JPS6214016A - 測距装置 - Google Patents
測距装置Info
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- JPS6214016A JPS6214016A JP15229785A JP15229785A JPS6214016A JP S6214016 A JPS6214016 A JP S6214016A JP 15229785 A JP15229785 A JP 15229785A JP 15229785 A JP15229785 A JP 15229785A JP S6214016 A JPS6214016 A JP S6214016A
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- distance measurement
- ranging
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、測距対象へ向けて光を投射し、その反射光を
受光することによって測距情報を得る測距装置、特に測
距の視野範囲を電気的に切り換えることが可能な光アク
ティブ方式の測距装置の改良に関する。
受光することによって測距情報を得る測距装置、特に測
距の視野範囲を電気的に切り換えることが可能な光アク
ティブ方式の測距装置の改良に関する。
(発明の背景)
2g3図に本願出願人より同日出願されたこの種の装置
を示す。1は例えばカメラの側面等に備えられる不図示
の測距視野切換ボタンの切り換え操作がなされることに
連動して接点la側(GND側)又は接点lb側(電源
Vce側)にその接触子が切り換わるスイッチで、前記
選択ボタンにより狭視野測距(例えばカメラの撮影画面
中央の領域の測距)が選択されている時にはGND側に
、広視野測距(撮影画面中央とその周辺の領域の測距)
が選択されている時には電源県側に、それぞれ切り換わ
るっ 2は後述する演算処理回路より初期化信号PUC
が入力した時点の前記スイッチ1の状態を記憶するDフ
リップフロップ、3.4はDフリップフロップ2かラロ
ーレベルの切換信号CHANGが入力することにより接
点3a、4a(μUに、ハイレベルの切換信号CI A
N Gが入力することにより接点3 b 、 4 b
0IIIに、それぞれ切り換わる視野切換スイッチ、
5は、投光レンズ6を介して投光素子群7より被写体へ
向けて投光されろ例えば3つの光束(第4図参照)が該
被写体面で反射され戻ってくるわけだが、不図示の受光
レンズを介して入力するこの反射光を受光する半導体装
置検出器である受光素子で、第5図に示されるように反
射像P1〜P、を受光する3つ受光部5a〜5cを有し
ており、受光部1bが画面中央と、受光部5a 、5c
がその周辺と、それぞれ対応関係にある。又被写体が近
距離1J14に移動仁るにつれ、受光素子5面七での反
射像P1〜■)、の位置は点線(てて示される位置(第
5図参照)−・と移動し、該反射像I)、〜■)、の位
置に応じた光電流A1〜A3及びB1〜B3その両出力
端に発生する。
を示す。1は例えばカメラの側面等に備えられる不図示
の測距視野切換ボタンの切り換え操作がなされることに
連動して接点la側(GND側)又は接点lb側(電源
Vce側)にその接触子が切り換わるスイッチで、前記
選択ボタンにより狭視野測距(例えばカメラの撮影画面
中央の領域の測距)が選択されている時にはGND側に
、広視野測距(撮影画面中央とその周辺の領域の測距)
が選択されている時には電源県側に、それぞれ切り換わ
るっ 2は後述する演算処理回路より初期化信号PUC
が入力した時点の前記スイッチ1の状態を記憶するDフ
リップフロップ、3.4はDフリップフロップ2かラロ
ーレベルの切換信号CHANGが入力することにより接
点3a、4a(μUに、ハイレベルの切換信号CI A
N Gが入力することにより接点3 b 、 4 b
0IIIに、それぞれ切り換わる視野切換スイッチ、
5は、投光レンズ6を介して投光素子群7より被写体へ
向けて投光されろ例えば3つの光束(第4図参照)が該
被写体面で反射され戻ってくるわけだが、不図示の受光
レンズを介して入力するこの反射光を受光する半導体装
置検出器である受光素子で、第5図に示されるように反
射像P1〜P、を受光する3つ受光部5a〜5cを有し
ており、受光部1bが画面中央と、受光部5a 、5c
がその周辺と、それぞれ対応関係にある。又被写体が近
距離1J14に移動仁るにつれ、受光素子5面七での反
射像P1〜■)、の位置は点線(てて示される位置(第
5図参照)−・と移動し、該反射像I)、〜■)、の位
置に応じた光電流A1〜A3及びB1〜B3その両出力
端に発生する。
8は後述する演算処理回路よりハイレベルの演算モード
切換信号Kが入力することによって接点8a側に、ロー
レベルの演算モード切換信号Kが入力することによって
接点b f、l1lIに、その^ 接触子が切り換わるスイッチ、9は受光素子5より入力
する光電mA又は(A+B)を電圧値に変換して信号電
圧■又は(V、+V、)として出力するセンサアンプ、
10はフィードバック[1路、11は電源が投入されろ
ことにより初期化信号PUCを出力すると共に、スイッ
チ8へ演算モード切換信号Kを出力して該スイッチ8の
切り換え制御を行い、更に例えばセンサアンプ9より入
力する信号電圧■、を一定時間積分し、次に時間遅れを
もって入力する信号電圧(Vat +V−t )により
前記信号電圧霜の積分値が初期レベルに達するまで逆積
し、この積分を要した時間と前記一定時間との比を演算
、即ちVat / (Vat 十十V、、 )なる演算
をして測距情報を求める公知の演算処理回路、■、は定
電圧である。
切換信号Kが入力することによって接点8a側に、ロー
レベルの演算モード切換信号Kが入力することによって
接点b f、l1lIに、その^ 接触子が切り換わるスイッチ、9は受光素子5より入力
する光電mA又は(A+B)を電圧値に変換して信号電
圧■又は(V、+V、)として出力するセンサアンプ、
10はフィードバック[1路、11は電源が投入されろ
ことにより初期化信号PUCを出力すると共に、スイッ
チ8へ演算モード切換信号Kを出力して該スイッチ8の
切り換え制御を行い、更に例えばセンサアンプ9より入
力する信号電圧■、を一定時間積分し、次に時間遅れを
もって入力する信号電圧(Vat +V−t )により
前記信号電圧霜の積分値が初期レベルに達するまで逆積
し、この積分を要した時間と前記一定時間との比を演算
、即ちVat / (Vat 十十V、、 )なる演算
をして測距情報を求める公知の演算処理回路、■、は定
電圧である。
次に動作について説明する。先ず、狭視野測距が選択さ
れている場合には、スイッチ1はGND側と接続した状
態であり、この状態で不図示のレリーズボタンの操作が
なされ、電源が投入されて演算処理回路11に初期化信
号PUCが発生すると、Dフリップフロップ2よりロー
レベルの切換信号CIANGが出力され、視野切換スイ
ッチ3.4は接点3a 、4a側に切り換わり、受光部
5bのみが動作可能状態となる。
れている場合には、スイッチ1はGND側と接続した状
態であり、この状態で不図示のレリーズボタンの操作が
なされ、電源が投入されて演算処理回路11に初期化信
号PUCが発生すると、Dフリップフロップ2よりロー
レベルの切換信号CIANGが出力され、視野切換スイ
ッチ3.4は接点3a 、4a側に切り換わり、受光部
5bのみが動作可能状態となる。
一方、この時スイッチ8は演算処理回路11の演算モー
ド切換信号に出力がローレベルの信号であることによっ
て接点8b側に切り換えられているため、センサアンプ
9には受光部5bに発生する光電流A2が入力し、演算
処理回路11には信号電圧■、が入力する。その後、f
f1W処理回路11の演算モード切換信号に出力が・・
イレベルの信号となってスイッチ8が接点8 a II
Iに切り換えられることから、今度は光電流A2とB2
がセンサアンプ9へ入力するようになり、演算処理回路
11には信号電圧(V−t + Vat )が入力する
。このように演算処理回路11へ時系列的に信号電圧■
2と(V、2 + VS2 )が入力すると、該演算処
理回路11によって前述したよ5なり82/(VAt+
■、)なる演算がなされ、狭視野時の測距情報が求めら
れる。
ド切換信号に出力がローレベルの信号であることによっ
て接点8b側に切り換えられているため、センサアンプ
9には受光部5bに発生する光電流A2が入力し、演算
処理回路11には信号電圧■、が入力する。その後、f
f1W処理回路11の演算モード切換信号に出力が・・
イレベルの信号となってスイッチ8が接点8 a II
Iに切り換えられることから、今度は光電流A2とB2
がセンサアンプ9へ入力するようになり、演算処理回路
11には信号電圧(V−t + Vat )が入力する
。このように演算処理回路11へ時系列的に信号電圧■
2と(V、2 + VS2 )が入力すると、該演算処
理回路11によって前述したよ5なり82/(VAt+
■、)なる演算がなされ、狭視野時の測距情報が求めら
れる。
広視野測距が選択されている場合には、スイッチ1は電
源■側と接続した状態となっており、前述の如く電源が
投入され、演算処理回路11に初期化信号PUCが発生
すると、Dフリップフロップ2からハイレベルの切換信
号CI−I A NGが出力され、視野切換スイッチ3
.4は接点3b、4b側に切り換わり、受光部5a〜5
cの全てが動作可能となる。よって、演算処理回路11
にはセンサアンプ9より、まず初めに信号電圧(VAI
+VA! + V3 )が、その後時間遅れをもって
信号電圧((V、、+■t+v1s ) +(■、十込
、+が、))か、それぞれ入力し、該各信号電圧に基づ
いて、即ち前述のような演算がなされ、広視野時の測距
情報が求められる。
源■側と接続した状態となっており、前述の如く電源が
投入され、演算処理回路11に初期化信号PUCが発生
すると、Dフリップフロップ2からハイレベルの切換信
号CI−I A NGが出力され、視野切換スイッチ3
.4は接点3b、4b側に切り換わり、受光部5a〜5
cの全てが動作可能となる。よって、演算処理回路11
にはセンサアンプ9より、まず初めに信号電圧(VAI
+VA! + V3 )が、その後時間遅れをもって
信号電圧((V、、+■t+v1s ) +(■、十込
、+が、))か、それぞれ入力し、該各信号電圧に基づ
いて、即ち前述のような演算がなされ、広視野時の測距
情報が求められる。
前述のような装置においては、スイッチ1の状態に応じ
て電気的に視野切換スイッチ3,4な切り挨えるように
しているため、従来困難であった狭視野測距と広視野測
距との切り換えを容易に行えるといった利点を有してい
る。このような装置を、いわゆる全自動カメラに組み込
もうとする場合、狭視野測距と広視野測距とをどのよう
に使い分けるかが問題となる。
て電気的に視野切換スイッチ3,4な切り挨えるように
しているため、従来困難であった狭視野測距と広視野測
距との切り換えを容易に行えるといった利点を有してい
る。このような装置を、いわゆる全自動カメラに組み込
もうとする場合、狭視野測距と広視野測距とをどのよう
に使い分けるかが問題となる。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題を解決し、主たる測距対
象により適した測距視野側の測距情報を自動的に選択す
ることができる測距装置を提供することである。
象により適した測距視野側の測距情報を自動的に選択す
ることができる測距装置を提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、受光手段の第1
受光部からの信号を演算処理手段に演算させる狭視野測
距状態と、第2受光部からの信号を演算処理手段に演算
させる隣接視野測距状態或いは第1受光部及び第2受光
部からの信号を演算処理手段に演算させる広視野測距状
態の少なくともいずれか一方とを、切り換える測距視野
切換手段と、該測距視野切換手段の切り換え制御を行う
と共に、演算処理手段によって得られる狭視野測距状態
での測距情報が所定の距離よりも遠い情報か否かを慎知
し、所定の距離よりも遠い情報でない場合は該測距情報
を、遠い情報の場合は広視野測距状態或いは隣接視野測
距状態での測距情報を、それぞれ測距結果とする測距情
報選択手段とを設け、以て、狭視野測距情報を優先する
ようにしたことを特徴とする。
受光部からの信号を演算処理手段に演算させる狭視野測
距状態と、第2受光部からの信号を演算処理手段に演算
させる隣接視野測距状態或いは第1受光部及び第2受光
部からの信号を演算処理手段に演算させる広視野測距状
態の少なくともいずれか一方とを、切り換える測距視野
切換手段と、該測距視野切換手段の切り換え制御を行う
と共に、演算処理手段によって得られる狭視野測距状態
での測距情報が所定の距離よりも遠い情報か否かを慎知
し、所定の距離よりも遠い情報でない場合は該測距情報
を、遠い情報の場合は広視野測距状態或いは隣接視野測
距状態での測距情報を、それぞれ測距結果とする測距情
報選択手段とを設け、以て、狭視野測距情報を優先する
ようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、カ
メラに適用した場合を想定している。
メラに適用した場合を想定している。
第3図と同じ部分は同一符号に表す。12は第3図に示
した演算処理回路とほぼ同様であるが。
した演算処理回路とほぼ同様であるが。
以下の点で異なっている。即ち、第3図に示した演算処
理回路は電源が投入されることにより自動的に内部で発
生する初期化信号PUCによって初期化していたが、該
演算処理回路12には初期化信号PUCを発生する初期
化信号発生部は有しておらず、後述するマイクロコンピ
ュータより初期化信号Sが入力することによって初期化
し、又現在マイクロコンピュータへ伝送している測距デ
ータDが正しい情報であるか否か等を示すデータ状態信
号Eを出力、つまり正しい情報であると共に測距動作が
完了している場合にはハイレベルの、そうでない場合に
はローレベルの、データ状態信号Eを出力する。13は
