JPS62145335A - 中央処理装置読出デ−タの監視方式 - Google Patents
中央処理装置読出デ−タの監視方式Info
- Publication number
- JPS62145335A JPS62145335A JP60287017A JP28701785A JPS62145335A JP S62145335 A JPS62145335 A JP S62145335A JP 60287017 A JP60287017 A JP 60287017A JP 28701785 A JP28701785 A JP 28701785A JP S62145335 A JPS62145335 A JP S62145335A
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- JP
- Japan
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- data
- register
- processing unit
- central processing
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- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
- G06F11/1497—Time redundant execution of software on a single processing unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
中央処理装置読出データがレジスタの記憶データ内容と
一致するか否かを監視するために、中央処理装置読出レ
ジスタの出力側データと入力側のデータとを相互に比較
する回路を設け、障害部分の発見を細部につき行えるよ
うにしたものである。
一致するか否かを監視するために、中央処理装置読出レ
ジスタの出力側データと入力側のデータとを相互に比較
する回路を設け、障害部分の発見を細部につき行えるよ
うにしたものである。
C産業上の利用分野〕
本発明は中央処理装置読出データの監視方式の改良に関
する。
する。
中央処理装置がデータを読出す場合、データは一旦読出
レジスタに転送された後読出レジスタから中央処理装置
に送出される。また、読出されるデータは読出レジスタ
からデータバスを介して中央処理装置へ供給される。こ
の際、読出レジスタの出力データは書込まれたデータが
正しく取出され且つデータバスを介し誤りなく中央処理
装置に供給されなくてはならない。従って、読出データ
は監視出来ることが望ましい。
レジスタに転送された後読出レジスタから中央処理装置
に送出される。また、読出されるデータは読出レジスタ
からデータバスを介して中央処理装置へ供給される。こ
の際、読出レジスタの出力データは書込まれたデータが
正しく取出され且つデータバスを介し誤りなく中央処理
装置に供給されなくてはならない。従って、読出データ
は監視出来ることが望ましい。
従来の中央処理装置読出データの監視方式の一例を第2
図に示す。即ち、レジスタlが中央処理装置バス2を介
し中央処理装置から書込レジスク11にデータが書込ま
れるとき、書込まれたデータは直だちにレジスタ1の読
出レジスタ12へ転送される。転送されたデータはレジ
スタ1の読出レジスタ12の出力部から中央処理装置へ
、中央処理装置バス2を介し返送される。中央処理装置
においては、レジスタ書込データが正しいか否かを返送
されたデータにより確認することが出来る。
図に示す。即ち、レジスタlが中央処理装置バス2を介
し中央処理装置から書込レジスク11にデータが書込ま
れるとき、書込まれたデータは直だちにレジスタ1の読
出レジスタ12へ転送される。転送されたデータはレジ
スタ1の読出レジスタ12の出力部から中央処理装置へ
、中央処理装置バス2を介し返送される。中央処理装置
においては、レジスタ書込データが正しいか否かを返送
されたデータにより確認することが出来る。
既にレジスタに書込まれているデータを中央処理装置が
読出す場合は、アドレスを指定することにより、書込レ
ジスタ11に書込まれているデータを読出レジスタに転
送させ、イネーブル入力信号端子5からの信号により短
時間読出レジスタの出力部を中央処理装置バス2へ接続
させ中央処理装面へデータを送出させる。
読出す場合は、アドレスを指定することにより、書込レ
ジスタ11に書込まれているデータを読出レジスタに転
送させ、イネーブル入力信号端子5からの信号により短
時間読出レジスタの出力部を中央処理装置バス2へ接続
させ中央処理装面へデータを送出させる。
この場合、中央処理装置読出データの監視は中央処理装
置におけるデータの処理状況と処理結果に依存すること
となる。
置におけるデータの処理状況と処理結果に依存すること
となる。
上記の従来方式においては、中央処理装置読出データに
障害のあることが検出できたとしても障害原因を究明す
るのに問題がある。
障害のあることが検出できたとしても障害原因を究明す
るのに問題がある。
レジスタ中の読出レジスタが開かれて中央処理装置ハス
へデータが取出される時間は数μsの短時間に過ぎず、
中央処理装置バスへ正確なデータが出力されたか否か不
明であり、また中央処理装置ハス上でのデータ障害も考
えられから障害点の確定が困難である。
へデータが取出される時間は数μsの短時間に過ぎず、
中央処理装置バスへ正確なデータが出力されたか否か不
明であり、また中央処理装置ハス上でのデータ障害も考
えられから障害点の確定が困難である。
上記の問題点は、
読出レジスタへデータを入力する際、該入力データを入
力させる比較回路と、読出レジスタからデータを読出す
際、該読出しデータを書込ませる比較レジスタとを設け
、該読出レジスタへ転送されたデータと比較レジスタへ
書込まれたデータとを比較するように構成してなる、 本発明の中央処理装置読出データの監視方式により解決
される。
力させる比較回路と、読出レジスタからデータを読出す
際、該読出しデータを書込ませる比較レジスタとを設け
、該読出レジスタへ転送されたデータと比較レジスタへ
書込まれたデータとを比較するように構成してなる、 本発明の中央処理装置読出データの監視方式により解決
される。
本発明により設けられる比較回路と比較レジスタは、読
出レジスタの入力原データと読出レジスタ出力側の中央
処理装置ハス供給データとの比較を可能とし、これによ
ってデータ障害が中央処理装置バス上ににおいて発生し
たか、読出レジスタ部分において起こったものであるか
