JPS62139193A - デ−タレコ−ダ装置 - Google Patents
デ−タレコ−ダ装置Info
- Publication number
- JPS62139193A JPS62139193A JP60278253A JP27825385A JPS62139193A JP S62139193 A JPS62139193 A JP S62139193A JP 60278253 A JP60278253 A JP 60278253A JP 27825385 A JP27825385 A JP 27825385A JP S62139193 A JPS62139193 A JP S62139193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- sound recording
- recording
- circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はパーソナルコンピュータ等で情報をカセットテ
ープに記録再生するデータレコーダに関するものである
。
ープに記録再生するデータレコーダに関するものである
。
従来の技術
第2図は従来のデータレコーダを最も簡略化したブロッ
ク図である。録音時には録音入力端子12べ−2 より入力されたデータ信号が録音アンプ2で増巾および
イコライズされ、バイアス発振器3よりのバイアス信号
と重畳されて録音再生ヘッド6に供給されて、カセット
テープに録音される。この時録音再生スイッチ6は開の
状態になっていると同時にバイアス発振器3の出力は消
去ヘッド4にも供給されて、テープを録音の前に予め消
去していることは周知の通りである。まだ再生の場合は
切換スイッチ5、が閉じられて録音再生ヘッド6の出力
は再生アンプ7により増巾およびイコライズされ再生出
力端子8へ出力され、コンピュータに伝送される。
ク図である。録音時には録音入力端子12べ−2 より入力されたデータ信号が録音アンプ2で増巾および
イコライズされ、バイアス発振器3よりのバイアス信号
と重畳されて録音再生ヘッド6に供給されて、カセット
テープに録音される。この時録音再生スイッチ6は開の
状態になっていると同時にバイアス発振器3の出力は消
去ヘッド4にも供給されて、テープを録音の前に予め消
去していることは周知の通りである。まだ再生の場合は
切換スイッチ5、が閉じられて録音再生ヘッド6の出力
は再生アンプ7により増巾およびイコライズされ再生出
力端子8へ出力され、コンピュータに伝送される。
発明が解決しようとする問題点
このような2ヘッド型式のデータレコーダでは、−担録
音したデータやプログラムが正常に記録されているかど
うかはもう一度再生してコンピュータに伝送し、コンピ
ュータ上で元のデータと一致しているか確認する必要が
あり手間がかかっている。
音したデータやプログラムが正常に記録されているかど
うかはもう一度再生してコンピュータに伝送し、コンピ
ュータ上で元のデータと一致しているか確認する必要が
あり手間がかかっている。
問題点を解決するための手段
3ベーノ
本発明は上記の問題を解決するために、録音ヘッドと再
生ヘッドが分離されたデータレコーダ(いわゆる3ヘッ
ド構成)により、録音時に同時にデータを再生し、その
場で元のデータと比較してドロップアウト等による録音
不良があるかないかを検出している。
生ヘッドが分離されたデータレコーダ(いわゆる3ヘッ
ド構成)により、録音時に同時にデータを再生し、その
場で元のデータと比較してドロップアウト等による録音
不良があるかないかを検出している。
作 用
上記手段による本発明の作用は次のようになる。
録音時に同時にデータを再生し、その場で元のデータと
比較するので、使用者がコンピュータ上で新たに最初か
らチェックすることなく録音時にすぐに録音不良に気付
き、録音をやり直すことができる。
比較するので、使用者がコンピュータ上で新たに最初か
らチェックすることなく録音時にすぐに録音不良に気付
き、録音をやり直すことができる。
実施例
第1図は本発明の実施例である。
データ入力端子1、録音アンプ2、バイアス発振器3、
消去ヘッド4、録音ヘッド6は第2図と同じ録音動作を
するもので全て録音専用に設けられており、再生時は専
用の再生ヘッド7の出力を再生アンプって増巾している
。従って時間的には録音ヘッド6で録音したデータ内容
を直ぐに再生ヘッド7で再生できる。再生アンプ9の出
力は記録されているデータのボーレートに合わせたフィ
ルター10により選択増巾されコンパレータ11により
元のパルス波形に変換される。このデータ信号はデータ
入力端子1より入力されているデータ信号よりも、録音
ヘッド6と再生ヘッド7の物理的な間隔あるいは録再回
路の位相変移により時間的に遅れているので、データ入
力信号をシフトレジスタ12により適当に遅らせて両者
のタイミングをはソ合わせることが可能で、この両デー
タ信号を不一致回路14に入力すれば、ドロップアウト
等により録音不良があった場合のみ、不一致回路14に
出力されるので、この出力をラッチ15によりホールド
して表示器16に表示するようにすれば、録音不良が目
で簡単に確認できる。なお、積分器17はシフトレジス