市販されているようなマイクロコンピュータで、演算処
理回路12より送られてくる測距データDに基ついてレ
ンズ駆動装置等の外部装置14の制御や視野切換スイッ
チ3.4の切換制御、即ち測距視野(狭視野側又は広視
野側)を自動的に切り換えるために視野切換スイッチ3
.4へ切換信号CIANGを出力したりする。
理回路は電源が投入されることにより自動的に内部で発
生する初期化信号PUCによって初期化していたが、該
演算処理回路12には初期化信号PUCを発生する初期
化信号発生部は有しておらず、後述するマイクロコンピ
ュータより初期化信号Sが入力することによって初期化
し、又現在マイクロコンピュータへ伝送している測距デ
ータDが正しい情報であるか否か等を示すデータ状態信
号Eを出力、つまり正しい情報であると共に測距動作が
完了している場合にはハイレベルの、そうでない場合に
はローレベルの、データ状態信号Eを出力する。13は
市販されているようなマイクロコンピュータで、演算処
理回路12より送られてくる測距データDに基ついてレ
ンズ駆動装置等の外部装置14の制御や視野切換スイッ
チ3.4の切換制御、即ち測距視野(狭視野側又は広視
野側)を自動的に切り換えるために視野切換スイッチ3
.4へ切換信号CIANGを出力したりする。
次に第2図に示すフローチャートを用いて動作の説明を
行う。電源が投入されろと、マイクロコンピュータ13
の内部の電源立上検出部によってそのことが検出され、
マイクロコンピュータ13内の各部はリセットする。そ
の後リセットが解除になると直ちにIOボート等の内部
周辺回路が初期化し、該マイクロコンピュータ13は外
部の各回路の制御を行うことが可能な状態となり(ステ
ップ101)、初めに狭視野測距を行わせるために、視
野切換スイッチ3゜4に対してローレベルの切換信号C
HANGを、演算処理回路12に対してノーイレベルの
初期化信号Sを、それぞれ出力しくステップ102)、
演算処理回路12が初期化するのに充分な時間が経過し
たら前記初期化信号Sをローレベルの信号に反転する(
ステップ103,104)。
行う。電源が投入されろと、マイクロコンピュータ13
の内部の電源立上検出部によってそのことが検出され、
マイクロコンピュータ13内の各部はリセットする。そ
の後リセットが解除になると直ちにIOボート等の内部
周辺回路が初期化し、該マイクロコンピュータ13は外
部の各回路の制御を行うことが可能な状態となり(ステ
ップ101)、初めに狭視野測距を行わせるために、視
野切換スイッチ3゜4に対してローレベルの切換信号C
HANGを、演算処理回路12に対してノーイレベルの
初期化信号Sを、それぞれ出力しくステップ102)、
演算処理回路12が初期化するのに充分な時間が経過し
たら前記初期化信号Sをローレベルの信号に反転する(
ステップ103,104)。
一方、ハイレベルの7刀期化信号Sが入力すると演算処
理回路12は初期化し始め、マイクロコンピュータ13
に対して今伝送している6JII距データDが有効な信
号でないことと同時に測距動作が完了しておらず動作中
であることを示すローレベルのデータ状態信号Eを出力
し、又初出力して該スイッチ8を接点8 b Ijll
l K l:、IJり換え、測距動作を開始する。この
測距動作は前述と同様で、まず受光部5bで発生する光
電流A2が信号屯圧霜として入力し、次いで光電流(A
2十82)が信号電圧(V&2 + Va2)として入
力することから、該演算処理回路12によってV、t/
(〜’A2 + Vat )なる演算がなされ、狭視野
時の測距情報が求められ、マイクロコンビエータ13へ
伝送される1、 マイクロコンビエータ13は演算処理回路12よりノ・
イレベルのデータ状態信号Eが入力するまでの間待期し
くステップ105)、ノーイレペルのデータ状態信号E
が入力すると同時にこの時の測距データD?有効な情報
として取り込み、該内容?内部の記tU部に狭視野測距
時の情報D3としてS己オ社する(ステップ゛106)
。次にマイクロコンピュータ13は広視野6111距を
行わせるために切換信号CI A N Gをハイレベル
の信号にして視野切換スイッチ3.4を接点3b。
理回路12は初期化し始め、マイクロコンピュータ13
に対して今伝送している6JII距データDが有効な信
号でないことと同時に測距動作が完了しておらず動作中
であることを示すローレベルのデータ状態信号Eを出力
し、又初出力して該スイッチ8を接点8 b Ijll
l K l:、IJり換え、測距動作を開始する。この
測距動作は前述と同様で、まず受光部5bで発生する光
電流A2が信号屯圧霜として入力し、次いで光電流(A
2十82)が信号電圧(V&2 + Va2)として入
力することから、該演算処理回路12によってV、t/
(〜’A2 + Vat )なる演算がなされ、狭視野
時の測距情報が求められ、マイクロコンビエータ13へ
伝送される1、 マイクロコンビエータ13は演算処理回路12よりノ・
イレベルのデータ状態信号Eが入力するまでの間待期し
くステップ105)、ノーイレペルのデータ状態信号E
が入力すると同時にこの時の測距データD?有効な情報
として取り込み、該内容?内部の記tU部に狭視野測距
時の情報D3としてS己オ社する(ステップ゛106)
。次にマイクロコンピュータ13は広視野6111距を
行わせるために切換信号CI A N Gをハイレベル
の信号にして視野切換スイッチ3.4を接点3b。
4 b glllに切り換えると共に、初期化信号Sを
再びハイレベルの信号にして演算処理回路12を初期化
させ(ステップ107)、適当な時間が経過したら前記
初期化信号Sをローレベルのイキ号に戻しくステップ1
08.109)、今度ハ受光部5a〜5cより得られる
各党を流Al〜A3及びB1〜B3により広視野による
測距動作を行わせる(これにより(V+ 十V、t+■
3)/((MAL 十Vu + Vll ) 十(Vl
l +Vu 十Vss月なる演算が演算処理回路12に
てなされる)。その後、前述と同様演算処理回路12よ
りハイレベルのデータ状態信号Eが入力するまでの間待
期しくステップ110)、ハイレベルのデータ状態信号
Eが入力したらこの時の11]距データDを有効な情報
として取り込み、該内容を内部の記憶部に広視野測距時
の情報DWとして記憶する(ステップ111)。そして
、このように狭・広視野時の各測距情報1)8.D、を
紀↑はしだら、各々の測距結果が例えばそのカメラのレ
ンズ駆動系により定ま′)て(・る各ゾーンのうち、ど
のゾーンに属するかを調べ、狭視野時のゾーンデータZ
、と広視野時のゾーンデータZowを作る(ステップ1
12)。
再びハイレベルの信号にして演算処理回路12を初期化
させ(ステップ107)、適当な時間が経過したら前記
初期化信号Sをローレベルのイキ号に戻しくステップ1
08.109)、今度ハ受光部5a〜5cより得られる
各党を流Al〜A3及びB1〜B3により広視野による
測距動作を行わせる(これにより(V+ 十V、t+■
3)/((MAL 十Vu + Vll ) 十(Vl
l +Vu 十Vss月なる演算が演算処理回路12に
てなされる)。その後、前述と同様演算処理回路12よ
りハイレベルのデータ状態信号Eが入力するまでの間待
期しくステップ110)、ハイレベルのデータ状態信号
Eが入力したらこの時の11]距データDを有効な情報
として取り込み、該内容を内部の記憶部に広視野測距時
の情報DWとして記憶する(ステップ111)。そして
、このように狭・広視野時の各測距情報1)8.D、を
紀↑はしだら、各々の測距結果が例えばそのカメラのレ
ンズ駆動系により定ま′)て(・る各ゾーンのうち、ど
のゾーンに属するかを調べ、狭視野時のゾーンデータZ
、と広視野時のゾーンデータZowを作る(ステップ1
12)。
次に各ゾーンデータが一致するか否か(同一のゾーンに
含まれるか否か)の判断を行い(ステップ113)、一
致すると判断した場合には、狭視野時のゾーンデータZ
I、lな最終の6111距デーメとしくステップ114
)、必要に応じて外部装置14を制御して不閲示のレン
ズなこのゾーン位置まで移動ひせる。また、各ゾーンデ
ータが一致しないと判り−i L tこら、4けて狭視
野時のゾーンデータZ、が無限遠のゾーンZ−に含まれ
るかどうかのf−1を断を行い(ステップ115)、含
まれると判断した場合には、広視野時のゾーンデータ2
.、を最終の測距データとしくステップ116)、前述
と同様必要に応じて外部装!Ai’14の制御を行う。
含まれるか否か)の判断を行い(ステップ113)、一
致すると判断した場合には、狭視野時のゾーンデータZ
I、lな最終の6111距デーメとしくステップ114
)、必要に応じて外部装置14を制御して不閲示のレン
ズなこのゾーン位置まで移動ひせる。また、各ゾーンデ
ータが一致しないと判り−i L tこら、4けて狭視
野時のゾーンデータZ、が無限遠のゾーンZ−に含まれ
るかどうかのf−1を断を行い(ステップ115)、含
まれると判断した場合には、広視野時のゾーンデータ2
.、を最終の測距データとしくステップ116)、前述
と同様必要に応じて外部装!Ai’14の制御を行う。
これは広視野測距によって解決しようとしている主たる
問題点、つまり例えば2人の人物を撮影しようとした時
に画面中央の狭い測距領域の部分に焦点を合わせてしま
い、無限遠にピントが合って人物がボケるという現象に
対処するためである。又前記ゾーンデータZ1111が
無限遠のゾーンZ−に含まれるかどうかの11断により
