JPS621432Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621432Y2 JPS621432Y2 JP12368280U JP12368280U JPS621432Y2 JP S621432 Y2 JPS621432 Y2 JP S621432Y2 JP 12368280 U JP12368280 U JP 12368280U JP 12368280 U JP12368280 U JP 12368280U JP S621432 Y2 JPS621432 Y2 JP S621432Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealer
- piston
- speed
- pressure
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は車両用ウインドシールガラスをボデ
イーフランジに接着用シーラを使用して取りつけ
る際使用されるシーラ圧送用ポンプの改良に関す
る。
イーフランジに接着用シーラを使用して取りつけ
る際使用されるシーラ圧送用ポンプの改良に関す
る。
従来の車両ウインド接着用シーラ圧送ポンプは
圧縮空気により駆動されるポンプにより作動して
おり、常に一定圧力で高粘度のウインド接着用シ
ーラを圧送するようになつている。併し、上記従
来のシーラ圧送ポンプでは、温度変化があると、
ウインド接着用シーラの粘度が変化するため、シ
ーラ圧送用ポンプから吐出されるシーラの吐出量
が変化する。このようにシーラの吐出量が変化す
ると、接着部のシーラの量にむらが生じて製品の
機能上の品質を低下させる。従来は、シーラの吐
出量の変動をなくすために、シーラ圧送用ポンプ
に供給する圧縮空気圧を手動圧力制御弁により調
整していたが、この作業は煩雑であり、かつ、作
業者の勘に頼る要素が大きく、製品の品質を一定
にするのは困難であつた。又、シーラ圧送ポンプ
の1ストロークの間の吐出変動を調節すること
は、手動調整では不可能であつた。
圧縮空気により駆動されるポンプにより作動して
おり、常に一定圧力で高粘度のウインド接着用シ
ーラを圧送するようになつている。併し、上記従
来のシーラ圧送ポンプでは、温度変化があると、
ウインド接着用シーラの粘度が変化するため、シ
ーラ圧送用ポンプから吐出されるシーラの吐出量
が変化する。このようにシーラの吐出量が変化す
ると、接着部のシーラの量にむらが生じて製品の
機能上の品質を低下させる。従来は、シーラの吐
出量の変動をなくすために、シーラ圧送用ポンプ
に供給する圧縮空気圧を手動圧力制御弁により調
整していたが、この作業は煩雑であり、かつ、作
業者の勘に頼る要素が大きく、製品の品質を一定
にするのは困難であつた。又、シーラ圧送ポンプ
の1ストロークの間の吐出変動を調節すること
は、手動調整では不可能であつた。
この考案は上記にかんがみ、ウインド接着用シ
ーラを温度変化等にかかわらず、常に一定量ずつ
吐出させることのできる定流量吐出ポンプの提供
を目的とするものである。
ーラを温度変化等にかかわらず、常に一定量ずつ
吐出させることのできる定流量吐出ポンプの提供
を目的とするものである。
つぎに、この考案を図面に示す実施例にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
図において、シーラ圧送ポンプ1には吐出口3
を有するポンプシリンダ2があり、その下端はウ
インド接着用のシーラSを貯える材料ドラム4内
に位置している。ポンプシリンダ2にはその内部
を上・下方向に移動するピストンロツド5が設け
られている。このピストンロツド5は下端部にシ
ーラ汲み上げ用のシヨベル6が取りつけられてお
り、上端部にはエアシリンダ7内にあるピストン
8が取りつけられている。エアシリンダ7は上端
部が導管9により電磁切換弁10に接続されてお
り、又下端部が導管11により電磁切換弁10に
接続されている。そして、電磁切換弁10は導管
12によりリユプリケータ13に接続され、又リ
ユプリケータ13は導管14によりフイルタ15
に接続されている。そして、フイルタ15は導管
16によりコンプレツサ17に接続されている。
を有するポンプシリンダ2があり、その下端はウ
