JPS62141284A - 間仕切り用パネルの回転駆動装置 - Google Patents
間仕切り用パネルの回転駆動装置Info
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- JPS62141284A JPS62141284A JP60281593A JP28159385A JPS62141284A JP S62141284 A JPS62141284 A JP S62141284A JP 60281593 A JP60281593 A JP 60281593A JP 28159385 A JP28159385 A JP 28159385A JP S62141284 A JPS62141284 A JP S62141284A
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- panel
- partitioning
- elevating
- partition
- rotation
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- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 46
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 41
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 34
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 230000001007 puffing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、建物内の主として広間を仕切るために利用さ
れる間仕切り装置、特に大型の間仕切り用パネルを使用
する間仕切り装置に於いて、前記間仕切り用パネルを、
間仕切り壁を形成する作用姿勢と人の通路を形成する開
放姿勢とに切り換えるために回転駆動させる装置に関す
る。
れる間仕切り装置、特に大型の間仕切り用パネルを使用
する間仕切り装置に於いて、前記間仕切り用パネルを、
間仕切り壁を形成する作用姿勢と人の通路を形成する開
放姿勢とに切り換えるために回転駆動させる装置に関す
る。
(従来の技術及びその問題点)
使用状態に於ける壁としての機能(遮音効果や強度等)
が高い間仕切り装置として、壁を適当寸法に分割したよ
うな大型の間仕切り用パネルを使用する間仕切り装置が
知られている。
が高い間仕切り装置として、壁を適当寸法に分割したよ
うな大型の間仕切り用パネルを使用する間仕切り装置が
知られている。
従来のこの種の間仕切り装置では、間仕切り経路にそっ
て移動可能な複数枚の間仕切り用パネルの全てを当該間
仕切り経路の端部に形成したパネル収納部に収納してし
まわない限り、この間仕切り装置によって仕切られる広
間の全幅にわたって人の行き来を可能ならしめることは
出来ない。即ち、広間を間仕切り装置で仕切って使用す
る状態と仕切らない開放状態との切り換えに際して、大
型で大重量の間仕切り用パネルの全てを移動させなけれ
ばならないので、間仕切り状態と開放状態との切り換え
に多大の手間と時間を必要とし、非常時に際しても開放
状態への速やかな切り換えが困難である。
て移動可能な複数枚の間仕切り用パネルの全てを当該間
仕切り経路の端部に形成したパネル収納部に収納してし
まわない限り、この間仕切り装置によって仕切られる広
間の全幅にわたって人の行き来を可能ならしめることは
出来ない。即ち、広間を間仕切り装置で仕切って使用す
る状態と仕切らない開放状態との切り換えに際して、大
型で大重量の間仕切り用パネルの全てを移動させなけれ
ばならないので、間仕切り状態と開放状態との切り換え
に多大の手間と時間を必要とし、非常時に際しても開放
状態への速やかな切り換えが困難である。
このような問題点を解決し得る間仕切り装置として、間
仕切り経路にそって移動可能な間仕切り用パネルが連続
する一つの間仕切り壁を形成する作用位置にあるとき、
間仕切り経路と平行な作用姿勢と当該経路に対して直交
する開放姿勢との間で前記パネルを回転させることが出
来るように構成した間仕切り装置が考えられた。
仕切り経路にそって移動可能な間仕切り用パネルが連続
する一つの間仕切り壁を形成する作用位置にあるとき、
間仕切り経路と平行な作用姿勢と当該経路に対して直交
する開放姿勢との間で前記パネルを回転させることが出
来るように構成した間仕切り装置が考えられた。
このような回転可能な間仕切り用パネルを使用する間仕
切り装置に於いては、各パネルを間仕切り経路にそって
移動させなくとも、その場で回転させることにより各パ
ネル間に人の通路を形成することが出来るものであるが
、大型で大重量となる間仕切り用パネルを人力で回転さ
せるのでは全てのパネルを開放姿勢に切り換えるのに多
大の労力と時間を必要とするので、各パネルを回転させ
る駆動装置が必要となる。しかし各パネルを回転可能に
吊り下げる可動台に回転駆動装置を搭載したのでは、パ
ネルを間仕切り経路にそって移動させるときの所要労力
が大きくなるばかりでなく、回転駆動装置が固定されて
いる場合と比較して給電手段等が複雑となり、コスト高
になる。一方、間仕切り経路に於いて各パネルを移動さ
せるときに当該パネルが不測に回転したのでは危険であ
るから、この点も解決しなければならない。
