JPS62146178A - 粘性インスタント食品の包装容器 - Google Patents
粘性インスタント食品の包装容器Info
- Publication number
- JPS62146178A JPS62146178A JP60288938A JP28893885A JPS62146178A JP S62146178 A JPS62146178 A JP S62146178A JP 60288938 A JP60288938 A JP 60288938A JP 28893885 A JP28893885 A JP 28893885A JP S62146178 A JPS62146178 A JP S62146178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viscous
- instant food
- recess
- lid
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 239000000654 additive Substances 0.000 claims description 6
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 5
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 5
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 claims description 3
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 claims description 3
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 claims description 3
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 claims 1
- 235000003599 food sweetener Nutrition 0.000 claims 1
- 239000003765 sweetening agent Substances 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 4
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Package Specialized In Special Use (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、8初から粘性を有するインスタント食品、
或は、水ないし湯を加えて短時間に軟化する例えば乾燥
M等のインスタント食品(以下、粘性インスタント食品
を略称する)の包装方法に関する。
或は、水ないし湯を加えて短時間に軟化する例えば乾燥
M等のインスタント食品(以下、粘性インスタント食品
を略称する)の包装方法に関する。
[従来の技術]
従来の乾燥餅は、約1〜2c+a程の方形ないし円形の
もの複数が収納部が弔−・のt−一通の容器に入れられ
ており、水ないし湯を加えて戻した際にお互いにくっつ
いてしまうものであった。
もの複数が収納部が弔−・のt−一通の容器に入れられ
ており、水ないし湯を加えて戻した際にお互いにくっつ
いてしまうものであった。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明は、を記に鑑み、水ないし湯を加えて戻す際に
餅がくっつき合うことがなく、また、添加物の収納にも
便利な粘性インスタント食品の包装方法を明らかにする
ことを主「1的とするものである。
餅がくっつき合うことがなく、また、添加物の収納にも
便利な粘性インスタント食品の包装方法を明らかにする
ことを主「1的とするものである。
[問題点を解決するためのf段]
容器本体には、少なくとも1個分の粘性インスタント食
品を収納する凹部を複数個用意し他方該容器本体の上部
を被覆する蓋体には、水ないし暦の注ぎ口、排出口、並
びに粘性インスタント食品に添加して食用する添加物を
収納する凹部を形成し容器本体の凹部に粘性インスタン
ト食品を収納し、該粘性インスタント食品の」4方への
脱出がaL体の凹部の十−面によって防11−されるこ
とを特徴とする粘性イノスタンド食品を包装方法。
品を収納する凹部を複数個用意し他方該容器本体の上部
を被覆する蓋体には、水ないし暦の注ぎ口、排出口、並
びに粘性インスタント食品に添加して食用する添加物を
収納する凹部を形成し容器本体の凹部に粘性インスタン
ト食品を収納し、該粘性インスタント食品の」4方への
脱出がaL体の凹部の十−面によって防11−されるこ
とを特徴とする粘性イノスタンド食品を包装方法。
[実施例]
次に、この発明の1洋細を添付の図面に示す実施例に従
って詳細に現用する。
って詳細に現用する。
第1図は、この発明の粘性インスタント食品の包装方法
を適用した容器の1実施例を分解斜視図で示すものであ
り、第2図は断面図であって1図中において、10は容
器本体、11は小区画に区分された凹部であって、仮想
線で示される粘性インスタント食品、例えば水ないし湯
で軟化する乾燥餅30が収納される。
を適用した容器の1実施例を分解斜視図で示すものであ
り、第2図は断面図であって1図中において、10は容
器本体、11は小区画に区分された凹部であって、仮想
線で示される粘性インスタント食品、例えば水ないし湯
で軟化する乾燥餅30が収納される。
凹部11のサイズ及び個数は図示のものに限定されるも
のではない。
のではない。
20は蓋体であって、水ないし湯の供給を行う開口部2
1−21を有する凹部22・22、排出r」23 、添
加物、例えば、きな粉、砂糖等を収納する凹部24か形
成されている。なお この凹部24は、介する際の11
1[とじても利用できるものである。
1−21を有する凹部22・22、排出r」23 、添
加物、例えば、きな粉、砂糖等を収納する凹部24か形
成されている。なお この凹部24は、介する際の11
1[とじても利用できるものである。
凹部22・22と凹部24のサイズ及び個数は限定的で
はなく、また、凹部22に形成される開11部21は、
凹部22の両者に形成する必要はなく、 方には、開【
」部を設けず、弔なる凹部とするだけでもよい。この場
合は更に、開[−1部のない凹部22を形成せず、全体
を凹部24としてもよい。
はなく、また、凹部22に形成される開11部21は、
凹部22の両者に形成する必要はなく、 方には、開【
」部を設けず、弔なる凹部とするだけでもよい。この場
合は更に、開[−1部のない凹部22を形成せず、全体
を凹部24としてもよい。
また、容器本体IOの凹部11を区画するには図示の如
く逆U字形凸部に依らず、巾なる板状の区画であっても
よい。
く逆U字形凸部に依らず、巾なる板状の区画であっても
よい。
この発明の粘性インスタント食品の包装方法による容器
は上記の如く構成されているので、第21)4に示す状
態のものを袋に収納して版売し、利用時には、袋から取
