JPS62144018A - 磁気式位置検出器 - Google Patents

磁気式位置検出器

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Publication number
JPS62144018A
JPS62144018A JP60285126A JP28512685A JPS62144018A JP S62144018 A JPS62144018 A JP S62144018A JP 60285126 A JP60285126 A JP 60285126A JP 28512685 A JP28512685 A JP 28512685A JP S62144018 A JPS62144018 A JP S62144018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pole
pole teeth
pitch
magnetic
stator
Prior art date
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Granted
Application number
JP60285126A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0511764B2 (ja
Inventor
Senzo Kutoku
久徳 千三
Tetsuo Oishi
大石 哲男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP60285126A priority Critical patent/JPS62144018A/ja
Priority to US06/940,625 priority patent/US4837493A/en
Priority to CA000525384A priority patent/CA1283442C/en
Priority to DE8686309924T priority patent/DE3684690D1/de
Priority to EP86309924A priority patent/EP0230134B1/en
Publication of JPS62144018A publication Critical patent/JPS62144018A/ja
Publication of JPH0511764B2 publication Critical patent/JPH0511764B2/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 二産業上の利用分野1 この発明は、パルスモータのサーボ制御等に使用して好
適な磁極位置検出器に関する。
[従来の技術] パルスモータのサーボ制御を行うには、モータの磁極位
置と同期させて、モータ電流を供給する必要がある。こ
のため、磁極位置、あるいはモータ回転子のの回転位置
を正確に検出する検出器か必須となる。
第3図は、この種の目的に用いらイ乍る、従来のバーニ
ア・タイプの誘導子形レゾルバの内部構造を示すもので
あり、インナロータ構造になっている。図において、l
は円筒状のステータであり、ステータIの内側には、置
注形のロータ2が回転自在に配置役されている。
上1氾ロータ2の外周面には、多数の極歯2aか一定ピ
ンチで形成されている。一方、ステータ1の内周部には
、内方に突出する4極のff1Fil+。
+2.13.14が、90°間隔で形成され、g ri
!。
極11〜111の先端には、ロータ2の極歯2 aと微
小な空隙を隔てて、復改の階l′!i I aが形成さ
れている。
ここで、第3図に示すように、磁1111の極巾1aと
ロータ2の極歯2aとを同相の位置にそろえた場合、磁
極12の極歯1aと極歯2aとは位相が90°ずれ、磁
極13の極I′@ I aと極歯2aとは位相が180
°ずれ、磁極14の極歯1aと極歯2aとは位相が27
0°ずれるようになっている。
上記磁極11.12,13.14には、励磁巻線11 
a、I 2a、13a、14aが巻回され、励磁巻線1
1aと13aS 12aと14aが各々直列に接続され
、前者がα巻線を構成し、後者がβ巻線を構成している
。一方、ロータ2には、巻線は巻回されていない。
このような構成において、周波数fの2相の直交励磁信
号(すなわち、正弦波と余弦波)からなるキャリア信号
を励磁巻線α、βに供給しながら、ロータ2を回転させ
ると、ステータlの極歯1aとロータ2の極歯2aとの
間の磁気抵抗が周期的に変化し、励磁巻線α、βのイン
ピーダンスが変化する。このため、励磁巻線α、βには
、これによって変調されたキャリア信号Xが得られ、変
調されたキャリア信号Xは、 X = As1n(2rr ft −2rr K/ r
 )・−・(1)で与えられる。ここで、τはロータ2
の極iR2aのピッチ、Xはロータ2の相対的移動債で
ある。
従って、2πrt=2π毎に信号Xをサンプリングすれ
ば、X −−A 5in(2πX/τ)が得られ、また
、2πft−(2π+π/2)毎に出力Xをサンプリン
グすれば、X = Acos(2rr x/ r )が
得られ、ロータ2およびこれに連結されたモータ回転子
の回転角度が検出できる。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、上述した従来のレゾルバでは、ステータlお
よびロータ2の極歯1 a、 2 a間に、良好な正弦
波状の磁気抵抗変化を得るために、これらの極歯2aま
たはlaをスキューさせていた。
このスキューを形成するためには、例えば、回転軸にス
キューのかかったキー溝を形成し、このキー溝に積層板
を一枚一枚固定するか、あるいは、キー位置が少しずつ
ずれた積層板を用いなければならなかった。このため、
ロータ軸やケーシングに複雑なキー溝の加工が必要にな
ったり、積層作業が繁雑になるといった問題があった。
この発明は、このような背景の下になされたもので、)
夏准なスキュー形成工程を省き、良好な正弦波状の磁気
抵抗変化を生じることのできる磁気式位置検出器を提供
することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決するためにこの発明は、微小空隙を隔
てて対向する固定子と移動子の一方に巻回された励磁巻
線にキャリア信号を供給し、前記固定子と移動子の相対
的位置変化によって変調された前記キャリア信号を検出
して位置検出を行う磁気式位置検出器において、前記固
定子と移動子の一方には、第1の極歯が一定ピッチで連
続的に形成されるとともに、他方には一定の間隔で磁極
が形成され、かつこれらの@曙には、前記第1の瓶吊に
対向する第2の極j蒋が、11存記第1の極歯のピッチ
と異なるピッチで形成されたことを特徴とオろ。
[作用] 」1記構成によれば、固定子側と移動子側の極歯の対向
面積が、h tJA毎に異なるので、後述するように、
スキューをつけたときと同様の効果をあげることができ
る。
[実施例] 以下、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例による゛、インナロータ
形の磁気式位置検出器の一部の構成を示す側面図である
。図において、磁極11の先端に形成された、ステータ
1の極歯1bと、ロータ2の掻南2 bのピッチはわず
かに異なっている。
すなわち、極in l bのピッチP1は、基窄となる
、極歯2bのピッチPOの1.+25(=9/8)倍に
なっている。このため、第1図のように、磁極IIの中
心をある極歯2bの中心に合わせた位置では、極tJA
 l bは、極歯2bから45°ずつずれて位置し、磁
極11の両端の極歯1bは、ロータ2の極+’lf 2
 bと90°の位相差を持っている。
そして、これらの極talb、2bの対向面積:よ、第
1図(b)に斜線で示すようになる。つまり、題歯1b
が両側に行くほど対向面積は減少する。
このような構成において、上記対向面積につき更に考察
する。第2図(a)は、第1図(b)を再出したもので
あり、斜線は対向面積を示している。この対向面積を、
一定ピツチ、一定幅の極歯に換算して考えると、第2図
(b)のようになる。つまり、磁極11の両端に行くに
従って、対向面積が減少し、これはちょうど、同図(b
)に実線で示すように、極歯をスキューさせたものと等
価になる。
こうして、この実施例によれば、極歯をスキューさせた
場合と同様の効果を得ろことができる。
しかも、一方の極歯のピッチを変えるだけで済むので、
スキューの場合と違って、製作工程は極めて簡単である
また、w!、fllbのピッチP1を不等間隔にする等
、いろいろ変えることにより、直線的な変化だけでなく
、任意の形のスキュ一対応処置が可能である。
なお、上記実施例は、インナロータ形のものについて説
明したが、アウタロータ形についてら同様に適用するこ
とが可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、固定子と移動子の一
方には、第1の極歯を一定ビソヂて連続的に形成すると
ともに、他方には一定の間隔で磁極を形成し、かつこれ
らの磁極には、前記第1の極歯に対向する第2の極歯を
、前記第1の極歯のピッチと異なるピッチで形成したの
で、スキューをかける必要がなく、構造および製造工程
を大幅に簡単化することができる。すなわち、従来のよ
うに、ロータ軸やケーシングに複雑なキー溝を加工した
り、複雑な積層工程を経なくても、スキューをつけた場
合と同様に、正弦波に近い磁気抵抗変化を得ることが可
能で、これによって正確な磁極位置検出を行うことがで
きろ。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による磁気式位置検出器の
内部構造の一部を示す側面図、第2図は同実施例の作用
を説明するための概念図、第3図は従来のバーニア・タ
イプのレゾルバの内部構成を示す側面図である。 1・・・ステータ(固定子)、1a・・・・・・ステー
 タhTq fn 。 2・・・・・ロータ(移動子)、2a・・・・・・ロー
タ極歯、11〜14・・・・・・磁極、11a=14a
・・・・・・励磁巻線。 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 微小空隙を隔てて対向する固定子と移動子の一方に巻回
    された励磁巻線にキャリア信号を供給し、前記固定子と
    移動子の相対的位置変化によって変調された前記キャリ
    ア信号を検出して位置検出を行う磁気式位置検出器にお
    いて、前記固定子と移動子の一方には、第1の極歯が一
    定ピッチで連続的に形成されるとともに、他方には一定
    の間隔で磁極が形成され、かつこれらの磁極には、前記
    第1の極歯に対向する第2の極歯が、前記第1の極歯の
    ピッチと異なるピッチで形成されたことを特徴とする磁
    気式位置検出器。
JP60285126A 1985-12-18 1985-12-18 磁気式位置検出器 Granted JPS62144018A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60285126A JPS62144018A (ja) 1985-12-18 1985-12-18 磁気式位置検出器
US06/940,625 US4837493A (en) 1985-12-18 1986-12-11 System for driving drum
CA000525384A CA1283442C (en) 1985-12-18 1986-12-15 System for driving drum
DE8686309924T DE3684690D1 (de) 1985-12-18 1986-12-18 System fuer eine antriebstrommel.
EP86309924A EP0230134B1 (en) 1985-12-18 1986-12-18 System for driving drum

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60285126A JPS62144018A (ja) 1985-12-18 1985-12-18 磁気式位置検出器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62144018A true JPS62144018A (ja) 1987-06-27
JPH0511764B2 JPH0511764B2 (ja) 1993-02-16

Family

ID=17687449

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60285126A Granted JPS62144018A (ja) 1985-12-18 1985-12-18 磁気式位置検出器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62144018A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0265113U (ja) * 1988-11-04 1990-05-16
JPH11122890A (ja) * 1997-10-08 1999-04-30 Tamagawa Seiki Co Ltd Vr形レゾルバ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0265113U (ja) * 1988-11-04 1990-05-16
JPH11122890A (ja) * 1997-10-08 1999-04-30 Tamagawa Seiki Co Ltd Vr形レゾルバ

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Publication number Publication date
JPH0511764B2 (ja) 1993-02-16

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