切り装置に於いては、各パネルを間仕切り経路にそって
移動させなくとも、その場で回転させることにより各パ
ネル間に人の通路を形成することが出来るものであるが
、大型で大重量となる間仕切り用パネルを人力で回転さ
せるのでは全てのパネルを開放姿勢に切り換えるのに多
大の労力と時間を必要とするので、各パネルを回転させ
る駆動装置が必要となる。しかし各パネルを回転可能に
吊り下げる可動台に回転駆動装置を搭載したのでは、パ
ネルを間仕切り経路にそって移動させるときの所要労力
が大きくなるばかりでなく、回転駆動装置が固定されて
いる場合と比較して給電手段等が複雑となり、コスト高
になる。一方、間仕切り経路に於いて各パネルを移動さ
せるときに当該パネルが不測に回転したのでは危険であ
るから、この点も解決しなければならない。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記のような問題点を解決し得る間仕切り用パ
ネルの回転駆動装置を提藁するものであって、その特徴
は、間仕切り経路にそって移動可能な複数の可動舎人々
にパネル回転駆動用垂直支軸を介して間仕切り用パネル
を回転可能に吊り下げると共に、前記可動台に対してパ
ネルを間仕切り経路と平行な間仕切り作用姿勢に於いて
ロックするロック手段を設け、この各パネルが連続して
一つの間仕切り壁を形成する間仕切り作用位置にあると
き、前記垂直支軸の真上に位置する昇降回転軸を設け、
この昇降回転軸の昇降駆動手段と回転駆動手段とを設け
、前記昇降回転軸が所定量下降したとき回転伝動状態に
互いに係合する係合部を前記昇降回転軸と垂直支軸とに
設け、更に前記昇降回転軸が所定量下降したときスプリ
ングに抗して押し下げられる昇降部材を前記パネル内に
設け、この昇降部材の下降により前記ロック手段のロッ
ク状態が開放されるように前記昇降部材とロック手段と
を連動連結した点にある。
ネルの回転駆動装置を提藁するものであって、その特徴
は、間仕切り経路にそって移動可能な複数の可動舎人々
にパネル回転駆動用垂直支軸を介して間仕切り用パネル
を回転可能に吊り下げると共に、前記可動台に対してパ
ネルを間仕切り経路と平行な間仕切り作用姿勢に於いて
ロックするロック手段を設け、この各パネルが連続して
一つの間仕切り壁を形成する間仕切り作用位置にあると
き、前記垂直支軸の真上に位置する昇降回転軸を設け、
この昇降回転軸の昇降駆動手段と回転駆動手段とを設け
、前記昇降回転軸が所定量下降したとき回転伝動状態に
互いに係合する係合部を前記昇降回転軸と垂直支軸とに
設け、更に前記昇降回転軸が所定量下降したときスプリ
ングに抗して押し下げられる昇降部材を前記パネル内に
設け、この昇降部材の下降により前記ロック手段のロッ
ク状態が開放されるように前記昇降部材とロック手段と
を連動連結した点にある。
(発明の作用)
このような本発明の間仕切り用パネルの回転駆動装置に
よれば、各パネルが間仕切り作用位置にある状態で前記
昇降回転軸を昇降駆動手段により所定量下降させると、
当該昇降回転軸とパネル回転駆動用垂直支軸とが夫々の
係合部を介して回転伝達状態に係合する。同時に前記昇
降回転軸が所定量下降したときによって前記ロック手段
によるパネルのロックが解除され、パネルは可動台に対
して前記垂直支軸を中心に回転可能な状態となる、従っ
て、昇降回転軸を回転駆動手段により例えば90度回転
させることにより、その回転が前記係合部及び垂直支軸
を介してパネルに伝達され、当該パネルが間仕切り経路
と平行な間仕切り作用姿勢から当該経路に対して直交す
る開放姿勢まで回転させることが出来る。
よれば、各パネルが間仕切り作用位置にある状態で前記
昇降回転軸を昇降駆動手段により所定量下降させると、
当該昇降回転軸とパネル回転駆動用垂直支軸とが夫々の
係合部を介して回転伝達状態に係合する。同時に前記昇
降回転軸が所定量下降したときによって前記ロック手段
によるパネルのロックが解除され、パネルは可動台に対
して前記垂直支軸を中心に回転可能な状態となる、従っ
て、昇降回転軸を回転駆動手段により例えば90度回転
させることにより、その回転が前記係合部及び垂直支軸
を介してパネルに伝達され、当該パネルが間仕切り経路
と平行な間仕切り作用姿勢から当該経路に対して直交す
る開放姿勢まで回転させることが出来る。
パネルを開放姿勢から元の間仕切り作用姿勢に戻すとき
は、前記昇降回転軸を元の状態まで逆転させた後、上昇
させて垂直回転軸から離脱させれば良い。この結果パネ
ルは元の間仕切り作用姿勢に復帰すると同時に、前記ロ
ック手段により可動台に当該姿勢でロックされる。
は、前記昇降回転軸を元の状態まで逆転させた後、上昇
させて垂直回転軸から離脱させれば良い。この結果パネ
ルは元の間仕切り作用姿勢に復帰すると同時に、前記ロ
ック手段により可動台に当該姿勢でロックされる。
(発明の効果)
このような本発明装置によれば、各間仕切り用パネルを
間仕切り経路にそって移動させることなく、その場で垂
直支軸の周りで回転させて開放姿勢に切り換えるだけで
、隣接するパネルとの間に通路を形成することが出来る
のであるが、当該パネルを回転駆動させる装置、即ち前
記昇降回転軸と昇降駆動手段及び回転駆動手段が間仕切
り経路芯に設置されることになるので、パネルを吊す下
げる可動台にこのパネル回転駆動装置を搭載する場合と
比較して、パネルを間仕切り経路にそって移動させる場
合の負荷荷重が小さくなり、パネルを移動させる作業を
楽に容易に行える。又、回転駆動装置に対する給電も簡
単な手段で確実に行え、安価に実施し得る。
間仕切り経路にそって移動させることなく、その場で垂
直支軸の周りで回転させて開放姿勢に切り換えるだけで
、隣接するパネルとの間に通路を形成することが出来る
のであるが、当該パネルを回転駆動させる装置、即ち前
記昇降回転軸と昇降駆動手段及び回転駆動手段が間仕切
り経路芯に設置されることになるので、パネルを吊す下
げる可動台にこのパネル回転駆動装置を搭載する場合と
比較して、パネルを間仕切り経路にそって移動させる場
合の負荷荷重が小さくなり、パネルを移動させる作業を
楽に容易に行える。又、回転駆動装置に対する給電も簡
単な手段で確実に行え、安価に実施し得る。
更に、パネルを間仕切り経路にそって移動させるときに
は、前記ロック手段により可動台にパネルを当該経路と
平行な間仕切り作用姿勢に固定しておけるので、パネル
を移動させる作業を安全且つ円滑に行うことが出来る。
は、前記ロック手段により可動台にパネルを当該経路と
平行な間仕切り作用姿勢に固定しておけるので、パネル
を移動させる作業を安全且つ円滑に行うことが出来る。
しかもパネルを回転させるときには、前記パネル回転駆
動装置に於ける昇降回転軸の下降運動によって自動的に
パネルのロックを解除し得るので、パネルを回転させる
前に前記ロック手段のロックを別操作で解除する必要が
なくなると共に、別のロック解除専用の手段を設ける必
要がなく、構造が簡単で安価に実施することが出来る。
動装置に於ける昇降回転軸の下降運動によって自動的に
パネルのロックを解除し得るので、パネルを回転させる
前に前記ロック手段のロックを別操作で解除する必要が
なくなると共に、別のロック解除専用の手段を設ける必
要がなく、構造が簡単で安価に実施することが出来る。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1回及び第2図に於いて、1は間仕切り用主パネルで
あり、2は間仕切り用補助パネルであって、これら各パ
ネル1.2は、間仕切り経路にそって架設されたガイド
レール3に各々前後両端をローラーユニット4を介して
移動可能に吊り下げられた各可動台5.6に吊り下げら
れている。前記ガイドレール3は間仕切り経路の中央位
置に位置する梁部7の位置で分断されており、間仕切り
経路の両端にはパネル収納位置8が設けられている。9
は各主パネル1毎に対応して設けられたパネル回転駆動
装置であって、図示のように各主パネル1が連続して間
仕切り壁を形成する間仕切り作用位置Aにあるとき、こ
れら各主パネル1の上方に配設されている。
あり、2は間仕切り用補助パネルであって、これら各パ
ネル1.2は、間仕切り経路にそって架設されたガイド
レール3に各々前後両端をローラーユニット4を介して
移動可能に吊り下げられた各可動台5.6に吊り下げら
れている。前記ガイドレール3は間仕切り経路の中央位
置に位置する梁部7の位置で分断されており、間仕切り
経路の両端にはパネル収納位置8が設けられている。9
は各主パネル1毎に対応して設けられたパネル回転駆動
装置であって、図示のように各主パネル1が連続して間
仕切り壁を形成する間仕切り作用位置Aにあるとき、こ
れら各主パネル1の上方に配設されている。
第3図及び第4図に示すように前記主パネル1には、そ
の上辺フレーム1aの長さ方向中央位置に筒状の垂直支
軸10が上向きに固着突設され、この垂直支軸10の上
端部が前記可動台5の長さ方向中央位置にスラスト軸受
11を介して回転可能に吊り下げられている。従って主
パネル1はこの垂直支軸10を中心に回転することが出
来る。
の上辺フレーム1aの長さ方向中央位置に筒状の垂直支
軸10が上向きに固着突設され、この垂直支軸10の上
端部が前記可動台5の長さ方向中央位置にスラスト軸受
11を介して回転可能に吊り下げられている。従って主
パネル1はこの垂直支軸10を中心に回転することが出
来る。
又、前記上辺フレーム1aの長さ方向両端近傍位置には
第1図、第3図及び第6図に示すようにローツクビン1
2a、12bが昇降ガイド13を介して昇降可能に支持
されている。14は両ロソクピ712a、12bを連結
する昇降フレームであって、前記上辺フレーム1aの下
側で主パネル1内に遊嵌されており、中央位置には前記
筒状の垂直支軸10内に昇降可能に遊嵌する昇降ロッド
15が結合されている。16は前記昇降フレーム14を
介して両口ツクピン12a、12bを上向きに付勢突出
させるスプリングであって、主パネル1内の中間フレー
ム1bと前記昇降フレーム14との間で、前記昇降ロッ
ド15と一体のガイドロッド17に遊嵌されている。1
8はガイドロッド17が昇降可能に貫通する昇降ガイド
であって、前記中間フレーム1bに取り付けられている
。尚、第3図仮想線で示すようにロックピン12a、+
2bにも一体にガイドロッド19を設け、このガイドロ
ッド19が昇降可能に貫通する昇降ガイド20を前記中
間フレーム1bに設けることが出来る。このガイドロッ
ド19を設けるときは、これに前記スプリング16を遊
嵌することも出来るし、昇降ロッド15と一体のガイド
ロッド17を省くことも出来る。
第1図、第3図及び第6図に示すようにローツクビン1
2a、12bが昇降ガイド13を介して昇降可能に支持
されている。14は両ロソクピ712a、12bを連結
する昇降フレームであって、前記上辺フレーム1aの下
側で主パネル1内に遊嵌されており、中央位置には前記
筒状の垂直支軸10内に昇降可能に遊嵌する昇降ロッド
15が結合されている。16は前記昇降フレーム14を
介して両口ツクピン12a、12bを上向きに付勢突出
させるスプリングであって、主パネル1内の中間フレー
ム1bと前記昇降フレーム14との間で、前記昇降ロッ
ド15と一体のガイドロッド17に遊嵌されている。1
8はガイドロッド17が昇降可能に貫通する昇降ガイド
であって、前記中間フレーム1bに取り付けられている
。尚、第3図仮想線で示すようにロックピン12a、+
2bにも一体にガイドロッド19を設け、このガイドロ
ッド19が昇降可能に貫通する昇降ガイド20を前記中
間フレーム1bに設けることが出来る。このガイドロッ
ド19を設けるときは、これに前記スプリング16を遊
嵌することも出来るし、昇降ロッド15と一体のガイド
ロッド17を省くことも出来る。
スプリング16の付勢力で上向きに突出する両口ツクビ
ン12a、12bは、第3図及び第6図に示すように可
動台5の長さ方向両端近傍位置に固着された係止金具2
1のビン孔22に夫々嵌合し、主パネル1が垂直支軸1
0を中心に回転するのを阻止し、当該主パネル1をガイ
ドレール3と平行な間仕切り作用姿勢aに保持する。即
ち、一対のロックピン12a、12b、昇降フレーム1
4、スプリング16、及び一対の係止金具21によって
、主パネル1を間仕切り作用姿勢にロックするロック手
段23が構成されている。
ン12a、12bは、第3図及び第6図に示すように可
動台5の長さ方向両端近傍位置に固着された係止金具2
1のビン孔22に夫々嵌合し、主パネル1が垂直支軸1
0を中心に回転するのを阻止し、当該主パネル1をガイ
ドレール3と平行な間仕切り作用姿勢aに保持する。即
ち、一対のロックピン12a、12b、昇降フレーム1
4、スプリング16、及び一対の係止金具21によって
、主パネル1を間仕切り作用姿勢にロックするロック手
段23が構成されている。
第1図に示す各パネル回転駆動装置9は、第3図及び第
4図に示すように昇降回転軸24、この昇降回転軸24
の昇降駆動手段25、及び前記昇降回転軸24の回転駆
動手段26から構成され、前記昇降回転軸24は、第5
図にも示すようにガイドレール3の上壁貫通孔27及び
可動台5の上壁貫通孔28を経由して筒状の前記垂直支
軸10内に所定深さまで進入下降したとき、前記垂直支
軸10の上端周壁に形成した係合溝29に嵌合する回転
操作片30を備えており、このとき同時に前記垂直支軸
10内の昇降ロッド15をスプリング16に抗して所定
量押し下げる。
4図に示すように昇降回転軸24、この昇降回転軸24
の昇降駆動手段25、及び前記昇降回転軸24の回転駆
動手段26から構成され、前記昇降回転軸24は、第5
図にも示すようにガイドレール3の上壁貫通孔27及び
可動台5の上壁貫通孔28を経由して筒状の前記垂直支
軸10内に所定深さまで進入下降したとき、前記垂直支
軸10の上端周壁に形成した係合溝29に嵌合する回転
操作片30を備えており、このとき同時に前記垂直支軸
10内の昇降ロッド15をスプリング16に抗して所定
量押し下げる。
前記昇降回転軸24の昇降駆動手段25は、昇降ランク
ギヤ31と当該ラックギヤ31をピニオンギヤ32を介
して昇降駆動するモーター33とを備え、前記昇降ラン
クギヤ31の上下両端から連設された上下一対の支持ア
ーム34a、34bの遊端に軸受35a、35bを介し
て前記昇降回転軸24の上下2箇所が回転のみ可能に支
承されている。前記昇降回転軸24の回転駆動手段26
は、前記両軸受35a、35b間の昇降回転軸部24a
にキーl簿36aとキー36bとを介して相対昇降移動
のみ可能に嵌合され且つ固定フレーム37に軸受38を
介して回転のみ可能に支承された回転盤39、この回転
盤39の周辺に固着張設されたチェノ40(第4図では
図示省略)、このチェノ40に咬合する歯輪41、及び
この歯輪41を減速機42を介して正逆任意の方向に回
転駆動するモーター43によって構成されている。
ギヤ31と当該ラックギヤ31をピニオンギヤ32を介
して昇降駆動するモーター33とを備え、前記昇降ラン
クギヤ31の上下両端から連設された上下一対の支持ア
ーム34a、34bの遊端に軸受35a、35bを介し
て前記昇降回転軸24の上下2箇所が回転のみ可能に支
承されている。前記昇降回転軸24の回転駆動手段26
は、前記両軸受35a、35b間の昇降回転軸部24a
にキーl簿36aとキー36bとを介して相対昇降移動
のみ可能に嵌合され且つ固定フレーム37に軸受38を
介して回転のみ可能に支承された回転盤39、この回転
盤39の周辺に固着張設されたチェノ40(第4図では
図示省略)、このチェノ40に咬合する歯輪41、及び
この歯輪41を減速機42を介して正逆任意の方向に回
転駆動するモーター43によって構成されている。
前記可動台5.6を吊り下げるローラーユニット4は、
第3図及び第6図に示すように可動台5.6から上向き
に突設された夫々一本の垂直軸44に各別に回転可能に
支承された上下2段のローラー45a、45bを備え、
前記ガイドレール3は、上段ローラー45aの一側辺を
支持する上段傾斜レール部46a1下段ローラー45b
の反対側の側辺を支持する下段傾斜レール部46b、及
び前記垂直軸44が移動する案内溝部46cとを備えて
いる。
第3図及び第6図に示すように可動台5.6から上向き
に突設された夫々一本の垂直軸44に各別に回転可能に
支承された上下2段のローラー45a、45bを備え、
前記ガイドレール3は、上段ローラー45aの一側辺を
支持する上段傾斜レール部46a1下段ローラー45b
の反対側の側辺を支持する下段傾斜レール部46b、及
び前記垂直軸44が移動する案内溝部46cとを備えて
いる。
第1図及び第2図に示すパネル収納位置8には、第7図
に示すように各パネル1,2を吊り下げる前後一対のロ
ーラーユニット4を案内する一対の横動用ガイドレール
47a、47bが架設されている。これら横動用ガイド
レール47a、47bは前記ガイドレール3と同一のも
のであって、前記パネル収納位置8まで延びている前記
ガイドレール3に対し案内溝部46cが直角に連通ずる
ように架設されている。又、このパネル収納位置8は、
第2図に示すように固定壁48と、パネル1.2を出し
入れする場合に開くことの出来る開閉自在な可動壁49
とによってカバーされている尚、第1図及び第2図に示
す補助パネル2は、可動台6に間仕切り作用姿勢で吊り
下げられており、他の主パネル1のようにこの可動台6
に対して回転することは出来ない。そしてパネル収納位
置8から間仕切り経路に最後に引き出されたとき、後側
辺がパネル収納位置8に残っている状態で使用され、こ
のときパネル収納位置8から突出する部分には、開閉自
在な非常扉50が設けられている。勿論、この補助パネ
ル2は本発明必須のものではなく、全てのパネルに前記
主パネル1を使用することが出来る。又、第1図及び第
2図の例では、梁部7の存在によってガイドレール3が
分断される関係から間仕切り経路の両端にパネル収納位
置8を設けたが、間仕切り経路の全長にわたってガイド
レール3を連続して架設することが出来るならば、その
ようにして一端にのみパネル収納位w8を設けることが
出来る。
に示すように各パネル1,2を吊り下げる前後一対のロ
ーラーユニット4を案内する一対の横動用ガイドレール
47a、47bが架設されている。これら横動用ガイド
レール47a、47bは前記ガイドレール3と同一のも
のであって、前記パネル収納位置8まで延びている前記
ガイドレール3に対し案内溝部46cが直角に連通ずる
ように架設されている。又、このパネル収納位置8は、
第2図に示すように固定壁48と、パネル1.2を出し
入れする場合に開くことの出来る開閉自在な可動壁49
とによってカバーされている尚、第1図及び第2図に示
す補助パネル2は、可動台6に間仕切り作用姿勢で吊り
下げられており、他の主パネル1のようにこの可動台6
に対して回転することは出来ない。そしてパネル収納位
置8から間仕切り経路に最後に引き出されたとき、後側
辺がパネル収納位置8に残っている状態で使用され、こ
のときパネル収納位置8から突出する部分には、開閉自
在な非常扉50が設けられている。勿論、この補助パネ
ル2は本発明必須のものではなく、全てのパネルに前記
主パネル1を使用することが出来る。又、第1図及び第
2図の例では、梁部7の存在によってガイドレール3が
分断される関係から間仕切り経路の両端にパネル収納位
置8を設けたが、間仕切り経路の全長にわたってガイド
レール3を連続して架設することが出来るならば、その
ようにして一端にのみパネル収納位w8を設けることが
出来る。
第4図乃至第6図に於いて、52はガイドレール3と可
動台5,6の移動経路とを覆うカバーであり、53は天
井板である。
動台5,6の移動経路とを覆うカバーであり、53は天
井板である。
次に使用方法を説明すると、各パネル1.2によって第
1図及び第2図に示すように間仕切りを形成させるとき
は、パネル収納位置8内から各パネル1,2をガイドレ
ール3にそって間仕切り経路へ引き出す、このとき、横
動用ガイドレール47a、47bに吊り下げられている
パネル1,2は、ガイドレール3の真下位置までは横動
用力゛イドレール47a、47bにそって横動させ、ロ
ーラーユニソト4がガイドレール3内に進入したならば
、当a亥ガイドレール3にそってパネル1.2を直角方
向に引き出せば良い。尚、補助パネル2は前記のように
最後にパネル収納位置8から引き出す。
1図及び第2図に示すように間仕切りを形成させるとき
は、パネル収納位置8内から各パネル1,2をガイドレ
ール3にそって間仕切り経路へ引き出す、このとき、横
動用ガイドレール47a、47bに吊り下げられている
パネル1,2は、ガイドレール3の真下位置までは横動
用力゛イドレール47a、47bにそって横動させ、ロ
ーラーユニソト4がガイドレール3内に進入したならば
、当a亥ガイドレール3にそってパネル1.2を直角方
向に引き出せば良い。尚、補助パネル2は前記のように
最後にパネル収納位置8から引き出す。
このようにパネル収納位置8から引き出されるパネル1
.2はガイドレール3と平行な間仕切り作用姿勢aにあ
り、特に可動台5に対して回転可能な主パネル1はロッ
ク手段23によって当該間仕切り作用姿勢aにロックさ
れている。然して図示のように各パネル1.2を所定の
間仕切り作用位WAまで引き出すと、各パネル1.2が
連続して一枚の間仕切り壁を形成するが、このとき各主
パネル1の回転中心に位置する垂直支軸10が、対応す
るパネル回転駆動装置9に於ける昇降回転軸24の真下
に位置することになる。このようにして各パネル1.2
により間仕切り壁を形成するが、間仕切り作用位置Aか
ら各パネル1.2が不測に移動するのを阻止する係止手
段を併用するのが望ましい。この係止手段としては、例
えば第1図に示すように床面側に設けられた係止孔に対
して抜き差し自在なロックピン51を各パネル1゜2の
下部に昇降可能に設けておくことが出来るが、主パネル
1に関しては、主パネル1を垂直支軸10の周りで回転
させる場合にその都度ロックピン51を抜き上げる必要
がなく、しかも主パネルの回転が安全円滑に行われるよ
うに、前記ロックピン51を垂直支軸10と同心位置に
設け、更に床面側の係止孔に対してロックピン51を回
転可能に構成しておくのが望ましい。
.2はガイドレール3と平行な間仕切り作用姿勢aにあ
り、特に可動台5に対して回転可能な主パネル1はロッ
ク手段23によって当該間仕切り作用姿勢aにロックさ
れている。然して図示のように各パネル1.2を所定の
間仕切り作用位WAまで引き出すと、各パネル1.2が
連続して一枚の間仕切り壁を形成するが、このとき各主
パネル1の回転中心に位置する垂直支軸10が、対応す
るパネル回転駆動装置9に於ける昇降回転軸24の真下
に位置することになる。このようにして各パネル1.2
により間仕切り壁を形成するが、間仕切り作用位置Aか
ら各パネル1.2が不測に移動するのを阻止する係止手
段を併用するのが望ましい。この係止手段としては、例
えば第1図に示すように床面側に設けられた係止孔に対
して抜き差し自在なロックピン51を各パネル1゜2の
下部に昇降可能に設けておくことが出来るが、主パネル
1に関しては、主パネル1を垂直支軸10の周りで回転
させる場合にその都度ロックピン51を抜き上げる必要
がなく、しかも主パネルの回転が安全円滑に行われるよ
うに、前記ロックピン51を垂直支軸10と同心位置に
設け、更に床面側の係止孔に対してロックピン51を回
転可能に構成しておくのが望ましい。
上記のように各パネル1.2で形成されている間仕切り
壁を開放して人の行き来を自由にするときは、各パネル
回転駆動装置9の昇降駆動手段25により昇降回転軸2
4を所定位置まで下降させる。即ち、モーター33によ
りピニオンギヤ32を回転させてラックギヤ31を下降
させることにより昇降回転軸24を回転盤39に対して
所定位置まで下降させると、当該昇降回転軸24が、第
5図に示すようにガイドレール3の上壁貫通孔27及び
可動台5の上壁貫通孔28を経由して筒状の前記垂直支
軸10内に所定深さまで進入下降し、前記垂直支軸10
の上端係合溝29に回転操作片30が嵌合すると同時に
、前記垂直支軸10内の昇降ロッド15をスプリング1
6に抗して所定量押し下げる。この結果、第6図に示す
ように可動台5側の係止金具20のピン孔21に嵌合し
ていた両口ツクビン12a、12bが昇降フレーム14
によって引き下げられ、ピン孔21から離脱して主パネ
ル1のロックを解除するので、各主パネル1は可動台5
に対して垂直支軸10を中心に回転可能な状態となる。
壁を開放して人の行き来を自由にするときは、各パネル
回転駆動装置9の昇降駆動手段25により昇降回転軸2
4を所定位置まで下降させる。即ち、モーター33によ
りピニオンギヤ32を回転させてラックギヤ31を下降
させることにより昇降回転軸24を回転盤39に対して
所定位置まで下降させると、当該昇降回転軸24が、第
5図に示すようにガイドレール3の上壁貫通孔27及び
可動台5の上壁貫通孔28を経由して筒状の前記垂直支
軸10内に所定深さまで進入下降し、前記垂直支軸10
の上端係合溝29に回転操作片30が嵌合すると同時に
、前記垂直支軸10内の昇降ロッド15をスプリング1
6に抗して所定量押し下げる。この結果、第6図に示す
ように可動台5側の係止金具20のピン孔21に嵌合し
ていた両口ツクビン12a、12bが昇降フレーム14
によって引き下げられ、ピン孔21から離脱して主パネ
ル1のロックを解除するので、各主パネル1は可動台5
に対して垂直支軸10を中心に回転可能な状態となる。
次にパネル回転駆動袋5!9に於ける回転駆動手段26
を稼動させて昇降回転軸24を回転させる。即ち、モー
ター43により歯輪41を回転させ、チェノ40を介し
て回転盤39を90度正転させると、その回転がキー3
6b及びキー溝36aを介して昇降回転軸24に伝達さ
れ、更に回転操作片30及び係合溝29を介して垂直支
軸10に伝達されるので、各主パネル1が垂直支軸10
を中心に90度回転し、第2図仮想線で示すように間仕
切り経路に対して直交する開放姿勢すに切り換えられる
。従って隣接する各パネル1間及びパネル1.2間には
広い通路が形成される。尚、このとき補助パネル2の非
常扉50を第2図仮想線で示すように開放することによ
り、パネル1,2間の通路も充分に広げることが出来る
。
を稼動させて昇降回転軸24を回転させる。即ち、モー
ター43により歯輪41を回転させ、チェノ40を介し
て回転盤39を90度正転させると、その回転がキー3
6b及びキー溝36aを介して昇降回転軸24に伝達さ
れ、更に回転操作片30及び係合溝29を介して垂直支
軸10に伝達されるので、各主パネル1が垂直支軸10
を中心に90度回転し、第2図仮想線で示すように間仕
切り経路に対して直交する開放姿勢すに切り換えられる
。従って隣接する各パネル1間及びパネル1.2間には
広い通路が形成される。尚、このとき補助パネル2の非
常扉50を第2図仮想線で示すように開放することによ
り、パネル1,2間の通路も充分に広げることが出来る
。
開放姿勢すに切り換えた各主パネル1を再び間仕切り作
用姿勢aに戻すときは、前記回転駆動手段26を逆転稼
動させて昇降回転軸24を下降位置のままで90度逆回
転させれば良い。こうして主パネル1を開放姿勢すから
間仕切り作用姿勢aに戻したならば、昇降駆動手段25
を逆転稼動させて昇降回転軸24を元の位置まで上昇さ