り出し、蓋体20の凹部24に収納されている添加物を
取りのぞいた後、開「1部21より水ないし湯を注ぎ、
−・定時間経過後に排出f」23より木ないし湯を排出
する。このとき、蓋体20の凹部22・24の下面は容
器本体10に形成されている凸部12に接し、容器本体
10の凹部11に収納されている乾燥餅等の粘性インス
タント食品30の脱落を防倒している6食するには、蓋
体20を取りはずし、きな粉、砂糖等の添加物を蓋体2
0の凹部24内に開けて凹部24を皿として利用し、或
は、容器本体10の粘性インスタント食品12のL而に
まぶして食する。
は上記の如く構成されているので、第21)4に示す状
態のものを袋に収納して版売し、利用時には、袋から取
り出し、蓋体20の凹部24に収納されている添加物を
取りのぞいた後、開「1部21より水ないし湯を注ぎ、
−・定時間経過後に排出f」23より木ないし湯を排出
する。このとき、蓋体20の凹部22・24の下面は容
器本体10に形成されている凸部12に接し、容器本体
10の凹部11に収納されている乾燥餅等の粘性インス
タント食品30の脱落を防倒している6食するには、蓋
体20を取りはずし、きな粉、砂糖等の添加物を蓋体2
0の凹部24内に開けて凹部24を皿として利用し、或
は、容器本体10の粘性インスタント食品12のL而に
まぶして食する。
[効果]
乾燥11)F等の粘性インスタント食品は、容器本体1
0の小区画に区分された凹部に個別に収納されているの
で、水ないし湯を注いで戻す際にも、■いにくっつき合
うことがなく、また、蓋体に形成されている凹部の下面
によって粘性インスタント食品の上面が押さえられてい
るので、容器を傾斜させても収納されている粘性インス
タント食品がバラバラになることがなく、更に、蓋体の
凹部は血として食する際に利用できる利点がある。
0の小区画に区分された凹部に個別に収納されているの
で、水ないし湯を注いで戻す際にも、■いにくっつき合
うことがなく、また、蓋体に形成されている凹部の下面
によって粘性インスタント食品の上面が押さえられてい
るので、容器を傾斜させても収納されている粘性インス
タント食品がバラバラになることがなく、更に、蓋体の
凹部は血として食する際に利用できる利点がある。
第1図は、この発明の実施例を示す分解斜視図第2図は
、断面図である。 図中の符号はド記を指示する。 10:容器本体 11・凹部 12:凸部 20:蓋体 21・開【]4 部2:凹部 23:排出口 24:凹部 30:粘性インスタント食品 特1作出願人 百 瀬 孝 夫 代理人弁理七 足 \i 幸−雄 第 1 図 第 2 図
、断面図である。 図中の符号はド記を指示する。 10:容器本体 11・凹部 12:凸部 20:蓋体 21・開【]4 部2:凹部 23:排出口 24:凹部 30:粘性インスタント食品 特1作出願人 百 瀬 孝 夫 代理人弁理七 足 \i 幸−雄 第 1 図 第 2 図
Claims (2)
- (1)容器本体には、少なくとも1個分の粘性インスタ
ント食品を収納する凹部を複数個用意し他方該容器本体
の上部を被覆する蓋体には、水ないし湯の注ぎ口、排出
口、並びに粘性インスタント食品に添加して食用する添
加物を収納する凹部を形成し容器本体の凹部に粘性イン
スタント食品を収納し、該粘性インスタント食品の上方
への脱出が蓋体の凹部の下面によって防止されることを
特徴とする粘性インスタント食品の包装方法。 - (2)粘性インスタント食品が水ないし湯を加えること
で軟化する乾燥餅であり添加物がきな粉及び甘味料であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粘性イ
ンスタント食品の包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288938A JPS62146178A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 粘性インスタント食品の包装容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288938A JPS62146178A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 粘性インスタント食品の包装容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146178A true JPS62146178A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0346381B2 JPH0346381B2 (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17736751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288938A Granted JPS62146178A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 粘性インスタント食品の包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132886U (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-09 | いすゞ自動車株式会社 | 自動車のフロア構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53421U (ja) * | 1976-06-21 | 1978-01-06 | ||
| JPS5442864U (ja) * | 1977-08-31 | 1979-03-23 | ||
| JPS5728782U (ja) * | 1980-07-22 | 1982-02-15 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60288938A patent/JPS62146178A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53421U (ja) * | 1976-06-21 | 1978-01-06 | ||
| JPS5442864U (ja) * | 1977-08-31 | 1979-03-23 | ||
| JPS5728782U (ja) * | 1980-07-22 | 1982-02-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132886U (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-09 | いすゞ自動車株式会社 | 自動車のフロア構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346381B2 (ja) | 1991-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |