JPS62140994A - エレベ−タの保守装置 - Google Patents

エレベ−タの保守装置

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JPS62140994A
JPS62140994A JP27871085A JP27871085A JPS62140994A JP S62140994 A JPS62140994 A JP S62140994A JP 27871085 A JP27871085 A JP 27871085A JP 27871085 A JP27871085 A JP 27871085A JP S62140994 A JPS62140994 A JP S62140994A
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JP
Japan
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elevator
maintenance
inspection
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transmitting
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JP27871085A
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English (en)
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洋一 市岡
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、エレベータの診断試験、調整等の保守作業に
使用するエレベータ保守装置の改良に関するものである
。
〔従来の技術〕
エレペ゛−夕の制御がコンピュータ等電子装置で行なわ
れるようになるのに伴って、前記エレベータの保守作業
には可搬式のエレベータ保守装置が使用されるようにな
ってきた。第6図は特開昭59−172372号公報に
示された前記従来の可搬式のエレベータの保守装置であ
る。
同図において、 (10)はエレベータ全体の保守点検
を行なうエレベータの保守装置、 (11)は該エレベ
ータの保守装置を運搬するための把手部、(12)は」
二足エレベータの保守装置を保護するスーツケース状に
形成された容器、(13)は保守点検に際し、コード化
した診断試験要求、調整要求を入力するキーボード、(
14)は該キーボードにて要求された命令の人力状態及
び診断試験、調整試験の結果を各々表示する表示部、(
15)は診断、調整を行なう際にエレベータの制御装置
との間で制御信号の授受を行なうために接続するコネク
タである。
次に上記構成に基づ〈従来装青の動作について説明する
。まず、エレベータの保守を行なう保守員は容器(10
)に納められた保守装置(10)を、ケーブル(16)
が接続できる範囲まで保守を行なうエレベータ制御装置
の近くに把手(11)を持って運搬し、コネクタ(15
)を前記エレベータ制御装置のコネクタ (図示せず)
と接続する。保守nは+ −ボード(13)よりコード
化された各種の診断試験要求や調整要求を入力する。エ
レベータの保守装置(10)は前記コネクタ(5)を接
続するケーブル(16)を介して前記エレベータの制御
装置(lO)と信号授受を行なって、保守員が入力した
診断試験や調整を行い、結果を表示装置(14)に表示
する。保守員はこの結果を読み取り、必要な場合はさら
に各種診断試験要求や調整要求をキーボード(13)よ
り人力する。また前記エレベータの診断試験、調整が終
了すれば保守員はコネクタ(15)を制御装置から外し
、他のエレベータの保守のために把手(11)を制御装
置と保守装置(10)とをコネクタ(5)で機械的に接
続したり、取りはずしたりする必要があり、その結果コ
ネクタ(15)の接続、取り外しの回数が多くなりとコ
ネクタのビンの変形、摩耗が起り、コネクタ(15)の
接触不良による信号伝送エラーを起すという問題点があ
った。
また、エレベータの保守装置を置く位置もケーブルの長
さにより制限される等の問題点があった。
本発明はと記のような問題点を解消するためになされた
もので、エレベータ制御装置と機械的に接続する必要が
なく、その結果信号伝送エラーをなくし、エレベータ機
械室、その他の場所のどの位置においても動作するエレ
ベータの保守装置を71)ることを目的とする。
〔問題点を解決するための−P It )本発明に係る
エレベータの保守装置は、エレベータ制御装置の制御信
号を外部に無線にて送信する送信手段と、該送信手段に
て送出された制御信号を受信する受信手段と、該受信手
段にて受信された制御信号に基づいてエレベータの診断
、調整等の保守点検を行なう保守点検手段とを備えて構
成される。
〔作用〕
本発明におけるエレベータ保守装置はエレベータ制御装
置との信号授受がワイヤレスで行なわれるため、エレベ
ータの保守装置をケーブル、コネクタでエレベータ制御
装置と接続、取りはずし等を行なうことなくエレベータ
の保守、点検を行なう。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づ
