JPS621410Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621410Y2 JPS621410Y2 JP1982170256U JP17025682U JPS621410Y2 JP S621410 Y2 JPS621410 Y2 JP S621410Y2 JP 1982170256 U JP1982170256 U JP 1982170256U JP 17025682 U JP17025682 U JP 17025682U JP S621410 Y2 JPS621410 Y2 JP S621410Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pipe
- suction pipe
- diaphragm
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、内燃機関への吸入空気をエアクリー
ナにおける吸入管から吸入するに際して、大気温
度が低いとき排気ガス予熱で予め暖めたホツト空
気を吸入する場合と、大気温度が高いとき大気空
気をそのまゝ吸入する場合とに切換えるようにし
た吸気切換装置に関するものである。
ナにおける吸入管から吸入するに際して、大気温
度が低いとき排気ガス予熱で予め暖めたホツト空
気を吸入する場合と、大気温度が高いとき大気空
気をそのまゝ吸入する場合とに切換えるようにし
た吸気切換装置に関するものである。
この種の吸気切換装置に関し先行技術としての
実開昭54−16922号公報は、エアクリーナにおけ
る吸入管の途中に、排気マニホールドを覆うヒー
トプロテクタからの暖気導入管を合流接続しこの
合流点より上流側の吸入管内及び暖気導入管内
に、バタフライ式の開閉弁を各々設け、両開閉弁
のうち吸入管内の開閉弁を温度感知体に、吸入空
気の温度が低いとき閉じるように関連する一方暖
気導入管内の開閉弁を前記吸入管の開閉弁に当該
吸入管の開閉弁が閉じると開くように連動連結す
ることにより、吸入空気の温度に応じて大気空気
の吸入の場合とホツト空気の吸入の場合とに自動
的に切換えることを提案している。
実開昭54−16922号公報は、エアクリーナにおけ
る吸入管の途中に、排気マニホールドを覆うヒー
トプロテクタからの暖気導入管を合流接続しこの
合流点より上流側の吸入管内及び暖気導入管内
に、バタフライ式の開閉弁を各々設け、両開閉弁
のうち吸入管内の開閉弁を温度感知体に、吸入空
気の温度が低いとき閉じるように関連する一方暖
気導入管内の開閉弁を前記吸入管の開閉弁に当該
吸入管の開閉弁が閉じると開くように連動連結す
ることにより、吸入空気の温度に応じて大気空気
の吸入の場合とホツト空気の吸入の場合とに自動
的に切換えることを提案している。
しかし、この先行技術は、エアクリーナから水
平方向に延びる吸入管の下面に対して、排気マニ
ホールドを覆うヒートプロテクタから垂直に延び
る暖気導入管を合流接続する一方、両管内におけ
る開閉弁の弁軸の軸線を共に水平方向にして、両
開閉弁を互に逆作動するように関連したものであ
るが、自動車用の内燃機関においては、機関をエ
ンジンルーム内に設置するスペースの関係からエ
アクリーナにおける吸入管を機関の上面に水平方
向に配設する一方、排気マニホールドを覆うヒー
トプロテクタからの暖気導入管を水平方向にして
前記吸入管の側面に合流接続する場合がある。
平方向に延びる吸入管の下面に対して、排気マニ
ホールドを覆うヒートプロテクタから垂直に延び
る暖気導入管を合流接続する一方、両管内におけ
る開閉弁の弁軸の軸線を共に水平方向にして、両
開閉弁を互に逆作動するように関連したものであ
るが、自動車用の内燃機関においては、機関をエ
ンジンルーム内に設置するスペースの関係からエ
アクリーナにおける吸入管を機関の上面に水平方
向に配設する一方、排気マニホールドを覆うヒー
トプロテクタからの暖気導入管を水平方向にして
前記吸入管の側面に合流接続する場合がある。
このような場合に前記先行技術を適用すると、
吸入管における開閉弁の弁軸は垂直になるから、
この吸入管における開閉弁の弁軸を、機関の吸入
負圧によつて作動するダイヤフラム式アクチエー
タで回転するようにする場合には、該アクチエー
タは当該アクチエータにおけるダイヤフラムと前
記弁軸に固着のレバーとをつなぐロツドが弁軸に
対して直角の方向、つまり水平の方向となるよう
に横置しなければならない。
吸入管における開閉弁の弁軸は垂直になるから、
この吸入管における開閉弁の弁軸を、機関の吸入
負圧によつて作動するダイヤフラム式アクチエー
タで回転するようにする場合には、該アクチエー
タは当該アクチエータにおけるダイヤフラムと前
記弁軸に固着のレバーとをつなぐロツドが弁軸に
対して直角の方向、つまり水平の方向となるよう
に横置しなければならない。
しかし、このようにダイヤフラム式のアクチエ
ータをそのロツドが水平となるように横置にする
と、ダイヤフラムを含む面が垂直となり、そのダ
イヤフラムケース内に侵入した水等はダイヤフラ
ムケースから流出することなくダイヤフラムケー
ス内の下部に溜まることになるから、ダイヤフラ
ムの耐久性が低下するばかりか、この水等のたま
りに加えて、ダイヤフラム自体及びダイヤフラム
を支えるばねも水平向きでダイヤフラムに対する
押圧力が上側と下側とで不均等になり易いから、
ダイヤフラムによる作動のバラ付きが大きい等の
問題を招来することになる。
ータをそのロツドが水平となるように横置にする
と、ダイヤフラムを含む面が垂直となり、そのダ
イヤフラムケース内に侵入した水等はダイヤフラ
ムケースから流出することなくダイヤフラムケー
ス内の下部に溜まることになるから、ダイヤフラ
ムの耐久性が低下するばかりか、この水等のたま
りに加えて、ダイヤフラム自体及びダイヤフラム
を支えるばねも水平向きでダイヤフラムに対する
押圧力が上側と下側とで不均等になり易いから、
ダイヤフラムによる作動のバラ付きが大きい等の
問題を招来することになる。
本考案は、前記のようにエアクリーナにおける
吸入管を水平方向に配設し、この吸入管の側面に
水平方向の暖気導入管を合流接続し、この合流点
より上流側における吸入管内及び暖気導入管内に
互に逆に開閉作動する開閉弁を設ける場合であつ
て、且つこの両開閉弁を、吸気負圧に関連するダ
イヤフラム式アクチエータにて開閉する場合にお
いて、両開閉弁における弁軸をいずれも水平の方
向とする一方、ダイヤフラム式アクチエータをそ
のロツドが垂直となるように縦置し、このアクチ
エータのロツドに両開閉弁を、一方の開閉弁が開
くと他方の開閉弁が閉じるように連結することに
より、ダイヤフラム式アクチエータにおける耐久
性の低下及び作動バラ付きを招来することがない
ようにしたものである。
吸入管を水平方向に配設し、この吸入管の側面に
水平方向の暖気導入管を合流接続し、この合流点
より上流側における吸入管内及び暖気導入管内に
互に逆に開閉作動する開閉弁を設ける場合であつ
て、且つこの両開閉弁を、吸気負圧に関連するダ
イヤフラム式アクチエータにて開閉する場合にお
いて、両開閉弁における弁軸をいずれも水平の方
向とする一方、ダイヤフラム式アクチエータをそ
のロツドが垂直となるように縦置し、このアクチ
エータのロツドに両開閉弁を、一方の開閉弁が開
くと他方の開閉弁が閉じるように連結することに
より、ダイヤフラム式アクチエータにおける耐久
性の低下及び作動バラ付きを招来することがない
ようにしたものである。
以下本考案の一例を図面について説明すると、
図において1は機関2の一側面の吸気マニホール
ド3に取付くエアクリーナを示し、該エアクリー
ナ4における大気吸入管4は前記機関2の上面部
に略水平方向に配設されている。5は前記機関2
の他側面に取付く排気マニホールド6を覆うヒー
トプロテクタで、該ヒートプロテクタ5からの暖
気導入管7は、垂直から略水平方向に折曲して前
記吸入管4の途中の側面に吸入管4と略直角に接
続されている(この場合、暖気は必ずしもヒート
プロテクターを介する必要はなく、暖気導入管の
先端を排気マニホールドの付近でラツペ状に形成
する等して暖気を導入するようにしても良い)。
図において1は機関2の一側面の吸気マニホール
ド3に取付くエアクリーナを示し、該エアクリー
ナ4における大気吸入管4は前記機関2の上面部
に略水平方向に配設されている。5は前記機関2
の他側面に取付く排気マニホールド6を覆うヒー
トプロテクタで、該ヒートプロテクタ5からの暖
気導入管7は、垂直から略水平方向に折曲して前
記吸入管4の途中の側面に吸入管4と略直角に接
続されている(この場合、暖気は必ずしもヒート
プロテクターを介する必要はなく、暖気導入管の
先端を排気マニホールドの付近でラツペ状に形成
する等して暖気を導入するようにしても良い)。
そして、前記大気吸入管4及び暖気導入管7の
横断面はいずれも正方形又は短形状で、吸入管4
内及び導入管7内には、両者の合流点より上流側
