JPS6214468A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS6214468A JPS6214468A JP60154429A JP15442985A JPS6214468A JP S6214468 A JPS6214468 A JP S6214468A JP 60154429 A JP60154429 A JP 60154429A JP 15442985 A JP15442985 A JP 15442985A JP S6214468 A JPS6214468 A JP S6214468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- base
- transistor
- type
- base region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 7
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract description 16
- 239000012535 impurity Substances 0.000 abstract description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はある所定のトランジスタについてのみ他のもの
よりhFEを高くした半導体集積回路(IC)VC関す
る。
よりhFEを高くした半導体集積回路(IC)VC関す
る。
(ロ)従来の技術
従来よりICK組み込まれるバイポーラ型のトランジス
タとしては、例えば特開昭59−2343号公報に記載
されているものがある。
タとしては、例えば特開昭59−2343号公報に記載
されているものがある。
第3図はこのようなトランジスタを示し、P型半導体基
板(1)上に形成したエピタキシャル層(2)と、基板
(1)上KfflられたN+型埋込層(3)と、この埋
込層(3)を囲むようにエピタキシャル層(2)を貫通
したP”JJ分離領域(4)Kより電気的に絶縁された
島領域(5)と、島領域(5)表面に形成されたP型ベ
ース領域(6)と、ベース領域(6)表面に形成したN
+型エミック領域(7)と、ベース領域(6)、エミッ
タ領域(7)及びコレクタコンタクト領域(87上に夫
々配設した電極(9)(9)(91とで構成されている
。斯ろ構造はNPN型のトランジスタであり、この時他
の島領域にもこれと同等のトランジスタが形成されてい
る。
板(1)上に形成したエピタキシャル層(2)と、基板
(1)上KfflられたN+型埋込層(3)と、この埋
込層(3)を囲むようにエピタキシャル層(2)を貫通
したP”JJ分離領域(4)Kより電気的に絶縁された
島領域(5)と、島領域(5)表面に形成されたP型ベ
ース領域(6)と、ベース領域(6)表面に形成したN
+型エミック領域(7)と、ベース領域(6)、エミッ
タ領域(7)及びコレクタコンタクト領域(87上に夫
々配設した電極(9)(9)(91とで構成されている
。斯ろ構造はNPN型のトランジスタであり、この時他
の島領域にもこれと同等のトランジスタが形成されてい
る。
e′l 発明が解決しようとする問題点しかしながら
、ユーザーの要求あるいは回路構成上の要求から、同一
チップ上の所定のトランジスタについてのみhamを高
くしたい場合、従来の構成ではベース領域(6)及びエ
ミッタ領域(7)共にそれぞれ同時に拡散形成するので
、夫々のトランジスタはほぼ等しいhamになり、前記
した要求には対応できないという欠点があった。
、ユーザーの要求あるいは回路構成上の要求から、同一
チップ上の所定のトランジスタについてのみhamを高
くしたい場合、従来の構成ではベース領域(6)及びエ
ミッタ領域(7)共にそれぞれ同時に拡散形成するので
、夫々のトランジスタはほぼ等しいhamになり、前記
した要求には対応できないという欠点があった。
に)問題点を解決するための手段
本発明は斯上した欠点VCsみてなされ、同一チップ上
のある所定のトランジスタについてのみ他のトランジス
タよりhFlを高くした半導体集積回路を実現すること
を目的とし、ある特定の島領域(ハ)表面KN+型ウェ
ル領域■を設け、その表面にP型ベース領域四及びN+
型エミッタ領域額を形成したことを特徴とする。
のある所定のトランジスタについてのみ他のトランジス
タよりhFlを高くした半導体集積回路を実現すること
を目的とし、ある特定の島領域(ハ)表面KN+型ウェ
ル領域■を設け、その表面にP型ベース領域四及びN+
型エミッタ領域額を形成したことを特徴とする。
(ホ)作用
本発明によれば、ウェル領域(イ)は島領域−α9より
高不純物濃度であるため、所定のベース領域(至)の拡
散深さXJ、は他のベース領域ueのそれより浅くなる
。これに対し、エミッタ領域面α力の拡散深さXjlは
どちらも等しくなる。従ってこのトランジスタのベース
幅(W、:Xj、−Xj、)は他のトランジスタより狭
くなるので、他のものより高いり、ヨなもつことになる
。
高不純物濃度であるため、所定のベース領域(至)の拡
散深さXJ、は他のベース領域ueのそれより浅くなる
。これに対し、エミッタ領域面α力の拡散深さXjlは
どちらも等しくなる。従ってこのトランジスタのベース
幅(W、:Xj、−Xj、)は他のトランジスタより狭
くなるので、他のものより高いり、ヨなもつことになる
。
(へ)実施例
以下本発明を図面を変照しながら詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、P型半導
体基板αυ上に形成したN型エピタキシャル層(12+
と、基板αl)表面に形成されたN+型埋込層α3と、
この埋込層03を囲むようにエピタキシャル層α力を貫
通したP+型分離領域Iと、分離領域α心により電気的
に絶縁された複数の島領域0ω(ハ)と、ある特定の島
領域(ハ)表面に形成したN+型ウつル領域■と、ウェ
ル領斌■表面に形成した特定のP型ベース領域(ハ)と
、他の島領域表面に形成した他のベース領域αGと、特
定のベース領域@及び他のベース領域α0表面に夫々形
成したN+型エミッタ領域@αnと、エミッタ領域αα
D、ベース領域(ト)(16)及びコレクタコンタクト
領域@α榎上にそれぞれ配設した電極α9(1!1・・
・a9から成り、島領域5051をコレクタとしてNP
N)ランジスタが構成されている。
体基板αυ上に形成したN型エピタキシャル層(12+
と、基板αl)表面に形成されたN+型埋込層α3と、
この埋込層03を囲むようにエピタキシャル層α力を貫
通したP+型分離領域Iと、分離領域α心により電気的
に絶縁された複数の島領域0ω(ハ)と、ある特定の島
領域(ハ)表面に形成したN+型ウつル領域■と、ウェ
ル領斌■表面に形成した特定のP型ベース領域(ハ)と
、他の島領域表面に形成した他のベース領域αGと、特
定のベース領域@及び他のベース領域α0表面に夫々形
成したN+型エミッタ領域@αnと、エミッタ領域αα
D、ベース領域(ト)(16)及びコレクタコンタクト
領域@α榎上にそれぞれ配設した電極α9(1!1・・
・a9から成り、島領域5051をコレクタとしてNP
N)ランジスタが構成されている。
ウェル領域■の開口面積は少な(とも特定のベース領域
(ハ)より大きなものとし、コレクタコンタクト領域(
至)まで拡張するか否かは任意である。
(ハ)より大きなものとし、コレクタコンタクト領域(
至)まで拡張するか否かは任意である。
本発明の最も特徴とする点は、ある所定のトランジスタ
につ℃・てのみ、N+型ウつル領域■を設けた点にある
。この構造によれば、ウェル領域■が島領域(ハ)a9
より高不純物濃度であるために、その表面に形成する所
定のベース領域(ハ)は他のベース領域αQより拡散深
さXj、が浅くなる。それに対してエミッタ領域@αη
は双方共に同じ不純物濃度をもつベース領域@fie表
面に形成するので、その拡散深さXjIは等しくなる。
につ℃・てのみ、N+型ウつル領域■を設けた点にある
。この構造によれば、ウェル領域■が島領域(ハ)a9
より高不純物濃度であるために、その表面に形成する所
定のベース領域(ハ)は他のベース領域αQより拡散深
さXj、が浅くなる。それに対してエミッタ領域@αη
は双方共に同じ不純物濃度をもつベース領域@fie表
面に形成するので、その拡散深さXjIは等しくなる。
従りてウェル領域■を設けたトランジスタのベース幅(
W、=Xj、 −Xj s )は他のトランジスタのも
のより狭くなる。ベース幅W、が狭くなればエミッタ領
域□□□から注入された電子がベース領域(至)内で捕
獲されろ確率が小となるので、電流増幅率hFEは大と
なる。このようKして、所定の島領域(ハ)には他の島
領域α!19I/C形成したトランジスタより高いhF
lをもつトランジスタを形成している。
W、=Xj、 −Xj s )は他のトランジスタのも
のより狭くなる。ベース幅W、が狭くなればエミッタ領
域□□□から注入された電子がベース領域(至)内で捕
獲されろ確率が小となるので、電流増幅率hFEは大と
なる。このようKして、所定の島領域(ハ)には他の島
領域α!19I/C形成したトランジスタより高いhF
lをもつトランジスタを形成している。
以下本発明の製造方法を簡単に説明する。
先ず基板(11)上にエピタキシャル層QJを形成し、
分離領域α4)を形成することKより複数の島領域(ハ
)Q51を形成する。ここまでは周知の技術である。次
に所定の島領域(ハ)KのみN+型ウつル領域(至)を
選択拡散する。この拡散工程はI2Lの逆βを上げるた
めにオプクヲン設定するウェル領域拡散工程を用いても
よいし、NPN)ランジスタのコレクタ抵抗を減少する
ためにオプシツン設定するコレクタ低抵抗領域拡散工程
を用い【もよい。後者の場合では、ウェル領域■は埋込
層Q31と接触するまで拡散されることになる。続いて
夫々のベース領域@aeを同時に拡散形成する。この時
、ウェル領域■の不純物濃度は島領域四Q9のそれより
高いので、所定のベース領域@と他のベース領域(1i
19とで拡散速度に差が生じ、そのために所定のベース
領域(ホ)の拡散深さXj、は他のベース領域aQのそ
れより浅く形成される。さらにエミッタ領域(2)ue
及びコレクタコンタクト領域@Q8とを同時忙拡散形成
する。
分離領域α4)を形成することKより複数の島領域(ハ
)Q51を形成する。ここまでは周知の技術である。次
に所定の島領域(ハ)KのみN+型ウつル領域(至)を
選択拡散する。この拡散工程はI2Lの逆βを上げるた
めにオプクヲン設定するウェル領域拡散工程を用いても
よいし、NPN)ランジスタのコレクタ抵抗を減少する
ためにオプシツン設定するコレクタ低抵抗領域拡散工程
を用い【もよい。後者の場合では、ウェル領域■は埋込
層Q31と接触するまで拡散されることになる。続いて
夫々のベース領域@aeを同時に拡散形成する。この時
、ウェル領域■の不純物濃度は島領域四Q9のそれより
高いので、所定のベース領域@と他のベース領域(1i
19とで拡散速度に差が生じ、そのために所定のベース
領域(ホ)の拡散深さXj、は他のベース領域aQのそ
れより浅く形成される。さらにエミッタ領域(2)ue
及びコレクタコンタクト領域@Q8とを同時忙拡散形成
する。
エミッタ領域(2)aっは同じ不純物濃度をもつベース
領域(至)Q9表面に形成するので拡散深さXj、 K
差は無〜・。従って所定の島領域[有]K形成されたト
ランジスタと他の島領域Ql形成されたトランジスタと
ではベース幅(Wb=Xjm−Xjt) K差が生じる
のである。そして、最後に各領埴上に電極α9(19・
・・(19を配設して終了する。
領域(至)Q9表面に形成するので拡散深さXj、 K
差は無〜・。従って所定の島領域[有]K形成されたト
ランジスタと他の島領域Ql形成されたトランジスタと
ではベース幅(Wb=Xjm−Xjt) K差が生じる
のである。そして、最後に各領埴上に電極α9(19・
・・(19を配設して終了する。
なお、ウェル領域■は専用の拡散工程を設定して形成し
てもよいのは言うまでもない。
てもよいのは言うまでもない。
(ト) 発明の詳細
な説明した如(、本発明によれば同一チップ上のある所
定のトランジスタについてのみhFEを高くできるので
、ユーザーの要求や回路構成上の要求に即対応できると
いう利点を有する。
定のトランジスタについてのみhFEを高くできるので
、ユーザーの要求や回路構成上の要求に即対応できると
いう利点を有する。
またウェル領域■を設けたトランジスタについては、ベ
ース領域(ハ)底部から埋込層(131を通ってコレク
タコンタクト領域@にまで至る径路に存在するコレクタ
抵抗が減少するので、Vex(Sat)が低くなるとい
う利点を有する。
ース領域(ハ)底部から埋込層(131を通ってコレク
タコンタクト領域@にまで至る径路に存在するコレクタ
抵抗が減少するので、Vex(Sat)が低くなるとい
う利点を有する。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明を説明するだめの断
面図、平面図、第3図は従来例を説明するだめの断面図
である。 主な図番の説明 +1+Q]1は半導体基板、(51(15C2’9ハ島
領域、t61cM9ハベース領域、+7)(17)@は
エミッタ領域、@はウェル領域である。
面図、平面図、第3図は従来例を説明するだめの断面図
である。 主な図番の説明 +1+Q]1は半導体基板、(51(15C2’9ハ島
領域、t61cM9ハベース領域、+7)(17)@は
エミッタ領域、@はウェル領域である。
Claims (1)
- (1)複数の島領域表面に形成した一導電型のベース領
域と該ベース領域表面に形成した逆導電型のエミッタ領
域とで構成するトランジスタを複数個形成した半導体集
積回路において、前記島領域の所定のものの表面に逆導
電型のウェル領域を形成し、その表面に前記ベース領域
及び前記エミッタ領域を形成することにより、h_F_
Eを他のトランジスタと異ならしめたことを特徴とする
半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154429A JPS6214468A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154429A JPS6214468A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214468A true JPS6214468A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=15583983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154429A Pending JPS6214468A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58207266A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-02 | フジテック株式会社 | エレベ−タのかご内異常検出装置 |
| JPS63204761A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60154429A patent/JPS6214468A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58207266A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-02 | フジテック株式会社 | エレベ−タのかご内異常検出装置 |
| JPS63204761A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
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