JPS6214017A - 測距装置 - Google Patents
測距装置Info
- Publication number
- JPS6214017A JPS6214017A JP15229885A JP15229885A JPS6214017A JP S6214017 A JPS6214017 A JP S6214017A JP 15229885 A JP15229885 A JP 15229885A JP 15229885 A JP15229885 A JP 15229885A JP S6214017 A JPS6214017 A JP S6214017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance measurement
- field
- distance
- information
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、測距対象へ向けて光を投射し、その反射光を
受光することによって測距情報を得る測距装置、特に測
距の視野範囲を電気的に切り撲えることが可能な光アク
ティブ方式の6111距装置の改良に関する。
受光することによって測距情報を得る測距装置、特に測
距の視野範囲を電気的に切り撲えることが可能な光アク
ティブ方式の6111距装置の改良に関する。
(発明の背景)
第3図に本願出願人より同日出願されたこの樺の装置を
示す。1は例えばカメラの側面等に備えられる不図示の
測距視野切換ボタンの切り換え操作がなされることに連
動して接点la側(GND側)又は接点lb側(電源V
cc側)にその接触子が切り換わるスイッチで、前記選
択ボタンにより狭視野測距(例えばカメラの撮影画面中
央の領域の測距)が選択されている時にはGND側に、
広視野測距(撮影画面中央とその周辺の領域の測距)が
選択されている時には電源Vcc側に、それぞれ切り換
わる。2は後述するU4処理回路より初期化信号PUC
が入力した時点の前記スイッチ1の状態を記憶するDフ
リップフロップ、3.4はDフリップフロップ2からロ
ーレベルの切換信号CIANGが入力することにより接
点3a、4a側に、ノ・イレベルの切換信号CHANG
が入力することにより接点3b、4b側に、それぞれ切
り換わる視野切換スイッチ、5は、投光レンズ6を介し
て投光素子群7より被写体へ向けて投光される例えば三
つの光束(第4図参照)が該被写体面で反射され戻って
くるわけだが、不図示の受光レンズを介して入力するこ
の反射光を受光する半導体装置検出器である受光素子で
、第5図に示されるように反射像P、〜Psを受光する
3つの受光部5a〜5cを有しており、受光部5bが画
面中央と、受光部5a 、5cがその周辺と、それぞれ
対応関係にある。又被写体が近距離側に移動するにつれ
、受光素子5面上での反射像P、〜P。
示す。1は例えばカメラの側面等に備えられる不図示の
測距視野切換ボタンの切り換え操作がなされることに連
動して接点la側(GND側)又は接点lb側(電源V
cc側)にその接触子が切り換わるスイッチで、前記選
択ボタンにより狭視野測距(例えばカメラの撮影画面中
央の領域の測距)が選択されている時にはGND側に、
広視野測距(撮影画面中央とその周辺の領域の測距)が
選択されている時には電源Vcc側に、それぞれ切り換
わる。2は後述するU4処理回路より初期化信号PUC
が入力した時点の前記スイッチ1の状態を記憶するDフ
リップフロップ、3.4はDフリップフロップ2からロ
ーレベルの切換信号CIANGが入力することにより接
点3a、4a側に、ノ・イレベルの切換信号CHANG
が入力することにより接点3b、4b側に、それぞれ切
り換わる視野切換スイッチ、5は、投光レンズ6を介し
て投光素子群7より被写体へ向けて投光される例えば三
つの光束(第4図参照)が該被写体面で反射され戻って
くるわけだが、不図示の受光レンズを介して入力するこ
の反射光を受光する半導体装置検出器である受光素子で
、第5図に示されるように反射像P、〜Psを受光する
3つの受光部5a〜5cを有しており、受光部5bが画
面中央と、受光部5a 、5cがその周辺と、それぞれ
対応関係にある。又被写体が近距離側に移動するにつれ
、受光素子5面上での反射像P、〜P。
の位置は点線にて示される位置(第5図参照)へと移動
し、該反射像P、〜P3の位置に応じた光電流A1〜A
3及びB1〜B3をその両出力端に発生する。
し、該反射像P、〜P3の位置に応じた光電流A1〜A
3及びB1〜B3をその両出力端に発生する。
8は後述する演算処理回路よりハイレベルの演算モード
切換信号Kが入力することによって接点8a側に、ロー
レベルの演算モード切換信号Kが入力することによって
接点す側に、その接触子が切り換わるスイッチ、9は受
光素子5より入力する光電流A又は(A+B)を電圧値
に変換して信号電圧V、又は(V、+Vl)として出力
するセンサアンプ、10はフィードバック回路、11は
電源が投入されることにより初期化信号PUCを出力す
ると共に、スイッチ8へ演算モード切換信号Kを出力し
て該スイッチ8の切り換え制御を行い、更に例えばセン
サアンプ?より入力する信号電圧−を一定時間積分し、
次に時間遅れをもって入力する信号電圧(■2+V、、
)Kより前記信号電圧VA、の積分値が初期レベルに達
するまで逆方向に積分し、この積分に要した時間と前記
一定時間との比を演算、即ち■2/ (vAt 十Vs
t )なる演算をして測距情報を求める公知の演算処理
回路、■は定電圧である。
切換信号Kが入力することによって接点8a側に、ロー
レベルの演算モード切換信号Kが入力することによって
接点す側に、その接触子が切り換わるスイッチ、9は受
光素子5より入力する光電流A又は(A+B)を電圧値
に変換して信号電圧V、又は(V、+Vl)として出力
するセンサアンプ、10はフィードバック回路、11は
電源が投入されることにより初期化信号PUCを出力す
ると共に、スイッチ8へ演算モード切換信号Kを出力し
て該スイッチ8の切り換え制御を行い、更に例えばセン
サアンプ?より入力する信号電圧−を一定時間積分し、
次に時間遅れをもって入力する信号電圧(■2+V、、
)Kより前記信号電圧VA、の積分値が初期レベルに達
するまで逆方向に積分し、この積分に要した時間と前記
一定時間との比を演算、即ち■2/ (vAt 十Vs
t )なる演算をして測距情報を求める公知の演算処理
回路、■は定電圧である。
次に動作について説明する。先ず、狭視野測距が選択さ
れている場合には、スイッチ1はGND側と接続した状
態であり、この状態で不図示のレリーズボタンの操作が
なされ、電源が投入されて演算処理回路11に初期化信
号PUCが発生すると、Dフリップフロップ2よりロー
レベルの切換信号CIANGが出力され、視野切換スイ
ッチ3.4は接点3a、4a側に切り換わり、受光部5
bのみが動作可能状態となる。
れている場合には、スイッチ1はGND側と接続した状
態であり、この状態で不図示のレリーズボタンの操作が
なされ、電源が投入されて演算処理回路11に初期化信
号PUCが発生すると、Dフリップフロップ2よりロー
レベルの切換信号CIANGが出力され、視野切換スイ
ッチ3.4は接点3a、4a側に切り換わり、受光部5
bのみが動作可能状態となる。
一方、この時スイッチ8は演算処理回路11の演算モー
ド切換信号に出力がローレベルの信号なので接点8b側
に切り換えられており、センサアンプ9には受光部5b
に発生する光電1ItA2が入力し、演算処理回路11
には信号電圧Vatが入力する。その後、演算処理回路
11の演算モード切換信号Kがハイレベルの信号となっ
てスイッチ8が接点8a9111に切り換えられること
から、今度は光電流A2とB2がセンサアンプ9へ入力
するようになり、演算処理回路11には信号電圧(■、
+■nが入力する。このように演算処理回路11へ時系
列的に信号電圧■、と((V−t + Vu )が入力
することにより、該演算処理圏MIIKよッテ前述した
ようなVht / (Vat +vst )なる演算が
なされ、狭視野時の測距情報が求められる。
ド切換信号に出力がローレベルの信号なので接点8b側
に切り換えられており、センサアンプ9には受光部5b
に発生する光電1ItA2が入力し、演算処理回路11
には信号電圧Vatが入力する。その後、演算処理回路
11の演算モード切換信号Kがハイレベルの信号となっ
てスイッチ8が接点8a9111に切り換えられること
から、今度は光電流A2とB2がセンサアンプ9へ入力
するようになり、演算処理回路11には信号電圧(■、
+■nが入力する。このように演算処理回路11へ時系
列的に信号電圧■、と((V−t + Vu )が入力
することにより、該演算処理圏MIIKよッテ前述した
ようなVht / (Vat +vst )なる演算が
なされ、狭視野時の測距情報が求められる。
広視野測距が選択されている場合には、スイッチ1は電
源Vcc側と接続した状態となっており、前述の如く電
源が投入され、演算処理回路11に初期化信号PUCが
発生すると、Dフリップ70ツブ2からハイレベルの切
換信号CHANGが出力され、視野切換スイッチ3.4
は接点3b、4b側に切り換わり、受光部53〜5cの
全てが動作可能となる。よって、演算処理回路11には
センサアンプ9より、まず初めに信号r電圧(■1+■
2+■3)が、その後時間遅れをも一’) て(、’i
号電圧((vAI +V、t+ V−s ) +(Vs
++Vu+Vu ))が、それぞれ入力し、該各信号電
圧に基づいて、+41ち前述のような演算がなされ、広
視野時の測y巨丁−V報が求められる。
源Vcc側と接続した状態となっており、前述の如く電
源が投入され、演算処理回路11に初期化信号PUCが
発生すると、Dフリップ70ツブ2からハイレベルの切
換信号CHANGが出力され、視野切換スイッチ3.4
は接点3b、4b側に切り換わり、受光部53〜5cの
全てが動作可能となる。よって、演算処理回路11には
センサアンプ9より、まず初めに信号r電圧(■1+■
2+■3)が、その後時間遅れをも一’) て(、’i
号電圧((vAI +V、t+ V−s ) +(Vs
++Vu+Vu ))が、それぞれ入力し、該各信号電
圧に基づいて、+41ち前述のような演算がなされ、広
視野時の測y巨丁−V報が求められる。
111記のような装置においては、スイッチ1の状態に
応じて心気的に視野切換スイッチ3.4を切り換えるよ
うにしているため、従来困難であった狭視野測距と広視
野測距との切り換えを容易に行えるといった利点を有し
ている。このような装置を、いわゆる全自動カメラに組
み込もうとする場合、測距視野をどのように使い分ける
かが問題となる。
