JPH1083727A - 電力供給装置のスイッチ構造 - Google Patents
電力供給装置のスイッチ構造Info
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- JPH1083727A JPH1083727A JP23667196A JP23667196A JPH1083727A JP H1083727 A JPH1083727 A JP H1083727A JP 23667196 A JP23667196 A JP 23667196A JP 23667196 A JP23667196 A JP 23667196A JP H1083727 A JPH1083727 A JP H1083727A
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- JP
- Japan
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- power supply
- switch
- outlet
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- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インバータの入力側スイッチの切り忘れをな
くしてバッテリ上がりを防止すること。 【解決手段】 車載のバッテリとインバータの間に設け
たスイッチ1と、そのインバータの出力側に設けたトラ
ンスの二次側に接続したコンセント4と、バッテリに直
結するコンセント5とを有するパワーソケット部6をコ
ンソールボックスCの前面に設け、パワーソケット部6
の蓋7には、蓋7を閉じたときに、スイッチ1の操作部
1aをオフの位置に位置変位させる当接部7aを設け
る。
くしてバッテリ上がりを防止すること。 【解決手段】 車載のバッテリとインバータの間に設け
たスイッチ1と、そのインバータの出力側に設けたトラ
ンスの二次側に接続したコンセント4と、バッテリに直
結するコンセント5とを有するパワーソケット部6をコ
ンソールボックスCの前面に設け、パワーソケット部6
の蓋7には、蓋7を閉じたときに、スイッチ1の操作部
1aをオフの位置に位置変位させる当接部7aを設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばインバータ
で逆変換した電力をコンセントから出力する、電力供給
装置のスイッチ構造に関する。
で逆変換した電力をコンセントから出力する、電力供給
装置のスイッチ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、RV車等のユーザーから屋外で商
用周波数/電圧仕様の電気機器(家電製品等)を使いた
いという要請があり、その要請に応えるため、インバー
タを搭載してAC100V電源の利用を可能にしている。具体
的には、図4及び図5に示すように、車載バッテリBに
スイッチ11を介して接続したインバータ12とトラン
ス13によりDC12V をAC100Vに変換したうえで出力コン
セント14(以下、単に「コンセント」という。)から
取り出せるようにする。図中、Pはプラグ、Lは電気機
器等の負荷である。その場合、コンセント14の取付位
置は、使い勝手等を勘案してコンソールボックスCの前
面(図4参照)やラゲージスペース(トランクルーム)
内とするのが普通である。そして、電気機器を使用する
ときは、コンセント14にプラグPを差し込み、スイッ
チ11をオンする。また、使用しないときはプラグPを
抜いてスイッチ11をオフする。
用周波数/電圧仕様の電気機器(家電製品等)を使いた
いという要請があり、その要請に応えるため、インバー
タを搭載してAC100V電源の利用を可能にしている。具体
的には、図4及び図5に示すように、車載バッテリBに
スイッチ11を介して接続したインバータ12とトラン
ス13によりDC12V をAC100Vに変換したうえで出力コン
セント14(以下、単に「コンセント」という。)から
取り出せるようにする。図中、Pはプラグ、Lは電気機
器等の負荷である。その場合、コンセント14の取付位
置は、使い勝手等を勘案してコンソールボックスCの前
面(図4参照)やラゲージスペース(トランクルーム)
内とするのが普通である。そして、電気機器を使用する
ときは、コンセント14にプラグPを差し込み、スイッ
チ11をオンする。また、使用しないときはプラグPを
