JPS6214559Y2 - - Google Patents

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JPS6214559Y2
JPS6214559Y2 JP1982062422U JP6242282U JPS6214559Y2 JP S6214559 Y2 JPS6214559 Y2 JP S6214559Y2 JP 1982062422 U JP1982062422 U JP 1982062422U JP 6242282 U JP6242282 U JP 6242282U JP S6214559 Y2 JPS6214559 Y2 JP S6214559Y2
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JP
Japan
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air
hot air
heater
cover
duct
Prior art date
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JP1982062422U
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JPS58165588U (ja
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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、特に自動はんだ付け装置におけるプ
リヒート工程で、プリント基板、フラツクス等の
水分や溶剤の早期除去を目的とする乾燥装置にお
いては、シーズン・ヒーター、赤外線ランプ、ネ
ツト・ヒーター等の熱により水分や溶剤を気化さ
せているが、乾燥は完全には行なわれず、また水
分や溶剤の気化によつて内部が高湿になり、はん
だ付け性が大きく阻害されるという欠点があつ
た。
したがつて、本考案の目的は乾燥を促進し、乾
燥器の内部を高湿にすることなく、はんだ付け性
を阻害しない、冒頭に述べた種類の乾燥器を提供
することである。
上記目的を達成するために、本考案による乾燥
器は、乾燥しようとする物を加熱するための装置
と、空気を加熱するためのヒータと、該ヒータに
よつて加熱された空気の循環させるためのフアン
装置と、そのようにして発生させられた熱風が乾
燥しようとする物品から奪つた水分や溶剤を再び
熱風から除くための乾燥剤と、上記熱風の温度を
検出するための、温度センサと、温度センサから
の信号を受け、上記熱風の温度を実質上一定に保
つように上記ヒータに流れる電流を制御する制御
装置とを含むことを要旨とする。
以下に附図を参照しながら、実施例を用いて本
考案を一層詳細に説明するが、それらは例示に過
ぎず、本考案の枠を越えることなしにいろいろな
改良や変形があることは勿論である。
第1図および第2図は本考案による乾燥装置を
模式的にそれぞれ横断面図および縦断面図で示
す。図中、1は温度センサ、2はプリヒート上部
カバー、3はプリヒート装置、4は熱風ヒータ
ー、5はフアン装置、6は乾燥剤、7は空気吸引
ダクト、8は熱風吹出し口、9は熱風の流れの方
向を示す矢印である。
フアン装置5により空気吸引ダクト7から空気
を吸引する。空気吸引ダクト7から吸引された空
気はフアン装置5によつて乾燥剤6に送り込まれ
る空気は熱風ヒーター4によつて熱せられ、熱風
吹出し口8を通つて乾燥された熱風が吹き出る。
乾燥された熱風は矢印9の方向に移動し、プルヒ
ート上部カバー2とプリヒート装置3の間を通つ
て、プリヒート装置3によつて加熱された物品を
乾燥しながら空気吸引ダクト7に戻る。このよう
にしてプリヒート装置3内の空気も乾燥された熱
風循環により常に撹拌される。プリヒート上部カ
バー2に取り付けられた温度センサ1が熱風の温
度を検出し、図には示されていない制御装置が温
度センサ1からの信号を受け、熱風の温度を実質
上一定に保つように熱風ヒータに流れる電流を制
御する。
このようにして、本考案によれば、乾燥しよう
とする物品は常に乾燥した熱風に曝らされ、水分
や溶剤の気化が迅速に行なわれるばかりでなく、
プリント基板のような物品が均一に加熱されるか
ら、そりも防止されるという利点が得られる。プ
リヒート温度は常に一定に維持され、このことは
実装部品の保護にもなり、また熱風を循環させる
ことによつてヒータ熱が再利用されるから、省エ
ネルギーにも役立つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による乾燥装置の模式的な横断
面図、第2図は第1図に示す装置の同様に模式的
な縦断面図である。 1……温度センサ、2……プリヒート上部カバ
ー、3……プリヒート装置、4……熱風ヒータ
ー、5……フアン装置、6……乾燥剤、7……空
気吸引ダクト、8……熱風吹出し口、9……熱風
の流れの方向を示す矢印。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動はんだ付け装置において乾燥しようとする
    物を直接加熱する装置と、該装置の少なくとも一
    部を覆うカバーと、上記直接加熱装置とカバーと
    の間の空気を循環させるためのダクトと、該ダク
    トに設けられた空気吸引及び吹き出し用フアン
    と、吸引された空気の乾燥剤と、吸引された空気
    を加熱するヒータと、上記直接加熱装置とカバー
    との間の空気温度を検出する温度センサと、該温
    度センサからの検出信号に応答して上記ダクトよ
    り吹き出された空気の温度を一定に保つように上
    記ヒータに流れる電流を制御する制御装置とを備
    えたことを特徴とする自動はんだ付け装置におけ
    る乾燥装置。
JP6242282U 1982-04-27 1982-04-27 自動はんだ付け装置における乾燥装置 Granted JPS58165588U (ja)

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JP6242282U JPS58165588U (ja) 1982-04-27 1982-04-27 自動はんだ付け装置における乾燥装置

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JP6242282U JPS58165588U (ja) 1982-04-27 1982-04-27 自動はんだ付け装置における乾燥装置

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JPS58165588U JPS58165588U (ja) 1983-11-04
JPS6214559Y2 true JPS6214559Y2 (ja) 1987-04-14

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2579309Y2 (ja) * 1991-12-27 1998-08-27 コーア株式会社 電子部品の塗料乾燥装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5517312A (en) * 1978-07-21 1980-02-06 Mitsubishi Chem Ind Ltd Preparation of isobutyric acid
JPS5596361U (ja) * 1978-12-26 1980-07-04

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JPS58165588U (ja) 1983-11-04

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