JPS62140864A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS62140864A JPS62140864A JP28196985A JP28196985A JPS62140864A JP S62140864 A JPS62140864 A JP S62140864A JP 28196985 A JP28196985 A JP 28196985A JP 28196985 A JP28196985 A JP 28196985A JP S62140864 A JPS62140864 A JP S62140864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- ribbon
- feed
- motor
- rule
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/36—Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
- B41J11/42—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
- B41J11/46—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering by marks or formations on the paper being fed
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
伎生光互
この発明は、印字装置に関する。
更敦扱亙
一般に1文書作成編集装置や電子タイプライタの印字装
置において、白紙の用紙だけでなくケイ線が印刷された
用紙を使用する場合がある。
置において、白紙の用紙だけでなくケイ線が印刷された
用紙を使用する場合がある。
ところが従来の電子タイプライタ等の印字装置において
は、改行量(紙送り量)は固定量になっているため、ケ
イ線が印刷された用紙のケイ線の間に所要の文章をタイ
プする場合には、プラテンを手動で回転して用紙位置を
調整しながらタイプしなければならず、操作性が悪いと
いう不都合がある。
は、改行量(紙送り量)は固定量になっているため、ケ
イ線が印刷された用紙のケイ線の間に所要の文章をタイ
プする場合には、プラテンを手動で回転して用紙位置を
調整しながらタイプしなければならず、操作性が悪いと
いう不都合がある。
且−〕ケ
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、ケイ
綴付用紙のケイ線間に印字できるようにすることを目的
とする。
綴付用紙のケイ線間に印字できるようにすることを目的
とする。
1−腹
この発明は上記の目的を達成するため、用紙上に付され
たケイ線を検知するケイ線検知手段を備えたものである
。
たケイ線を検知するケイ線検知手段を備えたものである
。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。
。
この印字装置において、印字制御部Aは用紙に付された
ケイ線を検知するケイ線検知手段Bの検知結果に基づい
て紙送り機構Cを制御して、用紙のケイ線に合わせてラ
インフィード−t(紙送り量)を制御する。
ケイ線を検知するケイ線検知手段Bの検知結果に基づい
て紙送り機構Cを制御して、用紙のケイ線に合わせてラ
インフィード−t(紙送り量)を制御する。
第2図は、この発明を実施した電子タイプライタの一例
を示す外観斜視図である。
を示す外観斜視図である。
この電子タイプライタは、文字情報及び制御情報等を入
力するキーボード1と、このキーボード1によって入力
されるデータ等を表示する1行あるいは数行分の液晶デ
ィスプレイ(LCD)装置2と1文章等を印字する活字
ホイール型プリンタ3とを備えている。
力するキーボード1と、このキーボード1によって入力
されるデータ等を表示する1行あるいは数行分の液晶デ
ィスプレイ(LCD)装置2と1文章等を印字する活字
ホイール型プリンタ3とを備えている。
そのキーボード1には、A/Nキ一群11と、−文字消
去を指示するコレクションキー12と。
去を指示するコレクションキー12と。
テキストの登録及び呼出しを指示するテキストキー13
と5フレーズの登録及び呼出しを指示するフレーズキー
14と、プリントを指示するプリントキー15と、他の
キーとの組合わせで予め定めた指示をするコードキー1
6と、ラインフィードji(紙送り1)を設定するLF
量段設定キー1フ、その他の各種ファンクションキーと
を備えている。
と5フレーズの登録及び呼出しを指示するフレーズキー
14と、プリントを指示するプリントキー15と、他の
キーとの組合わせで予め定めた指示をするコードキー1
6と、ラインフィードji(紙送り1)を設定するLF
量段設定キー1フ、その他の各種ファンクションキーと
を備えている。
そのLF量段設定キー1フ1例えば固定量として1/1
6inch、 1/4inch、 1/3inch、
1/2inchの4種類を指定できると共に、用紙のケ
イ線間隔を自動的に検知してその間隔に応じた紙送り量
の紙送りをするプロポーショナルラインフィード量を指
定できる。
6inch、 1/4inch、 1/3inch、
1/2inchの4種類を指定できると共に、用紙のケ
イ線間隔を自動的に検知してその間隔に応じた紙送り量
の紙送りをするプロポーショナルラインフィード量を指
定できる。
また、プリンタ乙の上面には活字ホイールやリボン交換
等のための開閉可能なカバー6を装着し、またその後部
上面には印字用紙の左端をガイドするペーパエツジガイ
ド7を装着したペーパガイド8を装着している。
等のための開閉可能なカバー6を装着し、またその後部
上面には印字用紙の左端をガイドするペーパエツジガイ
ド7を装着したペーパガイド8を装着している。
第3図は、プリンタ乙の機構部の一例を示す斜視図であ
る。
る。
この機構部は、サブフレーム20の両側に取付けたフレ
ーム21.21間に印字する用紙を巻付けて給送するプ
ラテン22を回転自在に装着しである。
ーム21.21間に印字する用紙を巻付けて給送するプ
ラテン22を回転自在に装着しである。
このプラテン22は、フレーム21に固着したステッピ
ングモータからなるラインフィードモータ23によって
1図示しないモータギヤに噛合するアイドルギヤ25.