抜いてスイッチ11をオフする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記のような
構成のものであると、プラグPを抜いただけで入力側ス
イッチ11をオフするのを忘れてしまいバッテリ上がり
を起こしてしまうおそれがある。インバータ12やトラ
ンス13による電力損失があるからである。また、コン
セント14のプラグ差し込み口がむき出しになっている
ので見栄えが悪く、その上にこぼしたジュース等の異物
がプラグ差し込み口に入ってしまうとショートするおそ
れがあり、掃除等のメンテナンスがめんどうである。
構成のものであると、プラグPを抜いただけで入力側ス
イッチ11をオフするのを忘れてしまいバッテリ上がり
を起こしてしまうおそれがある。インバータ12やトラ
ンス13による電力損失があるからである。また、コン
セント14のプラグ差し込み口がむき出しになっている
ので見栄えが悪く、その上にこぼしたジュース等の異物
がプラグ差し込み口に入ってしまうとショートするおそ
れがあり、掃除等のメンテナンスがめんどうである。
【0004】本発明は上記の問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、電力供給装置のスイッチ
の切り忘れをなくすことであり、他の目的は、コンセン
トを使用していないときにプラグ差し込み口へ異物が進
入するのを防ぐとともにそのコンセントを隠して美観を
良くすることである。
で、その目的とするところは、電力供給装置のスイッチ
の切り忘れをなくすことであり、他の目的は、コンセン
トを使用していないときにプラグ差し込み口へ異物が進
入するのを防ぐとともにそのコンセントを隠して美観を
良くすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、以下のような電力供給装置のスイッチ構造を創作し
た。すなわち、請求項1の発明は、電源回路の出力側に
コンセントを備えた電力供給装置において、前記コンセ
ントの表面をおおう閉位置と、おおいを解除する開位置
とに位置変位可能に形成したカバー部材を備え、該カバ
ー部材の閉動作によって前記電源回路をオフ状態にする
ことができるように構成したことを特徴とする。
に、以下のような電力供給装置のスイッチ構造を創作し
た。すなわち、請求項1の発明は、電源回路の出力側に
コンセントを備えた電力供給装置において、前記コンセ
ントの表面をおおう閉位置と、おおいを解除する開位置
とに位置変位可能に形成したカバー部材を備え、該カバ
ー部材の閉動作によって前記電源回路をオフ状態にする
ことができるように構成したことを特徴とする。
【0006】上記の構成によれば、コンセントからプラ
グを抜いてカバー部材を閉じると、電源回路がオフ状態
となる。したがって、電源回路に常時制御電流等が流れ
ているような場合にスイッチの切り忘れに起因する電力
損失を防ぐことができる。また、コンセントを使用しな
いときに、カバー部材によってコンセントのプラグ差し
込み口に異物が入るのを防止することができるので、異
物の侵入により出力端子間がショートするおそれもなく
なる。なお、そのカバー部材によりコンセントを隠して
美観の向上を図ることができる。
グを抜いてカバー部材を閉じると、電源回路がオフ状態
となる。したがって、電源回路に常時制御電流等が流れ
ているような場合にスイッチの切り忘れに起因する電力
損失を防ぐことができる。また、コンセントを使用しな
いときに、カバー部材によってコンセントのプラグ差し
込み口に異物が入るのを防止することができるので、異
物の侵入により出力端子間がショートするおそれもなく
なる。なお、そのカバー部材によりコンセントを隠して
美観の向上を図ることができる。
【0007】また、請求項2の発明は、請求項1記載の
電力供給装置のスイッチ構造において、前記電源回路
は、スイッチを介してバッテリに接続されたインバータ
の出力側にトランスが設けられた構成であり、かつ前記
カバー部材には前記スイッチの操作部に当接可能な当接
部が設けられ、該操作部がオンの位置にあるときに、該
カバー部材の閉動作に伴って該当接部が該操作部を押動
してオフの位置に位置変位させるようにしたことを特徴
としている。
電力供給装置のスイッチ構造において、前記電源回路
は、スイッチを介してバッテリに接続されたインバータ
の出力側にトランスが設けられた構成であり、かつ前記
カバー部材には前記スイッチの操作部に当接可能な当接
部が設けられ、該操作部がオンの位置にあるときに、該
カバー部材の閉動作に伴って該当接部が該操作部を押動
