JPS62143809U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62143809U JPS62143809U JP1414087U JP1414087U JPS62143809U JP S62143809 U JPS62143809 U JP S62143809U JP 1414087 U JP1414087 U JP 1414087U JP 1414087 U JP1414087 U JP 1414087U JP S62143809 U JPS62143809 U JP S62143809U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- connector
- collet
- anchor
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
第1図は、クラツチ、クラツチペダル及びこれ
らの間の屈曲しているケーブルとスリーブによる
連結の概略図であり、この連結にはスリーブの有
効長さを変更することのできる自動調節機構が含
まれている。第2図は、自動調節機構の一つの構
成部品側面の拡大図である。第3図は、自動調節
機構の一つの構成部品を形成する固定コレツトの
斜視図である。第4図、ケーブルが緊張状態にあ
る時の各構成部品の相対位置を図示する、自動調
節機構の軸方向断面の拡大図である。第5図は、
ケーブルが弛緩状態にさる時の各構成部品の相対
位置を図示する、自動調節機構の軸方向断面の拡
大図である。 1……自動調節機構、2……クラツチ、3……
制御ケーブル、4……クラツチペダル、5……ハ
ウジング、6……防火壁、8……アンカー、20
,40……管状部材、21……鋸歯状部、30…
…クラツチ手段、31……コレツト部材、32…
…内側鋸歯状部。
らの間の屈曲しているケーブルとスリーブによる
連結の概略図であり、この連結にはスリーブの有
効長さを変更することのできる自動調節機構が含
まれている。第2図は、自動調節機構の一つの構
成部品側面の拡大図である。第3図は、自動調節
機構の一つの構成部品を形成する固定コレツトの
斜視図である。第4図、ケーブルが緊張状態にあ
る時の各構成部品の相対位置を図示する、自動調
節機構の軸方向断面の拡大図である。第5図は、
ケーブルが弛緩状態にさる時の各構成部品の相対
位置を図示する、自動調節機構の軸方向断面の拡
大図である。 1……自動調節機構、2……クラツチ、3……
制御ケーブル、4……クラツチペダル、5……ハ
ウジング、6……防火壁、8……アンカー、20
,40……管状部材、21……鋸歯状部、30…
…クラツチ手段、31……コレツト部材、32…
…内側鋸歯状部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ケーブルとスリーブとによるコネクタであつ
て、該ケーブル3の一端は駆動部材4に連結され
、他端は被制御部材2に連結されており、前記ス
リーブ7は該スリーブの両端の間で屈曲した変形
可能な経路に沿つて伸びており、前記スリーブの
一端は前記被制御部材に隣接したアンカー8に固
定され、他端はクラツチにより他のアンカー6に
固定されており、前記クラツチは前記スリーブ7
を取り囲んで配置され前記他のアンカーのテーパ
を有する開口の壁部分29と前記スリーブの他端
の外面21との間でクランプ係合される複数のコ
レツト部材31を含んでおり、該コレツト部材の
外面は前記壁部分29のテーパに対応するテーパ
を有しており、前記コレツト部材31はクランプ
係合された位置と、前記他のアンカーの開口に対
して前記スリーブの他端20の軸線方向への相対
的な滑動を許容する位置との間で軸線方向に可動
であり、前記コレツト部材31をクランプ位置へ
と付勢するスプリング35を含んでおり、前記駆
動部材4が非作動状態にあるときに前記スリーブ
の他端20からの前記コレツト部材31の係合を
外し、前記駆動部材4が作動状態にあるときに前
記コレツト31のクランプ位置への移動を許容す
る手段40が設けられている、ケーブルとスリー
ブとによるコネクタ。 2 前記スプリング35は前記スリーブの他端2
0を取り巻く螺旋スプリングであり、該螺旋スプ
リングの一端は前記コレツト部材31に作用し、
他端は前記スリーブから外側に突出しているカラ
ー22に作用している実用新案登録請求の範囲第
1項記載のコネクタ。 3 前記カラー22から前記コレツト部材31ま
で、前記スリーブは剛体である実用新案登録請求
の範囲第2項記載のコネクタ。 4 前記スリーブの剛体部分20の外面21は鋸
歯状に形成されており、前記スリーブの剛体部分
20と協働する前記コレツト部材31の表面は相
応する鋸歯状32に形成されている実用新案登録
請求の範囲第3項記載のコネクタ。 5 前記手段40は、前記開口を有する他のアン
カー6と前記駆動部材4との間のケーブルに沿つ
て伸びており且つ前記駆動部材4が弛緩した際に
前記コレツト部材31が前記スリーブの他端20
の軸線方向の滑動を許容する位置へと移動するの
に充分な力を該コレツト部材31に対し軸方向に
加えるように前記駆動部材4に保持されるスリー
ブ部分9を含んでいる実用新案登録請求の範囲第
1項から第4項のいずれかに記載のコネクタ。 6 前記スリーブ部分9の端部と前記コレツト部
材31との間には、ケーブル3を取り巻き且つ係
合離脱力が前記コレツト部材31上に加えられる
位置から離れるようにスプリング44付勢された
剛体の管状部材40が介装されている実用新案登
録請求の範囲第5項記載のコネクタ。 7 前記剛体の管状部材40は、該管状部材の内
部にあつてケーブルを取り巻き且つ前記スリーブ
の他端20と該管状部材内の内側に向かう端壁4
3との間で作用する螺旋スプリング44によつて
スプリング付勢されている実用新案登録請求の範
囲第6項記載のコネクタ。 8 前記他方のアンカー6に固定されたハウジン
グ5があり、該ハウジングは前記カラー22と前
記管状部材40から外側に突出する肩部41との
間にコネクタの一部を含んでおり、前記管状部材
40が前記ハウジング5から突出することのでき
る範囲を限界付けるように前記ハウジングの当衝
部材と協働する実用新案登録請求の範囲第7項記
載のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987014140U JPH0218341Y2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987014140U JPH0218341Y2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143809U true JPS62143809U (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0218341Y2 JPH0218341Y2 (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=30803853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987014140U Expired JPH0218341Y2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218341Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52143304U (ja) * | 1976-04-24 | 1977-10-29 | ||
| JPS54111240U (ja) * | 1978-01-21 | 1979-08-04 | ||
| JPS5534338U (ja) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP1987014140U patent/JPH0218341Y2/ja not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52143304U (ja) * | 1976-04-24 | 1977-10-29 | ||
| JPS54111240U (ja) * | 1978-01-21 | 1979-08-04 | ||
| JPS5534338U (ja) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218341Y2 (ja) | 1990-05-23 |
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