JPS63113490A - 画像表示装置 - Google Patents

画像表示装置

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Publication number
JPS63113490A
JPS63113490A JP62030682A JP3068287A JPS63113490A JP S63113490 A JPS63113490 A JP S63113490A JP 62030682 A JP62030682 A JP 62030682A JP 3068287 A JP3068287 A JP 3068287A JP S63113490 A JPS63113490 A JP S63113490A
Authority
JP
Japan
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screen
data
display
key
current value
Prior art date
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Pending
Application number
JP62030682A
Other languages
English (en)
Inventor
憲次 石井
伊藤 淳之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Publication of JPS63113490A publication Critical patent/JPS63113490A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、組立ロボット、工作機械等における画像表
示装置、特にそのデータの多重表示に関するものである
〔従来の技術〕
従来、この種の画像表示装置を有する装置として第6図
に示すようなものがあった。図において、1はロボット
本体、2はキーボードで、第7図に示すように、画面選
択キー23、コマンドキー2b及びロボット言語を作成
するために必要なキー2cを備えている。3はキー受付
部で、キーボード2から入力されたキー信号をコード信
号に変換する。4は表示バッファ作成部、5はデータ作
成部で、画面データを記憶しておき、画面切換時に要求
された画面を表示するデータを出力し、表示バッファ作
成部4において表示バッファを作成する。6はCRT表
示装置で、表示バッファの内容を画面に表示する。なお
、7は表示バッファ作成部4及びデータ作成部5を含む
画面作成処理部である。
次に動作を第8図に示すフローチャートに、よって説明
する。キーボード2の画面選択キー2aが押されると、
キー受付部3によってどの画面が要求されたかを判別し
く580)、画面指定用メモリDSPへコードをセット
して、画面作成処理部7へ送出する。画面作成処理部7
では、画面指定用メモリDSPによって各画面への分′
#t、(S81)により表示データを表示データ作成部
5の各データ作成部より得て(S82)、表示バッファ
作成部4において表示バッファの先頭からコピーしく5
83)、表示バッファの内容をCRT表示装置6によっ
て随時画面に表示する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の画像表示装置は以上のように構成されていたので
、1キーに対して1画面分の表示能力しかなく、例えば
ロボットの操作者がロボットの現在値データを参照した
い場合には、現在の画面表示を解除しないと見ることが
できないという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、制御装置の現在値データ等をいかなる画面に
も部分画面として表示できる画像表示制′41+装置を
得ることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係る画像表示装置は、各種の画面データが記
憶される記憶手段と、外部入力データ又は前記画面デー
タからなる部分データを、部分画面として表示起動させ
る信号入力手段と、信号入力手段からの入力により前記
画面データと前記部分データとを組合せて表示画面デー
タを形成する画像データ形成手段と、画像データ形成手
段の出力に基づいて画像を表示する表示手段と、を存す
るものである。
〔作 用〕
この発明においては、前記信号入力手段からの入力があ
ると、画像データ形成手段により画面データと部分デー
タとの組合せからなる画像データが形成され、これが表
示手段により表示されて、二重画像が得られる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係る画像表示装置をロボ
ットの制御装置に適用した例のブロック図であり、図に
おいて、1はロボット本体、2はキーボードで、第7図
に示すように現在値キーなどを含む画面選択キー2a、
“*”のコマンドキー2b20ボツト言語を作成するた
めに必要なキー2cが並設されている。6はCRT表示