の部分に、開閉弁8,9を各々設けるにおいて、
該両開閉弁8,9を板状の弁体にしてその基端
を、吸入管4及び導入管7の内底面に水平の弁軸
10,11を介して開閉回動自在に枢着する一
方、前記吸入管4の上面にはダイヤフラム式のア
クチエータ12を、そのダイヤフラムケース13
内のダイヤフラム14に、連結したロツド15が
垂直となるように縦置して設け、このアクチエー
タ12におけるロツド15を吸入管4の管壁を貫
通することにより吸入管4内に挿入して、当該吸
入管4内における開閉弁8に、ダイヤフラム14
の上下動にて当該開閉弁8を開閉するように連結
し、且つこのロツド15に前記導入管7内の開閉
弁9から突出した平面L字型のレバー16を、前
記吸入管4の開閉弁8が閉のとき導入管7内の開
閉弁9が開で、吸入管4の開閉弁8が開くと導入
管7内の開閉弁9が閉じるように長溝17とこれ
に嵌まるピン18を介して連結する。
横断面はいずれも正方形又は短形状で、吸入管4
内及び導入管7内には、両者の合流点より上流側
の部分に、開閉弁8,9を各々設けるにおいて、
該両開閉弁8,9を板状の弁体にしてその基端
を、吸入管4及び導入管7の内底面に水平の弁軸
10,11を介して開閉回動自在に枢着する一
方、前記吸入管4の上面にはダイヤフラム式のア
クチエータ12を、そのダイヤフラムケース13
内のダイヤフラム14に、連結したロツド15が
垂直となるように縦置して設け、このアクチエー
タ12におけるロツド15を吸入管4の管壁を貫
通することにより吸入管4内に挿入して、当該吸
入管4内における開閉弁8に、ダイヤフラム14
の上下動にて当該開閉弁8を開閉するように連結
し、且つこのロツド15に前記導入管7内の開閉
弁9から突出した平面L字型のレバー16を、前
記吸入管4の開閉弁8が閉のとき導入管7内の開
閉弁9が開で、吸入管4の開閉弁8が開くと導入
管7内の開閉弁9が閉じるように長溝17とこれ
に嵌まるピン18を介して連結する。
また、前記アクチエータ12は機関への吸入空
気の温度が高いときロツド15を押下げて吸入管
4の開閉弁8と開くと同時に導入管7の開閉弁9
を閉じ、吸入空気の温度が低いときロツド15を
引上げて吸入管4の開閉弁8を閉じると同時に導
入管7の開閉弁9を開くように作動するもので、
その具体的構成は以下のようになつている。すな
わちダイヤフラムケース13内のダイヤフラム下
室19を大気に開放する一方、ダイヤフラム上室
20内にはロツド15を押下げ方向に付勢するば
ね21を設け、且つダイヤフラム上室20を吸気
負圧通路22を介して機関2における吸気マニホ
ールド3に接続し、この吸気負圧通路22中に、
前記エアクリーナ1内の温度センサー23に関連
し、吸入空気の温度が低いとき吸気マニホールド
33における吸気負圧をダイヤフラム上室20に
伝達するが、吸入空気の温度が高いときダイヤフ
ラム上室20への吸気負圧の伝達をカツトすると
共にダイヤフラム上室20に大気導入するように
三方切換弁24を設けて成るものである。
気の温度が高いときロツド15を押下げて吸入管
4の開閉弁8と開くと同時に導入管7の開閉弁9
を閉じ、吸入空気の温度が低いときロツド15を
引上げて吸入管4の開閉弁8を閉じると同時に導
入管7の開閉弁9を開くように作動するもので、
その具体的構成は以下のようになつている。すな
わちダイヤフラムケース13内のダイヤフラム下
室19を大気に開放する一方、ダイヤフラム上室
20内にはロツド15を押下げ方向に付勢するば
ね21を設け、且つダイヤフラム上室20を吸気
負圧通路22を介して機関2における吸気マニホ
ールド3に接続し、この吸気負圧通路22中に、
前記エアクリーナ1内の温度センサー23に関連
し、吸入空気の温度が低いとき吸気マニホールド
33における吸気負圧をダイヤフラム上室20に
伝達するが、吸入空気の温度が高いときダイヤフ
ラム上室20への吸気負圧の伝達をカツトすると
共にダイヤフラム上室20に大気導入するように
三方切換弁24を設けて成るものである。
この構成において、機関への吸入空気の温度が
高いとき、エアクリーナ1の温度センサ23に関
連する三方弁24は、アクチエータ12のダイヤ
フラム上室20への吸気負圧の伝達をカツトする
と共に、ダイヤフラム上室20を大気に開放する
ことによりそのロツド15がばね21にて押下げ
られて、吸入管4の開閉弁8が開くと同時に導入
管7の開閉弁9が閉じるから、機関には吸入管4
より大気空気が吸入されるのであり、機関への吸
入空気の温度が低いとき三方弁24はアクチエー
タ12のダイヤフラム上室20に吸気負圧を伝達
することにより、そのロツド15が吸気負圧にて
ばね21に抗して引上げられて、吸入管4の開閉
弁8が閉じると同時に導入管7の開閉弁9が開く
から、機関には、ヒートプロテクタ5内で排気マ
ニホールド6の熱によつて暖められた暖気空気が
暖気導入管7より吸入されるのである。
高いとき、エアクリーナ1の温度センサ23に関
連する三方弁24は、アクチエータ12のダイヤ
フラム上室20への吸気負圧の伝達をカツトする
と共に、ダイヤフラム上室20を大気に開放する
ことによりそのロツド15がばね21にて押下げ
られて、吸入管4の開閉弁8が開くと同時に導入
管7の開閉弁9が閉じるから、機関には吸入管4
より大気空気が吸入されるのであり、機関への吸
入空気の温度が低いとき三方弁24はアクチエー
タ12のダイヤフラム上室20に吸気負圧を伝達
することにより、そのロツド15が吸気負圧にて
ばね21に抗して引上げられて、吸入管4の開閉
弁8が閉じると同時に導入管7の開閉弁9が開く
から、機関には、ヒートプロテクタ5内で排気マ
ニホールド6の熱によつて暖められた暖気空気が
暖気導入管7より吸入されるのである。
なお、暖気導入管7における開閉弁9にこれを
開方向に付勢するばねを設けておけば、その開作
動が良好となる。
開方向に付勢するばねを設けておけば、その開作
動が良好となる。
以上の通り本考案は、エアクリーナにおける大
気吸入管を略水平方向に配設し、該大気吸入管の
側面に暖気導入管を、前記大気吸入管に対して略
直角で且つ略水平方向に合流接続し、前記大気吸
入管及び暖気導入管内には、両者の合流点より上
流側の部位に各々開閉弁を設けて成る吸気切換装
置において、前記大気吸入管内の開閉弁及び暖気
導入管の開閉弁を、板状の弁体に構成して、その
基端を、大気吸入管及び暖気導入管の内底面に水
平の弁軸を介して回動自在に枢着する一方、前記
大気吸入管の上面には、機関の吸気負圧に関連す
るダイヤフラム式のアクチエータを、そのダイヤ
フラムケース内のダイヤフラムに連結したロツド
が略垂直となるように縦置して設け、該アクチエ
ータのロツドを大気吸入管内に挿入して、このロ
ツドに、大気吸入管内における開閉弁をロツドの
上下動によつて当該開閉弁が開閉するように直結
すると共に、前記暖気導入管内の開閉弁を前記大
気吸入管における開閉弁が閉のとき開となるよう
にレバーを介して連結して成るもので、ダイヤフ
ラムケース内のダイヤフラムに連結したロツドが
略垂直となるように縦置したダイヤフラム式アク
チエータによつて、吸入管内及び導入管内におけ
る両開閉弁を互に逆方向に開閉作動することがで
きるからダイヤフラム式アクチエータを横置した
場合のような耐久性の低下及び作動バラ付きを招
来することがないのであり、しかも、本考案にお
ける両開閉弁は、基端を吸入管及び導入管の内底
面に枢着した板状であるから、これを開いたとき
の流れ抵抗が先行技術のバタフライ式のものより
少ない効果を有する。
気吸入管を略水平方向に配設し、該大気吸入管の
側面に暖気導入管を、前記大気吸入管に対して略
直角で且つ略水平方向に合流接続し、前記大気吸
入管及び暖気導入管内には、両者の合流点より上
流側の部位に各々開閉弁を設けて成る吸気切換装
置において、前記大気吸入管内の開閉弁及び暖気
導入管の開閉弁を、板状の弁体に構成して、その
基端を、大気吸入管及び暖気導入管の内底面に水
平の弁軸を介して回動自在に枢着する一方、前記
大気吸入管の上面には、機関の吸気負圧に関連す
るダイヤフラム式のアクチエータを、そのダイヤ
フラムケース内のダイヤフラムに連結したロツド
が略垂直となるように縦置して設け、該アクチエ
ータのロツドを大気吸入管内に挿入して、このロ
ツドに、大気吸入管内における開閉弁をロツドの
上下動によつて当該開閉弁が開閉するように直結
すると共に、前記暖気導入管内の開閉弁を前記大
気吸入管における開閉弁が閉のとき開となるよう
にレバーを介して連結して成るもので、ダイヤフ
ラムケース内のダイヤフラムに連結したロツドが
略垂直となるように縦置したダイヤフラム式アク
チエータによつて、吸入管内及び導入管内におけ
る両開閉弁を互に逆方向に開閉作動することがで
きるからダイヤフラム式アクチエータを横置した
場合のような耐久性の低下及び作動バラ付きを招
来することがないのであり、しかも、本考案にお
ける両開閉弁は、基端を吸入管及び導入管の内底
面に枢着した板状であるから、これを開いたとき
の流れ抵抗が先行技術のバタフライ式のものより
少ない効果を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は機関の
平面図、第2図は第1図の要部の一部切欠平面
図、第3図は第2図の−視断面図、第4図は
第2図の−視断面図である。 1……エアクリーナ、4……大気吸入管、5…
…ヒートプロテクタ、7……暖気導入管、8,9
……開閉弁、10,11……弁軸、12……ダイ
ヤフラム式アクチエータ、13……ダイヤフラム
ケース、14……ダイヤフラム、15……ロツ
ド。
平面図、第2図は第1図の要部の一部切欠平面
図、第3図は第2図の−視断面図、第4図は
第2図の−視断面図である。 1……エアクリーナ、4……大気吸入管、5…
…ヒートプロテクタ、7……暖気導入管、8,9
……開閉弁、10,11……弁軸、12……ダイ
ヤフラム式アクチエータ、13……ダイヤフラム
ケース、14……ダイヤフラム、15……ロツ
ド。
Claims (1)
- エアクリーナにおける大気吸入管を略水平方向
に配設し、該大気吸入管の側面に暖気導入管を、
前記大気吸入管に対して略直角で且つ略水平方向
に合流接続し、前記大気吸入管及び暖気導入管内
には、両者の合流点より上流側の部位に各々開閉
弁を設けて成る吸気切換装置において、前記大気
吸入管内の開閉弁及び暖気導入管の開閉弁を、板
状の弁体に構成して、その基端を、大気吸入管及
び暖気導入管の内底面に水平の弁軸を介して回動
自在に枢着する一方、前記大気吸入管の上面に
は、機関の吸気負圧に関連するダイヤフラム式の
アクチエータを、そのダイヤフラムケース内のダ
イヤフラムに連結したロツドが略垂直となるよう
に縦置して設け、該アクチエータのロツドを大気
吸入管内に挿入して、このロツドに、大気吸入管
内における開閉弁をロツドの上下動によつて当該
開閉弁が開閉するように直結すると共に、前記暖
気導入管内の開閉弁を前記大気吸入管における開
閉弁が閉のとき開となるようにレバーを介して連
結して成る内燃機関における吸気切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17025682U JPS5973561U (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 内燃機関における吸気切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17025682U JPS5973561U (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 内燃機関における吸気切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973561U JPS5973561U (ja) | 1984-05-18 |
| JPS621410Y2 true JPS621410Y2 (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=30371728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17025682U Granted JPS5973561U (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 内燃機関における吸気切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973561U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833445U (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-23 | ||
| JPS5416922U (ja) * | 1977-07-07 | 1979-02-03 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP17025682U patent/JPS5973561U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973561U (ja) | 1984-05-18 |
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