JPS62145221A - 液晶駆動回路 - Google Patents
液晶駆動回路Info
- Publication number
- JPS62145221A JPS62145221A JP28812485A JP28812485A JPS62145221A JP S62145221 A JPS62145221 A JP S62145221A JP 28812485 A JP28812485 A JP 28812485A JP 28812485 A JP28812485 A JP 28812485A JP S62145221 A JPS62145221 A JP S62145221A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- liquid crystal
- timing
- timing signals
- control circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
する液晶駆動回路に関するものである。
従来、液晶表示装置を時分割駆動表示する場合、第3図
に示すような回路が用いられることが多い。
に示すような回路が用いられることが多い。
図において、1は制御回路、2はタイミング信号発生回
路、3はタイミング信号を液晶表示信号に変換し出力す
るコモンドライバ、4はカラムデータ発生回路、5はカ
ラムデータを液晶表示信号に変換し出力するカラムドラ
イバ、6は液晶表示装置である。
路、3はタイミング信号を液晶表示信号に変換し出力す
るコモンドライバ、4はカラムデータ発生回路、5はカ
ラムデータを液晶表示信号に変換し出力するカラムドラ
イバ、6は液晶表示装置である。
次にこの動作について説明する。例えば、第91からの
クロック信号φに従って、第7図(b)〜(f)に示す
ように、液晶表示素子6のコモンライン(n−2)、(
n l)、・・−・・・・・(n+2)を順次指定す
るタイミング信号を発生する。一般に、このタイミング
信号発生回路はシフトレジスタなどで構成され、第7図
の様に「1」のデータをシフトしていく形が多い、カラ
ムデータ発生回路4は、液晶に表示するデータを、各コ
モンラインに分けて記憶しておき、タイミング信号の発
生に合わせてその時指定されているラインに必要な表示
データを発生する。一般に、カラムデータ発生回路は、
表示データを記憶するROM 、データを順次ROMか
ら取り出すシフトレジスタ、ラッチから構成されている
。
クロック信号φに従って、第7図(b)〜(f)に示す
ように、液晶表示素子6のコモンライン(n−2)、(
n l)、・・−・・・・・(n+2)を順次指定す
るタイミング信号を発生する。一般に、このタイミング
信号発生回路はシフトレジスタなどで構成され、第7図
の様に「1」のデータをシフトしていく形が多い、カラ
ムデータ発生回路4は、液晶に表示するデータを、各コ
モンラインに分けて記憶しておき、タイミング信号の発
生に合わせてその時指定されているラインに必要な表示
データを発生する。一般に、カラムデータ発生回路は、
表示データを記憶するROM 、データを順次ROMか
ら取り出すシフトレジスタ、ラッチから構成されている
。
制御回路1が、これら各データを同期して各々のドライ
バ3.5に伝達するように信号を送ると各ドライバは、
表示に必要な電圧波形に各々のデータを変換し、液晶表
示素子6に出力する。すると、その時タイミング信号で
指定されているマトリクス状の液晶セルのうち特定のラ
インのみが表示される。
バ3.5に伝達するように信号を送ると各ドライバは、
表示に必要な電圧波形に各々のデータを変換し、液晶表
示素子6に出力する。すると、その時タイミング信号で
指定されているマトリクス状の液晶セルのうち特定のラ
インのみが表示される。
従来の時分割方式の液晶駆動回路は以上のように、時間
的に隣接するタイミング信号を出力するので、液晶の浮
遊容量等で液晶表示素子のコモンラインに現れる電圧波
形が歪んだ場合、例えば第8図Φ)に示すように、(n
+1)番目のタイミング信号が印加されたとき、第8図
(IL)に示すようにまだn番目のタイミング信号が残
っていることになる。すると、第9図の様に(n+ 1
)番目のラインに表示したりデータがn番目のライン
上にも多少表示されてしまう、従来例ではこの様な現象
が著しくなると正しい表示ができなくなる問題があった
。
的に隣接するタイミング信号を出力するので、液晶の浮
遊容量等で液晶表示素子のコモンラインに現れる電圧波
形が歪んだ場合、例えば第8図Φ)に示すように、(n
+1)番目のタイミング信号が印加されたとき、第8図
(IL)に示すようにまだn番目のタイミング信号が残
っていることになる。すると、第9図の様に(n+ 1
)番目のラインに表示したりデータがn番目のライン
上にも多少表示されてしまう、従来例ではこの様な現象
が著しくなると正しい表示ができなくなる問題があった
。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、液晶の電極に加わる電圧波形が、液晶の浮遊容
量等により多少歪んでも他の液晶セルに誤ったデータが
表示されることがない時分割方式の液晶駆動回路を得る
ことを目的としている。
もので、液晶の電極に加わる電圧波形が、液晶の浮遊容
量等により多少歪んでも他の液晶セルに誤ったデータが
表示されることがない時分割方式の液晶駆動回路を得る
ことを目的としている。
この発明は時間的に隣接するタイミング信号の境界にイ
ンタラブド期間を設ける手段を備えたものである。
ンタラブド期間を設ける手段を備えたものである。
タイミング信号のうち波形のなまった部分のは、インタ
ラブド期間において表示が禁止される。
ラブド期間において表示が禁止される。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
第6図と同一部分は同記号を用いている。
第6図と同一部分は同記号を用いている。
第1図において、Tはタイミング信号を制御し、時間的
に隣接するタイミング信号の境界に一定のインタラプタ
期間をもたせるタイミング制御回路である。制御回路ト
は端子1aから第7図に示すようなタイミング信号を送
出するとともに、その信号の立上り時点より時間τだけ
前からその信号の立上り時点まで継続する第3図(e)
に示すインタラプタ用信号を発生するようになっている
、第1図において、基本的動作原理は第6図の従来例と
同一である。従って、タイミング信号となるタイミング
信号発生口jI2I2は、例えば第9図の様な液晶マト
リクスの各コモンラインを順?lk、指定するタイミン
グ信号を発生する。また、カラムデータ発生回路4はこ
のタイミング信号のタイミングに従って、各コモンライ
ン上に表示すべきデータを出力する。そして、制御回路
1からの制御信号に従って、これらのデータは、各々コ
モンドライバ3.カラムドライバ5に同時に伝達される
。
に隣接するタイミング信号の境界に一定のインタラプタ
期間をもたせるタイミング制御回路である。制御回路ト
は端子1aから第7図に示すようなタイミング信号を送
出するとともに、その信号の立上り時点より時間τだけ
前からその信号の立上り時点まで継続する第3図(e)
に示すインタラプタ用信号を発生するようになっている
、第1図において、基本的動作原理は第6図の従来例と
同一である。従って、タイミング信号となるタイミング
信号発生口jI2I2は、例えば第9図の様な液晶マト
リクスの各コモンラインを順?lk、指定するタイミン
グ信号を発生する。また、カラムデータ発生回路4はこ
のタイミング信号のタイミングに従って、各コモンライ
ン上に表示すべきデータを出力する。そして、制御回路
1からの制御信号に従って、これらのデータは、各々コ
モンドライバ3.カラムドライバ5に同時に伝達される
。
ここで、コモン信号であるタイミング信号は、タイミン
グ制御回路7を通ってコモンドライバ3に伝達される。
グ制御回路7を通ってコモンドライバ3に伝達される。
このタイミング制御回路Tは、例えは第2図に示される
様な簡単な回路で実現できる。この回路は、タイミング
発生回路から送られる第3図(a)、 (b)に示す様
なタイミング波形を、第3図(c)に示すインタラプタ
信号を用いて第3図(d]。
様な簡単な回路で実現できる。この回路は、タイミング
発生回路から送られる第3図(a)、 (b)に示す様
なタイミング波形を、第3図(c)に示すインタラプタ
信号を用いて第3図(d]。
←)のように波形整形する。従って、実際にコモンドラ
イバに伝達される隣接するタイミング信号の間には第3
図(d) 、 (e)に示すようにτのインタラプタ期
間を持つことになる。このインタラブド期間τは第3図
(d) 、 (e)の点線で示されるなまった波形の様
に、液晶コモンラインにおいて最終的に歪みが存在して
も、これを十分吸収できる値に設定する。
イバに伝達される隣接するタイミング信号の間には第3
図(d) 、 (e)に示すようにτのインタラプタ期
間を持つことになる。このインタラブド期間τは第3図
(d) 、 (e)の点線で示されるなまった波形の様
に、液晶コモンラインにおいて最終的に歪みが存在して
も、これを十分吸収できる値に設定する。
以上の様に、タイミング信号を制御し第、3図@)。
(e)のように時間的にとなりあった信号の間に間隔を
設けることで、たとえ液晶の電極においてタイミング信
号波形が歪んでも、時間的に次のコモンライン表示タイ
ミングまで信号が残ることがなくなり、本来次のコモン
ラインに表示すべきデータがそのラインに誤まって表示
されることが防げる。
設けることで、たとえ液晶の電極においてタイミング信
号波形が歪んでも、時間的に次のコモンライン表示タイ
ミングまで信号が残ることがなくなり、本来次のコモン
ラインに表示すべきデータがそのラインに誤まって表示
