JPS62139736A - 車両用灯具 - Google Patents
車両用灯具Info
- Publication number
- JPS62139736A JPS62139736A JP60281298A JP28129885A JPS62139736A JP S62139736 A JPS62139736 A JP S62139736A JP 60281298 A JP60281298 A JP 60281298A JP 28129885 A JP28129885 A JP 28129885A JP S62139736 A JPS62139736 A JP S62139736A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- lamp
- fixed
- vehicle body
- vehicle
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- Pending
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両用灯具に関し、特に灯具が薄型で、しか
−b車体取付けが簡単である灯具に関するものである。
−b車体取付けが簡単である灯具に関するものである。
(従来の技術)
この種の車両用灯具は、たとえば自動車用のリアコンビ
ネーションランプ等に適用されており、従来の灯具の車
体取付は構造として、第11図及び第12図に示すもの
がある。第11図は灯具の取付は構造を示す断面図、第
12図は車体の取付孔を示す正面縮小図である。この灯
具は、合成樹脂製のハウジングaとその前面を覆うレン
ズdとにより画成された灯室内にランプバルブfが配置
されたものであって、ハウジングaの底部には、ソケツ
l−Qを立設した曲状のカバー〇を背部より着設し、ソ
ケットQにはランプバルブfを係着している。ハウジン
グaの聞[]部周縁には溝部すを設け、さらにリム部C
を延設し、溝部すにはシール剤jによりレンズdの周り
の脚部を即め込みシール接合されている。リム部Cには
e!i’8所にボルトhを一体にインサート成形で植設
し、緩衝シール材よりなるシールバラ1ンkをリム部C
の背面に当着して灯具ユニットを完成する。
ネーションランプ等に適用されており、従来の灯具の車
体取付は構造として、第11図及び第12図に示すもの
がある。第11図は灯具の取付は構造を示す断面図、第
12図は車体の取付孔を示す正面縮小図である。この灯
具は、合成樹脂製のハウジングaとその前面を覆うレン
ズdとにより画成された灯室内にランプバルブfが配置
されたものであって、ハウジングaの底部には、ソケツ
l−Qを立設した曲状のカバー〇を背部より着設し、ソ
ケットQにはランプバルブfを係着している。ハウジン
グaの聞[]部周縁には溝部すを設け、さらにリム部C
を延設し、溝部すにはシール剤jによりレンズdの周り
の脚部を即め込みシール接合されている。リム部Cには
e!i’8所にボルトhを一体にインサート成形で植設
し、緩衝シール材よりなるシールバラ1ンkをリム部C
の背面に当着して灯具ユニットを完成する。
この灯具ユニツl〜をΦ体℃に取付けるにあたって、予
めハウジングaが嵌挿される大きざの取付用くりぬき孔
nを重体ゼに打抜き、かつボルトhが入るボルト孔mを
多数穿孔し、次いで灯具ユニットのシールパツキンkを
車体(に当ててハウジングaの取付用くりぬき孔nに挿
入し、かつポル1〜hをボルト孔mに通してナツトiに
より螺着している。
めハウジングaが嵌挿される大きざの取付用くりぬき孔
nを重体ゼに打抜き、かつボルトhが入るボルト孔mを
多数穿孔し、次いで灯具ユニットのシールパツキンkを
車体(に当ててハウジングaの取付用くりぬき孔nに挿
入し、かつポル1〜hをボルト孔mに通してナツトiに
より螺着している。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のような従来の例では、取付用くりぬき孔nの大き
さがハウジングaを嵌挿されるくらいに大ぎいので、車
体の強度に関係するとともに、車体ρの而との当接状態
がハウジングaの全周にわたり適正に均一になりにくい
ため、雨水等がトランク内部に漏れてくる場合があり、
小体内部のシール性に問題があった。また、ハウジング
aがトランク内方へ張出しているので、トランクルーム
の利用空間をそれだけ狭くする等の問題も有していた。
さがハウジングaを嵌挿されるくらいに大ぎいので、車
体の強度に関係するとともに、車体ρの而との当接状態
がハウジングaの全周にわたり適正に均一になりにくい
ため、雨水等がトランク内部に漏れてくる場合があり、
小体内部のシール性に問題があった。また、ハウジング
aがトランク内方へ張出しているので、トランクルーム
の利用空間をそれだけ狭くする等の問題も有していた。
(問題点を解決するための手段)
本発明の車両用灯具は、前述した問題点を解決するため
に、ハウジングの前面開口にレンズを取付けて内部にラ
ンプバルブを配置した車両用灯具であって、ハウジング
の上部に、車体パネルの外側に固定された上部ブラケッ
トに固定部材により固定される取付は部を形成するとと
もに、ハウジングの下部に、車体パネルの外側に固定さ
れた下部ブラケットに形成された係合部に係合する係止
部を形成したことを特徴とする。
に、ハウジングの前面開口にレンズを取付けて内部にラ
ンプバルブを配置した車両用灯具であって、ハウジング
の上部に、車体パネルの外側に固定された上部ブラケッ
トに固定部材により固定される取付は部を形成するとと
もに、ハウジングの下部に、車体パネルの外側に固定さ
れた下部ブラケットに形成された係合部に係合する係止
部を形成したことを特徴とする。
(作用)
車両用灯具を操作してハウジングを各ブラケット間に挿
入し、これによって係合部と係止部を係合させた後、ハ
ウジング上部と上部ブラケットを固定することにより、
灯具は各ブラケツ1−によって車体の外側に固定される
。
入し、これによって係合部と係止部を係合させた後、ハ
ウジング上部と上部ブラケットを固定することにより、
灯具は各ブラケツ1−によって車体の外側に固定される
。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例による車両用灯具が設けられ
た自動型の車体後部を示す断面図である。
た自動型の車体後部を示す断面図である。
この車両用灯具は、第2図に示すように、テール・ス1
−ツブランプ1.バックアップランプ2゜及びターンシ
グナルランプ3を一体併設したリアコンビネーションラ
ンプとして構成されており、第1図及び第3図に示すよ
うに、車体パネル4の後部コーナ部のバンパー5とトラ
ンクリッド6との間に配置されるものである。
−ツブランプ1.バックアップランプ2゜及びターンシ
グナルランプ3を一体併設したリアコンビネーションラ
ンプとして構成されており、第1図及び第3図に示すよ
うに、車体パネル4の後部コーナ部のバンパー5とトラ
ンクリッド6との間に配置されるものである。
この中両用灯日は、ハウジング7の11η面開口部に、
それぞれ所定の灯光色を有するレンズ8を配置するとと
もに、ハウジング7の後部に複数のランプバルブ9を保
持したバックカバー10を取付け、このバックカバー1
0とレンズ8との間に仕切板11を配置して複数の灯室
を画成したものである。
それぞれ所定の灯光色を有するレンズ8を配置するとと
もに、ハウジング7の後部に複数のランプバルブ9を保
持したバックカバー10を取付け、このバックカバー1
0とレンズ8との間に仕切板11を配置して複数の灯室
を画成したものである。
また、ハウジング7の上部には、第4図に示すように、
灯室内部に突出したボス部12が形成され、このボス部
12に外側からネジ孔13が形成されて取付は部を構成
している。そして、ネジ孔13には、車体パネル4の外
側に固定された上部ブラケット14の挿通孔15を介し
て固定部材となる取付はネジ16が振込まれるようにな
っている。
灯室内部に突出したボス部12が形成され、このボス部
12に外側からネジ孔13が形成されて取付は部を構成
している。そして、ネジ孔13には、車体パネル4の外
側に固定された上部ブラケット14の挿通孔15を介し
て固定部材となる取付はネジ16が振込まれるようにな
っている。
また、ハウジング7の下部には、車体パネル4外側に固
定した下部ブラケット17の系合部に係合する係止部と
なる突起19が一体形成されている。この突起19は、
第5図に示すように、先端部に略球状の膨大部20を有
するとともに、先端から基端にかけてスリット21が形
成された乙ので、樹脂の弾性により径方向に伸縮自在と
なっている。
定した下部ブラケット17の系合部に係合する係止部と
なる突起19が一体形成されている。この突起19は、
第5図に示すように、先端部に略球状の膨大部20を有
するとともに、先端から基端にかけてスリット21が形
成された乙ので、樹脂の弾性により径方向に伸縮自在と
なっている。
また、下部ブラケット17の係合部は、合成樹脂等より
一体形成されたものであり、上下に一対の弾性挟持片2