せることにより、可動台5が昇降回転軸24に邪魔され
ることなくガイドレール3にそって移動することが出来
る状態になると同時に、昇降回転軸24によって押し下
げられていた昇降ロッド15がスプリング16の付勢力
で上昇復帰し、昇降フレーム14を介して両口ツクピン
12a、12bが上昇して再び可動台5の係止金具20
に於けるピン孔21に嵌合し、主パネル1が間仕切り作
用姿勢aに於いて可動台5にロックされることになる。
用姿勢aに戻すときは、前記回転駆動手段26を逆転稼
動させて昇降回転軸24を下降位置のままで90度逆回
転させれば良い。こうして主パネル1を開放姿勢すから
間仕切り作用姿勢aに戻したならば、昇降駆動手段25
を逆転稼動させて昇降回転軸24を元の位置まで上昇さ
せることにより、可動台5が昇降回転軸24に邪魔され
ることなくガイドレール3にそって移動することが出来
る状態になると同時に、昇降回転軸24によって押し下
げられていた昇降ロッド15がスプリング16の付勢力
で上昇復帰し、昇降フレーム14を介して両口ツクピン
12a、12bが上昇して再び可動台5の係止金具20
に於けるピン孔21に嵌合し、主パネル1が間仕切り作
用姿勢aに於いて可動台5にロックされることになる。
各パネル1,2をパネル収納位置8に収納するときは、
パネル収納位置8から引き出したときとは逆の要領で各
パネル1.2を移動させれば良いが、パネル回転駆動装
置9に於ける昇降回転軸24の昇降駆動手段25及び回
転駆動手段26が上記の順序で自動運転されるように構
成した制御回路を併用すれば、ガイドレール3にそって
主パネル1を移動させるとき、当該主パネル1が必ずガ
イドレール3と平行な間仕切り作用姿勢aでロックされ
ていることになり、主パネル1の収納及び引き出しを安
全且つ容易に行うことが出来る。
パネル収納位置8から引き出したときとは逆の要領で各
パネル1.2を移動させれば良いが、パネル回転駆動装
置9に於ける昇降回転軸24の昇降駆動手段25及び回
転駆動手段26が上記の順序で自動運転されるように構
成した制御回路を併用すれば、ガイドレール3にそって
主パネル1を移動させるとき、当該主パネル1が必ずガ
イドレール3と平行な間仕切り作用姿勢aでロックされ
ていることになり、主パネル1の収納及び引き出しを安
全且つ容易に行うことが出来る。
尚、各パネル1.2の側辺には、各パネル1゜2が間仕
切り壁を形成するときに隣接するパネル間の隙間を閉じ
る弾性バンキング材を付設しておくことが出来る。又、
各パネル1.2の上下両側辺にも天井面との間及び床面
との間の隙間を閉じる弾性バッキング材を取り付けるこ
とが考えられるが、このパフキング材はパネル1,2の
移動や回転の妨げになるものであってはならないので、
昇降可能に構成する必要がある。
切り壁を形成するときに隣接するパネル間の隙間を閉じ
る弾性バンキング材を付設しておくことが出来る。又、
各パネル1.2の上下両側辺にも天井面との間及び床面
との間の隙間を閉じる弾性バッキング材を取り付けるこ
とが考えられるが、このパフキング材はパネル1,2の
移動や回転の妨げになるものであってはならないので、
昇降可能に構成する必要がある。
第8図は、パネル1.2の上辺に昇降可能なバンキング
材54を取り付ける場合の一例を示している。当該パフ
キング材54は、パネル1.2の上辺に昇降可能に内嵌
した昇降フレーム55の上面に左右に分割されて装着さ
れており、当該昇降フレーム55がスプリング56によ
って押し上げられることにより、前記垂直支軸10やロ
ックピン12a、12b等が通る通路の左右両側に位置
する前記カバー52の下側面にバッキング材54が圧接
するように構成している。この昇降フレーム55は、パ
ネル1.2に設けた適当な操作手段により、前記スプリ
ング56に抗して引き下げると共に引き下げ位置で係止
することが出来る。
材54を取り付ける場合の一例を示している。当該パフ
キング材54は、パネル1.2の上辺に昇降可能に内嵌
した昇降フレーム55の上面に左右に分割されて装着さ
れており、当該昇降フレーム55がスプリング56によ
って押し上げられることにより、前記垂直支軸10やロ
ックピン12a、12b等が通る通路の左右両側に位置
する前記カバー52の下側面にバッキング材54が圧接
するように構成している。この昇降フレーム55は、パ
ネル1.2に設けた適当な操作手段により、前記スプリ
ング56に抗して引き下げると共に引き下げ位置で係止
することが出来る。
第1図は概略縦断正面図、第2図は概略横断平面図、第
3図は要部の詳細を示す縦断正面図、第4図は同縦断側
面図、第5図はパネル回転駆動時の状態を示す要部の縦
断側面図、第6図はロック手段の要部を示す縦断側面図
、第7図はパネル収納位置のガイドレールを示す横断平
面図、第8図はパネル上辺部にバンキング材を装着する
場合の一例を示す縦断側面図である。 1・・・間仕切り用主パネル、2・・・間仕切り用補助
パネル、3・・・ガイドレール、4・・・ローラーユニ
ット、5.6・・・可動台、8・・・パネル収納位置、
9・・・パネル回転駆動装置、10・・・筒状の垂直支
軸、11・・・スラスト軸受、12a、12b、51・
・・ロックヒン、14.55・・・昇降フレーム、15
・・・lI−IIIロフト、16・・・スプリング、2
1川係止金具、24・・・昇降回転軸、25・・・昇降
駆動手段、26・・・回転駆動手段、29・・・係合溝
、30・・・回転操作片、31・・・ラックギヤ、32
・・・ピニオンギヤ、33゜43・・・モーター、39
・・・回転盤、40・・・チェノ、41・・・歯輪、4
4・・・垂直軸、45a、45b・・・上下2段のロー
ラー、46a、46b・・・傾斜レール部、46c・・
・案内溝、47a、47b・・・横動用ガイドレール、
49・・・開閉自在な可動壁、54・・・バッキング材
。 第6図 第7図
3図は要部の詳細を示す縦断正面図、第4図は同縦断側
面図、第5図はパネル回転駆動時の状態を示す要部の縦
断側面図、第6図はロック手段の要部を示す縦断側面図
、第7図はパネル収納位置のガイドレールを示す横断平
面図、第8図はパネル上辺部にバンキング材を装着する
場合の一例を示す縦断側面図である。 1・・・間仕切り用主パネル、2・・・間仕切り用補助
パネル、3・・・ガイドレール、4・・・ローラーユニ
ット、5.6・・・可動台、8・・・パネル収納位置、
9・・・パネル回転駆動装置、10・・・筒状の垂直支
軸、11・・・スラスト軸受、12a、12b、51・
・・ロックヒン、14.55・・・昇降フレーム、15
・・・lI−IIIロフト、16・・・スプリング、2
1川係止金具、24・・・昇降回転軸、25・・・昇降
駆動手段、26・・・回転駆動手段、29・・・係合溝
、30・・・回転操作片、31・・・ラックギヤ、32
・・・ピニオンギヤ、33゜43・・・モーター、39
・・・回転盤、40・・・チェノ、41・・・歯輪、4
4・・・垂直軸、45a、45b・・・上下2段のロー
ラー、46a、46b・・・傾斜レール部、46c・・
・案内溝、47a、47b・・・横動用ガイドレール、
49・・・開閉自在な可動壁、54・・・バッキング材
。 第6図 第7図
Claims (1)
- 間仕切り経路にそって移動可能な複数の可動台夫々にパ
ネル回転駆動用垂直支軸を介して間仕切り用パネルを回
転可能に吊り下げると共に、前記可動台に対してパネル
を間仕切り経路と平行な間仕切り作用姿勢に於いてロッ
クするロック手段を設け、この各パネルが連続して一つ
の間仕切り壁を形成する間仕切り作用位置にあるとき、
前記垂直支軸の真上に位置する昇降回転軸を設け、この
昇降回転軸の昇降駆動手段と回転駆動手段とを設け、前
記昇降回転軸が所定量下降したとき回転伝動状態に互い
に係合する係合部を前記昇降回転軸と垂直支軸とに設け
、更に前記昇降回転軸が所定量下降したときスプリング
に抗して押し下げられる昇降部材を前記パネル内に設け
、この昇降部材の下降により前記ロック手段のロック状
態が開放されるように前記昇降部材とロック手段とを連
動連結して成る間仕切り用パネルの回転駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281593A JPS62141284A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 間仕切り用パネルの回転駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281593A JPS62141284A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 間仕切り用パネルの回転駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141284A true JPS62141284A (ja) | 1987-06-24 |
| JPH0448154B2 JPH0448154B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=17641307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60281593A Granted JPS62141284A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 間仕切り用パネルの回転駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62141284A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0162483U (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-21 | ||
| JP2015203196A (ja) * | 2014-04-11 | 2015-11-16 | アトムリビンテック株式会社 | 戸袋構造 |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP60281593A patent/JPS62141284A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0162483U (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-21 | ||
| JP2015203196A (ja) * | 2014-04-11 | 2015-11-16 | アトムリビンテック株式会社 | 戸袋構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448154B2 (ja) | 1992-08-05 |
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