染料を混合した混合染料で原木単板を内部ま
で染色したのち、前記混合染料と色調の異なる染
料でその原木単板の表層部分をさらに染色し、つ
いでこの原木単板の単板面に混合染料と色調が一
層異なる着色剤で着色され前記混合染料との色差
がハンター色差で3〜7である接着剤を付着さ
せ、この原木単板を複数枚重ねて型版で加圧接着
して凹凸フリツチをつくり、この凹凸フリツチを
スライスすることにより化粧単板を得ることにあ
る。この場合、凹凸フリツチを第2図のようにス
ライスするため、原木単板の内層部が化粧単板の
単板面となり、原木単板の表層部分が木目近傍部
分となり、接着剤層が木目となる。そして、原木
単板は、内層部まで混合染料で染色されているた
め、単板面の色調が深みを増す。すなわち、混合
染料を構成する各染料は木材への浸透性が異なる
ものを選択使用し、原木単板の内部への浸透度が
異なるようにする。これによつて、原木単板の内
部に色むらが生じ、色調の深みを付与することが
できる。ここで、浸透性の高い染料としては、た
とえば従来より一般の木材染色に使用される直接
染料や均染型酸性染料があげられ、後述の実施例
1における第1の染浴に用いた染料のうちダイレ
クトブラウンMA、ダイレクトフアーストイエロ
ウGC(以上、住友化学社製の直接染料)がこれ
に該当する。一方、浸透性の低い染料としては、
たとえば酸性染料のうちミーリング染料や金属錯
塩染料があげられ、後述の実施例1における第1
の染浴に用いた染料のうちスミノールミーリング
グリーンG、スミノールミーリングブリルレツド
Bコンク(以上、住友化学社製のミーリング染
料)、さらにラニイルグレイBGエキストラコンク
(住友化学社製の金属錯塩酸性染料)がこれに該
当する。ミーリング染料や金属錯塩染料の浸透性
が低い原因としては、ミーリング染料は一般に水
溶液中での染料分子の集合(会合)単位が大き
く、また金属錯塩染料は金属錯体をつくつて分子
量が大きくなりかつ集合単位も大きいためと推測
される。
数の染料を混合した混合染料で原木単板を内部ま
で染色したのち、前記混合染料と色調の異なる染
料でその原木単板の表層部分をさらに染色し、つ
いでこの原木単板の単板面に混合染料と色調が一
層異なる着色剤で着色され前記混合染料との色差
がハンター色差で3〜7である接着剤を付着さ
せ、この原木単板を複数枚重ねて型版で加圧接着
して凹凸フリツチをつくり、この凹凸フリツチを
スライスすることにより化粧単板を得ることにあ
る。この場合、凹凸フリツチを第2図のようにス
ライスするため、原木単板の内層部が化粧単板の
単板面となり、原木単板の表層部分が木目近傍部
分となり、接着剤層が木目となる。そして、原木
単板は、内層部まで混合染料で染色されているた
め、単板面の色調が深みを増す。すなわち、混合
染料を構成する各染料は木材への浸透性が異なる
ものを選択使用し、原木単板の内部への浸透度が
異なるようにする。これによつて、原木単板の内
部に色むらが生じ、色調の深みを付与することが
できる。ここで、浸透性の高い染料としては、た
とえば従来より一般の木材染色に使用される直接
染料や均染型酸性染料があげられ、後述の実施例
1における第1の染浴に用いた染料のうちダイレ
クトブラウンMA、ダイレクトフアーストイエロ
ウGC(以上、住友化学社製の直接染料)がこれ
に該当する。一方、浸透性の低い染料としては、
たとえば酸性染料のうちミーリング染料や金属錯
塩染料があげられ、後述の実施例1における第1
の染浴に用いた染料のうちスミノールミーリング
グリーンG、スミノールミーリングブリルレツド
Bコンク(以上、住友化学社製のミーリング染
料)、さらにラニイルグレイBGエキストラコンク
(住友化学社製の金属錯塩酸性染料)がこれに該
当する。ミーリング染料や金属錯塩染料の浸透性
が低い原因としては、ミーリング染料は一般に水
溶液中での染料分子の集合(会合)単位が大き
く、また金属錯塩染料は金属錯体をつくつて分子
量が大きくなりかつ集合単位も大きいためと推測
される。
かかる混合染料による原木単板の染色にあたつ
ては、たとえば原木単板を所定の混合染料の染浴
中に浸漬し、4時間程度煮沸する方法があげられ
る。これによつて、原木の内部まで染色され、し
かも浸透性の違いに起因する色むらを付与するこ
とができる。
ては、たとえば原木単板を所定の混合染料の染浴
中に浸漬し、4時間程度煮沸する方法があげられ
る。これによつて、原木の内部まで染色され、し
かも浸透性の違いに起因する色むらを付与するこ
とができる。
また、原木単板の表層部および接着剤層の着色
により、木目近傍部分の色調が単板面の色調と異
なり、木目の色調がさらに単板面の色調と異なる
ため、木目近傍から木目にかけて色調の差が大き
くなる。その結果、化粧単板に立体感が生ずる。
このように、単板面の色調が深みを増すことと立
体感が生ずることにより、化粧単板が天然銘木単
板の木質調に近似した木質調になる。なお、この
明細書で色調とは、色あい、色の濃度および明度
も含む。
により、木目近傍部分の色調が単板面の色調と異
なり、木目の色調がさらに単板面の色調と異なる
ため、木目近傍から木目にかけて色調の差が大き
くなる。その結果、化粧単板に立体感が生ずる。
このように、単板面の色調が深みを増すことと立
体感が生ずることにより、化粧単板が天然銘木単
板の木質調に近似した木質調になる。なお、この
明細書で色調とは、色あい、色の濃度および明度
も含む。
この発明では、前述のように、接着剤を混合染
料と色調が異なる着色剤で着色して、木目の色調
を単板面の色調と色差をもたせて立体感を生じさ
せている。この場合、接着剤の着色は目標とする
天然銘木の種類により単板面の色調に比べて淡色
になつたり濃色になつたりするが、いずれにして
も混合染料との色差がハンターの色差で3〜7に
なるように着色すると最も立体感が生ずる。ま
た、接着剤に充填剤を混入したり、接着剤層を発
泡させると効果が一層助長される。混入する充填
剤としては、例えばカオリン、炭酸カルシウム、
クレイ、シラス等の無機充填剤および木粉、セル
ローズ粉末、デンプン、小麦粉等の有機充填剤が
あげられる。また、発泡可能な接着剤としては、
例えば水により硬化する一液型のウレタン接着剤
および二液型のウレタン接着剤があげられる。
料と色調が異なる着色剤で着色して、木目の色調
を単板面の色調と色差をもたせて立体感を生じさ
せている。この場合、接着剤の着色は目標とする
天然銘木の種類により単板面の色調に比べて淡色
になつたり濃色になつたりするが、いずれにして
も混合染料との色差がハンターの色差で3〜7に
なるように着色すると最も立体感が生ずる。ま
た、接着剤に充填剤を混入したり、接着剤層を発
泡させると効果が一層助長される。混入する充填
剤としては、例えばカオリン、炭酸カルシウム、
クレイ、シラス等の無機充填剤および木粉、セル
ローズ粉末、デンプン、小麦粉等の有機充填剤が
あげられる。また、発泡可能な接着剤としては、
例えば水により硬化する一液型のウレタン接着剤
および二液型のウレタン接着剤があげられる。
つぎに実施例について説明する。
実施例 1
厚さ1mmのホワイトセラヤの原木単板を下記の
組成の第1の染浴中に浸漬し、煮沸条件下で4時
間染色して原木単板の内部まで染色した。
組成の第1の染浴中に浸漬し、煮沸条件下で4時
間染色して原木単板の内部まで染色した。
ダイレクトブラウンMA(住友化学社製)
……0.07重量% ダイレクトフアーストイエロウGC(住友化学社
製) ……0.01重量% スミノールミーリンググリーンG(住友化学社
製) ……0.01重量% スミノールミーリングブリルレツドBコンク(住
友化学社製) ……0.02重量% スミノールフアーストブラツクBRCC(住友化学
社製) ……0.01重量% つぎに、染色を終えた原木単板を下記の組成の
第2の染浴中に浸漬し、煮沸条件下で30分染色し
て表層部分をさらに染色した。
……0.07重量% ダイレクトフアーストイエロウGC(住友化学社
製) ……0.01重量% スミノールミーリンググリーンG(住友化学社
製) ……0.01重量% スミノールミーリングブリルレツドBコンク(住
友化学社製) ……0.02重量% スミノールフアーストブラツクBRCC(住友化学
社製) ……0.01重量% つぎに、染色を終えた原木単板を下記の組成の
第2の染浴中に浸漬し、煮沸条件下で30分染色し
て表層部分をさらに染色した。
ダイレクトブラウンMA(住友化学社製)
………0.07重量% コラニルブラウンHEDGエキストラ(ヘキスト、
日本社製) ………0.02重量% ラニイルグレイBGエキストラコンク(住友化学
社製) ……0.01重量% このようにして得た染色単板の単板面に下記の
組成の着色接着剤を塗布した。この場合、接着剤
のハンター色差(以下、単に色差と略称する)
は、第1の染浴中の混合染料と色差が5になるよ
うに着色した。
………0.07重量% コラニルブラウンHEDGエキストラ(ヘキスト、
日本社製) ………0.02重量% ラニイルグレイBGエキストラコンク(住友化学
社製) ……0.01重量% このようにして得た染色単板の単板面に下記の
組成の着色接着剤を塗布した。この場合、接着剤
のハンター色差(以下、単に色差と略称する)
は、第1の染浴中の混合染料と色差が5になるよ
うに着色した。
ウレタン接着剤(商品名:KU317X2、コニシ社
製) ……1000g 油溶性染料(バリフアーストブラウン、オリエン
ト化学社製) ……0.7g 油溶性染料(バリフアーストレツド、オリエント
化学社製) ……0.3g 油溶性染料(バリフアーストブラツク、オリエン
ト化学社製) ………0.1g つぎに、以上のようにして得た単板を複数枚重
ね、型版で加圧接着してフリツチをつくり、これ
をスライスして化粧単板を得た。このようにして
得た化粧単板は、天然ローズ銘木単板とほぼ同様
の木質感を有していた。
製) ……1000g 油溶性染料(バリフアーストブラウン、オリエン
ト化学社製) ……0.7g 油溶性染料(バリフアーストレツド、オリエント
化学社製) ……0.3g 油溶性染料(バリフアーストブラツク、オリエン
ト化学社製) ………0.1g つぎに、以上のようにして得た単板を複数枚重
ね、型版で加圧接着してフリツチをつくり、これ
をスライスして化粧単板を得た。このようにして
得た化粧単板は、天然ローズ銘木単板とほぼ同様
の木質感を有していた。
実施例 2
接着剤の組成を下記のように変えた外は実施例
1と同様にして化粧単板を得た。
1と同様にして化粧単板を得た。
ウレタン接着剤(商品名:KU317X2、コニシ社
製) ……1000g 油溶性染料(バリフアーストブラウン、オリエン
ト化学社製) ……0.7g 油溶性染料(バリフアーストレツド、オリエント
化学社製) ……0.3g 油溶性染料(バリフアーストブラツク、オリエン
ト化学社製) ……0.2g 充填剤(カオリン、半井化学社製) ……200g この場合、接着剤の着色は、実施例1の第1の
染浴中の混合染料と色差が7になるように着色し
た。このようにして得た化粧単板は、立体感がさ
らに高まり天然ローズ銘木単板と同様の木質感を
有していた。
製) ……1000g 油溶性染料(バリフアーストブラウン、オリエン
ト化学社製) ……0.7g 油溶性染料(バリフアーストレツド、オリエント
化学社製) ……0.3g 油溶性染料(バリフアーストブラツク、オリエン
ト化学社製) ……0.2g 充填剤(カオリン、半井化学社製) ……200g この場合、接着剤の着色は、実施例1の第1の
染浴中の混合染料と色差が7になるように着色し
た。このようにして得た化粧単板は、立体感がさ
らに高まり天然ローズ銘木単板と同様の木質感を
有していた。
実施例 3
実施例1で得た染色単板を乾燥したのち、下記
の組成の接着剤を塗布した。この場合、接着剤の
着色は、実施例1の第1の染浴中の混合染料と色
差が4になるように設定した。それ以外は実施例
1と同様にして化粧単板を得た。
の組成の接着剤を塗布した。この場合、接着剤の
着色は、実施例1の第1の染浴中の混合染料と色
差が4になるように設定した。それ以外は実施例
1と同様にして化粧単板を得た。
酢酸ビニル系接着剤(商品名:コニイボンド
107、コニシ社製) ……1000g 染料(コラニルブラウンHEDGエキストラ、ヘキ
スト日本社製) ……0.5g 染料(スミノールミーリングブリルレツドBコン
ク、住友化学社製) ……0.1g 染料(ラニイルグレイBGエキストラコンク、住
友化学社製) ……0.1g 充填剤(セルローズ粉末) ……100g 水 ……200g このようにして得た化粧単板は、立体感および
深み感に富み、天然ローズ銘木単板に近似した木
質感を有していた。
107、コニシ社製) ……1000g 染料(コラニルブラウンHEDGエキストラ、ヘキ
スト日本社製) ……0.5g 染料(スミノールミーリングブリルレツドBコン
ク、住友化学社製) ……0.1g 染料(ラニイルグレイBGエキストラコンク、住
友化学社製) ……0.1g 充填剤(セルローズ粉末) ……100g 水 ……200g このようにして得た化粧単板は、立体感および
深み感に富み、天然ローズ銘木単板に近似した木
質感を有していた。
第1図ないし第3図は従来例の製造工程説明
図、第4図は同じくその欠点を説明する説明図で
ある。
図、第4図は同じくその欠点を説明する説明図で
ある。
Claims (1)
- 1 木材への浸透性が異なる複数の染料を混合し
た混合染料で原木単板を内部まで染色したのち、
前記混合染料と色調の異なる染料でその原木単板
の表層部分をさらに染色し、ついでこの原木単板
の単板面に混合染料と色調が一層異なる着色剤で
着色され前記混合染料との色差がハンター色差で
3〜7である接着剤を付着させ、この原木単板を
複数枚重ねて型版で加圧接着して凹凸フリツチを
つくり、この凹凸フリツチをスライスすることを
特徴とする化粧単板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10522177A JPS5437811A (en) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | Production of decorative veneer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10522177A JPS5437811A (en) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | Production of decorative veneer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5437811A JPS5437811A (en) | 1979-03-20 |
| JPS6213882B2 true JPS6213882B2 (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=14401602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10522177A Granted JPS5437811A (en) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | Production of decorative veneer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5437811A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764503A (en) * | 1980-10-08 | 1982-04-19 | Dantani Plywood Co | Manufacture of artificial grain decorative veneer |
| JPS57199608A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-07 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of decorative veneer |
| EP4039467B1 (en) * | 2019-09-30 | 2025-05-21 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Method for producing decorative material |
-
1977
- 1977-08-31 JP JP10522177A patent/JPS5437811A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5437811A (en) | 1979-03-20 |
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