されることが防げる。
なお上記実施例では第1図におけるタイミング制御回路
7を第2図で示す回路としたが、他のどの様な回路でも
よく、時間的にとなrJオったタイミング信号が適当な
間隔を持つように出力される回路構成であれば、実施例
と同様の効果を奏する。
7を第2図で示す回路としたが、他のどの様な回路でも
よく、時間的にとなrJオったタイミング信号が適当な
間隔を持つように出力される回路構成であれば、実施例
と同様の効果を奏する。
例えば第4図に示す回路であっても、第5図の様にタイ
ミング信号の波形整形が可能である。この回路は、一般
に良く知られている遅延を利用したパルス整形回路で論
理積をとって入力信号の幅を減少させるものである。
ミング信号の波形整形が可能である。この回路は、一般
に良く知られている遅延を利用したパルス整形回路で論
理積をとって入力信号の幅を減少させるものである。
以上説明したようにこの発明は、隣接するタイミング信
号の境界にインタラブド期間を設けたので、タイミング
信号の歪があっても不要な部分が誤まって表示されるこ
とがないという効果を有する。
号の境界にインタラブド期間を設けたので、タイミング
信号の歪があっても不要な部分が誤まって表示されるこ
とがないという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例による液晶駆動回路を示す
ブロック図であり、第2図は第1図におけるタイミング
制御回路の回路図、第3図は第2図の各部波形図、第4
図はタイミング制御回路の他の例を示す回路図、第5図
はその各部波形図、インに供給される信号の波形図、第
9図は従来の表示状態の一例を示す図である。 1・・會・制御回路、21日タイミング信号発生回路、
3・・・・コモンドライバ、4・・・・カラムテータ発
生回路、5ΦΦ・・カラムドライバ、6・・・一液晶表
示素子、T・・・・タイミング制御回路。
ブロック図であり、第2図は第1図におけるタイミング
制御回路の回路図、第3図は第2図の各部波形図、第4
図はタイミング制御回路の他の例を示す回路図、第5図
はその各部波形図、インに供給される信号の波形図、第
9図は従来の表示状態の一例を示す図である。 1・・會・制御回路、21日タイミング信号発生回路、
3・・・・コモンドライバ、4・・・・カラムテータ発
生回路、5ΦΦ・・カラムドライバ、6・・・一液晶表
示素子、T・・・・タイミング制御回路。
Claims (1)
- 時間的に隣接するタイミング信号を順次液晶素子に供給
する液晶駆動回路において、隣接するタイミング信号の
境界にインタラプタ期間を設ける手段を有することを特
徴とする液晶駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28812485A JPS62145221A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 液晶駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28812485A JPS62145221A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 液晶駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145221A true JPS62145221A (ja) | 1987-06-29 |
Family
ID=17726116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28812485A Pending JPS62145221A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 液晶駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62145221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003066914A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-05 | Sony Corp | 表示装置 |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP28812485A patent/JPS62145221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003066914A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-05 | Sony Corp | 表示装置 |
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