JPS62143342A - 蛍光灯のリ−ド線と口金ピンとの接合方法 - Google Patents
蛍光灯のリ−ド線と口金ピンとの接合方法Info
- Publication number
- JPS62143342A JPS62143342A JP60282861A JP28286185A JPS62143342A JP S62143342 A JPS62143342 A JP S62143342A JP 60282861 A JP60282861 A JP 60282861A JP 28286185 A JP28286185 A JP 28286185A JP S62143342 A JPS62143342 A JP S62143342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- lead wire
- fluorescent lamp
- joining method
- wier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は蛍光灯の電極リード線と口金との接合方法に関
する。
する。
従来、蛍光灯の電極リード線と口金ピンとの接合は半田
付は溶接が主流となっていたが、最近、機械的なカシメ
による方法が採用されるようになって来た。その理由は
、接合後の機能的信頼性が高いこと、完成後の外観が良
いこと、そして量産性が良いことにある。例えば、機械
的カシメの方法の例として第1図に接合部の断面を示す
。この場合、ピン先端の接合部2は従来ピンに比較して
肉厚とする必要があった。それは、リード線3を局部カ
シメ4により確実に固着させるためである。
付は溶接が主流となっていたが、最近、機械的なカシメ
による方法が採用されるようになって来た。その理由は
、接合後の機能的信頼性が高いこと、完成後の外観が良
いこと、そして量産性が良いことにある。例えば、機械
的カシメの方法の例として第1図に接合部の断面を示す
。この場合、ピン先端の接合部2は従来ピンに比較して
肉厚とする必要があった。それは、リード線3を局部カ
シメ4により確実に固着させるためである。
してかって、ピン自体の材料コストは従来ピンより上が
るという欠点がある。これを改良した例として特開昭5
9−226442号があるが、やはり先端部肉厚として
いる。
るという欠点がある。これを改良した例として特開昭5
9−226442号があるが、やはり先端部肉厚として
いる。
本発明の目的は、これらの点に鑑み従来ピンと同じ肉厚
のものを用い、量産性、外観的にも良く、かつ機能的信
頼性も高い機械的カシメ方法を提供することにある。
のものを用い、量産性、外観的にも良く、かつ機能的信
頼性も高い機械的カシメ方法を提供することにある。
すなわち、本発明はピン先端部の軸方向に沿ったある長
にわたって円周方向に波状の全周しぼり込みをしてリー
ド線をピン内に固着させろものであり、第2図に示すよ
うに、口金ピン4の先端部の一定長にわたって円周に沿
った波状のしぼり込み4′ を形成させ、リード線5を
固−??接合する。
にわたって円周方向に波状の全周しぼり込みをしてリー
ド線をピン内に固着させろものであり、第2図に示すよ
うに、口金ピン4の先端部の一定長にわたって円周に沿
った波状のしぼり込み4′ を形成させ、リード線5を
固−??接合する。
リード線5は長さQにわたって、口金ピンの折り込み部
で圧接されるので機械的強度も十分であり、機能的にも
外観的にも良く、また先端部を機械的にしぼり込むだけ
なので量産的にも容易に達成される。
で圧接されるので機械的強度も十分であり、機能的にも
外観的にも良く、また先端部を機械的にしぼり込むだけ
なので量産的にも容易に達成される。
実施例1:
外径2.4mm、内径1.8mmの横銅からなる口金ピ
ンに外径0.4mmのリード線を挿入し、ピン先端部長
さ2mmにわたって、円周上8つの折り込みを入れた内
径0 、3 m m 、外径1.0mm機械的しぼり込
みを行った後、ピン先端から突き出たリード線をピン先
端面で切断してカシメ形成させた。以上のようにしてな
るリード線と口金ピンとの接合は、蛍光灯ソケットへの
挿入性、リード線のピンへの固着強度も十分で、外観上
も好ましいものが得られた。
ンに外径0.4mmのリード線を挿入し、ピン先端部長
さ2mmにわたって、円周上8つの折り込みを入れた内
径0 、3 m m 、外径1.0mm機械的しぼり込
みを行った後、ピン先端から突き出たリード線をピン先
端面で切断してカシメ形成させた。以上のようにしてな
るリード線と口金ピンとの接合は、蛍光灯ソケットへの
挿入性、リード線のピンへの固着強度も十分で、外観上
も好ましいものが得られた。
実施例2:
外径2 、4 m m、内径1 、8 m mのアルミ
ニウム1−銅合金からなる口金ピンを使用し、実施例1
と同様にり−1く線を口金でカシメ接合した。この場合
も機能、外観とも良好な製品が得られた。
ニウム1−銅合金からなる口金ピンを使用し、実施例1
と同様にり−1く線を口金でカシメ接合した。この場合
も機能、外観とも良好な製品が得られた。
以上のように、本発明は口金ピン先端の一定長さを円周
上波状にしぼり込み、リード線をピン内に圧着接合する
のみで、機能的に良好で、外IJl的にも好ましい製品
が得られ、かつピンの肉厚も従来と同一のもので達成さ
れるので、口金ピンの材料コストも高くならず工業的価
値は大なるものがある。なお、機械的カシメを行う以前
のピン形状は第3図に示すように、先端部の外径が中央
部より小さくなっている方が、カシメ加工4―好ましい
。
上波状にしぼり込み、リード線をピン内に圧着接合する
のみで、機能的に良好で、外IJl的にも好ましい製品
が得られ、かつピンの肉厚も従来と同一のもので達成さ
れるので、口金ピンの材料コストも高くならず工業的価
値は大なるものがある。なお、機械的カシメを行う以前
のピン形状は第3図に示すように、先端部の外径が中央
部より小さくなっている方が、カシメ加工4―好ましい
。
また、本発明は直管形、環形蛍光灯を問わず採用できる
ものである。
ものである。
第1図は従来のリード線を口金ピン内に機械的にカシメ
接合した例を示す断面図、第2図は本発明によるリード
線を口金ピン内に機械的にカシメ接合した1実施例図、
第3図はカシメ加工前の口金ピン形状の一例図である。
接合した例を示す断面図、第2図は本発明によるリード
線を口金ピン内に機械的にカシメ接合した1実施例図、
第3図はカシメ加工前の口金ピン形状の一例図である。
Claims (1)
- 1、内部にリード線を挿入した口金ピン、先端部の一定
長にわたつて一様な波心軸へのしぼり込みによりリード
線をカシメ固着したことを特徴とする蛍光灯のリード線
と口金ピンとの接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282861A JPS62143342A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 蛍光灯のリ−ド線と口金ピンとの接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282861A JPS62143342A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 蛍光灯のリ−ド線と口金ピンとの接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143342A true JPS62143342A (ja) | 1987-06-26 |
Family
ID=17658028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60282861A Pending JPS62143342A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 蛍光灯のリ−ド線と口金ピンとの接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62143342A (ja) |
-
1985
- 1985-12-18 JP JP60282861A patent/JPS62143342A/ja active Pending
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