JPS62146335A - 充填鋼管コンクリ−ト構造の構築方法 - Google Patents
充填鋼管コンクリ−ト構造の構築方法Info
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- JPS62146335A JPS62146335A JP28512085A JP28512085A JPS62146335A JP S62146335 A JPS62146335 A JP S62146335A JP 28512085 A JP28512085 A JP 28512085A JP 28512085 A JP28512085 A JP 28512085A JP S62146335 A JPS62146335 A JP S62146335A
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- JP
- Japan
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- concrete
- steel pipe
- steel
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- steel pipes
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- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔浬乍上の利用分野〕
本発明は、柱や杭等に利用される充填鋼管コンクリート
購造の構築方法に関する。
購造の構築方法に関する。
充填fifコンクリート酵造の往は、鋼管の内部にコン
クリートを打設した建築用の柱である。
クリートを打設した建築用の柱である。
従来、このような柱を有する傳造物を溝築する方法とし
ては、たとえば、建築現場において鋼管を立設した後、
この鋼管の所定の高さに梁を接合し、次いで鋼管の内部
にコンクリートを打設し、さらに、前記鋼管の上部に新
たな鋼管を妾合し、以後、前記と同様の作業を順次操り
返して隣造物を構築する方法がある。
ては、たとえば、建築現場において鋼管を立設した後、
この鋼管の所定の高さに梁を接合し、次いで鋼管の内部
にコンクリートを打設し、さらに、前記鋼管の上部に新
たな鋼管を妾合し、以後、前記と同様の作業を順次操り
返して隣造物を構築する方法がある。
したがって、前記のようにして構築さftrh構造物の
柱は、ll’#とコンクリートとが接着状態にあり、そ
nらは力学的に一体に挙動する。
柱は、ll’#とコンクリートとが接着状態にあり、そ
nらは力学的に一体に挙動する。
ところが、従来の充填鋼管コンクリート構造の柱では、
軸方向の圧縮力が作用した場合、鋼管とコンクリートと
が一体的に歪み、大きく歪んだ場合、禰″qはミーゼス
の降伏条件を連えたり、局部的な座屈を発生したりする
。したがって、増大した軸方向応力で横管がかなりの応
力レベルに達してし1い、コンファインド効果を充分発
揮できず、必要以上に大きな断面積の柱とならざるを得
ない。
軸方向の圧縮力が作用した場合、鋼管とコンクリートと
が一体的に歪み、大きく歪んだ場合、禰″qはミーゼス
の降伏条件を連えたり、局部的な座屈を発生したりする
。したがって、増大した軸方向応力で横管がかなりの応
力レベルに達してし1い、コンファインド効果を充分発
揮できず、必要以上に大きな断面積の柱とならざるを得
ない。
本発明は、前記問題に鑑みてなさnたもので、鋼管によ
るコンファインド効果を充分に生かすことにより、圧縮
耐力を著しく向上させて、従来のものより柱の断面積を
小さくすることができ、かつ、地震等の短期荷重に対し
ては、従来の充填鋼′げコンクリ−ZSaと同様に鋼管
とコンクリートとが一体に挙動する充填鋼管コンクリー
ト構造の構築方法を提供することを目的としている。
るコンファインド効果を充分に生かすことにより、圧縮
耐力を著しく向上させて、従来のものより柱の断面積を
小さくすることができ、かつ、地震等の短期荷重に対し
ては、従来の充填鋼′げコンクリ−ZSaと同様に鋼管
とコンクリートとが一体に挙動する充填鋼管コンクリー
ト構造の構築方法を提供することを目的としている。
本発明は、内部に充填されるコンクリートを押圧する支
圧板を有し、かつ内側に鋼管とコンクリートとの付着を
なくすだめのアンボンド処理層を設けた二つのyI4W
に、該鋼管を軸方向に分割する間隙を設け、次いで前記
鋼管内にコンクリートを打設して硬化させた後、前記二
つの鋼管を加熱手段を用いて加熱することにより軸方向
に互いに接近する方向に伸ばして接続し、次いで前記加
熱手段を除去することにより内部のコンクリートに圧縮
力を導入することを%徴としている。
圧板を有し、かつ内側に鋼管とコンクリートとの付着を
なくすだめのアンボンド処理層を設けた二つのyI4W
に、該鋼管を軸方向に分割する間隙を設け、次いで前記
鋼管内にコンクリートを打設して硬化させた後、前記二
つの鋼管を加熱手段を用いて加熱することにより軸方向
に互いに接近する方向に伸ばして接続し、次いで前記加
熱手段を除去することにより内部のコンクリートに圧縮
力を導入することを%徴としている。
以下、図面を参照して本発明の実IM例を説明する。第
1図ないし第を図は、本発明の一実施例を示すものであ
り、第を図は充填fJ4T!コンクリート博遺の柱(以
下、単に「住」と略称する)Hに各晴晴の梁に、に、・
・・が接続さnて碑遺物が構築さnているところを示す
図であり、第2図は第f図の一階喘分の柱の断面図であ
る。
1図ないし第を図は、本発明の一実施例を示すものであ
り、第を図は充填fJ4T!コンクリート博遺の柱(以
下、単に「住」と略称する)Hに各晴晴の梁に、に、・
・・が接続さnて碑遺物が構築さnているところを示す
図であり、第2図は第f図の一階喘分の柱の断面図であ
る。
こnらの図において、符号1は鋼管であり、2は肩f1
の中に充填されたコンクリートである。
の中に充填されたコンクリートである。
鋼管1とコンクリート2との境界面には、禰f1と充喚
コンクリートとの付着をなくすための分離材(アンボン
ド処理層)8が設けられている。分・ 離材8としては
、パラフィン、アスファルト、オイル、グリス、クセリ
ン等を用い、こnを鋼1!■の内面に塗布することによ
りアンボンド処41脅を形成している。ま之、柱Hの仕
口部分においては、S管の内側に内部のコンクリートを
押圧する支圧微生が設けら几ている。さらに、各階層間
の鋼管1の所定の場所(モーメントの反曲点)には、上
下の鋼管を接続する接続部5が形成さnている。
コンクリートとの付着をなくすための分離材(アンボン
ド処理層)8が設けられている。分・ 離材8としては
、パラフィン、アスファルト、オイル、グリス、クセリ
ン等を用い、こnを鋼1!■の内面に塗布することによ
りアンボンド処41脅を形成している。ま之、柱Hの仕
口部分においては、S管の内側に内部のコンクリートを
押圧する支圧微生が設けら几ている。さらに、各階層間
の鋼管1の所定の場所(モーメントの反曲点)には、上
下の鋼管を接続する接続部5が形成さnている。
第2図における接続部5は溶接線6により接続さnてい
るが、第3図に示すように、9jllFkの端部にフラ
ンジ7.7を設け、そnらをボルト8,8゜・・・およ
びナツト9,9.・・・で締付けることにより接続部5
を構成するようにしてもよい。
るが、第3図に示すように、9jllFkの端部にフラ
ンジ7.7を設け、そnらをボルト8,8゜・・・およ
びナツト9,9.・・・で締付けることにより接続部5
を構成するようにしてもよい。
欠に、前記構成の柱Hを有する博造物を構築する方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
III fず、鋼管りと梁にとが接続される仕口部分
において、’m1Flの内側に支圧板4を設けるととも
に鋼管lの内部に分離材8を塗布することによりアンボ
ンド処理層を形成した横管1を、−階を一分立設する。
において、’m1Flの内側に支圧板4を設けるととも
に鋼管lの内部に分離材8を塗布することによりアンボ
ンド処理層を形成した横管1を、−階を一分立設する。
その際、鋼管lの軸方向の所定の場所(モーメントの反
曲点)に’t!filを軸方向に分ガリする間隙IOを
設ける。
曲点)に’t!filを軸方向に分ガリする間隙IOを
設ける。
この間隙10を形成する手段としては、第9図に示すよ
うに−−ト下二つの宿ft、tを間隙10を残して突き
合せる方法、及び一つの横管【の所定の場所をリング状
にカットする(鋼管をカットするのは、−鋼管内にコン
クリートを打設し、コンクリートが硬化した後でもよい
)ことにより間隙10を形成する方法がある。こnらの
方法では、上下の鋼・glの間にサボー)11を設ける
必要がある。また、第4図に示すように鋼管lの端部に
ボルト8及びナツト9で連結されるフランジ7をそれぞ
n設け、こnらフランジ7.7の間にスペーサ12を介
在させる方法、及びフランジ7゜7の内側にもナツト(
図示せず)を設けてダブルナツトとし、クラ/シフ、7
間に間隙lOを設ける方法がある。なお、前記のように
して形成した間Ii′l5t10にはアスファルト、ゴ
ム、船等の横管1より柔い柔性材(図示せず)を充填し
ておく。
うに−−ト下二つの宿ft、tを間隙10を残して突き
合せる方法、及び一つの横管【の所定の場所をリング状
にカットする(鋼管をカットするのは、−鋼管内にコン
クリートを打設し、コンクリートが硬化した後でもよい
)ことにより間隙10を形成する方法がある。こnらの
方法では、上下の鋼・glの間にサボー)11を設ける
必要がある。また、第4図に示すように鋼管lの端部に
ボルト8及びナツト9で連結されるフランジ7をそれぞ
n設け、こnらフランジ7.7の間にスペーサ12を介
在させる方法、及びフランジ7゜7の内側にもナツト(
図示せず)を設けてダブルナツトとし、クラ/シフ、7
間に間隙lOを設ける方法がある。なお、前記のように
して形成した間Ii′l5t10にはアスファルト、ゴ
ム、船等の横管1より柔い柔性材(図示せず)を充填し
ておく。
また、この間隙10は、後述するように、加熱手段を用
いて′i74管を加熱した場合、上下の鋼管が互いに接
近して消滅するような寸法としておく。
いて′i74管を加熱した場合、上下の鋼管が互いに接
近して消滅するような寸法としておく。
(2)次に!Ill菅りの所定の場所に梁Kを接合、固
定する。
定する。
(3)次に、渭゛flの内部にコンクリートを打設して
硬化させ、第6図、第7図に示す状態とする。コンクリ
ートが硬化した後には、間[110を形成するために用
い−tサボー)11やスペーサ1Bやダブルナツト(図
示せず)等を撤去するとともに間ia L Oに充填し
た柔性材(図示せず)を除去する。
硬化させ、第6図、第7図に示す状態とする。コンクリ
ートが硬化した後には、間[110を形成するために用
い−tサボー)11やスペーサ1Bやダブルナツト(図
示せず)等を撤去するとともに間ia L Oに充填し
た柔性材(図示せず)を除去する。
(ψ)次に、第を図に示すように、外側の鋼管lに加熱
手段を用いることにより熱を加える。本実施例の場合は
、鋼管lの外側にニクロム線1Bを巻き付け、これに通
電することにより、ニクロム線L8を発熱させ、その熱
をmalに伝えることにより−m’Fflを加熱する手
段を用いる。熱を加えらnた鋼W1は、温度が高くなる
に従って軸方向にも伸びることとなり、上下に分割され
た鋼管lは互いに娶近し、#4管1が所定の温度に達す
ると、上下の鋼管lは接触し、当初形成さnた間111
10が消滅する。
手段を用いることにより熱を加える。本実施例の場合は
、鋼管lの外側にニクロム線1Bを巻き付け、これに通
電することにより、ニクロム線L8を発熱させ、その熱
をmalに伝えることにより−m’Fflを加熱する手
段を用いる。熱を加えらnた鋼W1は、温度が高くなる
に従って軸方向にも伸びることとなり、上下に分割され
た鋼管lは互いに娶近し、#4管1が所定の温度に達す
ると、上下の鋼管lは接触し、当初形成さnた間111
10が消滅する。
この際、mfLと内部のコンクリートzとは、アンボン
ド処理1@8によって分離状態となっており、鋼管1と
コンクリート2とは別体として挙動するため、鋼管1は
抵抗を受けることなく自由に熱膨張することが可能であ
る。
ド処理1@8によって分離状態となっており、鋼管1と
コンクリート2とは別体として挙動するため、鋼管1は
抵抗を受けることなく自由に熱膨張することが可能であ
る。
fr) 上下の”j141flが互いに接近する方向
に伸びて接触した状態で、溶接及びフランジボルト締め
等の接続手段を用いて上下の鋼管1を接続し、第2図に
示す状態とする。
に伸びて接触した状態で、溶接及びフランジボルト締め
等の接続手段を用いて上下の鋼管1を接続し、第2図に
示す状態とする。
(6)次に、第2図に示すように、加熱手段1Bを除2
は、支圧板4,4によって軸方向に押圧されることにな
り、圧縮力が導入される。また、外側の横f1には、そ
の反作用として引張力が働く。
は、支圧板4,4によって軸方向に押圧されることにな
り、圧縮力が導入される。また、外側の横f1には、そ
の反作用として引張力が働く。
(7)次に、前記のように、鋼管lに引張力、コンクI
J −) 2に圧縮力が作用しだ状態の一階層毎の住H
が完成すると、その往Hの上部に、前記(1)〜(6)
の工程を順次繰返すことにより、さらに、柱Hを継ぎ足
して構造物を完成させる。
J −) 2に圧縮力が作用しだ状態の一階層毎の住H
が完成すると、その往Hの上部に、前記(1)〜(6)
の工程を順次繰返すことにより、さらに、柱Hを継ぎ足
して構造物を完成させる。
次に、前記柱Hの作用について説明する。前記のように
して構築さnた住Hは、mfLに引張力が、内部のコン
クリート2には圧縮力が作用し之状態となっている。し
たがって、往Hの上部に逐次構造物が構築されるに従い
、住Hに構造物の自重が掛かると、内部のコンクリート
2は、さらに、軸方向の圧縮力を受けるのに反し、外側
の鋼管1は当初与えらnた引張力が次第に消失していく
こととなる。そして、構造物の完成後においては、構造
物の自重によって、鋼管1に当初与えらnた引張力がほ
とんど零の状態となり、鋼管1の軸方向にはほとんど応
力が発生しないこととなる。
して構築さnた住Hは、mfLに引張力が、内部のコン
クリート2には圧縮力が作用し之状態となっている。し
たがって、往Hの上部に逐次構造物が構築されるに従い
、住Hに構造物の自重が掛かると、内部のコンクリート
2は、さらに、軸方向の圧縮力を受けるのに反し、外側
の鋼管1は当初与えらnた引張力が次第に消失していく
こととなる。そして、構造物の完成後においては、構造
物の自重によって、鋼管1に当初与えらnた引張力がほ
とんど零の状態となり、鋼管1の軸方向にはほとんど応
力が発生しないこととなる。
(ここで、各階層の鋼’Iffには、構造物が完成後に
、構造物の自重によって零の状態となる量の引張力を当
初与え得るような寸法の間隙10を形成しておくことが
必要である。)即ち、構造物が完成後においては、コン
クリート2が構造物の自重を全て負担することになり、
鋼管lはコンクリート2にコンファインド効果を与える
反作用としてのリングテンションのみを受けることとな
る。
、構造物の自重によって零の状態となる量の引張力を当
初与え得るような寸法の間隙10を形成しておくことが
必要である。)即ち、構造物が完成後においては、コン
クリート2が構造物の自重を全て負担することになり、
鋼管lはコンクリート2にコンファインド効果を与える
反作用としてのリングテンションのみを受けることとな
る。
したがって、ミーゼスの降伏条件を適用す八ば、円周方
向応力による製管1のコンファインド効果を充分発揮さ
せることができ、その結果、圧縮荷重に対するコンクリ
ート2の耐力の著しい向上を図ることができ、往Hの断
面積を小さくすることができる。
向応力による製管1のコンファインド効果を充分発揮さ
せることができ、その結果、圧縮荷重に対するコンクリ
ート2の耐力の著しい向上を図ることができ、往Hの断
面積を小さくすることができる。
さらに、注Hにおいては、構造物が完成した後には、1
菅1が上階から下階まで力学的に連続したt本の柱とな
るため、この柱Hに転到モーメントによる引張軸力や圧
・宿軸力が働いた場合にも、鋼管1は軸方向の剛性とl
耐力を有することになり、鋼管1とコンクリート2とは
一体挙動するつしたがって、柱Hは地震等の短朋荷敏に
対しては、従来の充填鋼・Rコンク!j −1−m遺と
同様の一体化機能を発揮することができる。
菅1が上階から下階まで力学的に連続したt本の柱とな
るため、この柱Hに転到モーメントによる引張軸力や圧
・宿軸力が働いた場合にも、鋼管1は軸方向の剛性とl
耐力を有することになり、鋼管1とコンクリート2とは
一体挙動するつしたがって、柱Hは地震等の短朋荷敏に
対しては、従来の充填鋼・Rコンク!j −1−m遺と
同様の一体化機能を発揮することができる。
なお、前記実施クリにおいては、!鋼管1を一階層毎に
立設したが、二階層以上の腹数階毎に立設してもよい。
立設したが、二階層以上の腹数階毎に立設してもよい。
また、鋼管1の軸方向に設ける間隙10は、各階層間に
設けることなく、二階層以上の複数階に一ケ所設けるよ
うにしてもよい。
設けることなく、二階層以上の複数階に一ケ所設けるよ
うにしてもよい。
さらに、ml記実施例においては、建築現場において、
前記(1)〜(6)の工程を実施することにより往Hを
溝築したが、そnに限定されることなく、工場において
、支圧板とアンボンド処理層とを肩する二つの′1晴を
軸方向に間Lαを設けて立設し、その中にコンク’J
−トを充填して硬化させ九後、鋼管を7JO熱手段を用
いて加熱し、二つの鋼管を駈いに接近する方向に熱膨張
させて接触させ、次いで二つの割管を接続手段を用いて
接続する。その後、加熱手段を除去することにより、m
fGl:は引張力、コンクリートにはFE gd力を与
えンを状態の柱とし、そ(Lを蝿集現場に搬入して立設
し、その所定の場所に粱を接合し、さらに、逐次上部へ
工場で製作した柱を4ぎ逼すことにより構直物を構築す
るようにしてもよいっ ま5・L コンクリートの中に鉄筋を入れたり、プレス
トレスト副材を配して、コンクリートの耐力増強を図る
ことは任意である。
前記(1)〜(6)の工程を実施することにより往Hを
溝築したが、そnに限定されることなく、工場において
、支圧板とアンボンド処理層とを肩する二つの′1晴を
軸方向に間Lαを設けて立設し、その中にコンク’J
−トを充填して硬化させ九後、鋼管を7JO熱手段を用
いて加熱し、二つの鋼管を駈いに接近する方向に熱膨張
させて接触させ、次いで二つの割管を接続手段を用いて
接続する。その後、加熱手段を除去することにより、m
fGl:は引張力、コンクリートにはFE gd力を与
えンを状態の柱とし、そ(Lを蝿集現場に搬入して立設
し、その所定の場所に粱を接合し、さらに、逐次上部へ
工場で製作した柱を4ぎ逼すことにより構直物を構築す
るようにしてもよいっ ま5・L コンクリートの中に鉄筋を入れたり、プレス
トレスト副材を配して、コンクリートの耐力増強を図る
ことは任意である。
以上説明し念ように、支圧板とアンボンド処理 騎1i
と間瞭とを設けた鋼管にコンクリートを打設しそnが硬
化し一/′c後、加熱手段を用いて加熱することにより
コンクリートに圧縮力をg4管に引張力を与えたもので
あるので、4造4勿の自重に対しては、コンクリートの
みがそ1を負担し、鋼管はコンクリートにコンファイン
ド効果を与える反作用としてのリングテンションのみを
受けることとなる。
と間瞭とを設けた鋼管にコンクリートを打設しそnが硬
化し一/′c後、加熱手段を用いて加熱することにより
コンクリートに圧縮力をg4管に引張力を与えたもので
あるので、4造4勿の自重に対しては、コンクリートの
みがそ1を負担し、鋼管はコンクリートにコンファイン
ド効果を与える反作用としてのリングテンションのみを
受けることとなる。
したがって、ミーゼスの降伏東件を適用すnば内局方向
応力による肩・ξのコンファインド効果を充分に発揮さ
せろことができる。その績果、圧縮性1kに対するコン
クリートの耐力を著しく向上させることができ、住の断
面積を小さくすることができる。
応力による肩・ξのコンファインド効果を充分に発揮さ
せろことができる。その績果、圧縮性1kに対するコン
クリートの耐力を著しく向上させることができ、住の断
面積を小さくすることができる。
ま−辻、本発明においては、溝造・物が完成圃には鋼管
が上階から下階まで力学的に連続し;を柱となるため、
軸方向の引張力や圧縮力に対しても剛性と耐力を有し、
地′纒等の短期筒型に対しては、従来の充唄;■管コン
クリート儲造と同様の一体化機能を発揮することができ
る。
が上階から下階まで力学的に連続し;を柱となるため、
軸方向の引張力や圧縮力に対しても剛性と耐力を有し、
地′纒等の短期筒型に対しては、従来の充唄;■管コン
クリート儲造と同様の一体化機能を発揮することができ
る。
第を図ないし第3図は、本発明の一実施例、を示すもの
で、第11は充填:」管コンクリート溝造の柱を有する
構造物の1tl11面図、第2図は第を図の11清1穆
分の注の側断面図、第3図は第2図の接続部に7ランジ
を用いた場合の側断面図、第ψ図、第り図は鋼管の接続
手段を説明する7′1:、めの説明図、第6図、第7図
はコンクリートを打設し硬化させた状態の接続部の側断
面図、第3図は、加熱手段を用いて鋼管を加熱している
状態を示す柱の一部所面をし之側面図。 H・・・充填114fコンクリート構造の柱、■・・・
イ帽庁、2・・・コンクリート、訃・・分離材(アンポ
ンド処理層)、t・・・支圧板、10・・・間象、13
・・・ニクロム線(加熱手段りつ 第1図
で、第11は充填:」管コンクリート溝造の柱を有する
構造物の1tl11面図、第2図は第を図の11清1穆
分の注の側断面図、第3図は第2図の接続部に7ランジ
を用いた場合の側断面図、第ψ図、第り図は鋼管の接続
手段を説明する7′1:、めの説明図、第6図、第7図
はコンクリートを打設し硬化させた状態の接続部の側断
面図、第3図は、加熱手段を用いて鋼管を加熱している
状態を示す柱の一部所面をし之側面図。 H・・・充填114fコンクリート構造の柱、■・・・
イ帽庁、2・・・コンクリート、訃・・分離材(アンポ
ンド処理層)、t・・・支圧板、10・・・間象、13
・・・ニクロム線(加熱手段りつ 第1図
Claims (1)
- 二以上接続される鋼管の内部にコンクリートを打設して
構築する充填鋼管コンクリート柱構造の構築方法におい
て、内部に充填されるコンクリートを押圧する支圧板を
有し、かつ内側に鋼管とコンクリートとの付着をなくす
ためのアンボンド処理層を設けた前記二つの鋼管に、該
鋼管を軸方向に分割する間隙を設け、次いで前記鋼管内
にコンクリートを打設して硬化させた後、前記二つの鋼
管を加熱手段を用いて加熱することにより軸方向に互い
に接近する方向に伸ばして接続し、次いで前記加熱手段
を除去することにより内部のコンクリートに圧縮力を導
入することを特徴とする充填鋼管コンクリート構造の構
築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28512085A JPS62146335A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 充填鋼管コンクリ−ト構造の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28512085A JPS62146335A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 充填鋼管コンクリ−ト構造の構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146335A true JPS62146335A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0428058B2 JPH0428058B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17687373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28512085A Granted JPS62146335A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 充填鋼管コンクリ−ト構造の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146335A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01179919U (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-25 |
-
1985
- 1985-12-18 JP JP28512085A patent/JPS62146335A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01179919U (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428058B2 (ja) | 1992-05-13 |
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