インド接着用のシーラSを貯える材料ドラム4内
に位置している。ポンプシリンダ2にはその内部
を上・下方向に移動するピストンロツド5が設け
られている。このピストンロツド5は下端部にシ
ーラ汲み上げ用のシヨベル6が取りつけられてお
り、上端部にはエアシリンダ7内にあるピストン
8が取りつけられている。エアシリンダ7は上端
部が導管9により電磁切換弁10に接続されてお
り、又下端部が導管11により電磁切換弁10に
接続されている。そして、電磁切換弁10は導管
12によりリユプリケータ13に接続され、又リ
ユプリケータ13は導管14によりフイルタ15
に接続されている。そして、フイルタ15は導管
16によりコンプレツサ17に接続されている。
シーラ圧送ポンプ1は吐出口3が接続管18に
よりノズル19に接続されている。
よりノズル19に接続されている。
そして、電磁切換弁10が第1図の状態にある
時、コンプレツサ17から送られた圧縮空気がフ
イルタ15、リユプリケータ13を経て電磁切換
弁10に流入すると、この圧縮空気は導管9を経
てエアシリンダ7の上室7aに入り、ピストン8
を押し下げる。ピストン8が下降するエアシリン
ダ7の下室7b内の空気が押し出され、導管11
から電磁切換弁10にもどり、この切換弁10か
ら外部へ放出される。一方、ピストン8が下降す
ることにより、ピストンロツド5下端のシヨベル
6が材料ドラム4内のシーラS中に進入する。そ
して、電磁切換弁10の方向が切り換ると、圧縮
空気はエアシリンダ7の下室7bに流入してピス
トン8が上昇し、上室7a内の空気は電磁切換弁
10から外部へ放出される。一方、ピストン8が
上昇することにより、ピストンロツド5下端のシ
ヨベル6が材料ドラム4内のシーラSを汲み上げ
る。そして、シヨベル6により汲み上げられたシ
ーラSは、ポンプシリンダ2内にいつたん保持さ
れる。そして、ピストン5が下降するとき一定量
のシーラSがポンプシリンダ2内を押し上げられ
て吐出口3、接続管18を経てノズル19から吐
出される。
時、コンプレツサ17から送られた圧縮空気がフ
イルタ15、リユプリケータ13を経て電磁切換
弁10に流入すると、この圧縮空気は導管9を経
てエアシリンダ7の上室7aに入り、ピストン8
を押し下げる。ピストン8が下降するエアシリン
ダ7の下室7b内の空気が押し出され、導管11
から電磁切換弁10にもどり、この切換弁10か
ら外部へ放出される。一方、ピストン8が下降す
ることにより、ピストンロツド5下端のシヨベル
6が材料ドラム4内のシーラS中に進入する。そ
して、電磁切換弁10の方向が切り換ると、圧縮
空気はエアシリンダ7の下室7bに流入してピス
トン8が上昇し、上室7a内の空気は電磁切換弁
10から外部へ放出される。一方、ピストン8が
上昇することにより、ピストンロツド5下端のシ
ヨベル6が材料ドラム4内のシーラSを汲み上げ
る。そして、シヨベル6により汲み上げられたシ
ーラSは、ポンプシリンダ2内にいつたん保持さ
れる。そして、ピストン5が下降するとき一定量
のシーラSがポンプシリンダ2内を押し上げられ
て吐出口3、接続管18を経てノズル19から吐
出される。
シーラ圧送ポンプ1のピストンロツド5の往復
速度を検出するための速度検出器20は、ピスト
ンロツド5に近接してその側方に設けられてお
り、又導線28を介して制御ユニツト21に接続
されている。そして、この制御ユニツト21はフ
イルタ15とリユプリケータ13との間にある導
管14に取りつけられたサーボ圧力制御弁22に
導線29を介して接続されている。
速度を検出するための速度検出器20は、ピスト
ンロツド5に近接してその側方に設けられてお
り、又導線28を介して制御ユニツト21に接続
されている。そして、この制御ユニツト21はフ
イルタ15とリユプリケータ13との間にある導
管14に取りつけられたサーボ圧力制御弁22に
導線29を介して接続されている。
第2図は制御ユニツト21を含むシーラ圧送ポ
ンプ1の定吐出制御機構のブロツク線図を示す。
制御ユニツト21には可変抵抗器23、V−F変
換器24、偏差カウンタ25、D−A変換器26
及び増幅器27がある。そして、この制御ユニツ
ト21によりピストンロツド5の往復速度を所望
の速度に設定するには、V−F変換器24に外部