いて説明する。第1図は本実施例装置の全体概略構成ブ
ロック図、第2図はエレベータ制御装置と保守本体にお
ける送受信の態様図、第3図は第2図における構成回路
図、第4図は信号の構成図、第5図はエレベータのかご
室における送受信の態様図を示し、上記各図において本
実施例に係るエレベータの制御装置は、外部からの保守
点検命令信号を受信し、この信号に対応したエレベータ
制御装置の制御信号を外部に赤外線信号(25)にて送
信するエレベータ本体側送受信手段(20)と、該エレ
ベータ本体側送受信手段(20)にて送出された赤外線
信号(25)を受信し、保守点検命令信号としての赤外
線信号(26)を送信する保守側送受信手段(22)と
、該保守側送受信手段(22)にて受信された赤外線信
号(25)に基づいてエレベータの診断、調整等の保守
点検を行ない、診断、調整等の点検結果を表示部(図示
を省略する)にて表示する保守点検手段(23)と、に
記保守側送受信手段(22)及び保守点検手段(23)
を一体として収納する把手の付いた容器にてなるuTt
i手段(24)とを備えて構成される。
上記保守側送受信手段(22)、保守点検手段(23)
及び可搬手段(24)は一体としてエレベータ保守本体
(21)を構成する。
上記送受信に用いられる赤外線信号(25)、(2B)
は共にエレベータの号機番号が付?iF Lだ信号とし
て形成される。
上記構成に基づく本実施例の動作につい説明する。
まず、保守員はエレベータ保守本体(21)をエレベー
タ機械室に搬入し、保守点検手段(23)からエレベー
タ1珍断試験要求、あるいはJJqc求等の保守動作要
求を入力すると、保守点検手段(23)は保守側送受信
手段(22)を介してエレベータ制御装置に設置された
エレベータ本体側送受信手段(20)と発信元エレベー
タ号機番号が付帯された信号である赤外線信号(25)
を受信し、受信先エレベータ号機番号が付帯した信号で
ある赤外線信号(26)を送信してエレベータ診断試験
あるいは調整等の保守動作を行い、結果を保守点検手段
(23)の表示部に表示する。
次に、第2図、第3図に基づいてさらに詳細に本実施例
の動作を説明する。まず、保守員がエレベータ機械室に
搬入したエレベータ保守本体(21)より保守動作要求
を入力すると、エレベータ保守本体(21)は発信アン
テナ(21B)から赤外線信号(26)を発信する。エ
レベータ制御装置に設置されたエレベータ本体側送受信
手段(20)の受信アンテナ(2OA)は、17i1記
赤外線信号(26)の直進して来たもの、あるいは天井
、かべ、床等で反射して来たものを受信する。また同様
にエレベータ制御装置のエレベータ本体側送受信手段(
20)の発信アンテナ(20B)より送信されて来る赤
外線信号(25)をエレベータ保守本体(21)は受信
アンテナ(21A)で受信して、エレベータ制御装置(
20)と信号授受を行ない、安求された保守動作を行な
う。
さらに、第3図により保守点検動作を説明すると、まず
キーボード(55)より保守U1がどの号機のエレベー
タにおける各種診断試験、調整を行なうのか保守動作要
求を入力する。その要求はキーボードインタフェイス(
53)を介してメモリ(52)に格納したプログラムを
cpu(51)が解読実行することにより、CPU(5
1)に読み込まれて解読される。
その結果、エレベータ制御装置との間でエレベータ本体
側送受信手段(20)を介して信号授受が必要となれば
、シリアルI10ボー) (57)より第4図に示すよ
うなエレベータ本体側送受信p段(20)が受信先エレ
ベータ号機番号(57AA)を付帯した信号(57A)
を出力する。この信号(57A)はAMP(81)によ
り発信アンテナ(21B)に設けた赤外線発信ダイオー
ド(63)を駆動し、赤外線信1Jf(2B)を発信す
る。この赤外線信号(26)は第2図に示した受信アン
テナ(20A)に設けた赤外線感度ダイオード(35)
で受信され、AMP(37)で増幅されシリアルI10
ポー) (34)へ入力される。この信号はメモリ(3
2)に格納されたプログラムがCPU(31)で実行さ
れることにより検知される。この際受信先号機番号(5
7AA)がエレベータ本体側送受信手段(20)の担う
ものと違えばこの信号は受けつけない。
同様にしてエレベータ保守本体(21)は第4図に示し
たエレベータ本体側送受信手段(20)より送信されて
来る信号(34A)を赤外線信q (25)として受信
アンテナ(20A)に設けた赤外線感知ダイオード(6
0)で受信し、AMP(5B)を介して信号(57B)
としてシリアルI10ボート(57)へ入力する。この
信号(57B)はメモリ(52)に格納されたプログラ
ムによリイ、j吋(57B)に付帯された発信元エレベ
ータ号機番号(57AA)によりエレベータ本体側送受
信手段(20)より発信されたものと認識する。このよ
うにしてエレベータ保守本体(21)はエレベータ本体
側送受信り段(20)と信号授受を行ない、要求された
保守動作と表示インタフェイス(54)を介した保守動
作結果の表示部(56)への表示をメモリ(52)に格
納されたプログラムに基づきCPU(51)が実行する
ことによって行なう。
上記実施例ではエレベータ本体側送受信手段(20)の
受信アンテナ(20A) 、発信アンテナ(20B)を
