JPS62142402A - 周波数変調装置 - Google Patents
周波数変調装置Info
- Publication number
- JPS62142402A JPS62142402A JP60283537A JP28353785A JPS62142402A JP S62142402 A JPS62142402 A JP S62142402A JP 60283537 A JP60283537 A JP 60283537A JP 28353785 A JP28353785 A JP 28353785A JP S62142402 A JPS62142402 A JP S62142402A
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- JP
- Japan
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- phase
- integrator
- bits
- frequency
- word length
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、周波数変調装置に関する。
従来の技術
以下に従来の周波数変調装置(FM変調装置)の例を示
す。
す。
一般に変調信号をV(t)、搬送波の中心角周波数2、
、。
、。
をω。とすれば、FM信号f (t)は、f (t)
=ムsin (ωOt +m /V(t)dt+θ0)
(m、 θ0は定数) とあられされる。上記をディジタル信号の演算によって
実現した場合、標本化周期をT、変調信号の標本値をV
(nT)とすれば、FM信号f(nT)(n≧2) と書くことができる。
=ムsin (ωOt +m /V(t)dt+θ0)
(m、 θ0は定数) とあられされる。上記をディジタル信号の演算によって
実現した場合、標本化周期をT、変調信号の標本値をV
(nT)とすれば、FM信号f(nT)(n≧2) と書くことができる。
ここでFM信号f(nT)の位相成分をθ(nT)とし
て、θ(nT )をNビットで量子化した場合を考える
。θ(nT)はNビットの量子化によって、0から2π
までを2)11固に分割され、量子化ステラがってθ(
nT)の計算をNビットを越える精度で行ってもNビッ
トを越える下位ビットは切り捨てられてしまうために、
位相振幅変換器の位相入力の語長をNビットとした場合
には、θ(nT)の計算を行う積分器の語長もNビット
あれば十分てあ3へ−・ る。つまり従来の構成では、積分器語長と位相振幅変換
器の位相入力語長を等しくしていた。
て、θ(nT )をNビットで量子化した場合を考える
。θ(nT)はNビットの量子化によって、0から2π
までを2)11固に分割され、量子化ステラがってθ(
nT)の計算をNビットを越える精度で行ってもNビッ
トを越える下位ビットは切り捨てられてしまうために、
位相振幅変換器の位相入力の語長をNビットとした場合
には、θ(nT)の計算を行う積分器の語長もNビット
あれば十分てあ3へ−・ る。つまり従来の構成では、積分器語長と位相振幅変換
器の位相入力語長を等しくしていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記の構成法では以下に示すような問題
点を有している。
点を有している。
適当な語長であられされた変調信号をNビットの階調で
変調しようとする場合には、積分器及び位相振幅変換器
の位相入力ともNビットの語長が必要である。ここで位
相振幅変換器はROM等を用いて構成する場合が多いが
、その場合その回路規模はNではなく 2Nに比例して
犬きくなる。したがって、Nが大きい場合例えば8ビツ
トや10ビツトの場合に、積分器に比べて位相振幅変換
器の回路規模は非常に大きくなり、階調をさらに」二げ
ようとしても問題が多い。
変調しようとする場合には、積分器及び位相振幅変換器
の位相入力ともNビットの語長が必要である。ここで位
相振幅変換器はROM等を用いて構成する場合が多いが
、その場合その回路規模はNではなく 2Nに比例して
犬きくなる。したがって、Nが大きい場合例えば8ビツ
トや10ビツトの場合に、積分器に比べて位相振幅変換
器の回路規模は非常に大きくなり、階調をさらに」二げ
ようとしても問題が多い。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため本発明は標本化周期Tで標本
化されたディジタル変調信号に、定数Cを加算する第1
の加3つ器と、内部に第2の加算器と遅延器とを有し前
記第1の加勢器の出力を入力として積分を行う積分器と
、前記積分器出力を人力として、正弦値あるいは余弦値
を出力する位相振幅変換器とを備え、前記積分器の語長
を前記位相振幅変換器の位相角の入力語長よりも、下位
方向に少なくとも1ビット以上長くしたものである。
化されたディジタル変調信号に、定数Cを加算する第1
の加3つ器と、内部に第2の加算器と遅延器とを有し前
記第1の加勢器の出力を入力として積分を行う積分器と
、前記積分器出力を人力として、正弦値あるいは余弦値
を出力する位相振幅変換器とを備え、前記積分器の語長
を前記位相振幅変換器の位相角の入力語長よりも、下位
方向に少なくとも1ビット以上長くしたものである。
作用
本発明は前記した構成により、適当なピッi・数であら
れされた入力変調信号をNビットの階調でFM変復調す
る場合に、変調信号以外の不用な周波数成分が発生し変
調を受けるが、変調信号の周波数が低いと上記の不用な
周波数の信号の振幅が小さく、かつ復調側の低域p波器
によって特定の周波数成分は減衰されるために、復調側
においてNビットの階調が得られる。
れされた入力変調信号をNビットの階調でFM変復調す
る場合に、変調信号以外の不用な周波数成分が発生し変
調を受けるが、変調信号の周波数が低いと上記の不用な
周波数の信号の振幅が小さく、かつ復調側の低域p波器
によって特定の周波数成分は減衰されるために、復調側
においてNビットの階調が得られる。
実施例
以下に本発明の実施例を添付図面を用いて説明する。
第1図は、FM変調装置に本発明を実施した一例であっ
て、第1図において1は入力端子、2゜3は加算器、4
は遅延器、6は加算器3と遅延器6ペー/゛ 4から構成される積分器、6は位相角θを入力としてs
inθを出力する位相振幅変換器、7はD/A変換器で
ある。第2図は、FM復調装置であって、第2図におい
て8は入力端子、9はA/D変換器、1oはsinθを
入力としてsin (θ+9o)を出力する9C3移相
器、11は振幅位相変換器、12゜13は減算器、14
は遅延器、16は低域p波器、16はD/A変換器であ
る。
て、第1図において1は入力端子、2゜3は加算器、4
は遅延器、6は加算器3と遅延器6ペー/゛ 4から構成される積分器、6は位相角θを入力としてs
inθを出力する位相振幅変換器、7はD/A変換器で
ある。第2図は、FM復調装置であって、第2図におい
て8は入力端子、9はA/D変換器、1oはsinθを
入力としてsin (θ+9o)を出力する9C3移相
器、11は振幅位相変換器、12゜13は減算器、14
は遅延器、16は低域p波器、16はD/A変換器であ
る。
(周波数変調)
端子1に入力されたディジタル変調信号は、加算器2で
定数C(搬送角周波数ωCと標本化周期での積)を加算
され、加算結果は加算器3と遅延器4から構成された積
分器6に入力される。積分器5で位相角θが計算され、
積分器6の出力は振幅位相変換器6に入力される。ここ
で積分器6の語長をNビットとし、位相振幅変換器6の
語長は、積分器6の最下位ビットを1ビット減らしたN
−1ビツトとする。この場合に、入力変調信号の周波
数が低ければ、積分器5の出力の最下位ビットの変化が
標本化周期の2倍の周期で位相振幅変換6ベーツ・ 器6の位相角入力の最下位ビットにあられれる。
定数C(搬送角周波数ωCと標本化周期での積)を加算
され、加算結果は加算器3と遅延器4から構成された積
分器6に入力される。積分器5で位相角θが計算され、
積分器6の出力は振幅位相変換器6に入力される。ここ
で積分器6の語長をNビットとし、位相振幅変換器6の
語長は、積分器6の最下位ビットを1ビット減らしたN
−1ビツトとする。この場合に、入力変調信号の周波
数が低ければ、積分器5の出力の最下位ビットの変化が
標本化周期の2倍の周期で位相振幅変換6ベーツ・ 器6の位相角入力の最下位ビットにあられれる。
したがって、変調信号V(nT)に標本化周波数の2分
の1の周波数の信号N(nT)が重畳された形で変調が
行われることになり、位相振幅変換器6の出力信号f
(nT )は次のように表わされる。
の1の周波数の信号N(nT)が重畳された形で変調が
行われることになり、位相振幅変換器6の出力信号f
(nT )は次のように表わされる。
」二記一連の演算で得られたFM信号出力は、D/A変
換器7でアナログ信号に変換されるが、その際標本化周
波数の半分を越える周波数の信号は帯域内に折り返され
る。本実施例の場合には上からの折り返しと下からの折
り返しの周波数が一致し、FM信号周波数をfa、標本
化周波数をf8とすれば、折り返しの周波数f、は B f+ = f。
換器7でアナログ信号に変換されるが、その際標本化周
波数の半分を越える周波数の信号は帯域内に折り返され
る。本実施例の場合には上からの折り返しと下からの折
り返しの周波数が一致し、FM信号周波数をfa、標本
化周波数をf8とすれば、折り返しの周波数f、は B f+ = f。
で与えられる。
(周波数復調)
アナログFM信号は適当な伝送系を径だ後、以下の方法
で復調される。端子8から入力されたア7ベー、・ ナログ信号はA/D変換器9でディジタル信号に変換さ
れ、9d移相器1oに入力される。9♂移相器10から
は入力信号の位相を9♂シフトした信号が出力され、入
力信号と90″移相器出力信号の2つの信号の符号、振
幅及び振幅の大小関係から、振幅位相変換器11で位相
情報が出力される。
で復調される。端子8から入力されたア7ベー、・ ナログ信号はA/D変換器9でディジタル信号に変換さ
れ、9d移相器1oに入力される。9♂移相器10から
は入力信号の位相を9♂シフトした信号が出力され、入
力信号と90″移相器出力信号の2つの信号の符号、振
幅及び振幅の大小関係から、振幅位相変換器11で位相
情報が出力される。
減算器12で、上記振幅位相変換器11の出力と遅延器
14の出力との差分をとり、減算結果からさらに減算器
13で搬送周波数成分を除くことにより、変調信号が復
調される。捷た、振幅位相変換器11の出力は1標本化
周期後の演算のために、遅延器14に記憶される。ここ
で上記の折り返しの周波数成分も同時に復調され、変調
信号の上に周波数 f2−111−fol の成分が重畳された形であられれる。f2は変調信号の
周波数が低い場合には、搬送周波数fa によって変化
するが、この不用な周波数成分は振幅が小さくかつ低域
r波器15によって特定の周波数成分は減衰されるため
に、D / A変換器16の語長をNビット以上に選べ
ば、復調信号の中からNピット階調の変調信号がアナロ
グ信号に変換される。
14の出力との差分をとり、減算結果からさらに減算器
13で搬送周波数成分を除くことにより、変調信号が復
調される。捷た、振幅位相変換器11の出力は1標本化
周期後の演算のために、遅延器14に記憶される。ここ
で上記の折り返しの周波数成分も同時に復調され、変調
信号の上に周波数 f2−111−fol の成分が重畳された形であられれる。f2は変調信号の
周波数が低い場合には、搬送周波数fa によって変化
するが、この不用な周波数成分は振幅が小さくかつ低域
r波器15によって特定の周波数成分は減衰されるため
に、D / A変換器16の語長をNビット以上に選べ
ば、復調信号の中からNピット階調の変調信号がアナロ
グ信号に変換される。
以上のように本実施例によれば、比較的低い周波数のデ
ィジタル変調信号をNビットの階調でFM変復調するに
あたり、FM変調における位相振幅変換器の位相角入力
語長を積分器語長よりも1ビット減らしたN−1ビツト
としても、復調側でNビットの階調を得ることができる
。
ィジタル変調信号をNビットの階調でFM変復調するに
あたり、FM変調における位相振幅変換器の位相角入力
語長を積分器語長よりも1ビット減らしたN−1ビツト
としても、復調側でNビットの階調を得ることができる
。
なお、位相振幅変換器6では正弦値を出力するが、正弦
関数が周期関数であることから、一周期分の位相角に対
する正弦値をROMに記憶して、必要な時に読み出すよ
うにすればよい。また振幅位相変換器11では、FM信
号とFM信号を90’シフトした信号とから正弦値を求
め、4分の1周期分の正接値に対する位相角をROMに
記憶し読み出したものと、上記2つの信号の符号及び振
幅の大小関係から一周期分の位相角の値を求めれば良い
。
関数が周期関数であることから、一周期分の位相角に対
する正弦値をROMに記憶して、必要な時に読み出すよ
うにすればよい。また振幅位相変換器11では、FM信
号とFM信号を90’シフトした信号とから正弦値を求
め、4分の1周期分の正接値に対する位相角をROMに
記憶し読み出したものと、上記2つの信号の符号及び振
幅の大小関係から一周期分の位相角の値を求めれば良い
。
次に、本発明を用いて実際にFM変復調を行っ、 9ペ
ージ た例を以下に示す。ここで入力変調信号を直流とし、搬
