JPS62146073A - 圧縮デ−タの伸長装置 - Google Patents
圧縮デ−タの伸長装置Info
- Publication number
- JPS62146073A JPS62146073A JP60288204A JP28820485A JPS62146073A JP S62146073 A JPS62146073 A JP S62146073A JP 60288204 A JP60288204 A JP 60288204A JP 28820485 A JP28820485 A JP 28820485A JP S62146073 A JPS62146073 A JP S62146073A
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- Japan
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- parallel
- bits
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- serial
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は画像処理分野等における圧縮された画像デー
タの高速伸長に関するものである。
タの高速伸長に関するものである。
第6図は従来方式による圧縮データ伸長回路であり、図
において、111は圧縮データを記憶する圧縮データメ
モリ、(2Iは圧縮データメモリ+11からの出力を並
−直列変換する並−直シフトレジスタ、(7)は並−厘
シフトレジスタ12)からの圧縮データの直列出力をI
Bitずつ処理して、元のデータに復元する直列@!
理伸長部である。
において、111は圧縮データを記憶する圧縮データメ
モリ、(2Iは圧縮データメモリ+11からの出力を並
−直列変換する並−直シフトレジスタ、(7)は並−厘
シフトレジスタ12)からの圧縮データの直列出力をI
Bitずつ処理して、元のデータに復元する直列@!
理伸長部である。
次に動作について説明する。圧縮データ例として、第2
図に示すファクシミリ国際規格(CC工TT)の03等
に使用される一次元MH符号を用いて説明する。
図に示すファクシミリ国際規格(CC工TT)の03等
に使用される一次元MH符号を用いて説明する。
圧縮データメモリ+11に、白1画累、黒!画素が符号
化されて交互、に入っているとすれば、第7図に示すよ
うなタイミングにより、111列処理伸長(7)は、並
−直シフトレジスタ(2)よすIBitずつ敗り出しデ
コード処理を実行していく。当然ながら並−直シフトレ
ジスタ(2)が空になった場合は、圧縮データメモリ+
11より、次データを並−直シフトレジスタ(2′Iに
並列ロードしてデータが途切れないようにしている。直
列処理伸長部(7)は、白1画素の符号化コードがa
Blt (白ランレングス1画素” ’ 000111
”)故、伸長部クロックを6クロツク使用して、白1
画素を復元する・同様eζζ黒画画素ついては、符号化
コードが3Bitの為、8クロツクを使用して、黒1画
素を復元する。即ち、直列処理伸長部(7)は、符号化
コードIBitr(qして、伸長部クロックをlクロッ
クを使用して、ダコード匙理を実行していく。
化されて交互、に入っているとすれば、第7図に示すよ
うなタイミングにより、111列処理伸長(7)は、並
−直シフトレジスタ(2)よすIBitずつ敗り出しデ
コード処理を実行していく。当然ながら並−直シフトレ
ジスタ(2)が空になった場合は、圧縮データメモリ+
11より、次データを並−直シフトレジスタ(2′Iに
並列ロードしてデータが途切れないようにしている。直
列処理伸長部(7)は、白1画素の符号化コードがa
Blt (白ランレングス1画素” ’ 000111
”)故、伸長部クロックを6クロツク使用して、白1
画素を復元する・同様eζζ黒画画素ついては、符号化
コードが3Bitの為、8クロツクを使用して、黒1画
素を復元する。即ち、直列処理伸長部(7)は、符号化
コードIBitr(qして、伸長部クロックをlクロッ
クを使用して、ダコード匙理を実行していく。
従来の圧縮データ伸長回路は以上のように構成されてい
るので圧縮率(実l59ori*数/、号化Bit数)
が1未満の時は、伸長部クロックlクロッで1画素のぽ
元ができず、例えば、m記説明のように、自重画素(圧
縮率x )6−o、ta勢復元に伸長部クロックを6ク
ロツク必要としなければならないなど、高速に伸長する
ことができないなどの問題点があった◎ この発明は上記のような従来のものの欠点r除去する為
になされたもので、通常N Bitで4成されるl符号
化データを、伸長部クロックlクロックで並列処理でき
る高速沖長回w!rを得ることを目的としている。
るので圧縮率(実l59ori*数/、号化Bit数)
が1未満の時は、伸長部クロックlクロッで1画素のぽ
元ができず、例えば、m記説明のように、自重画素(圧
縮率x )6−o、ta勢復元に伸長部クロックを6ク
ロツク必要としなければならないなど、高速に伸長する
ことができないなどの問題点があった◎ この発明は上記のような従来のものの欠点r除去する為
になされたもので、通常N Bitで4成されるl符号
化データを、伸長部クロックlクロックで並列処理でき
る高速沖長回w!rを得ることを目的としている。
この発明に係る圧縮データ伸長回路に、ワードレジスタ
を設け、並列処理伸長部に対して、圧縮データを、並列
(ワードにて)に供給するようにしたものである。尚こ
のワードレジスタのBit数は、通常N Bitで構成
されるl符号化データの最も長い符号化s1t aか又
は、それ以上のBit数である。
を設け、並列処理伸長部に対して、圧縮データを、並列