装置、7は画面作成処理部、12は第1のキー受付部、
13は第2のキー受付部、14は表示バッファ作成部、
15は種々の画面データが記憶された記憶g Hを含ん
だデータ作成部であり、表示バッファ作成部14、デー
タ作成部15を含む画面作成処理部7、および第1.第
2のキー受付部12.13はマイクロコンピュータから
なる制御装置のそれぞれの手段として構成される。
第2図は第1図の装置のハード構成を示すブロック図で
あり、図において100はCPU、101はCPU10
0を作動させるプログラムが記憶されているROM、1
02は数値制御装置の加工データ等が記憶されるRAM
である。105はキーボード、106はキーボードイン
ターフェースである。107はCRTコントローラで、
108はCRTである。109はサーボコントローラ、
110はサーボコントローラ、109の出力に基づいて
ロボット111を駆動する駆動回路である。
次に、第1図と第2図との関係を説明するに、ロボット
本体1は第2閏のロボット111に対応し、第1図では
図示を省略したがサーボコントローラ109及び駆動回
路110を介して制御される。キーボード2は第2図の
キーボード105及びキーボードインターフェース10
6によって構成され、CRT表示装置6は第2図のCR
Tコントローラ107及びCPU100によって構成さ
れる。また、画面作成処理部7、第1のキー受付部12
及び第2のキー受付部13は、第2図のROMl0Iに
記憶されたプログラムに従って演算動作するCPU10
0及びRAM102によってそれぞれ構成されている。
次に、上記のように構成された制御装置のロボットの現
在値データを表示する動作を、第3図及び第4図に示す
フローチャートによって説明する。
第3回に示すように、画面指定用メモリDSPの内容が
バッファメモリDSPSにセットされる(330)、次
に、キーボード2の“*”マークのコマンドキー2bに
よる入力に号があるか否かが判断され(331)、前記
のコマンドキー2bによる入力信号がないと判断される
と、第1のキー受付部12は画面選択キー2aからどの
画面が要求されているかを判断し、画面指定用メモリD
SPへ該当するコードをセットする(S 32) 。
一方、コマンドキー(2b)による入力信号があると判
断された場合には、次に、現在値データ要求用メモリM
LTが“01にセットされているか否かが判断され(S
 33) 、“Ooにセットされていると判断された場
合には現在値データ要求用メモリ(以下単にメモリとい
う)MLTに“1′″がセットされる(334)、これ
は後述するように二重画面を得るためのものである。メ
モリMLTに“Ooがセットされていない場合には、即
ち既に二重画面が得られている場合には、前記MLTに
“0″をセットする。これは、後述するように二重画面
を元の画面に戻すためのリセット機能を有するものであ
る。前記のステップS34及びS35の後に、画面指定
用メモリDSPへ画面選択キー2aのコードをセットす
る(332)。以上のステップ530−335は第1の
キー受付部12で処理される。
次に、画面指定用メモリDSPが現在値コードがセット
されているか否かが判断され(S 36)、セットされ
ていると判断されると次にメモリMLTに“1“がセッ
トされているか否かが判断きれる(S37)、メモリM
LTに“1′がセットされていると判断された場合には
MLTに91”を加算してセットしく338)、バッフ
ァメモリDSPSの内容を画面指定用メモリDSPにセ
ットする(339)、また、メモリMLTが1”でない
と判断された場合にはメモリMLTに′″0″をセット
する(S 40) 、以上のステップ336〜S39は
第2のキー受付部13で処理される。
一方、画像処理部7においては、データ作成部15が画
面指定用メモリDSPがどのようなコードデータになっ
ているか判断しくs4t:+、i亥当するコードに基づ
いてデータを作成しく342)、次に、表示バッファ作
成部14は該当するデータを先頭から順次コピーする(
S43)。そして、次にメモリMLTが“2″になって
いるか否かについて判断しく344)、’2”になって
いると判断された場合には、表示データ作成部15によ
り現在値データを作成し、表示データバッファ作成部1
4はそのデータを表示バッファの最終行ヘコピーする(
S46)、以上のようにして作成された表示バッファの
データはCR7表示装置6に送られて表示される。
次に、プログラム編集画面に現在値を表示する場合の動
作を第5回に基づいて説明する。
画面16にプログラム編集画面が表示されている場合は
、このとき画面指定用メモリDSPにはそれに対応した
コード信号がセットされているが、この信号はバッファ
メモリDSPSに一時退避させる(S30)。コマンド
キー2bを入力すると、画面17に示すようにコマンド
受付表示〔*〕が表示され、ステップ333及びステッ
プ34を経由してMLTに“1″がセットされる0次に
、画面選択キー2aの現在値キーを押すと、そのコード
が画面指定用メモリDSPにセットされ(332)、次
に、ステップS36〜ステツプ339を経由してMLT
に“2″をセットすると共に、バッファメモリDSPS