含まれないと判断した場合には、このゾーンデータZD
Iを最終の測距データとして外部装置14へ出力する。
問題点、つまり例えば2人の人物を撮影しようとした時
に画面中央の狭い測距領域の部分に焦点を合わせてしま
い、無限遠にピントが合って人物がボケるという現象に
対処するためである。又前記ゾーンデータZ1111が
無限遠のゾーンZ−に含まれるかどうかの11断により
含まれないと判断した場合には、このゾーンデータZD
Iを最終の測距データとして外部装置14へ出力する。
本実施例によれば、測距視野を電気的に4植に切り換え
られることを利用して、狭視野測距状態による測距情報
と広視野測距状態による測距情報をそれぞれ求め、狭視
野測距時の測距情報が無限遠に含まれない場合には、通
常撮影した℃・ものは画面中央に位置させるといった考
えにのっとり、この時の測距情報を最終の測距結果とし
て用い、又無限遠に含まれる場合には、広視野測距の利
点を利用して広視野測距時の測距情報を最終の測距結果
として用いるようにしたから、撮影者に選択をまかせる
ことなく、意図するであろう主波写体により適正と思わ
れる由1]距視野側の測距情報を自動的に選択可能とな
る。よって、撮影者に何ら判1!i?:せまるものでは
な(、全自動カメラにも組み込むことが可能となる。
られることを利用して、狭視野測距状態による測距情報
と広視野測距状態による測距情報をそれぞれ求め、狭視
野測距時の測距情報が無限遠に含まれない場合には、通
常撮影した℃・ものは画面中央に位置させるといった考
えにのっとり、この時の測距情報を最終の測距結果とし
て用い、又無限遠に含まれる場合には、広視野測距の利
点を利用して広視野測距時の測距情報を最終の測距結果
として用いるようにしたから、撮影者に選択をまかせる
ことなく、意図するであろう主波写体により適正と思わ
れる由1]距視野側の測距情報を自動的に選択可能とな
る。よって、撮影者に何ら判1!i?:せまるものでは
な(、全自動カメラにも組み込むことが可能となる。
(発明と実施例の対応)
本実施例において、受光部5bが本発明の第1受光部に
、受光部5a、5cが第2受光部に、視野切換スイッチ
3.4が測距視野切換手段に、演算処理回路12が演算
処理手段に、マイクロコンピュータ13が測距情報選択
手段に、それぞれ相当する。
、受光部5a、5cが第2受光部に、視野切換スイッチ
3.4が測距視野切換手段に、演算処理回路12が演算
処理手段に、マイクロコンピュータ13が測距情報選択
手段に、それぞれ相当する。
(変形例)
本実施例では、狭視野測距状態での測距情報が所定の距
離よりも遠い場合には広視野測距での測距情報を測距結
果とするようにしたが、広視野測距の代わりに、第2受
光部からの信号のみを受は付ける周辺視野測距状態での
測距情報を最終の測距結果とするような選択を行わせる
構成であってもよい。もちろん狭視野測距状態での測距
情報が所定の距離より遠くない場合も同様である。
離よりも遠い場合には広視野測距での測距情報を測距結
果とするようにしたが、広視野測距の代わりに、第2受
光部からの信号のみを受は付ける周辺視野測距状態での
測距情報を最終の測距結果とするような選択を行わせる
構成であってもよい。もちろん狭視野測距状態での測距
情報が所定の距離より遠くない場合も同様である。
また、狭視野測距領域が投光範囲の中央部にある場合を
想定しているが、これに限定されるものではない。又こ
れに伴い、前記周辺視野測距領域としたが、前記狭視野
測距領域に隣接した領域であればよい。また、必ず狭視
野領域と広視野領域の測距情報を求めるようにしたが、
先に狭視野側にて測距を行い、その結果この属するゾー
ン2□が無限遠のゾーンZ−に含まれなければ該ゾーン
Z□までレンズを移動させ、このような場合には広視野
側による測距な行わせなくともよい。
想定しているが、これに限定されるものではない。又こ
れに伴い、前記周辺視野測距領域としたが、前記狭視野
測距領域に隣接した領域であればよい。また、必ず狭視
野領域と広視野領域の測距情報を求めるようにしたが、
先に狭視野側にて測距を行い、その結果この属するゾー
ン2□が無限遠のゾーンZ−に含まれなければ該ゾーン
Z□までレンズを移動させ、このような場合には広視野
側による測距な行わせなくともよい。
さらに、カメラの絞り値(よって無限遠のシンZ−は変
化、つまり撮影可能範囲は変化するため、狭視野による
測距結果のみでゾーンを決定する条件は「そのシー72
□がゾーンZ−に含まれろ」というだけでは不十分で、
場合によってはあるゾーン以遠のゾーンであればそれは
背景を測距した可能性がある、言い換えればそのゾーン
以前であれば実際に撮影者が意図した被写体を測距した
可能性が高いといったことも考えられる。このような場