タ12の出力とコンパレータ11の出力をクロック発振
器13のクロック周期より細く合わせることはできない
ので、その誤差分だけ短いパルスが常時不一致回路14
よ6ペーソ り出力されるので、このパルスを積分効果で除去してラ
ッチしないようにするためのものである。
消去ヘッド4、録音ヘッド6は第2図と同じ録音動作を
するもので全て録音専用に設けられており、再生時は専
用の再生ヘッド7の出力を再生アンプって増巾している
。従って時間的には録音ヘッド6で録音したデータ内容
を直ぐに再生ヘッド7で再生できる。再生アンプ9の出
力は記録されているデータのボーレートに合わせたフィ
ルター10により選択増巾されコンパレータ11により
元のパルス波形に変換される。このデータ信号はデータ
入力端子1より入力されているデータ信号よりも、録音
ヘッド6と再生ヘッド7の物理的な間隔あるいは録再回
路の位相変移により時間的に遅れているので、データ入
力信号をシフトレジスタ12により適当に遅らせて両者
のタイミングをはソ合わせることが可能で、この両デー
タ信号を不一致回路14に入力すれば、ドロップアウト
等により録音不良があった場合のみ、不一致回路14に
出力されるので、この出力をラッチ15によりホールド
して表示器16に表示するようにすれば、録音不良が目
で簡単に確認できる。なお、積分器17はシフトレジス
タ12の出力とコンパレータ11の出力をクロック発振
器13のクロック周期より細く合わせることはできない
ので、その誤差分だけ短いパルスが常時不一致回路14
よ6ペーソ り出力されるので、このパルスを積分効果で除去してラ
ッチしないようにするためのものである。
発明の効果
このように本発明のデータレコーダを使用すれば、録音
時にドロップアウト等によりデータの録音不良が生じて
も、その場で表示器が点灯して知らせるため、その時点
でテープを交換して再度録音し直すことができるので、
長時間のデータ録音には特に時間節約の効果が大きい。
時にドロップアウト等によりデータの録音不良が生じて
も、その場で表示器が点灯して知らせるため、その時点
でテープを交換して再度録音し直すことができるので、
長時間のデータ録音には特に時間節約の効果が大きい。
第1図は本発明のデータレコーダの要部を示すブロック
図、第2図は従来のデータレコーダのブロック図である
。 1・・・・・・データ入力端子、2・・・・・・録音ア
ンプ、3・・・・・・録音アンプ、7・・・・・・再生
ヘッド、8・・・・・・再生アンプ、9・・・・・フィ
ルター、10・・・・フンパレータ、11・・・・・・
シフトレジスタ、13・・・・・・不一致回路、16・
・−・ラッチ、16・・・・・・表示器。
図、第2図は従来のデータレコーダのブロック図である
。 1・・・・・・データ入力端子、2・・・・・・録音ア
ンプ、3・・・・・・録音アンプ、7・・・・・・再生
ヘッド、8・・・・・・再生アンプ、9・・・・・フィ
ルター、10・・・・フンパレータ、11・・・・・・
シフトレジスタ、13・・・・・・不一致回路、16・
・−・ラッチ、16・・・・・・表示器。
Claims (1)
- 録音ヘッドと再生ヘッドが分離された3ヘッドの録音
再生回路を備え、録音入力側のデータ信号をシフトレジ
スタにより遅延させた信号と、再生アンプの出力をフィ
ルター、コンパレータを通して元のパルスデータに変換
された信号とを不一致回路に入力し、かつその不一致回
路の出力をラッチして表示器で表示することを特徴とす
るデータレコーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278253A JPS62139193A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | デ−タレコ−ダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278253A JPS62139193A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | デ−タレコ−ダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139193A true JPS62139193A (ja) | 1987-06-22 |
Family
ID=17594757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60278253A Pending JPS62139193A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | デ−タレコ−ダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62139193A (ja) |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP60278253A patent/JPS62139193A/ja active Pending
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