このアイドルギヤ25と同動するアイドルギヤ26に噛
合するプラテンギヤ27を介して回転駆動されて、自動
的に用紙を給送する。
ングモータからなるラインフィードモータ23によって
1図示しないモータギヤに噛合するアイドルギヤ25.
このアイドルギヤ25と同動するアイドルギヤ26に噛
合するプラテンギヤ27を介して回転駆動されて、自動
的に用紙を給送する。
また、このプラテン22の両端部には1手動操作用ノブ
28.28を装着してあり、このノブ28.28を回す
ことによって手動で用紙装填や用紙抜き取りを行なうこ
ともできる。
28.28を装着してあり、このノブ28.28を回す
ことによって手動で用紙装填や用紙抜き取りを行なうこ
ともできる。
また、このプラテン22の前方には、ペイルローラ30
を嵌装したペーパペイル31を、その両端をペイルアー
ム52.32で支持して図示しないペイル駆動機構によ
ってプラテン22側に付勢して揺動自在に配設しである
。
を嵌装したペーパペイル31を、その両端をペイルアー
ム52.32で支持して図示しないペイル駆動機構によ
ってプラテン22側に付勢して揺動自在に配設しである
。
一方、フレーム21.21間に固着したロッド33及び
ステイ34上には、キャリッジ35をプラテン22に対
してその軸方向に平行移動可能に載置している。。
ステイ34上には、キャリッジ35をプラテン22に対
してその軸方向に平行移動可能に載置している。。
このキャリッジ35には、カセット型活字ホイール3日
と、後述するこの活字ホイール36を回転させるステッ
ピングモータからなるセレクションモータ及び活字ホイ
ール66の活字を叩くプリントハンマと、インクリボン
40を装填したリボンカートリッジ41と、リボンフィ
ード機構及びコレクション機構等とを備えている。
と、後述するこの活字ホイール36を回転させるステッ
ピングモータからなるセレクションモータ及び活字ホイ
ール66の活字を叩くプリントハンマと、インクリボン
40を装填したリボンカートリッジ41と、リボンフィ
ード機構及びコレクション機構等とを備えている。
また、このキャリッジ3Sの前側右側面には、プラテン
22に装填された用紙上に付されたケイ線を検知するた
めの例えば反射型フォトセンサからなるケイ線センサ3
7を取付けている。
22に装填された用紙上に付されたケイ線を検知するた
めの例えば反射型フォトセンサからなるケイ線センサ3
7を取付けている。
なお、このケイ線センサ37としては、例えば用紙の付
されるケイ線の色に応じたフォトセンサを使用すればよ
く、例えば可視発光ダイオード等で構成したフォトセン
サを使用して黒系統以外のケイ線を検知するようにする
こともできる。
されるケイ線の色に応じたフォトセンサを使用すればよ
く、例えば可視発光ダイオード等で構成したフォトセン
サを使用して黒系統以外のケイ線を検知するようにする
こともできる。
また、このケイ線センサ37は、その検知位置がプリン
トハンマによるインパクト位置(プリント位置)よりも
若干下方、すなわちケイ線を検知した位置で印字したと
きに文字とケイ線との間に若干の余白を生じる位置に取
付けている。
トハンマによるインパクト位置(プリント位置)よりも
若干下方、すなわちケイ線を検知した位置で印字したと
きに文字とケイ線との間に若干の余白を生じる位置に取
付けている。
なお、リボンカートリッジ41のリボン40としては、
マルチストライクリボン及びワンタイムリボン(コレク
タプルリボン)のいずれでも使用することができる。
マルチストライクリボン及びワンタイムリボン(コレク
タプルリボン)のいずれでも使用することができる。
そして、サブフレーム20に固着した取付板42に、ス
テッピングモータからなるスペースモータ45を装着し
、そのスペースモータ45の回転軸に固着したギヤ46
と噛合するギヤ47を有するスペースプーリ48を回転
自在に軸支する一方、フレーム21.21に固着した図
示しない支持板に2個のプーリ50.51を回転自在に
軸支している。
テッピングモータからなるスペースモータ45を装着し
、そのスペースモータ45の回転軸に固着したギヤ46
と噛合するギヤ47を有するスペースプーリ48を回転
自在に軸支する一方、フレーム21.21に固着した図
示しない支持板に2個のプーリ50.51を回転自在に
軸支している。
これ等のスペースプーリ48及びプーリ50゜51間に
はスペースワイヤ53を張装し、このスペースワイヤ5
3をキャリッジ35の前底面に固着して、スペースモー
タ45によってキャリッジ35をプラテン22に対して
平行に移動する。
はスペースワイヤ53を張装し、このスペースワイヤ5
3をキャリッジ35の前底面に固着して、スペースモー
タ45によってキャリッジ35をプラテン22に対して
平行に移動する。
第4図は、そのキャリッジ35の詳細を示す分解斜視図
である。
である。