してオフの位置に位置変位させるようにしたことを特徴
としている。
【0008】上記の構成によれば、コンセントからプラ
グを抜いてカバー部材を閉じると、カバー部材の当接部
がスイッチの操作部を押動してオフの位置に位置変位さ
せるので、そのスイッチがオフ状態となりインバータの
入力電流が遮断される。したがって、スイッチの切り忘
れに起因する電力のロスを無くし、ひいてはバッテリ上
がりを防ぐことができる。
グを抜いてカバー部材を閉じると、カバー部材の当接部
がスイッチの操作部を押動してオフの位置に位置変位さ
せるので、そのスイッチがオフ状態となりインバータの
入力電流が遮断される。したがって、スイッチの切り忘
れに起因する電力のロスを無くし、ひいてはバッテリ上
がりを防ぐことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図に基
づいて説明する。図1は電力供給装置のパワーソケット
部を示す斜視図、図2はパワーソケット部のスイッチ構
造を説明する断面図、図3は電力供給装置の電源回路の
構成を示す回路図である。図1〜図3に示すように、電
力供給装置は、車載のバッテリBに入力電流を遮断でき
る入力スイッチ1(以下、単に「スイッチ」という。)
を介して接続した電源回路、具体的には本例の場合イン
バータ2とトランス3とによりDC12V をAC100Vに変換し
たうえで出力コンセント4(以下、単に「コンセント」
という。)から取り出すことができるように構成したも
のである。
づいて説明する。図1は電力供給装置のパワーソケット
部を示す斜視図、図2はパワーソケット部のスイッチ構
造を説明する断面図、図3は電力供給装置の電源回路の
構成を示す回路図である。図1〜図3に示すように、電
力供給装置は、車載のバッテリBに入力電流を遮断でき
る入力スイッチ1(以下、単に「スイッチ」という。)
を介して接続した電源回路、具体的には本例の場合イン
バータ2とトランス3とによりDC12V をAC100Vに変換し
たうえで出力コンセント4(以下、単に「コンセント」
という。)から取り出すことができるように構成したも
のである。
【0010】上記のスイッチ1と、コンセント4と、バ
ッテリBに直結する補助コンセント5とを有するパワー
ソケット部6が、図1に示すように、自動車のコンソー
ルボックスCの前面に配設され、パワーソケット部6に
は蓋(カバー部材ともいう)7が備えられている。この
蓋7は下縁部を持ち上げる方向に開閉動作させることが
でき、スイッチ1とコンセント4のプラグ差し込み口の
ある表面全体をおおう閉位置と、おおいを解除する開位
置とに位置変位可能に形成されている。
ッテリBに直結する補助コンセント5とを有するパワー
ソケット部6が、図1に示すように、自動車のコンソー
ルボックスCの前面に配設され、パワーソケット部6に
は蓋(カバー部材ともいう)7が備えられている。この
蓋7は下縁部を持ち上げる方向に開閉動作させることが
でき、スイッチ1とコンセント4のプラグ差し込み口の
ある表面全体をおおう閉位置と、おおいを解除する開位
置とに位置変位可能に形成されている。
【0011】前記のスイッチ1はシーソー式の操作部1
aを有し、指先でその操作部1aを押してオン/オフす
ることができる。他方、前記蓋7の裏面には、スイッチ
1の操作部1aがオンの位置にあるときに操作部1aの
オフ側の部位に当接可能な当接部7aが突設されてい
て、蓋7を閉じるとその当接部7aが操作部1aを押し
てオフの位置に位置変位させるようになっている。
aを有し、指先でその操作部1aを押してオン/オフす
ることができる。他方、前記蓋7の裏面には、スイッチ
1の操作部1aがオンの位置にあるときに操作部1aの
オフ側の部位に当接可能な当接部7aが突設されてい
て、蓋7を閉じるとその当接部7aが操作部1aを押し
てオフの位置に位置変位させるようになっている。
【0012】次に、上記の電力供給装置のスイッチ構造
の作用について説明する。さて、電気機器(図3のL)
を使用するときは、パワーソケット部6の蓋7を持ち上
げて露出したコンセント4のプラグ差し込み口に対し電
気機器LのプラグPを差し込み、スイッチ1の操作部1
aをオン側に押す。また、使用しないときはプラグPを
抜いて操作部1aをオフ側に押した後、蓋7を閉める。
の作用について説明する。さて、電気機器(図3のL)
を使用するときは、パワーソケット部6の蓋7を持ち上
げて露出したコンセント4のプラグ差し込み口に対し電
気機器LのプラグPを差し込み、スイッチ1の操作部1
aをオン側に押す。また、使用しないときはプラグPを
抜いて操作部1aをオフ側に押した後、蓋7を閉める。
【0013】このとき、蓋7を閉める前に必ずしもスイ
ッチ1をオフする必要はない。操作部1aがオンの位置
にあっても、蓋7を閉めれば、蓋7の当接部7aがその
操作部1aを押してオフの位置に位置変位させるからで
ある。つまり、蓋7を閉めさえすればスイッチ1がオフ
状態になり、インバータ2の入力電流が遮断される。す
なわち、インバータ2の回路やトランス3に電流が全く
流れないので、従来あったようなスイッチ1の切り忘れ
に起因するバッテリ上がりが防止される。
ッチ1をオフする必要はない。操作部1aがオンの位置
にあっても、蓋7を閉めれば、蓋7の当接部7aがその
操作部1aを押してオフの位置に位置変位させるからで
ある。つまり、蓋7を閉めさえすればスイッチ1がオフ
状態になり、インバータ2の入力電流が遮断される。す
なわち、インバータ2の回路やトランス3に電流が全く
流れないので、従来あったようなスイッチ1の切り忘れ
に起因するバッテリ上がりが防止される。
【0014】また、この蓋7は、電気機器を使用しない
ときに、パワーソケット部6の前面をカバーしてスイッ
チ1やコンセント4,5を隠し、コンソールボックスC
の正面をすっきりとした感じにして美観を向上させるこ
とができる。
ときに、パワーソケット部6の前面をカバーしてスイッ
チ1やコンセント4,5を隠し、コンソールボックスC
の正面をすっきりとした感じにして美観を向上させるこ
とができる。
【0015】ところで、上述の実施形態においては、プ
ラグをコンセントから抜いて蓋を閉めることで蓋の裏に
設けられた当接部(突起)がスイッチをオフするように
なっていたが、それ以外に、プラグを抜くと自動的に蓋
が閉まってスイッチをオフするようなものが考えられ
る。そのための手段としては、例えば、蓋におもりを付
けておき、使用時にはプラグに当接している蓋が、プラ
グを抜くと自重で閉まる構成や、そのおもりの代わりに
スプリングの力を利用するもの、あるいは、リンク機構
を設けてプラグをコンセントに差し込んだ状態ではその
リンク機構によって蓋が開いた状態となり、プラグを抜
くとそのリンク機構によるストッパ作用がなくなって蓋
が自重で下がるかあるいはスプリングで下がるようにし
ても良い。また、上記の他、蓋の開閉を検知するセンサ
を備え、リレーを作動させて入力スイッチのオンオフを
切り換えることも可能である。
ラグをコンセントから抜いて蓋を閉めることで蓋の裏に
設けられた当接部(突起)がスイッチをオフするように
なっていたが、それ以外に、プラグを抜くと自動的に蓋
が閉まってスイッチをオフするようなものが考えられ
る。そのための手段としては、例えば、蓋におもりを付
けておき、使用時にはプラグに当接している蓋が、プラ
グを抜くと自重で閉まる構成や、そのおもりの代わりに
スプリングの力を利用するもの、あるいは、リンク機構
を設けてプラグをコンセントに差し込んだ状態ではその
リンク機構によって蓋が開いた状態となり、プラグを抜
くとそのリンク機構によるストッパ作用がなくなって蓋
が自重で下がるかあるいはスプリングで下がるようにし
ても良い。また、上記の他、蓋の開閉を検知するセンサ
を備え、リレーを作動させて入力スイッチのオンオフを
切り換えることも可能である。
【0016】さらに、前述の実施形態においては、電源
回路としてインバータの例を挙げて説明したが、コンバ
ータでも良いし、トランスを有する変圧回路であっても
良い。
回路としてインバータの例を挙げて説明したが、コンバ
ータでも良いし、トランスを有する変圧回路であっても
良い。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
カバー部材を閉じると電力供給装置の電源回路が自動的
にオフ状態になり、また、不使用時にはそのカバー部材
でコンセントのプラグ差し込み口に異物が入るのを防止
することができ、さらにそのカバー部材でコンセントを
隠して美観の向上を図ることができる。すなわち、この
スイッチ構造は、不使用時にスイッチの切り忘れに起因
する電力ロスを無くし、ひいては前述のバッテリ上がり
を防ぐことが可能になるので、とくに、車載型の電力供
給装置に適している。
カバー部材を閉じると電力供給装置の電源回路が自動的
にオフ状態になり、また、不使用時にはそのカバー部材
でコンセントのプラグ差し込み口に異物が入るのを防止
することができ、さらにそのカバー部材でコンセントを
隠して美観の向上を図ることができる。すなわち、この
スイッチ構造は、不使用時にスイッチの切り忘れに起因
する電力ロスを無くし、ひいては前述のバッテリ上がり
を防ぐことが可能になるので、とくに、車載型の電力供
給装置に適している。
【図1】実施形態に係る電力供給装置のパワーソケット
部を示す斜視図である。
部を示す斜視図である。
【図2】パワーソケット部のスイッチ構造を説明する断
面図である。
面図である。
【図3】電力供給装置の電源回路の構成を示す図であ
る。
る。
【図4】従来例の電力供給装置のスイッチ構造の説明図
であり、(a)はコンセントとスイッチをコンソールボ
ックスへ取付けた状態を示す斜視図、(b)はA部の拡
大図である。
であり、(a)はコンセントとスイッチをコンソールボ
ックスへ取付けた状態を示す斜視図、(b)はA部の拡
大図である。
【図5】従来例の電力供給装置の回路図である。
1 入力スイッチ(スイッチ) 1a 操作部 2 インバータ(電源回路) 3 トランス(電源回路) 4 出力コンセント(コンセント) 7 蓋(カバー部材) 7a 当接部 B バッテリ C コンソールボックス P プラグ
Claims (2)
- 【請求項1】 電源回路の出力側にコンセントを備えた
電力供給装置において、前記コンセントの表面をおおう
閉位置と、おおいを解除する開位置とに位置変位可能に
形成したカバー部材を備え、該カバー部材の閉動作によ
って前記電源回路をオフ状態にすることができるように
構成した電力供給装置のスイッチ構造。 - 【請求項2】 前記電源回路は、スイッチを介してバッ
テリに接続されたインバータの出力側にトランスが設け
られた構成であり、かつ前記カバー部材には前記スイッ
チの操作部に当接可能な当接部が設けられ、該操作部が
オンの位置にあるときに、該カバー部材の閉動作に伴っ
て該当接部が該操作部を押動してオフの位置に位置変位
させるようにした請求項1記載の電力供給装置のスイッ
チ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23667196A JPH1083727A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 電力供給装置のスイッチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23667196A JPH1083727A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 電力供給装置のスイッチ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1083727A true JPH1083727A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17004066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23667196A Pending JPH1083727A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 電力供給装置のスイッチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1083727A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012119286A (ja) * | 2010-12-03 | 2012-06-21 | Toyota Industries Corp | 自動車における着脱部品着脱構造 |
| JP2023028621A (ja) * | 2021-08-19 | 2023-03-03 | 三和シヤッター工業株式会社 | シャッターの電源切替装置 |
-
1996
- 1996-09-06 JP JP23667196A patent/JPH1083727A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012119286A (ja) * | 2010-12-03 | 2012-06-21 | Toyota Industries Corp | 自動車における着脱部品着脱構造 |
| JP2023028621A (ja) * | 2021-08-19 | 2023-03-03 | 三和シヤッター工業株式会社 | シャッターの電源切替装置 |
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