(ワードにて)に供給するようにしたものである。尚こ
のワードレジスタのBit数は、通常N Bitで構成
されるl符号化データの最も長い符号化s1t aか又
は、それ以上のBit数である。
この発明におけるワードレジスタは、並列処理伸長部v
c対して、圧縮データを並列に供給する為、並列処理伸
長部は、それと、メモリーマツプ方式等により即座に解
読がり能となる。
c対して、圧縮データを並列に供給する為、並列処理伸
長部は、それと、メモリーマツプ方式等により即座に解
読がり能となる。
以下、この発明の一実施例2図について説明する。第1
図において、+11は圧縮データを記憶する圧縮データ
メモリ、(2)は圧縮データメモリH1からの出力全1
1−直列変換する並−直シフトレジスタ、13Iは、並
−直シフトレジスタ(21からの直列出力を厘−並列変
換する直−並列シフトレジスタ、14)は直−並シフト
レジスタ(3)の出力と、後述するワードレジスタのフ
ィードバックデータを祈ワードに合成するマルチプレク
サ、【6)はマルチプレクサ(4)の出力をラッチする
ワードレジスタ、161はワードレジスタIa+の出力
である圧縮データを並列処理する並列処理伸長部である
。
図において、+11は圧縮データを記憶する圧縮データ
メモリ、(2)は圧縮データメモリH1からの出力全1
1−直列変換する並−直シフトレジスタ、13Iは、並
−直シフトレジスタ(21からの直列出力を厘−並列変
換する直−並列シフトレジスタ、14)は直−並シフト
レジスタ(3)の出力と、後述するワードレジスタのフ
ィードバックデータを祈ワードに合成するマルチプレク
サ、【6)はマルチプレクサ(4)の出力をラッチする
ワードレジスタ、161はワードレジスタIa+の出力
である圧縮データを並列処理する並列処理伸長部である
。
従来と同様圧縮データ例として、第2図に示すファクシ
ミリ国際規格(CC工TT)のG3等に使用される一次
元MH符号を用りて説明する。又説明用として、第3図
に圧縮データストリームの処理遷移図、第4図に谷部の
データ遷移図、5g5図K i中長タイミング図を示す
。
ミリ国際規格(CC工TT)のG3等に使用される一次
元MH符号を用りて説明する。又説明用として、第3図
に圧縮データストリームの処理遷移図、第4図に谷部の
データ遷移図、5g5図K i中長タイミング図を示す
。
第8図rC示した圧縮データストリームのNサイクル時
点では、白11−索、黒llI!lI素が符号化されて
交互に入っている例である。
点では、白11−索、黒llI!lI素が符号化されて
交互に入っている例である。
この時、データストリームの最初の16 Bitが、ワ
ードレジスタ(5)に、絖(16Bitが直−並シフト
レジスタ+31に入っている。Nサイクルで並列処理伸
長部(6)にワードレジスタ(′#報の16 Bit
’iメモリーマツプ方式等により、即座に解読して、最
初の8Bitデータを1白のランレングス1を得、次の
N+1サイクルに復元画素情報として出力する。Nサイ
クルで、白ランレングスlを解読した並列処理伸長部(
6)は、マルチプレクサ+41 fc対して、新ワード
の作成要求をする。NIJち、ワードレジスタの最初の
6 Bit k解読したので、残りの10 Bit k
、次の析ワードの最初の10 Bit I/C%直−
並シフトレジスタ(31からの新しいデータを1続(6
Bitに合成し、新しい16 Bitデータを作成する
ように指示する。従って、N+1サイクルでは、第3図
に示すN+1サイクルのデータストリームに−a$する
。この状t+’ft示したのが第4図でちる。
ードレジスタ(5)に、絖(16Bitが直−並シフト
レジスタ+31に入っている。Nサイクルで並列処理伸
長部(6)にワードレジスタ(′#報の16 Bit
’iメモリーマツプ方式等により、即座に解読して、最
初の8Bitデータを1白のランレングス1を得、次の
N+1サイクルに復元画素情報として出力する。Nサイ
クルで、白ランレングスlを解読した並列処理伸長部(
6)は、マルチプレクサ+41 fc対して、新ワード
の作成要求をする。NIJち、ワードレジスタの最初の
6 Bit k解読したので、残りの10 Bit k
、次の析ワードの最初の10 Bit I/C%直−
並シフトレジスタ(31からの新しいデータを1続(6
Bitに合成し、新しい16 Bitデータを作成する
ように指示する。従って、N+1サイクルでは、第3図
に示すN+1サイクルのデータストリームに−a$する
。この状t+’ft示したのが第4図でちる。
又、N+1サイクルの最初で直−並シフトレジ゛
スタ(31は、Nサイクルで、新ワード作成用に6Bi
t供給した為、6Bitシフトダクンすることにより、
供給したデータを切り捨て、新たなデータを収り込む。
スタ(31は、Nサイクルで、新ワード作成用に6Bi
t供給した為、6Bitシフトダクンすることにより、
供給したデータを切り捨て、新たなデータを収り込む。
この時当然ながら、直−並シフトレジスタ(31へ直列
入力を供給する並−直シフトレジスタ(2)も11 B
itのシフトダウンが行なわれる。
入力を供給する並−直シフトレジスタ(2)も11 B
itのシフトダウンが行なわれる。
もし、並−直シフトレジスタ(21が空になった時は次
データを圧縮データメモリ111より並列ロードし、デ
ータが途切れないようにしている。′この状態を示した
のが第5図でるる。
データを圧縮データメモリ111より並列ロードし、デ
ータが途切れないようにしている。′この状態を示した
のが第5図でるる。
q2−直シフトl/ジスタ出力の斜線部分では、シフト
途中にて18ピツト全てシフトが完了した時は圧縮デー
タメモリil+から次データ金並−直ロードし、データ
が途切れないように動作している。又置皿シフトレジス
タ出力の斜a部分はシフトダウンする部分を示している
