JPS6214251A - 装置間制御信号授受方式 - Google Patents

装置間制御信号授受方式

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Publication number
JPS6214251A
JPS6214251A JP15241485A JP15241485A JPS6214251A JP S6214251 A JPS6214251 A JP S6214251A JP 15241485 A JP15241485 A JP 15241485A JP 15241485 A JP15241485 A JP 15241485A JP S6214251 A JPS6214251 A JP S6214251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
control signal
port memory
dual port
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP15241485A
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English (en)
Inventor
Haruyoshi Takayama
高山 晴好
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS6214251A publication Critical patent/JPS6214251A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一対の回路装置間で割込み信号等の制御信号
を相互に授受する制御信号授受方式に関し、特に、回路
装置間の制御信号用接続線の所要本数を削減し得るよう
にしたものである。
〔従来の技術〕
従来、一対の回路装置間で割込み信号等の制御信号を相
ηに授受する場合には、各回路装置内にそれぞれ制御信
号発生回路を設置していたので、各回路の構成がともに
複雑となるのみならず、相写間の制御信号線が各制御系
統毎に2本ずつ必要であった。
したがって、制御信号の種類が増えて制御系統が増大し
たときには、極めて多数の制御信号線を必要とすること
になり、回路装置間に要する接続線材の緩か増大するの
みならず、相q間の接続が複雑となる欠点があった。
(発生が解決しようとする問題点〕 そこで、本発明の目的は、I−述の欠点を除去し、制御
信号線の本数を減少させることができるように適9ノに
構J&1.た装置間制御信号授受方式を提供することに
ある。
(問題点を解決するためのH貨) 本発明においては、1.述した問題点を解決するために
、デュアルポートメモリ回路内に制御信号発生回路を設
け、回路装置の一方からデュアルポートメモリ回路に対
する所定データの読出[、もしくは南込みの処理を行な
うことによってル制御信1発生回路から制御計t3を発
生させ、その制御信号を他方の回路装置に授グーするよ
うに構成する。
〔作  用〕
したがって、本発明によれば、回路装置間に設ける制御
信号線の所要本数を大幅に削減す”ることができる。
〔実 施 例〕
以ドに図面を参照して実施例につき本発明の詳細な説明
する。
まず、従来方式による制御信号授受の回路構成の例を第
2図に示す。
第2図示の従来構成においては、回路装置 (A/)l
および1「す路装置(B)2はそれぞれ3系統のブロッ
クから4I!成されている。
第1は、デュアルポートメモリに対するデータの占込み
または読出しを行なうブロックである。
このブロックにおいては、回路装置(A)lはデュアル
ポートメモリ制御回路(A)3およびデュアルポートメ
モリ回路4をm−xでおり、また、回路装置 (B)2
はデュアルポートメモリ制御回路(B)5を備えている
。したがって、このブロックにおける回路装置(A) 
1と回路装置(B)2との接続は、回路袋N(B)2内
のデュアルポートメモリ制御回路(B)5からの読出し
信号線103および占込み信号線+04によって行なわ
れる。
第2は、回路装置(A)】から回路装置(B)2へ制御
信号を授り“−するブロックである。
このブロックにおいては、回路装置(A)lは制御信号
起動回路(A)6および制御信号発生回路(A)7を備
えており、また、回路袋M (B)2は制御計()判別
回路 (B)8を備えている。したがって、このブロッ
クにおける回路装置(A) 1と回路装置1 (B)2
との接続は、回路袋M(A)l内の制御信号発生回路(
A)7からの制御信号線(A)IHによって行なわれる
ff13は1回路装置(ロ)2から回路装置i!1(A
)1ヘル制御信桂を授シーするプrJ−/りである。
このブロックにおいては、回路装置(B)2は1−制御
信号起動回路 (B)11および制御計t)発生回路(
B)10を備えており、また、回路袋PI(A/)lは
制御信号判別回路(A)9を備えている。したがって、
このブロックにおける回路装置(A)1と回路袋M (
B)2との接続は1回路装置(B)2の制御信号発生回
路(B)1Gからのル制御信−)線(B)107によっ
て行なわれる。
なお、図示の回路構成では、回路装置間の制御1系統が