にセットされていたプログラム編集画面のコードを画面
指定用メモリDSPにセットする。
そして、画面作成処理部7では、ステップ342〜S4
6を経由して、プログラム編集画面のデータの最終行に
現在値データを挿入したバッファデータを作成し、その
データをCR7表示装置6に送り出すことにより、第5
図の画面18に示されるように、プログラム編集画面の
最終ラインに現在値データ(CURRENT)が表示さ
れる。このようにして、コマンド入力によって現在の画
面と現在値データとを同時にfM Lmすることができ
る。
上記の現在値データを画面から消して元のプログラム編
集画面にするには、コマンドキー2bを押した後画面選
択キー2aの現在値キーを押すことにより達成される。
この場合には、ステップS31、S33及びS35を経
由してMLTにO″がセットされる。そして、次にステ
ップS36゜S37.S40及びS39を経由してメモ
リMLTに再び“01がセットされると共に、画面指定
用メモリDSPにプログラム編集用直通のコードが再び
セットされる0次に、ステップS41.S42.43及
びS44を経由して(ステップS45及び346をバイ
パスして)表示バッファ作成部14でプログラム編集画
面のデータが作成され、それがCR7表示装置6される
。このとき、上記の工程においてステップ345及びS
46を経由していないので、現在値(CURRENT)
は表示されず、結果として現在値データが画面から消さ
れて元の願に復帰したことになる。
なお、単に画面表示をする場合には画面選択キー2aを
押すだけで良く、この場合にはステップ330.531
  S32及びS36を経由し、更にステップ341,
342,343及び344を経由して画面表示される。
なお、上記実施例では現在値データのみを扱った例を示
したが、他のロボットの状態量(入力信号など)も同様
な手段によって現在の画面と同時に表示させることがで
きる。また、部分表示は画面の最下部でなく、最上部、
その他適当な部分に表示でき、更に、全体の画面と異な
った色彩で表示させることもできる。そして、この発明
はロボットだけでなく数値制御装置その他種々の制御装
置に適用できることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、信号入力手段例えばコ
マンドキー人力によって現在表示されている画面と部分
データ、例えば現在値データとを同時に表示できるよう
にしたので、制御装置の操作性の向上が図られる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図はこの発明の一実施例を示し、第1図は
制御装置の構成を示すブロック図、第2図は第1図の装
置のハード構成を示すブロック図、第3図はキー受付部
の動作を示すフローチャート、第4図は画面作成処理の
動作を示すフローチャート、第5図は現在値データの表
示例を示す画面、第6図は従来の構成を示すブロック図
、第7図はキーボードのキー配列図、第8図は従来の動
作を示すフローチャートである。 図において、1はロボット本体、2はキーボード、6は
CRT表示装置、13は第2のキー受付部、14は表示
バッファ作成部、15はデータ作成部。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 弁理士 佐々木 宗 治 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 各種の画面データが記憶される記憶手段と、外部入力デ
    ータ又は前記画面データからなる部分データを、部分画
    面として表示起動させる信号入力手段と、信号入力手段
    からの入力により前記画面データと前記部分データとを
    組合せて表示画面データを形成する画像データ形成手段
    と、画像データ形成手段の出力に基づいて画像を表示す
    る表示手段と、 を有することを特徴とする画像表示装置。
JP62030682A 1986-06-05 1987-02-14 画像表示装置 Pending JPS63113490A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61-129201 1986-06-05
JP12920186 1986-06-05

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63113490A true JPS63113490A (ja) 1988-05-18

Family

ID=15003640

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62030682A Pending JPS63113490A (ja) 1986-06-05 1987-02-14 画像表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63113490A (ja)

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