合には、「無限遠のゾーン2−とその一つ前のゾーン」
等の判定条件に変えてもよい。
化、つまり撮影可能範囲は変化するため、狭視野による
測距結果のみでゾーンを決定する条件は「そのシー72
□がゾーンZ−に含まれろ」というだけでは不十分で、
場合によってはあるゾーン以遠のゾーンであればそれは
背景を測距した可能性がある、言い換えればそのゾーン
以前であれば実際に撮影者が意図した被写体を測距した
可能性が高いといったことも考えられる。このような場
合には、「無限遠のゾーン2−とその一つ前のゾーン」
等の判定条件に変えてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、受光手段の第1
受光部からの信号を演算処理手段に演算させる狭視野測
距状態と、第2受光部からの信号を演算処理手段に演算
させる隣接視野測距状態或いは第1受光部及び第2受光
部からの信号を演算処理手段に演算させる広視野611
j距状態の少なくともいずれか一方とを、切り換える測
距視野切換手段と、該測距視野切換手段の切り換え制御
を行うと共に、演算処理手段によって得られる狭視野測
距状態での(Ill距情報が所定の距離よりも遠い情報
か否かを検知し、所定の距離よりも遠い情報でない場合
は該測距情報を、遠い情報の場合は広視野側距状態或い
は隣接視野測距状態での測距情報を、それぞれ測距結果
とする測距情報選択手段とを設け、以て、狭視野測距情
報を優先するようにしtこから、主たる測距対象により
適した測距視野側の測距情報を自動的に選択することが
できる。
受光部からの信号を演算処理手段に演算させる狭視野測
距状態と、第2受光部からの信号を演算処理手段に演算
させる隣接視野測距状態或いは第1受光部及び第2受光
部からの信号を演算処理手段に演算させる広視野611
j距状態の少なくともいずれか一方とを、切り換える測
距視野切換手段と、該測距視野切換手段の切り換え制御
を行うと共に、演算処理手段によって得られる狭視野測
距状態での(Ill距情報が所定の距離よりも遠い情報
か否かを検知し、所定の距離よりも遠い情報でない場合
は該測距情報を、遠い情報の場合は広視野側距状態或い
は隣接視野測距状態での測距情報を、それぞれ測距結果
とする測距情報選択手段とを設け、以て、狭視野測距情
報を優先するようにしtこから、主たる測距対象により
適した測距視野側の測距情報を自動的に選択することが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
そのフローチャート、第3図は本願出願人が同日出願し
た測距装置のブロック図、第4図はその投光光学系を示
す図、第5図は同じく受光素子の正面図である。 3.4・・・視野切換スイッチ、5・・・受光素子、8
・・・スイッチ、9・・・センサアンプ、12・・・演
算処理回路、13・・・マイクロコンピュータ、CI
A N G・・・切換信号、D・・・測距データ、E・
・・データ状態信号、S・・・初期化信号、A1−A3
.81〜B3・・・光電流。
そのフローチャート、第3図は本願出願人が同日出願し
た測距装置のブロック図、第4図はその投光光学系を示
す図、第5図は同じく受光素子の正面図である。 3.4・・・視野切換スイッチ、5・・・受光素子、8
・・・スイッチ、9・・・センサアンプ、12・・・演
算処理回路、13・・・マイクロコンピュータ、CI
A N G・・・切換信号、D・・・測距データ、E・
・・データ状態信号、S・・・初期化信号、A1−A3
.81〜B3・・・光電流。
Claims (1)
- 1、測距対象に向けて光を投射する投光手段と、該投光
手段による投光範囲の所定位置にある測距対象からの反
射光を受光する第1受光部、及び前記投光範囲の所定位
置以外にある測距対象からの反射光を受光する第2受光
部から成る受光手段と、該受光手段からの信号を演算し
て、測距情報を得る演算処理手段とを備えた測距装置に
おいて、前記第1受光部からの信号を前記演算処理手段
に演算させる狭視野測距状態と、前記第1受光部及び第
2受光部からの信号を前記演算処理手段に演算させる広
視野測距状態或いは第2受光部からの信号を前記演算処
理手段に演算させる隣接視野測距状態の少なくともいず
れか一方とを、切り換える測距視野切換手段と、該測距
視野切換手段の切り換え制御を行うと共に、前記演算処
理手段によつて得られる前記狭視野測距状態での測距情
報が所定の距離よりも遠い情報か否かを検知し、所定の
距離よりも遠い情報でない場合は該測距情報を、遠い情
報の場合は広視野測距状態或いは隣接視野測距状態での
測距情報を、それぞれ測距結果とする測距情報選択手段
とを設けたことを特徴とする測距装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15229785A JPS6214016A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 測距装置 |
| US07/113,340 US4764786A (en) | 1985-05-27 | 1987-10-22 | Distance measuring device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15229785A JPS6214016A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 測距装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214016A true JPS6214016A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0556445B2 JPH0556445B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=15537444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15229785A Granted JPS6214016A (ja) | 1985-05-27 | 1985-07-12 | 測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214016A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6479610A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | Nikon Corp | Distance measuring apparatus of camera |
| JPH01259313A (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-17 | Nikon Corp | カメラの測距装置 |
| JPH0377013A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-02 | Seikosha Co Ltd | 測距装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880608A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 自動焦点調節装置 |
| JPS6060511A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-08 | Asahi Optical Co Ltd | 測距装置 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15229785A patent/JPS6214016A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880608A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 自動焦点調節装置 |
| JPS6060511A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-08 | Asahi Optical Co Ltd | 測距装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6479610A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | Nikon Corp | Distance measuring apparatus of camera |
| JPH01259313A (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-17 | Nikon Corp | カメラの測距装置 |
| JPH0377013A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-02 | Seikosha Co Ltd | 測距装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556445B2 (ja) | 1993-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |