JPS6035914B2 - 誘導電動機の制御方式 - Google Patents
誘導電動機の制御方式Info
- Publication number
- JPS6035914B2 JPS6035914B2 JP55098770A JP9877080A JPS6035914B2 JP S6035914 B2 JPS6035914 B2 JP S6035914B2 JP 55098770 A JP55098770 A JP 55098770A JP 9877080 A JP9877080 A JP 9877080A JP S6035914 B2 JPS6035914 B2 JP S6035914B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- current
- induction motor
- torque
- current component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P21/00—Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は誘導電動機(以下単に電動機という)に直流機
と同じ様な性能を持たせることができるトランスベクト
ル制御の改良に関するものである。
と同じ様な性能を持たせることができるトランスベクト
ル制御の改良に関するものである。
(従来技術とその問題点)
従来のたとえば、特開昭51一11125号公報に開示
されたような誘導電動機のトランスベクトル制御では、
2次磁束を与える指令電流(励磁電流成分指令)ioと
トルクに比例する指令電流(トルク電流成分指令)i,
q(以下q軸成分1次電流指令値という。
されたような誘導電動機のトランスベクトル制御では、
2次磁束を与える指令電流(励磁電流成分指令)ioと
トルクに比例する指令電流(トルク電流成分指令)i,
q(以下q軸成分1次電流指令値という。
)をオープンループで与えるようにしているが、温度変
化等で2次抵抗が変動すると発生トルクが変動したり、
発生トルクとトルク指令値の線形性がくずれたりする欠
点があった。この欠点を改善する方法として、すべり角
周波数のsをトルクに比例させる方法が試みられている
が、トランスベクトル制御の目標であるトルクの線形性
と発生トルクと電流との間に時間遅れがないこと、即ち
速応性のためにはwsは直接的には関係がないので、あ
まり効果がなかった。(問題点を解決するための手段)
そこで本発明者等は種々実験研究の結果、励磁電流成分
指令ioとトルク電流成分指令i,t,から求めたすべ
り周波数指令叫=巻(T2‘ま2測定数)と誘導電動機
の回転子角速度8とを加算して得られる前記誘導電動機
の2次磁束角周波数のoをもつ2相正弦波信号にosの
ot,sinのot,前記トルク電流成分指令i,qお
よび前記励磁電流成分指令ioと励磁電流成分検出値i
o′との偏差に対応する信号i,dから前記誘導電動機
の1次電流を指令する議導電動機の制御方式において、
前記トルク電流成分指令i,qとトルク電流成分検出値
iM′の偏差を求め、この偏差に応じた信号を前記すべ
り周波数指令のSに加算するようにすることによりトラ
ンスベクトル制御の性能を向上させることに成功したも
のである。
化等で2次抵抗が変動すると発生トルクが変動したり、
発生トルクとトルク指令値の線形性がくずれたりする欠
点があった。この欠点を改善する方法として、すべり角
周波数のsをトルクに比例させる方法が試みられている
が、トランスベクトル制御の目標であるトルクの線形性
と発生トルクと電流との間に時間遅れがないこと、即ち
速応性のためにはwsは直接的には関係がないので、あ
まり効果がなかった。(問題点を解決するための手段)
そこで本発明者等は種々実験研究の結果、励磁電流成分
指令ioとトルク電流成分指令i,t,から求めたすべ
り周波数指令叫=巻(T2‘ま2測定数)と誘導電動機
の回転子角速度8とを加算して得られる前記誘導電動機
の2次磁束角周波数のoをもつ2相正弦波信号にosの
ot,sinのot,前記トルク電流成分指令i,qお
よび前記励磁電流成分指令ioと励磁電流成分検出値i
o′との偏差に対応する信号i,dから前記誘導電動機
の1次電流を指令する議導電動機の制御方式において、
前記トルク電流成分指令i,qとトルク電流成分検出値
iM′の偏差を求め、この偏差に応じた信号を前記すべ
り周波数指令のSに加算するようにすることによりトラ
ンスベクトル制御の性能を向上させることに成功したも
のである。
(実施例)
以下図面に示す実施例について説明すれば次の通りであ
る。
る。
第1図は本発明実施例の全体の構成を示すブロック図で
、1が被制御3相誘導電動機(以下単に電動機という)
である。
、1が被制御3相誘導電動機(以下単に電動機という)
である。
電動機1はq軸及びd軸成分の各1次電流指令値i側
i,d′に基づき制御電流ia〜icを作成する電流演
算回路2により電流増中器3を介して運転される。
i,d′に基づき制御電流ia〜icを作成する電流演
算回路2により電流増中器3を介して運転される。
前記q軸成分1次電流指令値i,qとしては演算増中器
4を通した速度偏差に対応する信号が使われ、d軸成分
1次電流指令値i,dとしては励磁電流成分指令ioと
励磁電流成分検出値io′との偏差が使われ、電流演算
回路2では前記1次電流指令値i,qとi,dから後記
■式に基づく演算が行なわれて制御電流ia〜icが送
出される。
4を通した速度偏差に対応する信号が使われ、d軸成分
1次電流指令値i,dとしては励磁電流成分指令ioと
励磁電流成分検出値io′との偏差が使われ、電流演算
回路2では前記1次電流指令値i,qとi,dから後記
■式に基づく演算が行なわれて制御電流ia〜icが送
出される。
次に説明の便宜上、各関係式について説明する。
今、電動機1の2次磁束の電気的な角速度を■。
とすると、の。で回転するd−q軸座標系から見た電動
機の2次回路の電圧平衡式は次の{1ー式と■式で表わ
される。但し、2次回路には外部より電圧を与えず短絡
されているものとし、q軸はd軸よりさ(rad)進み
で回転し小るものとする。d軸についての平衡式より PMi。
機の2次回路の電圧平衡式は次の{1ー式と■式で表わ
される。但し、2次回路には外部より電圧を与えず短絡
されているものとし、q軸はd軸よりさ(rad)進み
で回転し小るものとする。d軸についての平衡式より PMi。
十R2i2d=0 ・・・・・・・・
・【1}上式中Pは微分演算子で毒を示す。Mは・次と
2次間の相互インダクタンス、R2は2次抵抗、ioは
d軸に一致する2次磁束を与える電流、i2dは2次の
q軸電流である。またq軸についての電圧平衡式より のS●M,i。
・【1}上式中Pは微分演算子で毒を示す。Mは・次と
2次間の相互インダクタンス、R2は2次抵抗、ioは
d軸に一致する2次磁束を与える電流、i2dは2次の
q軸電流である。またq軸についての電圧平衡式より のS●M,i。
十R2,ilqニ。 ………■上式中i2qは
2次のq軸電流、のsはすべり角周波数で、電動機の回
転子の電気的角速度ひとは次式の関係にある。のs=の
o −ひ ””””””{3}また
joと1次及び2次電流の関係は次式で表わされる。
2次のq軸電流、のsはすべり角周波数で、電動機の回
転子の電気的角速度ひとは次式の関係にある。のs=の
o −ひ ””””””{3}また
joと1次及び2次電流の関係は次式で表わされる。
d軸こ関してi。
=i.d+帯i2d ‐‐‐‐‐‐(4,q軸こ関し
て 。=i.q十騎i桝 ‐‐‐‐‐‐‘5,但しL
は2次の自己インダクタンス前記■及び‘5}式より 叫;畠‐学−T羊i。
て 。=i.q十騎i桝 ‐‐‐‐‐‐‘5,但しL
は2次の自己インダクタンス前記■及び‘5}式より 叫;畠‐学−T羊i。
………■但しt‘ま鰍時定数良oちT2=軍
また発生トルク7は次式で表わされる。
3 M” ………{7}7=裏n
・FI。
・FI。
1・q
但しnは極対数で電動機は3相とする。
従って、■式に示すjoとi,qを与える場合、トルク
丁はi,qと線形になる。
丁はi,qと線形になる。
またio一定ならばトルク7はi,qに比例することに
なる。また【6},【7}式よりすべり角周波数のsは
トルク7に比例する。d軸成分1次電流は{1},【4
1式より次式で表わされる。IM=i。十T2.P・1
0 ”””{8}そして電動機制御の
実際の1次電流ia,・b,iCは次式で表わされる。
電流演算回路2では前述のように上記【9}式に基づく
演算が行なわれるのであるが、電流演算回路2は上記演
算を行うため、入力信号のCOSwotとsmのotを
3相に変換する回路と、直流信号のi,d,i,qを乗
ずる乗算器と、加算器から構成される。
なる。また【6},【7}式よりすべり角周波数のsは
トルク7に比例する。d軸成分1次電流は{1},【4
1式より次式で表わされる。IM=i。十T2.P・1
0 ”””{8}そして電動機制御の
実際の1次電流ia,・b,iCは次式で表わされる。
電流演算回路2では前述のように上記【9}式に基づく
演算が行なわれるのであるが、電流演算回路2は上記演
算を行うため、入力信号のCOSwotとsmのotを
3相に変換する回路と、直流信号のi,d,i,qを乗
ずる乗算器と、加算器から構成される。
そして、電流演算回路2からの出力電流ia〜icは電
動機1を駆動するに足る電流に電流増中器3により増中
ごれる。
動機1を駆動するに足る電流に電流増中器3により増中
ごれる。
従来は、演算増中器4により速度偏差に比例したq軸成
分1次電流指令i,qを得、それを【6)式に基づく演
算回路によってすべり角周波数のSを発生させ、そのす
べり角周波数のsとd軸及びq軸成分1次指令電流i,
d,i,qから‘8〕及び【9}式に基づく演算により
得た実電流指令を電動機1に与えて制御していたため、
電動機の温度変化に従って2次抵抗R2が変化すると、
すべり角周波数のsが強制的に固定されているので、(
61式におけるio,i,qが変化せざるを得なくなる
ため、【7}式で示されるトルクのi,qに対する線形
性がくずれたり、或いは一定トルク指令を与えていても
、電動機の温度により異つたトルクを発生するといった
不都.三※合を生じていた。
分1次電流指令i,qを得、それを【6)式に基づく演
算回路によってすべり角周波数のSを発生させ、そのす
べり角周波数のsとd軸及びq軸成分1次指令電流i,
d,i,qから‘8〕及び【9}式に基づく演算により
得た実電流指令を電動機1に与えて制御していたため、
電動機の温度変化に従って2次抵抗R2が変化すると、
すべり角周波数のsが強制的に固定されているので、(
61式におけるio,i,qが変化せざるを得なくなる
ため、【7}式で示されるトルクのi,qに対する線形
性がくずれたり、或いは一定トルク指令を与えていても
、電動機の温度により異つたトルクを発生するといった
不都.三※合を生じていた。
例えば圧延装置のようにトルク制御を必要とする張力制
御の場合具合が悪かった。本実施例では電動機1の線電
流を電流検出器10で検出し、この線電流から検出回路
11で、角速度の。で回転するd軸成分をd軸成分の1
次検出電流i,d′,i,q′を演算して求め、演算増
中器8においてi,qとi,q′の偏差をとって、この
偏差を演算増中器9においてすべり周波数指令のs=帯
物算するとと机・i。と秋偏差i勘。算したものを微分
器13、演算増中器を通してi,dを求めることにより
、従来の欠点を改善したものである。
御の場合具合が悪かった。本実施例では電動機1の線電
流を電流検出器10で検出し、この線電流から検出回路
11で、角速度の。で回転するd軸成分をd軸成分の1
次検出電流i,d′,i,q′を演算して求め、演算増
中器8においてi,qとi,q′の偏差をとって、この
偏差を演算増中器9においてすべり周波数指令のs=帯
物算するとと机・i。と秋偏差i勘。算したものを微分
器13、演算増中器を通してi,dを求めることにより
、従来の欠点を改善したものである。
i,d′,i,q′とia,ibとは次式で表わされる
ので、検出電流ia, ibとcosのot,sinの
otの信号を使い、乗算器と加算器から成る回路でi,
d′とi,q′を得ることが出来る。
ので、検出電流ia, ibとcosのot,sinの
otの信号を使い、乗算器と加算器から成る回路でi,
d′とi,q′を得ることが出来る。
第2図は検出回路11の詳細図で21〜23は演算回路
、24〜27は乗算器、28は極性反転器、R,は抵抗
である。
、24〜27は乗算器、28は極性反転器、R,は抵抗
である。
さて本発明装置では、先ず、演算増中器7により、io
の指令値と検出値i,d′を(8}式に基づく1次遅れ
要素12を通して得た検出値jo′との偏差を増中し、
それを演算増中器5でlo手旨令値に加算し、更に、微
分器13と演算回路6で‘8}式を満足するd軸成分1
次電流指令値itdとして電流演算回路2に与えるよう
にして、励磁電流成分io指令に対して常に実際の励磁
電流成分ioが等しくなるように自動制御される。
の指令値と検出値i,d′を(8}式に基づく1次遅れ
要素12を通して得た検出値jo′との偏差を増中し、
それを演算増中器5でlo手旨令値に加算し、更に、微
分器13と演算回路6で‘8}式を満足するd軸成分1
次電流指令値itdとして電流演算回路2に与えるよう
にして、励磁電流成分io指令に対して常に実際の励磁
電流成分ioが等しくなるように自動制御される。
一方、演算増中器4の出力i,qとio指令とで除算器
14で■式の叫を演算して得、また演算増中器8で指令
電流itqと検出電流itq′の偏差を増中して、演算
増中器9で、前記wsに加算して発振器15に与える。
14で■式の叫を演算して得、また演算増中器8で指令
電流itqと検出電流itq′の偏差を増中して、演算
増中器9で、前記wsに加算して発振器15に与える。
従って、今2次抵抗R2が大きくなったとすると、io
が一定であるから、【6}式からのS一定ならiのが減
少し、トルク丁が減少するが、こ)では逆に2次抵抗R
2の変動に対してのSが変わるので、検出値itq′が
一定になるように働く。即ち、2次抵抗が大きくなり、
検出電流iM′がづ・さくなると、演算増中器8の出力
が大きくなるので、のSが大きくなり、i,q′が大き
くなって検出電流i,q′が指令電流i,qに等しくな
るように自動制御される。故に本装置においては、{7
}式に示す指令電流i,qに比例したトルクが発生する
。
が一定であるから、【6}式からのS一定ならiのが減
少し、トルク丁が減少するが、こ)では逆に2次抵抗R
2の変動に対してのSが変わるので、検出値itq′が
一定になるように働く。即ち、2次抵抗が大きくなり、
検出電流iM′がづ・さくなると、演算増中器8の出力
が大きくなるので、のSが大きくなり、i,q′が大き
くなって検出電流i,q′が指令電流i,qに等しくな
るように自動制御される。故に本装置においては、{7
}式に示す指令電流i,qに比例したトルクが発生する
。
特関昭51−11125号公報に開示された従来装置は
、第1図における5,7,8,9,11及び12を欠如
するもので、iぬ, itqあるいはioに対してオー
プンループ制御であるため、前述の2次抵抗R2の変化
によるトルク変動以外に次のような問題があった。
、第1図における5,7,8,9,11及び12を欠如
するもので、iぬ, itqあるいはioに対してオー
プンループ制御であるため、前述の2次抵抗R2の変化
によるトルク変動以外に次のような問題があった。
即ち、電流増中器3の特性がの。
が高くなると悪くなり、指令値より低い電流が流れる場
合にも同様にトルクの線形性が失なわれる欠点がある。
また2次抵抗R2の変動や電流増中器3の周波数特性が
悪い時はioが変動し、そのため全体の速度ループのゲ
インが高くとれなかった。またws発振器15の直線性
が悪い場合は、トルク直線性がくずれたりしていた。と
ころが、本発明の構成では、外乱要因を極めて小さくす
ることが出来ると共に、速度フィードバックループのル
ープゲインを高くとれ、性能をよくすることができ、ト
ルク制御を必要とする張力制御用誘導電動機の制御方式
として好適なものである。
合にも同様にトルクの線形性が失なわれる欠点がある。
また2次抵抗R2の変動や電流増中器3の周波数特性が
悪い時はioが変動し、そのため全体の速度ループのゲ
インが高くとれなかった。またws発振器15の直線性
が悪い場合は、トルク直線性がくずれたりしていた。と
ころが、本発明の構成では、外乱要因を極めて小さくす
ることが出来ると共に、速度フィードバックループのル
ープゲインを高くとれ、性能をよくすることができ、ト
ルク制御を必要とする張力制御用誘導電動機の制御方式
として好適なものである。
なお検出回路として第2図に示すような構成とすると、
ioの検出を1次電流とcosの。
ioの検出を1次電流とcosの。
上,sinの。tの信号で演算できるので、1次電流の
みしか検出できないかご形誘導電動機でも適用できる実
益がある。第3図は第1図に示したio員帰還制御の代
りにi,d負帰還制御とした場合の本発明の異なる実施
例を示すものであるが、その動作は本質的には第1図に
示す実施例と同じである。
みしか検出できないかご形誘導電動機でも適用できる実
益がある。第3図は第1図に示したio員帰還制御の代
りにi,d負帰還制御とした場合の本発明の異なる実施
例を示すものであるが、その動作は本質的には第1図に
示す実施例と同じである。
また第1図に示した実施例において、演算増m器4を省
いて速度フィードバック回路を設けないようにすると、
io指令とi,q指令で制御されるトルク制御となる。
いて速度フィードバック回路を設けないようにすると、
io指令とi,q指令で制御されるトルク制御となる。
図面の簡単な説明第1図は本発明実施例のブロック図、
第2図は検出回路の詳細回路図、第3図は異なる実施例
のフロツク図である。
第2図は検出回路の詳細回路図、第3図は異なる実施例
のフロツク図である。
1・・・・・・3相誘導電動機、2・・・…電流演算回
路、3・・・・・・電流増中器、4〜9・・・…演算増
中器、10・・・・・・電流検出器、11・・・・・・
検出回路、12・・・・・・1次遅れ要素、13・・・
・・・微分器、14・・・・・・除算器、15…・・・
のS発振器、16・・…・周波数加算器、17・・・・
・・単相−2相変換器、18・・・・・・タコゼネ。
路、3・・・・・・電流増中器、4〜9・・・…演算増
中器、10・・・・・・電流検出器、11・・・・・・
検出回路、12・・・・・・1次遅れ要素、13・・・
・・・微分器、14・・・・・・除算器、15…・・・
のS発振器、16・・…・周波数加算器、17・・・・
・・単相−2相変換器、18・・・・・・タコゼネ。
第2図第3図
図
隙
Claims (1)
- 1 励磁電流成分指令i_0とトルク電流成分指令i_
1_qから求めたすべり周波数指令ω_s=(i_1_
q)/(T_2i_0)(T_2は2次時定数)と誘導
電動機の回転子角速度θとを加算して得られる前記誘導
電動機の2次磁束角周波数ω_0をもつ2相正弦波信号
cosω_0t,sinω_0t,前記トルク電流成分
指令i_1_qおよび前記励磁電流成分指令i_0と励
磁電流成分検出値i_0′との偏差に対応する信号i_
1_dから前記誘導電動機の1次電流を指令する誘導電
動機の制御方式において、前記トルク電流成分指令i_
1_qとトルク電流成分検出値i_1_q′の偏差を求
め、この偏差に応じた信号を前記すべり周波数指令ω_
sに加算するようにしたことを特徴とする誘導電動機の
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55098770A JPS6035914B2 (ja) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | 誘導電動機の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55098770A JPS6035914B2 (ja) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | 誘導電動機の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5725188A JPS5725188A (en) | 1982-02-09 |
| JPS6035914B2 true JPS6035914B2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=14228610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55098770A Expired JPS6035914B2 (ja) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | 誘導電動機の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035914B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0667252B2 (ja) * | 1982-04-02 | 1994-08-24 | 三菱電機株式会社 | 誘導電動機制御方式 |
| JPS5921293A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-03 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 誘導電動機のトルク制御装置 |
| JP6444274B2 (ja) * | 2015-07-01 | 2018-12-26 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | モータ駆動装置 |
-
1980
- 1980-07-21 JP JP55098770A patent/JPS6035914B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5725188A (en) | 1982-02-09 |
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