キャリッジ35の本体を構成するキャリアフレーム61
の前側には、ロッド33に摺動自在に嵌装するフロント
フレーム62をピン63によって揺動自在に装着し、バ
ネS4で前方へ揺動付勢している。
の前側には、ロッド33に摺動自在に嵌装するフロント
フレーム62をピン63によって揺動自在に装着し、バ
ネS4で前方へ揺動付勢している。
このフロントフレーム62には、活字ホイール36を回
転させるステッピングモータからなるセレクションモー
タ66と、活字ホイール36の活字を叩くプリン1ヘハ
ンマ(プリントハンマビュレツlへ)67と、このプリ
ンI・ハンマ67をyi、fljJするプリントハンマ
マグネット68と、プリントハンマ67の復動用リター
ンスプリング6日と、図示しないがセレクションモータ
66と活字ホイール36との間に介在するギヤをディテ
ントするディテントハンマとこのディテントハンマを駆
動するディテントハンママグネット等とからなるセレク
ション・ハンマユニット70を装着する。
転させるステッピングモータからなるセレクションモー
タ66と、活字ホイール36の活字を叩くプリン1ヘハ
ンマ(プリントハンマビュレツlへ)67と、このプリ
ンI・ハンマ67をyi、fljJするプリントハンマ
マグネット68と、プリントハンマ67の復動用リター
ンスプリング6日と、図示しないがセレクションモータ
66と活字ホイール36との間に介在するギヤをディテ
ントするディテントハンマとこのディテントハンマを駆
動するディテントハンママグネット等とからなるセレク
ション・ハンマユニット70を装着する。
また、キャリアフレーム61の前下部には、活字ホイー
ル36のカセットを押えるカセット押え71と、活字ホ
イール36のホーム位置を検知するセレクションホーム
センサ72とを取付ける。
ル36のカセットを押えるカセット押え71と、活字ホ
イール36のホーム位置を検知するセレクションホーム
センサ72とを取付ける。
さらに、このキャリアフレーム61の前上部には、カー
ドホルダ73を装着してあり、このカードホルダ73は
、用紙を案内する紙案内面73aと、後述する修正テー
プ(コレクションテープ)を案内するテープ案内部73
bとを有する。
ドホルダ73を装着してあり、このカードホルダ73は
、用紙を案内する紙案内面73aと、後述する修正テー
プ(コレクションテープ)を案内するテープ案内部73
bとを有する。
一方、キャリアフレーム61の後部上面には。
リボンカートリッジ41を押えるためのカセット押え7
4(両側にあるが一方のみ図示)を取付けである。
4(両側にあるが一方のみ図示)を取付けである。
また、このキャリアフレーム61の内部には、リボンフ
ィード機構75を装着しである。このリボンフィード機
構75は、キャリアフレーム61に取付けた取付板76
に装着したステッピングモータからなるリボンフィード
モータ77と、このリボンフィートモータ77の回転軸
に固着したギヤ78に噛み合うギヤ7日と、このギヤ7
日に噛み合うギヤ80と、このギヤ80に噛み合いリボ
ンカー1−リッジ41内部のドライブ軸を回転させるド
ライブギヤ81等とからなる。
ィード機構75を装着しである。このリボンフィード機
構75は、キャリアフレーム61に取付けた取付板76
に装着したステッピングモータからなるリボンフィード
モータ77と、このリボンフィートモータ77の回転軸
に固着したギヤ78に噛み合うギヤ7日と、このギヤ7
日に噛み合うギヤ80と、このギヤ80に噛み合いリボ
ンカー1−リッジ41内部のドライブ軸を回転させるド
ライブギヤ81等とからなる。
そして、キャリアフレーム61の後部上面にこのリボン
フィード機構75の蓋体を兼ねるプレート84を装着し
、このプレー1−84の内側にリボンカートリッジ41
の種別を検知するマイクロスイッチからなるリボン識別
スイッチ85を、その作動片8Saをプレート84の透
孔84aから上方に突出させて取付けている。
フィード機構75の蓋体を兼ねるプレート84を装着し
、このプレー1−84の内側にリボンカートリッジ41
の種別を検知するマイクロスイッチからなるリボン識別
スイッチ85を、その作動片8Saをプレート84の透
孔84aから上方に突出させて取付けている。
なお、リボンカートリッジ41には、例えばマルチスト
ライクリボンカートリッジであればリボン識別スイッチ
85に対応する位置に透孔を形成してあり、コレクタプ
ルリボンカートリッジであればリボン識別スイッチ85
に対応する位置に透孔を形成していない。それによって
、リボン識別スイッチ85のオン・オフでリボン種別を
識別するようにしている。
ライクリボンカートリッジであればリボン識別スイッチ
85に対応する位置に透孔を形成してあり、コレクタプ
ルリボンカートリッジであればリボン識別スイッチ85
に対応する位置に透孔を形成していない。それによって
