JPS62142403A - ソ−スホロワ回路 - Google Patents
ソ−スホロワ回路Info
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- JPS62142403A JPS62142403A JP28378385A JP28378385A JPS62142403A JP S62142403 A JPS62142403 A JP S62142403A JP 28378385 A JP28378385 A JP 28378385A JP 28378385 A JP28378385 A JP 28378385A JP S62142403 A JPS62142403 A JP S62142403A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、薄膜トランジスタ〔以下、TFTと略記する
。〕を用いて構6Eされたソースホロワ回路に関する。
。〕を用いて構6Eされたソースホロワ回路に関する。
本発明の利用分野は、ドライバー回路を内蔵したアクテ
ィブマトリクス液晶パネル、固体撮像装【り等が考ズら
れる。
ィブマトリクス液晶パネル、固体撮像装【り等が考ズら
れる。
〔発明の概要]
本発明は、MOSFETによるソースホロワ回路におい
て、ソースホロワFffiTを第一の導電型のTFTで
、負#電流源を第二の導電型のTFTで形成し、該負荷
電流源を成すTFTのゲートをoT&バイアス回路に接
続することによって、TF’Tが有する非線形な特性を
補償し理想的なソースホロワ回路を実現するものである
。
て、ソースホロワFffiTを第一の導電型のTFTで
、負#電流源を第二の導電型のTFTで形成し、該負荷
電流源を成すTFTのゲートをoT&バイアス回路に接
続することによって、TF’Tが有する非線形な特性を
補償し理想的なソースホロワ回路を実現するものである
。
[従来の技術]
MOSF’ETを用いた従来のソースホロワ回路は、1
7451mK示す様に単結晶MOSFET 103と定
電流源104とから成っていた。MOSFlnTによる
ソースホロワ回路は、従来、文献”ALiquia C
rystal TV Diuplay Panel w
ithDrivers”(T 、 Yamasaki
et al 、 Sより982D工GBST pp、
48−49) に示さる様に、ドライバー回路を内観
したアクティブマトリクス液晶ディスプレイ等に利用さ
れていた。
7451mK示す様に単結晶MOSFET 103と定
電流源104とから成っていた。MOSFlnTによる
ソースホロワ回路は、従来、文献”ALiquia C
rystal TV Diuplay Panel w
ithDrivers”(T 、 Yamasaki
et al 、 Sより982D工GBST pp、
48−49) に示さる様に、ドライバー回路を内観
したアクティブマトリクス液晶ディスプレイ等に利用さ
れていた。
c発BAが解決しようとする問題点」
しかしながら、ソースホロワ回路をドライバー内帳アク
ティブマトリクスパネルに応用しようとした場合、従来
の技術に述べた様な単結晶シリコンM OS F E
Tを用いることはパネルの表示品質の上で問題が多い。
ティブマトリクスパネルに応用しようとした場合、従来
の技術に述べた様な単結晶シリコンM OS F E
Tを用いることはパネルの表示品質の上で問題が多い。
その最大の理由は、単結晶シリコン基板に形成されたア
クティブマトリクスパネルは不透明であるため、背後か
ら光を照射する透過型ディスプレイとして用いることが
出来ず、従ってカラー表示も難しいことにある6以上の
様な表示上の理由から、ソースホロワ回路を透明な絶縁
基板ヒにTFTで形成する必・女が生ずる。
クティブマトリクスパネルは不透明であるため、背後か
ら光を照射する透過型ディスプレイとして用いることが
出来ず、従ってカラー表示も難しいことにある6以上の
様な表示上の理由から、ソースホロワ回路を透明な絶縁
基板ヒにTFTで形成する必・女が生ずる。
トコ口で、シリコン薄h4 (例λばアモルファスシリ
コン、多結晶シリコン)によるTFTの特性は単結晶シ
リコンM OS F E Tのそれに比べて劣っており
、次の様な特徴を竹する・ (1) 閾値電圧が高く、キャリア#動度が低い。
コン、多結晶シリコン)によるTFTの特性は単結晶シ
リコンM OS F E Tのそれに比べて劣っており
、次の様な特徴を竹する・ (1) 閾値電圧が高く、キャリア#動度が低い。
従ってオン電流が低い。
(2)飽和領域における定電流性に乏しい。またゲート
電圧に対するドレイノ紙流のリニアリティに欠ける。
電圧に対するドレイノ紙流のリニアリティに欠ける。
(3)オン電流が大きい。
シリコン薄膜によるTFTの特性カーブを単結晶シリコ