2を有している。各挟持片22は、基端方向に拡開され
たもので、前記膨大部20が弾発的に嵌入係合するよう
になっている。
一体形成されたものであり、上下に一対の弾性挟持片2
2を有している。各挟持片22は、基端方向に拡開され
たもので、前記膨大部20が弾発的に嵌入係合するよう
になっている。
以−りのような車両用灯具では、ハウジングを車体パネ
ル4に突き当てるようにして、突起19を係合部に係合
させた後、ハウジング7と上部1ラケツト14とを上方
からネジ止めすることにより車体に固定される。特に、
この実施例では、灯具を車体側に突き当てるだけで係止
部と係合部を係合さIることができ、取f4け作業が極
めて容易となる。
ル4に突き当てるようにして、突起19を係合部に係合
させた後、ハウジング7と上部1ラケツト14とを上方
からネジ止めすることにより車体に固定される。特に、
この実施例では、灯具を車体側に突き当てるだけで係止
部と係合部を係合さIることができ、取f4け作業が極
めて容易となる。
なお、このようにして固定された車両用灯具は、第3図
に示すように、ハウジング7が重体パネル4に固定され
たサイドブラケット30にネジ止めされるととらに、車
体パネル4のコーナ一部に直接ネジ止めされ、さらに強
固に固定される。
に示すように、ハウジング7が重体パネル4に固定され
たサイドブラケット30にネジ止めされるととらに、車
体パネル4のコーナ一部に直接ネジ止めされ、さらに強
固に固定される。
また、第6図は本発明の第2実施例による車両用灯具が
設けられた自動車の車体後部を示す断面図である。この
車両用灯具も前述した第1実施例と同様のリアコンビネ
ーションランプとして構成されたものであり、概略共通
ずる部材については同一符号を付して説明を省略する。
設けられた自動車の車体後部を示す断面図である。この
車両用灯具も前述した第1実施例と同様のリアコンビネ
ーションランプとして構成されたものであり、概略共通
ずる部材については同一符号を付して説明を省略する。
この実施例において、ハウジング7の上部には、上方に
突出して車体パネル4側に屈曲したL字状のアーム11
2が形成されており、このアーム112の先端寄りにネ
ジ挿通孔113を有する取付は部が形成されている。そ
して、このネジ挿通孔113には、固定部材となる取付
はネジ116が挿入され、車体パネル4の外側に固定さ
れた上部ブラケット114のネジ孔115に捩込まれる
ようになっている。
突出して車体パネル4側に屈曲したL字状のアーム11
2が形成されており、このアーム112の先端寄りにネ
ジ挿通孔113を有する取付は部が形成されている。そ
して、このネジ挿通孔113には、固定部材となる取付
はネジ116が挿入され、車体パネル4の外側に固定さ
れた上部ブラケット114のネジ孔115に捩込まれる
ようになっている。
また、ハウジング7の下部には、下方に突出した係止部
となる突起119が一体形成されている。
となる突起119が一体形成されている。
そして、この突起119は、車体パネル4に固定した下
部ブラケット117の係合部に係合するようになってい
る。つまり、係合部は、下部ブラケット117に設けた
フランジ部120に穴部118を形成したもので、突起
119が上方から嵌入して係合するものである。
部ブラケット117の係合部に係合するようになってい
る。つまり、係合部は、下部ブラケット117に設けた
フランジ部120に穴部118を形成したもので、突起
119が上方から嵌入して係合するものである。
各ブラケット114.117の間隔は、突起119が穴
部118に係合した状態で、上部ブラケット114の上
面にアーム112が当接するように設定されている。
部118に係合した状態で、上部ブラケット114の上
面にアーム112が当接するように設定されている。
以上のような構成の車両用灯具は、第7図に示すように
、ハウジング7の下面を下部ブラケット117の上面よ
りわずかに高い位置に保持した状態で各ブラケット11
4.117間に挿入される。
、ハウジング7の下面を下部ブラケット117の上面よ
りわずかに高い位置に保持した状態で各ブラケット11
4.117間に挿入される。
そして、ネジ挿通孔113とネジ孔115とを一致させ
てハウジング7を下方に変位させることにより、突起1
19が穴部118に嵌入係合するとともに、アーム11
2は上部ブラケット114に当接する。そこで、アーム
112と上部ブラケット114をネジ止めすると、突起
119と穴部118の係合状態も固定されることとなり