、リボン識別スイッチ85のオン・オフでリボン種別を
識別するようにしている。
また、キャリアフレーム61の側面には、装着時にリボ
ンカートリッジ41の内部に入り込んでリボン40の終
了(リボンエンド)を検知する反射型フォトセンサから
なるリボンエンドセンサ86を取付板87等によって取
付けである。
ンカートリッジ41の内部に入り込んでリボン40の終
了(リボンエンド)を検知する反射型フォトセンサから
なるリボンエンドセンサ86を取付板87等によって取
付けである。
そして、キャリアフレーム61の中程上部にコレクショ
ン機構90を装着しである。
ン機構90を装着しである。
このコレクション機構SOは、キャリアフレーム61の
両側面に付設したカラー91に揺動プレートS3の両側
部93a、93bを回転自在に支持し、この揺動プレー
ト9Bはキャリアフレーム61に固定した取付板87と
の間に介装した引張コイルバネS4で前方へ回動付勢し
である。
両側面に付設したカラー91に揺動プレートS3の両側
部93a、93bを回転自在に支持し、この揺動プレー
ト9Bはキャリアフレーム61に固定した取付板87と
の間に介装した引張コイルバネS4で前方へ回動付勢し
である。
この揺動プレート93の両側部93a、93bには、夫
々ガイドレバー95.95を一体成形してあり、これ等
の各ガイドレバーS5の先端にはコレクションテープを
案内するガイドローラS6を装着している。
々ガイドレバー95.95を一体成形してあり、これ等
の各ガイドレバーS5の先端にはコレクションテープを
案内するガイドローラS6を装着している。
また、この揺動プレートS3の中央部は、リボンフィー
ド機175の取付板76に固定したコレクトリボンマグ
ネットS7のプランジャ97aに連結レバーS8を介し
て連結しである。
ド機175の取付板76に固定したコレクトリボンマグ
ネットS7のプランジャ97aに連結レバーS8を介し
て連結しである。
なお、この連結レバー98のコレクトリボンマグネット
97側はビン9日で回転自在に支持してあり、一方その
揺動プレートS3側はねじ100で固定しである。
97側はビン9日で回転自在に支持してあり、一方その
揺動プレートS3側はねじ100で固定しである。
さらに、この揺動プレートS3の両側部93a。
93bの外側に植設した軸101にスプール102.1
03を回転自在に嵌着しである。
03を回転自在に嵌着しである。
その送り出し側スプール102の内部には、コレクショ
ンテープに張力を与えるためにスプール102を回動付
勢するテンションバネ104を挿着しである。
ンテープに張力を与えるためにスプール102を回動付
勢するテンションバネ104を挿着しである。
一方、巻取り側スプール103の外周面にはラチェット
ギヤ103aを形成してあり、揺動プレートS3の側部
93bに巻取り側スプール103のラチェットギヤ10
3aに係合する送り爪105を揺動自在に装着しである
。
ギヤ103aを形成してあり、揺動プレートS3の側部
93bに巻取り側スプール103のラチェットギヤ10
3aに係合する送り爪105を揺動自在に装着しである
。
なお、この送り爪105は、揺動プレート9Bの側部9
3bとの間に引張コイルバネ106を係着して、その先
端をスプール103ラチエツトギヤ103a側へ押圧し
ている。
3bとの間に引張コイルバネ106を係着して、その先
端をスプール103ラチエツトギヤ103a側へ押圧し
ている。
また、この巻取り側スプール103のラチェットギヤ1
03aに係合する逆転阻止爪107をキャリアフレーム
61に固定した取付板87に揺動自在に装着し、かつそ
の先端を図示しないバネ等でラチェットギヤ103a側
へ押圧している。
03aに係合する逆転阻止爪107をキャリアフレーム
61に固定した取付板87に揺動自在に装着し、かつそ
の先端を図示しないバネ等でラチェットギヤ103a側
へ押圧している。
そして、これ等の送り出し側スプール102及び巻取り
側スプール103に、各々剥取りテープ(上塗りテープ
でもよい)からなるコレクションテープ110を巻回し
たプーリ111及びコレクションテープ110の先端を
固着したプーリ112を嵌着しである。
側スプール103に、各々剥取りテープ(上塗りテープ
でもよい)からなるコレクションテープ110を巻回し
たプーリ111及びコレクションテープ110の先端を
固着したプーリ112を嵌着しである。
そのコレクションテープ110は、送り出し側プーリ1
11から出て、一方のガイドレバーS5のガイドローラ
96.カードホルダ7!I、他方のガイドレバー95の
ガイドローラS6を経て、巻取り側プーリ112に張装
しである。
11から出て、一方のガイドレバーS5のガイドローラ
96.カードホルダ7!I、他方のガイドレバー95の
ガイドローラS6を経て、巻取り側プーリ112に張装
しである。
このコレクション機構90は、コレクション以外のとき