エレベータ制御装置に設けたものであったが第5図はエ
レベータかご室内に前記両アンテナを設けた実施例であ
る。
第5図においてかご操作盤(70)に設けた受信アンテ
ナ(20A)で受信した信号は、この中に設けた赤外感
応ダイオード(35)で電気信号に変換され制御装置へ
送られ、一方間じくかご操作盤(70)に設けた発信ア
ンテナ(20B)の中の赤外線発信ダイオード(38)
はエレベータ制御装置よりの電気信号を赤外線信号に変
換しエレベータの保守装置へ送信する。この実施例では
受信アンテナ(2OA) ・発信アンテナ(20B)を
かご操作盤に設けるとしたが、かご内のいずれの場所に
設けてもよい。またかご室内とせず乗場に設けてもよい
。前記実施例では機械室内でのみエレベータ保守本体(
21)に保守動作を行なわせることしかできなかったが
、上記実施例ではかご室、乗場でもエレベータ保守本体
(21)により保守動作を行なわせることができる。
上記実施例におけるエレベータ本体側送受信手段と保守
側送受信手段との間の通信を赤外線信号通信としたもの
であるが、前記通信を電磁波通信、レーザー光通信、超
音波信号通信、パーソナル無線通信として構成すること
もできる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、エレベータの保守装
置とエレベータ制御装置との信号授受をワイヤレスとす
るようにしたので、エレベータの保守装置とエレベータ
制御装置とをケーブルやコネクタ等で接続したりはづし
たりする必要がなくなり、その結果コネクタ等の接触不
良となることを防1ヒできる効果を奏する。またケーブ
ルがないのでエレベータの保守装置を作動させる範囲も
広くすることができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例装置の全体概略構成ブロック図、第2
図はエレベータ制御装置と保守本体における送受信のg
E様図、第3図は第2図における構成回路図、第4図は
信号の構成図、第5図はエレベータのかご室における送
受信の態様図、第6図は従来装置の外観斜視図を示す。 (20)・・・エレベータ本体側送受信手段、(21)
・・・エレベータ保守本体、 (22)・・・保守側送受信手段、 (23)・・・保守点検手段、(24)・・・!1[搬
手段、(25)、(2B)・・・赤外線信り。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代  理  人   大  岩  増  雄第1図 第2図 第4図 第5図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エレベータ制御装置の制御信号を外部にワイヤレ
    スにて送信する送信手段と、該送信手段にて送出された
    制御信号を受信する受信手段と、該受信手段にて受信さ
    れた制御信号に基づいてエレベータの診断、調整等の保
    守点検を行なう保守点検手段とを備えて構成されること
    を特徴とするエレベータの保守装置。
  2. (2)上記送信手段は、発信元のエレベータ号機番号に
    付帯された制御信号を送信することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のエレベータの保守装置。
  3. (3)上記送信手段は、外部より保守点検命令信号を受
    信する受信部を備え、該受信部にて保守点検命令信号を
    受信した場合にのみ制御信号を送出する構成としたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第2項のいず
    れかに記載のエレベータの保守装置。
  4. (4)上記送信手段はエレベータのかご室内に設けたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
    ずれかに記載のエレベータの保守装置。
  5. (5)上記送信手段はエレベータの乗場に設けたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
    かに記載のエレベータの保守装置。
  6. (6)上記受信手段は保守点検手段にて保守点検を行な
    う要求に基づいて保守点検命令信号を送出する送出部を
    備えて構成することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第5項のいずれかに記載のエレベータの保守装置
    。
  7. (7)上記送信手段と受信手段との間における送受信は
    赤外線信号にて行なう構成としたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載のエレ
    ベータの保守装置。
  8. (8)上記受信手段及び保守点検手段は一体にて形成さ
    れこれを可搬式に構成されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載のエレベー
    タの保守装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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