JPS62140123A - デ−タ入力装置 - Google Patents

デ−タ入力装置

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Publication number
JPS62140123A
JPS62140123A JP60282254A JP28225485A JPS62140123A JP S62140123 A JPS62140123 A JP S62140123A JP 60282254 A JP60282254 A JP 60282254A JP 28225485 A JP28225485 A JP 28225485A JP S62140123 A JPS62140123 A JP S62140123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data input
input section
data
keyboard
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP60282254A
Other languages
English (en)
Inventor
Ayako Shimada
島田 綾子
Keizo Higuchi
樋口 敬三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60282254A priority Critical patent/JPS62140123A/ja
Publication of JPS62140123A publication Critical patent/JPS62140123A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ入力装置に係り、特にデータ入力部を増
設し、スムーズにデータを入力することができるデータ
入力装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のデータ入力装置の一例を第3図に示し説明する。
図において、1はシステムの制御を司る中央処理装置(
以下、CPUと呼称する)、2は主記憶部メモリ(以下
、単にメモリと略称する)、3は上記CPU 1にデー
タを入力するためのキーボードによるデータ入力部、3
m 、 3bはこのデータ入力部3の任意のキー、4は
とのデータ入力部3からCPU1 にデータを供給する
ための信号線、5はこのデータ入力部3や上記CPU 
1での処理データを表示する表示装置(以下、CRTと
呼称する)である。
この第3図に示すデータ入力装置を構成する各部の機能
について説明すると、まず、CPU 1はデータ入力装
置全体の制御を司シ、命令の処理実行を行う部門であシ
、メモリ2は入力データおよび処理されたデータを記憶
する部門である。つぎに、データ入力部3はキーボード
によるデータの入力を行い、文字を入力するためのキャ
ラクタ−キーや一定の処理を定義づけられた7ア/クシ
ヨンキー、また、キーの機能を切シ換えるシフトキー。
コントロールキー、モードキーなどの任意のキー3m+
 、3bを持ち、このデータ入力部3から入力されたデ
ータは電気信号に変えられ、信号線4によってCPU 
1に伝達される。また、CRT5はデータ入力部3から
の入力データおよびCPU 1による処理結果を表示す
る部門である。
つぎにこの第3図に示すデータ入力装置の動作を70−
チャートである第4図を参照して説明する。
まず、データ入力部3からデータ入力があった場合には
、CPUIはデータをメモリ2に一旦蓄積すると共に第
4図に示すように、データが文字列であるか、プログラ
ムを起動するコマンドであるかを判断する。そして、文
字列であれば、それをCRT5に表示し、コマンドであ
ると判断すれば、その命令を解釈し、その命令に応じた
処理を実行し、結果をCRT5に表示する。
そして、データ入力部3からのデータ入力の際、キャラ
クタ−キー、ファンクションキーを単独で、あるいはシ
フトキー、コントロールキー、モードキーと組み合わせ
て入力する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のデータ入力装置では、データ入力部
3はキーがまとまって構成されているため、同時に、離
れた2つ以上のキーを操作するのは不便であるという問
題点があった。
例えば、第5図に示すキーボードによるデータ入力部3
において、右上端のキー3cと左下端のキー3dを同時
に押す必要が生じたとすると、この場合にはこれら両キ
ー3e 、3dを片手で同時に押すことは不可能である
本発明はかかる問題点を解決するためになされたもので
、同時に2つ以上のキーを簡単に操作することができ、
また、スムーズにデータを入力することができるので、
データ入力の効率化が図れ、作業の能率を向上すること
ができるデータ入力装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるデータ入力装置は、キーボードによる既設
の第1データ入力部の外部に、上記キーボードによる既
設の第1データ入力部と同一の処理を定義された第2デ
ータ入力部を増設し、この増設した第2データ入力部を
操作することにより、上記第1データ入力部に命令を与
えたのと同じ処理が行えるようにしたものである。
〔作用〕
本発明においては、増設データ入力部を操作することに
より、それに対応する既設データ入力部を操作した場合
と同じ処理が行える。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるデータ入力装置の一実施例を示す
ブロック図である。
この第1図において第3図と同一符号のものは相当部分
を示し、6は増設されたデータ入力部でアシ、この増設
データ入力部6のキー6aは既設データ入力部3のキー
3aと同じ処理が定義されている。
そして、この増設されたデータ入力部6はキーボードに
よる既設データ入力部3の任意のキーを増設するように
構成され、また、この増設されたデータ入力部6は、例
えば、足踏みキーである。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作をフローチャート
である第2図を参照して説明する。
まず、例えば、データ入力部3からのデータ入力におい
て、シフトキーとキャラクタ−キーを同時に押す必要が
あるとする。そして、データ入力部3のキー3m 、 
3bをそれぞれシフトキー、キャラクタ−キーとすると
、予め足下に増設しておいたデータ入力部6のシフトキ
ー61を踏み、これと同時に既設のデータ入力部3のキ
ーボードからキャラクタ−キー3bを操作して入力する
つぎに、CPU 1にはデータが同時に送られ、とのC
PU 1はデータをメモリ2に一旦蓄積すると共に第2
図に示すように、既設のデータ入力部3と増設のデータ
入力部6から同時に送られたデータが文字列であるか、
プログラムを起動するコマンドであるかを判断する。
そして、文字列であると判断すれば、それをCRT5に
表示し、コマンドであると判断すれば、その命令を解釈
し、その命令に応じた処理を実行し、その結果をCRT
5に表示する。
なお、この第1図に示す実施例では、足下にシフトキー
を増設した場合を例にとって説明したが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、データ入力部の増設は足下
に限らない。また、増設するデータ入力部のキーはシフ
トキーに限らず、すべてのキーに対応でき、上記実施例
と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、キーボードによ
る既設データ入力部の外部に、この既設データ入力部と
同じ処理を定義されたデータ入力部を増設することによ
り、スムーズにデータを入力することができるので、デ
ータ入力の効率化が図れ、作業の能率を向上できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるデータ入力装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図の動作説明に供するフロー
チャート、第3図は従来のデータ入力装置の一例を示す
ブロック図、第4図は第3図の動作説明に供するフロー
チャート、第5図は第3図に示す従来のデータ入力装置
におけるキーボードによるデータ入力部の例を示す説明
図である。 1・・・・CPU (中央処理装置)、3・・・・デー
タ入力部、3m、3b・・・・キー、5・・・・CRT
 (表示装置)、6・・・・データ入力部、6息 ・拳
・・キー。 第1図 1・卑犬爪理装置 6:ro−タ入力坪 第4図 第S図 手続補正書(自発) 昭和  年  月  日 11“’F)Tf;g″        (,1、!1
呵′1−の表示   特願昭 60−282254号2
.5と明の名称 データ入力装置 3、補正をする者 明細書の4頁14行の「まとまって」を「巣って」と補
正する。 以  上

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)システム制御を司る中央処理装置と、この中央処
    理装置にデータを入力するためのキーボードによる第1
    のデータ入力部と、この第1のデータ入力部からの入力
    データや前記中央処理装置での処理データを表示する表
    示装置とから構成されたデータ入力装置において、前記
    キーボードによる第1のデータ入力部の外部に該キーボ
    ードによる第1のデータ入力部と同一の処理を定義され
    た第2のデータ入力部を増設し、この増設した第2のデ
    ータ入力部を操作することにより既設の前記キーボード
    による第1のデータ入力部に命令を与えたのと同じ処理
    を行い得るようにしたことを特徴とするデータ入力装置
  2. (2)増設した第2のデータ入力部は、キーボードによ
    る既設の第1のデータ入力部の任意のキーを増設するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ入力
    装置。
  3. (3)増設した第2のデータ入力部は、足踏みキーであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ
    入力装置。
JP60282254A 1985-12-13 1985-12-13 デ−タ入力装置 Pending JPS62140123A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60282254A JPS62140123A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 デ−タ入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60282254A JPS62140123A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 デ−タ入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62140123A true JPS62140123A (ja) 1987-06-23

Family

ID=17650053

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60282254A Pending JPS62140123A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 デ−タ入力装置

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JP (1) JPS62140123A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023046007A (ja) * 2021-09-22 2023-04-03 カシオ計算機株式会社 電子機器、操作方法およびプログラム

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