、灯具は各ブラケット114.117間に固定される。
てハウジング7を下方に変位させることにより、突起1
19が穴部118に嵌入係合するとともに、アーム11
2は上部ブラケット114に当接する。そこで、アーム
112と上部ブラケット114をネジ止めすると、突起
119と穴部118の係合状態も固定されることとなり
、灯具は各ブラケット114.117間に固定される。
この実施例では、係止部と係合部を灯具の変イ☆によっ
て係合させることから、弾発的に係合させるものに比べ
てより強力な係合構造が[7られ、灯具の安定した取イ
]け状態が1qられる。
て係合させることから、弾発的に係合させるものに比べ
てより強力な係合構造が[7られ、灯具の安定した取イ
]け状態が1qられる。
また、第8図は本発明の第3実施例による車両用灯具が
設けられた自動車の重体後部を示す断面図である。この
車両用灯具も前述した各実施例と同様のリアコンビネー
ションランプとして構成されたものであり、概略共通す
る部材については同一符号を付して説明は省略する。
設けられた自動車の重体後部を示す断面図である。この
車両用灯具も前述した各実施例と同様のリアコンビネー
ションランプとして構成されたものであり、概略共通す
る部材については同一符号を付して説明は省略する。
この実施例において、ハウジング7の上部には、第9図
に示すように、灯室内部に突出したボス部212が形成
されており、このボス部212に外側からネジ孔213
が形成されて取付は部を構成している。そして、このネ
ジ孔213には、車体パネル4の外側に固定された上部
ブラケット214の挿通孔215を介して固定部材とな
る取付はネジ216が捩込まれるようになっている。
に示すように、灯室内部に突出したボス部212が形成
されており、このボス部212に外側からネジ孔213
が形成されて取付は部を構成している。そして、このネ
ジ孔213には、車体パネル4の外側に固定された上部
ブラケット214の挿通孔215を介して固定部材とな
る取付はネジ216が捩込まれるようになっている。
また、ハウジング7の下部には、車体パネル4外側に固
定した下部ブラケット217の係合部に係合する係止部
となる突起219が一体形成されている。この突起21
9は、第10図に示すように、ネック部222の先端に
球状の膨大部220を有するものである。
定した下部ブラケット217の係合部に係合する係止部
となる突起219が一体形成されている。この突起21
9は、第10図に示すように、ネック部222の先端に
球状の膨大部220を有するものである。
また、係合部は、突起219と直交して下部ブラケット
217に形成された7ランジ部223に形成されたもの
でありフランジ部223の縁部より切込まれたスリット
224と、このスリット224のI?端部に鉤状に形成
された穴部225とを有するしのである。スリット22
4は所定の曲率を有して湾曲形成されており、ネック部
222が挿通できる幅を有している。また、穴部225
は膨大部220より小径に形成されており、膨大部22
0を嵌合係止するものである。
217に形成された7ランジ部223に形成されたもの
でありフランジ部223の縁部より切込まれたスリット
224と、このスリット224のI?端部に鉤状に形成
された穴部225とを有するしのである。スリット22
4は所定の曲率を有して湾曲形成されており、ネック部
222が挿通できる幅を有している。また、穴部225
は膨大部220より小径に形成されており、膨大部22
0を嵌合係止するものである。
以上のような車両用灯具ではハウジング7を、各ブラケ
ッl−214.217間に斜めに挿入操作することによ
ってネック部222をスリット224に沿って穴部22
5まで挿入する。これによってネック部222は、穴部
225とスリット224との境界部に形成された鉤部2
26に係合する。
ッl−214.217間に斜めに挿入操作することによ
ってネック部222をスリット224に沿って穴部22
5まで挿入する。これによってネック部222は、穴部
225とスリット224との境界部に形成された鉤部2
26に係合する。
そしてさらに1、ネック部222を穴部225内に位置
させた状態で上部ブラケット214とハウジング7とを
ネジ止めする。これによって灯具は上方に変位し膨大部
220が穴部225に下方より■合し突起219が係合
部に固定され、灯具が各ブラケット214.217の間
に固定される。
させた状態で上部ブラケット214とハウジング7とを
ネジ止めする。これによって灯具は上方に変位し膨大部
220が穴部225に下方より■合し突起219が係合
部に固定され、灯具が各ブラケット214.217の間
に固定される。
この実施例では、灯具をスリット224をガイドとして
各ブラケット214.217に挿着することができ、取
付は操作が容易であり、しかも灯具を斜めに挿入するこ
とにより係止部と係合部との係合状態も強固にすること
ができる。なお、前述したスリット224は、突起22
5を挿入し易いいように外側に向って末広状に拡開した
ものであっても良い。
各ブラケット214.217に挿着することができ、取
付は操作が容易であり、しかも灯具を斜めに挿入するこ
とにより係止部と係合部との係合状態も強固にすること
ができる。なお、前述したスリット224は、突起22
5を挿入し易いいように外側に向って末広状に拡開した
ものであっても良い。
以上本発明の実施例について説明したが本発明は上記実
施例に限定されることなく種々変形が可能である。例え
ば、固定部材として取付はネジを用いる代りにブツシュ
ナツト等を用いてら良い。
施例に限定されることなく種々変形が可能である。例え
ば、固定部材として取付はネジを用いる代りにブツシュ
ナツト等を用いてら良い。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、車体パネルに灯
具の取付用くりぬき孔を形成する必要がなく、このくり
ぬき孔のために車体内部に雨水等が浸入することも防止
でき、また、車体後部の強度低下も生じることがなく、
しかも灯具後部がトランクルーム内に突出してしまうこ
ともない。
具の取付用くりぬき孔を形成する必要がなく、このくり
ぬき孔のために車体内部に雨水等が浸入することも防止
でき、また、車体後部の強度低下も生じることがなく、
しかも灯具後部がトランクルーム内に突出してしまうこ
ともない。
また、上方からの操作によって灯具を取付けることがで
き、トランクルームの内側からのネジ止め作業等ら削減
でき、しかも下側に突出したバンパーのために、取付作
業が妨げられることもない。
き、トランクルームの内側からのネジ止め作業等ら削減
でき、しかも下側に突出したバンパーのために、取付作
業が妨げられることもない。
第1図は本発明の一実施例による車両用灯具が設けられ
た自動車の車体後部を示す断面図、第2図は第1図に示
す車両用灯具の正面外観図、第3図は第1図に示す車両
用灯具の平断面図、第4図は第1図に示す車両用灯具の
車体への取付U前の状態を示づ分解断面図、第5図は第
1図に示す車両用灯具に設けられる突起と車体に固定さ
れる下部ブラケットの係合部を示す分解斜視図、第6図
は本発明の第2実施例による車両用灯具が設けられた自
8車の車体後部を示す断面図、第7図は第6図に示す車
両用灯具の車体への取イ・1け前の状態を示す分解断面
図、第8留1tま本発明の第3実施例による車両用灯具
が設けられた自動itの車体後部を示す甑面図、第9図
は第8図に示す車両用灯具の車体への取付は前の状態を
示す分解断面図、第10図は第8図に示す屯両用灯Qに
設けられる突起と車体に固定される下部ブラケットの係
合部を示す分解斜視図、第11図は従来の車両用灯具の
一例を示す断面図、第12図は第11図に示す車両用灯
具のために車体に形成される取付は孔を示す正面縮小図
である。 4・・・車体パネル、7・・・ハウジング、8・・・レ
ンズ、9・・・ランプバルブ、13,115.213・
・・ネジ穴、14,114,214・・・上部ブラケッ
ト、16.116.216・・・取付はネジ、17゜1
17.217・・・下部ブラケット、19,119゜2
19・・・突起、22・・・弾性挟持に、112・・・
アーム、118,225・・・穴部、224・・・スリ
ット。 特許出願人 市光工業株式会社 代理人 弁理士 岩0哲二(他1名) 史=゛□−7−−−= 粥2図 第3図 第6図 第7図 第8図 ツェエエエエ=−−−−= 第10図 第11図 第12図
た自動車の車体後部を示す断面図、第2図は第1図に示
す車両用灯具の正面外観図、第3図は第1図に示す車両
用灯具の平断面図、第4図は第1図に示す車両用灯具の
車体への取付U前の状態を示づ分解断面図、第5図は第
1図に示す車両用灯具に設けられる突起と車体に固定さ
れる下部ブラケットの係合部を示す分解斜視図、第6図
は本発明の第2実施例による車両用灯具が設けられた自
8車の車体後部を示す断面図、第7図は第6図に示す車
両用灯具の車体への取イ・1け前の状態を示す分解断面
図、第8留1tま本発明の第3実施例による車両用灯具
が設けられた自動itの車体後部を示す甑面図、第9図
は第8図に示す車両用灯具の車体への取付は前の状態を
示す分解断面図、第10図は第8図に示す屯両用灯Qに
設けられる突起と車体に固定される下部ブラケットの係
合部を示す分解斜視図、第11図は従来の車両用灯具の
一例を示す断面図、第12図は第11図に示す車両用灯
具のために車体に形成される取付は孔を示す正面縮小図
である。 4・・・車体パネル、7・・・ハウジング、8・・・レ
ンズ、9・・・ランプバルブ、13,115.213・
・・ネジ穴、14,114,214・・・上部ブラケッ
ト、16.116.216・・・取付はネジ、17゜1
17.217・・・下部ブラケット、19,119゜2
19・・・突起、22・・・弾性挟持に、112・・・
アーム、118,225・・・穴部、224・・・スリ
ット。 特許出願人 市光工業株式会社 代理人 弁理士 岩0哲二(他1名) 史=゛□−7−−−= 粥2図 第3図 第6図 第7図 第8図 ツェエエエエ=−−−−= 第10図 第11図 第12図
Claims (4)
- (1)ハウジングの前面開口にレンズを取付けて内部に
ランプバルブを配置した車両用灯具であつて、前記ハウ
ジングの上部に、車体パネルの外側に固定された上部ブ
ラケットに固定部材により固定される取付け部を形成す
るとともに、前記ハウジングの下部に、前記車体パネル
の外側に固定された下部ブラケットに形成された係合部
に係合する係止部を形成したことを特徴とする車両用灯
具。 - (2)前記係止部と係合部が、灯具を前記各ブラケット
間に挿入することにより、弾発的に係合する特許請求の
範囲第1項記載の車両用灯具。 - (3)前記係止部と係合部が灯具を前記各ブラケット間
に挿入して高さ方向又は水平方向に変位させることによ
り係合し、この係合状態を前記上部ブラケットとハウジ
ングとの固定により保持する特許請求の範囲第1項記載
の車両用灯具。 - (4)前記係止部と係合部が灯具を前記各ブラケット間
に斜めに挿入することにより係合し、この係合状態を前
記上部ブラケットとハウジングとの固定により保持する
特許請求の範囲第1項記載の車両用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281298A JPS62139736A (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 | 車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281298A JPS62139736A (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 | 車両用灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139736A true JPS62139736A (ja) | 1987-06-23 |
Family
ID=17637118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60281298A Pending JPS62139736A (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 | 車両用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62139736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10045828A1 (de) * | 2000-09-14 | 2002-04-04 | Hella Kg Hueck & Co | Leuchte für Fahrzeuge |
-
1985
- 1985-12-14 JP JP60281298A patent/JPS62139736A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10045828A1 (de) * | 2000-09-14 | 2002-04-04 | Hella Kg Hueck & Co | Leuchte für Fahrzeuge |
| DE10045828B4 (de) * | 2000-09-14 | 2004-07-22 | Hella Kg Hueck & Co. | Leuchte für Fahrzeuge |
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