ンMOSFFTのそれと対比して第6図に示す。同図(
a)の114及び同図(c)がTFTの特性、同図(a
)の113及び同図(b)が単結晶シリコンMOSFE
T(7)%性である。単体トランジスタの特性に以上の
様な差があるため、ソースホロワ回路の性能にも差が現
われ、TFTによるソースホロワ回路は単結晶MOSF
’J!XTによるソースホロ’7に比べて次の点で劣る
。
ンMOSFFTのそれと対比して第6図に示す。同図(
a)の114及び同図(c)がTFTの特性、同図(a
)の113及び同図(b)が単結晶シリコンMOSFE
T(7)%性である。単体トランジスタの特性に以上の
様な差があるため、ソースホロワ回路の性能にも差が現
われ、TFTによるソースホロワ回路は単結晶MOSF
’J!XTによるソースホロ’7に比べて次の点で劣る
。
(1)入力信号に対する出力信号のレベルシフト量が大
きい。
きい。
(2)入力信号と出力信号の間のりニアリテイが乏しい
。
。
本発明は、以上の様な、シリコン薄1g T P Tに
よるソースホロワ回路に特有の問題点を解決し、高性能
なソースホロワ回路を提供することを目的とする。
よるソースホロワ回路に特有の問題点を解決し、高性能
なソースホロワ回路を提供することを目的とする。
本発明のノースホロワ回路は、第一の導電型のソースホ
ロワ動作するTFTと負荷電流源を成す第二の導電型の
TFTとをIK列接続して成り、該第二の導電型のTF
Tのゲートに薄膜素子によって構成された可変バイアス
回路を接続して成ることを特徴とする。
ロワ動作するTFTと負荷電流源を成す第二の導電型の
TFTとをIK列接続して成り、該第二の導電型のTF
Tのゲートに薄膜素子によって構成された可変バイアス
回路を接続して成ることを特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、前記負荷電流源の両端に
加わる電圧の大小に応じたMF′F、が該負荷電流源を
成す第二の導電型のTFTのゲートに供給される様に前
記ciT変バイアス回路が動作する。
加わる電圧の大小に応じたMF′F、が該負荷電流源を
成す第二の導電型のTFTのゲートに供給される様に前
記ciT変バイアス回路が動作する。
この結果、ソースホロワ動作する第二の極性のTFTの
ゲート・ソース間電圧が常に一定に保たれ、ソースホロ
ワ回路のりニアリテイが得られる。
ゲート・ソース間電圧が常に一定に保たれ、ソースホロ
ワ回路のりニアリテイが得られる。
第5図に示すソースホロワ回路をTFTで構成すると前
述の様な欠点が現われることを、説明する。まず、第5
図のソースホロワ回路を単結晶MOSFETで形成した
4会について述べる。
述の様な欠点が現われることを、説明する。まず、第5
図のソースホロワ回路を単結晶MOSFETで形成した
4会について述べる。
107は正電源、108は負電源である。MOSFET
105は第61馨1(b)の109に示すトランジス
タ特性を持ち、定電流源104は第6 +菌(b)の1
10に示す特性を持つ。液晶パネルの様な容量性負荷を
駆動する場合、入力電圧(即ち負電源108からみた入
力端子105の電圧)に全く依存せずに定電流源104
の電流1直のみでTFT103のゲート・ソース間電圧
VGflOが定まシ、その結果出力電圧vO(即ち負電
源insからみた出力端子106の電圧)は入力電圧■
工に対してvosoだげレベルシフトされた電圧に定ま
る。即ち、次式が成9立つ。
105は第61馨1(b)の109に示すトランジス
タ特性を持ち、定電流源104は第6 +菌(b)の1
10に示す特性を持つ。液晶パネルの様な容量性負荷を
駆動する場合、入力電圧(即ち負電源108からみた入
力端子105の電圧)に全く依存せずに定電流源104
の電流1直のみでTFT103のゲート・ソース間電圧
VGflOが定まシ、その結果出力電圧vO(即ち負電
源insからみた出力端子106の電圧)は入力電圧■
工に対してvosoだげレベルシフトされた電圧に定ま
る。即ち、次式が成9立つ。
V O= V 工 + VGsa
(11一方、第5図のソースホロワ回路において
、容量性負荷を駆動する。Ij!会、MOSFET10
3をTFTで置き換えると次の様になる。TFT105
は第6図(c)の川に示すトランジスタ特性を持ち、定
電流源104は同図(C)の112に示す特性を持つ。
(11一方、第5図のソースホロワ回路において
、容量性負荷を駆動する。Ij!会、MOSFET10
3をTFTで置き換えると次の様になる。TFT105
は第6図(c)の川に示すトランジスタ特性を持ち、定
電流源104は同図(C)の112に示す特性を持つ。
このとき、T F T 105の切作点1.!l]らゲ
ート・ソース間電圧VG8は、ソースホロワ回路の入力
域圧V工に依存して定筐り、■工が小さい11.¥I/
[i[1=yes、 、 V Iが大きい時Vo B
= VG 81 となる。ただL、Va8. )7a
a、。従って、ソースホロワ回路の入力電圧■工と出力
電圧vOの関係は次の様になる。
ート・ソース間電圧VG8は、ソースホロワ回路の入力
域圧V工に依存して定筐り、■工が小さい11.¥I/
[i[1=yes、 、 V Iが大きい時Vo B
= VG 81 となる。ただL、Va8. )7a
a、。従って、ソースホロワ回路の入力電圧■工と出力
電圧vOの関係は次の様になる。
V工が小さいとき、VO=V工+Ves、 121
V工が大きいとき、vo=vI+y+i s t
1al一般に VO=VI+VCl3 i4
まただし、VG[]はV工の関数。
V工が大きいとき、vo=vI+y+i s t
1al一般に VO=VI+VCl3 i4
まただし、VG[]はV工の関数。
式+11と式(2)を図示すると第7図の様になる。同
図において、113はVO=V工の特性を、114は式
(1)の特性を、115は式(4)の特性を示したもの
である。
図において、113はVO=V工の特性を、114は式
(1)の特性を、115は式(4)の特性を示したもの
である。
本発明は、第7図の115に示される様な、TFTによ
るソースホロワ1f21路の非線型性を回路的な工夫で
補償し、同図114の様な入出力特性を持ったソースホ
ロワ回路會侍ようというものである。
るソースホロワ1f21路の非線型性を回路的な工夫で
補償し、同図114の様な入出力特性を持ったソースホ
ロワ回路會侍ようというものである。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図に本発明のソースホロワ回路のブロック図を示す
。同図は本発明の基本的な4λ方を示したものである。
。同図は本発明の基本的な4λ方を示したものである。
同図(atは第一の専一型のT’FTとしてP型TFT
、第二の専一型のT]11TとしてN型TF’Tを用い
た例であり、同図(’b) fdその逆の型のTFT金
用いた例である。第1図(a)において、1は薄膜素子
(TFT、薄膜抵抗等)よ構成る可変バイアス回路、2
はN型TFT、5はP型TFT。
、第二の専一型のT]11TとしてN型TF’Tを用い
た例であり、同図(’b) fdその逆の型のTFT金
用いた例である。第1図(a)において、1は薄膜素子
(TFT、薄膜抵抗等)よ構成る可変バイアス回路、2
はN型TFT、5はP型TFT。
4はソースホロワ回路の入力端子、5は出力端子、6は
正の電源、7は負の電源である。第1図(b)において
、8は薄膜素子より成る可変バイアス回路、9はN型T
FT、10はP型TFT、11はソースホロワ回路の入
力端子、12は出力端子、13は正電源、14は負゛醒
源である。
正の電源、7は負の電源である。第1図(b)において
、8は薄膜素子より成る可変バイアス回路、9はN型T
FT、10はP型TFT、11はソースホロワ回路の入
力端子、12は出力端子、13は正電源、14は負゛醒
源である。
第2図、第3図、第4図は、TFT (例えば、アモル
ファスシリコンTFT、多結晶シリコンTFT等)を用
いたソースホロワ回路の具体的構成の例を示した図であ
る。以下、第一の導taのTFTとしてP fi T
’F Tを、第二の導電型のTFTとしてNfiTE’
Tを用いた場合、即ち第1図(a)に該当する場合につ
いて説明するが、P型とN型、正電源と負電源をそれぞ
れ置き換えた構成も第1図(b)に該当するものでsb
本発明に含1れる。
ファスシリコンTFT、多結晶シリコンTFT等)を用
いたソースホロワ回路の具体的構成の例を示した図であ
る。以下、第一の導taのTFTとしてP fi T
’F Tを、第二の導電型のTFTとしてNfiTE’
Tを用いた場合、即ち第1図(a)に該当する場合につ
いて説明するが、P型とN型、正電源と負電源をそれぞ
れ置き換えた構成も第1図(b)に該当するものでsb
本発明に含1れる。
第2図に本発明の第1の実施例を示す。同図において、
21は薄膜抵抗、22はソースホロワ動作するP型TF
Tであり、これらによって可変バイアス回路が形成され
る。また、23は負荷電流源を成すN型TFT、24は
ソースホロワ動作するP型TFT、27は正電源、28
は負電源、25は26はそれぞれソースホロワ回路の入
力端子、出力端子である。
21は薄膜抵抗、22はソースホロワ動作するP型TF
Tであり、これらによって可変バイアス回路が形成され
る。また、23は負荷電流源を成すN型TFT、24は
ソースホロワ動作するP型TFT、27は正電源、28
は負電源、25は26はそれぞれソースホロワ回路の入
力端子、出力端子である。
第5図に本発明の第2の実施例を示す。同図において、
31は負荷抵抗を成すN型υ1.52はソースホロワ動
作するP型TFTであり、これらによって可変バイアス
回路が形成される。また、33は負荷電流源を成すN型
TFT、34はソースホロワ動作するP型TFT、35
.56はそれぞれソースホロワ回路の入力端子及び出力
端子、39は可変バイアス回路の出力、67は正電源、
38は負電源である。
31は負荷抵抗を成すN型υ1.52はソースホロワ動
作するP型TFTであり、これらによって可変バイアス
回路が形成される。また、33は負荷電流源を成すN型
TFT、34はソースホロワ動作するP型TFT、35
.56はそれぞれソースホロワ回路の入力端子及び出力
端子、39は可変バイアス回路の出力、67は正電源、
38は負電源である。
第4図に本発明の第3の冥施例を示す。同図において、
41は負荷抵抗を成すデプレッションN型TF’T、4
2はソースホロワを成すP型TII’Tであり、これら
によって可変バイアス回路が形成される。また、43は
負荷電流源を成すNWTFT、44はソースホロワを成
すP型TF’T、 45.46−1 rl − はそれぞれソースホロワ回路の入力端子及び出力端子、
49は可変バイアス回路の出力、47は正電源、48は
負電源である。
41は負荷抵抗を成すデプレッションN型TF’T、4
2はソースホロワを成すP型TII’Tであり、これら
によって可変バイアス回路が形成される。また、43は
負荷電流源を成すNWTFT、44はソースホロワを成
すP型TF’T、 45.46−1 rl − はそれぞれソースホロワ回路の入力端子及び出力端子、
49は可変バイアス回路の出力、47は正電源、48は
負電源である。
次に、第2図に基づいて本発明のソースホロワ回路の動
作を説明する。同図において、薄1漠抵抗21とP型T
FT22より成る可変バイアス回路はソースホロワ動作
し、入力電圧V工(負電源28からみた入力端子25の
電圧)に対して第8図に示すような電圧vo’が節点2
9に現われる。
作を説明する。同図において、薄1漠抵抗21とP型T
FT22より成る可変バイアス回路はソースホロワ動作
し、入力電圧V工(負電源28からみた入力端子25の
電圧)に対して第8図に示すような電圧vo’が節点2
9に現われる。
この結果、負荷電流源を成すN型TFT23を流れる電
流はvo’に依存して定まり、vo’が大きいほど太き
く小さいほど小さくなる。第9図に、ソースホロワTF
T24のトランジスタ特性ト負荷電流源23のt流値変
化とを重ねて示す。第9図よりわかる様に、第2図のソ
ースホロワ回路によって、例えば液晶パネルの様な容量
性負荷を駆動する場合、入力電圧V工に依存してTFT
103のゲート・ソース電圧VG8が定まるという従来
のソースホロワ回路の欠点が補償され、可変バイアス回
路の動きによってTFT24のゲート・ソース間醒圧は
ほぼ一定の電圧■G8=VF)EIOに定する。
流はvo’に依存して定まり、vo’が大きいほど太き
く小さいほど小さくなる。第9図に、ソースホロワTF
T24のトランジスタ特性ト負荷電流源23のt流値変
化とを重ねて示す。第9図よりわかる様に、第2図のソ
ースホロワ回路によって、例えば液晶パネルの様な容量
性負荷を駆動する場合、入力電圧V工に依存してTFT
103のゲート・ソース電圧VG8が定まるという従来
のソースホロワ回路の欠点が補償され、可変バイアス回
路の動きによってTFT24のゲート・ソース間醒圧は
ほぼ一定の電圧■G8=VF)EIOに定する。
この結果、第2図のソースホロワ回路の入出力特性は、
第7図114に示される様なリニアな特性となる。
第7図114に示される様なリニアな特性となる。
第5図及び第4図は、負荷抵抗として第2図の薄膜抵抗
21の変わシにN型TFT 31又はデプレッション型
P型TFT41を用いたものでありその動作は第2図の
ソースホロワ回路と同様である。
21の変わシにN型TFT 31又はデプレッション型
P型TFT41を用いたものでありその動作は第2図の
ソースホロワ回路と同様である。
第10図は、本発明のソースホロワの断面構造を示した
ものである。同図において、51は絶縁基板、52は第
1のシリコン薄膜、55はゲート酸化膜、54は第2の
シリコン#H!、55はノー間絶縁膜、56は配線層で
あシ、以上より、P型TFT57とN型TFT 58が
形成されている。
ものである。同図において、51は絶縁基板、52は第
1のシリコン薄膜、55はゲート酸化膜、54は第2の
シリコン#H!、55はノー間絶縁膜、56は配線層で
あシ、以上より、P型TFT57とN型TFT 58が
形成されている。
以上述べた様に本発明によれば、可変バイアス回路の出
力をソースホロワ回路の負荷電流源TFTのゲートに接
続することにより、入出力電圧の関係がリニアでかつ人
出力部、唱の比が1(即ち、利得が1)のソースホロワ
回路がTF’Tによって構成可能となる。前記可変バイ
アス回路をTFTや薄膜抵抗等の薄膜素子で構成するこ
とによって、特別な製造プロセスを追加すること無しに
アクティブマトリックス液晶パネル等に応用することが
出来る。
力をソースホロワ回路の負荷電流源TFTのゲートに接
続することにより、入出力電圧の関係がリニアでかつ人
出力部、唱の比が1(即ち、利得が1)のソースホロワ
回路がTF’Tによって構成可能となる。前記可変バイ
アス回路をTFTや薄膜抵抗等の薄膜素子で構成するこ
とによって、特別な製造プロセスを追加すること無しに
アクティブマトリックス液晶パネル等に応用することが
出来る。
本発明をアクティブマトリックスパネル特にドライバー
を内蔵したアクティブマトリックスノ(ネルに応用する
と次の様な効果が得られる。TFTによって構成された
薄膜のラインメモリと組み合わせることによって、1走
査線分の表示データを同時に画素に書き込むいわゆる線
順次駆動が可能となシ、その結果液晶・;ネルの表示品
質が向上する。
を内蔵したアクティブマトリックスノ(ネルに応用する
と次の様な効果が得られる。TFTによって構成された
薄膜のラインメモリと組み合わせることによって、1走
査線分の表示データを同時に画素に書き込むいわゆる線
順次駆動が可能となシ、その結果液晶・;ネルの表示品
質が向上する。
その他、TFTによる固体撮像装置等への応用も可能で
ある。
ある。
第1図(a)、 (b)は、本発明の基本的な構成示す
ブロック図。 第2図は、本発明の第一の実施例を示す構成図。 第3図は、本発明の第二の実施例を示す構成図。 第4園は、本発明の第三の実施例を示す構成図。 第5図は、従来例を説明するための回路図。 第6図(a) 、 (b) 、 (c)は、T F T
qtびに単結晶MOSFETの特性を説明するだめの
特性図。 第7図は、従来のソースホロワ回路及び本発明のソース
ホロワ回路の入出力電圧の関係を説明するための特性図
。 第8図は、本発明に用いられる可変バイアス回路の特性
図。 第9図は、本発明のソースホロワ回路の動作を説明する
ための特性図。 第10図は、本発明のソースホロワ回路の断面図の一部
を示した断面図。 以 上 シース、小、U7国跡八へ回 第3図 ソース爪1ワ凹酩−八精べ図 第4図 ソースホロワ回シに閲 第5図 TT−T&v:IJbl晶MO5FE丁nWt)L 目
第6図 (^) 第6図(b) VVS ・・・ドレイン・ソース聞1Q1V”(、s
−−°y’ニド y−スフ’4”tJ工aS・・・
ドレインを流 下戸Tch衿・1″工囲 第6図CC) ゝノー久π(ロワ回U−め人慣復T奇A−L目笥7図 1゛支バ4了人@啄め入$す阻)図 第8図 14叶喝r、鰺し″hヒゾースオ・田ワT下丁め特+1
目第9図 r/ ソース「10ワy1躇φがαl可 第10図
ブロック図。 第2図は、本発明の第一の実施例を示す構成図。 第3図は、本発明の第二の実施例を示す構成図。 第4園は、本発明の第三の実施例を示す構成図。 第5図は、従来例を説明するための回路図。 第6図(a) 、 (b) 、 (c)は、T F T
qtびに単結晶MOSFETの特性を説明するだめの
特性図。 第7図は、従来のソースホロワ回路及び本発明のソース
ホロワ回路の入出力電圧の関係を説明するための特性図
。 第8図は、本発明に用いられる可変バイアス回路の特性
図。 第9図は、本発明のソースホロワ回路の動作を説明する
ための特性図。 第10図は、本発明のソースホロワ回路の断面図の一部
を示した断面図。 以 上 シース、小、U7国跡八へ回 第3図 ソース爪1ワ凹酩−八精べ図 第4図 ソースホロワ回シに閲 第5図 TT−T&v:IJbl晶MO5FE丁nWt)L 目
第6図 (^) 第6図(b) VVS ・・・ドレイン・ソース聞1Q1V”(、s
−−°y’ニド y−スフ’4”tJ工aS・・・
ドレインを流 下戸Tch衿・1″工囲 第6図CC) ゝノー久π(ロワ回U−め人慣復T奇A−L目笥7図 1゛支バ4了人@啄め入$す阻)図 第8図 14叶喝r、鰺し″hヒゾースオ・田ワT下丁め特+1
目第9図 r/ ソース「10ワy1躇φがαl可 第10図
Claims (3)
- (1)ソースホロワ動作するMOSFET(金属酸化膜
半導体電界効果トランジスタ)と負荷電流源とを直列接
続して成るソースホロワ回路において、前記ソースホロ
ワ動作するMOSFETを第一の導電型の薄膜トランジ
スタで、前記負荷電流源を第二の導電型の薄膜トランジ
スタ(以下、TFTと略記する。)で形成したソースホ
ロワ回路であつて、該第二の導電型の負荷電流源TFT
のゲートに薄膜素子によつて構成された可変バイアス回
路の出力端子を接続し、該第一の導電型のソースホロワ
TFTのゲートと該可変バイアス回路の入力端子とを接
続してソースホロワ回路の入力端子としたことを特徴と
するソースホロワ回路。 - (2)前記可変バイアス回路は、第一の導電型のソース
ホロワ動作するTFTと薄膜素子より成る負荷抵抗手段
の直列接続で形成されたことを特徴とする特許請求範囲
第1項記載のソースホロワ回路。 - (3)前記薄膜素子より成る負荷抵抗手段はMOS抵抗
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のソ
ースホロワ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28378385A JPS62142403A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | ソ−スホロワ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28378385A JPS62142403A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | ソ−スホロワ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142403A true JPS62142403A (ja) | 1987-06-25 |
Family
ID=17670071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28378385A Pending JPS62142403A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | ソ−スホロワ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62142403A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05206801A (ja) * | 1992-01-27 | 1993-08-13 | Nippon Precision Circuits Kk | 遅延回路 |
| US6927633B2 (en) * | 2000-03-24 | 2005-08-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | High frequency circuit with thin film resistor |
| JP2008042923A (ja) * | 2007-08-09 | 2008-02-21 | Haruo Kobayashi | バッファ回路 |
| JP4763100B1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-08-31 | 新日本製鐵株式会社 | 金属板材の圧延方法 |
| JP4772934B1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-09-14 | 新日本製鐵株式会社 | 金属板材の圧延機および圧延方法 |
| JP2014054319A (ja) * | 2012-09-11 | 2014-03-27 | Hitachi Ltd | 超音波診断装置 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP28378385A patent/JPS62142403A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05206801A (ja) * | 1992-01-27 | 1993-08-13 | Nippon Precision Circuits Kk | 遅延回路 |
| US6927633B2 (en) * | 2000-03-24 | 2005-08-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | High frequency circuit with thin film resistor |
| JP2008042923A (ja) * | 2007-08-09 | 2008-02-21 | Haruo Kobayashi | バッファ回路 |
| JP4763100B1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-08-31 | 新日本製鐵株式会社 | 金属板材の圧延方法 |
| JP4772934B1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-09-14 | 新日本製鐵株式会社 | 金属板材の圧延機および圧延方法 |
| JP2014054319A (ja) * | 2012-09-11 | 2014-03-27 | Hitachi Ltd | 超音波診断装置 |
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