には、コレクトリボンマグネットS7がオフ状態(非通
電)になってコレクションテープ110はプリントハン
マ67によるインパクト位置より下方に位置している。
には、コレクトリボンマグネットS7がオフ状態(非通
電)になってコレクションテープ110はプリントハン
マ67によるインパクト位置より下方に位置している。
そして、コレクション時には、後述する制御部によって
コレクトリボンマグネットS7がオン状態にされて、揺
動プレートS3が上方へ揺動し、コレクションテープ1
10がリボン40とプラテン22との間、すなわちプリ
ントハンマ67によるインパクト位置に位置する。
コレクトリボンマグネットS7がオン状態にされて、揺
動プレートS3が上方へ揺動し、コレクションテープ1
10がリボン40とプラテン22との間、すなわちプリ
ントハンマ67によるインパクト位置に位置する。
このとき、揺動プレートS3の揺動によって送り爪10
5が巻取り側スプール103を揺動プレート95の揺動
量に相当する量だけ送り1巻取り側スプール105は逆
転阻止爪107によってその位置に保持されるので、コ
レクションテープ110はスプール103の回転量に相
当するプーリ112の回転量だけ送られる。
5が巻取り側スプール103を揺動プレート95の揺動
量に相当する量だけ送り1巻取り側スプール105は逆
転阻止爪107によってその位置に保持されるので、コ
レクションテープ110はスプール103の回転量に相
当するプーリ112の回転量だけ送られる。
この場合、スプール103の回転によってプーリ112
に巻取られるコレクションテープ110の巻取り量が、
活字ホイール36の活字36aの最大文字幅よりも少な
い量1例えば文字幅の1/2〜1/3になるようにこの
コレクション機構90の各構成要素を形成している。
に巻取られるコレクションテープ110の巻取り量が、
活字ホイール36の活字36aの最大文字幅よりも少な
い量1例えば文字幅の1/2〜1/3になるようにこの
コレクション機構90の各構成要素を形成している。
そして、このようにしてコレクションテープ110がイ
ンパクト位置に位置した後、削除する文字の活字がプリ
ントハンマ67でインパクトされることによって、その
活字がリボン40及びその前面に位置するコレクション
テープ110を介してプラテン22上の用紙に打ちつけ
られるので、コレクションテープ110によって用紙上
の印字文字が剥取られて消去される。
ンパクト位置に位置した後、削除する文字の活字がプリ
ントハンマ67でインパクトされることによって、その
活字がリボン40及びその前面に位置するコレクション
テープ110を介してプラテン22上の用紙に打ちつけ
られるので、コレクションテープ110によって用紙上
の印字文字が剥取られて消去される。
第5図は、この電子タイプライタの制御部を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
ETWコントローラ120は、マイクロコンピュータ(
以下「マイコン」と称す)121と、例えば32にバイ
トのROM122と1例えば28にバイ1−のRAM1
23と、リアルタイムクロック124と、キーボードコ
ントローラ125と。
以下「マイコン」と称す)121と、例えば32にバイ
トのROM122と1例えば28にバイ1−のRAM1
23と、リアルタイムクロック124と、キーボードコ
ントローラ125と。
ディスプレイコントローラ126と、プリンタインタフ
ェース(I/F)?27と、外付けのRAMカード12
9用のl10128等とを備えている。
ェース(I/F)?27と、外付けのRAMカード12
9用のl10128等とを備えている。
マイコン121は、CPU、ROM、RAM。
工/○等からなり、この電子タイプライタにおける文章
作成、登録、呼出し制御等の全体の制御を司る。
作成、登録、呼出し制御等の全体の制御を司る。
ROM122は、この電子タイプライタの文章作成等に
係わるコントロールプログラムと、文字コードを液晶デ
ィスプレイ装置2の表示文字パターンに変換するキャラ
クタジェネレータ等とを格納しである。
係わるコントロールプログラムと、文字コードを液晶デ
ィスプレイ装置2の表示文字パターンに変換するキャラ
クタジェネレータ等とを格納しである。
RAM123は、入力されるデータを順次格納する自動
訂正バッファメモリと、プログラム実行のためのワーキ
ングエリアと、テキストデータ等を格納する内部文章メ
モリとして使用する。
訂正バッファメモリと、プログラム実行のためのワーキ
ングエリアと、テキストデータ等を格納する内部文章メ
モリとして使用する。
リアルタイムクロック124は、秒2分9時。
日2月2年等を計時するカレンダ機能を有し、外部から
カレンダデータの読出し及び書込みが可能である。
カレンダデータの読出し及び書込みが可能である。
キーボードコントローラ125はキーボード1からのキ
ーデータの取込み及びキーボード1に付設したLEDの
点灯信号の送受を司り、ディスプレイコントローラ12
6は液晶ディスプレ、イ装置2の表示制御を司り、プリ
ンタインタフェース127はプリンタ3との間での印字
データ等の送受等を司り、l10128L*RAMカー
ド12日に対する読出し及び書込みデータの転送を司る
。
ーデータの取込み及びキーボード1に付設したLEDの
点灯信号の送受を司り、ディスプレイコントローラ12
6は液晶ディスプレ、イ装置2の表示制御を司り、プリ
ンタインタフェース127はプリンタ3との間での印字
データ等の送受等を司り、l10128L*RAMカー
ド12日に対する読出し及び書込みデータの転送を司る
。
一方、プリンタコントローラ130は、マイコン131
1 ROM132と、RAM133と、ETWコントロ
ーラ120との間でのデータ送受用■10134と、各
ドライバ、センサとの間の信号送受用110135等と
を備えている。
1 ROM132と、RAM133と、ETWコントロ
ーラ120との間でのデータ送受用■10134と、各
ドライバ、センサとの間の信号送受用110135等と
を備えている。
マイコン131は、CPU、ROM、RAM。
Ilo等からなり、プリンタ3の各部の制御を司る。
ROM132は、このプリンタのコントロールプログラ
ムと、文字コードを印圧に変換する印圧テーブル、スペ
ース量に変換するプロポーショナルスペース量テーブル
、ホイールアドレスに変換するホイールアドレステーブ
ル、リボンフィード量に変換するリボンフィード量テー
ブル等のコード変換テーブルと、その他の固定データ等
とを格納する。
ムと、文字コードを印圧に変換する印圧テーブル、スペ
ース量に変換するプロポーショナルスペース量テーブル
、ホイールアドレスに変換するホイールアドレステーブ
ル、リボンフィード量に変換するリボンフィード量テー
ブル等のコード変換テーブルと、その他の固定データ等
とを格納する。
RAM1B!lは、ETWコントローラ120からの印
字データを一旦格納する受信バッファ及びプログラム実
行のためのワーキングエリア並びにデータエリアを構成
する。
字データを一旦格納する受信バッファ及びプログラム実
行のためのワーキングエリア並びにデータエリアを構成
する。
そして、マイコン131は、ETWコントローラ121
から送られてくる文字コード、キャリッジ移動データ、
ラインフィードデータ等の各種データを取込んで、その
受信データに応じた処理をする。
から送られてくる文字コード、キャリッジ移動データ、
ラインフィードデータ等の各種データを取込んで、その
受信データに応じた処理をする。
すなわち、このマイコン131は、工10135を介し
てセレクションドライバ141にセレクションドライブ
データを出力してセレクションモータ66を駆動制御し
、活字ホイール36を所定の方向に所要量だけ回転させ
、所要の活字をプリントハンマ67によって叩かれる位
置にする。
てセレクションドライバ141にセレクションドライブ
データを出力してセレクションモータ66を駆動制御し
、活字ホイール36を所定の方向に所要量だけ回転させ
、所要の活字をプリントハンマ67によって叩かれる位
置にする。
また、このマイコン131は、x1013sを介してデ
ィテントハンマドライバ142にディテントドライブパ
ルスを出力してディテントハンママグネット143を駆
動制御し、ディテントハンマ144によって活字ホイー
ル3日とセレクションモータ66との間に介在するギヤ
をディテントさせ、この状態でl10135を介してプ
リントハンマドライバ145にプリントハンマドライブ
パルスを出力してプリントハンママグネット68を駆動
制御して、プリントハンマ67によって活字ホイール3
6の所要の活字を叩かせる。
ィテントハンマドライバ142にディテントドライブパ
ルスを出力してディテントハンママグネット143を駆
動制御し、ディテントハンマ144によって活字ホイー
ル3日とセレクションモータ66との間に介在するギヤ
をディテントさせ、この状態でl10135を介してプ
リントハンマドライバ145にプリントハンマドライブ
パルスを出力してプリントハンママグネット68を駆動
制御して、プリントハンマ67によって活字ホイール3
6の所要の活字を叩かせる。
さらに、マイコン131は、l10IESSを介してコ
レクトリボンリフトドライバ147にコレクトリボンリ
フトドライブパルスを出力してコレクトリボンマグネッ
トS7を駆動制御して、前述したようにコレクションテ
ープ110をコレクション位置に位置させる。
レクトリボンリフトドライバ147にコレクトリボンリ
フトドライブパルスを出力してコレクトリボンマグネッ
トS7を駆動制御して、前述したようにコレクションテ
ープ110をコレクション位置に位置させる。
さらにまた、このマイコン131は、工10135を介
してリボンフィードドライバ148にリボンフィードド
ライブパルスを出力してリボンフィードモータ77を駆
動制御し、リボン40をフィードする。
してリボンフィードドライバ148にリボンフィードド
ライブパルスを出力してリボンフィードモータ77を駆
動制御し、リボン40をフィードする。
また、このマイコン131は、l10135を介してス
ペースドライバ149にスペースドライブデータを出力
してスペースモータ45を駆動制御し、キャリッジ35
を所定の方向に所要量だけ移動させる。
ペースドライバ149にスペースドライブデータを出力
してスペースモータ45を駆動制御し、キャリッジ35
を所定の方向に所要量だけ移動させる。
さらに、このマイコン131は、l10135を介して
ラインフィードドライバ150にラインフィードドライ
ブデータを出力してラインフィードモータ23を駆動制
御し、プラテン22を所定の方向に所要量回転させる。
ラインフィードドライバ150にラインフィードドライ
ブデータを出力してラインフィードモータ23を駆動制
御し、プラテン22を所定の方向に所要量回転させる。
さらに、このマイコン131は、l10135を介して
リボンエンドセンサ86.セレクションホームセンサ7
2.ケイ線センサ37.カバーオープンスイッチ152
及びリボン識別スイッチ85等の各センサからの検知信
号を取込み、これ等の各検知信号に応じた制御をする。
リボンエンドセンサ86.セレクションホームセンサ7
2.ケイ線センサ37.カバーオープンスイッチ152
及びリボン識別スイッチ85等の各センサからの検知信
号を取込み、これ等の各検知信号に応じた制御をする。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
6図をも参照して説明する。
6図をも参照して説明する。
プリンタコントローラ130のマイコン131は、ET
Wコントローラ120からラインフィードコマンドを受
領したときに第6図に示すラインフィード処理の実行を
開始する。
Wコントローラ120からラインフィードコマンドを受
領したときに第6図に示すラインフィード処理の実行を
開始する。
このラインフィード処理においては、まずLF量段設定
スイッチ1フ状態をチェックして固定量モードか否かを
判別し、固定量モードであればラインフィード(LF)
モータ23を駆動制御して指定された固定量(紙送り量
)のラインフィート動作(紙送り)をする。
スイッチ1フ状態をチェックして固定量モードか否かを
判別し、固定量モードであればラインフィード(LF)
モータ23を駆動制御して指定された固定量(紙送り量
)のラインフィート動作(紙送り)をする。
これに対して、固定量モードでなければ、LFモータ2
3を1ステツプ(例えば!/4Jlinch)分回転さ
せて用紙を送った後、LFカウンタをインクリメント(
+1)する。
3を1ステツプ(例えば!/4Jlinch)分回転さ
せて用紙を送った後、LFカウンタをインクリメント(
+1)する。
その後、ケイ線センサ31からの検知信号をチ伊
エラグしてケイ線を検知した(ケイ線有り)か否かを判
別し、ケイ線有でなければLFウェイトを行なった後再
度LFモータ23を1ステツプ分回転する処理に戻り、
用紙を1ステツプ相当分ずつ送る・ そして、ケイ線有りになったときには、LFウェイトを
行なった後、LFカウンタの値を自動訂正バッファ等に
格納する。
別し、ケイ線有でなければLFウェイトを行なった後再
度LFモータ23を1ステツプ分回転する処理に戻り、
用紙を1ステツプ相当分ずつ送る・ そして、ケイ線有りになったときには、LFウェイトを
行なった後、LFカウンタの値を自動訂正バッファ等に
格納する。
それによって、用紙はケイ線の間隔に応じた紙送り量ず
つ送られ、常にケイ線とケイ線との間に印字することが
できる。
つ送られ、常にケイ線とケイ線との間に印字することが
できる。
なお、このようにラインフィードが指示される毎にケイ
線検知を行なわないで、1回目のみケイ線検知を行なっ
てそのときのLFカウンタのカウント値を保持し、以後
のラインフィード処理においてはその保持しているLF
カウンタのカウント値だけ紙送りをするようにすれば、
ラインフィードに要する時間を短くできる。
線検知を行なわないで、1回目のみケイ線検知を行なっ
てそのときのLFカウンタのカウント値を保持し、以後
のラインフィード処理においてはその保持しているLF
カウンタのカウント値だけ紙送りをするようにすれば、
ラインフィードに要する時間を短くできる。
このようにこの電子タイプライタにおいては。
用紙上に付されたケイ線を検知するケイ線検知センサを
備えているので、ケイ線間隔に応じた紙送りをしてケイ
線とケイ線との間に印字を行なうようにすることができ
る。
備えているので、ケイ線間隔に応じた紙送りをしてケイ
線とケイ線との間に印字を行なうようにすることができ
る。
したがって、ケイ線材の用紙を使用して文章を作成する
場合でも一々プラテンを手動操作して印字位置を調整し
ながらタイプする必要がなくなって操作性が向上する。
場合でも一々プラテンを手動操作して印字位置を調整し
ながらタイプする必要がなくなって操作性が向上する。
なお、上記実施例においては、横ケイ線を検知して紙送
り量を制御する例について述べたが、例えば縦ケイ線を
検知してケイ線間隔に応じてキャリッジの移動量を制御
することもでき、このようにすれば縦ケイ線間に印字す
ることが可能になる。
り量を制御する例について述べたが、例えば縦ケイ線を
検知してケイ線間隔に応じてキャリッジの移動量を制御
することもでき、このようにすれば縦ケイ線間に印字す
ることが可能になる。
また、横ケイ線と縦ケイ線のいずれも検知するようにす
れば、例えばます目が引かれた用紙上にマス目に従って
印字することも可能になる。
れば、例えばます目が引かれた用紙上にマス目に従って
印字することも可能になる。
さらに、上記実施例においては、この発明を電子タイプ
ライタに実施した例について述べたが、例えば活字ホイ
ールプリンタ、ドツトインパクトプリンタ、インクジェ
ットプリンタ、サーマル転写プリンタ、サーマルプリン
タ等の各種レシーブオンリイ(R/○)プリンタの印字
装置にも実施して、ケイ線材用紙のケイ線間に印字させ
るようにすることもできる。
ライタに実施した例について述べたが、例えば活字ホイ
ールプリンタ、ドツトインパクトプリンタ、インクジェ
ットプリンタ、サーマル転写プリンタ、サーマルプリン
タ等の各種レシーブオンリイ(R/○)プリンタの印字
装置にも実施して、ケイ線材用紙のケイ線間に印字させ
るようにすることもできる。
効果
以上説明したように、この発明によれば、ケイ線の付い
た用紙のケイ線間に印字することができる。
た用紙のケイ線間に印字することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明を実施した電子タイプライタの一例を示す外
観斜視図、 第3図及び第4図は同じくそのプリンタの機構部を示す
斜視図及びそのキャリッジの分解斜視図、 第5図は同じくこの電子タイプライタの制御部を示すブ
ロック図。 第6図は同じくそのラインフィード処理の一例を示すフ
ロー図である。 1・・・キーボード 2・・・LCD3・・・プリ
ンタ 22・・・プラテン35・・・キャリッジ
37・・・ケイ線センサ120・・・ETWコント
ローラ 130・・・プリンタコントローラ 第1囚 第2図 第3図
はこの発明を実施した電子タイプライタの一例を示す外
観斜視図、 第3図及び第4図は同じくそのプリンタの機構部を示す
斜視図及びそのキャリッジの分解斜視図、 第5図は同じくこの電子タイプライタの制御部を示すブ
ロック図。 第6図は同じくそのラインフィード処理の一例を示すフ
ロー図である。 1・・・キーボード 2・・・LCD3・・・プリ
ンタ 22・・・プラテン35・・・キャリッジ
37・・・ケイ線センサ120・・・ETWコント
ローラ 130・・・プリンタコントローラ 第1囚 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 用紙に付されたケイ線を検知するケイ線検知手段を
備えたことを特徴とする印字装置。 2 ケイ線検知手段の検知結果に基づいて紙送り量を決
定する手段をも備えている特許請求の範囲第1項記載の
印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28196985A JPS62140864A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28196985A JPS62140864A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140864A true JPS62140864A (ja) | 1987-06-24 |
Family
ID=17646421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28196985A Pending JPS62140864A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62140864A (ja) |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP28196985A patent/JPS62140864A/ja active Pending
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