送周波数を適当な語長で表わせば、正弦値発生装置の入
力信号の階調は搬送周波数の語長で決定できる。したが
って搬送周波数の語長をNビットとし、積分器5の語長
をNビット、位相振幅変換器6の位相角入力語長をN−
1ビツトとしてFM変復調を行い、復調信号の階調を評
価した。
ージ た例を以下に示す。ここで入力変調信号を直流とし、搬
送周波数を適当な語長で表わせば、正弦値発生装置の入
力信号の階調は搬送周波数の語長で決定できる。したが
って搬送周波数の語長をNビットとし、積分器5の語長
をNビット、位相振幅変換器6の位相角入力語長をN−
1ビツトとしてFM変復調を行い、復調信号の階調を評
価した。
ただし上記正弦値発生装置とは第1図における加算器3
.遅延器4から構成された積分器6と位相振幅変換器6
を含めた装置のことを指すものとする。
.遅延器4から構成された積分器6と位相振幅変換器6
を含めた装置のことを指すものとする。
第3図は、復調後にp波器を通した波形であり、直流信
号(変調信号)に上記の変調器の構成によって生じた周
波数成分が重畳された形になっている。第4図、第5図
は、変調信号の周波数を変えた場合の不用な周波数成分
の振幅つまり第3図におけるaの大きさを示した図であ
り、第4図はH=5、第6図はl=9の場合である。両
図において横軸は周波数で、1周期(0〜2π)をN−
1ビツトで量子化しており、縦軸は不用な周波数酸1o
ベーI′ 分の振幅で、flN−+がN−1ビツトの分解能、1l
)IがNビットの分解能である。第4図、第5図ともに
、変調信号に重畳された不用な周波数成分の振幅はNビ
ットの分解能よりも小さくなっている。
号(変調信号)に上記の変調器の構成によって生じた周
波数成分が重畳された形になっている。第4図、第5図
は、変調信号の周波数を変えた場合の不用な周波数成分
の振幅つまり第3図におけるaの大きさを示した図であ
り、第4図はH=5、第6図はl=9の場合である。両
図において横軸は周波数で、1周期(0〜2π)をN−
1ビツトで量子化しており、縦軸は不用な周波数酸1o
ベーI′ 分の振幅で、flN−+がN−1ビツトの分解能、1l
)IがNビットの分解能である。第4図、第5図ともに
、変調信号に重畳された不用な周波数成分の振幅はNビ
ットの分解能よりも小さくなっている。
つまり、Nビットの信号を正弦値発生装置に入力した場
合に、位相振幅変換器の位相入力語長がN−1ビツトで
あっても復調側においてNビットの階調が得られること
が確認できる。
合に、位相振幅変換器の位相入力語長がN−1ビツトで
あっても復調側においてNビットの階調が得られること
が確認できる。
なお、第4図、第5図ともに周波数によって振幅が違っ
ており、特に第4図においては低い周波数でNビットの
階調が得られていないが、これは上記実験で使用した9
0移相器及び低域p波器の周波数特性が原因していると
考えられる。9d移相器ならびに低域p波器の伝達関数
は以下の通りである。
ており、特に第4図においては低い周波数でNビットの
階調が得られていないが、これは上記実験で使用した9
0移相器及び低域p波器の周波数特性が原因していると
考えられる。9d移相器ならびに低域p波器の伝達関数
は以下の通りである。
9o移相器
H(z)=(1/12g)(3(1−Z )+a(Z
2−z”)+21(z’−Z”)+79(Z ’低域p
波器 117 。
2−z”)+21(z’−Z”)+79(Z ’低域p
波器 117 。
H(z)=(1/266)(−2(1−Z )+7(
Z−Z )−20(Z −Z )−1−79(Z
−Z )+128Z ) 発明の詳細 な説明したように、本発明による周波数変調装置を用す
ることによって、位相振幅変換器の入力を従来よりも少
ない語長で構成できるため、位相振幅変換器の回路規模
が大幅に小さくなる。また位相振幅変換器は従来のま1
でも、変調信号の周波数が低い場合には、積分器の語長
を増やすだけで階調をあげることができる。つまり細か
い変化の部分に対しては効果がないが、比較的平らな部
分に対しては、積分器の語長を下位方向に1ビツトある
いはそれ以」二増やすという簡rliな回路の付加によ
って階調をあげることができる。−また、位相振幅変換
器の入力語長を少なくできれば、それ以後の例えば位相
振幅変換器の出力、D/A変換器などの語長も少なくで
きることが期待される。
Z−Z )−20(Z −Z )−1−79(Z
−Z )+128Z ) 発明の詳細 な説明したように、本発明による周波数変調装置を用す
ることによって、位相振幅変換器の入力を従来よりも少
ない語長で構成できるため、位相振幅変換器の回路規模
が大幅に小さくなる。また位相振幅変換器は従来のま1
でも、変調信号の周波数が低い場合には、積分器の語長
を増やすだけで階調をあげることができる。つまり細か
い変化の部分に対しては効果がないが、比較的平らな部
分に対しては、積分器の語長を下位方向に1ビツトある
いはそれ以」二増やすという簡rliな回路の付加によ
って階調をあげることができる。−また、位相振幅変換
器の入力語長を少なくできれば、それ以後の例えば位相
振幅変換器の出力、D/A変換器などの語長も少なくで
きることが期待される。
第1図は本発明による周波数変調装置の一実施例のブI
J ツク図、第2図は周波数復調装置のブロック図、第
3図は本発明を用いて実際に変復調を行った場合の復調
波形図、第4図、第6図は、変調信号の周波数を変えた
場合の復調波形における不用な周波数成分の振幅をあら
れした波形図である。 3・・・・・・加算器、4・・・・・・遅延器、5・・
・・・・積分器、6・・・・・・位相振幅変換器。
J ツク図、第2図は周波数復調装置のブロック図、第
3図は本発明を用いて実際に変復調を行った場合の復調
波形図、第4図、第6図は、変調信号の周波数を変えた
場合の復調波形における不用な周波数成分の振幅をあら
れした波形図である。 3・・・・・・加算器、4・・・・・・遅延器、5・・
・・・・積分器、6・・・・・・位相振幅変換器。
Claims (1)
- 標本化周期Tで標本化されたディジタル変調信号に、定
数Cを加算する第1の加算器と、内部に第2の加算器と
遅延器とを有し前記第1の加算器の出力を入力として積
分を行う積分器と、前記積分器出力を入力として、正弦
値あるいは余弦値を出力する位相振幅変換器とを備え、
前記積分器の語長を前記位相振幅変換器の位相角の入力
語長よりも、下位方向に少なくとも1ビット長くしたこ
とを特徴とする周波数変調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60283537A JPS62142402A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 周波数変調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60283537A JPS62142402A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 周波数変調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142402A true JPS62142402A (ja) | 1987-06-25 |
Family
ID=17666815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60283537A Pending JPS62142402A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 周波数変調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62142402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5682431A (en) * | 1993-12-07 | 1997-10-28 | Hitachi Denshi Kabushiki Kaisha | FM stereo broadcasting apparatus and method |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP60283537A patent/JPS62142402A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5682431A (en) * | 1993-12-07 | 1997-10-28 | Hitachi Denshi Kabushiki Kaisha | FM stereo broadcasting apparatus and method |
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