応じて心気的に視野切換スイッチ3.4を切り換えるよ
うにしているため、従来困難であった狭視野測距と広視
野測距との切り換えを容易に行えるといった利点を有し
ている。このような装置を、いわゆる全自動カメラに組
み込もうとする場合、測距視野をどのように使い分ける
かが問題となる。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題を解決し、主たる測距対
象により適した測距視野側の測距情報を自動的に選択す
ることができる測距装置を提供することである。
象により適した測距視野側の測距情報を自動的に選択す
ることができる測距装置を提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、受光手段の第1
受光部からの信号を演算処理手段に演算させる狭視野測
距状態と、第2受光部からの信号を演算処理手段に演算
させる隣接視野ff1ll距状態或いは第1受光部及び
第2受光部からの信号を演算処理手段に演算させる広視
野6111距状態の少なくともいずれか一方とを、時系
列的に切り換える測距視野切換手段と、該測距視野切換
手段の切り換え制御を行うと共に、演算処理手段によっ
て得られる狭視野!1llI距状態での測距情報が所定
の距離よりも遠い情報か否かを検知し、所定の距離より
も遠い情報の場合は隣接視野測距状態或いは広視野測距
状態での測距清報を、そうでない場合は狭視野測距状態
と隣接視野測距状態或−・は広視野測距状態での各測距
情報を比較していずれかの測距情報を、それぞれ測距結
果とする測距情報選択手段とを設け、以て、隣接視野測
距情報或いは広視野測距情報を7f ?!するようにし
たことを特徴とする。
受光部からの信号を演算処理手段に演算させる狭視野測
距状態と、第2受光部からの信号を演算処理手段に演算
させる隣接視野ff1ll距状態或いは第1受光部及び
第2受光部からの信号を演算処理手段に演算させる広視
野6111距状態の少なくともいずれか一方とを、時系
列的に切り換える測距視野切換手段と、該測距視野切換
手段の切り換え制御を行うと共に、演算処理手段によっ
て得られる狭視野!1llI距状態での測距情報が所定
の距離よりも遠い情報か否かを検知し、所定の距離より
も遠い情報の場合は隣接視野測距状態或いは広視野測距
状態での測距清報を、そうでない場合は狭視野測距状態
と隣接視野測距状態或−・は広視野測距状態での各測距
情報を比較していずれかの測距情報を、それぞれ測距結
果とする測距情報選択手段とを設け、以て、隣接視野測
距情報或いは広視野測距情報を7f ?!するようにし
たことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細eこ説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、カ
メラに適用した場合を想定している。
メラに適用した場合を想定している。
;第3図と同じ部分は同一符号にて表す。12゜13.
14.15は後述するマイクロコンピュータからハイレ
ベルの切換信号CIANGが入力すみことにより接点1
2b、13a、14b。
14.15は後述するマイクロコンピュータからハイレ
ベルの切換信号CIANGが入力すみことにより接点1
2b、13a、14b。
15九側に、ローレベルの切換信号CHANGが入力す
ることにより接点12a、13b、14a、154)側
に、それぞれ切り換わる視野切換スイッチ、16は第3
図に示した演算処理回路とほぼ同様であるが、以下の点
で異なっている。即ち、第3図に示した演算処理回路は
電源が投入されることにより自動的に内部で発生する初
期化信号PUCによって初期化していたが、該演算処理
回路16にはW期化信号PUCを発生する初期化信号発
生部は有しておらず、後述するマイクロコンピュータよ
り初期化信号Sが入力することによって初期化し、又現
在マイクロコンピュータへ伝送している測距データDが
正しい情報であるか否か等を示すデータ状WM号Eを出
力、つまり正しい情報であると共に測距動作が完了して
いる場合には・・イレベルの、そうでない場合にはロー
レベルの、データ状、帽信号Eを出力する。17は市販
されているようなマイクロコンピュータで、fil’J
処理回路16より送られてくる測距データDに基つ(・
てレンズ駆動装置等の外部装置18の?li制御や視・
杼切攬スイッチ12〜15の切り換え制御、υ1jち測
距視野(狭視野側又はその周辺視野側)を自動的に切り
換えるために視野切換スイッチ12〜15へ切換信号C
IANGを出力したりする、次に第2図に示すフローチ
ャートを用いて動作の説明を行う。電源が投入されると
、マイクロコンピュータ17の内部の電源立上検出部に
よってそのことが検出され、マイクロコンピュータ17
はリセットする。その後リセットが解除になると直ちに
IOボート等の内部周辺回路の初期化を行い、該マイク
ロコンピュータ17は外部の各回路の制御を行うことが
可能な状態となり(ステップ101)、初めに狭視野測
距を行わせるために、視野切換スイッチ12〜15に対
してローレベルの切換信号CI−I A N Gを、演
算処理回路16に対してハイレベルの初期化信号Sを、
それぞれ出力しくステップ102)、演算処理回路16
が初期化するのに充分な時間が経過したら前記初期化信
号Sをローレベルの信号に反転する(ステップ103.
104)。
ることにより接点12a、13b、14a、154)側
に、それぞれ切り換わる視野切換スイッチ、16は第3
図に示した演算処理回路とほぼ同様であるが、以下の点
で異なっている。即ち、第3図に示した演算処理回路は
電源が投入されることにより自動的に内部で発生する初
期化信号PUCによって初期化していたが、該演算処理
回路16にはW期化信号PUCを発生する初期化信号発
生部は有しておらず、後述するマイクロコンピュータよ
り初期化信号Sが入力することによって初期化し、又現
在マイクロコンピュータへ伝送している測距データDが
正しい情報であるか否か等を示すデータ状WM号Eを出
力、つまり正しい情報であると共に測距動作が完了して
いる場合には・・イレベルの、そうでない場合にはロー
レベルの、データ状、帽信号Eを出力する。17は市販
されているようなマイクロコンピュータで、fil’J
処理回路16より送られてくる測距データDに基つ(・
てレンズ駆動装置等の外部装置18の?li制御や視・
杼切攬スイッチ12〜15の切り換え制御、υ1jち測
距視野(狭視野側又はその周辺視野側)を自動的に切り
換えるために視野切換スイッチ12〜15へ切換信号C
IANGを出力したりする、次に第2図に示すフローチ
ャートを用いて動作の説明を行う。電源が投入されると
、マイクロコンピュータ17の内部の電源立上検出部に
よってそのことが検出され、マイクロコンピュータ17
はリセットする。その後リセットが解除になると直ちに
IOボート等の内部周辺回路の初期化を行い、該マイク
ロコンピュータ17は外部の各回路の制御を行うことが
可能な状態となり(ステップ101)、初めに狭視野測
距を行わせるために、視野切換スイッチ12〜15に対
してローレベルの切換信号CI−I A N Gを、演
算処理回路16に対してハイレベルの初期化信号Sを、
それぞれ出力しくステップ102)、演算処理回路16
が初期化するのに充分な時間が経過したら前記初期化信
号Sをローレベルの信号に反転する(ステップ103.
104)。
一方、ハイレベルの初期化信号Sが入力すると演算処理
回路16は初期化し始め、マイクロコンピュータ17に
対して今伝送している測距データDが有効な信号でない
ことと同時に測距動作が完了しておらず動作中であるこ
とを示すローレベルのデータ状態信号Eを出力し、又初
該スイッチ8を接点8b側に切り換え、測距動作を開始
する。この測距動作は前述と同様、まず受光部5bで発
生する光電流A2が信号電圧霜として入力し、次いで演
算モード切換信号に出力がハイレベルの信号となってス
イッチ8が接点8allllK切り換えられ、光1ti
(A2+82)が信号電圧(V、+が、)として入力す
ることから、該演算処理回路16によって霜/(霜十込
、)なる演算がなされ、狭視野時の測距情報が求められ
、マイクロコンピュータ17へ伝送すれる。
回路16は初期化し始め、マイクロコンピュータ17に
対して今伝送している測距データDが有効な信号でない
ことと同時に測距動作が完了しておらず動作中であるこ
とを示すローレベルのデータ状態信号Eを出力し、又初
該スイッチ8を接点8b側に切り換え、測距動作を開始
する。この測距動作は前述と同様、まず受光部5bで発
生する光電流A2が信号電圧霜として入力し、次いで演
算モード切換信号に出力がハイレベルの信号となってス
イッチ8が接点8allllK切り換えられ、光1ti
(A2+82)が信号電圧(V、+が、)として入力す
ることから、該演算処理回路16によって霜/(霜十込
、)なる演算がなされ、狭視野時の測距情報が求められ
、マイクロコンピュータ17へ伝送すれる。
マイクロコンピュータ17は演算処理回路16よりハイ
レベルのデータ状態信号Eが入力するまでの間待期しく
ステップ105)、ハイレベルのデータ状態信号Eが入
力すると同時にこの時の測距データDを有効な情報とし
て取り込み、該内容を内部の記憶部に狭視野測距時の情
報り、とじて記憶する(ステップ106)。次にマイク
ロコンビエータ17は画面中央を除くその周辺の測距を
、即ちいわゆる広視野より狭視野を除いたような周辺視
野測距を行わせるために切換信号CHANGをハイレベ
ルの信号にして視野切換スイッチ12〜15を接点12
b。
レベルのデータ状態信号Eが入力するまでの間待期しく
ステップ105)、ハイレベルのデータ状態信号Eが入
力すると同時にこの時の測距データDを有効な情報とし
て取り込み、該内容を内部の記憶部に狭視野測距時の情
報り、とじて記憶する(ステップ106)。次にマイク
ロコンビエータ17は画面中央を除くその周辺の測距を
、即ちいわゆる広視野より狭視野を除いたような周辺視
野測距を行わせるために切換信号CHANGをハイレベ
ルの信号にして視野切換スイッチ12〜15を接点12
b。
13(1,14改、15b側に切り換えると共に、演算
処理回路16を初期化させ(ステップ107)、適当な
時間が経過したら前記初期化信号Sをローレベルの信号
に戻しくステップ108゜109)、今度は受光部5a
と50より得られる各光電iA1.A3及びBl、B3
により周辺視野による測距動作を行わせる(これにより
(vAl十■s ) / (V4 +v、s ) 十(
Vu + Vu3 )なる演算が演算処理回路16にて
なされる)。その後、前述と同様演算処理回路16より
ハイレベルのデータ状態信号Eが入力するまでの間待期
しくステップ110)、ハイレベルのデータ状態信号E
が入力したらこの時の測距データDを有効な情報として
取り込み、該内容を内部の記憶部に周辺視野測距時の情
報D(W−1)として記憶する(ステップ111)。
処理回路16を初期化させ(ステップ107)、適当な
時間が経過したら前記初期化信号Sをローレベルの信号
に戻しくステップ108゜109)、今度は受光部5a
と50より得られる各光電iA1.A3及びBl、B3
により周辺視野による測距動作を行わせる(これにより
(vAl十■s ) / (V4 +v、s ) 十(
Vu + Vu3 )なる演算が演算処理回路16にて
なされる)。その後、前述と同様演算処理回路16より
ハイレベルのデータ状態信号Eが入力するまでの間待期
しくステップ110)、ハイレベルのデータ状態信号E
が入力したらこの時の測距データDを有効な情報として
取り込み、該内容を内部の記憶部に周辺視野測距時の情
報D(W−1)として記憶する(ステップ111)。
以上のようにして撮影画面中央に対応する狭視野領域及
びその周辺部に対応する周辺視野領域での測距(よる情
報Da、 D(v−s)を記憶したら、マ・イクロコン
ピュータ17はこれらの情報がそのカメラのレンズ駆動
系により定まっている各ゾーンのうち、どのゾーンに属
するかを調べ、狭視野時のゾーンデータZDaと周辺視
野時のゾーンデータZo(w−s)を作り(ステップ1
12)、実際に移動させるレンズの位置を以下の順番(
ステップ113からステップ120まで)に従って求め
る。
びその周辺部に対応する周辺視野領域での測距(よる情
報Da、 D(v−s)を記憶したら、マ・イクロコン
ピュータ17はこれらの情報がそのカメラのレンズ駆動
系により定まっている各ゾーンのうち、どのゾーンに属
するかを調べ、狭視野時のゾーンデータZDaと周辺視
野時のゾーンデータZo(w−s)を作り(ステップ1
12)、実際に移動させるレンズの位置を以下の順番(
ステップ113からステップ120まで)に従って求め
る。
(1)各ゾーンデータZog r ZO(IF−11が
同一のゾーンに含まれる場合、狭視野測距時の情報Dg
(ゾーンデータ2.、 >が含まれるゾーンの指定点を
レンズ位置とする。この場合、画面中央とその周辺に位
置する各被写体が共に同じゾーンの被写界深度内に含ま
れており、このゾーンにて撮影を行うことは明らかであ
るう (2) (1)でなく、狭視野測距時の情報り、が充
分に背景とみなせるある所定の距離りに等しいか或いは
大きい(遠距離側の情報)場合、周辺視野測距時の情報
D <w−s >が含まれるゾーンの指定点をレンズ位
置とする。これは、例えば画面中央からはずれた左右に
位置する二人の人物を撮影するような場合に有効である
。又前記所定距離りは七〇測距システムのもつ測距限界
、徂1距精度・分解能、分割された各ゾーンの節回、想
定される使用環境等カメラ全体の仕様によって種々に定
められる。
同一のゾーンに含まれる場合、狭視野測距時の情報Dg
(ゾーンデータ2.、 >が含まれるゾーンの指定点を
レンズ位置とする。この場合、画面中央とその周辺に位
置する各被写体が共に同じゾーンの被写界深度内に含ま
れており、このゾーンにて撮影を行うことは明らかであ
るう (2) (1)でなく、狭視野測距時の情報り、が充
分に背景とみなせるある所定の距離りに等しいか或いは
大きい(遠距離側の情報)場合、周辺視野測距時の情報
D <w−s >が含まれるゾーンの指定点をレンズ位
置とする。これは、例えば画面中央からはずれた左右に
位置する二人の人物を撮影するような場合に有効である
。又前記所定距離りは七〇測距システムのもつ測距限界
、徂1距精度・分解能、分割された各ゾーンの節回、想
定される使用環境等カメラ全体の仕様によって種々に定
められる。
(3)(2)でなく、各博f1iD、とD(w−a)が
別々のゾーンに含まれて、その二つのゾーンの間に一つ
以上の別のゾーンがある場合、狭視野測距時の情報D8
が含まれるゾーンの指定点をレンズ位置とする。この場
合、画面中央に位置する被写体とその周辺に位置する被
写体の両方な共に鮮明に撮影することはできないため、
どちらかを犠牲にしなげればならな(・。前記(2)で
はないことから画面中央に位置する被写体は明らかに背
景であるとは言えず、ここでは通常撮影者は撮影したい
物をより画面中央にもって(るといった考え方にのっと
り、画面中央の被写体にピントを合わせる。
別々のゾーンに含まれて、その二つのゾーンの間に一つ
以上の別のゾーンがある場合、狭視野測距時の情報D8
が含まれるゾーンの指定点をレンズ位置とする。この場
合、画面中央に位置する被写体とその周辺に位置する被
写体の両方な共に鮮明に撮影することはできないため、
どちらかを犠牲にしなげればならな(・。前記(2)で
はないことから画面中央に位置する被写体は明らかに背
景であるとは言えず、ここでは通常撮影者は撮影したい
物をより画面中央にもって(るといった考え方にのっと
り、画面中央の被写体にピントを合わせる。
更に、測距の分解能がよく、測距の分割点をレンズの指
定ゾーン割よりさらに細く行えるシステムでは、 +4+ +21でなく、各情報DsとD(w−s)が
互(・に隣り合う二つのゾーンに含まれ、且つその二つ
のゾーンの各指定点が前記tI?報り、とD(W−11
1の間に含まれる場合、狭視野測距時の情報り、が含ま
れるゾーンの指定点をレンズ位置とする。
定ゾーン割よりさらに細く行えるシステムでは、 +4+ +21でなく、各情報DsとD(w−s)が
互(・に隣り合う二つのゾーンに含まれ、且つその二つ
のゾーンの各指定点が前記tI?報り、とD(W−11
1の間に含まれる場合、狭視野測距時の情報り、が含ま
れるゾーンの指定点をレンズ位置とする。
これも(3)と同様の考え方に基づくものである。
(5) (4)でなく、各情報り、とD(w−s+が
互いに隣り合う二つのゾーンに含まれ、且つその二つの
ゾーンの各指定のうち、どちらか一方のみが前記情報り
、とD(v−a+の間に含まれる場合、その指定点(含
まれるゾーンの)をレンズ位置とする。この場合も画面
中央とその周辺に位置する被写体の両方を共に鮮明に撮
影できない事情は同じであるが、上記のようにすること
により選択されなかった側に位置する被写体のボケの度
合もより小さくすることができる。
互いに隣り合う二つのゾーンに含まれ、且つその二つの
ゾーンの各指定のうち、どちらか一方のみが前記情報り
、とD(v−a+の間に含まれる場合、その指定点(含
まれるゾーンの)をレンズ位置とする。この場合も画面
中央とその周辺に位置する被写体の両方を共に鮮明に撮
影できない事情は同じであるが、上記のようにすること
により選択されなかった側に位置する被写体のボケの度
合もより小さくすることができる。
+6) +51でない場合(各情報が隣り合う二つの
ゾーンの各指定点の間に含まれる場合)、狭視野測距時
の情報Dllが含まれるゾーンの指定点をレンズ位置と
する。これも(3)と同様な考え方に基づいている。
ゾーンの各指定点の間に含まれる場合)、狭視野測距時
の情報Dllが含まれるゾーンの指定点をレンズ位置と
する。これも(3)と同様な考え方に基づいている。
前述のようにして実際に移動させるレンズの位置を求め
、必要に応じて外部装置f(ここではレンズ駆動装置を
想定している)14を制御して不図示のレンズを所定の
位置まで移動させる。
、必要に応じて外部装置f(ここではレンズ駆動装置を
想定している)14を制御して不図示のレンズを所定の
位置まで移動させる。
尚、qil 記マイクロコンピュータ17に複雑な演嫁
な短時間で行える能力が備わっていれば、前記(6)の
場合、さらに保証できるボケ附(絞り全開時)を各ゾー
ンそれぞれにおいて演算し、ボケ1Fが最小となる位置
にレンズを制御することが可能となる。
な短時間で行える能力が備わっていれば、前記(6)の
場合、さらに保証できるボケ附(絞り全開時)を各ゾー
ンそれぞれにおいて演算し、ボケ1Fが最小となる位置
にレンズを制御することが可能となる。
本実施例によれば、測距視野を電気的に容易に切り換え
られろことを利用して、狭視野測距状態による測距情報
と周辺視野測距状態による測距情報とをそれぞれ求め、
両者の測距情報が異なる場合には狭視野時の測距情報が
ある所定の距離よりも遠い情報であるか否かを判断し、
遠い情報である場合には、周辺視野測距状態時に得られ
た測距情報を最終の測距データとし、遠い情報でない場
合には、両者の測距情報を比較して適宜いずれかの測距
情報を最終の測距データとするようにしたから、撮影者
に選択をまかせることなく、意図するであろう主被写体
により適した測距情報を自動的にイ5)ることか可能と
なる。
られろことを利用して、狭視野測距状態による測距情報
と周辺視野測距状態による測距情報とをそれぞれ求め、
両者の測距情報が異なる場合には狭視野時の測距情報が
ある所定の距離よりも遠い情報であるか否かを判断し、
遠い情報である場合には、周辺視野測距状態時に得られ
た測距情報を最終の測距データとし、遠い情報でない場
合には、両者の測距情報を比較して適宜いずれかの測距
情報を最終の測距データとするようにしたから、撮影者
に選択をまかせることなく、意図するであろう主被写体
により適した測距情報を自動的にイ5)ることか可能と
なる。
また、広視野測距を行うことによってどうしても画面中
央に位置する被写体に測距情報が引き込まれろため、得
ることができなかつtこ周辺領域に位置する被写体の測
距情報のみケも知ることができる利点がある。
央に位置する被写体に測距情報が引き込まれろため、得
ることができなかつtこ周辺領域に位置する被写体の測
距情報のみケも知ることができる利点がある。
(発明と実施例の対応)
第1図実施例において、受光部5bが本発明の第1受光
部に、受光部5a、5cが第2受光部に、演算処理回路
16が演算処理手段に、視野切換スイッチ12〜15が
刺…視野切換手段に、マイクロコンピュータ17が側距
情報選択手段に、それぞれ相当する。
部に、受光部5a、5cが第2受光部に、演算処理回路
16が演算処理手段に、視野切換スイッチ12〜15が
刺…視野切換手段に、マイクロコンピュータ17が側距
情報選択手段に、それぞれ相当する。
(変形例)
本実施例では、狭視野測距状態での測距情報が所定の距
離よりも遠い場合には周辺視野測距での測距情報を測距
結果とするようにしたが、周辺視野測距の代わりに、第
1受光部及び第2受光部からの信号を受は付ける広視野
測距状態での測距情報を最終の測距結果とするような選
択を行わせる構成であってもよい。もちろん狭視野測距
状態での測距情報が所定の距離より遠くない場合も同様
である。
離よりも遠い場合には周辺視野測距での測距情報を測距
結果とするようにしたが、周辺視野測距の代わりに、第
1受光部及び第2受光部からの信号を受は付ける広視野
測距状態での測距情報を最終の測距結果とするような選
択を行わせる構成であってもよい。もちろん狭視野測距
状態での測距情報が所定の距離より遠くない場合も同様
である。
また、狭視野測距領域が投光範囲の中央部にある場合を
想定しているが、これに限定されるものではない。又こ
れに伴い、周辺視野側距領域に限らず、前記狭視野側距
領域に隣接した領域であればよい。
想定しているが、これに限定されるものではない。又こ
れに伴い、周辺視野側距領域に限らず、前記狭視野側距
領域に隣接した領域であればよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、受光手段の第1
受光部からの信号を演算処理手段に演算させる狭視野測
距状態と、第2受光部からの信号を演算処理手段に演算
させる隣接視野測距状態或いは第1受光部及び第2受光
部からの信号を演算処理手段に演算させる広視野測距状
態の少なくともいずれか一方とを、時系列的に切り換え
る測距視野切換手段と、該測距視野切換手段の切り換え
制御を行うと共に、演算処理手段によって得られる狭視
野測距状態での測距情報が所定の距離よりも遠い情報か
否かを検知し、所定の距離よりも遠い情報の場合は隣接
視野測距状態或いは広視野測距状態での測距情報を、そ
うでない場合は狭視野測距状態と隣接視野測距状態或い
は広視野測距状態での各測距情報を比較していずれかの
測距情報を、それぞれ測距結果とする測距情報選択手段
とを設け、以て、隣接視野測距情報或いは広視野測距情
報を重視するようにしたから、主たる測距対象により適
した測距視野側の測距情報を自動的に選択することがで
きる。
受光部からの信号を演算処理手段に演算させる狭視野測
距状態と、第2受光部からの信号を演算処理手段に演算
させる隣接視野測距状態或いは第1受光部及び第2受光
部からの信号を演算処理手段に演算させる広視野測距状
態の少なくともいずれか一方とを、時系列的に切り換え
る測距視野切換手段と、該測距視野切換手段の切り換え
制御を行うと共に、演算処理手段によって得られる狭視
野測距状態での測距情報が所定の距離よりも遠い情報か
否かを検知し、所定の距離よりも遠い情報の場合は隣接
視野測距状態或いは広視野測距状態での測距情報を、そ
うでない場合は狭視野測距状態と隣接視野測距状態或い
は広視野測距状態での各測距情報を比較していずれかの
測距情報を、それぞれ測距結果とする測距情報選択手段
とを設け、以て、隣接視野測距情報或いは広視野測距情
報を重視するようにしたから、主たる測距対象により適
した測距視野側の測距情報を自動的に選択することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、ツク図、
第4図はその投光光学系を示す図、第5図は同じくその
受光素子の正面図である。 5・・・受光素子、8・・・スイッチ、9・・・センサ
アング、12〜15・・・スイッチ、16・・・演算処
理回路、17・・・マイクロコンピュータ、A1−A3
.81〜B3・・・光電流、D・・・測距データ、E・
・・データ状態信号、CIANG・・・切換信号。
第4図はその投光光学系を示す図、第5図は同じくその
受光素子の正面図である。 5・・・受光素子、8・・・スイッチ、9・・・センサ
アング、12〜15・・・スイッチ、16・・・演算処
理回路、17・・・マイクロコンピュータ、A1−A3
.81〜B3・・・光電流、D・・・測距データ、E・
・・データ状態信号、CIANG・・・切換信号。
Claims (1)
- 1、測距対象に向けて光を投射する投光手段と、該投光
手段による投光範囲の所定位置にある測距対象からの反
射光を受光する第1受光部、及び前記投光範囲の所定位
置以外にある測距対象からの反射光を受光する第2受光
部から成る受光手段と、該受光手段からの信号を演算し
て、測距情報を得る演算処理手段とを備えた測距装置に
おいて、前記第1受光部からの信号を前記演算処理手段
に演算させる狭視野測距状態と、第2受光部からの信号
を前記演算処理手段に演算させる隣接視野測距状態或い
は前記第1受光部及び第2受光部からの信号を前記演算
処理手段に演算させる広視野測距状態の少なくともいず
れか一方とを、時系列的に切り換える測距視野切換手段
と、該測距視野切換手段の切り換え制御を行うと共に、
前記演算処理手段によつて得られる前記狭視野測距状態
での測距情報が所定の距離よりも遠い情報か否かを検知
し、所定の距離よりも遠い情報の場合は隣接視野測距状
態或いは広視野測距状態での測距情報を、そうでない場
合は狭視野測距状態と隣接視野測距状態或いは広視野測
距状態での各測距情報を比較していずれかの測距情報を
、それぞれ測距結果とする測距情報選択手段とを設けた
ことを特徴とする測距装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15229885A JPS6214017A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 測距装置 |
| US07/113,340 US4764786A (en) | 1985-05-27 | 1987-10-22 | Distance measuring device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15229885A JPS6214017A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 測距装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214017A true JPS6214017A (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=15537465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15229885A Pending JPS6214017A (ja) | 1985-05-27 | 1985-07-12 | 測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214017A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61531A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-06 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 硫化銅鉱石の溶錬方法 |
| JPS6479610A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | Nikon Corp | Distance measuring apparatus of camera |
| JPH01262410A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-19 | Nikon Corp | 測距装置 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15229885A patent/JPS6214017A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61531A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-06 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 硫化銅鉱石の溶錬方法 |
| JPS6479610A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | Nikon Corp | Distance measuring apparatus of camera |
| JPH01262410A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-19 | Nikon Corp | 測距装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4673276A (en) | Blur detecting device for a camera | |
| US5253008A (en) | Camera | |
| US4483602A (en) | Apparatus for detecting a focusing condition of an objective lens | |
| US4688919A (en) | Automatic focusing camera | |
| US11442336B2 (en) | Imaging apparatus, finder display control method of imaging apparatus, finder display control program of imaging apparatus, and viewfinder | |
| WO1991019383A1 (en) | Camera with subject highlighting and motion detection | |
| US4381523A (en) | Automatic focusing device | |
| US4764786A (en) | Distance measuring device for camera | |
| US11233947B2 (en) | Imaging apparatus, finder display control method of imaging apparatus, and finder display control program of imaging apparatus | |
| KR100541268B1 (ko) | 촬상장치 | |
| US4465355A (en) | Single-lens reflex camera | |
| JPH07318814A (ja) | 顕微鏡写真撮影装置 | |
| JPS6214017A (ja) | 測距装置 | |
| KR20020008194A (ko) | 목표지정가능 자동 초점 시스템 | |
| US5862415A (en) | Auto-focusing camera with panning state detection function | |
| US4566775A (en) | Exposure control apparatus based on a multimetering system | |
| JPS6214016A (ja) | 測距装置 | |
| JPS6048007B2 (ja) | カメラの焦点検出装置 | |
| JPS60177329A (ja) | カメラのぶれ検出装置 | |
| JPS59172634A (ja) | 写真撮影用顕微鏡 | |
| US20250097576A1 (en) | Image pickup apparatus, control method of image pickup apparatus, and storage medium | |
| JP2536005B2 (ja) | カメラの制御装置 | |
| KR960035127A (ko) | 카메라의 측광과 측거 연산 장치 및 방법 | |
| JPH04304405A (ja) | 自動ズーミング追尾カメラ装置 | |
| JPH0614699B2 (ja) | テレビカメラ |