一系統の場合を示しているが、制御系統の数が増えた場
合には、制御信号線の本数は系統数の2倍ずつ増大する
ことになる。
本発明制御信号授受方式においては、このように制御信
号線の本数が増大することがないようにすべく、デュア
ルポートメモリを備えた方の回路装置内に、双方の回路
装置に必要な制御信号発生回路をまとめて設け、各回路
装置からデュアルポートメモリへの読出しまたは書込み
の処理を行なう操作のみによって制御計()を発生させ
るように構成し、それによって、回路装置間を接続すべ
き制御信号線の所要本数を大幅に減少させる。
本発明方式による制御信号授受の一実施例の1t11路
構成を第1図に示す。
第1図示の回路構成においては、制御信号用起動回路6
および+11びに制御信号発生回路7および10をまと
めて、一方の回路装置1(A)l内のデュアルポートメ
モリ回路4内のレジスタ領域に設け、制御信号207お
よび210の発生を、デュアルポートメモリ回路4に対
する書込みまたは読出しを実行することによって行なう
すなわち、回路装置(A) lから1111路装置(B
)2へ制御計1)を送出する場合には、回路装置1(A
)1のデュアルポートメモリ制御回路(^)3からアク
セス信号(A)2o+をデュアルポートメモリ回路4お
よび接続線(A)205を介17て制御信号起動回路(
A)6に供給する。その制御信号起動回路(^)6から
は起動信号(A)2oeを制御信−)発ノ1回路(A)
7に送出することにより、制御信号(A)207を発生
させる。その制御信号(A)207は、回路装!f(B
)2内の制御信号判別回路(B)8に供給されて、制御
信号の到達を知らせる。
一力、回路装置(ロ)2から回路装置(A) lへ制御
信号を送出する場合には、回路装M(ロ)2のデュアル
ポートメモリ制御回路(B)5から7クセス信1″t 
(B)203をデュアルポートメモリ回路4および接続
線208を介して、制御信号起動回路(B) l 1に
送出する。その制御信号起動回路11からは起動信号(
B)209を制御信号発生回路(B)10 K供給する
ことにより、制御信号(ロ)210を発生させる。
その制御信号(B)210は、1白接に制御信−1判別
回路 (A)9に供給され、制御41−3のill達を
知らtする。
成の例を示すブロック線図である。
すなわち、制御信号(B)210の制御上13判別回路
(A)9に対する供給は従来のように接続線を要するこ
となく、回路装お(A) 1の内部で行なうことができ
る。
したがって、本実施例〒は、回路装置11(A)lと回
路装置(B)2との間の制御信号線の本数を1/2に削
減することができる。
〔発明の効果〕
以トの説明から明らかなように、本発明によれば、 一
対の回路装置のいずれかに内蔵したデュアルポートメモ
リ回路の領域に制御信号発生回路を設けてその制御信号
発生動作の起動をデュアルポートメモリ回路に対するデ
ータの書込みまたは読出しの処理によって行なうことに
より、回路装置間に設ける制御信号線の所要本数を大幅
に削減し得るという格別の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式による制御信号授受の一実施例の回
路構成を示すブロー2り図、 第2図は従来方式による制御信号授受の回路装1・・・
回路装置1(A)、 2・・・回路装置(B)、 3.5・・・デュアルポートメモリ制御回路(A)、(
B)、 4・・・デュアルポートメモリ回路、 6.11・・・制御信号起動回路(^)、(B) 。 7.10・・・制御信号発生回路(^)、(B)、8.
9・・・制御信号判別回路(B)、(A) 。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. いずれかに内蔵したデュアルポートメモリ回路を共有す
    る一対の回路装置間で相互に制御信号を授受する制御信
    号授受方式において、前記デュアルポートメモリ回路内
    に制御信号発生回路を設け、前記回路装置の一方から前
    記デュアルポートメモリ回路に対する所定データの読出
    しもしくは書込みの処理を行なうことによって前記制御
    信号発生回路から制御信号を発生させ、その制御信号を
    前記回路装置の他方に授与するようにしたことを特徴と
    する装置間制御信号授受方式。
JP15241485A 1985-07-12 1985-07-12 装置間制御信号授受方式 Pending JPS6214251A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6045862A (ja) * 1983-08-23 1985-03-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 共有メモリ装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6045862A (ja) * 1983-08-23 1985-03-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 共有メモリ装置

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