。
途中にて18ピツト全てシフトが完了した時は圧縮デー
タメモリil+から次データ金並−直ロードし、データ
が途切れないように動作している。又置皿シフトレジス
タ出力の斜a部分はシフトダウンする部分を示している
。
以上の礫V返しにて、並列処理伸長部161は、次々に
符号化された圧縮データを、伸長部クロックlクロック
にて、並列処理していく◎〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、圧縮データを並列に
伸長6理できるように構成したので、圧縮効率に関係な
く、伸長部クロックlクロックに対して、1画素の復元
が実記でき、圧縮データの高速伸長が得られる幼果があ
る。
符号化された圧縮データを、伸長部クロックlクロック
にて、並列処理していく◎〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、圧縮データを並列に
伸長6理できるように構成したので、圧縮効率に関係な
く、伸長部クロックlクロックに対して、1画素の復元
が実記でき、圧縮データの高速伸長が得られる幼果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例による圧縮データ伸長装置
の構成図、第2図は一次元MH符号におけるターミネイ
テイング符号の抜枠、第3図はこの発明の一実施例によ
る圧縮データストリームの熾理遭移図、第4図は第1図
の各部のデータ4移図、第5図は第1図の伸長タイミン
グ図、第6図は従来方式による圧縮データ伸長回路の構
成図、第7図は第6図の伸長タイミング図である。 fi+−−一王縮データメモリ、+21−−一韮一直シ
7トレジスタ、t3i−直−韮シフトレジスタ、(41
−m−マルチプレクサ、+51−−−ワードレジスタ、
+61−−一並列処理伸長部、(力−−−直列処理伸長
部。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
の構成図、第2図は一次元MH符号におけるターミネイ
テイング符号の抜枠、第3図はこの発明の一実施例によ
る圧縮データストリームの熾理遭移図、第4図は第1図
の各部のデータ4移図、第5図は第1図の伸長タイミン
グ図、第6図は従来方式による圧縮データ伸長回路の構
成図、第7図は第6図の伸長タイミング図である。 fi+−−一王縮データメモリ、+21−−一韮一直シ
7トレジスタ、t3i−直−韮シフトレジスタ、(41
−m−マルチプレクサ、+51−−−ワードレジスタ、
+61−−一並列処理伸長部、(力−−−直列処理伸長
部。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 圧縮データを格納する圧縮データメモリと、この出力を
並−直列変換する並−直シフトレジスタと、この並−直
シフトレジスタの出力を直−並列変換する直−並シフト
レジスタと、この直−並シフトレジスタの出力とワード
レジスタのフィードバックデータを新ワードに合成する
マルチプレクサと、このマルチプレクサ出力のフードデ
ータをラッチするワードレジスタと、このワードレジス
タ出力である圧縮データに対して、N(Nは整数)ビッ
トで構成される1符号化データを1クロックで処理する
並列処理伸長部とを設けたことを特徴とする圧縮データ
の伸長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288204A JPS62146073A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 圧縮デ−タの伸長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288204A JPS62146073A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 圧縮デ−タの伸長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146073A true JPS62146073A (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=17727164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288204A Pending JPS62146073A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 圧縮デ−タの伸長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0490268A (ja) * | 1990-08-01 | 1992-03-24 | Hitachi Ltd | 画像信号復号化方式 |
| JPH04245778A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 復号化装置 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60288204A patent/JPS62146073A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0490268A (ja) * | 1990-08-01 | 1992-03-24 | Hitachi Ltd | 画像信号復号化方式 |
| JPH04245778A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 復号化装置 |
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