から加える電圧値を可変抵抗器23により変化さ
せることにより行なう。
ンプ1の定吐出制御機構のブロツク線図を示す。
制御ユニツト21には可変抵抗器23、V−F変
換器24、偏差カウンタ25、D−A変換器26
及び増幅器27がある。そして、この制御ユニツ
ト21によりピストンロツド5の往復速度を所望
の速度に設定するには、V−F変換器24に外部
から加える電圧値を可変抵抗器23により変化さ
せることにより行なう。
つぎに、この実施例の作用について説明する。
制御ユニツト21によりシーラ圧送ポンプ1の
ピストンロツド5の往復速度を所定の速度に設定
した後、コンプレツサ17から圧縮空気を送り、
シーラ圧送ポンプ1を作動させる。一方、ピスト
ンロツド5の往復速度が所望値になるように可変
抵抗器23により調節して、V−F変換器24に
電圧が加えられると、この電圧はV−F変換器2
4によりデジタル信号に変換された後、偏差カウ
ンタ25に送られる。又、この偏差カウンタ25
はシーラ圧送ポンプ1のピストンロツド5の速度
を検出した速度検出器20からフイードバツク信
号を受ける。偏差カウンタ25はV−F変換器2
4及び速度検出器20から送られてきた2つの信
号の比較演算を行ない、両信号に偏差がある場合
は偏差信号をD−A変換器26に送る。D−A変
換器26に送られた偏差信号は、ここでアナログ
信号に変換された後、増幅器27に送られて増幅
されてサーボ圧力制御弁22に送られる。サーボ
圧力制御弁22は増幅器27から送られてきたア
ナログ信号により作動して、導管14を流れる圧
縮空気圧を調整するので、シーラ圧送ポンプ1の
ピストンロツド5の往復速度は設定速度になる。
ピストンロツド5の往復速度を所定の速度に設定
した後、コンプレツサ17から圧縮空気を送り、
シーラ圧送ポンプ1を作動させる。一方、ピスト
ンロツド5の往復速度が所望値になるように可変
抵抗器23により調節して、V−F変換器24に
電圧が加えられると、この電圧はV−F変換器2
4によりデジタル信号に変換された後、偏差カウ
ンタ25に送られる。又、この偏差カウンタ25
はシーラ圧送ポンプ1のピストンロツド5の速度
を検出した速度検出器20からフイードバツク信
号を受ける。偏差カウンタ25はV−F変換器2
4及び速度検出器20から送られてきた2つの信
号の比較演算を行ない、両信号に偏差がある場合
は偏差信号をD−A変換器26に送る。D−A変
換器26に送られた偏差信号は、ここでアナログ
信号に変換された後、増幅器27に送られて増幅
されてサーボ圧力制御弁22に送られる。サーボ
圧力制御弁22は増幅器27から送られてきたア
ナログ信号により作動して、導管14を流れる圧
縮空気圧を調整するので、シーラ圧送ポンプ1の
ピストンロツド5の往復速度は設定速度になる。
このようにシーラ圧送ポンプ1のピストンロツ
ド5(従つてピストン8)の往復速度が一定にな
ると、シヨベル6により汲み上げられるシーラS
の量は一定になり、ノズル19から吐出されるシ
ーラSの量は温度変化等に関係なく一定になる。
ド5(従つてピストン8)の往復速度が一定にな
ると、シヨベル6により汲み上げられるシーラS
の量は一定になり、ノズル19から吐出されるシ
ーラSの量は温度変化等に関係なく一定になる。
この考案は上記のように、複動シリンダ型ウイ
ンド接着用シーラの圧送ポンプに、このポンプの
ピストンの往復速度を検出する速度検出器と、こ
の速度検出器から出された信号とあらかじめ設定
されたピストン往復速度信号とを比較してフイー
ドバツク信号を出す制御ユニツトと、この制御ユ
ニツトから出る信号にもとづき切換弁に送る圧縮
空気の圧力を制御してピストンの往復速度を制御
し圧送ポンプからシーラ吐出量を制御するサーボ
圧力制御弁とを設けて、ウインド接着用シーラの
定流量吐出ポンプを構成したことにより、次のよ
うな効果がある。
ンド接着用シーラの圧送ポンプに、このポンプの
ピストンの往復速度を検出する速度検出器と、こ
の速度検出器から出された信号とあらかじめ設定
されたピストン往復速度信号とを比較してフイー
ドバツク信号を出す制御ユニツトと、この制御ユ
ニツトから出る信号にもとづき切換弁に送る圧縮
空気の圧力を制御してピストンの往復速度を制御
し圧送ポンプからシーラ吐出量を制御するサーボ
圧力制御弁とを設けて、ウインド接着用シーラの
定流量吐出ポンプを構成したことにより、次のよ
うな効果がある。
(1) ウインド接着用シーラ圧送ポンプは、温度変
化によりシーラの粘度が変つた場合において
も、ピストン速度を常に設定速度にして、シー
ラの吐出流量を最適化することができ、ウイン
ドの品質を向上することができるとともに、余
分なシーラが吐出されないのでシーラ原価の低
減を図ることができる。
化によりシーラの粘度が変つた場合において
も、ピストン速度を常に設定速度にして、シー
ラの吐出流量を最適化することができ、ウイン
ドの品質を向上することができるとともに、余
分なシーラが吐出されないのでシーラ原価の低
減を図ることができる。
(2) 従来のように、手動によりウインド接着用圧
送ポンプの圧縮空気圧の調整をする必要がなく
なり、作業工数の節減ができる。
送ポンプの圧縮空気圧の調整をする必要がなく
なり、作業工数の節減ができる。
図はこの考案の一実施例を示し、第1図はウイ
ンド接着用シーラ定流量吐出ポンプの系統図、第
2図は第1図の制御ユニツトを含む定吐出制御機
構のブロツク線図である。 1……シーラ圧送ポンプ、5……ピストンロツ
ド、7……エアシリンダ、8…ピストン、10…
…電磁切換弁、17……コンプレツサ、19……
ノズル、20……速度検出器、21……制御ユニ
ツト、22……サーボ圧力制御弁、S……シー
ラ。
ンド接着用シーラ定流量吐出ポンプの系統図、第
2図は第1図の制御ユニツトを含む定吐出制御機
構のブロツク線図である。 1……シーラ圧送ポンプ、5……ピストンロツ
ド、7……エアシリンダ、8…ピストン、10…
…電磁切換弁、17……コンプレツサ、19……
ノズル、20……速度検出器、21……制御ユニ
ツト、22……サーボ圧力制御弁、S……シー
ラ。
Claims (1)
- シリンダに供給する圧縮空気の切換をする切換
弁を介してピストンを往復動させる複動シリンダ
型のウインド接着用シーラの圧送ポンプにおい
て、前記ピストンの往復速度を検出する速度検出
器と、この速度検出器から出された信号とあらか
じめ設定されたピストン往復速度とを比較してフ
イードバツク信号を出す制御ユニツトと、この制
御ユニツトから出るフイードバツク信号にもとづ
き、前記切換弁に送る圧縮空気の圧力を制御する
サーボ圧力制御弁とを設けたことを特徴とする定
流量吐出ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12368280U JPS621432Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12368280U JPS621432Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5744987U JPS5744987U (ja) | 1982-03-12 |
| JPS621432Y2 true JPS621432Y2 (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=29484247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12368280U Expired JPS621432Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621432Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6613968B2 (ja) * | 2016-03-08 | 2019-12-04 | トヨタ自動車株式会社 | 流動性材料の供給装置 |
| JP2024165563A (ja) * | 2023-05-17 | 2024-11-28 | トヨタ自動車株式会社 | 流動性材料の供給装置 |
-
1980
- 1980-08-29 JP JP12368280U patent/JPS621432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5744987U (ja) | 1982-03-12 |
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