を確認可能にして、障害原因と障害場所の確定を容易に
する。
出レジスタの入力原データと読出レジスタ出力側の中央
処理装置ハス供給データとの比較を可能とし、これによ
ってデータ障害が中央処理装置バス上ににおいて発生し
たか、読出レジスタ部分において起こったものであるか
を確認可能にして、障害原因と障害場所の確定を容易に
する。
以下、本発明の詳細を図示実施例により詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の中央処理装置読出データの監視方式の
一実施例を示すブロック回路図である。
一実施例を示すブロック回路図である。
図において、3は比較レジスタ、4は比較回路、5はイ
ネーブル信号入力端子、6はアラーム出力端子を示す。
ネーブル信号入力端子、6はアラーム出力端子を示す。
その他第2図と同一部分は同図と同一番号にて示す。
中央処理装置がレジスタ1のデータを読出すとき、デー
タは書込レジスタ11から読出レジスタ12に転送され
、読出レジスタ12のデータ出力は、イネーブル信号入
力端子5からのイネーブル信号により短時間中央処理装
置バス2へ接続される。この接続期間中にデータは中央
処理装置バス2へ送出されて中央処理装置へ供給される
。この過程において本発明においては、読出レジスタ1
2へ転送されるデータの一部は比較回路4へ供給される
。
タは書込レジスタ11から読出レジスタ12に転送され
、読出レジスタ12のデータ出力は、イネーブル信号入
力端子5からのイネーブル信号により短時間中央処理装
置バス2へ接続される。この接続期間中にデータは中央
処理装置バス2へ送出されて中央処理装置へ供給される
。この過程において本発明においては、読出レジスタ1
2へ転送されるデータの一部は比較回路4へ供給される
。
また読出レジスタ12の出力を中央処理装置バスへ接続
するイネーブル信号は、比較レジスタ3のゲートも開き
読出レジスタ12の出力を比較レジスタ3へ書込ませる
。比較レジスタ3は書込まれたデータを保持しこのデー
タを比較回路4へ供給する。
するイネーブル信号は、比較レジスタ3のゲートも開き
読出レジスタ12の出力を比較レジスタ3へ書込ませる
。比較レジスタ3は書込まれたデータを保持しこのデー
タを比較回路4へ供給する。
比較回路4は中央処理装置送出データとレジスタ1の内
容との比較を可能にする。
容との比較を可能にする。
このとき比較回路4中での比較結果が一致しない場合に
はアラーム出力端子6から警報が送出され障害を知らせ
る。
はアラーム出力端子6から警報が送出され障害を知らせ
る。
図示実施例ではレジスタが書込−読出レジスタにて構成
されているが、読出レジスタのみから構成されることも
出来る。この場合には、データは他のレジスタから図示
の読出レジスタ12に相当する読出専用のレジスタに転
送される。この時第1図と同様に比較回路4へもデータ
が入力される。
されているが、読出レジスタのみから構成されることも
出来る。この場合には、データは他のレジスタから図示
の読出レジスタ12に相当する読出専用のレジスタに転
送される。この時第1図と同様に比較回路4へもデータ
が入力される。
また本発明の方式はレジスタに眼定せずバッファの内容
の比較などに応用することも可能である。
の比較などに応用することも可能である。
本発明によれば、読出レジスタからの読出しデータ誤り
を検出して、中央処理装置読出データの障害発生部分の
確認を容易にするものでその作用効果は極めて大きい。
を検出して、中央処理装置読出データの障害発生部分の
確認を容易にするものでその作用効果は極めて大きい。
第1図は本発明の中央処理装置読出データの監視方式の
一実施例を示すブロック回路 図、 第2図は従来の中央処理装置読出データの監視方式の一
例を示すブロック回路図であ る。 図において、 1はレジスタ、 11は書込レジスタ、 12は読出レジスタレジスフ、 2は中央処理装置ハス、 3は比較レジスタ、 4は比較回路、 5はイネーブル信号入力端子、 6はアラーム出力端子を示す。 第 1 図 第 2 図
一実施例を示すブロック回路 図、 第2図は従来の中央処理装置読出データの監視方式の一
例を示すブロック回路図であ る。 図において、 1はレジスタ、 11は書込レジスタ、 12は読出レジスタレジスフ、 2は中央処理装置ハス、 3は比較レジスタ、 4は比較回路、 5はイネーブル信号入力端子、 6はアラーム出力端子を示す。 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 読出レジスタ(12)の入力データを供給される比較回
路(4)と読出レジスタ(12)の中央処理装置バス(
2)への出力データを保持する比較レジスタ(3)とを
備え、該読出レジスタ(12)の入力データと出力デー
タとを該比較回路(4)において比較するように構成さ
れてなることを特徴とする中央処理装置読出データの監
視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287017A JPS62145335A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 中央処理装置読出デ−タの監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287017A JPS62145335A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 中央処理装置読出デ−タの監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145335A true JPS62145335A (ja) | 1987-06-29 |
Family
ID=17711953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60287017A Pending JPS62145335A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 中央処理装置読出デ−タの監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62145335A (ja) |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60287017A patent/JPS62145335A/ja active Pending
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