JPS62141990A - 誘導電動機のトルク制御装置 - Google Patents
誘導電動機のトルク制御装置Info
- Publication number
- JPS62141990A JPS62141990A JP60281406A JP28140685A JPS62141990A JP S62141990 A JPS62141990 A JP S62141990A JP 60281406 A JP60281406 A JP 60281406A JP 28140685 A JP28140685 A JP 28140685A JP S62141990 A JPS62141990 A JP S62141990A
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- Japan
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- signal
- current
- magnetic flux
- frequency
- torque
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- Granted
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、誘導電動機のl・ルク制御において、誘導電
動機の電圧、電流の信号から演算されるトルク電流演算
信号と磁束演算信号とをフィードバック信号とすること
により、電動機パラメータに依存されない高精度、高速
応答のトルク制御を行うための電動機制御装置に関する
ものである。
動機の電圧、電流の信号から演算されるトルク電流演算
信号と磁束演算信号とをフィードバック信号とすること
により、電動機パラメータに依存されない高精度、高速
応答のトルク制御を行うための電動機制御装置に関する
ものである。
従来、誘導電動機のトルク制御方式として、第2図に示
すすべり周波数制御形のベクトル制御方式があった。同
図においてSZ+はトルク電流指令信号、S2□は磁束
指令信号であり、演算器21は、入力信号SK+を入力
信号S2□で除したトルク電流指令/磁束指令の比信号
S23を出力するものである。二次抵抗値の設定器22
により、前記信号S23は二次抵抗値を乗じたすべり周
波数指令信号Szaが出力される。24は電流指令l寅
算器、25は銹ln電動機31の速度検出を行う速度検
出器である。
すすべり周波数制御形のベクトル制御方式があった。同
図においてSZ+はトルク電流指令信号、S2□は磁束
指令信号であり、演算器21は、入力信号SK+を入力
信号S2□で除したトルク電流指令/磁束指令の比信号
S23を出力するものである。二次抵抗値の設定器22
により、前記信号S23は二次抵抗値を乗じたすべり周
波数指令信号Szaが出力される。24は電流指令l寅
算器、25は銹ln電動機31の速度検出を行う速度検
出器である。
速度検出器信号を電気角に換算した回転周波数信号32
5とすべり周波数信号324は加′ff:器23でjJ
+]算され、周波数信号発生器26の入力信号となる。
5とすべり周波数信号324は加′ff:器23でjJ
+]算され、周波数信号発生器26の入力信号となる。
この周波数信号発生器26により、入力(ε号Gへ比例
した周波数の周波数指令信号S26が出力される。
した周波数の周波数指令信号S26が出力される。
定数設定器27により、磁束指令13号S2□は励磁電
流指令信号Si、に変換される。
流指令信号Si、に変換される。
一次電流指令信号演算器24により、トルク電流指令信
号SZ+と励磁電流指令信号sz’+が演算され、その
演算結果である一次電流指令信号32Mが出力される。
号SZ+と励磁電流指令信号sz’+が演算され、その
演算結果である一次電流指令信号32Mが出力される。
次に、位相演算器28は、トルク電流指令信号Sz+と
励磁電流指令信号Sz7を入力として一次電流位相信号
szeを演算する。29は周波数指令信号SZaに電流
位相信号3211を加算し、−次電流の周波数指令信号
S1゜を出力する。電流制御形インバータ30は、−次
電流指令信号5trrと一次電流の周波数指令信号S、
。に相応した電動機電流SKIを誘導電動機31に供給
する。32は電源である。
励磁電流指令信号Sz7を入力として一次電流位相信号
szeを演算する。29は周波数指令信号SZaに電流
位相信号3211を加算し、−次電流の周波数指令信号
S1゜を出力する。電流制御形インバータ30は、−次
電流指令信号5trrと一次電流の周波数指令信号S、
。に相応した電動機電流SKIを誘導電動機31に供給
する。32は電源である。
この従来方式のトルク制御装置において、電動a31の
周波数は、速度検出器25から得られる回転周波数信号
SzSとすべり周波数信号324の和で与えられており
、すべり周波数によってトルク電流と磁束のぞれぞれの
指令と実際値の関係を結びつけていた。
周波数は、速度検出器25から得られる回転周波数信号
SzSとすべり周波数信号324の和で与えられており
、すべり周波数によってトルク電流と磁束のぞれぞれの
指令と実際値の関係を結びつけていた。
すなわち、次の式(1)によって表される誘導電動機の
二次回路の電圧、電流の基本式より、式(2)によって
表されるすべり角周波数と磁束、トルク電流の関係を導
き出し、さらに弐(3)に示す指令値に置き換えて演算
していた。
二次回路の電圧、電流の基本式より、式(2)によって
表されるすべり角周波数と磁束、トルク電流の関係を導
き出し、さらに弐(3)に示す指令値に置き換えて演算
していた。
ω、Φ+RzIz=0 ・・・・・(1)ここ
に、ω、:すべり角周波数 Φ 二二次回路鎖交磁束 ■2 :二次電流(トルク電流) R2:二次抵抗値 ωs= Rz□ Φ ■2゜ ”’ Rz’□ ・・・・・・(2)Φ ここに、 ■2° :トルク電流(−次換算値)R2
゛:二次抵抗値(−次換算値) Φゝ ここに、I z’ ”+ Φ1 は、それぞれ■2′
、Φの指令値、R2゛はR2゛の設定値である。
に、ω、:すべり角周波数 Φ 二二次回路鎖交磁束 ■2 :二次電流(トルク電流) R2:二次抵抗値 ωs= Rz□ Φ ■2゜ ”’ Rz’□ ・・・・・・(2)Φ ここに、 ■2° :トルク電流(−次換算値)R2
゛:二次抵抗値(−次換算値) Φゝ ここに、I z’ ”+ Φ1 は、それぞれ■2′
、Φの指令値、R2゛はR2゛の設定値である。
このように、第2図に示す従来の装置では、すベリ周波
数によって指令値と実際値の関係を対応づけていたので
、次のような不具合を生じていた。
数によって指令値と実際値の関係を対応づけていたので
、次のような不具合を生じていた。
すなわち、すべり周波数の演算において二次抵抗値は設
定値と実際値が異なることがあり、特に回転子の温度変
化によって太き(変動するため、トルク電流や磁束の指
令値と実際値の対応関係をくずし、良好なトルク制御が
できない。また、すべり周波薮は回転周波数に比べて通
常、数%以下の小さい値であり、すべり周波数の演算上
、高精度で高価な速度検出器を必要とする欠点があった
。
定値と実際値が異なることがあり、特に回転子の温度変
化によって太き(変動するため、トルク電流や磁束の指
令値と実際値の対応関係をくずし、良好なトルク制御が
できない。また、すべり周波薮は回転周波数に比べて通
常、数%以下の小さい値であり、すべり周波数の演算上
、高精度で高価な速度検出器を必要とする欠点があった
。
本発明は、このような従来方式の欠点に鑑み、速度検出
器を必要と甘ず、また、二次抵抗値等の電動品定数に影
響されず、高精度で安定なトルク制御装置を提供するこ
とを目的とする。
器を必要と甘ず、また、二次抵抗値等の電動品定数に影
響されず、高精度で安定なトルク制御装置を提供するこ
とを目的とする。
上記目的の達成のため、本発明は、トルク電流指令信号
1磁束指令信号及び周波数信号により制御される電流制
fffl形インバータで給電される誘導電動機の制御装
置において、 誘導電動機の電圧と電流の信号より演算されるトルク電
流演算信号及び磁束演算信号を用いてトルク電流演算信
号と磁束演算信号の比の信号と、トルク電流指令信号と
磁束指令信号の比の信号とを比較演算し、この比較演算
信号を用いて電動機の周波数を制御することにより、ト
ルク電流指令信号に相応して電動機のトルクを制御する
構成としたことを特徴とする。
1磁束指令信号及び周波数信号により制御される電流制
fffl形インバータで給電される誘導電動機の制御装
置において、 誘導電動機の電圧と電流の信号より演算されるトルク電
流演算信号及び磁束演算信号を用いてトルク電流演算信
号と磁束演算信号の比の信号と、トルク電流指令信号と
磁束指令信号の比の信号とを比較演算し、この比較演算
信号を用いて電動機の周波数を制御することにより、ト
ルク電流指令信号に相応して電動機のトルクを制御する
構成としたことを特徴とする。
次に、本発明の実施例を第1図に示すブロック図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図において、演算n1は、トルク電流1旨令信号S
1を磁束指令信号S2で除した比信号S3を出力するも
のである。
1を磁束指令信号S2で除した比信号S3を出力するも
のである。
演算器2では、磁束・トルク電流演算器9の出力である
トルク電流演算値S、を磁束演算信号S6で除した比信
号S4を出力する。
トルク電流演算値S、を磁束演算信号S6で除した比信
号S4を出力する。
また、比較演算器3により、トルク電流指令/磁束指令
の比13号S3とトルク電流演算/磁束演算の比信号S
4が比較されその偏差が増幅器5に入力される。
の比13号S3とトルク電流演算/磁束演算の比信号S
4が比較されその偏差が増幅器5に入力される。
トルク電流指令信号S1と励磁電流指令信号S。
とは電流指令演算器(比例演算器)4によって演算され
、その演算結果である一次電流指令信号S。
、その演算結果である一次電流指令信号S。
が次の電流型インバータ10に出力される。
周波数信号発生器6では、周波数制御器(増幅器)5の
出力S8に比例した周波数の信号S1゜を発生し、イン
バータ10に周波数指令信号を与える。
出力S8に比例した周波数の信号S1゜を発生し、イン
バータ10に周波数指令信号を与える。
磁束指令値S2と磁束演算値S、の偏差信号は磁束制御
器7によって増幅され、励磁電流指令信号S、となる。
器7によって増幅され、励磁電流指令信号S、となる。
磁束指令値S2と磁束演算値S6とは比較演算器8によ
り比較され、その偏差信号が磁束制御器7に入力される
。
り比較され、その偏差信号が磁束制御器7に入力される
。
磁束・トルク電流演算器9は、電動機11の電流検出信
号S1□と電圧検出信号313を入力として、トルク電
流演算信号S、及び磁束演算信号S、を出力する。10
は電流制御型インバータで、−次電流措令信号S9、−
次電流周波数指令信号S1゜を入力として、これに相応
した電流Sl+を誘導電動機11に供給する。電圧検出
器13は、電動機11の交流電圧を検出し、電圧信号5
lffを出力する。電流検出器14は電動機11の交流
電流を検出し、検出信号SI4を出力する。12はイン
バータの電源である。
号S1□と電圧検出信号313を入力として、トルク電
流演算信号S、及び磁束演算信号S、を出力する。10
は電流制御型インバータで、−次電流措令信号S9、−
次電流周波数指令信号S1゜を入力として、これに相応
した電流Sl+を誘導電動機11に供給する。電圧検出
器13は、電動機11の交流電圧を検出し、電圧信号5
lffを出力する。電流検出器14は電動機11の交流
電流を検出し、検出信号SI4を出力する。12はイン
バータの電源である。
次に、上記の構成の制御装置の動作について説明する。
本発明と従来方式との基本的な相違は、電動機の周波数
指令の与え方にある。本発明では、トルク電流指令信号
S、と磁束指令信号S2の比の信号S3と、電動機の電
圧、電流の検出信号から演算されたトルク電流演算信号
S、と磁束演算信号S、の比の信号S4の比較演算信号
を周波数制御器5によって増幅した信号S、を周波数信
号発生器6を介して電動機の周波数を制御している。
指令の与え方にある。本発明では、トルク電流指令信号
S、と磁束指令信号S2の比の信号S3と、電動機の電
圧、電流の検出信号から演算されたトルク電流演算信号
S、と磁束演算信号S、の比の信号S4の比較演算信号
を周波数制御器5によって増幅した信号S、を周波数信
号発生器6を介して電動機の周波数を制御している。
すなわち、指令信号S、と演算信号S4のフィードバッ
ク制御によって電動機の周波数を定めている。また、磁
束指令信号S2と磁束演算信号の比較演算信号を磁束制
御器7を介して、磁束のフィードバック制御を行ってい
る。一方、インバータへの電流指令信号S、はトルク電
流指令信号S1の二乗と励磁電流指令信号S、の二乗の
和の開平演算値として与えられている。このように本発
明では、電動機の電圧、電流の検出信号から演算された
磁束演算信号、トルク電流演算信号に基づいて電動機の
周波数と磁束が制御される。
ク制御によって電動機の周波数を定めている。また、磁
束指令信号S2と磁束演算信号の比較演算信号を磁束制
御器7を介して、磁束のフィードバック制御を行ってい
る。一方、インバータへの電流指令信号S、はトルク電
流指令信号S1の二乗と励磁電流指令信号S、の二乗の
和の開平演算値として与えられている。このように本発
明では、電動機の電圧、電流の検出信号から演算された
磁束演算信号、トルク電流演算信号に基づいて電動機の
周波数と磁束が制御される。
上達したように本発明によれば、電動機の電圧。
電流の検出信号に基づいてフィードバック制御がなされ
るため、次の効果がある。
るため、次の効果がある。
+l) 電動機のパラメータの変化に影害されること
なく、高精度のトルク制御が可能となる。
なく、高精度のトルク制御が可能となる。
(2)電動機に速度検出器を設ける必要がなく、誘導電
動機の堅牢さの特徴を発揮できる。
動機の堅牢さの特徴を発揮できる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は従
来のトルク制御装置の構成を示すブロック図である。
来のトルク制御装置の構成を示すブロック図である。
Claims (1)
- 1、トルク電流指令信号、磁束指令信号及び周波数信号
により制御される電流制御形インバータで給電される誘
導電動機の制御装置において、誘導電動機の電圧と電流
の信号より演算されるトルク電流演算信号及び磁束演算
信号を用いてトルク電流演算信号と磁束演算信号の比の
信号と、トルク電流指令信号と磁束指令信号の比の信号
とを比較演算し、この比較演算信号を用いて電動機の周
波数を制御することにより、トルク電流指令信号に相応
して電動機のトルクを制御する構成としたことを特徴と
する誘導電動機のトルク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281406A JPS62141990A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 誘導電動機のトルク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281406A JPS62141990A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 誘導電動機のトルク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141990A true JPS62141990A (ja) | 1987-06-25 |
| JPH0442916B2 JPH0442916B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=17638703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60281406A Granted JPS62141990A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 誘導電動機のトルク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62141990A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649209U (ja) * | 1992-12-14 | 1994-07-05 | 光成 名井 | 自動車のリアミラー装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187282A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-24 | Hitachi Ltd | 誘導電動機のベクトル制御装置 |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP60281406A patent/JPS62141990A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187282A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-24 | Hitachi Ltd | 誘導電動機のベクトル制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649209U (ja) * | 1992-12-14 | 1994-07-05 | 光成 名井 | 自動車のリアミラー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442916B2 (ja) | 1992-07-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |