JPS6214511B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6214511B2 JPS6214511B2 JP57155130A JP15513082A JPS6214511B2 JP S6214511 B2 JPS6214511 B2 JP S6214511B2 JP 57155130 A JP57155130 A JP 57155130A JP 15513082 A JP15513082 A JP 15513082A JP S6214511 B2 JPS6214511 B2 JP S6214511B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- matsufuru
- firing
- fired
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
Description
本発明は非酸化性雰囲気下での焼成を必要とす
る窯業製品の焼成方法に関する。 従来、炭素質,炭化珪素質、Al2O3―C系,
Al2O3―C―SiC系,Clay―C系等非酸化性雰囲
気下での焼成を必要とする窯業製品の焼成に際し
ては、トンネルキルンあるいは単窯台車上に構築
された耐火物製のマツフル容器内に被焼成物を収
容した後、被焼成物間及び被焼成物とマツフル容
器壁との空隙をすべてコークスブリースで充填
し、更に、容器開口部を耐火れんがで密閉し、炉
内に搬入して焼成を行つている。 ところが、上述した従来の方法には以下のよう
な欠点がある。 (1) 耐火物製のマツフル容器壁及びコークスブリ
ーズを介して被焼成物へ熱伝導が行われるた
め、熱効率が悪く、容器内の温度分布が不均一
となり、容器内の温度応答性も悪い。 したがつて、 (イ) 燃料費がかさむ。 (ロ) 製品の品質にバラツキが生じ、特に浸漬ノ
ズル,ロングストツパー等の長い形状の製品
では部位により物性の差が生じる。 (ハ) 昇・降温の温度制御が困難であり、特に、
降温は自然放冷によるほかはなく(トンネル
内冷却帯で冷却空気を吹きつけるとコークス
ブリーズの酸化で逆に昇温する)、積極的な
温度制御はできない。 (ニ) 昇・降温に長時間(約72時間)を要し、出
炉後も窯出し可能な温度に低下するまでに長
時間(約72時間)を要する。このため、多く
の台車を必要とする。 (2) レンガ等の耐火物で構築されるマツフル容器
は高価で、耐用回数が少ないうえに構築に時間
かかる。しかも台車上で上部からのみしか作業
ができないので作業能率が悪い。 (3) 大量のコークスブリーズを使用するため、消
耗分を償うことも含めると多額の費用を要す
る。しかも、窯づめ、窯出しに際し、コークス
ブリーズ粉塵の飛散を防止することは作業の性
質上かなり困難であり、機械化,収塵装置の設
置等も著しい効果を挙げるに至つていない。 本発明は上記欠点を解消するためになされたも
のであり、製品の品質を向上し、コストを大幅に
低減するとともに作業能率の向上及び作業環境の
改善を達成し得る窯業製品の焼成方法を提供しよ
うとするものである。 前述した諸欠点はいずれも最終的には被焼成物
をコークスブリーズで覆つて焼成を行うことに起
因する。そこで、本発明者らはコークスブリーズ
で被焼成物を覆わなくともマツフル容器内を非酸
化性雰囲気にし得る方法について検討した結果、
マツフル容器内に焼成温度より低い温度で燃焼す
る可燃物を装填して酸素が存在しなくなるように
すればよいことを見出した。こうした方法によれ
ば、コークスブリーズを充填しないので、前述し
た(3)の欠点を解消できることは勿論のこと、マツ
フル容器内の温度応答性が格段に向上して、前述
した(1)の欠点を解消することができ、更にトンネ
ルキルン等の焼成帯の維持温度を大幅に低下させ
ることができる。したがつて、耐火物製のマツフ
ル容器を使用する必要はなく、金属製のマツフル
容器を採用することができ、前述した(2)の欠点を
解消することができる。しかも、金属製マツフル
容器を採用すれば温度応答性はより向上し、一層
焼成帯温度を低下することができる。 すなわち本発明の窯業製品の焼成方法は、非酸
化性雰囲気下で被焼成物を焼成する窯業製品の焼
成方法において、蓋及び扉を有し上面及び一側面
が開放できる金属容器の底部にコークスブリーズ
を敷き、その上に被焼成物を収容するとともに可
燃物を装填して焼成することを特徴とするもので
ある。 本発明においては、金属容器が蓋及び扉を有し
上面及び一側面が開放できる構造となつているの
で、楽な姿勢で作業することができ、作業能率を
向上するという効果も得られる。なお、金属容器
を二重構造にすれば、内側の容器の熱による変形
を防止することもできる。 また、本発明方法において金属容器内に装填さ
れる可燃物としては木片等を挙げることができ
る。 以下、本発明方法をアルミナーカーボン質浸漬
ノズルの焼成に適用した実施例を第1図を参照し
て説明する。 まず、第1図に示す如き鋼板(市販の構造用
鋼)製のマツフル容器を用意する。このマツフル
容器は約800mm×1000mm×1300mmの寸法で一側面
と上面とが開口し、一側面の左右にガイド1a,
1bが設けられた容器本体1と、扉2と、取手3
a,3bを有し、図示しない若干の通気孔が設け
られた蓋3とからなる。蓋3に設けられた通気孔
は焼成時のマツフル容器内の圧力上昇を防止でき
るようになつている。容器本体1の底部には常時
約20cmの厚さでコークスブリーズ4…が敷粉とし
て敷かれており、作業の直前に水平に掻きならさ
れる。次に、前記容器本体1内に被焼成物(浸漬
ノズル成型体)5…を収容した後、充分乾燥した
灰分の少ない木片を装填する。これら木片は焼成
温度より低い温度で燃焼し、容器内のO2をCO2+
COとし、容器内を非酸化性雰囲気とするもので
あり、装填量は被焼成物の収容量により適宜調整
する。つづいて、扉2を容器本体1のガイド1
a,1bに沿つて落し込み、蓋3をかぶせる。つ
づいて、マツフル容器を台車上に載せ、炉内に搬
入して焼成を行う。 しかして、焼成時におけるマツフル容器内外の
温度を測定し、温度応答性及び容器内の温度分布
について調べた。測定箇所はマツフル容器直上の
A点(台車からの高さ約1300mm)、マツフル容器
内の被焼成物近傍のB点(同約800mm)、マツフル
容器内の被焼成物近傍のC点(同約300mm)の3
点であり、炉内での経過時間とA―C間及びB―
C間の温度差との関係を下記表に示す。なお、下
記表中比較例は耐火レンガ製マツフル容器を使用
したものである。
る窯業製品の焼成方法に関する。 従来、炭素質,炭化珪素質、Al2O3―C系,
Al2O3―C―SiC系,Clay―C系等非酸化性雰囲
気下での焼成を必要とする窯業製品の焼成に際し
ては、トンネルキルンあるいは単窯台車上に構築
された耐火物製のマツフル容器内に被焼成物を収
容した後、被焼成物間及び被焼成物とマツフル容
器壁との空隙をすべてコークスブリースで充填
し、更に、容器開口部を耐火れんがで密閉し、炉
内に搬入して焼成を行つている。 ところが、上述した従来の方法には以下のよう
な欠点がある。 (1) 耐火物製のマツフル容器壁及びコークスブリ
ーズを介して被焼成物へ熱伝導が行われるた
め、熱効率が悪く、容器内の温度分布が不均一
となり、容器内の温度応答性も悪い。 したがつて、 (イ) 燃料費がかさむ。 (ロ) 製品の品質にバラツキが生じ、特に浸漬ノ
ズル,ロングストツパー等の長い形状の製品
では部位により物性の差が生じる。 (ハ) 昇・降温の温度制御が困難であり、特に、
降温は自然放冷によるほかはなく(トンネル
内冷却帯で冷却空気を吹きつけるとコークス
ブリーズの酸化で逆に昇温する)、積極的な
温度制御はできない。 (ニ) 昇・降温に長時間(約72時間)を要し、出
炉後も窯出し可能な温度に低下するまでに長
時間(約72時間)を要する。このため、多く
の台車を必要とする。 (2) レンガ等の耐火物で構築されるマツフル容器
は高価で、耐用回数が少ないうえに構築に時間
かかる。しかも台車上で上部からのみしか作業
ができないので作業能率が悪い。 (3) 大量のコークスブリーズを使用するため、消
耗分を償うことも含めると多額の費用を要す
る。しかも、窯づめ、窯出しに際し、コークス
ブリーズ粉塵の飛散を防止することは作業の性
質上かなり困難であり、機械化,収塵装置の設
置等も著しい効果を挙げるに至つていない。 本発明は上記欠点を解消するためになされたも
のであり、製品の品質を向上し、コストを大幅に
低減するとともに作業能率の向上及び作業環境の
改善を達成し得る窯業製品の焼成方法を提供しよ
うとするものである。 前述した諸欠点はいずれも最終的には被焼成物
をコークスブリーズで覆つて焼成を行うことに起
因する。そこで、本発明者らはコークスブリーズ
で被焼成物を覆わなくともマツフル容器内を非酸
化性雰囲気にし得る方法について検討した結果、
マツフル容器内に焼成温度より低い温度で燃焼す
る可燃物を装填して酸素が存在しなくなるように
すればよいことを見出した。こうした方法によれ
ば、コークスブリーズを充填しないので、前述し
た(3)の欠点を解消できることは勿論のこと、マツ
フル容器内の温度応答性が格段に向上して、前述
した(1)の欠点を解消することができ、更にトンネ
ルキルン等の焼成帯の維持温度を大幅に低下させ
ることができる。したがつて、耐火物製のマツフ
ル容器を使用する必要はなく、金属製のマツフル
容器を採用することができ、前述した(2)の欠点を
解消することができる。しかも、金属製マツフル
容器を採用すれば温度応答性はより向上し、一層
焼成帯温度を低下することができる。 すなわち本発明の窯業製品の焼成方法は、非酸
化性雰囲気下で被焼成物を焼成する窯業製品の焼
成方法において、蓋及び扉を有し上面及び一側面
が開放できる金属容器の底部にコークスブリーズ
を敷き、その上に被焼成物を収容するとともに可
燃物を装填して焼成することを特徴とするもので
ある。 本発明においては、金属容器が蓋及び扉を有し
上面及び一側面が開放できる構造となつているの
で、楽な姿勢で作業することができ、作業能率を
向上するという効果も得られる。なお、金属容器
を二重構造にすれば、内側の容器の熱による変形
を防止することもできる。 また、本発明方法において金属容器内に装填さ
れる可燃物としては木片等を挙げることができ
る。 以下、本発明方法をアルミナーカーボン質浸漬
ノズルの焼成に適用した実施例を第1図を参照し
て説明する。 まず、第1図に示す如き鋼板(市販の構造用
鋼)製のマツフル容器を用意する。このマツフル
容器は約800mm×1000mm×1300mmの寸法で一側面
と上面とが開口し、一側面の左右にガイド1a,
1bが設けられた容器本体1と、扉2と、取手3
a,3bを有し、図示しない若干の通気孔が設け
られた蓋3とからなる。蓋3に設けられた通気孔
は焼成時のマツフル容器内の圧力上昇を防止でき
るようになつている。容器本体1の底部には常時
約20cmの厚さでコークスブリーズ4…が敷粉とし
て敷かれており、作業の直前に水平に掻きならさ
れる。次に、前記容器本体1内に被焼成物(浸漬
ノズル成型体)5…を収容した後、充分乾燥した
灰分の少ない木片を装填する。これら木片は焼成
温度より低い温度で燃焼し、容器内のO2をCO2+
COとし、容器内を非酸化性雰囲気とするもので
あり、装填量は被焼成物の収容量により適宜調整
する。つづいて、扉2を容器本体1のガイド1
a,1bに沿つて落し込み、蓋3をかぶせる。つ
づいて、マツフル容器を台車上に載せ、炉内に搬
入して焼成を行う。 しかして、焼成時におけるマツフル容器内外の
温度を測定し、温度応答性及び容器内の温度分布
について調べた。測定箇所はマツフル容器直上の
A点(台車からの高さ約1300mm)、マツフル容器
内の被焼成物近傍のB点(同約800mm)、マツフル
容器内の被焼成物近傍のC点(同約300mm)の3
点であり、炉内での経過時間とA―C間及びB―
C間の温度差との関係を下記表に示す。なお、下
記表中比較例は耐火レンガ製マツフル容器を使用
したものである。
【表】
上記表から明らかなようにA―C間の温度差は
実施例の方が比較例によりも小さく、温度応答性
がよいことがわかる。また、B―C間の温度差も
実施例の方が比較例よりも小さく、容器内の温度
分布がそれほど不均一でないことがわかる。ま
た、得られたアルミナーカーボン質浸漬ノズルの
品質は実施例の方が良好であることが確認され
た。 次に、本発明方法を用いた場合のコスト面の効
果等について説明する。 (1) 使用燃料は従来方法では674l/1台車であつ
たのが、本発明方法では280/1台車とな
り、燃料費を約58%低減することができた。 (2) 本発明方法に用いられる鋼鉄製マツフル容器
は従来の耐火レンガ製マツフル容器に比べて耐
用回数が多く、しかも安価であるので、マツフ
ル容器の経費を約86%も低減することができ
た。また、温度応答性が良好(上記表参照)で
あり、作業時間を2/3に短縮することができる
ので、常備すべき台車数を大幅に減少すること
ができ、作業スペースに余裕ができる。更に、
従来方法では高い作業台を用いて、台車上に構
築された耐火レンガ製マツフル容器の上部から
のみしか作業ができなかつたのに対し、上記実
施例の如く上面と一側面が開放できる鋼鉄製マ
ツフル容器を用いれば、適当な場所に置いて楽
な姿勢で作業することができるようになり、作
業能率が格段に向上した。 (3) 本発明方法では使用されるコークスブリーズ
は従来方法と比較して非常に少量ですみ、コー
クスブリーズの経費を約80%も低減することが
できた。また、本発明では、容器底部にコーク
スブリーズを常時入れておくほかはコークスブ
リーズを全く取扱わないので、粉塵の飛散がな
くなり、作業環境を改善することができ、労働
衛生上の効果も著しい。 (4) 上述した燃料費,マツフル容器の経費及びコ
ークスブリーズの経費の低減により、アルミナ
ーカーボン質浸漬ノズルの製品トン当りの経費
低減は111.9千円となり、73.9%も低減するこ
とができた。 なお、本発明方法を適用できるのは上記実施
例の如く、アルミナーカーボン質の窯業製品に
限らず炭素質,炭化珪素質等非酸化性雰囲気下
での焼成を必要とする窯業製品にはいずれも適
用できる。 また、第2図に示す如く容器本体1の外側を
外側容器6で覆うようにすれば、容器本体1の
熱による変形を防止することができる。 以上詳述した本発明によれば、製品の品質を向
上し、コストを大幅に低減するとともに作業能率
の向上及び作業環境の改善を達成し得る窯業製品
の焼成方法を提供できるものである。
実施例の方が比較例によりも小さく、温度応答性
がよいことがわかる。また、B―C間の温度差も
実施例の方が比較例よりも小さく、容器内の温度
分布がそれほど不均一でないことがわかる。ま
た、得られたアルミナーカーボン質浸漬ノズルの
品質は実施例の方が良好であることが確認され
た。 次に、本発明方法を用いた場合のコスト面の効
果等について説明する。 (1) 使用燃料は従来方法では674l/1台車であつ
たのが、本発明方法では280/1台車とな
り、燃料費を約58%低減することができた。 (2) 本発明方法に用いられる鋼鉄製マツフル容器
は従来の耐火レンガ製マツフル容器に比べて耐
用回数が多く、しかも安価であるので、マツフ
ル容器の経費を約86%も低減することができ
た。また、温度応答性が良好(上記表参照)で
あり、作業時間を2/3に短縮することができる
ので、常備すべき台車数を大幅に減少すること
ができ、作業スペースに余裕ができる。更に、
従来方法では高い作業台を用いて、台車上に構
築された耐火レンガ製マツフル容器の上部から
のみしか作業ができなかつたのに対し、上記実
施例の如く上面と一側面が開放できる鋼鉄製マ
ツフル容器を用いれば、適当な場所に置いて楽
な姿勢で作業することができるようになり、作
業能率が格段に向上した。 (3) 本発明方法では使用されるコークスブリーズ
は従来方法と比較して非常に少量ですみ、コー
クスブリーズの経費を約80%も低減することが
できた。また、本発明では、容器底部にコーク
スブリーズを常時入れておくほかはコークスブ
リーズを全く取扱わないので、粉塵の飛散がな
くなり、作業環境を改善することができ、労働
衛生上の効果も著しい。 (4) 上述した燃料費,マツフル容器の経費及びコ
ークスブリーズの経費の低減により、アルミナ
ーカーボン質浸漬ノズルの製品トン当りの経費
低減は111.9千円となり、73.9%も低減するこ
とができた。 なお、本発明方法を適用できるのは上記実施
例の如く、アルミナーカーボン質の窯業製品に
限らず炭素質,炭化珪素質等非酸化性雰囲気下
での焼成を必要とする窯業製品にはいずれも適
用できる。 また、第2図に示す如く容器本体1の外側を
外側容器6で覆うようにすれば、容器本体1の
熱による変形を防止することができる。 以上詳述した本発明によれば、製品の品質を向
上し、コストを大幅に低減するとともに作業能率
の向上及び作業環境の改善を達成し得る窯業製品
の焼成方法を提供できるものである。
第1図は本発明の実施例における鋼鉄製マツフ
ル容器を示す分解斜視図、第2図は二重構造の鋼
鉄製マツフル容器の要部を示す斜視図である。 1……容器本体、1a,1b……ガイド、2…
…扉、3……蓋、3a,3b……取手、4……コ
ークススブリーズ、5……被焼成物(浸漬ノズル
成型体)、6……外側容器。
ル容器を示す分解斜視図、第2図は二重構造の鋼
鉄製マツフル容器の要部を示す斜視図である。 1……容器本体、1a,1b……ガイド、2…
…扉、3……蓋、3a,3b……取手、4……コ
ークススブリーズ、5……被焼成物(浸漬ノズル
成型体)、6……外側容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 非酸化性雰囲気下で被焼成物を焼成する窯業
製品の焼成方法において、蓋及び扉を有し上面及
び一側面が開放できる金属容器の底部にコークス
ブリーズを敷き、その上に被焼成物を収容すると
ともに可燃物を装填して焼成することを特徴とす
る窯業製品の焼成方法。 2 金属容器として二重構造のものを用いること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の窯業製
品の焼成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155130A JPS5945972A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 窯業製品の焼成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155130A JPS5945972A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 窯業製品の焼成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945972A JPS5945972A (ja) | 1984-03-15 |
| JPS6214511B2 true JPS6214511B2 (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=15599206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57155130A Granted JPS5945972A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 窯業製品の焼成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945972A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006329449A (ja) * | 2005-05-23 | 2006-12-07 | Takasago Ind Co Ltd | 炭素質焼成品の焼成炉及び焼成方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4695379B2 (ja) * | 2004-10-28 | 2011-06-08 | 黒崎播磨株式会社 | 昇降式焼成炉 |
| JP5980006B2 (ja) * | 2012-06-21 | 2016-08-31 | イビデン株式会社 | 黒鉛材の焼成に用いる器体、焼成容器、及び焼成方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5171308A (en) * | 1974-12-19 | 1976-06-21 | Shuji Kamimura | Yakimono no denkigama nyoru kangenshoseihoho |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP57155130A patent/JPS5945972A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006329449A (ja) * | 2005-05-23 | 2006-12-07 | Takasago Ind Co Ltd | 炭素質焼成品の焼成炉及び焼成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5945972A (ja) | 1984-03-15 |
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